超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

晴海

晴海三丁目計画の建設状況!地上20階、高さ100mオフィスと地上12階、50mホテルの2棟構成(2022.3.21)

(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海で建設中の「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地です。2022年3月21日に目の前の歩道橋から撮影しました。手前では地上20階、高さ99.71mのオフィス棟、奥では地上12階、高さ49.15mのホテル棟が建設されます。

 建築主は三菱地所とみずほ銀行、設計者は三菱地所設計、施工者は清水建設と大豊建設で2024年2月29日竣工予定となっています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 この構台がある部分はオフィス棟の建設地です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 勝どき駅側はまだ掘削中のようでした。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 同じ日に呼んで頂いた「ドゥ・トゥール」の高層階から見た「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地です。右側の掘削されていない角地がホテル棟の建設地です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海通りが直角に曲がる晴海三丁目交差点から撮影。交差点側がホテル棟、最寄駅となる「勝どき」駅に近い側がオフィス棟の建設地です。

 左奥のツインタワーが「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」(地上52階、高さ177.3m)、中央が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)、建設中のタワーマンションが「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 南側のホテル棟の建設地側から撮影。背後の白い超高層ビルは「晴海トリトンスクエア」です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 北側のオフィス棟の建設地側から撮影。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 現地電光掲示板に表示されている南東側から見た完成予想図です。ホテル棟は高さ50m近くありますが数値よりも小さく見えそうです。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 北東側から見た完成予想図です。右側の木々は道路を挟んだ北側にある「中央区立黎明橋公園」です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)晴海三丁目計画新築工事
所在地:東京都中央区晴海三丁目4,5,6番地
用途
 オフィス棟:事務所・物販店舗・駐車場
 ホテル 棟:ホテル・駐車場
階数・高さ
 オフィス棟:地上20階、地下2階、高さ99.71m
 ホテル 棟:地上12階、高さ49.15m
構造・基礎工法
 オフィス棟:鉄骨造・場所打ちコンクリート杭
 ホテル 棟:鉄筋コンクリート造・場所打ちコンクリート杭
各種面積
 オフィス棟:敷地面積 4,705.86屐建築面積 2,555.86屐延床面積 43,341.29
 ホテル 棟:敷地面積 1,824.27屐建築面積 862.96屐延床面積 7,552.12
建築主:三菱地所・みずほ銀行
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設・大豊建設

晴海フラッグのツインタワーの建設状況!地上50階、高さ179.6mで2025年9月竣工予定(2022.3.21)

HARUMI FLAG

 東京五輪の選手村として利用された「HARUMI FLAG晴海フラッグ)」の空撮です。2019年11月30日にヘリから撮影しました。東京五輪後は駅に近いPORR VILLAGEの4棟が賃貸マンションとなり、他のPARK VILLAGE、SUN VILLAGE、SEA VILLAGEは分譲マンションとなります。

 既に分譲も始まっており、現在は内装等をやり直す工事が行われています。入居開始時期は約2年後の2024年3月下旬予定で、PARK VILLAGEとSUN VILLAGEではツインタワーとなる地上50階、最高高さ179.60mのタワー棟が2025年9月下旬竣工予定で建設されています。



HARUMI FLAG 完成予想CG
完成予想CG[出典:公式HP]

 ツインタワー完成時の「晴海フラッグ」の完成予想図です。図の一番下にある晴海客船ターミナルは今後解体され、暫定施設として再び客船ターミナルが建設される計画となっています。

 ツインタワーの両棟の48階には共用施設としてラウンジが設置され、全街区の住民が利用できるようになります。共用施設によっては街区専用もありますが、全街区の住民が利用できる共用施設が多数用意されるとのことです。



HARUMI FLAG 完成予想CG
完成予想CG[出典:公式HP]

 「晴海フラッグ」は東京湾の目の前に位置しており、海に面した棟は将来に渡って眺望が保証された立地です。ただ、東京BRT(バス高速輸送システム)が通るとは言え、最寄駅となる「勝どき」駅まで棟によっては20分以上かかります。その駅から遠い点を除けば暮らしやすい街になりそうです。



HARUMI FLAG 完成予想CG
完成予想CG[出典:公式HP]

 分譲価格は坪単価で見ると周辺相場よりも安いようですが、広い部屋が多いため分譲価格はそれなりに高く、億超えの部屋も多数あります。ただ、タワー棟は狭めの部屋が多いとのことで分譲価格はある程度抑えられそうです。



HARUMI FLAG 完成予想CG
完成予想CG[出典:公式HP]

 広場スペースも歩道も広く、そして自転車道も整備され、都心のすぐ近くとは思えない住環境となります。



HARUMI FLAG 敷地配置完成予想CG
敷地配置完成予想CG[出典:公式HP]

