超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

横浜

THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ・ヨコハマフロントタワー)の公式HPオープン!相鉄不動産と東急による横浜駅直結の43階建てタワマンです!

ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅直結のタワーマンション「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)の公式HPが公開されました。事業名は「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」で全体の施設名称は「ザ ヨコハマ フロント(THE YOKOHAMA FRONT)」となっています。

 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画。両社が売主で設計者は松田平田設計、施工者は大林組で2023年12月下旬竣工予定、引渡しは2024年4月下旬予定となっています。

 第1期は招待制で一般公開されずに分譲されましたが、第二期は2022年4月上旬から一般販売が開始されます。第二期の販売戸数は未定ですが間取りは1R〜3LDK、専有面積は23.42屐71.44屬箸覆辰討い泙后

▼THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ・ヨコハマフロントタワー)の公式HP
https://yokohama-direct.jp/

▼横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
https://yokohama-tsuruya.ssphoto.jp/



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 フロア構成は1〜4階が商業施設、子育て支援施設、クリニック、ホテルロビー等で構成される複合施設、5階が居住者用ガーデンとロビー、6〜10階がホテル、11〜12階がサービスアパートメント、13〜41階がレジデンス、そして最上階の42階は「グローバルスカイコモンズ」となります。また、ペデストリアンデッキで横浜駅直結にもなります。



ザ ヨコハマ フロント 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている断面図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 共用施設概念図
共用施設概念図[出典:公式HP]

 共用施設は5階に集められパーティラウンジ、キッズスペース、ランドリー、ライブラリーサロン、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、エントランスガーデン、エントランスラウンジ、テラスラウンジといった施設が配置されます。また、39階にはゲストルームとベイビューラウンジも配置されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 場所は横浜駅から見て陸側で、海側にはヨコハマポートサイド地区のタワーマンション群などが建ち並びますが、個人的には目の前が海だけよりもこういった建物群があった方が夜景もキレイで飽きの来ない景色になるのではと思っています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 最上階の「グローバルスカイコモンズ」は国際的なビジネスやカルチャーの交流拠点となるとされているので、会議やイベント時に使用される施設となりそうです。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅に繋がるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。建設地の目の前には風俗店もありますが、このペデストリアンデッキを通っての移動がメインになると思うので、あまり気にならないのかもしれません。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている配置図を見るとペデストリアンデッキの隣には交通広場も整備されることがわかります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 55A type
55A type[出典:公式HP]

 2LDK+SIC、55.48屬55A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 66B type
66B type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、66.21屬66B typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 71A type
71A type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、71.44屬71A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 現地案内図
現地案内図[出典:公式HP]

 場所は横浜駅のすぐ近くで東急、みなとみらい線、JR、京急の「横浜」駅まで徒歩3分の距離となっています。地下鉄ブルーラインと相鉄は少々距離がありそれぞれ徒歩8分と徒歩9分となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 1週間くらい前のブログに載せた写真と同じですが、2022年1月4日に撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の建設地です。地上部の建設が始まっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 大きな通りには面していませんが人通りは割りとあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「JR東日本ホテルメッツ 横浜」や商業施設の「CIAL横浜 アネックス」などで構成される「JR横浜鶴屋町ビル」の3階デッキ部分から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜駅側のペデストリアンデッキから撮影。今は通路に仮囲いが設置され殺風景ですが、完成時には上に載せた完成予想図のような場所となります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」方面です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 このタワークレーンが見えている場所に「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の本体が見えるようになってきます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「そごう横浜店」のエレベータホールからは金港JCT越しに見えるようになります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産・東急)
売主:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2023年12月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

Kアリーナ横浜・ヒルトン横浜・Kタワー横浜の建設状況!約2万席の音楽専用アリーナが2023年秋に誕生します(2022.1.4)

ミュージックテラス

 横浜みなとみらい21地区で建設中の大型複合再開発「ミュージックテラス」の建設地です。そごう横浜店とマルイシティ横浜を繋ぐ連絡通路から2022年1月4日に撮影しました。建築主はケン・コーポレーション、設計者は梓設計(代表)、国建、鹿島建設、施工者は鹿島建設で2023年7月竣工、2023年秋の開業予定です。

