超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

晴海客船ターミナル

晴海客船ターミナルの見納めに行ってきました!(2022.3.21)

晴海客船ターミナル

 晴海客船ターミナルは新型コロナウイルス感染拡大防止のため2022年1月11日から臨時閉館となり、そのまま開館することなく2022年2月20日の最終営業日を迎えて閉館し、館内及び外構部が立ち入り禁止となっていました。ただ、解体前に来場を希望する声が多かったとのことで、3月19日〜21日の9時から18時30分まで限定で外構部のみ開放されました。

 臨時閉館前日の1月10日が見納めになるかと思い現地に撮りに行っていましたが、今度が本当に最後の見納めになるかと思い3月21日に撮りに行ってきました。ちなみに晴海の某所に行く用事があったのが急遽早まり、その会話の流れで3連休に開放されてることを知り見に行くことができました。開放されていることを知っている人は多かったみたいでこの通りかなり賑わっていました。

▼1月10日の様子
晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。



晴海客船ターミナル

 現地に咲いていた桜と一緒に撮影。



晴海客船ターミナル

 赤いオブジェが目立つ広場です。



晴海客船ターミナル

 階段前には「さよなら 晴海客船ターミナル 1991-2022」の看板がありました。



晴海客船ターミナルから見た日本丸

 晴海客船ターミナルには日本丸が停泊していました。



晴海客船ターミナルから見た日本丸



晴海客船ターミナルから見たレインボーブリッジ

 晴海客船ターミナルから見たレインボーブリッジです。個人的に海は観光資源だと思っていますが、いつも船は少なく東京の海はガランとしています。



晴海客船ターミナル

 晴海客船ターミナルの建物内には入れませんでしたが、建物の上のデッキ部分は開放されていました。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 そのデッキから見た晴海フラッグです。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 東京五輪の選手村だった場所で分譲マンションと賃貸マンションとして利用されます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 既に分譲は始まっており周辺相場よりは安いため人気物件となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 内装等をやり直すため入居開始は2年後の2024年3月下旬予定となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海・豊洲方面

 奥には晴海と豊洲のタワーマンション群が見えています。



晴海客船ターミナルから見た豊洲方面

 豊洲大橋と豊洲の超高層ビル・タワーマンション群です。右端が最近入居が始まったブランズタワー豊洲(地上48階、最高高さ180.50m)です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 晴海客船ターミナルのデッキから見た晴海ふ頭公園です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 帆船を模した遊具もありますがまだ開放されていません。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 たぶん乗るとフニャフニャする柔らかい素材の遊び場です。



晴海客船ターミナルから見た田町方面

 東京湾越しに見た田町方面です。



晴海客船ターミナルから見た東京タワー方面

 東京タワー方面です。背後で建設中の超高層ビルは地上64階、高さ325.20mの虎ノ門麻布台ヒルズです。



晴海客船ターミナルから見た竹芝・汐留方面

 竹芝・汐留方面です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 晴海客船ターミナルのの西側にある臨港広場です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 この臨港広場には有名なこのオブジェがあります。



晴海客船ターミナル

 オブジェと言えばターミナルの外構には四角推があちこちにあり、その一つを下から見上げた様子です。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 臨港広場のオブジェです。このオブジェは彫刻家の伊原通夫氏の作品で「風媒銀乱」といった名称が付いているそうです。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 これから晴海客船ターミナルは解体されますが、このオブジェはどうなるんですかね。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 18時前くらいにはほんのり色付きました。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 軽く一部が色付いただけでしたが、最後に夕景と一緒に撮影できて良かったです。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場

 暗くなってきてからの臨港広場です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 暗くなっても大勢の人で賑わっていました。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 帰りのバスが混むと嫌だったので18時半前に帰ろうと思ったのですが、レインボーブリッジが点灯したので急いで戻って撮影。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 ちなみに三脚なしの手持ち撮影です。そもそも先客が大勢いて三脚があっても使える場所はほとんどなかったと思います。



