超高層マンション・超高層ビル

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桜木町

東急不動産らによる北仲の地上40階タワマン「(仮称)北仲通北地区B-1地区」が2023年12月1日着工へ

(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース

 横浜の北仲で計画されているタワーマンション「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の完成予想図です。規模は地上40階、地下1階、高さ約150m、敷地面積12,345.18屐延床面積10万9214.47屐∋業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険の3社で、2023年12月1日着工、2027年3月31日竣工予定となっています。

▼横浜市:第67回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(令和4年3月28日開催)
資料1−1、1−2、1−3(PDF:8,540KB)



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 夜景バージョンの完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 概要図
概要図[出典:横浜市]

 「(仮称)北仲通北地区B-1地区」は地上40階の住宅棟、地上6階の事務所・店舗棟、地上2階の店舗棟で構成されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 配置・壁面位置
配置・壁面位置[出典:横浜市]

 低層の事務所・店舗棟と店舗棟は海側に配置されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 1階・2階平面図
1階・2階平面図[出典:横浜市]

 南隣の「横浜北中ノット」と記載されている場所が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で歩行者デッキで接続され、2階の南北貫通通路や東西貫通通路を通って海辺へ行くことができるようになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 位置図
位置図[出典:横浜市]

 最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅で、JR「桜木町」駅、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅も徒歩圏に位置しています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た北仲方面です。赤い網掛けをした場所が「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の計画地です。

 背後の白い建物が「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.50m)で、右側の黒いタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です、また、計画地の右側にある大きな駐車場では大和地所と住友不動産による「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも開けた視界が広がります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 よこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」から見た北仲方面です。左端の駐車場が「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」から撮影した計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「グランモール公園 円形広場」上空あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「コスモワールド」上空あたりから見た完成予想図です。「ザ・タワー 横浜北仲」とはお見合い部屋にならないようずらした配置になっていることがわかります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「新港中央広場」上空あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 地上6階建ての事務所・店舗棟です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 北仲通北地区の特徴的なレンガ調の外観となっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 右奥は結婚式場の「ノートルダム横浜 みなとみらい」でこちらもレンガ調になっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 商業施設のようにも見えますが店舗部分は1階と2階の一部で、2階からがオフィスフロアで、最上階はバルコニー付きのオフィスフロアとなるようです。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 東西貫通路と繋がる海辺に出られる階段部分です。



仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「ノートルダム横浜 みなとみらい」前あたりから見た完成予想図です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 北側の低層部です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 海側には広場や水際線プロムナードが整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南北貫通通路の先にある海辺に出る階段部分です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 その階段から見た広場です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 階段の左は2階建ての店舗棟となります。右側の事務所・店舗棟の2階のこちら側は店舗フロアとなります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 広場には休憩スペースも多く設けられます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 夜景バージョンです。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南側の道路沿いからの完成予想図です。こちら側の低層部もレンガ調のデザインとなっています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「(仮称)北仲通北地区B-1地区」の南側低層部です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 「ザ・タワー 横浜北仲」と繋がるデッキ部分で中央が南北貫通通路です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 南北貫通通路の両側は商業施設となります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区 工事工程(高層棟)
工事工程(高層棟)[出典:横浜市]

 工期は3年4ヵ月で予定されています。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
交通:みなとみらい線「馬車道」駅
   JR各線「桜木町」駅
   市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下1階
高さ:約150m
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)
   鉄骨造(事務所・店舗棟)
敷地面積:12,345.18
建築面積:−
延べ面積:109,214.47
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
設計者:−
施工者:−
工期:2023年12月1日着工〜2027年3月31日竣工予定

ブランズタワー北仲!?東急不動産らが計画する42階建てタワーマンション「北仲通北地区B-1地区」の環境影響評価方法書の縦覧開始

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜の北仲で計画されている免震のタワーマンション「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」に係る環境影響評価方法書の縦覧が開始されました。昨年9月に計画段階配慮書が公開されましたが、概要に変更は見当たらなく規模は従来通り地上42階、塔屋2階、地下1階、高さ約150m、最高高さ約170m、敷地面積約12,345屐建築面積約9,000屐延床面積約110,000屐⇒囘咾篭ζ噂斬陝∋務所、店舗となっています。事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険の3社で、2023年度内から駐車場の解体工事及び新築工事に着手し、2027年度の完成と供用開始を予定しています。

