超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

桜木町

北仲に最高高さ170mタワマン!東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険による「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開!

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市より「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開されました。事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険で規模は地上42階、地下1階、塔屋2階、高さ約150m、最高高さ約170m、敷地面積約12,345屬紡个靴瞳築面積約9,000屐延床面積約110,000屐⇒囘咾篭ζ噂斬陝∋務所、店舗で構成される免震構造のタワーマンションとなります。工期は2023年度〜2027年度で2027年度の供用開始予定となっています。

▼横浜市:環境アセスメント(2021年9月3日)
(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る計画段階配慮書



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 塔屋部分の高さが20mもありますが、ここは調整が入って最終的には最高高さ160mくらいになるのではと思っています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 建設地は「ザ・タワー 横浜北仲」と道路挟んだ隣の地区で歩行者デッキで接続されます。そのため最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅までは道路を渡らずに行けるようになります。



北仲通北再開発促進地区地区計画図
北仲通北再開発促進地区地区計画図[出典:横浜市]

 この北仲通北再開発促進地区地区計画図の中で緑色部分が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地です。黄緑色が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、青色が「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)、そして左のオレンジ色が大和地所と住友不動産が計画しているタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の建設地予定地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画区域位置図
計画区域位置図[出典:横浜市]

 場所はみなとみらい地区と隣接した場所で最寄り駅は「馬車道」駅となりますが「桜木町」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からの景色です。中央が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)でその手前の駐車場が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の計画地、そして左側の赤い網掛けをした駐車場が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地となっています。タワーマンションが3棟建ち並ぶことになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも遮る物のない視界が広がります。海岸部分には水際線プロムナードが再整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」が開業した4月22日にコスモクロックから撮影。左側の駐車場が同再開の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 その「ヨコハマエアキャビン」から撮影した「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 撮影時は地質調査のボーリングが行われていました。着工に向けて着々と進んでいるようです。ここは東急不動産がメインだと思うので「ザ・タワー 横浜北仲」で北仲の知名度が若干上がったので名称は「ブランズタワー北仲」ですかね。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上42階、塔屋2階、地下1階
高さ:約150m(最高高さ約170m)
敷地面積:約12,345
建築面積:約9,000
延べ面積:約110,000
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

4月22日開業!日本初都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」に乗ってきました!写真44枚載せています!

YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 横浜みなとみらいに建設された日本初の都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」が昨日、2021年4月22日に開業したので有給休暇を使って早速行ってきました!



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 都市型ということでバスや車がバンバン通る道路やタワーマンションと一緒にゴンドラを撮影。都市型は日本初ということですが特に違和感は感じなかったです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)とゴンドラです。マンションから見るゴンドラはどんな感じなんでしょうね?高層階は気にならないと思いますが、ゴンドラと同じ高さくらいのフロアならば気になりそうです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 まだ「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」は開業したばかりなので評価はできませんが、成功して十分に収益を上げられるとなれば全国各地に都市型ロープウェイが出現するかもしれないですね。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 都市型遊園地「よこはまコスモワールド」の大観覧車「コスモクロック21」とゴンドラです。同遊園地を経営する泉陽興業が「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」も運営しています。そのため観覧車とロープウェイのセット券も販売されています。価格は後程載せます。



桜木町駅

 ロープウェイは桜木町駅と運河パーク駅を結ぶ全長約1260m(片道630m)の規模ですがこちらは桜木町駅側です。



桜木町駅

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の桜木町駅はJR桜木町駅の目の前のため、桜木町駅に着いたらすぐに乗ることができます。

 昨日は開業日ということで14時くらいで40分待ちとなっていましたが列は思ったよりも短かったです。今はコロナ禍ということで8人乗りのゴンドラを4人乗りに制限して営業しており、そして一組一台で運行していたので列の割りには時間がかかっているようでした。一人で来ても一台のゴンドラが割り当てられていましたが、さらに混みあった場合に相乗りになるかは不明です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 開業日、4月22日のお知らせです。オープニングセレモニーを実施するため一般の開業時間は12時頃となっていました。それを知らずに12時前にみなとみらいに着いていましたが、先にご飯を食べたりビル撮りをしていたので12時まで待つようなことはなくてラッキーでした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)の利用料金

