超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

日本橋室町一丁目地区

地上33階、高さ約179.5m「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合設立認可!高層部は住宅フロアで計画

日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース

 日本橋室町で計画されている「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」について、東京都より日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合の設立を6月27日に認可すると発表がありました。本地区は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、歩行者ネットワークの強化による回遊性の向上や国際競争力の高いライフサイエンスビジネス拠点の形成を目指すとのことです。

 同再開発は超高層棟のA街区と低層のB、C、D街区に分かれており、A街区の規模は地上33階、地下4階、高さ約179.5m、延床面積約11万5470屐B街区の規模は地上3階、高さ約15m、延床面積約650屐C街区とD街区の規模はそれぞれ地上1階、高さ約4m、延床面積約20屬之弉茲気譴討い泙后事業者は日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合、事業協力者は三井不動産と清水建設で2023年度の権利変換計画認可経て、A街区は2024年度着工、2028年度竣工予定、B・C・D街区は2029年度着工、2030年度竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表(2022年6月24日)
日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼内閣府 国家戦略特区:第15回 東京都都市再生分科会 配布資料(2019年4月23日)
資料6 都市再生特別地区(日本橋室町一丁目地区)都市計画の概要



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ

 A街区のフロア構成は断面図と過去の情報から判断して、地下4階〜地下2階が駐車場(261台)、地下1階〜地上3階が店舗、4階が機械室、5階がオフィスロビー、6階が地域冷暖房施設等、7階がライフサイエンス産業支援施設、8〜26階が事務所、27階が機械室、28〜33階が住宅(113戸)で計画されています。

 B街区は店舗、C・D街区は倉庫で計画されています。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図

 A街区は東京メトロ銀座線「三越前」駅の目の前で西側には中央通りが通っています。その中央通りを挟んだ西側には日本橋三越本店があります。また、現在道路がある場所に貫通通路9号が整備されます。

 B〜D街区は日本橋川沿いに位置しており、日本橋川上に薄く描かれている首都高は首都高地下化により撤去されます。B〜D街区は首都高地下化を前提とした整備が行われる場所となります。



日本橋室町一丁目地区
むろまち小路イメージ[出典:内閣府]

 2019年の資料で少々古いですが貫通通路部分の完成予想図です。元々あった道路は閉鎖され、営業時間外でも通れる歩行者専用の通路で計画されています。



日本橋室町一丁目地区
首都高地下化ルート[出典:内閣府]

 D街区の真下の浅い場所が首都高地下化のルートととなっていることから、D街区は端の方に小さな倉庫があるだけとなっています。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図

 計画地は東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅の目の前で駅直結となります。他にもJR総武本線「新日本橋」駅や東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅、そして少々距離はありますがJR「東京」駅も徒歩圏に位置しています。



日本橋室町一丁目地区
位置図[出典:内閣府]

 広域の位置図です。中央の赤枠が「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」で、既に完了している再開発も含まれていますが周辺では複数の再開発が建設中・計画中です。特に日本橋川沿いでは首都高地下化を前提とした再開発が多くあり、首都高地下化が完成する頃には今と全く違った光景が広がることになります。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日にヘリから撮影した「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。三越前の赤い網掛けをした場所が地上33階、高さ約179.5mとなるA街区の計画地です。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 首都高沿いの赤い網掛けがB〜D街区となります。A街区の高層階は住宅となり目の前には東京駅周辺の超高層ビル群が広がる景色となります。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 写真左上では「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ283.96m)が建設中で、その右隣りでは「日本橋一丁目1・2番地区」(地上27階、高さ140m)が計画されています。日本橋の超高層化がどんどん進んでいます。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」のA街区方面です。奥の高層ビルの手前から大黒屋が入るビルまでが計画地です。



スルガビル

 日本橋を渡った先にある角地の「スルガビル」は三井不動産が取得した報道がありましたが、今のところ同再開発には関わることはなさそうです。

■物件概要(A街区)■
計画名:日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 A街区
所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目5、6、8の一部
交通:東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結
   JR総武本線「新日本橋」駅
   東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅
用途:事務所、住宅、店舗等
総戸数:113戸
階数:地上33階、塔屋3階、地下4階
高さ:約179.5m
構造:SRC・RC・S造
敷地面積:約4,800
建築面積:−
延床面積:約115,470
建築主:日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
事業協力者:清水建設
コンサルタント:日建設計
工期:2024年6度着工〜2028年度竣工予定
総事業費:約950億円

日本橋室町一丁目地区が2024年6月着工!地上33階、高さ約179m、約11.5万屬播絞沺Εフィス・住宅等で構成される複合ビルとなります

日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出典:内閣府]

 日本橋室町で計画されている「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の事業者となる日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合の設立認可申請に係る事業計画が、東京都中央区にて縦覧開始となりました。中央区のHPではお知らせのみで内容は掲載されていません、が建設通信新聞には概要が掲載されました。

 計画地はA〜D街区に分かれておりA街区は地上33階、塔屋3階、地下4階、高さ約179m、延床面積約11万5470屐店舗・オフィス・住宅等で構成される複合ビルで、2024年6月末に着工、2030年5月末の竣工予定で計画されています。他の街区は日本橋川に面した小さな街区で店舗や倉庫が2029年6月〜2030年5月末の工期で計画されています。以前の情報と変わりなければ事業協力者は三井不動産と清水建設です。

▼建設通信新聞(2022年3月22日)
日本橋室町一丁目再開発/11.5万屬梁腟模複合施設/950億投じ24年6月着工

▼内閣府 国家戦略特区:第15回 東京都都市再生分科会 配布資料(2019年4月23日)
資料6 都市再生特別地区(日本橋室町一丁目地区)都市計画の概要

※今回のブログに掲載しているイメージ図は全て2019年4月時点のもののため、最新の図とは異なっている箇所がある可能性があります。



日本橋室町一丁目地区
断面イメージ[出典:内閣府]

 A街区のフロア構成は地下4階〜地下2階に駐車場(261台)、地下1階〜地上3階に店舗、4階にエスカレーター乗り換え機能、5階にオフィスロビー、6階に事務所、7階に貢献施設、8〜27階に事務所、28〜33階に住宅(113戸)で計画されています。



日本橋室町一丁目地区
整備平面イメージ[出典:内閣府]

 A街区は日本橋を渡った先の中央通り沿いで元々道路があった場所に貫通通路が整備されます。B〜D街区は日本橋川沿いで首都高地下化のルート上に位置しており、首都高の高架撤去を見越して川沿にプロムナードが整備されます。

 C街区とD街区の間に描かれている人道橋は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の敷地と繋げる構想です。



日本橋室町一丁目地区
むろまち小路イメージ[出典:内閣府]

 貫通通路部分の完成予想図です。営業時間外でも通れる通路で計画されています。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出典:内閣府]

 中央通りから見た低層部の完成予想図です。既に規制は撤廃されていますが、この辺りは高さを31m制限する百尺規制により高さ31mのビルが並んでいたため、再開発ビルは高さ31mラインでセットバックすることによって統一感のある街並みを形成しています。完成予想図を見るとここも高さ31mでセットバックしています。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出典:内閣府]

 路地側の完成予想図です。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出典:内閣府]

 B街区、C街区、D街区の完成予想図です。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出典:内閣府]

 完成してもしばらくの間は暗い場所となりそうですが、首都高地下化が完了すると開放感のある明るい場所へと生まれ変わりそうです。



日本橋室町一丁目地区
首都高地下化ルート[出典:内閣府]

 D街区の真下の地下の浅いところが首都高地下化のルートとなります。



日本橋室町一丁目地区
位置図[出典:内閣府]

 計画地は東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅の目の前に位置しており駅直結となります。他にもJR総武本線「新日本橋」駅や東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋」駅、そしてJR「東京」駅も徒歩圏です。

 オレンジ色の点線で囲まれた部分では再開発ビルが建設・計画中で、全てが完成すると高さ200mを超える超高層ビルが複数建ち並びます。これにより東京駅周辺と日本橋地区の超高層ビル群が繋がり巨大な超高層ビル群がさらに広がることになります。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日にヘリから撮影した「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。三越前の赤い網掛けをした場所がA街区で地上33階、高さ約179mの超高層ビルが建設されます。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 首都高沿いの赤い網掛けをした場所がB〜D街区です。A街区の28〜33階は総戸数113戸の住宅となりますが、東京駅周辺の超高層ビル群を目の前に臨む凄い光景が広がりそうです。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 日本橋はゆっくりと再開発が進んでいるイメージでしたが、首都高地下化により再開発が活発になってきた感じがします。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 きっとまだ表に出ていない再開発もあると思うので、首都高地下化が完了する頃にはこの超高層ビル群の超高層ビル密度がかなり高くなっていそうです。



日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業」のA街区方面です。奥の高層ビルの手前から大黒屋が入るビルまでが計画地です。



スルガビル

 日本橋を渡った先にある角地の「スルガビル」は三井不動産が取得していますが、同再開発に関わってくるのかどうかは不明です。

■物件概要(A街区)■
計画名:日本橋室町一丁目地区第一種市街地再開発事業 A街区
所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目5、6、8の一部
交通:東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結
用途:事務所、住宅、店舗等
総戸数:113戸
階数:地上33階、塔屋3階、地下4階
高さ:約179m
構造:SRC・RC・S造
敷地面積:約4,800
延床面積:約115,470
建築主:日本橋室町一丁目地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:三井不動産、清水建設
コンサルタント:日建設計
工期:2024年6月末着工〜2030年5月末竣工予定

高層部は住宅!地上36階、高さ180m「日本橋室町一丁目地区」の概要資料が公開されました!

日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出展:内閣府]

 2019年4月23日に第15回 東京都都市再生分科会が開催され、国家戦略都市計画建築物等整備事業の「八重洲一丁目北地区」と「日本橋室町一丁目地区」の資料が公開されました。昨日は地上45階、高さ235mとなる「八重洲一丁目北地区」を載せたので今日は「日本橋室町一丁目地区」を載せていきます。

 「日本橋室町一丁目地区」は地上36階、地下4階、高さ180m、全体で延べ面積116,950屬箸覆訛腟模再開発です。超高層棟のA街区と低層棟のB街区、C街区、D街区の4街区で構成されており、A街区は2022年度着工、2026年度竣工、B〜D街区は首都高地下化が絡むため2028年度以降の予定となっています。

▼第15回 東京都都市再生分科会 配布資料
資料6 都市再生特別地区(日本橋室町一丁目地区)都市計画の概要



日本橋室町一丁目地区
断面イメージ[出展:内閣府]

 A街区の低層部は店舗フロア、中層部はオフィスフロアとなります。そして高層部は約100戸(約50屐130屬鯀枋)の国際水準の住宅となります。外国人の居住を想定しているためコンシェルジュは24時間、多言語対応となります。

 B・C・D街区はA街区とは離れた場所の日本橋側沿いで地上3階、高さ約15mの低層の店舗となります。



日本橋室町一丁目地区
整備平面イメージ[出展:内閣府]

 配置図はこのようになっており、D街区の下が首都高地下化のルートになっていることがわかります。また、A街区に貫通通路と書かれた場所がありますが、これは現在道路が通っている場所ですが再開発後は歩行者空間となります。



日本橋室町一丁目地区
むろまち小路イメージ[出展:内閣府]

 その貫通通路部分の完成予想図です。営業時間外も通れる通路となるようです。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出展:内閣府]

 中央通りから見た低層部の完成予想図です。昔は百尺規制という高さ31m制限があり古いビルはその規制に合わせた高さ31mとなっています。この辺りはその高さ31mラインでセットバックして高さ31mラインを作って統一感のある街並みにしています。ここも他の再開発ビルと同じく高さ31mでセットバックすることになるようです。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出展:内閣府]

 裏側の路地から見た完成予想図です。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出展:内閣府]

 B街区、C街区、D街区の完成予想図です。首都高地下化が前提で日本橋側沿いに低層の商業施設が建ち並びます。



日本橋室町一丁目地区
イメージパース[出展:内閣府]

 このように日本橋川沿いを歩けるようになるのはいいですね。ただ完成は10年以上先だと思います。



日本橋室町一丁目地区
首都高地下化ルート[出展:内閣府]

 このようにD街区の真下とC街区の一部の地下がルートとなっています。そのため日本橋側沿いは低層の建物だけとなります。



日本橋室町一丁目地区
位置図[出展:内閣府]

 「日本橋室町一丁目地区」の位置図です。この図には既に完成している再開発もピンク色の網掛けとなっていますが、色々な再開発が進行中、計画中です。これら全部の再開発が完了するとどんな超高層ビル群になっているんでしょうね?ただ、次から次へと再開発が湧いてくるので再開発が完了することはないのかもしれません。



日本橋室町一丁目地区の空撮

 2019年1月27日にセスナから撮影した「日本橋室町一丁目地区」の空撮です。赤色の網掛けをした部分が計画地で、超高層ビル群側がA街区、首都高沿いがB〜D街区となります。そのB〜D街区の右側では地上51階、高さ約287mとなる「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。



日本橋室町一丁目地区の空撮

 あまり計画地は写っていませんが別角度からの空撮です。写真下の緑色の屋根の低層の建物は「日本銀行本部」です。ここ以外は将来再開発があっても不思議ではないと思っています。



日本橋室町一丁目地区

 地上から見た「日本橋室町一丁目地区」のA街区(地上36階、高さ180m)の建設地方面です。奥の高層ビルの手前から大黒屋が入るビルまでが計画地です。



日本橋室町一丁目地区

 この角地のビルは再開発には含まれていませんが、この道路を渡って右側の低層部のビルは再開発に含まれます。今度はちゃんと右側のビルも写るように撮ってきます(^^;)

■物件概要(A街区)■
計画名:日本橋室町一丁目地区
所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目5、6、8の一部
用途:事務所、住宅、店舗
総戸数:約100戸
階数:地上36階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約4,800
延床面積:約114,500
建築主:日本橋室町一丁目地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、清水建設
コンサルタント:日建設計
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

「日本橋室町一丁目地区」の概要判明!地上36階、高さ180m!

日本橋室町一丁目地区
完成イメージ[出展:建設通信新聞]

 日本橋の再開発の一つ「日本橋室町一丁目地区」の概要が建設通信新聞に掲載されました。記事によるとA-D街区に分けられA街区に地上36階、地下4階、高さ180m、延べ約11万4100屬竜模で、低層階に店舗やライフサイエンス産業支援施設、中層階にオフィス、そして高層階が住宅という計画になっています。

 完成メージ右下の首都高や日本橋川がある側がB-D街区で3棟とも地上3階建てで、総延べ約2300屬療絞淹楡澆覆匹鮴鞍する計画となっています。

 A街区は2021年度に解体着手、2026年度の竣工を目指し、B-D街区は2032年度の竣工を予定しています。竣工年度にこれだけ差があるのはB-D街区の地下の一部が地下化される首都高の一部が通る予定のためかと思います。事業協力者は三井不動産と清水建設、コンサルタントとして日建設計が担当しています。

▼建設通信新聞:2018年12月14日
1丁目中に組合設立認可/2事業は来秋都市計画決定/日本橋で複数の再開発

日本橋室町一丁目地区の空撮
 3年前の空撮ですが完成予想図と同じような方向から「日本橋室町一丁目地区」に赤色を付けてみました。中央通り沿いに超高層ビルが建ち並ぶことになります。

 左下に見える白い超高層ビルがある場所が昨日のブログに載せた「八重洲一丁目北地区」(地上45階、高さ235m)です。このさらに左には高さ390mと高さ212mの超高層ビルが建設される「東京駅前常盤橋プロジェクト」があります。さらには右下の「東京日本橋タワー」(地上35階、高さ180m)に隠れて見えない場所では「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上49階、高さ約287m)が建設されます。

 今までは三菱村とも呼ばれる東京駅の山手線内側の大手町の再開発が活発でしたが、これからは八重洲や三井村とも呼ばれる日本橋など東京駅の山手線外側の再開発が活発になります。東京駅を中心に棟数も高さもある巨大な超高層ビル群が広がることになります。

日本橋室町一丁目地区方面の空撮
 別角度から見た「日本橋室町一丁目地区」方面の空撮です。道路を挟んだ正面は日本橋三越です。建設地の背後はまだまだ再開発の余地がありそうですが水面下では色々と動いているんですかね?

日本橋室町一丁目地区方面の空撮
 撮影から3年経っているため現在はこの空撮の範囲内に4棟の超高層が増えています。東京駅周辺は途切れることなく超高層ビルの建設が続いています。

日本橋室町一丁目地区
 「日本橋室町一丁目地区」の建設地方面です。小さなビルが建ち並んでいます。

日本橋室町一丁目地区
 角地のこの黒いビルですが、以前の区域図では「日本橋室町一丁目地区」に含まれていたのですが、建設通信新聞に掲載された最新の区域図からは外れていました。

日本橋室町一丁目地区
区域図[出展:建設通信新聞]

■物件概要■
計画名:日本橋室町一丁目地区
所在地:東京都中央区日本橋室町1丁目5、6、8の一部
用途:事務所、住宅、店舗
階数:地上36階、地下4階
高さ:180m
敷地面積:約1.1ha
延床面積:11万6425
建築主:日本橋室町一丁目地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、清水建設
コンサルタント:日建設計
工期:2021年度解体着手〜2026年度竣工予定(A街区)


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