 各街区の配置図です。「晴海フラッグ」内には商業施設もあり、そして隣接地には小学校と中学校も建設されます。そして海側には晴海ふ頭公園と晴海緑道公園が配置されます。



HARUMI FLAG 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は勝どき駅の南側で東京湾に面しています。東京湾に面したところは倉庫ばかりで住宅はかなり希少です。



HARUMI FLAG

 再び空撮に戻ってPARK VILLAGEとSUN VILLAGEあたりです。右の交差点に面したところに地上50階、最高高さ179.60mのタワー棟が建設されます。



HARUMI FLAG

 2022年3月21日に呼んで頂いた「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」(地上52階、高さ177.3m)のビューラウンジ(43階)から撮影した「晴海フラッグ」方面です。



HARUMI FLAG

 PARK VILLAGEとSUN VILLAGEにズームです。中央清掃工場の煙突が少々邪魔ですが、数年後には煙突に重なるようにタワー棟が建設されます。



HARUMI FLAG PARK VILLAGE

 PARK VILLAGEにズームです。



HARUMI FLAG PARK VILLAGE タワー棟

 タワー棟の建設地には鉄板が敷き詰められていますが、まだ工事が始まっている様子はありませんでした。「晴海フラッグ」の駐車場は全て地下に配置されますが、左側に見えているのがその地下駐車場の出入口かと思います。



HARUMI FLAG PARK VILLAGE タワー棟

 地上から見たPARK VILLAGE側のタワー棟の建設地です。設計者は日建ハウジングシステム、施工者は三井住友建設です。



HARUMI FLAG SUN VILLAGE

 SUN VILLAGEにズームです。



HARUMI FLAG SUN VILLAGE タワー棟

 こちらのタワー棟の建設地では重機が複数台入り工事が行われていました。



HARUMI FLAG SUN VILLAGE タワー棟

 地上から見たSUN VILLAGE側のタワー棟の建設地です。設計者は三菱地所設計、施工者は前田建設工業でPARK VILLAGE側とは異なります。



HARUMI FLAG PARK VILLAGE 建築計画のお知らせ

 PARK VILLAGE タワー棟の建築計画のお知らせです。街区内の全棟合わせた数値なので延床面積が21万峩瓩になっています。

■物件概要(PARK VILLAGE タワー棟)■
名称:HARUMI FLAG PARK VILLAGE タワー棟
計画名:晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 T棟
所在地:東京都中央区晴海五丁目504番
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:共同住宅、店舗
階数:地上50階、地下1階
高さ:171.90m(最高高さ179.60m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積:35,175.79屐柄澗痢
建築面積:2,424.34
延床面積:86,532.36
建築主:三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、野村不動産、住友不動産、東急不動産、東京建物、大和ハウス工業、住友商事、NTT都市開発、日鉄興和不動産
設計者:日建ハウジングシステム
施工者:三井住友建設
工期:2017年1月中旬着工〜2025年9月下旬竣工予定



HARUMI FLAG SUN VILLAGE 建築計画のお知らせ

 SUN VILLAGE タワー棟の建築計画のお知らせです。こちらも街区内の全棟合わせた数値なので延床面積が22万崢兇砲覆辰討い泙后

■物件概要(SUN VILLAGE タワー棟)■
名称:HARUMI FLAG SUN VILLAGE タワー棟
計画名:晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 T棟
所在地:東京都中央区晴海五丁目503番
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:共同住宅、店舗
階数:地上50階、地下1階
高さ:171.90m(最高高さ179.60m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積:37,441.27
建築面積:2,361.12
延床面積:84,289.84
建築主:三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、野村不動産、住友不動産、東急不動産、東京建物、大和ハウス工業、住友商事、NTT都市開発、日鉄興和不動産
設計者:三菱地所設計
施工者:前田建設工業
工期:2017年1月中旬着工〜2025年9月下旬竣工予定

晴海客船ターミナルの見納めに行ってきました!(2022.3.21)

晴海客船ターミナル

 晴海客船ターミナルは新型コロナウイルス感染拡大防止のため2022年1月11日から臨時閉館となり、そのまま開館することなく2022年2月20日の最終営業日を迎えて閉館し、館内及び外構部が立ち入り禁止となっていました。ただ、解体前に来場を希望する声が多かったとのことで、3月19日〜21日の9時から18時30分まで限定で外構部のみ開放されました。

 臨時閉館前日の1月10日が見納めになるかと思い現地に撮りに行っていましたが、今度が本当に最後の見納めになるかと思い3月21日に撮りに行ってきました。ちなみに晴海の某所に行く用事があったのが急遽早まり、その会話の流れで3連休に開放されてることを知り見に行くことができました。開放されていることを知っている人は多かったみたいでこの通りかなり賑わっていました。