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の利用料金です。片道おとな1000円、子供(3歳〜小学生)500円で、往復だと大人1800円、子供900円と1割引となります。

 片道料金、往復料金に500円をプラスすると大観覧車「コスモクロック21」も乗ることができます。観覧車は一人900円のため400円引きとなります。今回は往復セット券でロープウェイに乗ってきました。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)のチケット売り場

 チケット売り場です。窓口3か所と自動券売機が3つありました。



麻生太郎副総理からの祝花

 そのチケット売り場の隣には麻生太郎副総理からの祝花が飾ってありました。見るからに高そうな花でした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 桜木町駅側は写真が撮りにくかったので運河パーク駅側での撮影ですがロープウェイ乗り場のゴンドラです。スキー場のゴンドラと同じ方式なので乗り場ではゆっくりゴンドラが動きます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 ここからはゴンドラからの眺めです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 反射光対策のグッズを持って行って撮影していますが、普通に行くと室内は反射光が多くて撮りにくいかもしれません。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 「横浜ランドマークタワー」や日本丸方面です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 移転した横浜市庁舎の議会棟です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 桜木町駅を出てすぐに大きな駐車場がありますが、ここでは「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されており、大和地所、住友不動産によるタワーマンションなどが計画されています。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 この辺りが最高地点あたりでしょうか。あっという間に運河パーク駅に近付いていきます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 高さ約30mのウェディング施設「ノートルダム横浜 みなとみらい」の塔屋と同じくらいの高さを通っていきます。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 ちょっと進むともう下がり始めているのがわかります。背後は「ザ・タワー 横浜北仲」の低層部です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 汽車道と桜木町駅周辺のビル群です。汽車道はつつじ?が咲いていてキレイでした。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 そうこうしている間に運河パーク駅がさらに近付いてきました。乗っているとあっという間です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 このくらいの位置まで来ると「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)も撮りやすくなります。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 汽車道を見下ろすとこんな感じです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 「ザ・タワー 横浜北仲」前の大きな駐車場です。ここでも高さ150m程度の超高層ビルが計画されています。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 駐車場の一部で地質庁舎のボーリングをしていたのでそろそろ情報が出て来る頃かもしれません。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 本当にあっという間に運河パーク駅です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)からの眺め

 片道約5分で一人1000円。移動手段として考えると高いですが「よこはまコスモワールド」のアトラクションの一つとして考えるとそこまで高くは感じません。次は夜か北仲の再開発が始まったときに乗ってみたいです。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)の室内

 降りる直前に慌てて撮った室内です。ちなみにゴンドラは36台ありますが16番のゴンドラに乗りました。



運河パーク駅

 運河パーク駅です。こちらは桜木町駅側よりは空いており10〜15分待ちでした。



運河パーク駅

 安くはないので桜木町駅から片道でこっちまで来て汽車道を歩いて帰る人も多いんでしょうね。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 運河パーク駅側から見た「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」です。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 今後はこの辺りに来るとロープウェイが映り込む景色が普通となります。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 こうして街の風景として撮るには気になりませんが、北仲の残りの再開発が始まった時に汽車道から撮ろうと思うと邪魔に感じそうです(^^;)



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 現地で見るとスキー場のゴンドラよりはゆっくり動いているように見えましたが乗るとあっという間でしたが思っていたよりも遥かに楽しかったです。



日本丸

 場所を移動して帆船の日本丸です。ロープがいっぱいあるのでロープウェイがわかりにくいですが…



日本丸とYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 こうしてロープウェイが通っています。



コスモクロック21から見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 大観覧車の「コスモクロック21」から見たロープウェイです。



コスモクロック21から見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 観覧車からロープウェイは撮りにくかったです。



横浜ランドマークタワーから見たYOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 さらに移動して「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階展望室から見た「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」です。



