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タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!ど根性ビルが目立ってきました…(2021.6.20)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲の大規模再開発「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の既存ビルの解体状況です。参加組合員に東京建物と都市再生機構が参画している再開発で、9月末まで既存ビルの解体工事が行われて、2021年10月1日には着工、2025年4月30日に竣工予定となっています。施工者は大林組・大成建設共同企業体です。

 撮影日は6月20日のため今はもう少し解体が進んでいるかと思いますが、この外堀通り沿いの大黒屋と消費者金融のビルは再開発に不参加のため残ります。周りの解体が進んで目立ってきました。毎回書き続けると思いますが、これらど根性ビルが正面に残るのは本当に残念で仕方ありません。ただ、ビルオーナーそれぞれの考えがあるので仕方のないことだとも思っています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 金券ショップの大黒屋のビルはかなり古いビルだと思いますし、ここだけでもどうにかならなかったんですかね。ここだけでも再開発に参加していれば随分と違う再開発ができたのではと思ってしまいます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 裏側から見た様子です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 消費者金融の入る「大久保ビル」には誇らしげに『当ビルは再開発から完全に除外されました。』との垂れ幕があります。このことからもずっと再開発に参加するように交渉はしていたけどどこかのタイミングで諦めたことがわかります。ただ、森ビルだったら諦めずに交渉を続けていたんだろうなとも思ってしまいます。

 ちなみにこの辺りは商業施設などが入る低層部分となり、超高層部は外堀通りから中に入った場所となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 その超高層部が建設される場所あたりです。ここには「八重洲センタービル」(地上14階、最高高さ62.50m)がありましたが随分と解体が進んでいます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 この「八重洲センタービル」が再開発地内では最も大きいビルだったので、ここが解体されると見える景色も大きく変わりそうです。

 この辺りに建設される超高層部の低層部は商業施設等となりますが、中高層部はオフィスフロアのみで展望台はもちろんレストラン等もありません。高層部から景色を見るにはここに入居する企業に勤めるか清掃員、警備員などビルの維持管理の人になるしかありません。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 他の場所は東京建物の本社が入っていた「東京建物ビル」以外はそれほど大きなビルはなかったので解体が随分と進んでいます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ゲートの中を覗いてみました。まだ瓦礫が散らばっていますが既存建物の大部分は姿を消しています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 路地沿いの既存ビルの解体が進んでことで外堀通り沿いの超高層ビル群も随分と見えるようになりました。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。奥に小規模な建物がいくつか見えますがここも再開発には参加していない場所となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中をもう1枚。このように東京駅前の外堀通り沿いのビルが結構残る再開発となります。一度手放したら二度と手に入らない超一等地のため再開発に参加しないといった感じなんでしょうかね。

 ちなみに外堀通りを境に丸の内、大手町側は大名屋敷が建ち並んでいたことからまとまった土地となっていますが、八重洲側は商人の街だったため土地が細かく分かれているといった歴史があり、今の虫食い状態に繋がっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り側から撮影。角地の既存ビルの解体が終われば見通しがよくなりそうです。こちら側は商業施設などが入る低層部となります。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲グランルーフから撮影。アールエフの看板があるビルはA地区として再開発に参加する予定となっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m、2025年3月31日竣工予定)の完成予想図です。東京駅周辺の大手町・丸の内・八重洲・日本橋の中ではこれから建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m、2027年度竣工予定)、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m、2025年12月31日竣工予定)に次ぐ3番目の高さとなります。竣工時期で見ると少しの期間だけ東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 少し古い東京駅側から見た完成予想図です。外堀通り沿いには複数のビルが残るためビル本体が少し奥になることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 「八重洲センタービル」があった側から見た低層部の完成予想図です。この辺りは細い路地しかなく歩道も狭い場所ですが、再開発後は道路の広さは変わらなさそうですが道路よりも幅ありそうな歩道が整備されるようです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に劇場、医療施設、屋内広場、店舗等、中高層部はオフィスフロアとなります。バスターミナルは八重洲で建設・計画中の3つの再開発地区と連携した「(仮称)八重洲バスターミナル」(運営者:京王電鉄バス)となり、東京駅周辺に分散している高速バス停留所が集約され合計20パースの大規模バスターミナルとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれており現在はB地区の工事が行われています。ただ、八重洲通り沿いで解体中の「東京建物ビル」の半分くらいはA地区に含まれているので、A地区の半分くらいは既存ビル解体済みとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 場所はこの通り東京駅前の超一等地です。この境界線を見るとやっぱり区画全体で再発して欲しかったと思いますね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。一部数値は国土交通省から発表された数値を掲載しています。解体工事が終われば間髪入れずに着工する予定となっています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年3月31日竣工予定