 この「ミュージックテラス」は街区全体の名称で、街区内には20,030席の音楽専用アリーナの「Kアリーナ横浜」、ヒルトンとして初の横浜進出となるホテル「ヒルトン横浜」(地上26階、高さ約100m)、オフィス棟の「Kタワー横浜」(地上21階、高さ約100m)が配置されます。



ミュージックテラス

 すぐ近くを流れる帷子川(かたびらがわ)に架かる人道橋から撮影。橋の向こう側には貨物線の高島線が通っています、その貨物線を超えるデッキの整備が計画されています。これが完成すると横浜駅側からのアクセスが向上します。



(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース
(仮称)高島水際線デッキ整備事業 イメージパース[出典:横浜市]

 そのデッキの完成予想図です。「(仮称)高島水際線デッキ整備事業」として整備が行われます。



Kタワー横浜

 オフィス棟の「Kタワー横浜」(地上21階、高さ約100m)です。貸床面積約15,000屬捻悗剖瓩ぢΔ貿枌屬気譴泙后



Kタワー横浜



Kタワー横浜



ヒルトン横浜

 隣で建設中の「ヒルトン横浜」(地上26階、高さ約100m)です。総客室数は339室となります。



ヒルトン横浜 ホテルロビー
ホテルロビー[出典:
ケン・コーポレーション]

 「ヒルトン横浜」のロビー完成予想図です。ケン・コーポレーションがヒルトンとフランチャイズ契約を締結し所有・運営します。



エントランス棟

 ホテルの一部なのかは不明ですが低層のエントランス棟も建設中です。



エントランス棟

 ホテル棟とは連絡通路で接続されます。



ミュージックテラス

 「ヒルトン横浜」と「Kタワー横浜」とエントランス棟です。目の前は広場が整備されます。



ミュージックテラス ミュージックテラスの広場

ミュージックテラスの広場[出典:ケン・コーポレーション]

 その広場の完成予想図です。右端には野外イベントスペースも描かれています。



Kタワー横浜・ヒルトン横浜

 反対側から見た「Kタワー横浜」と「ヒルトン横浜」です。



Kタワー横浜・ヒルトン横浜

 手前に大きな更地がありますが、ここでは横浜市による劇場建設の計画があります。



Kタワー横浜・ヒルトン横浜

 建設地の隣には「横浜アンパンマンこどもミュージアム」があります。



Kアリーナ横浜

 メインの施設となる音楽専用アリーナの「Kアリーナ横浜」です。



Kアリーナ横浜

 20,030席の客席はアリーナと3層のスタンド席で構成され、スタンド全席がステージ正面を向いた扇型の形状となります。



Kアリーナ横浜 アリーナ断面
アリーナ断面[出典:ケン・コーポレーション]

 音楽専用アリーナということで、大規模な吊り込みへの対応や良質を追求した音響空間など「多様な演出への対応」を実現するとされています。



Kアリーナ横浜

 アリーナの一部はまだ壁が建設されておらずまだ中を見ることができました。



Kアリーナ横浜

 スタンド席です。アーティストに近いのはアリーナですが、そのアリーナ後方よりもスタンド前方の方が見やすそうです。



Kアリーナ横浜

 アリーナの屋根部分も建設中です。



Kアリーナ横浜

 スタンド席がある側の外にある柱が目立つデザインです。



Kアリーナ横浜

 大きなアリーナのため標準レンズでは入り切りません。



Kアリーナ横浜



Kアリーナ横浜



Kアリーナ横浜 アリーナ外観
アリーナ外観[出典:ケン・コーポレーション]

 アリーナ全体の完成予想図です。


Kアリーナ横浜 VIPラウンジ
VIPラウンジ[出典:ケン・コーポレーション]

 「Kアリーナ横浜」には高級不動産を扱っているケン・コーポレーションらしくVIP専用のラウンジが設けられます。



Kアリーナ横浜 VIPロビー
VIPロビー[出典:ケン・コーポレーション]