横浜ランドマークタワーから見た桜木町駅

 ロープウェイの桜木町駅です。



横浜ランドマークタワーから見た運河パーク駅

 運河パーク駅です。途中のロープウェイはこれだけ高いところから見ると楽しくなかったので割愛します。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 運河パーク駅から桜木町駅に向かうときの景色です。復路は動画を撮影したつもりだったのですが始めて使う機材で最初の2秒で終わっていました。。



YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)

 そのためスマホで撮った写真から2枚だけ載せておきます。

 そんなこんなで開業した「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマエアキャビン)」の写真44枚でした!ちょっと高いですが一度くらいは乗っても損はないかと思います。思っているより楽しいです。(個人の意見です)

運賃は1000円!横浜のロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマ・エア・キャビン)」の様子(2021.2.20)

ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ランドマークタワーから見た馬車道方面の眺めです。汽車道の横の運河?に鉄塔が見えていると思いますが、これが今年の4月22日に運航開始予定の常設都市型ロープウェイの「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマ・エア・キャビン)」です。

 JR桜木町駅前から横浜ワールドポーターズ前までを結ぶ全長約630m、所要時間片道約5分、運賃は大人1000円、子供500円となっています。営業時間は午前10時から午後10時までのため夜景も楽しむことができるロープウェイとなります。定員は8名のゴンドラですが運営会社は「よこはまコスモワールド」と同じく泉陽興業のため、移動手段よりもアトラクション要素が強いと思うので、観覧車のように1台1組となるかと思っています。



ヨコハマ・エア・キャビン

 桜木町駅側の乗り場です。建物自体は完成しているように見えました。



ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ワールドポーターズ側です。こちらも建物は完成しているように見えました。この日は見ることは出来ませんでしたが、実際にゴンドラを使った試験運行している日もあるようです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 桜木町駅側の乗り場です。一度はここから乗ってみようと思いますが…高いのでそう滅多に乗ることはないと思います。



ヨコハマ・エア・キャビン

 「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の途中階の46階〜51階にある「オークウッドスイーツ横浜」の46階無料展望ロビーから見た桜木町駅側の乗り場です。



ヨコハマ・エア・キャビン

 支柱です。最大高さは40mとのことです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 地上から見たその支柱です。2ヵ月後には毎日ここをゴンドラが運航しています。最初の頃は物珍しいかもしれませんが数年後には日常の光景となっていそうです。



ヨコハマ・エア・キャビン

 横浜ワールドポーターズ側の乗り場です。



ヨコハマ・エア・キャビン

 日常的に横浜に来れる人は滅多に使うことはないと思いますが、観光で横浜に来る人だとロープウェイを利用する率は高そうですね。



ヨコハマ・エア・キャビン

 「YOKOHAMA AIR CABINヨコハマ・エア・キャビン)」のルートは直線のため支柱はこのようにキレイに並んでいます。値段が高いということを除けば楽しみな施設です。開業したら昼と夜の2回は乗ってみたいです。

ザ・タワー 横浜北仲の46階〜51階「オークウッドスイーツ横浜」の46階無料展望ロビーに行ってきました!

ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。中央の黒系のタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、横浜市では2番目に高い建物で横浜市内のタワーマンションでは最高層となっています。

 同タワーマンションは一般のタワーマンションとは違って途中階の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175室)となっており、46階にはフロントの他に宿泊者以外も利用可能なレストランがあり、360度の景色が眺められる展望ロビーとなっています。建物に十字の線が見えると思いますが、その横線部分が46階です。



オークウッドスイーツ横浜

 46階部分の「オークウッドスイーツ横浜」にズームです。よくあるフロアのほんの一部だけが無料展望室となっているようなところではなく、見ての通りかなり広い範囲が無料の展望ロビーとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 少し古いですが2019年1月にセスナから撮影した「ザ・タワー 横浜北仲オークウッドスイーツ横浜)」です。当時はまだ建設中でした。