 余談ですが今回のブログは7月1日に載せようと写真を用意していたのですが、新規情報が色々と出て載せるのが数日遅くなりました。そして国家戦略特区「第19回 東京都都市再生分科会 配布資料」が公開されました。そちらも載せて行くとせっかく撮ってきた現地写真が古い情報になってしまうので、国家戦略特区の方は工事が始まっているわけでもないのでゆっくりと取り上げて行こうと思っています。

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.5.6)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲に建設される超高層オフィスビル「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。建築主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画しています。現地では既存ビルの解体工事が行われており2021年10月1日着工、2025年4月30日竣工予定となっています。施工者は大林組・大成建設共同企業体です。

 同再開発の規模は地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,604.25屬紡个靴瞳築面積8,3088.50屐延床面積225,063.24屬箸覆辰討い泙后E豕駅周辺の大手町・丸の内・八重洲地区の中ではこれから建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の次に高い超高層ビルとなります。日本橋も含めると「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)があるので3番目の高さとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に劇場、医療施設、屋内広場、店舗等、中高層部はオフィスフロアとなります。

 バスターミナルは八重洲で建設・計画中の3つの再開発地区と連携した「(仮称)八重洲バスターミナル」(運営者:京王電鉄バス)となり、東京駅周辺に分散している高速バス停留所が集約され合計20パースの大規模バスターミナルとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれており、超高層部分はB地区の文字の上の四角く囲まれた部分となります。東京駅は図の左側で赤い枠で囲まれていない部分は既存ビルがそのまま残ります。つまり東京駅側から「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」を見た場合、ビルの手前に既存ビルがずらっと並ぶ光景となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 場所は東京駅前の超一等地ですが随分と虫食い状態の敷地になっています。丸の内、大手町側は大名屋敷が屋敷が建ち並んでいたことからまとまった土地となっていますが、外堀通りを境に八重洲側は商人の街だったため土地が細かく分かれています。そのためこういった虫食い状態が発生します。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ


 解体工事のお知らせと一緒に設置されている解体される建物の配置図です。赤い枠で囲まれている部分がB街区となります。左側の八重洲通り沿いの70番のビルは「東京建物ビル」で敷地の下半分がB街区となっています。「東京建物ビル」の東京駅側と角地のビルを合わせた敷地がA街区となりますが、その角地のビルの解体はまだ始まっていません。



東京駅前の超高層ビル群

 5月23日に丸ビル最上階のレストランから撮影した東京駅方面の超高層ビル群です。写真中央あたりに「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)が建設されます。