晴海客船ターミナルから見た東京タワー方面

 ライトアップした東京タワーです。今更ですがもうちょっと撮りに来ていれば良かったなと思います。



晴海客船ターミナルで配られたポストカード

 現地で配られたポストカートです。前にいた会社の人に偶然会い、警備員室に行けばもらえると教えてもらってゲットできました。



晴海客船ターミナルで配られたポストカード

 セグウェイに乗っている女性がいたりと面白いポストカードとなっています。

晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。

 2022年2月20日の営業を最後に解体に向けた準備のため閉館することが発表されている「晴海客船ターミナル」ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月11日(火)から当面の間、施設全館(駐車場・広場等含む屋内外すべて)を閉館することが発表されました。このまま閉館が続くと再開することなく解体されることもあり得そうだったので閉館前の1月10日に行ってきました。

▼東京港客船ターミナル:お知らせ(2022年1月7日)
晴海、有明、青海客船ターミナル全館閉館のお知らせ

▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について

▼昼間の様子を載せた当ブログ記事(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 まずは一番有名な撮影スポットの気がするオブジェとレインボーブリッジです。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 他にもここに撮りに来ている人が何組もいました。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 東京湾側はこのような広場になっており、この写真の右側にあのオブジェがあります。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 レインボーブリッジを見るには良い場所でした。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 このまま「晴海客船ターミナル」は閉館・解体となってしまうかもしれませんが、隣の「晴海ふ頭公園」が開放されれば同じような角度からレインボーブリッジを見ることができるようになります。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 その「晴海ふ頭公園」です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 「晴海ふ頭公園」越しに見た竹芝方面です。「東京タワー」も見えます。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 「晴海ふ頭公園」の船の遊具です。ここはいつから開放されるんでしょうね。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 「晴海客船ターミナル」から見た「晴海フラッグ」です。2024年3月下旬入居開始予定のためあと2年ほどこのような暗い状態が続きます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 建物は完成しているのに入居まであと2年もかかるのは戸数の都合ですかね。全体で4145戸が分譲されます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景



晴海客船ターミナルから見た夜景

 このような四角推のオブジェがところどころある建物でした。



晴海客船ターミナルから見た豊洲大橋方面の夜景

 豊洲大橋です。グリーンとブルーを使ったライトアップが実施されています。



晴海客船ターミナルから見た夜景

 ゆりかもめ「市場前」駅に直結している「ラビスタ東京ベイ」と「メブクス豊洲」です。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 こうして夜景を撮っているとディズニーの花火の音が聞こえてきたので見える場所を探して撮影。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 何とか見える場所を見つけられて良かったです。



晴海客船ターミナルから見た豊洲市場の夜景

 豊洲市場方面です。



晴海客船ターミナルから見た有明のタワーマンション群の夜景

 有明のタワーマンション群です。



晴海客船ターミナルから見たお台場方面の夜景

 お台場方面です。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」です。どこまで行けなくなったのか後日確認に行ってみると、今はこの階段のところにロープが張られて入れなくなっていました。



夜の晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 この手前の広場のような場所は規制されておらず行くことができました。



夜の晴海客船ターミナル

 臨時閉館となった今もこのライトアップを実施しいているかのは未確認です。



夜の晴海客船ターミナル

 この通路の入口もロープが張られていました。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」では2月1日〜20日までターミナルの歴史を振り返るパネル展が企画されていましたが、今の状況だとパネル展も開催されることなく閉館・解体となる可能性が高そうです。ちなみに解体後の跡地には代替となる客船受入施設が整備されます。

晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!

 東京都港湾局より「晴海客船ターミナル」が2022年2月20日(日曜日)の営業をもって閉館すると発表されました。閉館後は解体に向けた準備のため敷地内も閉鎖されるとのことです。解体後の跡地には再び客船ターミナルを整備するとのことです。

▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について



晴海客船ターミナルの空撮

 これは2019年11月30日にヘリから撮影した「晴海客船ターミナル」です。デッキは開放されており東京湾を眺めるのにも良い場所でした。



晴海客船ターミナルの空撮

 背後には東京五輪の選手村としても使用された「晴海フラッグ」のマンション群があります。



晴海客船ターミナル

 2021年12月9日に現地で撮影した「晴海客船ターミナル」です。



晴海客船ターミナル

 解体されると聞いて現地に行ったのですが、解体工事のお知らせは見当たりませんでした。



晴海客船ターミナル

 閉館までにあと1,2回は行くと思いますが見納めと思って色々と写真を撮ってきました。



晴海客船ターミナル

 赤い鉄骨のオブジェです。



晴海客船ターミナル

 開放されているデッキ部分がかなりある建物ですが、大型の客船が来ることは滅多にないのでいつ行っても閑散としていました。



晴海客船ターミナル

 自転車で来るときはこの奥に駐輪します。車もこの奥に駐車場があります。



晴海客船ターミナルの駐車場の利用時間

 その駐車場は平日は9時〜17時半、土日祝は9時〜20時半までの営業とのことでした。そして1000円札、新500円玉での清算不可とのことです。ここに車で行くときは100円玉を用意して行った方が無難そうです。



