超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

横浜

関内駅前!地上33階、高さ169m「横浜市旧市庁舎街区活用事業」が着工!村野藤吾作品の行政棟は「OMO7横浜 by 星野リゾート」に!

横浜市旧市庁舎街区活用事業 街区全体イメージ
街区全体イメージ[出典:鹿島建設]

 JR「関内」駅前の横浜市市庁舎跡地の再開発「横浜市旧市庁舎街区活用事業」の着工したと三井不動産を代表者とするグループ(構成員:鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート)より発表がありました。

 規模は地上33階、地下1階、高さ169m、敷地面積1万6523屐建築面積1万439屐延床面積12万8567屐∪澤彈圓隼楾者は鹿島建設・竹中工務店で2025年12月31日竣工予定となっています。タワー棟の右足元の低層ビルは村野藤吾作品である行政棟で、解体はせずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとなります。

▼三井不動産:ニュースリリース(2022年7月12日)
JR「関内」駅前に「横浜市旧市庁舎街区活用事業」着工
※代表して三井不動産のニュースリリースのリンクを掲載していますが、完成予想図等は画質が良かった他社から引用しています。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 概要
概要[出典:鹿島建設]

 タワー棟のフロア構成は3〜5階がエデュテイメント施設、6〜8階が新産業創造施設・ウェルネスセンター、11〜33階はオフィス・大学で11階にスカイロビーが配置されます。エデュテインメント施設は約6,800峙模で遊びとテクノロジーの融合で、楽しみながら心と身体の成長をサポートする新しい体験型施設となります。新産業創造施設は横浜市最大級のビジネスイノベーションの場で、企業が注目するアイデアをより具体化するためのコワーキングルーム、イベントスペース、ミーティングルーム、小規模オフィスを整備し、横浜における新産業創造を支援します。

 タワー棟の前にはライブビューイングアリーナや、商業店舗のくすのきテラスが配置され、旧市庁舎行政棟は星野リゾートによるホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート(仮称)」となります。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 街区配置図
街区配置図[出典:鹿島建設]

 敷地内には駅前広場の「関内フロント」が整備され、みなと大通り側には「みなとテラス」が整備され、そこから横浜スタジアム・横浜公園方面と繋がるデッキも建設される予定となっています。

 そのデッキは左側に伸び「将来」と書いてありますが、これは隣で計画されている「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ約170m)に接続するということかと思います。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 街区全体夜景イメージ
街区全体夜景イメージ[出典:京浜急行電鉄]

 低層部の街区全体の夜景イメージです。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 旧市庁舎行政棟 外観イメージ
旧市庁舎行政棟 外観イメージ[出典:京浜急行電鉄]

 村野藤吾作品である旧市庁舎行政棟は解体せずに保存活用した星野リゾートのホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート(仮称)」となります。OMOブランドとしては初の横浜進出で、OMOの後ろにある数字はサービスの幅を表しており、本ホテルの「OMO7(おもせぶん)」はカフェ・レストラン等を備えた都市のランドマークとなるフルサービスホテル(客室数約280室)を予定しています。

 完成予想図を見ると建物手前の何もなかった場所に「みなとテラス」が追加で整備されることもわかります。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 ライブビューイングアリーナ外観
ライブビューイングアリーナ外観[出典:京浜急行電鉄]

 駅前広場とライブビューイングアリーナの完成予想図です。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 ライブビューイングアリーナ外観
ライブビューイングアリーナ外観[出典:鹿島建設]

 日本初の常設型のライブビューイングアリーナとなり、大迫力のスクリーンと高性能の音響設備を擁し、様々なスポーツのライブビューイングを楽しめるだけでなく、音楽や飲食等も一緒に楽しめるエンターテインメント空間・体験が創出されます。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 スカイロビーイメージ
スカイロビーイメージ[出典:鹿島建設]

 オフィスフロアは11〜33階で11階にスカイロビーが設置されます。企業の枠を超えたオフィスワーカー同士の交流やイノベーション創出を誘発するラウンジも設置する計画となっています。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 オフィス高層バンク平面図
オフィス高層バンク平面図[出典:鹿島建設]

 オフィス基準階は1フロア2000崢供天井高2,800mm、奥行き最大約18mの整形無柱空間で内階段の設置にも対応可能となっています。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 タワー棟断面図
タワー棟断面図[出典:三井不動産]