 VIPロビーです。スポンサーや大物芸能人が利用する場所となりそうです。



Kアリーナ横浜 VIPボックス
VIPボックス[出典:ケン・コーポレーション]

 VIP専用の客席です。出演するアーティストがここに挨拶にきたりすることもありそうですね。



Kアリーナ横浜 バーラウンジ
バーラウンジ[出典:ケン・コーポレーション]

 7階にはバーラウンジが設けられますが『ライブを観に来たゲストだけでなく、近隣で働く方や横浜に遊びに来た方にも足を運んでいただけるような、大人の空間を提供します。』とのことなので、ここは普段から来れる場所になりそうです。



ミュージックテラス

 横浜ランドマークタワーの展望室からの眺めです。



ミュージックテラス

 みなとみらいのタワーマンション群の背後に見えているのが「ミュージックテラス」です。



Kアリーナ横浜

 「Kアリーナ横浜」にズームです。



Kタワー横浜

 オフィス棟の「Kタワー横浜」(地上21階、高さ約100m)にズームです。横浜メディアタワーの鉄塔に半分程度隠れています。



ヒルトン横浜

 「ヒルトン横浜」(地上26階、高さ約100m)は全体が見えています。



ミュージックテラス 位置図
位置図[出典:ケン・コーポレーション]

 最寄駅はみなとみらい線「新高島」駅で徒歩5分の距離となっています。図には描かれていませんが下の方にある「みなとみらい」駅や、図の左上にあるJRや東急など各路線の「横浜」駅も徒歩圏です。



ミュージックテラス 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



ミュージックテラス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要では都市景観形成行為の立面図の高さを採用していますが、竣工年月はケン・コーポレーションに掲載されている年月にしています。

■物件概要■
名称:ミュージックテラス
計画名称:Kアリーナプロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい六丁目2番2 ほか2筆
用途:音楽アリーナ、ホテル、事務所、店舗、駐車場
階数(Kアリーナ横浜):地上9階
階数(ヒルトン横浜):地上26階、地下1階
階数(Kタワー横浜):地上21階、地下1階
高さ:99.99m(最高高さ110.876m)
構造:S造(一部RC造+SRC造)
敷地面積:31,793.97
建築面積:27,600.00
延床面積:119,300.00(Kアリーナ横浜:約54,090屐▲劵襯肇鷁I諭約34,850屐Kタワー横浜:約29,740)
建築主:ケン・コーポレーション
設計者:梓設計(代表)、国建、鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2020年8月1日着工〜2023年7月竣工予定
開業:2023年秋

ウェスティンホテル横浜の建設状況!地上23階建てでみなとみらいに2022年5月下旬開業予定(2022.1.4)

ウェスティンホテル横浜

 横浜みなとみらい21で建設中の「ウェスティンホテル横浜」(地上23階、高さ99.84m)です。竣工予定は2022年2月28日ですが外観は既に完成しているように見えました。

 同ホテルの建築主は積水ハウスで運営は「ウェスティン」ブランドを展開するマリオット・インターナショナルが行います。総客室数は373室で他に長期滞在対応型ホテル201室も併設される計画となっており、2022年5月下旬の開業を予定しています。



ウェスティンホテル横浜

 低層部にズームです。左側が少し飛び出ており低層部にホテルを載せたようなデザインとなっています。



ウェスティンホテル横浜

 2階デッキ部分に行く階段も整備されていましたが、まだ何も使われていない白い円柱も隣にありました。これは将来的には道路を挟んだ隣の街区ともペデストリアンデッキで接続される計画となっているので、そのときに使用される円柱かと思います。



ウェスティンホテル横浜

 建設地はみなとみらいを南北に貫くメイン通りの「みなとみらい大通り」沿いです。最寄り駅はみなとみらい線「みなとみらい」駅となりますが、JR「桜木町」駅も徒歩圏に位置しています。



