超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

晴海

晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。

 2022年2月20日の営業を最後に解体に向けた準備のため閉館することが発表されている「晴海客船ターミナル」ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月11日(火)から当面の間、施設全館(駐車場・広場等含む屋内外すべて)を閉館することが発表されました。このまま閉館が続くと再開することなく解体されることもあり得そうだったので閉館前の1月10日に行ってきました。

▼東京港客船ターミナル:お知らせ(2022年1月7日)
晴海、有明、青海客船ターミナル全館閉館のお知らせ

▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について

▼昼間の様子を載せた当ブログ記事(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 まずは一番有名な撮影スポットの気がするオブジェとレインボーブリッジです。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 他にもここに撮りに来ている人が何組もいました。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 東京湾側はこのような広場になっており、この写真の右側にあのオブジェがあります。



晴海客船ターミナルの臨港広場からの夜景

 レインボーブリッジを見るには良い場所でした。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 このまま「晴海客船ターミナル」は閉館・解体となってしまうかもしれませんが、隣の「晴海ふ頭公園」が開放されれば同じような角度からレインボーブリッジを見ることができるようになります。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 その「晴海ふ頭公園」です。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園側の夜景

 「晴海ふ頭公園」越しに見た竹芝方面です。「東京タワー」も見えます。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園の夜景

 「晴海ふ頭公園」の船の遊具です。ここはいつから開放されるんでしょうね。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 「晴海客船ターミナル」から見た「晴海フラッグ」です。2024年3月下旬入居開始予定のためあと2年ほどこのような暗い状態が続きます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景

 建物は完成しているのに入居まであと2年もかかるのは戸数の都合ですかね。全体で4145戸が分譲されます。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグの夜景



晴海客船ターミナルから見た夜景

 このような四角推のオブジェがところどころある建物でした。



晴海客船ターミナルから見た豊洲大橋方面の夜景

 豊洲大橋です。グリーンとブルーを使ったライトアップが実施されています。



晴海客船ターミナルから見た夜景

 ゆりかもめ「市場前」駅に直結している「ラビスタ東京ベイ」と「メブクス豊洲」です。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 こうして夜景を撮っているとディズニーの花火の音が聞こえてきたので見える場所を探して撮影。



晴海客船ターミナルから見たディズニーの花火

 何とか見える場所を見つけられて良かったです。



晴海客船ターミナルから見た豊洲市場の夜景

 豊洲市場方面です。



晴海客船ターミナルから見た有明のタワーマンション群の夜景

 有明のタワーマンション群です。



晴海客船ターミナルから見たお台場方面の夜景

 お台場方面です。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」です。どこまで行けなくなったのか後日確認に行ってみると、今はこの階段のところにロープが張られて入れなくなっていました。



夜の晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 この手前の広場のような場所は規制されておらず行くことができました。



夜の晴海客船ターミナル

 臨時閉館となった今もこのライトアップを実施しいているかのは未確認です。



夜の晴海客船ターミナル

 この通路の入口もロープが張られていました。



夜の晴海客船ターミナル

 「晴海客船ターミナル」では2月1日〜20日までターミナルの歴史を振り返るパネル展が企画されていましたが、今の状況だとパネル展も開催されることなく閉館・解体となる可能性が高そうです。ちなみに解体後の跡地には代替となる客船受入施設が整備されます。

晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!

 東京都港湾局より「晴海客船ターミナル」が2022年2月20日(日曜日)の営業をもって閉館すると発表されました。閉館後は解体に向けた準備のため敷地内も閉鎖されるとのことです。解体後の跡地には再び客船ターミナルを整備するとのことです。

▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について



晴海客船ターミナルの空撮

 これは2019年11月30日にヘリから撮影した「晴海客船ターミナル」です。デッキは開放されており東京湾を眺めるのにも良い場所でした。



晴海客船ターミナルの空撮

 背後には東京五輪の選手村としても使用された「晴海フラッグ」のマンション群があります。



晴海客船ターミナル

 2021年12月9日に現地で撮影した「晴海客船ターミナル」です。



晴海客船ターミナル

 解体されると聞いて現地に行ったのですが、解体工事のお知らせは見当たりませんでした。



晴海客船ターミナル

 閉館までにあと1,2回は行くと思いますが見納めと思って色々と写真を撮ってきました。



晴海客船ターミナル

 赤い鉄骨のオブジェです。



晴海客船ターミナル

 開放されているデッキ部分がかなりある建物ですが、大型の客船が来ることは滅多にないのでいつ行っても閑散としていました。



晴海客船ターミナル

 自転車で来るときはこの奥に駐輪します。車もこの奥に駐車場があります。



晴海客船ターミナルの駐車場の利用時間

 その駐車場は平日は9時〜17時半、土日祝は9時〜20時半までの営業とのことでした。そして1000円札、新500円玉での清算不可とのことです。ここに車で行くときは100円玉を用意して行った方が無難そうです。