晴海客船ターミナルの駐車場の利用料金

 駐車料金はこのようになっており上限は1000円に設定されています。



晴海客船ターミナル

 こういったオブジェもところどころにある建物となっています。



晴海客船ターミナル

 別な場所に同じようなオブジェです。



晴海客船ターミナル

 そのオブジェの先には臨港広場があります。



晴海客船ターミナル

 その臨港広場にはオブジェのある有名な撮影スポットがあります。



晴海客船ターミナル

 別角度からもう1枚。



晴海客船ターミナル

 臨港広場から見上げた「晴海客船ターミナル」です。



晴海客船ターミナル

 建物内のメインエントランスホールです。クリスマス前だったのでそれっぽい電飾がありました。



晴海客船ターミナル

 2階のメインラウンジです。以前はここに椅子があったので自販機でドリンクを買って休憩するのが恒例でしたが…椅子は撤去されており撮影時にはクリスマスツリーなどが置いてありました。



晴海客船ターミナル

 建物内はスカスカになっている感じがしました。ただ、2022年2月1日〜20日までの期間で、パネル展示等により晴海客船ターミナルの歴史を振り返る展示会を開催するとのことなので、こういったスペースが利用されるのかもしれません。



晴海客船ターミナルの展望台

 7階にある展望台です。ただ、このように写真撮影には向かない場所となっています。



晴海客船ターミナルの展望台

 天井部分です。



晴海客船ターミナルの展望台からの眺め

 望遠レンズを使えば隙間から何とかこういった写真も撮れます。東京タワーの真後ろは「虎ノ門麻布台ヒルズ」(地上64階、高さ325.20m)、右側が今朝のブログに載せた高さ235mの超高層ビルへ建て替えが行われる「世界貿易センタービルディング」(地上40階、高さ162.59m)です。



晴海客船ターミナルの展望台から見た浜松町ビルディング

 こちらは高さ230m近いツインタワーへ建て替えが行われる「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)です。



晴海客船ターミナルの展望台から見たブランズタワー豊洲

 2022年3月から入居が始まる「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。



晴海客船ターミナルからの眺め

 「晴海客船ターミナル」のデッキ部分からの眺めです。何階部分で撮ったのかは忘れました。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 目の前には「晴海ふ頭公園」がありますがまだ開放されていません。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 「晴海フラッグ」の入居が始まるとこの帆船を模した遊具が賑わいそうです。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 こちらは柔らかい素材の遊び場かと思います。かなりの広さがあるのでここも賑わいそうです。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 東京五輪の選手村でもあった「晴海フラッグ」です。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 坪単価的には周辺相場よりも安いようですが、部屋が広いので結構高額なマンションとなっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 建物は完成していますが内装をやり直すため入居は2024年3月下旬とまだまだ先となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 その頃には「晴海客船ターミナル」は解体されていると思いますが、新たな客船ターミナルがもう出来ていたりするんですかね。

2020東京五輪選手村の特定建築者予定者が決定!三井不レジを代表にした11社のグループに

晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 完成予想図
晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 完成予想図[出典:東京都]

 昨日、2016年7月28日に東京都より2020年の東京五輪の選手村の建物などを建築する「晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業」の特定建築者予定者を決定したと発表がありました。1者の民間事業者グループからの応募ということで名だたる企業が名を連ねています。

 選定時の評価のポイントとして上げられている項目をいくつか抜き出すと次の通りです。
・多世代居住が実現する持続可能なまちづくりを目指し、幅広い住戸バリエーションを設けるとともに、高齢者住宅やシェアハウスの具体的な運営計画が提案されている。
・水辺や緑地空間の魅力を最大限に生かして、水辺空間への視線の抜けや動線を意識した計画が提案されている。
・アクセシビリティに配慮した建築計画とするとともに、住戸内の通路幅についても十分な幅員を確保するなど、東京2020大会後のレガシーとなるユニバーサルな住空間が提案されている。