▼1月10日の様子
晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。



晴海客船ターミナル

 現地に咲いていた桜と一緒に撮影。



晴海客船ターミナル

 赤いオブジェが目立つ広場です。



晴海客船ターミナル

 階段前には「さよなら 晴海客船ターミナル 1991-2022」の看板がありました。



晴海客船ターミナルから見た日本丸

 晴海客船ターミナルには日本丸が停泊していました。



晴海客船ターミナルから見た日本丸



晴海客船ターミナルから見たレインボーブリッジ

 晴海客船ターミナルから見たレインボーブリッジです。個人的に海は観光資源だと思っていますが、いつも船は少なく東京の海はガランとしています。



晴海客船ターミナル

 晴海客船ターミナルの建物内には入れませんでしたが、建物の上のデッキ部分は開放されていました。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 そのデッキから見た晴海フラッグです。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 東京五輪の選手村だった場所で分譲マンションと賃貸マンションとして利用されます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 既に分譲は始まっており周辺相場よりは安いため人気物件となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 内装等をやり直すため入居開始は2年後の2024年3月下旬予定となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海・豊洲方面

 奥には晴海と豊洲のタワーマンション群が見えています。



晴海客船ターミナルから見た豊洲方面

 豊洲大橋と豊洲の超高層ビル・タワーマンション群です。右端が最近入居が始まったブランズタワー豊洲(地上48階、最高高さ180.50m)です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 晴海客船ターミナルのデッキから見た晴海ふ頭公園です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 帆船を模した遊具もありますがまだ開放されていません。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 たぶん乗るとフニャフニャする柔らかい素材の遊び場です。



晴海客船ターミナルから見た田町方面

 東京湾越しに見た田町方面です。



晴海客船ターミナルから見た東京タワー方面

 東京タワー方面です。背後で建設中の超高層ビルは地上64階、高さ325.20mの虎ノ門麻布台ヒルズです。



晴海客船ターミナルから見た竹芝・汐留方面

 竹芝・汐留方面です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 晴海客船ターミナルのの西側にある臨港広場です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 この臨港広場には有名なこのオブジェがあります。



晴海客船ターミナル

 オブジェと言えばターミナルの外構には四角推があちこちにあり、その一つを下から見上げた様子です。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 臨港広場のオブジェです。このオブジェは彫刻家の伊原通夫氏の作品で「風媒銀乱」といった名称が付いているそうです。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 これから晴海客船ターミナルは解体されますが、このオブジェはどうなるんですかね。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 18時前くらいにはほんのり色付きました。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 軽く一部が色付いただけでしたが、最後に夕景と一緒に撮影できて良かったです。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント



晴海客船ターミナルの臨港広場

 暗くなってきてからの臨港広場です。



晴海客船ターミナルの臨港広場

 暗くなっても大勢の人で賑わっていました。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 帰りのバスが混むと嫌だったので18時半前に帰ろうと思ったのですが、レインボーブリッジが点灯したので急いで戻って撮影。



晴海客船ターミナルの臨港広場のモニュメント

 ちなみに三脚なしの手持ち撮影です。そもそも先客が大勢いて三脚があっても使える場所はほとんどなかったと思います。



晴海客船ターミナルから見た東京タワー方面

 ライトアップした東京タワーです。今更ですがもうちょっと撮りに来ていれば良かったなと思います。



晴海客船ターミナルで配られたポストカード

 現地で配られたポストカートです。前にいた会社の人に偶然会い、警備員室に行けばもらえると教えてもらってゲットできました。



晴海客船ターミナルで配られたポストカード

 セグウェイに乗っている女性がいたりと面白いポストカードとなっています。

晴海に高さ100mオフィスと50mホテル!(仮称)晴海三丁目計画新築工事の建設状況(2022.2.1)

(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海の三菱地所とみずほ銀行による「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地です。晴海大橋手前の交差点が建設地で角地側に地上12階、高さ49.15mのホテル棟、その後ろに地上20階、高さ99.71mのオフィス棟が建設されます。

 背後は晴海のタワーマンション群と今朝のブログに載せた建設中の「パークタワー勝どき」です。


(仮称)晴海三丁目計画

 一時期、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修した「CLT PARK HARUMI」とパーキングがあった場所が建設地です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 現地電光掲示板に表示されている同じような方向から見た完成予想図です。ホテル棟は幅もあまりないので小さく見えそうです。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 敷地南側から撮影。こちらの角がホテル棟となります。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 少しだけ離れて撮影。背後の超高層ビルは「晴海トリトンスクエア」で低層部には飲食店などが入っています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 これは2020年12月18日のヘリから空撮で「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地に赤い網掛けをしました。周辺建物との位置関係はこのようになっています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 敷地西側から撮影。最寄駅は都営大江戸線「勝どき」駅となります。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海トリトンスクエア側に渡れる歩道橋から撮影。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 その歩道橋から見た仮囲いの中です。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 現在は建設地工事の他に既存建物の地下解体工事も行わています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 晴海のタワーマンション群と晴海トリトンスクエアの超高層ビル群を繋げる超高層ビルがここに誕生します。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 最後に電光掲示板に表示されている完成予想図をもう1枚。右側の木々は隣の「中央区立黎明橋公園」です。