ウェスティンホテル横浜

 北側にはみなとみらいで残り少なくなった更地があります。



ウェスティンホテル横浜

 建設地の西側を通る首都高横羽線側から撮影。中層部でデザインが変わっているところがホテルと長期滞在対応型ホテルの境目かと思います。



ウェスティンホテル横浜

 やはりこの飛び出た部分が目を引くデザインです。



ウェスティンホテル横浜

 少し離れて横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町」駅近くから撮影。左奥で建設中のビルは数日前のブログに載せた「(仮称)MM37タワー」(地上28階、高さ145.82m)です。

 手前の高架は旧東横線で、将来的には桜木町から横浜まで繋がる歩道専用道にする計画となっていますが、今はまだ桜木町駅前の一部しか完成していません。



ウェスティンホテル横浜

 横浜ランドマークタワーの展望室から見た「ウェスティンホテル横浜」です。



ウェスティンホテル横浜

 「ウェスティンホテル横浜」にズームです。



ウェスティンホテル横浜

 最上部にズームです。



ウェスティンホテル横浜 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積が5,981.88屬ら5,987.28屐延床面積が65,877.29屬ら65,939.84屬暴だ気気譴討い泙靴拭。

■物件概要■
名称:ウェスティンホテル横浜
計画名:みなとみらい44街区計画 新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目2-4(みなとみらい44街区)
用途:ホテル・飲食店・物品販売業を営む店舗・集会所
総客室数:373室、他に長期滞在対応型ホテル201室
階数:地上23階、塔屋1階
高さ:99.84m
構造:S造
敷地面積:9,604.59
建築面積:5,987.28
延床面積:65,939.84
建築主:積水ハウス
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2019年11月6日着工〜2022年2月28日末竣工予定
開業:2022年5月下旬予定

横浜の観光船「マリンルージュ」から見た夕焼けと夜景(写真21枚)

マリーンルージュから見た氷川丸

 2022年1月8日に横浜の観光船「マリンルージュ」に乗船してきました。ちょうど夕焼けが始まる17時に出航する1時間半ほどのクルーズです。飲み物と軽食だけのプランだったので乗船後は3階のスカイデッキにずっといました。これは出航直後に撮影した氷川丸です。



マリーンルージュから見た山下公園方面の夕景

 氷川丸と山下公園方面です。左のタワーは改修工事のため休館中の横浜マリンタワーです。



マリーンルージュから見た山下公園方面の夕景

 さらにもう1枚。最高の時間帯ですがほとんどの乗船客は食事付きのプランのためレストランにいてスカイデッキはガラガラでした。食事付きのプランにすると一番いい時間帯にスカイデッキから写真を撮れません。



マリーンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 みなとみらいの超高層ビル群です。ちょっと派手めに現像していますがほんのり色付く良い夕焼けでした。土曜日でオフィスの窓明かりが少なかったことだけが欠点です。



マリーンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 北仲のビル群と横浜ランドマークタワーにズームです。



マリーンルージュから見た大さん橋と夕焼け

 大さん橋です。ちらっと見えていますが反対側にはにっぽん丸がいます。船内の案内放送によると本来は17時の出航予定が遅れているとのことでした。



横浜赤レンガ倉庫と夕焼け

 横浜赤レンガ倉庫です。一旦ここに寄って何人か乗船していました。赤レンガ倉庫に挟まれた場所にあるテントは鍋小屋で、この日からスタートのイベントとのことでした。



ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルと夕焼け

 赤レンガ倉庫前から出発。中央奥はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 横浜ランドマークタワーと大観覧車のコスモクロック21とインターコンチです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 コスモクロック21のイルミネーションは毎時0、15、40、45分から約6分間展開されます。それ以外の時間帯はこういった地味なイルミネーションになっています。



マリンルージュから見た北仲の超高層ビル群と夕焼け

 北仲の超高層ビル群です。中央のタワーマンションは「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」となっており、46階は無料の展望ロビーとなっています。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 この辺りからどんどん暗くなってきました。