 右側で建設中のビルが「東京ミッドタウン八重洲(八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業)」(地上45階、高さ240m)ですがこれよりも高い超高層ビルとなります。ただ、ビルの太さはもっと細くなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。手前に既存ビルが残るので敷地はほとんど見えませんが、近畿大学の看板があるビルの左側で解体中のビルが敷地の北東端となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 5月15日に外堀通り沿いから撮影。再開発に参加せず残る既存ビルは金券ショップと消費者金融がズラッと入ったビルです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 毎回書き続けると思いますが、本当にどうにかならなかったんですかね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ここが森ビルの再開発だったらキレイに全区画が再開発できたのではとも思ってしまいます。東京建物さんにはもうちょっと交渉を頑張って欲しかったです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 別角度からもう1枚。周りのビルが解体されたら大黒屋が目立ちそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。この辺りは小規模なビルが多数建ち並んでいましたが、複数の建物を足場で囲って一気に解体工事が行われています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 計画地内で一番大きかった既存ビルの「八重洲センタービル」です。これが解体されると東京駅周辺の超高層ビル群が色々と見えてきます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ただ、目の前の道路は幅員が狭いため仮囲いに近く、そして外堀通り側には既存ビルが残るため解体工事が終わってもそこまで凄い光景にはならなさそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 実際、このように既存ビルが大きく残っています。八重洲通りを挟んだ隣で建設中の「東京ミッドタウン八重洲」は見やすくなりました。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り側から撮影。「東京建物ビル」の解体が進んだことにより「鉄鋼ビルディング」などが見えるようになりました。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 随分と解体工事が進んできました。一時的にこの辺りの空が広くなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲グランルーフから撮影。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 数年後には写真中央あたりに高さ250mの超高層ビルが出現しています。2025年4月竣工のため今から3年後には上棟しているかと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。一部数値は国土交通省から発表された数値を掲載しています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年4月30日竣工予定

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.4.10)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲に建設される超高層オフィスビル「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。

 地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,604.25屬紡个靴瞳築面積8,3088.50屐延床面積225,063.24屬箸い辰慎模となっており、事業主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合(参加組合員:東京建物、都市再生機構)、施工者は大林組・大成建設共同企業体で2021年10月1日着工、2025年4月30日竣工予定となっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成は低層部には劇場、医療施設、屋内広場、店舗等、中高層部はオフィスフロアとなります。高層部にはレストラン等は設置されないようなので、ここからの景色は入居企業だけのものとなります。

 地下には外堀通り沿いで建設、計画中の八重洲の3つの再開発地区と連携した大規模バスターミナル「(仮称)八重洲バスターミナル」が整備されます。これらバスターミナルの運営者は京王電鉄バスが選定されています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれておりB地区が中高層棟となります。この配置図の左側に東京駅がありますが、東京駅前に既存ビルが複数棟残ることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 少し古い東京駅側から見た完成予想図ですが、外堀通り沿いに既存ビルが残る様子がわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 場所は東京駅前の超一等地なので区画全体で再開発をして欲しかったですが。丸の内、大手町側と違って土地が細かく分かれている八重洲では仕方のないことかもしれませんね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地解体工事のお知らせと一緒に設置されている建物配置図です。赤い枠で囲まれている部分がB街区で現在は解体工事が行われています。

 左側の八重洲通りの70番のビルは「東京建物ビル」で敷地の下半分がB街区となっています。上半分と角地のビルを合わせた敷地がA街区となりますが、その角地のビルの解体はまだ始まっていません。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 外堀通り沿いから見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子です。金券ショップと消費者金融のビルが残ります。。駅前の超一等地にこれが残るのは何とも言えませんね。。これが八重洲だ!という主張にも見えてきます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 時計回りに計画地を載せていきます。この辺りは小規模なビルが多数ありますが、全体を足場で囲って一気に解体工事が行われています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 計画地内で一番大きかった既存ビルの「八重洲センタービル」です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲センタービル」の隣は解体工事が結構進んでいます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 解体が進むと丸の内や八重洲の超高層ビル群が見えてくるかと思いましたが、外堀通り沿いに既存ビルが残るのであまりそういった光景は見られないのかもしれません。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ただ、この辺りの解体工事が進むと隣で建設中の「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ約240m、延べ28万3896.06)がだいぶ見えるようになりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り沿いから撮影。東京建物の本社が入っていた「東京建物ビル」です。こちら側の解体が終わるとこの辺りからの景色は大きく変わりそうです。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲グランルーフから見た「東京建物ビル」です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 広角で撮影。2025年竣工予定のため2024年の春くらいまでには上棟して高さ250mの超高層ビルがこの景色に加わっているかと思います。

 丸の内・大手町側は建物上部に広告看板はありませんが、八重洲に来ると広告看板が目立ちます。こういった看板を規制するだけでも景観は良くなりそうなんですけどねぇ。収入源でもあると思うので規制は難しいとは思いますが丸の内・大手町側との差を感じます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。一部数値は国土交通省から発表された数値を掲載しています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年4月30日竣工予定

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.1.31)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲に建設される「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。左側の大きな通りが八重洲通りで東京駅の真ん前に繋がる通りです。東京駅前には外堀通りが通っており、それら通りに一部接する形で同再開発が行われます。

 規模は地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,604.25屬紡个靴瞳築面積8,3088.50屐延床面積225,063.24屐事業主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画しています。施工者は大林組・大成建設共同企業体で2021年10月1日着工、2025年4月30日竣工予定に向けて現地では既存ビルの解体工事が行われています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 メインの通りからは中に入ったところにある八重洲仲通りとさくら通り沿いの低層部の完成予想図です。この辺りは細い路地で歩道も狭いですが、図を見る限りでは道路の広さは変わらなさそうですが広々とした歩道が整備されることになるようです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 低層部には劇場、医療施設、屋内広場、店舗等が配置され、中高層部はオフィスフロアとなります。高層部にはレストラン等はないようなので、ここからの景色を見たければここに入居する企業で働くしかなさそうです。

 地下には他の八重洲の再開発3地区と連携した大規模バスターミナル「(仮称)八重洲バスターミナル」が整備されます。そのバスターミナルの運営者は京王電鉄バスが選定されています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれており超高層棟はB地区に建設されます。この配置図の左側に東京駅がありますが、赤い枠で囲われている場所が計画地のため東京駅前は既存ビルがいくつも残ることになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 少し古い東京駅側から見た完成予想図です。既存ビルの残り具合が何となくわかるかと思います。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 場所は東京駅前の一等地で八重洲地区では最も高い超高層ビルとなります。すぐ下の街区では昨日のブログに載せた「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)が建設中ですが、さらに下の街区では「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が計画されており、東京駅前には巨大な超高層ビルが建ち並ぶことになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 2021年1月31日に撮影した「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。ちょっと構図が良くなかったですね。左端くらいにビル本体が建設され、現在解体工事が行われている場所あたりに低層の部分が建設されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 その解体中のビルは東京建物の本社があった「東京建物ビル」です。右端の方では小規模なビルも同時に解体が行われています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ(建物配置図)

 ちょっとピントが合っていませんが解体工事のお知らせと一緒に掲示されている建物配置図です。図の上が東京駅となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 これだけのビルを一気に解体していますが、上の図を見ると外堀通り沿いの小規模なビルが2棟参加せずに歯抜けになっていることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 そこがこれです。消費者金融が多数入ったビルと金券ショップが残ります。それぞれの会社の事情はあるにしても…これはどーにかして欲しかったですね。毎回同じようなことを言っていますが、完成後もこれを見るたびに同じようなことを言い続けそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。この辺りはまだ本格的な建物の解体は行われていなさそうでした。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ただ色々なビルに解体用の足場が組まれ始めています。これらビルが解体されると東京駅方面の超高層ビルが色々と顔を出すようになりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 カラオケ館が入っていたペンシルビルです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 敷地内部では既存ビルが解体されている場所もありました。着工予定は今年の10月なので夏頃にはこの辺り一帯はほぼ更地になっていそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要の一部数値は国土交通省から発表された数値を掲載しています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年4月30日竣工予定

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!空撮5枚掲載しています(2020.12.18〜19)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲に建設される「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。図の左側が東京駅の中央と繋がる八重洲通りで、その隣には昨日のブログに載せた「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)が建設中です。