(仮称)晴海三丁目計地下解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。清水建設と大豊建設によって2022年8月31日までの工期で解体工事が行われています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画のお知らせ設置当初の名称は「(仮称)晴海三丁目計画」でしたが「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」へと変わっています。そして施工者が未定でしたがオフィス棟が清水建設に決定しています。

■物件概要■
名称:(仮称)晴海三丁目計画新築工事
所在地:東京都中央区晴海三丁目4,5,6番地
用途
 オフィス棟:事務所・物販店舗・駐車場
 ホテル 棟:ホテル・駐車場
階数・高さ
 オフィス棟:地上20階、地下2階、高さ99.71m
 ホテル 棟:地上12階、高さ49.15m
構造・基礎工法
 オフィス棟:鉄骨造・場所打ちコンクリート杭
 ホテル 棟:鉄筋コンクリート造・場所打ちコンクリート杭
各種面積
 オフィス棟:敷地面積 4,705.86屐建築面積 2,555.86屐延床面積 43,341.29
 ホテル 棟:敷地面積 1,824.27屐建築面積 862.96屐延床面積 7,552.12
建築主:三菱地所・みずほ銀行
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設・大豊建設
工期:2021年6月1日着工〜2024年2月29日竣工予定

晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。

 2022年2月20日の営業を最後に解体に向けた準備のため閉館することが発表されている「晴海客船ターミナル」ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月11日(火)から当面の間、施設全館(駐車場・広場等含む屋内外すべて)を閉館することが発表されました。このまま閉館が続くと再開することなく解体されることもあり得そうだったので閉館前の1月10日に行ってきました。

▼東京港客船ターミナル:お知らせ(2022年1月7日)
晴海、有明、青海客船ターミナル全館閉館のお知らせ

▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について

▼昼間の様子を載せた当ブログ記事(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 まずは一番有名な撮影スポットの気がするオブジェとレインボーブリッジです。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 他にもここに撮りに来ている人が何組もいました。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 東京湾側はこのような広場になっており、この写真の右側にあのオブジェがあります。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 レインボーブリッジを見るには良い場所でした。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 このまま「晴海客船ターミナル」は閉館・解体となってしまうかもしれませんが、隣の「晴海ふ頭公園」が開放されれば同じような角度からレインボーブリッジを見ることができるようになります。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 その「晴海ふ頭公園」です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 「晴海ふ頭公園」越しに見た竹芝方面です。「東京タワー」も見えます。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 「晴海ふ頭公園」の船の遊具です。ここはいつから開放されるんでしょうね。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 「晴海客船ターミナル」から見た「晴海フラッグ」です。2024年3月下旬入居開始予定のためあと2年ほどこのような暗い状態が続きます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 建物は完成しているのに入居まであと2年もかかるのは戸数の都合ですかね。全体で4145戸が分譲されます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景



晴海客船ターミナルから見た夜景

 このような四角推のオブジェがところどころある建物でした。



晴海客船ターミナルから見た豊洲大橋方面の夜景

 豊洲大橋です。グリーンとブルーを使ったライトアップが実施されています。



晴海客船ターミナルから見た夜景

 ゆりかもめ「市場前」駅に直結している「ラビスタ東京ベイ」と「メブクス豊洲」です。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 こうして夜景を撮っているとディズニーの花火の音が聞こえてきたので見える場所を探して撮影。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 何とか見える場所を見つけられて良かったです。



晴海客船ターミナルから見た豊洲市場の夜景

 豊洲市場方面です。



晴海客船ターミナルから見た有明のタワーマンション群の夜景

 有明のタワーマンション群です。



晴海客船ターミナルから見たお台場方面の夜景

 お台場方面です。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」です。どこまで行けなくなったのか後日確認に行ってみると、今はこの階段のところにロープが張られて入れなくなっていました。



夜の晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 この手前の広場のような場所は規制されておらず行くことができました。



夜の晴海客船ターミナル

 臨時閉館となった今もこのライトアップを実施しいているかのは未確認です。



夜の晴海客船ターミナル

 この通路の入口もロープが張られていました。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」では2月1日〜20日までターミナルの歴史を振り返るパネル展が企画されていましたが、今の状況だとパネル展も開催されることなく閉館・解体となる可能性が高そうです。ちなみに解体後の跡地には代替となる客船受入施設が整備されます。

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