超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

横浜駅きた西口鶴屋地区

THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ・ヨコハマフロントタワー)の公式HPオープン!相鉄不動産と東急による横浜駅直結の43階建てタワマンです!

ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅直結のタワーマンション「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)の公式HPが公開されました。事業名は「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」で全体の施設名称は「ザ ヨコハマ フロント(THE YOKOHAMA FRONT)」となっています。

 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画。両社が売主で設計者は松田平田設計、施工者は大林組で2023年12月下旬竣工予定、引渡しは2024年4月下旬予定となっています。

 第1期は招待制で一般公開されずに分譲されましたが、第二期は2022年4月上旬から一般販売が開始されます。第二期の販売戸数は未定ですが間取りは1R〜3LDK、専有面積は23.42屐71.44屬箸覆辰討い泙后

▼THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ・ヨコハマフロントタワー)の公式HP
https://yokohama-direct.jp/

▼横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
https://yokohama-tsuruya.ssphoto.jp/



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 フロア構成は1〜4階が商業施設、子育て支援施設、クリニック、ホテルロビー等で構成される複合施設、5階が居住者用ガーデンとロビー、6〜10階がホテル、11〜12階がサービスアパートメント、13〜41階がレジデンス、そして最上階の42階は「グローバルスカイコモンズ」となります。また、ペデストリアンデッキで横浜駅直結にもなります。



ザ ヨコハマ フロント 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている断面図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 共用施設概念図
共用施設概念図[出典:公式HP]

 共用施設は5階に集められパーティラウンジ、キッズスペース、ランドリー、ライブラリーサロン、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、エントランスガーデン、エントランスラウンジ、テラスラウンジといった施設が配置されます。また、39階にはゲストルームとベイビューラウンジも配置されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 場所は横浜駅から見て陸側で、海側にはヨコハマポートサイド地区のタワーマンション群などが建ち並びますが、個人的には目の前が海だけよりもこういった建物群があった方が夜景もキレイで飽きの来ない景色になるのではと思っています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 最上階の「グローバルスカイコモンズ」は国際的なビジネスやカルチャーの交流拠点となるとされているので、会議やイベント時に使用される施設となりそうです。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅に繋がるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。建設地の目の前には風俗店もありますが、このペデストリアンデッキを通っての移動がメインになると思うので、あまり気にならないのかもしれません。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている配置図を見るとペデストリアンデッキの隣には交通広場も整備されることがわかります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 55A type
55A type[出典:公式HP]

 2LDK+SIC、55.48屬55A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 66B type
66B type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、66.21屬66B typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 71A type
71A type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、71.44屬71A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 現地案内図
現地案内図[出典:公式HP]

 場所は横浜駅のすぐ近くで東急、みなとみらい線、JR、京急の「横浜」駅まで徒歩3分の距離となっています。地下鉄ブルーラインと相鉄は少々距離がありそれぞれ徒歩8分と徒歩9分となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 1週間くらい前のブログに載せた写真と同じですが、2022年1月4日に撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の建設地です。地上部の建設が始まっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 大きな通りには面していませんが人通りは割りとあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「JR東日本ホテルメッツ 横浜」や商業施設の「CIAL横浜 アネックス」などで構成される「JR横浜鶴屋町ビル」の3階デッキ部分から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜駅側のペデストリアンデッキから撮影。今は通路に仮囲いが設置され殺風景ですが、完成時には上に載せた完成予想図のような場所となります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」方面です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 このタワークレーンが見えている場所に「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の本体が見えるようになってきます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「そごう横浜店」のエレベータホールからは金港JCT越しに見えるようになります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産・東急)
売主:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2023年12月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

ザ・ヨコハマフロントタワーの建設状況!地上43階、高さ178mタワマンの地上部の建設が開始しています(2022.1.4)

ザ ヨコハマ フロント タワー 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 横浜駅きた西口に近接した位置で建設中のタワーマンション「ザ ヨコハマ フロントTHE YOKOHAMA FRONT)」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。事業名は「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」、建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画、設計者は松田平田設計、施工者は大林組で2024年3月の竣工予定となっています。

