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札幌駅交流拠点北5西1・西2地区

高さ240m地点にガラス張りの展望台!札幌駅直結の地上43階、高さ245m複合施設「北5西1・西2地区市街地再開発事業」の都市計画決定手続き開始

(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:JR北海道]

 札幌駅前で計画されている「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)の整備方針がまとまり、4月には都市計画決定に向けた手続きを開始したと発表がありました。それと同時に新たな完成予想図等も公開となっています。

 規模は地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約38万8500屬納舁徑囘咾肋Χ函Εフィス・ホテル・展望施設等となります。事業主体は札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合で札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズが参加組合員として参画。設計は日本設計・清水建設 設計共同体で、秋頃の都市計画決定を目指し、2023年度着工、2028年度の竣工予定となっています。

▼JR北海道:ニュースリリース(2022年5月18日)
札幌駅直結「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」〜都市計画決定に向けた手続きを開始〜



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 建設地はJR札幌駅の駅ビル「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の隣接地で、建設中の北海道新幹線の札幌駅や地下鉄と直結します。また、西側は駅前広場と繋がり、北側は「JRタワー」低層部の商業施設「ステラプレイス」とも接続され、そして東側には札幌市が検討している創成川通上空の横断デッキとも接続する計画となっています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:JR北海道]

 フロア構成は地下1階〜10階が商業施設(約10万9000)、10階、14階〜17階が約300室の宿泊主体ホテル(約1万4000)、10階、12階、18階〜33階がオフィス(約8万5500)、35階〜40階が約200室の国際水準ホテル(約2万5500)、そして41階〜43階が展望施設(約4500)となります。また、1階部分にはバスターミナルも整備されます。

 2タイプあるホテルのうち高層階に入る国際水準ホテルはマリオット・インターナショナルと提携することが発表されていましたが、もう片方はビジネスやファミリー向けのホテルとなります。また、最上部に展望台ができることが今回初めて発表されています。オフィスの基準階貸室面積は約1000坪の無柱空間となり、72時間対応のBCP機能等も備えています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 新幹線アトリウム(仮称)
新幹線アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 北海道新幹線「札幌」駅の改札と接続され、アトリウム空間からは新幹線の車両を見ることもできるようになります。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 駅前広場アトリウム(仮称)
駅前広場アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 札幌駅南口の駅前広場と繋がるアトリウム空間です。最初に載せた完成予想図にも描かれているように広場側はガラス張りとなります。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 バスターミナル待合アトリウム(仮称)
バスターミナル待合アトリウム(仮称)[出典:JR北海道]

 1階に整備されるバスターミナルの利用者のための待合スペースです。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 内観イメージ内観イメージ[出典:JR北海道]

 商業施設部の内観イメージです。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 外装のスリットに面した屋内テラスイメージ
外装のスリットに面した屋内テラスイメージ[出典:JR北海道]

 最初に載せた完成予想図の斜めのスリット内部には、屋外を見渡せる屋内テラスが設けられます。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 展望ボックスイメージ
展望ボックスイメージ[出典:JR北海道]

 41階〜43階には展望台が計画されており、最上部の地上240m地点にはガラスのボックスも配置されます。今回のニュースリリースに記載はありませんが、ここが完成すると隣の「JRタワー」の最上階にある展望室は廃止され、レストランか何かに用途変更される可能性が高いのではと思っています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 スカイガーデンイメージ
スカイガーデンイメージ[出典:JR北海道]

 低層部屋上に配置されるスカイガーデンの完成予想図です。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した札幌駅周辺です。中央やや左が「JRタワー」(地上38階、高さ173m)で、その右側の大きな駐車場とJRタワー前の商業施設「札幌エスタ」がある場所が「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の計画地です。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見下ろした「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の北5西1地区側です。左のJRの高架がある場所が北海道新幹線の札幌駅の建設地で、今年の6月頃からは高架橋工事に着手予定となっています。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業

 地上から見た計画地です。過去記事では「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」と長い名称で呼んでいましたが、今回からはニュースリリースでも使用された「(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業」の呼び名を使います。



(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業 計画スケジュール
計画スケジュール[出典:JR北海道]