マリンルージュから見たみなとみらいのタワーマンション群と夕焼け

 みなとみらいのタワーマンション群です。みなとみらいは地区によって高さ制限があり、この辺りは高さ100mくらいで揃っています。



マリンルージュから見たにっぽん丸

 先ほどの大さん橋にいたにっぽん丸です。少しの間だけこの後ろにくっついて航行していました。



マリンルージュから見た横浜ベイブリッジ

 横浜ベイブリッジの下を通ります。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群

 横浜ベイブリッジを超えたところから見たみなとみらいの超高層ビル群です。



マリンルージュから見た鶴見つばさ橋

 横浜ベイブリッジを超えたあとは大黒ふ頭をぐるっと回って鶴見つばさ橋の下を通って山下公園に戻ります。



マリンルージュから見たベイブリッジ

 横浜ベイブリッジ方面です。手前は大黒ジャンクションです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群

 出航して横浜ベイブリッジに行くまではみなとみらいの海岸側を航行していましたが、帰りは一直線に山下公園に向かいます。この頃には食事が終わった人もスカイデッキに来て賑わっていました。ただ、もう暗くて写真を撮るには向かない時間でした。ここから約10分後には山下公園に戻ってきていました。



マリンルージュから見た動くガンダム

 その山下公園に戻ってくるとちょうどガンダムが動ているところでした。



マリンルージュから見た動くガンダム

 1時間半のクルーズの締めくくりにガンダムも見れて良かったです。以上、マリンルージュから見た横浜の夕景・夜景でした!ちなみにドリンクと軽食付きで一人3100円でした。

シティハウス横浜の建設状況!横浜駅徒歩圏の住友不動産による18階建て分譲マンションです(2022.1.4)

シティハウス横浜 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:公式HP]

 横浜駅で建設中の住友不動産によるマンション「シティハウス横浜」(地上18階、高さ59.98m)の完成予想図です。設計者と施工者は西松建設で2024年7月下旬の竣工予定です。2022年4月下旬から販売開始予定となっています。

 建築計画のお知らせの用途を見ると共同住宅の他に店舗と事務所も記載されています。見た感じからすると店舗は入っても小さく、4階までがオフィスフロアとなりそうです。



シティハウス横浜 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は横浜駅の南西側で地下鉄「横浜」駅からは徒歩5分、JR、東急、京急、相鉄、みなとみらい線の「横浜」駅からは徒歩7分となっています。横浜の繁華街からは少しだけ離れているので横浜駅徒歩圏としては割りと静かな場所かと思います。



シティハウス横浜

 2022年1月4日に撮影した「シティハウス横浜」の建設地です。東京電力のビルと河合塾のビルに挟まれており、目の前には川もある立地です。



シティハウス横浜

 川沿いの道が少し高くなっているのでそこから仮囲いの中を覗くことができました。現地にあった月間工程表によると今はまだ重機や資材搬入の段階で、掘削工事などが始まるのは2月に入ってからになります。



シティハウス横浜

 右側の赤茶色のビルが河合塾のため学生さんが結構歩いていました。



シティハウス横浜

 裏の通りから撮影。左奥に見えているのは「ブランズ横浜」(地上17階、高さ59.868m)です。



シティハウス横浜

 左端にマンションらしき建物が見切れていますが、これは河合塾の寮「ローレルハウス横浜」です。4月入寮の一括払いで188万5500円だそうです。これに塾代の支払いも考えると医者とかを目指すご子息が多いのかもしれないですね。



シティハウス横浜 建計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。数値は公式サイトの値を優先して載せています。

■物件概要■
名称:シティハウス横浜
計画名称:(仮称)横浜北幸計画
所在地:神奈川県横浜市西区北幸二丁目11番15(地番)
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:165戸(その他住戸10戸を含む)、その他事務所・店舗あり
階数:地上18階
高さ:59.98m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
敷地面積:2,787.49
建築面積:1,478.61
延床面積:18,252.32
建築主:住友不動産
設計者:西松建設
施工者:西松建設
工期:20212年12月1日着工〜2024年7月下旬竣工予定
入居:2024年9月下旬予定

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