 この中で矢印を付けたあたりに46階直通のエレベーターがあります。みなとみらい線「馬車道」駅直結の建物なので行きやすい場所となっています。



オークウッドスイーツ横浜

 そのエレベーターがある場所です。「オークウッドスイーツ横浜」の文字はありますが、無料展望ロビーがあることは書いてありませんが…



オークウッドスイーツ横浜

 普通にエレベーターに乗って46階へ行くことができます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 その46階から無料展望ロビーから見た「横浜ランドマークタワー」方面の眺めです。周りの景色からしてこの場所の高さは地上150mくらい。この景色が無料で楽しめます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 横浜駅方面は「横浜ランドマークタワー」や「クイーンズタワー」があってあまり見えませんがそれ以外はだいたい見えます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ランドマークタワー」に行かなくてもここに来れば満足できる人は多そうですね。自分はみなとみらいの再開発を撮りたいのでこれからは両方の展望台に行くことになりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 一つ前の写真にも写り込んでいましたが、桜木町駅から横浜ワールドポーターズ前までを結ぶ都市型ロープウェイ「ヨコハマ・エア・キャビン」の桜木町側です。4月22日の開業予定です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 移動手段というよりはみなとみらいの景色を眺められるアトラクション的な位置付けなのか運賃は大人1000円、子供500円とのことです。全長630mで片道約5分でこの価格は正直言って高いですね。一度は乗ってみようと思いますがこの価格ではまた乗ろうとはなかなかならないと思います。1000円払って5分間の景色を楽しむのか、無料で高さ150m地点から360度の景色を楽しむのか、無料の方が楽しめそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 無料展望ロビーからの景色に戻ります。右下が遊園地の「よこはまコスモワールド」で「ヨコハマ・エア・キャビン」の運営会社と同じ泉陽興業が経営しています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」がこの角度で見えるので夜のライトアップはあまり楽しめなさそうです。ところで横浜で開催される花火大会を見るには良い場所ですが、さすがにそのときには入場規制とかありそうですね。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ワールドポーターズ」の奥が2019年10月31日に開業した客船ターミナルの「横浜ハンマーヘッド」です。3階〜5階は173室のホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 大さん橋方面です。全長241mのクルーズ船「飛鳥供廚停泊していました。奥は横浜ベイブリッジです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園や中華街、関内方面です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園にズームです。「氷川丸」の背後のふ頭の左端に鉄骨が見えると思いますが、ここに動く実物大ガンダムがあります。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜スタジアム」がある関内方面です。高速を乗っていると「横浜公園」と出てきますが、その横浜公園内に「横浜スタジアム」があります。

 「横浜スタジアム」の右側の大きな建物が「旧横浜市庁舎」で「横浜市現市庁舎街区活用事業」として三井不動産を代表者とするグループによって地上32階、最高高さ約180mの複合ビルへの建替えが計画されています。また、その右隣では三菱地所を代表企業とするグループによって「関内駅前港町地区市街地再開発」(地上31階、高さ約150m)の超高層ビル計画もあります。これら再開発を見るには良い場所になりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 無料展望ロビー内の様子です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 ところどころに椅子があるかなり広い空間となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 こういった場所に無料で行けるのはいいですね。おすすめのスポットです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 店舗部分です。行ったときは営業していませんでした。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 宿泊者が使うことができるラウンジです。ここは一泊からも使えるサービスアパートメントなので旅行で使うのもありですね。

 マンション部の「ザ・タワー 横浜北仲」には二度ほどお邪魔したことがあります。そのときには屋上デッキなどを案内してもらいました。時間があればそのときのブログも見てください。
地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲(46階〜51階:オークウッドスイーツ横浜)
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

横浜みなとみらいの都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」の建設状況(2020.10.4)

YOKOHAMA AIR CABIN

 横浜みなとみらいで建設中の都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(仮称)」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。この計画を聞いた当初は実現しない構想だと思っていたのですが、実際に建設中で2021年春の完成予定です。

 右下に「SENYO」と書いてありますが、これは事業者の泉陽興業のことで「よこはまコスモワールド」の運営会社と同じです。



YOKOHAMA AIR CABIN
事業概要[出典:横浜市]

 ルートはJR桜木町駅前の「桜木町駅前停留所」からワールドポーターズ前の「運河パーク停留所」まで結ぶ約630mのロープウェイで汽車道の南側を一直線に通ります。8人乗りのゴンドラ22台を54m間隔で運行する計画で、移動速度の最高設定速度は4.5m/秒、その速度で走行した場合の時間は片道2分20秒となっています。