 今後のスケジュールとしては2022年秋頃に予定されている都市計画決定後、事業認可等を経て2023年度着工、2028年度の竣工予定となっています。以前は2029年秋の開業予定で早期開業も検討していましたが、2028年度の開業予定に前倒しになっています。北海道新幹線札幌駅開業や2030年の札幌冬季オリンピック・パラリンピック招致を見据えた「世界へつながる“さっぽろ”の新たな顔づくり」の実現を目指します。

■物件概要■
名称:(仮称)北5西1・西2地区市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
交通:JR「札幌」駅
   地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上43階、地下4階
高さ:約245m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.1ha
事業区域:約2.3ha
建築面積:約22,000
延床面積:約388,500
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計・清水建設 設計共同体
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2028年度竣工予定

北海道新幹線「札幌」駅のデザイン・概要発表!高さ245mの再開発ビルとはアトリウム空間で接続!

新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 JR北海道より北海道新幹線札幌駅の外観デザイン案と計画概要が発表されました。北海道新幹線札幌駅は在来線のJR札幌駅よりも東側に位置しており、デザインコンセプトの「大地の架け橋」として札幌都心の東側を流れる創成川をまたぐ駅となります。

▼北海道旅客鉄道:ニュースリリース(2022年3月16日)
【社長会見】新幹線札幌駅の概要について



新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 創成川は札幌都心部の東側を南北に流れる小さな川ですが、新幹線札幌駅となる場所は両側に4車線の創成川通がある幅広い場所となっています。



新幹線札幌駅 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 その創成川と創成川通を駅のホームから見渡すことができるようになります。



新幹線札幌駅 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 新幹線の札幌駅ができる場所は在来線札幌駅の東側です。札幌のオフィスや商業施設が集まる一般的に中心部と言われているのは札幌駅の南側かつ創成川より西側で、新幹線札幌駅はちょうどその北東端あたりに位置しています。



新幹線札幌駅 全体計画図
全体計画図[出典:JR北海道]

 在来線の札幌駅の南端に新幹線の線路が敷かれ、東側の少し離れた場所に新幹線の札幌駅が建設されます。新幹線の改札は西側と東側に設置され、再開発ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)にも直結します。



新幹線札幌駅 動く歩道設置イメージ
動く歩道設置イメージ[出典:JR北海道]

 在来線の札幌駅からは少々離れているためコンコースには動く歩道が設置され、新幹線ホーム内にも動く歩道が設置される計画となっています。新幹線ホーム内での動く歩道は全国初となります。

 また、再開発ビルと直結する場所には新幹線の改札の他に、在来線の改札も設置されることもこの図からわかります。



新幹線札幌駅 南北乗換こ線橋平面図
南北乗換こ線橋平面図[出典:JR北海道]

 在来線の東端にはエスカレーターとエレベーターが設置され新幹線のコンコースに接続します。



新幹線札幌駅 南北乗換こ線橋イメージ
南北乗換こ線橋イメージ[出典:JR北海道]

 この在来線側のコンコースからは札幌駅東側の線路が密集している様子を見ることができそうです。



新幹線札幌駅 東改札口断面図
東改札口断面図[出典:JR北海道]

 創成川を渡った先には新幹線の東改札口が整備されます。



新幹線札幌駅 東改札口平面図
東改札口平面図[出典:JR北海道]

 札幌市からの要望をうけて東改札口が設置されることもあり、交通広場は札幌市によって整備される予定となっています。同交通広場には路面電車を延伸してくる計画も検討されています。



新幹線札幌駅 他交通機関との主要な乗換経路
他交通機関との主要な乗換経路[出典:JR北海道]


新幹線札幌駅 他交通機関との主要な乗換経路断面図
他交通機関との主要な乗換経路断面図[出典:JR北海道]

 新幹線札幌駅はアトリウム空間によって再開発ビルと接続され、そこからバスや地下鉄へとアクセスも可能となります。



新幹線札幌駅 再開発ビルとアトリウム空間
再開発ビルとアトリウム空間[出典:JR北海道]

 そのアトリウム空間からは新幹線を見渡すことができるように計画されています。

 新幹線のホーム位置を決めるときに、地下に設置する案や在来線のホームを減らす案などもあったのですが、JR北海道側はこの場所以外は技術的に無理などと主張してこの場所に決まったという記事を見たことがあります。その記事ではこの再開発ビルを新幹線の札幌駅直結にしたいがために、他の案に難癖をつけて原案にしたといった内容でしたが、こういった繋がりを見るとその記事は正しかったんだろうなと思います。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:札幌市]

 その再開発ビルの「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m、延床面積約38万8500)の完成予想図です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 断面計画
断面計画[出典:札幌市]

 再開発ビルは北5西1地区と北5西2地区に分かれており、両地区に連続した基壇部が設けられ低層部はバスターミナルと商業施設となり、新幹線札幌駅と直結する北5西1地区の中層階はオフィスフロア、高層部の6フロアはホテルとなります。

 ホテルはマリオット・インターナショナルと提携することが発表されていますが、どのブランドになるかは未発表です。ただ、日本国内で展開しているラグジュアリーブランドの「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」「エディション」「Wホテル」「JWマリオット」「ラグジュアリーコレクション」のどれかにはなりそうです。個人的には「ザ・リッツ・カールトン札幌」になるのではと予想しています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:札幌市]

 配置計画図です。建物の真下を道路が通っていますが、その道路の左側が商業施設の「札幌エスタ」がある北5西2地区で、右側が駐車場となっている北5西1地区です。

 現在の「札幌エスタ」の7階からは「JRタワー」の商業施設「札幌ステラプレイス」の6階に連絡通路で接続されています。この図を見るとJRタワーと再開発ビルの間にはピンク色の35m部分があるので、その場所で再び接続されることになりそうです。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図(広域)
位置図(広域)[出典:札幌市]

 再開発ビルの計画地はJR札幌駅の目の前で地下鉄東豊線「さっぽろ」駅にも近い立地です。ただ、観光で移動するならば東豊線よりも緑色で描かれている南北線の方が使う頻度は高いかと思います。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央下の大きな駐車場がある場所が地上43階、高さ約245mの超高層ビルが建設される北5西1地区です。その駐車場に隣接したJRの高架の隣接地に新幹線の札幌駅が建設されます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見下ろした北5西1地区です。今年の6月頃から新幹線の札幌駅の高架橋工事に着手予定です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た再開発ビル「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左側の「札幌エスタ」と合わせて再開発が行われます。

 中央の超高層ビルが「JRタワー」(地上38階、高さ173m)で北海道で最も高い超高層ビルとなっていますが、ここに建設される高さ245mの超高層ビルはもちろん、近くで建設中・計画中の「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)と「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)にも抜かれて北海道では高さ4位となる予定です。



新幹線札幌駅 今後の工事予定
新幹線札幌駅 今後の工事予定
今後の工事予定[出典:JR北海道]

 現在の在来線札幌駅の南側に新幹線を通すために、南端にある1番線を廃止し、1・2番線の島式ホームを縮小して2番線専用ホームに変更し、その減った分を北側に11番線ホームとして整備する工事が行われており、今年の10月頃には11番線が使用開始予定となっています。また、今年の6月頃には新幹線札幌駅の西側の高架橋工事に着手し、秋頃には創成川を渡った東側の高架橋工事にも着手し、新幹線札幌駅の工事が本格的に始まります。

 また、再開発ビルは2023年夏の「札幌エスタ」閉店後に本体工事が始まります。2029年の開業を予定していますが早期開業も検討されています。再開発ビルが開業する頃には新幹線札幌駅の姿もかなり完成に近付いているかと思いますが、工事が遅れているようなニュースも見たので2030年度末に無事に開業となるのかは不明です。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
交通:JR「札幌」駅、地下鉄東豊線・南北線「さっぽろ」駅
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上43階、地下4階
高さ:約245m(最高高さ)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.1ha
事業区域:約2.3ha
建築面積:約22,000
延床面積:約388,500
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2029年度竣工予定
開業:2029年秋予定

札幌駅前の超高層ビルは地上43階、高さ245mにやや規模縮小!札幌駅交流拠点北5西1・西2地区の環境影響評価準備書の縦覧開始!