 オフィスフロアは全て11階のスカイロビーでエレベーターを乗り換える必要があります。以前の情報だと12〜15階が大学となります。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 計画地はJR「関内」駅前で横浜市営地下鉄ブルーライの「関内」駅もすぐ近くです。また、みななとみらい線「日本大通り」駅も徒歩圏にあります。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 2022年5月23日にJR「関内」駅前から撮影した「横浜市旧市庁舎街区活用事業」の建設地です。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 解体工事の施工者は鹿島建設と竹中工務店で、解体工期は7月15日までとなっていました。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 ハマスタ前から撮影。この交差点の左側の方に新たなデッキが整備されます。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 JRの高架下から撮影。村野藤吾作品である旧市庁舎行政棟です。こちらは解体せずに保存活用した星野リゾートのホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート(仮称)」となります。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「横浜市旧市庁舎街区活用事業」の建設地です。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 建設地の隣に見える球場が横浜スタジアムです。



横浜市旧市庁舎街区活用事業

 計画地の手前の超高層ビルは「横浜市市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、横浜ランドマークタワーから見ると新旧の横浜市市庁舎が一直線に並んで見えます。



横浜市旧市庁舎街区活用事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。各面積には行政棟も含まれていると思われます。

■物件概要■
事業名:横浜市旧市庁舎街区活用事業
所在地:神奈川県横浜市中区港町一丁目一番地他
交通:JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅 徒歩1分
   みなとみらい線「日本大通」駅 徒歩7分
用途:オフィス・大学、新産業創造拠点、エデュテインメント施設、商業(タワー棟)
   ホテル、商業(旧市庁舎行政棟)
   ライブビューイング施設、商業(ライブビューイングアリーナ)
   商業(くすのきテラス)
   商業(みなとテラス)
   観光案内所(ビジターフロント)
階数:地上33階、地下1階
高さ:169m
構造:S造・一部SRC造
敷地面積:16,523
建築面積:10,439
延床面積:128,567
建築主:三井不動産(代表者)、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、星野リゾート
設計者:鹿島建設、竹中工務店
施工者:鹿島建設、竹中工務店
工期:2022年7月1日着工〜2025年12月31日年竣工予定
グランドオープン:2026年春予定

東急不動産らによる北仲の地上40階タワマン「(仮称)北仲通北地区B-1地区」が2023年12月1日着工へ

(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース

 横浜の北仲で計画されているタワーマンション「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の完成予想図です。規模は地上40階、地下1階、高さ約150m、敷地面積12,345.18屐延床面積10万9214.47屐∋業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険の3社で、2023年12月1日着工、2027年3月31日竣工予定となっています。

▼横浜市:第67回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年3月28日開催)
資料1−1、1−2、1−3(PDF:8,540KB)



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 夜景バージョンの完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 概要図
概要図[出典:横浜市]

 「(仮称)北仲通北地区B-1地区」は地上40階の住宅棟、地上6階の事務所・店舗棟、地上2階の店舗棟で構成されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 配置・壁面位置
配置・壁面位置[出典:横浜市]

 低層の事務所・店舗棟と店舗棟は海側に配置されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 1階・2階平面図
1階・2階平面図[出典:横浜市]

 南隣の「横浜北中ノット」と記載されている場所が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で歩行者デッキで接続され、2階の南北貫通通路や東西貫通通路を通って海辺へ行くことができるようになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 位置図
位置図[出典:横浜市]

 最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅で、JR「桜木町」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅も徒歩圏に位置しています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た北仲方面です。赤い網掛けをした場所が「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の計画地です。

 背後の白い建物が「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.50m)で、右側の黒いタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です、また、計画地の右側にある大きな駐車場では大和地所と住友不動産による「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも開けた視界が広がります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 よこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」から見た北仲方面です。左端の駐車場が「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」から撮影した計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「グランモール公園 円形広場」上空あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「コスモワールド」上空あたりから見た完成予想図です。「ザ・タワー 横浜北仲」とはお見合い部屋にならないようずらした配置になっていることがわかります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「新港中央広場」上空あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 地上6階建ての事務所・店舗棟です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 北仲通北地区の特徴的なレンガ調の外観となっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 右奥は結婚式場の「ノートルダム横浜 みなとみらい」でこちらもレンガ調になっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 商業施設のようにも見えますが店舗部分は1階と2階の一部で、2階からがオフィスフロアで、最上階はバルコニー付きのオフィスフロアとなるようです。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 東西貫通路と繋がる海辺に出られる階段部分です。



仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「ノートルダム横浜 みなとみらい」前あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 北側の低層部です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 海側には広場や水際線プロムナードが整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南北貫通通路の先にある海辺に出る階段部分です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 その階段から見た広場です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 階段の左は2階建ての店舗棟となります。右側の事務所・店舗棟の2階のこちら側は店舗フロアとなります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 広場には休憩スペースも多く設けられます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 夜景バージョンです。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南側の道路沿いからの完成予想図です。こちら側の低層部もレンガ調のデザインとなっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の南側低層部です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「ザ・タワー 横浜北仲」と繋がるデッキ部分で中央が南北貫通通路です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南北貫通通路の両側は商業施設となります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 工事工程(高層棟)
工事工程(高層棟)[出典:横浜市]

 工期は3年4ヵ月で予定されています。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
交通:みなとみらい線「馬車道」駅
   JR各線「桜木町」駅
   市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下1階
高さ:約150m
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)
   鉄骨造(事務所・店舗棟)
敷地面積:12,345.18
建築面積:−
延べ面積:109,214.47
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
設計者:−
施工者:−
工期:2023年12月1日着工〜2027年3月31日竣工予定

世界初のゲームアートミュージアムも整備!地上29階、高さ約180m「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」が民間都市再生事業計画として認定

みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:国土交通省]

 横浜のみなとみらい21で計画されている「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」が国土交通大臣より優良な民間都市再生事業計画として認定されました。これにより金融支援や税制上の特例措置の支援を受けることができるようになります。

 規模は地上29階、塔屋3階、地下1階、高さ179.8m、敷地面積1万1818.44屐建築面積7,183.00屐延床面積11万129屬妊フィス・商業施設、ゲームアートミュージアムで構成されます。事業者はDKみなとみらい52街区特定目的会社(大和ハウス工業と光優が出資)と光優で、2023年1月11日着工、2026年6月30日竣工予定となっています。52街区特定目的会社がオフィスとイノベーションプラットフォーム、商業部分などを区分所有し、コーエーテクモの親会社である光優がゲームアートミュージアム、地域冷暖房プラントを区分所有します。

▼国土交通省:報道発表資料(2022年6月16日)
みなとみらいに世界初のゲームアートミュージアムを整備
〜みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画を国土交通大臣が認定〜


▼横浜市:第67回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年3月28日開催)(2022年6月10日)
資料2−1、2−2(PDF:27,725KB)

▼横浜市:環境アセスメント
みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画 環境影響評価手続



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 左下の円形の建物が世界初となるゲームアートミュージアムです。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 位置図
位置図[出典:横浜市]

 計画地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くで「みなとみらい」駅やJR「横浜」駅も徒歩圏に位置しています。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 敷地配置図
敷地配置図[出典:横浜市]

 敷地北側にオフィス棟が建設され、敷地中央にゲームアートミュージアム、そして敷地南側に約3,000屬離◆璽肇ーデンが配置されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 平面図
平面図[出典:横浜市]

 地下1階〜地上2階の平面図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 平面図
平面図[出典:横浜市]

 地上3階〜29階の平面図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 施設概要図
施設概要図[出典:横浜市]

 同再開発では地域熱供給プラントも整備され、オフィス棟の最上部には排熱の冷却処理やボイラー等からの排ガスを放出するクーリングタワーが設置されます。そのため最上部の30mくらいは機械室やクーリングタワーとなりそうです。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 断面図
断面図[出典:横浜市]

 断面図です。機械室の隣にテラスと書かれた場所もあります。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 立面図
立面図[出典:横浜市]

 東側と南側の立面図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 立面図
立面図[出典:横浜市]

 西側と北側の立面図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 北側から見た完成予想図です。頂部の二つの傾斜ラインが強調される照明計画となっています。また、最上部には吹き抜けのテラス部分も描かれています。

 左側で建設中のビルはケン・コーポレーションによる「Kタワー横浜」(地上21階、高さ約100m)です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 横浜駅側から見た完成予想図です。左後ろが「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」です。右側は建設中の「みなとみらい21中央地区53街区開発事業」(地上30階、高さ約158m)です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 上空から見た完成予想図です。中央奥が「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 南側から見た完成予想図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 隣にある高島中央公園から見上げた完成予想図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 高島中央公園内から見た完成予想図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 クーリングタワーが設置される最上部です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 低層部の完成予想図です。2階部分には北側や東側の高島中央公園に繋がるデッキが整備されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 このデッキは西隣の「横浜グランゲート(ソニーシティみなとみらい)」(地上18階、高さ99.5m)にも繋がっており、そのまま横浜駅まで信号を渡ることなく行けるようになります。この横浜駅方面から海沿いの臨港パークまで貫く東西の動線はキング軸と呼ばれています。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 低層部の壁面は緑化されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 キング軸上の西側の53・54街区側から見た完成予想図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 ゲームアートミュージアムの存在感がかなりあります。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 周辺施設とはデッキで接続され、歩行者ネットワークが強化された街となります。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 キング軸デッキ2階からの完成予想図です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 キング軸の階段横には水景広場も整備されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 2階のゲームアートミュージアム前に整備される光・アート広場です。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 イメージ図
イメージ図[出典:横浜市]