 規模は地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,604.25屬紡个靴瞳築面積8,3088.50屐延床面積225,063.24屬濃業主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画しています。工期は2021年10月1日着工、2025年4月30日竣工予定で大林組・大成建設共同企業体の施工となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 東京駅前に外堀通り沿いは再開発に参加していないビルが多いため、東京駅から一本中に入った八重洲仲通り側に超高層棟が配置されます。これはその八重洲仲通りと外堀通りに繋がるさくら通り沿いの低層部の完成予想図です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 その低層部には劇場、医療施設、屋内広場、店舗等が配置され、地下にはバスターミナルが整備されます。このバスターミナルは他の八重洲の再開発3地区と連携した「(仮称)八重洲バスターミナル」で運営者には京王電鉄バスが選定されています。

 また、それらが評価され国土交通大臣より優良な民間都市再生事業計画として認定したことが発表されました。計画の認定を受けた民間事業者は金融支援等が受けられとのことです。本事業では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図るとのことです。

▼国土交通省(2020年12月23日)
国際都市東京に新たな陸の玄関口が誕生
〜東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業を国土交通大臣が認定〜




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれており超高層棟はB地区に建設されます。この配置図の左側に東京駅がありますが、赤い枠で囲われていない場所が再開発に参加していないビルとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 少し古いですが東京駅側から見た完成予想図です。A地区の左側に既存ビルが残ってしまいます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 このように東京駅前の超一等地ですがキレイにまとめられなかったのは残念ですね。現在はこの赤い枠で囲まれたB地区の既存ビルが解体工事が始まっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した周辺状況図と同じような方向です。赤い網掛けをした部分が「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。一番手前の解体中のビルは「東京建物ビル」で左側の一部はA地区となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ほぼ真上から見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。敷地中央では既に解体されたビルもあり、そして「東京建物ビル」の上にはショベルカーがいるのが見えます。街区内の道路は全て封鎖して解体工事を行っているため、一気に解体が進み景色がどんどんと変わって行く行くかと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 空撮の翌日、2020年12月19日に外堀通り沿いから撮影した「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。解体されるビルに足場が組まれて始めていました。大黒屋と消費者金融が入るビルはそのまま残ります。地主それぞれの考えがありりますが…これはどうにかして欲しかったですね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 外堀通りに繋がる路地から撮影。小規模なビルはまとめて解体用の足場が組まれています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 街区内では一番大きなビルだった「八重洲センタービル」です。このビルが解体されると見える景色が随分と変わりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 カラオケ館が入っていたビルも足場が組まれ始めていました。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 閉鎖された道路沿いのビルも解体用の足場が組まれています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こちらはまだ足場は組まれていないようでした。全体が同時に解体ではなく順次解体して行くものと思われます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り沿いです。「東京建物ビル」があった場所で左側の方はA地区として再開発されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフから見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」方面です。赤い看板があるビルはA地区に含まれているのでそのうち解体されます。

 背後は日本橋の超高層ビルで左が「東京日本橋タワー」(地上35階、高さ180m)、右が「日本橋眦膕飴旭罐咼襯妊ング」(地上31階、高さ175m)です。これらよりも約70m高い超高層ビルが建設されることになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ところで外堀通り沿いの消費者金融ビルの隣のビルも足場が組まれ始めていました。ここは再開発には参加していなかったはずなので修繕工事ですかね?帰宅後に気付いたので次回訪問時には何の工事なのか確認してこようと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 最後は空撮3連発です。今はまだ上空から見ても敷地の境界がわかりませんが、地上部の解体が終わるとどこからどこまでが敷地なのかわかりやすくなると思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こうして見ると東京駅近くはまだまだ再開発の余地がありそうですね。小規模な建物が多いのでまとめるのが大変そうですが再開発されることを期待しています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 最後は丸の内、大手町も含めた東京駅周辺の超高層ビル群の空撮です。2027年度には八重洲のビルも完成し、「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)もこの景色に加わっていますが、そのときの景色はどんな感じなんでしょうね。再開発はこれで終わりじゃないと思うのできっとその頃には新たな再開発も出てきているんでしょうね。この超高層ビル群がどこまで成長するのか楽しみです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要には一部数値は国土交通省で発表された数値を掲載しています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年4月30日竣工予定

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