 建物は主に事務所として利用される最高高さ約35mの低層棟と、共同住宅として利用される最高高さ約170mの高層棟に分かれており、両棟の間には貫通通路が整備されます。

▼横浜市:環境アセスメント(2022年2月15日)
(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る環境影響評価方法書



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 高層棟のフロア構成は低層部に店舗や駐輪場を配置し、免振層を挟んで中高層部が住宅フロアとなります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地海側には幅員約6mの水際線プロムナードや約3,200屬旅場が整備され、低層棟はその海側に配置されます。高層棟は周囲にある建物とできるだけお見合い部屋を避ける配置となっており、北側は屋上テラスのある2階建ての店舗部となります。

 図の下の方でA-4地区と記載されている場所は「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で歩行者デッキによって接続されます。これにより最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅までは道路を渡らずに行けるようになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 歩行者の主な歩行ルート
歩行者の主な歩行ルート[出典:横浜市]

 計画地はみなとみらい地区と隣接した北仲通北再開発等促進地区で最寄り駅はみなとみらい線「馬車道」駅となります。JR・地下鉄ブルーライン「桜木町」駅も徒歩圏です。移動手段として利用することはないと思いますが、都市型ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」は計画地の目の前を通ります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 工事工程(高層棟)
工事工程(高層棟)[出典:横浜市]

 工事工程を見ると途中からはプレキャストコンクリートで建設するようです。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 2019年1月27日にセスナから撮影した横浜の超高層ビル群です。中央下の赤い網掛けをした駐車場がある場所が「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の方面の景色で、こちらも計画地に赤い網掛けをしました。背後は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.50m)です。

 中央の黒いタワーマンションがデッキで接続される「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、その右手前にある大きな駐車場では大和地所と住友不動産による「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも開けた視界が広がります。海側には幅員6mの水際線プロムナードが再整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 よこはまコスモワールドにある大観覧車「コスモクロック21」から見た北仲方面です。左端の駐車場が同再開の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」から撮影した計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 撮影した2021年4月22日には地質調査のボーリングが行われていましたが、現在は既にボーリング調査は終わっています。東急不動産がメインとなるタワーマンションかと思うので名称は「ブランズタワー北仲」といった感じになるのではと予想しています。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上42階、塔屋2階、地下1階
高さ:約150m(最高高さ約170m)
敷地面積:約12,345
建築面積:約9,000
延べ面積:約110,000
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

北仲に最高高さ170mタワマン!東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険による「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開!

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市より「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開されました。事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険で規模は地上42階、地下1階、塔屋2階、高さ約150m、最高高さ約170m、敷地面積約12,345屬紡个靴瞳築面積約9,000屐延床面積約110,000屐⇒囘咾篭ζ噂斬陝∋務所、店舗で構成される免震構造のタワーマンションとなります。工期は2023年度〜2027年度で2027年度の供用開始予定となっています。

▼横浜市:環境アセスメント(2021年9月3日)
(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る計画段階配慮書



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 塔屋部分の高さが20mもありますが、ここは調整が入って最終的には最高高さ160mくらいになるのではと思っています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 建設地は「ザ・タワー 横浜北仲」と道路挟んだ隣の地区で歩行者デッキで接続されます。そのため最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅までは道路を渡らずに行けるようになります。



北仲通北再開発促進地区地区計画図
北仲通北再開発促進地区地区計画図[出典:横浜市]

 この北仲通北再開発促進地区地区計画図の中で緑色部分が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地です。黄緑色が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、青色が「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)、そして左のオレンジ色が大和地所と住友不動産が計画しているタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の建設地予定地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画区域位置図
計画区域位置図[出典:横浜市]

 場所はみなとみらい地区と隣接した場所で最寄り駅は「馬車道」駅となりますが「桜木町」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からの景色です。中央が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)でその手前の駐車場が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の計画地、そして左側の赤い網掛けをした駐車場が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地となっています。タワーマンションが3棟建ち並ぶことになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも遮る物のない視界が広がります。海岸部分には水際線プロムナードが再整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」が開業した4月22日にコスモクロックから撮影。左側の駐車場が同再開の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 その「ヨコハマエアキャビン」から撮影した「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 撮影時は地質調査のボーリングが行われていました。着工に向けて着々と進んでいるようです。ここは東急不動産がメインだと思うので「ザ・タワー 横浜北仲」で北仲の知名度が若干上がったので名称は「ブランズタワー北仲」ですかね。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上42階、塔屋2階、地下1階
高さ:約150m(最高高さ約170m)
敷地面積:約12,345
建築面積:約9,000
延べ面積:約110,000
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

4月22日開業!日本初都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」に乗ってきました!写真44枚載せています!

YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 横浜みなとみらいに建設された日本初の都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」が昨日、2021年4月22日に開業したので有給休暇を使って早速行ってきました!



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 都市型ということでバスや車がバンバン通る道路やタワーマンションと一緒にゴンドラを撮影。都市型は日本初ということですが特に違和感は感じなかったです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)とゴンドラです。マンションから見るゴンドラはどんな感じなんでしょうね?高層階は気にならないと思いますが、ゴンドラと同じ高さくらいのフロアならば気になりそうです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 まだ「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」は開業したばかりなので評価はできませんが、成功して十分に収益を上げられるとなれば全国各地に都市型ロープウェイが出現するかもしれないですね。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 都市型遊園地「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」とゴンドラです。同遊園地を経営する泉陽興業が「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」も運営しています。そのため観覧車とロープウェイのセット券も販売されています。価格は後程載せます。



桜木町駅

 ロープウェイは桜木町駅と運河パーク駅を結ぶ全長約1260m(片道630m)の規模ですがこちらは桜木町駅側です。



桜木町駅

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の桜木町駅はJR桜木町駅の目の前のため、桜木町駅に着いたらすぐに乗ることができます。

 昨日は開業日ということで14時くらいで40分待ちとなっていましたが列は思ったよりも短かったです。今はコロナ禍ということで8人乗りのゴンドラを4人乗りに制限して営業しており、そして一組一台で運行していたので列の割りには時間がかかっているようでした。一人で来ても一台のゴンドラが割り当てられていましたが、さらに混みあった場合に相乗りになるかは不明です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 開業日、4月22日のお知らせです。オープニングセレモニーを実施するため一般の開業時間は12時頃となっていました。それを知らずに12時前にみなとみらいに着いていましたが、先にご飯を食べたりビル撮りをしていたので12時まで待つようなことはなくてラッキーでした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)の利用料金

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の利用料金です。片道おとな1000円、子供(3歳〜小学生)500円で、往復だと大人1800円、子供900円と1割引となります。

 片道料金、往復料金に500円をプラスすると大観覧車「コスモクロック21」も乗ることができます。観覧車は一人900円のため400円引きとなります。今回は往復セット券でロープウェイに乗ってきました。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)のチケット売り場

 チケット売り場です。窓口3か所と自動券売機が3つありました。



麻生太郎副総理からの祝花

 そのチケット売り場の隣には麻生太郎副総理からの祝花が飾ってありました。見るからに高そうな花でした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 桜木町駅側は写真が撮りにくかったので運河パーク駅側での撮影ですがロープウェイ乗り場のゴンドラです。スキー場のゴンドラと同じ方式なので乗り場ではゆっくりゴンドラが動きます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 ここからはゴンドラからの眺めです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 反射光対策のグッズを持って行って撮影していますが、普通に行くと室内は反射光が多くて撮りにくいかもしれません。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 「横浜ランドマークタワー」や日本丸方面です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 移転した横浜市庁舎の議会棟です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 桜木町駅を出てすぐに大きな駐車場がありますが、ここでは「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されており、大和地所、住友不動産によるタワーマンションなどが計画されています。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 この辺りが最高地点あたりでしょうか。あっという間に運河パーク駅に近付いていきます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 高さ約30mのウェディング施設「ノートルダム横浜 みなとみらい」の塔屋と同じくらいの高さを通っていきます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 ちょっと進むともう下がり始めているのがわかります。背後は「ザ・タワー 横浜北仲」の低層部です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 汽車道と桜木町駅周辺のビル群です。汽車道はつつじ?が咲いていてキレイでした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 そうこうしている間に運河パーク駅がさらに近付いてきました。乗っているとあっという間です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 このくらいの位置まで来ると「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)も撮りやすくなります。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 汽車道を見下ろすとこんな感じです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 「ザ・タワー 横浜北仲」前の大きな駐車場です。ここでも高さ150m程度の超高層ビルが計画されています。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 駐車場の一部で地質庁舎のボーリングをしていたのでそろそろ情報が出て来る頃かもしれません。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 本当にあっという間に運河パーク駅です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 片道約5分で一人1000円。移動手段として考えると高いですが「よこはまコスモワールド」のアトラクションの一つとして考えるとそこまで高くは感じません。次は夜か北仲の再開発が始まったときに乗ってみたいです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)の室内