▼第49回横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録(2019年2月18日開催)
(仮称)横浜ロープウェイ プロジェクト《YOKOHAMA AIR CABIN》 〜景観形成について〜



YOKOHAMA AIR CABIN

 上の図とは逆側の「横浜ランドマークタワー」の展望室から2020年10月4日に撮影した「YOKOHAMA AIR CABIN」です。既に支柱は完成しており現在はこの写真の両端に見える駅舎が建設中です。



YOKOHAMA AIR CABIN

 支柱にズームです。背後の駐車場では住友不動産と大和地所による「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されており、タワーマンションやホテルなどが建設されます。ちょうど視線の高さをゴンドラが通る部屋は落ち着かなさそうですね(^^;)



YOKOHAMA AIR CABIN

 支柱にズームです。



YOKOHAMA AIR CABIN

 まだロープは張られていませんが支柱は既に完成していることがわかります。ここはメンテナンスのたびに船を出すことになるんですかね。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所

 桜木駅前の駅舎「桜木町駅前停留所」です。こちらはまだ建設途中でした。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所
桜木町駅前停留所 完成予想図[出典:横浜市]

 桜木駅前から見た駅舎の完成予想図です。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所

 駅舎の形がわかるまで建設が進んでしました。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所

 横から見ると道路上空部分はまだスカスカでしたが鉄骨は組み終わっているようだったので、これからどんどん外観が出来上がっていくかと思います。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所

 出発部分の支柱もほぼ完成といった感じでした。



YOKOHAMA AIR CABIN 桜木町駅前停留所

 「桜木町駅前停留所」はこのような位置関係で、桜木町駅から「横浜ランドマークタワー」に向かうエスカレーターの手前あたりになります。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所

 こちらはワールドポーターズの目の前の駅舎「運河パーク停留所」です。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所
運河パーク停留所 完成予想図[出典:横浜市]

 駅舎の完成予想図です。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所

 こちらも随分と建設が進んでいました。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所

 駅舎目の前の支柱などもほぼ完成しているように見えました。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所

 ビルと違ってあっという間に建設が進んで行きますね。



YOKOHAMA AIR CABIN 運河パーク停留所

 どうせならワールドポーターズのペデストリアンデッキと繋げてしまえば良かったのにと思ってしまいます。



YOKOHAMA AIR CABIN

 ここからは支柱を載せていきます。奥には桜木町駅前の「桜木町駅前停留所」も見えています。



YOKOHAMA AIR CABIN

 それしてもこの景観にゴンドラってどうなんでしょうね?最初は違和感があるのは間違いないと思いますが慣れてしまうんですかね。



YOKOHAMA AIR CABIN

 横浜みなとみらいの超高層ビル群を見るのに定番スポットの万国橋からの景色です。ここにゴンドラ…。うーん…。乗るのは楽しそうですが…。自分のように都市風景の写真を撮っている人にとっては邪魔な存在になるかもしれませんが、一般の人にとっては大した気にならないのかもしれないですね。



YOKOHAMA AIR CABIN

 でも、これはこれでなかなか面白い景色です。



YOKOHAMA AIR CABIN

 ゴンドラは一直線に進むので支柱も一直線に並んでいます。



YOKOHAMA AIR CABIN

 ズームすると支柱がキレイに並んでいるのがよくわかります。



YOKOHAMA AIR CABIN

 左に見える観覧車がある場所が「コスモワールド」で、右側がショッピングモールの「ワールドポーターズ」です。こういった施設のアクセスページはロープウェイも交通機関として扱って駅から徒歩○分といった表記が追加になるんですかね。



YOKOHAMA AIR CABIN

 何だかかんだ言ってゴンドラに乗るのは楽しみにしています。ただ8人乗りゴンドラなので乗りたい方向に乗れるかが問題ですね。



YOKOHAMA AIR CABIN

 ところでロープを支柱に取り付けるときはどう施工するんでしょうね?工事の時期がわかれば見に行ってみたいものです。

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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