▼グループ構成員
三井不動産レジデンシャル株式会社(代表会社)
エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
住友商事株式会社
住友不動産株式会社
大和ハウス工業株式会社
東急不動産株式会社
東京建物株式会社
野村不動産株式会社
三井不動産株式会社
三菱地所レジデンス株式会社

▼スケジュール
平成28年9月 特定建築者の決定
平成29年1月 建築工事に着手
平成31年12月(目途) 大会時に必要な部分の整備完了
平成32年7月〜 東京2020大会
大会後改修工事
平成36年度 事業完了

▼東京都:報道発表資料(2016年7月28日)
晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業の特定建築者予定者を決定しました


晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 建設地の空撮
 約6年前の2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地です。これより前にはアミューズメント施設の東京レジャーランドや中古車販売店、カー用品店などがありました。

晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 建設予定地
 以前載せた写真と同じですが、半年くらい前に撮影した選手村の計画地です。最初に載せた完成予想図にある地上50階のタワー棟以外のマンションが2020年東京五輪までに建設されます。

晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 建設予定地
 広大な敷地で同時に建設工事が行われる様子は豊洲新市場で見ましたがかなり迫力がありました。ここも凄いことになるのは確実なので着工したら一度は見に行った方が良い現場となりそうです。

晴海五丁目西地区 2020東京五輪選手村 建設予定地
 上の2枚は晴海客船ターミナルから撮影で、これは中央清掃工場から撮影です。上から撮影できるスポットがこの2箇所あるので着工したらたびたび通うことになりそうです。

東京2020大会後の選手村のイメージ図やまちづくりの概要発表

東京2020大会後の選手村のイメージ図
東京2020大会後の選手村のイメージ図[出典:東京都]

 昨日、東京都より東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会後の選手村のまちづくりについての概要をとりまとめたものが発表されました。選手の宿泊施設として一時使用する住宅棟などについては、市街地再開発事業として今年の4月に着手(基盤整備工事)し、大会時に必要な施設は2019年末を目途に整備されます。また、エネルギー計画や交通計画、晴海ふ頭公園の再整備についても一体的に取り組み整備していくことになっています。

 計画されている住宅は14〜18階の板状棟と地上50階の高層棟で住宅戸数は約5650戸(分譲・賃貸)を予定しています。50階建ての高層棟は東京五輪2020の後に建設される予定です。また、サービス付き高齢者向け住宅、シェアハウス、外国人向けサービスアパートメントも導入される計画で、分譲棟各住戸に家庭用燃料電池(エネファーム)を設置することとなっています。交通計画としてはBRTの発着ターミナル、カーシェア・シェアサイクルの共通ポート、船着場の併設が計画されています。特に記載はありませんでしたが、イメージ図を見ると晴海客船ターミナルがある部分は晴海ふ頭公園として再整備される計画のようです。

▼今後のスケジュール
2016年4月:市街地再開発事業に着手(基盤整備工事に着手)
2016年5月:特定建築者(住宅棟等の建築の実施者)の公募
2016年7月:特定建築者の選定
2017年1月:建築工事に着手
2019年12月(目途):大会時に必要な部分の整備完了
2020年7月〜:東京2020大会
大会後改修工事
2024年度:事業完了

▼東京都:報道発表資料(2016年4月1日)
東京2020大会後の選手村におけるまちづくりの整備計画について

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 2月6日に晴海客船ターミナルから撮影した2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 何やら工事が始まっていました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 近づいてみると土手が出来ていました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 工事内容は防潮堤建設工事で「平成27度晴海五丁目陸上防潮堤建設故事」と名称が付いていました。発注者は東京都港湾局 東京港建設事務所 オリンピック・パラリンピック施設整備課 施設工事係です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 別方向の選手村計画地です。「(仮称)晴海五丁目西地区開発計画」として整備されます。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 中央清掃工場から見た選手村計画地です。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村計画地
 ここでは地質調査のボーリングが行われていました。着実に整備が進んでいます。

 ところで今日は4月1日なので日付が変わった頃に記事を1本載せています。良かったらそちらもご覧ください→東京タワーと東京スカイツリー入れ替え計画

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク