超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

日本郵政蔵前ビル

地上23階、高さ91m「蔵前JPテラス」の建設状況!ライオン本社が入る「JPライオンブルディング」や賃貸住宅の「JP noie 蔵前」等で構成(2022.12.19)


蔵前JPテラス 住宅棟

 蔵前の日本郵政不動産による大規模再開発「蔵前JPテラス」です。オフィス棟、住宅棟、物流棟の3棟構成で、これは2022年12月19日に撮影した地上23階、高さ91mの住宅棟で、9〜17階が高齢者住宅の「ブランシエール蔵前」、18〜23階が賃貸住宅の「JP noie 蔵前」となっています。この記事では蔵前JPテラスの概要や建設状況、地図等を載せています。

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蔵前一丁目開発事業の建設状況!地上23階賃貸タワマンやライオン本社などで構成される施設です(2022.2.7)

蔵前一丁目開発事業 オフィス棟

 日本郵政不動産による蔵前の再開発「蔵前一丁目開発事業 オフィス棟」(地上13階、高さ58m)です。蔵前橋通りから2022年2月7日に撮影しました。「蔵前一丁目開発事業」ではオフィス棟の他に地上23階、高さ91mの住宅棟、地上9階、高さ43mの物流施設棟も建設中です。

 建築主は日本郵政不動産、設計者は日本郵政、施工者は大成建設で2023年3月末日竣工予定です。



蔵前一丁目開発事業 オフィス棟

 オフィス棟にはライオンの本社が移転してくる予定となっています。



蔵前一丁目開発事業 オフィス棟

 板状のオフィスビルだと思っていたのですが、最初の写真より奥行き倍くらいあるように見えるので三角形に近いオフィスビルとなるようです。



蔵前一丁目開発事業 物流施設棟

 オフィス棟の背後で建設中の物流施設棟で日本郵便の拠点となります。



蔵前一丁目開発事業 物流施設棟

 道路には面していないのでチラッと見える場所しか見つけられていません。物流施設棟には約3000屬硫鮎緜躅爐整備されます。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 オフィス棟と隣にある蔵前警察署の隙間から見た住宅棟です。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 蔵前警察署の駐車場越しに見た「蔵前一丁目開発事業 住宅棟」です。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 住宅棟のフロア構成は1階にエントランス等、2階に駐輪場等、3階に保育所、3〜7階に駐車場等、9〜17階に高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)、そして18階〜23階が賃貸住宅(住戸128戸)となります。高齢者住宅は長谷工グループの長谷工シニアウェルデザイン(旧センチュリーライフ)、賃貸住宅は三井不動産レジデンシャルリースが運営を行います。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 台東区立御蔵前公園から撮影。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 公園を抜けた先にある路地から撮影。あまり良い撮影場所のない再開発です。



蔵前一丁目開発事業

 少しだけ古い写真になりますが2022年1月7日に東京スカイツリーの天望回廊から撮影した「蔵前一丁目開発事業」です。今はオフィス棟が目立っていますがそのうち住宅が背後に見えるようになります。



蔵前一丁目開発事業

 建設地のすぐ近くには隅田川が流れており、住宅棟の北側の部屋からは東京スカイツリーや隅田川の花火大会が見えそうです。



蔵前一丁目開発事業

 逆に南側の部屋だと東京都心の超高層ビル群を見渡せる部屋になります。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 「蔵前一丁目開発事業」の完成予想図です。手前の大きな通りが蔵前橋通りで、そこに面したビルがオフィス棟でその右が住宅棟です。物流施設棟はこれら建物の背後にあります。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 オフィス棟にはライオン本社が入居予定で、1階には200崢度の店舗スペースが確保されています。その場所には元々こにあった「くらまえ橋郵便局」が戻ってくるもと思われます。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 反対側から見た完成予想図です。図を見る限りでは物流施設棟に整備される屋上庭園は一般の人も行ける場所になりそうです。



蔵前一丁目開発事業 位置図
位置図[出典:日本郵政不動産]

 建設地は浅草橋駅と蔵前駅の間で最も近い駅は都営浅草線「蔵前」駅で徒歩3分となります。同じ蔵前駅でも図の上にある都営大江戸線「蔵前」駅だと徒歩7分の距離となります。また、図の左下にあるJR総武線「浅草橋」駅も徒歩7分の距離となっています。



蔵前一丁目開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:蔵前一丁目開発事業
計画名称:蔵前計画(仮称)
地名地番:東京都台東区蔵前一丁目3番25号(旧住居表示)
用途:事務所、倉庫業を営む倉庫、共同住宅(賃貸)、有料老人ホーム、保育所、店舗、自動車車庫
総戸数:賃貸住宅(128戸)、高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)
階数:地上23階、塔屋1階(住宅棟)
高さ:91.00m(住宅棟)
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)、鉄骨造(オフィス棟)、鉄骨鉄筋コンクリート造(物流施設棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎(住宅棟)
敷地面積:14,407.35
建築面積:約10,300
延床面積:約99,300(住宅棟:約40,800屐▲フィス棟:約29,500屐∧流施設棟:約29,000)
建築主:日本郵政不動産
設計者:日本郵政 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月16日着工〜2023年3月末日竣工予定

地上23階建て賃貸タワマンやライオン本社などで構成される「蔵前一丁目開発事業」の建設状況(2021.12.19)

蔵前一丁目開発事業

 隅田川の両国側から見た浅草橋・蔵前方面です。この中で中央の白い建物が今朝のブログに掲載した「東商センタービル」で地上34階、最高高さ121.78mのタワーマンションへ建て替えられます。そして右端でタワークレーンがチラッと見える場所が日本郵政不動産による「蔵前一丁目開発事業」です。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 「蔵前一丁目開発事業」は地上23階、高さ91mの住宅棟、地上13階、高さ58mのオフィス棟、地上9階、高さ43mの物流施設棟で構成される再開発となっています。

 目の前の通りが蔵前橋通りで、そこに面した横長のビルがオフィス棟で、その右が住宅棟です。物流施設棟はこれら建物の背後にあります。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 オフィス棟にはライオン本社が入居予定となっており、1階には200崢度の店舗スペースも確保されています。ただ、元々この場所にあった「くらまえ橋郵便局」が戻ってくるもと思われます。

 住宅棟のフロア構成は1階にエントランス等、2階に駐輪場等、3階に保育所、3〜7階に駐車場等、9〜17階に高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)、そして18階〜23階が賃貸住宅(住戸128戸)となります。高齢者住宅は長谷工グループのセンチュリーライフ、賃貸住宅は三井不動産レジデンシャルリースが運営を行います。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 反対側から見た完成予想図です。屋上庭園(約3000)がある建物が物流施設棟で日本郵便の拠点となります。



蔵前一丁目開発事業 位置図
位置図[出典:日本郵政不動産]

 場所は浅草橋駅と蔵前駅の間ですぐ近くには隅田川が流れています。最も近い駅は都営浅草線「蔵前」駅で徒歩3分となりますが、図の上にある都営大江戸線「蔵前」駅だと徒歩7分の距離となります。また、図の左下にあるJR総武線「浅草橋」駅も徒歩7分の距離となっています。



蔵前一丁目開発事業

 隅田川沿いを少し移動して東京都立蔵前工業高校越しに撮影。オフィス棟の本体が少しだけ見えました。



蔵前一丁目開発事業

 蔵前橋通りから見た地上13階、高さ58mとなるオフィス棟です。



蔵前一丁目開発事業

 板状の大きなビルとなりライオンの本社が移転してきます。



蔵前一丁目開発事業

 オフィス棟と隣の「蔵前警察署」の隙間から見た地上23階、高さ91mとなる住宅棟です。



蔵前一丁目開発事業

 路地を入ると「蔵前警察署」の駐車場があるのでそこから住宅棟の本体を見ることができます。



蔵前一丁目開発事業

 その駐車場の隣にはプレハブ事務所と「くらまえ橋郵便局」があります。たぶんこの郵便局は仮設店舗で完成後にはオフィス棟の1階に移転すると思われます。そうなるとこちらか側から住宅棟全体が見えることになりそうです。



蔵前一丁目開発事業

 台東区立浅草中学校のグランド越しに見た「蔵前一丁目開発事業」です。



蔵前一丁目開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:蔵前一丁目開発事業
計画名称:蔵前計画(仮称)
地名地番:東京都台東区蔵前一丁目3番25号(旧住居表示)
用途:事務所、倉庫業を営む倉庫、共同住宅(賃貸)、有料老人ホーム、保育所、店舗、自動車車庫
総戸数:賃貸住宅(128戸)、高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)
階数:地上23階、塔屋1階(住宅棟)
高さ:91.00m(住宅棟)
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)、鉄骨造(オフィス棟)、鉄骨鉄筋コンクリート造(物流施設棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎(住宅棟)
敷地面積:14,407.35
建築面積:約10,300
延床面積:約99,300(住宅棟:約40,800屐▲フィス棟:約29,500屐∧流施設棟:約29,000)
建築主:日本郵政不動産
設計者:日本郵政 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月16日着工〜2023年3月末日竣工予定

蔵前に地上23階賃貸タワマン、地上13階ライオン本社など「蔵前一丁目開発事業」の建設状況(2021.11.1)

蔵前一丁目開発事業

 蔵前で日本郵政不動産によって建設中の「蔵前一丁目開発事業」です。東京スカイツリーの天望回廊から2021年10月30日に撮影しました。タワークレーンが5基見えていますがで地上23階、高さ91mの住宅棟、地上13階、高さ58mのオフィス棟、地上9階、高さ43mの物流施設棟が建設中です。

 建築計画のお知らせでは「蔵前計画(仮称)」となっていますが、日本郵便不動産のプレスリリースで使用している「蔵前一丁目開発事業」を使用しています。



蔵前一丁目開発事業

 建設地は都営浅草線「蔵前」駅近くの蔵前橋通り沿いで「くらまえ橋郵便局」があった「蔵前ビル」(地上10階)、「旧東京総合体育館・旧蔵前社宅」(地上5階)、「蔵前センター」(地上4階)の跡地です。墨田川にも近い立地です。



蔵前一丁目開発事業

 さらに広角で撮影。住宅棟の高層階は賃貸住宅(住戸128戸)となりますが、都心方面にはこれといった遮る超高層ビルはないので東京都心の超高層ビル群が広がる景色が待っています。そしてその逆側だと東京スカイツリーや墨田川、そして隅田川の花火大会が見られる方角となります。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 「蔵前一丁目開発事業」の完成予想図です。蔵前橋通り沿いの横長ビルがオフィス棟です。物流施設棟は敷地奥に建設されるためどの場所からもほとんど見えなさそうです。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 オフィス棟にはライオン本社が入居予定となっており、1階には200崢度の店舗スペースも確保されていますが、その場所には「くらまえ橋郵便局」が戻ってくるもと思われます。

 住宅棟のフロア構成は1階にエントランス等、2階に駐輪場等、3階に保育所、3〜7階に駐車場等、9〜17階に高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)、そして18階〜23階が賃貸住宅(住戸128戸)となります。高齢者住宅は長谷工グループのセンチュリーライフ、賃貸住宅は三井不動産レジデンシャルリースが運営を行います。



蔵前一丁目開発事業 コンセプトイメージ
コンセプトイメージ[出典:日本郵政不動産]

 物流施設棟は日本郵便の拠点となり屋上には約3000屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。この図を見る限りでは一般の人も行ける屋上庭園となりそうです。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 すぐ近くには隅田川もありますが、完成予想図を見る限りでは屋上庭園から隅田川を望めるかどうかは怪しいところです。展望台としては期待しない方が良さそうです。