晴海客船ターミナルの駐車場の利用料金

 駐車料金はこのようになっており上限は1000円に設定されています。



晴海客船ターミナル

 こういったオブジェもところどころにある建物となっています。



晴海客船ターミナル

 別な場所に同じようなオブジェです。



晴海客船ターミナル

 そのオブジェの先には臨港広場があります。



晴海客船ターミナル

 その臨港広場にはオブジェのある有名な撮影スポットがあります。



晴海客船ターミナル

 別角度からもう1枚。



晴海客船ターミナル

 臨港広場から見上げた「晴海客船ターミナル」です。



晴海客船ターミナル

 建物内のメインエントランスホールです。クリスマス前だったのでそれっぽい電飾がありました。



晴海客船ターミナル

 2階のメインラウンジです。以前はここに椅子があったので自販機でドリンクを買って休憩するのが恒例でしたが…椅子は撤去されており撮影時にはクリスマスツリーなどが置いてありました。



晴海客船ターミナル

 建物内はスカスカになっている感じがしました。ただ、2022年2月1日〜20日までの期間で、パネル展示等により晴海客船ターミナルの歴史を振り返る展示会を開催するとのことなので、こういったスペースが利用されるのかもしれません。



晴海客船ターミナルの展望台

 7階にある展望台です。ただ、このように写真撮影には向かない場所となっています。



晴海客船ターミナルの展望台

 天井部分です。



晴海客船ターミナルの展望台からの眺め

 望遠レンズを使えば隙間から何とかこういった写真も撮れます。東京タワーの真後ろは「虎ノ門麻布台ヒルズ」(地上64階、高さ325.20m)、右側が今朝のブログに載せた高さ235mの超高層ビルへ建て替えが行われる「世界貿易センタービルディング」(地上40階、高さ162.59m)です。



晴海客船ターミナルの展望台から見た浜松町ビルディング

 こちらは高さ230m近いツインタワーへ建て替えが行われる「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)です。



晴海客船ターミナルの展望台から見たブランズタワー豊洲

 2022年3月から入居が始まる「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。



晴海客船ターミナルからの眺め

 「晴海客船ターミナル」のデッキ部分からの眺めです。何階部分で撮ったのかは忘れました。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 目の前には「晴海ふ頭公園」がありますがまだ開放されていません。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 「晴海フラッグ」の入居が始まるとこの帆船を模した遊具が賑わいそうです。



晴海客船ターミナルから見た晴海ふ頭公園

 こちらは柔らかい素材の遊び場かと思います。かなりの広さがあるのでここも賑わいそうです。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 東京五輪の選手村でもあった「晴海フラッグ」です。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 坪単価的には周辺相場よりも安いようですが、部屋が広いので結構高額なマンションとなっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 建物は完成していますが内装をやり直すため入居は2024年3月下旬とまだまだ先となっています。



晴海客船ターミナルから見た晴海フラッグ

 その頃には「晴海客船ターミナル」は解体されていると思いますが、新たな客船ターミナルがもう出来ていたりするんですかね。

船から見た東京五輪選手村(晴海フラッグ)の写真30枚!各国の国旗がいっぱいありました(2021.7.17)

晴海フラッグ

 「東京五輪選手村(晴海フラッグ)」の部屋に各国の国旗や横断幕が出ていると聞いて昨日、葛西臨海公園から竹芝を往復する船に乗って見てきました。最初はお台場から船に乗って見ようと思ったのですが、お台場がトライアスロンの会場になっているせいかのか、たまに乗っている船が出てなかったので葛西臨海公園からの船を選びました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ

 まずは一番レインボーブリッジに近いパークヴィレッジです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ

 目の前が東京湾でレインボーブリッジビューの部屋も多い一番眺めが良いと思われるのがパークヴィレッジです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ A棟

 その中でも一番眺めの良さそうなA棟にはイギリスの国旗がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ A棟

 イギリスが使う選手村はA棟全体なのか一部なのかは不明です。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ B棟

 その隣のパークヴィレッジのB棟です。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ B棟

 こちらには「心より感謝いたします」「THANK YOU」の横断幕がありました。そしてその一番下にはカンガルーとエミューでしょうか?この横断幕はオーストラリアのものでした。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ C棟

 中央奥がパークヴィレッジの真ん中あたりのC棟です。ノルウェーの国旗などがありました。他はよくわかりません。右側はF棟で国旗は見当たりませんが裏側にアメリカ国旗がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ C棟

 C棟の裏側にもノルウェー国旗がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) パークヴィレッジ F棟