 降りる直前に慌てて撮った室内です。ちなみにゴンドラは36台ありますが16番のゴンドラに乗りました。



運河パーク駅

 運河パーク駅です。こちらは桜木町駅側よりは空いており10〜15分待ちでした。



運河パーク駅

 安くはないので桜木町駅から片道でこっちまで来て汽車道を歩いて帰る人も多いんでしょうね。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 運河パーク駅側から見た「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 今後はこの辺りに来るとロープウェイが映り込む景色が普通となります。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 こうして街の風景として撮るには気になりませんが、北仲の残りの再開発が始まった時に汽車道から撮ろうと思うと邪魔に感じそうです(^^;)



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 現地で見るとスキー場のゴンドラよりはゆっくり動いているように見えましたが乗るとあっという間でしたが思っていたよりも遥かに楽しかったです。



日本丸

 場所を移動して帆船の日本丸です。ロープがいっぱいあるのでロープウェイがわかりにくいですが…



日本丸とYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 こうしてロープウェイが通っています。



コスモクロック21から見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 大観覧車の「コスモクロック21」から見たロープウェイです。



コスモクロック21から見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 観覧車からロープウェイは撮りにくかったです。



横浜ランドマークタワーから見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 さらに移動して「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階展望室から見た「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」です。



横浜ランドマークタワーから見た桜木町駅

 ロープウェイの桜木町駅です。



横浜ランドマークタワーから見た運河パーク駅

 運河パーク駅です。途中のロープウェイはこれだけ高いところから見ると楽しくなかったので割愛します。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 運河パーク駅から桜木町駅に向かうときの景色です。復路は動画を撮影したつもりだったのですが始めて使う機材で最初の2秒で終わっていました。。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 そのためスマホで撮った写真から2枚だけ載せておきます。

 そんなこんなで開業した「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の写真44枚でした!ちょっと高いですが一度くらいは乗っても損はないかと思います。思っているより楽しいです。(個人の意見です)

運賃は1000円!横浜のロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」の様子(2021.2.20)

ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ランドマークタワーから見た馬車道方面の眺めです。汽車道の横の運河?に鉄塔が見えていると思いますが、これが今年の4月22日に運航開始予定の常設都市型ロープウェイの「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマ・エア・キャビン)」です。

 JR桜木町駅前から横浜ワールドポーターズ前までを結ぶ全長約630m、所要時間片道約5分、運賃は大人1000円、子供500円となっています。営業時間は午前10時から午後10時までのため夜景も楽しむことができるロープウェイとなります。定員は8名のゴンドラですが運営会社は「よこはまコスモワールド」と同じく泉陽興業のため、移動手段よりもアトラクション要素が強いと思うので、観覧車のように1台1組となるかと思っています。



ヨコハマ・エア・キャビン

 桜木町駅側の乗り場です。建物自体は完成しているように見えました。



ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ワールドポーターズ側です。こちらも建物は完成しているように見えました。この日は見ることは出来ませんでしたが、実際にゴンドラを使った試験運行している日もあるようです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 桜木町駅側の乗り場です。一度はここから乗ってみようと思いますが…高いのでそう滅多に乗ることはないと思います。



ヨコハマ・エア・キャビン

 「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の途中階の46階〜51階にある「オークウッドスイーツ横浜」の46階無料展望ロビーから見た桜木町駅側の乗り場です。



ヨコハマ・エア・キャビン

 支柱です。最大高さは40mとのことです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 地上から見たその支柱です。2ヵ月後には毎日ここをゴンドラが運航しています。最初の頃は物珍しいかもしれませんが数年後には日常の光景となっていそうです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ワールドポーターズ側の乗り場です。



ヨコハマ・エア・キャビン

 日常的に横浜に来れる人は滅多に使うことはないと思いますが、観光で横浜に来る人だとロープウェイを利用する率は高そうですね。



ヨコハマ・エア・キャビン

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマ・エア・キャビン)」のルートは直線のため支柱はこのようにキレイに並んでいます。値段が高いということを除けば楽しみな施設です。開業したら昼と夜の2回は乗ってみたいです。

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