蔵前一丁目開発事業 位置図
位置図[出典:日本郵政不動産]

 最寄り駅は都営浅草線「蔵前」駅で徒歩3分となります。同じ蔵前駅でも都営大江戸線「蔵前」駅だと徒歩7分の距離となっています。また、JR総武線「浅草橋」駅も徒歩7分の距離です。



蔵前一丁目開発事業 オフィス棟

 2021年11月1日に蔵前橋通りから撮影した「蔵前一丁目開発事業」です。蔵前橋通り沿いはライオン本社が入る地上13階、高さ58mのオフィス棟となります。



蔵前一丁目開発事業 オフィス棟

 蔵前駅側から撮影。



蔵前一丁目開発事業 物流施設棟

 この隙間から見えるタワークレーンが地上9階、高さ43mの物流施設棟です。



蔵前一丁目開発事業 住宅棟

 少し移動する2基のタワークレーンが見えてますが、こちらが地上23階、高さ91mの住宅棟となります。



蔵前一丁目開発事業

 隣接地にある「蔵前警察署」の駐車場越しに撮影。今は駐車場の塀が邪魔ですが、タワークレーンは見えているので建設が進むと住宅棟も見えるようになります。



蔵前一丁目開発事業

 現在の「くらまえ橋郵便局」です。見た感じは仮設店舗に見えるので元の場所に移動すると思っていますが、軽くググっても公式情報は見つけられませんでした。

 ここからだとプレハブ事務所が邪魔ですが、完成する頃には住宅棟全体を見られる唯一の場所となりそうです。



蔵前一丁目開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:蔵前一丁目開発事業
計画名称:蔵前計画(仮称)
地名地番:東京都台東区蔵前一丁目3番25号(旧住居表示)
用途:事務所、倉庫業を営む倉庫、共同住宅(賃貸)、有料老人ホーム、保育所、店舗、自動車車庫
総戸数:賃貸住宅(128戸)、高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)
階数:地上23階、塔屋1階(住宅棟)
高さ:91.00m(住宅棟)
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)、鉄骨造(オフィス棟)、鉄骨鉄筋コンクリート造(物流施設棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎(住宅棟)
敷地面積:14,407.35
建築面積:約10,300
延床面積:約99,300(住宅棟:約40,800屐▲フィス棟:約29,500屐∧流施設棟:約29,000)
建築主:日本郵政不動産
設計者:日本郵政 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月16日着工〜2023年3月末日竣工予定

タワークレーンが5基!地上23階住宅棟、地上13階ライオン本社等「蔵前一丁目開発事業」の建設状況(2021.9.12)

蔵前一丁目開発事業

 蔵前の蔵前橋通り沿いで建設中の「蔵前一丁目開発事業」の建設地です。日本郵政不動産による再開発で地上23階、高さ91mの住宅棟、地上13階、高さ58mのオフィス棟、地上9階、高さ43mの物流施設棟で構成される複合施設が建設中です。タワークレーンが5基見えていますが左がオフィス棟、中央が物流施設棟、右が住宅棟となります。

 ちなみに現地に設置されている建築計画のお知らせでは「蔵前計画(仮称)」となっていますが、日本郵便不動産のプレスリリースでは「蔵前一丁目開発事業」となっていたのでこちらの名称を使用しています。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 「蔵前一丁目開発事業」の完成予想図です。蔵前橋通り沿いに横長のオフィス棟が建設されるため一番奥に建設される物流施設棟は全く見えなさそうです。住宅棟側は蔵前橋通り以外から見えそうです。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 夜景バージョンです。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 オフィス棟にはライオン本社が入居予定で地上13階、高さ58m、延床面積約29,500屬竜模となります。また、1階には200崢度の店舗スペースも確保されます。

 右側が住宅棟で、地上23階、高さ91m、延床面積約40,800屬竜模でフロア構成は1階にエントランス等、2階に駐輪場等、3階に保育所、3〜7階に駐車場等、9〜17階に高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)、そして18階〜23階が賃貸住宅(住戸128戸)となります。高齢者住宅は長谷工グループのセンチュリーライフ、賃貸住宅は三井不動産レジデンシャルリースが運営を行います。

 敷地奥が物流施設棟で地上9階、高さ43m、延床面積約29,000屬竜模となります。日本郵便の拠点となる物流施設で屋上には約3000屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



蔵前一丁目開発事業 コンセプトイメージ
コンセプトイメージ[出典:日本郵政不動産]

 その屋上庭園のコンセプトイメージです。この図を見る限りでは一般の人も行ける場所となりそうです。



蔵前一丁目開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 すぐ近くには隅田川もありますが見えるかどうかは微妙な高さの屋上庭園となります。



蔵前一丁目開発事業 位置図
位置図[出典:日本郵政不動産]

 場所は蔵前橋通沿いで「くらまえ橋郵便局」があった「蔵前ビル」(地上10階)、「旧東京総合体育館・旧蔵前社宅」(地上5階)、「蔵前センター」(地上4階)の跡地が建設地となっています。最寄り駅は「蔵前」駅となりますが、都営浅草線「蔵前」駅だと徒歩3分、都営大江戸線「蔵前」駅だと徒歩7分と距離が全然違います。また、JR総武線「浅草橋」駅も7分の距離となっています。



蔵前一丁目開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した「蔵前一丁目開発事業」の計画地です。赤枠で囲ったところが建設地で、下の少し飛び出た場所に蔵前橋通沿いにあった「くらまえ橋郵便局」が移転しています。特にお知らせは見かけていませんが再開発後には蔵前橋通り側に戻るかと思います。



蔵前一丁目開発事業

 現地の様子に戻ります。蔵前橋通り沿いで鉄骨が組まれ始めた地上13階、高さ58mのオフィス棟です。今後はこちら側にも鉄骨が組まれるかと思います。



蔵前一丁目開発事業

 別角度からもう1枚。横長のオフィスビルとなるのでタワークレーンがもう1基増えるかもしれません。



蔵前一丁目開発事業

 地上9階、高さ43mとなる物流施設棟です。ここに屋上庭園が整備されます。



蔵前一丁目開発事業

 地上23階、高さ91mとなる住宅棟です。今は蔵前橋通りから見えていますがオフィス棟の建設が進んでくるとほとんど見えなくなりそうです。



蔵前一丁目開発事業

 仮囲いの中です。オフィス棟が建設されるであろう場所は鉄骨が置き場となっていたので、オフィス棟は墨田川側から鉄骨を組むのかもしれません。



蔵前一丁目開発事業

 敷地の隣は警視庁蔵前警察署でその駐車場越しに住宅棟は見ることができそうです。



蔵前一丁目開発事業

 現在の「くらまえ郵便局」です。完成予想図を見た感じだと完成時にはこの辺りの建物は撤去されていそうです。



蔵前一丁目開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:蔵前一丁目開発事業
計画名称:蔵前計画(仮称)
地名地番:東京都台東区蔵前一丁目3番25号(旧住居表示)
用途:事務所、倉庫業を営む倉庫、共同住宅(賃貸)、有料老人ホーム、保育所、店舗、自動車車庫
総戸数:賃貸住宅(128戸)、高齢者住宅(自立型124戸、介護型30戸)
階数:地上23階、塔屋1階(住宅棟)
高さ:91.00m(住宅棟)
構造:鉄筋コンクリート造(住宅棟)、鉄骨造(オフィス棟)、鉄骨鉄筋コンクリート造(物流施設棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎(住宅棟)
敷地面積:14,407.35
建築面積:約10,300
延床面積:約99,300(住宅棟:約40,800屐▲フィス棟:約29,500屐∧流施設棟:約29,000)
建築主:日本郵政不動産
設計者:日本郵政 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月16日着工〜2023年3月末日竣工予定

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