 F棟です。このように裏側にアメリカ国旗がありました。アメリカなら海側にバーンと国旗を出しそうですが裏側だけのようでした。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ

 内陸側のサンヴィレッジです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ A棟

 正面にレインボーブリッジが見えるA棟はカナダ国旗がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ

 竹芝側から見たサンヴィレッジです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ

 こちらは目の前が朝潮運河で対岸は倉庫街となっています。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ B棟

 その中のB棟の高層部にはフランス国旗がありました。低層部はハンガリーですかね。青黄赤の縦縞の国旗はモルドバでしょうか?国旗一覧を見て書いていますが間違っていたら訂正します。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ C棟

 隣のC棟です。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ C棟

 一番下のフロアにオーストリアの文字がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ D棟

 そしてD棟にはブラジルが入居しているようでした。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ E棟

 サンヴィレッジの中央にあるE棟です。高層部にはイタリアが入居していました。低層部は…どこでしょうか?色的にアルゼンチンかなと思ったのですが、最後のNAが謎で不明にしていたところ、コメントでアルゼンチンだと教えて頂きました。改めて調べて見るとアルゼンチン共和国はスペイン語でRepublica Argentinaと書くようでこのNAだったようです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ E棟

 少し広角でもう1枚。各国の個性が出ていて面白いです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ E棟

 E棟の最上部はイタリア国旗カラーになっていました。イタリアが一番派手かもしれません。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ F棟

 サンヴィレッジはまだもう少し続きます。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ F棟

 F棟です。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) サンヴィレッジ F棟

 ここにはモンテネグロの国旗がありました。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) シーヴィレッジ

 次は晴海運河?東京湾?側のシーヴィレッジです。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) シーヴィレッジ A棟

 シーヴィレッジのA棟です。眺めが良さそうな部屋にはトルコの国旗がありました。こういった部屋の場所はどうやって決めているんでしょうね?友好国は眺めの良い場所にしているんですかね?



東京五輪選手村(晴海フラッグ) シーヴィレッジ A棟

 場所を変えてA棟を見るとメキシコの国旗もありました。他の国旗もチラッと見えていますが移動している船から撮っているので全部は撮り切れませんでした。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) シーヴィレッジ C棟

 C棟はオランダが入居しているようでした。



東京五輪選手村(晴海フラッグ) シーヴィレッジ D棟

 D棟にはチェコが入居しており国旗の他に「チェコ選手団」の横断もありました。他にもスロバキアの文字などもありました。



晴海フラッグ

 東京オリンピックが開催されることをほとんど感じずに終わるかと思っていましたが、こうして選手村を見ることでオリンピック気分を少し味わえて良かったです。

 コメントで国旗情報を頂いたので少し修正しています!情報ありがとうございました!

地上52階「ドゥ・トゥール」の高層階から見た景色と夜景(2021.7.11)

ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 2021年7月11日にお邪魔してきた「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)からの眺めです。左が勝どき駅周辺、中央から右にかけてが月島あたりです。写真を横切っている川が墨田川です。

 家主様からマンション名を出してもいいと言われたので一応補足しておくと昨日のブログに載せた「パークタワー勝どき」も「ドゥ・トゥール」からの撮影でした。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 勝どき駅方面にズームです。中央の最も高いタワーマンションが勝どき駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ192.2m)です。その下にタワークレーンの先だけ見えているのが建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)でここも駅直結となりますが、地下通路が長いので駅からの近さでは「勝どきビュータワー」の方が圧倒的に近いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島方面です。黄色の建物が有料老人ホームの「サンシティ銀座EAST」(地上31階、高さ119m)で、その背後あたりでは住友不動産、東京建物、大和ハウス工業、首都圏不燃建築公社による「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m)、右側では三井不動産レジデンシャルと野村不動産による「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」(地上50階、高さ約187m)といったタワーマンションが計画されています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島駅方面です。月島と佃のリバーシティ21が合わさって迫力あるタワーマンション群になっています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た東京スカイツリー

 「キャピタルゲートプレイス(CAPITAL GATE PLACE)」(地上53階、最高高さ187m)にギリギリ隠されずに「東京スカイツリー」が見えているのもポイントが高いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 それにしてもこのタワーマンション群はズームして見てもかなり凄い景色です。18年前にリバーシティ21のタワーマンション群を見たときに「そうだ!超高層ビルを撮ろう!」と思い立ち、そこから超高層ビル撮影が始まり今に至っています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 方向は変わって築地市場跡地方面です。この日はちょっと前まで荒れた天気だったので地面が濡れています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 汐留方面です。手前の緑地は「浜離宮恩賜庭園」です。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 築地市場跡地にズームです。今の道路は暫定の道路で環状二号線は築地大橋の手前までは地下を通ります。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 こちら側はオリンピック関係車両の駐車場として使用されます。



ドゥ・トゥールの高層階から見た虎ノ門ヒルズ

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にズームです。最上部は面白い形をしています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 そして夕焼けです。手すりの水滴はスマホの方がキレイに撮れそうな気がしたのでスマホで撮影しました。



ドゥ・トゥールの高層階からの夕焼け

 ちょっと前まで暴風雨だったので夕焼けもキレイです。暴風雨のあとに天気が回復するといい夕焼けになることが多いです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た二重の虹

 雨のあとに晴れたら虹!全景は見れませんでしたが二重の虹が見れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 自宅から夕焼けを見ることが多いですが、こうしていつもと違う場所から見る夕焼けもいいですね〜。都心が目の前なので迫力ある景色です。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 夕日に照らされる月島駅方面のタワーマンション群です。



ドゥ・トゥールの真下

 ちなみに真下を見るとこんな感じです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 そして最後は夜景です。三脚なしの手持ち撮影でしたがここまでキレイに撮れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 窓明かりが多いのとまだ残照があったので手持ち撮影で十分でした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 勝どき駅方面です。基本的に夜景はオフィスの窓明かりがある平日の方がキレイですが、ここはタワーマンションが多いので日曜でもキレイでした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 月島駅方面です。何度見ても飽きない景色です。ちなみにこの日の東京スカイツリーのライティングは聖火リレーが走行中の東京都をイメージした特別ライティングでした。

 以上「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」からの眺めでした!呼んでいただきありがとうございました!

地上20階、高さ100m「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地の様子(2021.1.16)

(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 2020年12月18日にヘリから撮影した晴海、勝どき、月島方面です。中央下の赤い網掛けをした部分が「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地で駐車場となっている側に地上20階、高さ100mのオフィス棟、写真下側に地上12階、高さ50mのホテル棟が計画されています。この地区で高さ100mは目立つ大きさではありませんが、晴海のタワマン群トリトンスクエアの間を埋めるビルとなります。

 隣の白い超高層オフィスビルは「晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟」(地上44階、最高高さ194.9m)や「晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーY棟」(地上39階、高さ174.9m)などで「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」とは新設されるデッキで接続される計画となっています。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 2021年1月16日に晴海三丁目交差点から撮影した「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」の建設地です。

 余談ですがこの交差点には交番があるのですが、ここを自転車で通っているときに警察官に「おい!君!その自転車、鍵が付いて…………………いるね……。」と声を掛けられたことがあります。声をかけてしまった以上、防犯登録の番号照会とかをすることになり無駄な時間を取られたことがあります。鍵が見えなかったというより、自転車が結構汚かったのが原因だと思うのでそれ以来は自転車が汚かったら拭くようにしています。それ以来は声をかけられることはありません。



(仮称)晴海三丁目計画

 話は戻ってこの角地には隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修した「CLT PARK HARUMI」がありましたが既に解体され、次は岡山県真庭市に移築予定とのことです。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 近くの歩道橋から撮影。こうして工事現場を覗ける場所があるのは超高層ビルウォッチャーとしては有難いことです。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 地上から撮影。仮囲いの設営真っ最中でした。次の日に行っていたら地上から中はもう見ることは出来なかったと思います。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 敷地内にあるテント内には紅白の幕が見えました。着工は6月上旬ですが地下部の解体工事が始まり出したので地鎮祭を行っていたのかもしれません。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 こうしてまだ中が見える場所がある日に行けてラッキーでした。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事

 中には瓦礫の山が見えました。



(仮称)晴海三丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画のお知らせ設置当初の名称は「(仮称)晴海三丁目計画」でしたが「(仮称)晴海三丁目計画新築工事」へと変わっています。そして施工者が未定でしたがオフィス棟が清水建設に決定しています。

■物件概要■
名称:(仮称)晴海三丁目計画新築工事
所在地:東京都中央区晴海三丁目2番地
用途:事務所・物販店舗・駐車場(オフィス棟)、ホテル・駐車場(ホテル棟)
階数:地上20階、地下2階(オフィス棟)、地上12階(ホテル棟)
高さ:100m(オフィス棟)、50m(ホテル棟)
構造:鉄骨造(オフィス棟)、鉄筋コンクリート造(ホテル棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:6,530.13(全体)、4,705.86(オフィス棟)、1,824.27(ホテル棟)
建築面積:3,450(全体)、2,580(オフィス棟)、870(ホテル棟)
延床面積:52,000(全体)、44,000(オフィス棟)、8,000(ホテル棟)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:清水建設
工期:2021年6月上旬着工〜2024年3月下旬竣工予定

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