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:札幌市]

 札幌駅前で計画されている「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価準備書の縦覧が開始され、最新の計画概要が判明しました。今までは地上46階、地下4階、最高高さ約250m、延床面積約39万5000峙模となっていましたが、今回の資料では地上43階、地下4階、高さ約245m、延床面積約38万8500屬箸笋箋模縮小しています。

 高層6フロアはマリオット・インターナショナルと提携したホテルとなることが先月発表されていますが、今回公開となった完成予想図を見るとテラスがある場所から最上階までは7フロアあります。

▼札幌市:札幌駅交流拠点内のプロジェクトに係る環境影響評価(2022年2月1日)
(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業  環境影響評価準備書
※縦覧期間:令和4年(2022年)2月1日(火)〜3月2日(水)



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 ホテルからの眺望イメージ
ホテルからの眺望イメージ[出典:JR北海道]

 提携発表時に公開されたホテルからの眺望イメージを見ると、階高がかなりの高さがあるように見えるのでこのイメージ図はテラスがあるフロアかと思われます。ホテルは6フロアとのことなので最上階はデザインを合わせただけの機械室かもしれません。もしくはフロント等とは別に客室が6フロアという可能性もあります。

 ところでマリオット・インターナショナルによる日本国内で展開しているラグジュアリーブランドは「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」「エディション」「Wホテル」「JWマリオット」「ラグジュアリーコレクション」がありますが、東京、大阪、京都などにもあり、2022年には福岡にも開業する「ザ・リッツ・カールトン」が札幌にも進出し「ザ・リッツ・カールトン札幌」になるのではと思っています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 断面計画
断面計画[出典:札幌市]

 計画建築物は北5西1地区と北5西2地区に分かれており、両地区に連続した基壇部が設けられ低層部は商業施設となります。北5西1地区の中層階がオフィスフロア、高層階がホテルフロアとなります。また、1階部分にはバスターミナルも配置されます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 歩行者動線のイメージ
歩行者動線のイメージ[出典:札幌市]

 両街区の間には既存の道路がありますが、その上空もビル本体となり2階レベルでは広場空間とも繋がる歩行者動線が形成されます。上部が超高層となる北5西1地区は北海道新幹線の改札にも繋がります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:札幌市]

 配置計画図には高さの詳細も記載されており、これを見るとテラスがあった場所が高さ約190mで軒高が約225m、機械室が約235mで塔屋が約245mとなりそうです。また、完成予想図と見比べると高さ約55mの基壇部や高さ約66mの機械室上部は屋上庭園として開放されそうです。

 既存商業施設である「札幌エスタ」の7階と「JRタワー」に入る商業施設「札幌ステラプレイス」の6階は連絡通路で接続されています。この図には約35mと書かれたピンク色の部分があるので、そこに連絡通路が整備され再び接続されることになりそうです。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図(詳細)
位置図(詳細)[出典:札幌市]

 計画地は現在、北5西1地区は駐車場と駐輪場として利用されており、北5西2地区は商業施設の「札幌エスタ」があります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図(広域)
位置図(広域)[出典:札幌市]

 計画地はJR「札幌」駅の目の前で地下鉄東豊線「さっぽろ」駅にも近い場所です。札幌は雪国のため地下通路や地下街が発達しており、距離はありますが図の大通駅の先にあるすすきのまで地下だけで行けます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 今後のスケジュール
今後のスケジュール[出典:JR北海道]

 おおまかな今後のスケジュールです。北5西2地区にある「札幌エスタ」は2023年夏の閉店が決定しています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 工事工程表
工事工程表[出典:札幌市]

 2023年度の着工から約2年後には地上躯体工事と地下躯体工事が始まり、そこから1年4カ月で上棟する計画となっています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央下の大きな駐車場がある場所が超高層棟が建設される北5西1地区です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 北5西1地区にある巨大な駐車場の右隣が「JRタワー」(地上38階、高さ173mで、そのすぐ後ろが北5西2地区の「札幌エスタ」です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)は現時点で北海道で最も高い超高層ビルで、その隣に「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約245m)が建設されます。

 また、この空撮の右下あたりでは「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)が計画されており、そしてこの空撮には写っていませんが左下の方では北海道で最も高いタワーマンションとなる「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)が建設中です。札幌駅周辺の超高層化が進みます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見下ろした北5西1地区です。お見合いにならないよう敷地の右側の方に寄せて超高層棟が建設されますが眺望は大きく削られます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左側の「札幌エスタ」と合わせて再開発が行われます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「札幌エスタ」の2階デッキ部分から見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。ここに建設される超高層ビルの高層部にマリオット・インターナショナルのラグジュアリーブランドのホテルが進出しますが、東京、大阪、京都などにあり、2022年には福岡にも開業する「ザ・リッツ・カールトン」が進出し「ザ・リッツ・カールトン札幌」になるのではと思っています。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上43階、地下4階
高さ:約245m(最高高さ)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.1ha
事業区域:約2.3ha
建築面積:約22,000
延床面積:約388,500
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2029年度竣工予定
開業:2029年秋予定

札幌駅前に建設される高さ250mのビルにマリオット・インターナショナルのラグジュアリーホテルが進出へ!