 敷地南東角に整備される森のポケットパークです。こちら側にはアートガーデンも整備されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計

 2022年5月23日に撮影した「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」の計画地です。この辺りはオフィス棟の建設地となります。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計

 左の階段が高島中央公園に繋がる階段で、この右側あたりにゲームアートミュージアムが建設されます。そして右側の大部分がアートガーデンが整備されます。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計

 「横浜グランゲート(ソニーシティみなとみらい)」のデッキです。緑のフェンスがある場所と「みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画」が繋がります。



みなとみらい21中央地区52街区開発事業計 事業スケジュール
事業スケジュール[出典:国土交通省]

 2022年末頃まで基本設計・実施設計が行われ、2022年1月11日に着工、2026年6月30日に竣工予定となっています。

■物件概要■
街区名:みなとみらい21中央地区52街区開発事業計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番2ほか
交通:みなとみらい線「新高島」駅
   みなとみらい線「みなとみらい」駅
   JR各線・京急本線・東急東横線「横浜」駅
用途:オフィス・ゲームアートミュージアム、イノベーションプラットフォーム、地域冷暖房プラント
階数:地上29階、塔屋3階、地下1階
高さ:179.8m
構造:S造一部SRC造(免震構造)
敷地面積:11,818.44
建築面積:7,183.00
延床面積:11,818.44
建築主:DKみなとみらい52街区特定目的会社(大和ハウス工業と光優が出資)、光優
設計者:−
施工者:−
工期:2022年1月11日着工〜2026年6月30日竣工予定
供用開始:2026年年度予定

6月13日に開業!地上23階「ウェスティンホテル横浜」の様子!6〜12階はサービスアパートメントの「The Apartment Bay YOKOHAMA」となります

ウェスティンホテル横浜

 6月13日に開業する「ウェスティンホテル横浜」(地上23階、高さ99.84m)です。規模は地上23階、塔屋1階、高さ99.84m、敷地面積9,604.59屐建築面積5,987.28屐延床面積6万5939.84屐建築主は積水ハウス、ホテルの運営はマリオット・インターナショナル、設計者は日本設計、施工者は竹中工務店で2022年2月末に竣工しています。



ウェスティンホテル横浜

 1階には「ポルシェセンターみなとみらい」も入居しています。



ウェスティンホテル横浜

 6階〜12階はロングステイサービスアパートメント(最低30日以上の長期滞在型ホテル)の「The Apartment Bay YOKOHAMA」となっています。総客室数は201室でウェスティンホテル横浜のルームサービスも利用可能です。



ウェスティンホテル横浜

 「The Apartment Bay YOKOHAMA」は40〜60崑罎1LDKが中心で、40崑罎離好織献タイプから153屬3LDKまであり、全室に家具・家電・リネン類・食器が用意されています。通常のホテルように部屋のクリーニング、週2回のリネン交換があり、フロントは24時間、専用ジムも24時間利用可能となっています。



ウェスティンホテル横浜

 「ウェスティンホテル横浜」の客室は13階〜22階で総客室数は373室となっています。



ウェスティンホテル横浜

 1階にロビー、3階にレストラン、4階にチャペルや宴会場、5階にスパや事務、そして最上階の23階にはロビーダイニング、メインダイニングが配置されています。



ウェスティンホテル横浜

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影。西側には首都高速横羽線やJR京浜東北線が通っています。



ウェスティンホテル横浜

 最上部にズームです。



ウェスティンホテル横浜

 5階の屋上庭園にズームです。



ウェスティンホテル横浜

 東側はみなとみらいの超高層ビル群が広がっていますが、目の前は低層のニトリなどが入る商業施設「PRYME GALLERY みなとみらい」となっているためある程度の眺望はありそうです。ただ、10年間だけの暫定施設のため将来は目の前に超高層ビルが建つ可能性が高いです。

 ちなみに暫定施設が建設される前にはモリモトによる「コンカードみなとみらい」(地上17階、高さ85.05m)が着工していましたが民事再生法の適用により工事は途中で中止となりました。