 同タワーマンションは全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けており、住宅部は「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」となります。今はまだ一般公開されていませんが対象者を絞って販売活動が開始されています。



ザ ヨコハマ フロント 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階がホテルロビー、5階がマンション部のロビー、ラウンジ、6階〜10階がホテル、11階、12階がサービスアパートメント、13階〜41階が住宅フロア、そして42階、43階が多目的ホールのグローバルスカイコモンズとなります。

 グローバルスカイコモンズの用途はまだ未定とのことですが、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた施設になるとのことです。会議や展示等に利用されると思われ、一般の人が行ける展望室とは違うようです。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は三角形で図の下側に「横浜」駅があります。右側は水色部分は川や海ではなくJRと京急の線路が通っている場所です。



ザ ヨコハマ フロント 対象事業実施区域
対象事業実施区域[出典:横浜市]

 図のピンク色の部分が「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)、右側の黄土色が「JR横浜鶴屋町ビル」で両棟はペデストリアンデッキで接続されています。「ザ・ヨコハマフロントタワー」もそのペデストリアンデッキに接続され駅直結となります。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 2022年1月4日に撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワー」の建設地です。タワークレーンが2基設置された地上部の建設が始まっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 大きな通りには面していませんが横浜駅のすぐ近くのためそこそこ人通りはあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 背後のビルが「JR横浜鶴屋町ビル」で「JR東日本ホテルメッツ 横浜」や商業施設の「CIAL横浜 アネックス」となっており、1階にはスーパーマーケットの文化堂が入っています。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 「JR横浜鶴屋町ビル」のエスカレーターを上がった3階デッキ部分から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 その3階部分からは建物内部の貫通通路を通って、横浜駅方面に繋がるデッキに接続されています。その通路を出たところから撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワー」です。タワークレーンが設置されたことによりどこにマンション本体が建設されるのかわかりやすくなりました。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影したみなとみらいの超高層ビル群です。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 写真あたりに中央にズームです。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 このタワークレーンが見えている場所が「ザ・ヨコハマフロントタワー」の建設地です。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 ちなみに「横浜ランドマークタワー」に登らなくても「そごう横浜店」のエレベータホールからは金港JCT越しに見ることができます。



ザ・ヨコハマフロントタワー

 この場所に高さ180m近いタワーマンションが建設されるのでかなり目立ちそうです。



ザ・ヨコハマフロントタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

相鉄不動産と東急によるタワマン!高さ約178m「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2021.9.20)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 横浜駅きた西口側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画、設計者は松田平田設計、施工者は大林組のタワーマンションとなります。全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定も受けています。

 建設地は横浜駅から東京方面に向かって行ったところにある高速道路を超えて少しさらに奥に行った場所で、JRや京急の線路よりも陸側に位置しています。2020年6月に開業した「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」の隣接地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となります。ネットの情報では賃貸という話もありましたが分譲もあるようです。

 その最上部の複合施設とはイマイチどんな施設になるのかはよくわかっていないのですが、国家戦略特区の資料を見るとグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』と記載されています。普段から誰でも行ける場所なのか何かイベント時にだけ開放される場所なのか気になるところです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は大雑把に言うと三角形となっています。右側は水色になっているので一瞬海にも見えますがJRと京急の線路が通る鉄道用地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 対象事業実施区域
対象事業実施区域[出典:横浜市]

 こちらの図の方がわかりやすいですね。横浜駅に隣接したピンク色の部分が「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で右側の黄土色が「JR横浜鶴屋町ビル」で両棟はペデストリアンデッキで接続されています。「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」もそのペデストリアンデッキに接続されます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 9月20日に「JR横浜鶴屋町ビル(CIAL横浜 ANNEX)」の3階部分から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地に設置されている工程表では鉄筋型枠工事、コンクリート工事、掘削工事、解体工事となっていました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上躯体工事は今年の11月からの予定のため年末頃に行くと地上部が見え始めていそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影。背後のビルが「JR横浜鶴屋町ビル(CIAL横浜 ANNEX)」です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上部の建設が始まるまではしばらくこの景色が続きます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 この右側は奥まで敷地があり交通広場などが整備されます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高さ約178m「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!相鉄不動産と東急によるタワーマンションです(2021.2.20)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:横浜市]

 横浜駅の北側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。相鉄不動産と東急が参加組合員として参画するタワーマンションで、全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けています。

 建設地は横浜駅から東京方面に向かって行ったところにある高速道路を超えて少しさらに奥に行った場所で、JRや京急の線路よりも陸側に位置しています。2020年6月に開業した「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」の隣接地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となっています。

 この最上階部分の複合施設は国家戦略特区の資料ではグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』と記載されているので、展望室が設置されるようですが誰でも行ける場所なのかは不明です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は大雑把に言うと三角形になっており横浜駅側には同再開発とは別になるようですが交通広場も整備されます。ピンク色の部分が「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」から「JR横浜タワー」まで繋がる歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で既に通行可能となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」のビル内の通路から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。歩行者デッキは仮囲いがあって建設地を見ることは出来ませんでした。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地下部の建設も随分と進んできているようでした。撮影は2月20日のため今はもうタワークレーンが設置されていてもおかしくない頃かと思います。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上から開いていたゲート越しに撮影。背後の建物が6店舗で構成される「CIAL横浜 ANNEX」で、3階〜9階は「JR東日本ホテルメッツ 横浜」となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える灰色の部分が歩行者デッキ部分で既に通行できるようになっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある居酒屋の北海道から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は建設地の一部しか見えませんが地上部の建設が始まるとよく見えそうです。

 クレーンの左側の丸や三角形のあるビルは「神奈川県遊技場協同組合会館」でパチンコ・パチスロホールが加盟している組合の建物です。配置図を見ると角地が計画地に含まれていませんが、その部分にあるビルです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 広角で撮影。左のビルが「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で、写真中央あたりが「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 もう少し右側です。一番背の高いオフィスビルが「横浜ダイヤビルディング」(地上31階、最高高さ156.5m)、その右側が「ナビューレ横浜タワーレジデンス」(地上41階、高さ150m)です。「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」はこれらよりも高く横浜駅周辺では最も高い建物となります。

 ちなみに横浜市内では「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)、「ザ・タワー横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)に次いで3番目に高い建物となります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高さ約178mタワーマンション「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.2.8)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:横浜市]

 横浜駅の北側、JRや京急の線路より陸側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)のイメージパースです。

 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で組合員として相鉄不動産と東急が参画するタワーマンションで、第12回東京圏国家戦略特別区域会議において、全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となっています。

 この最上階部分の複合施設は国家戦略特区の資料ではグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』となっていました。この中で「眺望を楽しめる展望機能」という部分が気になるところですが、一般の人も行ける展望台になるのか、展望機能もあるイベントスペースなのかなど詳細は不明です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地はこのように変形の三角形に近い形をしていますが、タワーマンション本体は普通の箱型となります。また、横浜駅方面へと続く歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)も整備されます。



横浜スカイビルからの眺め

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある居酒屋の北海道から見た横浜です。ガラスカーテンウォールのビルが「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)でその右側の方が「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 さらにズームです。敷地は一部しか見えませんが地上部の建設が始まるとほぼ全景が見えそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影。横浜駅に一番近い側です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 敷地内に道路がありましたが廃道となっています。



IMG_2545_横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。背後のビルは「JR横浜鶴屋町ビル」で「JR東日本ホテルメッツ横浜」「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」「CIAL横浜ANNEX」などが入ります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 以前は敷地奥側にも道路があったのですが廃道となったようで、左の「JR横浜鶴屋町ビル」が行きにくくなりましたが横浜駅と繋がるペデストリアンデッキが建設される予定となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側から撮影。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 一番端まで行くと仮囲いが一部設置されておらず中が見えました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが179.9mから178.43mに修正されたりと数値が詳細になっていました。また、施工者は特定業務代行者となっていた大林組になっています。また、工期が2022年から2024年へと2年ほど伸びていますが、外構を含めた完成時期ですかね。ビル本体はもっと早く完成するかと思います。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目3番1 外
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

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