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 札幌駅と直結となる大規模再開発「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約250m)において「国際水準のホテル」が検討されていましたが、JR北海道ホテルズがマリオット・インターナショナルと提携し、ホテルの計画を推進していくことがJR北海道より発表されました。

 マリオット・インターナショナルの日本国内におけるラグジュアリーブランドは「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」「エディション」「Wホテル」「JWマリオット」「ラグジュアリーコレクション」がありますが、この中のどれかが札幌に誕生することになりそうです。

▼JR北海道:ニュースリリース(2022年1月19日)
札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発におけるマリオット・インターナショナルとの提携について



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:JR北海道]

 同再開発は地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約39万5000屬竜模で計画されており商業、業務、宿泊、バスターミナル等で構成されます。ホテルは高層部の6フロアで総客室数は約200室となり、付帯施設としてレストラン、スパ、フィットネス等が計画されています。

 特定業務代行者は清水建設を代表企業とする清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体で2023年秋に本体工事に着手、2029年秋の開業予定となっています。ただ、早期開業を検討中のため開業は早まる可能性があります。

 隣に描かれているのは北海道で最も高い超高層ビルの「JRタワー」(地上38階、高さ173m)ですが、それを遥かに超える高さ約250mの超高層ビルが隣に建設され北海道一の高さが更新されます。この高さ250mは全国で見ても東京以北でも最も高い超高層ビルとなります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 ホテルからの眺望イメージ
ホテルからの眺望イメージ[出典:JR北海道]

 ホテルから西側を見たときの眺望イメージ図です。右下に描かれているのが「JRタワー」です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 施設構成
施設構成[出典:JR北海道]

 「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の大まかなフロア構成は1階にバスターミナル、低層部に商業施設、中層部にオフィスフロア、そして高層部の6フロアがホテルとなります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 計画地は札幌駅のすぐ近くで5-1街区と5-2街区に分かれています。超高層棟が建設されるのは5-1街区で目の前に建設される北海道新幹線の札幌駅と直結となります。また、現在の5-1街区は駐車場として利用されていますが、5-2街区は商業施設の「札幌エスタ」があります



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 今後のスケジュール
今後のスケジュール[出典:JR北海道]

 その「札幌エスタ」は2023年夏に閉店が決定しています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央下の大きな駐車場がある場所が超高層棟が建設される5-1街区です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 その5-1街区の駐車場の右隣の「JRタワー」(地上38階、高さ173m)のすぐ後ろが5-2街区の「札幌エスタ」です。

 「札幌エスタ」の7階と「JRタワー」の低層部に入る商業施設「札幌ステラプレイス」の6階は連絡通路で接続されているため、再開発ビルも再び接続されるものと思われます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 現時点で北海道で最も高い超高層ビルである「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の隣に「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約250m)が建設されますが、この空撮の右下あたりでは「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)の計画もあります。また、この空撮には写っていませんが左下の方では北海道で最も高いタワーマンションの「ONE札幌ステーションタワー」(地上48階、高さ175.20m)が建設中です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「JRタワー」の最上階にある展望台から見た計画地です。お見合いにならないよう敷地の右側の方に寄せて超高層棟が建設されますが、展望室からの眺望は大きく削られます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。背後の「札幌エスタ」と合わせて再開発が行われます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 「札幌エスタ」の2階デッキ部分から見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。今回、この場所にマリオット・インターナショナルのラグジュアリーブランドのホテルが進出することが発表となりましたが、東京、大阪、京都などにあり、2022年には福岡にも開業する「ザ・リッツ・カールトン」が進出し「ザ・リッツ・カールトン札幌」になると予想しています。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上46階、地下4階
高さ:約250m(最高高さ)
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.4ha
事業区域:約2.5ha
建築面積:約22,500
延床面積:約395,000
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2029年度竣工予定
開業:2029年秋予定

地上46階、高さ250m「札幌駅交流拠点北5西1・西2地区」の特定業務代行者が清水建設を代表とするグループに決定!札幌エスタは2023年夏閉店へ

(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 施設イメージ
施設イメージ[出典:JR北海道]

 札幌駅に隣接した北5西1・西2地区での大規模再開発「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」について、清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体を特定業務代行者として選定したと発表がありました。同企業体の代表企業は清水建設で構成員は伊藤組土建、岩田地崎建設、札建工業、泰進建設となっています。

 同再開発の規模は地上46階、地下4階、高さ約250m、延床面積約39万5000屬脳Χ函業務、宿泊、バスターミナルなどで構成されます。早期開業を検討中とのことですが現在は2029年秋の開業予定となっています。この施設イメージは規模感のイメージでデザインは今後具体化されていきますが、隣の地上38階、高さ173mの「JRタワー」を遥かに超える高さの超高層ビルが隣に建設されることになります。

▼JR北海道:ニュースリリース(2021年11月10日)
(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業特定業務代行者の選定について
【社長会見】(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発事業に伴う札幌エスタの閉店について



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 施設構成
施設構成[出典:JR北海道]

 「JRタワー」前には商業施設の「札幌エスタ」がありますが同再開発で建て替えとなり、隣の超高層棟と一体となった商業施設へ生まれ変わります。超高層棟の中層部はオフィスフロア、高層部はホテルとなります。図を見る限りでは客室は「JRタワー」よりも高い位置に配置されそうです。

 1階には大規模なバスターミナルが配置され、そして地下には駐車場の他にDHC・CGS(地域冷暖房・熱電併給システム)も配備されます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:JR北海道]

 計画地はJR札幌駅のすぐ近くで在来線の改札からは多少離れていますが、北海道新幹線の札幌駅が建設される場所の目の前となっています。北海道新幹線の札幌駅の設置場所は複数案がありましたが、一説ではこの再開発に繋げるために他の案には難癖をつけてこの場所にしたとも言われています。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業 今後のスケジュール
今後のスケジュール[出典:JR北海道]

 今後のスケジュールとしては2023年夏に「札幌エスタ」を閉店、2023年秋に本体工事に着手し、2029年秋の開業予定となっています。早期開業を検討中とのことなので多少早まる可能性があります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月6日にセスナから撮影した「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央下の大きな駐車場がある場所が超高層棟が建設される場所となります。その左の白い縦線の建物が「札幌エスタ」です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 この通りかなり巨大な駐車場でこれといった建物もないので時期が来たらすぐに着工できそうです。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 それにしても札幌駅近くの一等地にずっと巨大な駐車場があったのでもったいないと思っていましたが、「JRタワー」の最上階には有料の展望台があるのでこれを超える高さの再開発はないものと勝手に思っていました。このまま規模縮小されることなく着工することを願うのみです。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 その「JRタワー」の展望台から見下ろした計画地です。すぐ隣が計画地なのでこちら側の眺望はほぼなくなりますが、建設工事の様子を見下ろすには最適の場所です。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。背後は現在、北海道で最も高い超高層ビル「JRタワー」(地上38階、高さ173m)ですが、これよりも80m近く高い約250mの超高層ビルがこの場所に建設されます。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 土曜の朝の撮影のためまだ駐車場は空いていましたが、ここを使っていた車はどこへ行くことになるんでしょうね?再開発で大規模駐車場が消えるたびに思います。



札幌エスタ

 2023年夏の閉店が決定した「札幌エスタ」です。ビックカメラなどが入っていましたがどこへ移転することになるんでしょうね?



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 その「札幌エスタ」のデッキから見た「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。建設工事を見るには最適の場所にも見えますがここが閉店後に工事着手とのことなのでこの場所も閉鎖されることになります。



(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業

 これだけ広い土地なので工事が始まると重機だらけでなかなか凄い景色になりそうですね。2年後には着工している予定です。

■物件概要■
名称:(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市中央区北5条西1丁目、西2丁目、及び西3丁目の一部
用途:業務、商業、宿泊、駐車場、バスターミナル等
階数:地上46階、地下4階
高さ:約250m(最高高さ)
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造
施工区域:約3.4ha
事業区域:約2.5ha
建築面積:約22,500
延床面積:約395,000
建築主:札幌駅交流拠点北5西1・西2地区市街地再開発準備組合
参加組合員:札幌市、JR北海道、札幌駅総合開発、ジェイ・アール北海道バス、JR北海道ホテルズ
設計者:日本設計
特定業務代行者:清水・伊藤・岩田地崎・札建・泰進共同企業体(代表企業:清水建設)
工期:2023年度着工〜2029年度竣工予定
開業:2029年秋予定

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