■物件概要■
名称:ウェスティンホテル横浜
   The Apartment Bay YOKOHAMA(6〜12階)
計画名:みなとみらい44街区計画 新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目2-8
交通:JR各線「桜木町」駅徒歩12分
   JR各線「横浜」駅徒歩15分
   みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩5分
   みなとみらい線「新高島」駅徒歩5分
   横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅徒歩7分
用途:ホテル・飲食店・物品販売業を営む店舗・集会所
総客室数:373室(ウェスティンホテル横浜)
     201室(The Apartment Bay YOKOHAMA)
階数:地上23階、塔屋1階
高さ:99.84m
構造:S造
敷地面積:9,604.59
建築面積:5,987.28
延床面積:65,939.84
建築主:積水ハウス
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2019年11月6日着工〜2022年2月28日末竣工予定
開業:2022年5月下旬予定

関内駅前「横浜市旧市庁舎街区活用事業」(地上33階、高さ169m)の建設地の様子!移転した横浜市市庁舎の跡地です(2022.5.23)

(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 完成イメージ図
完成イメージ図[出典:横浜市]

 横浜市市庁舎跡地の再開発「(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業」(地上33階、高さ169m)の完成予想図です。規模は地上33階、地下1階、高さ169m、敷地面積1万6523屐建築面積1万439屐延床面積12万8567屬濃務所・店舗・ホテルで構成されます。建築主は三井不動産を代表者とするグループ(構成員:鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント[星野リゾートの全額出資子会社])、設計者と施工者は鹿島建設・竹中工務店で2022年7月1日着工、2025年12月31日竣工予定となっています。

 右側の低層ビルは村野藤吾作品である行政棟で、解体はせずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルになります。



(仮称)関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業 施設イメージ
施設イメージ[出典:横浜市]

 建設地はJR「関内」駅前で、隣では「関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ約170m)の建設計画があり高さ約170mの超高層ビルが2棟並ぶことになります。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 関内駅に近い側には「くすのきモール」と大規模イベントの開催が可能な「LVA棟(Live Viewing Arena:ライブビューイングアリーナ)」が配置されます。奥には高さ169mのタワー棟、横浜スタジアム側には行政棟(ホテル)が配置されます。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業
完成イメージ図[出典:横浜市]

 約3,000峙模のライブビューイングアリーナの運営はDeNAで、スポーツを中心としたコンテンツや、周辺地区の音楽施設との連携により365日多様なエンターテイメントを配信されます。

 右奥の花火が上がっている場所は「横浜スタジアム」で、そこと連携したイベントも開催されることになりそうです。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 施設概要図
施設概要図[出典:横浜市]

 タワー棟の1階は車路、2階は商業施設、3〜5階は┘┘妊絅謄ぅ瓮鵐隼楡漾2、6階は⊃兄唆帆和せ楡漾7、8階はウェルネスセンター、11階はオフィスロビー等、12〜15階はぢ膤悄△修靴16階〜33階が.フィスフロアとなります。

 LVA棟は1〜3階がゥ薀ぅ屮咼紂璽ぅ鵐哀▲蝓璽覆半Χ隼楡澆箸覆蝓行政棟は1、2階が商業施設(ライブ書店等)となり、そして3〜8階がΕ曠謄襪箸覆蠅泙后



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 断面図です。高層部はオフィスフロアのみとなります。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 区域位置図
区域位置図[出典:横浜市]

 計画地はJR「関内」駅前で横浜市営地下鉄ブルーライの「関内」駅もすぐ近くです。また、みななとみらい線「日本大通り」駅も徒歩圏にあります。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 2022年5月23日にJR「関内」駅前から撮影した「(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業」の建設地です。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 敷地内にある旧横浜市庁舎の1〜3号棟の地上部の解体は既に終わっているように見えました。解体工事の施工者は鹿島建設と竹中工務店で、解体工期は7月15日までとなっています。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 ハマスタ前から撮影。こちらの行政棟は解体せずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルになります。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 JRの高架下から撮影。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 場所は変わって「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 敷地内には敷鉄板が敷き詰められている様子が見えました。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 少し広角で撮影。隣にはハマスタがあることがわかります。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業

 さらに広角で撮影。計画地の手前のビルは「横浜市市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、新旧の横浜市市庁舎が一直線に並んで見えます。



(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。各面積には行政棟も含まれていると思われます。

■物件概要■
事業名:(仮称)横浜市旧市庁舎街区活用事業新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区港町一丁目一番地他
交通:JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅
   みなとみらい線「日本大通」駅
用途:事務所、店舗、ホテル
階数:地上33階、地下1階
高さ:169m
構造:S造・一部SRC造
敷地面積:16,523
建築面積:10,439
延床面積:128,567
建築主:三井不動産(代表者)、鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
設計者:鹿島建設、竹中工務店
施工者:鹿島建設、竹中工務店
工期:2022年7月1日着工〜2025年12月31日年竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク