超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

日本橋

東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開!高さ240mオフィスと高さ225mタワマンを建設へ!

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 将来完成予想図(A,B街区)
将来完成予想図(A,B街区)[出典:東京都]

 日本橋一丁目の大規模再開発「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が東京都より公開されました。同再開発の事業者は日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合で三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設の4社が事業協力者として参画しています。全体の区域面積約3.6ha、敷地面積約19,210屐∩躅笋挂39万4650屬梁腟模再開発でA街区〜E街区まで分かれており、A街区には地上40階、地下4階、高さ約240mの超高層オフィスビル、B街区には地上52階、地下3階、高さ約225m、約670戸のタワーマンションが建設されます。各街区の詳細は以下のようになっています。

・A街区:地上40階、地下4階、高さ約240m、延べ約27万4000屐業務、商業、カンファレンス、駐車場等、2026年度着工、2030年度竣工予定
・B街区:地上52階、地下3階、高さ約225m、延べ約12万屐⊇斬陝▲機璽咼好▲僉璽肇瓮鵐函∪験荵抉膸楡漾駐車場等、2031年度着工、2034年度竣工予定
・C街区:地上1階、高さ約5m、延べ250屐公共・公益施設等
・D街区:地上2階、高さ約15m、延べ150屐公共・公益施設等
・E街区:地上2階、高さ約10m、延べ250屐公共・公益施設等

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年9月15日)
「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼都市計画(素案)公開時の当ブログ記事(2021年8月17日)
高さ240mオフィスと高さ225mタワマン!三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開!



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都]

 A,B街区の計画地は昭和通りと首都高に挟まれた場所で、C,D,E街区は少し離れて首都高の江戸橋JCTがある場所となります。この江戸橋JCTの一部は首都高地下化に伴い撤去されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図(A,B街区 南北断面)
断面図(A,B街区 南北断面)[出典:東京都]

 A,B街区の断面図です。A街区はオフィスがメインでB街区は住宅がメインとなります。図を見るとA街区の塔屋でかなりの高さを使っているので、こういった部分には調整が入って高さ240m以下になる可能性があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図(A,B街区 東西断面)
断面図(A,B街区 東西断面)[出典:東京都]

 建設地は昭和通り沿いで都営浅草線「日本橋」駅がありA街区は駅直結となります。A街区とB街区もデッキ等で接続されるのでB街区も駅直結と言えそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 完成予想図(C,D,E街区)
完成予想図(C,D,E街区)[出典:東京都]

 C,D,E街区の完成予想図です。こちらは広場空間がメインとなります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 平面及び断面イメージ(C,D,E街区)
平面及び断面イメージ(C,D,E街区)[出典:東京都]

 C,D,E街区は首都高地下と関係しており、首都高地下ルートの上に人口地盤を構築して約1850屬旅場用地を創出します。

 首都高地下化により撤去される江戸橋JCTは一部だけで上の完成予想図のように高架は残るので、どこまで開放感のある空間になるのかは実際に見るまでわかりません。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:東京都]

 A,B街区と昭和通りを挟んだ西側は数日前のブログに載せた「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の建設地です。そのため将来的には高さ200m超えの超高層ビル3棟が密集して建ち並ぶことになります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:東京都]

 場所は都営浅草線「日本橋」駅の目の前で、東京メトロ東西線・銀座線の「日本橋」駅も徒歩圏です。図の左側に東京駅がありますが歩くには少々距離があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した日本橋方面です。赤い網掛けをした場所が「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」のA,B街区です。ここに高さ240mの超高層ビルと高さ225mのタワーマンションが建設されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 東京駅方面側から撮影。手前は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の計画地です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昭和通りと永代通りが交差する江戸橋一丁目交差点から見た「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業"」の計画地です。2024年度から解体工事が始まり、2026年度着工、2030年度竣工予定となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 地上52階、高さ約225mのタワーマンションが建設されるB街区方面です。現在は日本橋郵便局等がありますがA街区の完成後に郵便局が移転し解体工事が始まります。2030年度から解体工事が始まり、2031年度着工、2034年度竣工予定となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 C,D,E街区側から見たA,B街区方面です。手前が高さ約225mのB街区で奥が高さ約240mのA街区となります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 C,D,E街区方面です。一番低い位置を通っている高架が撤去される部分かと思います。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 全体工程表
全体工程表[出典:東京都]

 解体工事を含む全体の工期は2024年度〜2037年度までの159ヵ月を予定しています。ただ、竣工した街区より随時供用開始予定となっておりまずはA街区が2030年度に供用開始、次にB街区が2035年度に供用開始、そしてC,D,E街区が2037年度に供用開始予定となっています。

■物件概要(A街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:業務、商業、カンファレンス、駐車場等
階数:地上40階、地下4階
高さ:約240m
敷地面積:約10,620
建築面積:約9,000
延床面積:約27万4000
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2024年度解体開始、2026年度着工〜2030年度竣工予定

■物件概要(B街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、駐車場等
階数:地上52階、地下3階
高さ:約225m
敷地面積:約5,450
建築面積:約3,800
延床面積:約12万
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2030年度解体開始、2031年度着工〜2034年度竣工予定

高さ284m「日本橋一丁目中地区」の既存ビル解体状況!ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が初進出します(2021.8.28)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋のシンボルタワーとなる超高層ビル「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。首都高地下化後の完成予想図となっていますが、2025年12月の竣工時にはまだ目の前に首都高があります。

 フロア構成は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等で、ホテル部は39階〜47階でヒルトンが運営する日本初進出の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となります。デザイン変更後の詳細なフロア構成の資料をまだ見たことはありませんが、ホテルより上層階がサービスアパートメントになると思われます。

 ところで完成予想図を見ると超高層部の右側に少し飛び出た部分がありますが、背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」は地上20階、最高高さ120.818mの規模のためこの部分だけでも高さ100mを超えています。延床面積36万8700屬箸いδ饗腟模再開発です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。小規模なビルも多数ありましたが全て再開発に参加しています。右側の昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅があるのですが直結する新たな改札口が設置される計画となっています。また、永代通りの地下には東京メトロ東西線「日本橋」駅、中央通りの地下には東京メトロ銀座線「日本橋」駅がありますが、COREDO日本橋経由で両駅にも行けるようになります。

 また、配置図や最初の完成予想図を見るとA街区とB街区の間には日本橋川を渡る人道橋が架けられる計画があるようです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋の中でも東京駅に近い側に位置しています。東京駅から歩くとそこそこの距離があり、電車で行こうとする短い1駅区間だけ乗ることになるので東京駅から行くには微妙な位置とも言えそうです。ただ、この距離は高層部に入るホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」から東京駅周辺の超高層ビル群を眺めるには近過ぎもせず全体を眺められる良い位置かと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2021年8月28日に撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体状況です。昭和通り沿いから撮影しました。同再開発はA街区〜C街区までありますがこの写真はC街区方面です。この方向に地上52階、高さ284mの超高層ビルが建設されます。この高さ284mは計画中の超高層ビルを含めて高さ日本5位となります。

 建築主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画しています。背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)も同じ三井の物件ということもありC街区とは地下通路とペデストリアンデッキで接続される計画となっています。

■日本の超高層ビル高さランキング(2027年度)■
1位:地上63階・高さ390m:Torch Tower(2027年度予定)
2位:地上64階・高さ325m:虎ノ門・麻布台プロジェクト(2023年3月予定)
3位:地上60階・高さ300m:あべのハルカス(2014年3月)
4位:地上70階・高さ296m:横浜ランドマークタワー(1993年7月)
5位:地上52階・高さ284m:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(2025年12月予定)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いから撮影。こちら側の既存ビルの解体は随分と進みました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 建築計画のお知らせでは9月1日着工予定となっているため現在は着工している可能性があります。また、建築計画のお知らせの施工者の欄は未定となっていますが、解体工事を行っている清水建設がそのまま施工者になるものと思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 A・B街区とC街区の間の道路から撮影。C街区内の道路は全て閉鎖されましたがここの道路は残ります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋一丁目三井ビル」の裏側が今はこうして見えるようになりましたが、C街区の建設が進むとこの裏側はほとんど見えなくなります。今だけ見ることができる景色です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 レンガ調の外壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 こちらの中央通り側の既存ビルの解体はまだもう少し続きそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 敷地内で一番延床面積が大きかった「日本橋西川ビル」です。こちらは今月中に地上部の姿が消えそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 首都高側(日本橋側)には野村證券本社の別館、本館、旧館が並んでおり別館と本館がB街区、旧館がA街区となります。こちらの中央通り側はA街区で旧館は解体せずに保存される計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 中央通り側から撮影。こちら側がB街区となります。目の前には首都高の江戸橋出入口がありましたが首都高地下化に向けて2021年5月10日に廃止されています。A・B街区は首都高地下化を前提として親水広場など水辺空間の整備も行われます。


■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:清水建設?
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

高さ240mオフィスと高さ225mタワマン!三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開!

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 東京都中央区日本橋で計画されている大規模再開発「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開されました。事業者は日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合で三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設の4社が事業協力者として参画しており、全体で区域面積約3.6ha、敷地面積約19,210屐∩躅笋挂39万4650屬箸いβ腟模再開発となっています。同再開はA街区〜E街区まで分かれており超高層が建設されるA街区とB街区の規模は以下のようになっています。

・A街区:地上40階、地下4階、高さ約240m、延べ約27万4000屐∋務所、店舗、カンファレンス、2026年度着工、2030年度竣工予定
・B街区:地上52階、地下3階、高さ約225m、延べ約12万屐⊇斬陝▲機璽咼好▲僉璽肇瓮鵐函∪験荵抉膸楡漾店舗、2031年度着工、2034年度竣工予定

▼内閣府 国家戦略特区(2021年8月16日)
第20回 東京都都市再生分科会 配布資料



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 夜景イメージ
夜景イメージ[出典:内閣府]

 夜景バージョンです。高さ240mのオフィス棟は幅もある巨大なビル壁ビルとなりそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 計画地は昭和通りと永代通り、首都高、日本橋川に囲まれた場所で、A・B街区は並んでいますがC・D・E街区は日本橋川を建ったところになります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画図
計画図[出典:内閣府]

 以前計画が出たときは首都高沿いの小規模なビルが並ぶ場所が計画地に含まれるのかはっきりしませんでしたが、今回公開された計画図を見ると首都高沿いまで計画地に含まれるようです。



日本橋一丁目東地区 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 断面図です。A街区はオフィスをメインとしておりレストランなど一般の人が眺望を楽しめるような施設は残念ながらなさそうです。また、B街区は住宅がメインで国際水準の居住施設となる国家戦略住宅(約8,300)やサービスアパートメント(約9,100)も整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 昭和通り沿いの低層イメージ
昭和通り沿いの低層イメージ[出典:内閣府]

 永代通り側から昭和通り沿いの低層部を見た完成予想図です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 A街区昭和通り沿道イメージ
A街区昭和通り沿道イメージ[出典:内閣府]

 A街区の通り沿いには休憩もできるスペースが用意されるようです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立体的な歩行者広場イメージ
立体的な歩行者広場イメージ[出典:内閣府]

 A街区の永代通り側です。展望台等はない施設ですが3階と4階には屋上テラスが整備されます。また大規模なアトリウムも整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 浅草線日本橋駅接続動線イメージ
浅草線日本橋駅接続動線イメージ[出典:内閣府]

 そこからはバリアフリー動線で都営浅草線「日本橋」駅に直結となる計画となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 デッキ・交流テラスイメージ
デッキ・交流テラスイメージ[出典:内閣府]

 A街区とB街区の間に整備されるデッキ・交流テラスです。デッキは昭和通りを挟んだ隣でもうすぐ着工する「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)と繋がるようです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 交差点部の広場イメージ
交差点部の広場イメージ[出典:内閣府]

 日本橋川側から見たB街区の低層部です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場と眺望テラスイメージ
広場と眺望テラスイメージ[出典:内閣府]

 店舗等に面した広場や日本橋川を望める眺望テラスが整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 江戸橋北橋詰周辺イメージ
江戸橋北橋詰周辺イメージ[出典:内閣府]

 その日本橋川を超えた場所がC・D・E街区となります。




首都高地下化
首都高地下化[出典:内閣府]

 C・D・E街区は首都高地下化に関係しており事業用地を提供したりもしています。現在の江戸橋JCTは慣れないと難しいジャンクションですが、首都高地下化により江戸橋JCTの一部が撤去され、そして一部が地下化され二股の単純なジャンクションに生まれ変わります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 日本橋川周辺のオープンスペースイメージ
日本橋川周辺のオープンスペースイメージ[出典:内閣府]

 それに伴い日本橋川沿いのにC・D・E街区には広場などオープンスペースが整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 C街区眺望広場イメージ
C街区眺望広場イメージ[出典:内閣府]

 江戸橋JCTは完全に撤去されるわけではないので高架は残りますが今よりは空が広く感じられるスペースとなりそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は日本橋駅直結で茅場町駅や三越前駅からも近い立地です。東京駅も徒歩圏だとは思いますがそこそこ距離があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した日本橋方面です。赤い網掛けをした場所が「日本橋一丁目東地区市街地再開発事業」で超高層ビルとタワーマンションが建設されるA・B街区となります。

 北側(写真上側)が地上52階、高さ約225mの住宅棟が計画されているB街区、南側(写真下側)が地上40階、高さ約240mの事務所棟が計画されているA街区となります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 東京駅方面側からの空撮です。手前は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の計画地で現在は既存ビルの解体工事が行われています。

 将来的には高さ200mオーバーの超高層ビルが3棟密集して並び、そして周辺には高さ180mの超高層ビルも建ち並ぶ新たな超高層ビル群が誕生します。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昭和通りと永代通りが交差する江戸橋一丁目交差点から見た「日本橋一丁目東地区市街地再開発事業」方面です。こちら側に地上40階、高さ約240mのA街区となります。2024年度から解体工事が始まり、2026年度着工、2030年度竣工予定です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 茅場町方面から撮影。写っていませんがこの右側に首都高があります。また宣伝ですがそんな首都高や江戸橋ジャンクションの走行も含む首都高ドライブの動画をYouTubeにアップロードしています。カメラの方向を変えられるVR360度動画となっており↓の動画はちょうどこの写真のあたりから始まるように合わせています。カメラを左側に向けると計画地です。
【VR360度】首都高ドライブ!色々な方向から東京の超高層ビルを見てみよう!【Insta360 ONE X2】



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 地上52階、高さ約225mの住宅棟が計画されているB街区方面です。現在は日本橋郵便局等があります。こちらは2030年度から解体工事が始まり、2031年度着工、2034年度竣工予定となっています。

■物件概要(A街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:事務所、店舗、集会施設(カンファレンス)、駐車場等
階数:地上40階、地下4階
高さ:約240m
敷地面積:約10,620
延床面積:約27万4000
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2024年度解体開始、2026年度着工〜2030年度竣工予定

■物件概要(B街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、店舗、駐車場等
階数:地上52階、地下3階
高さ:約225m
敷地面積:約5,450
延床面積:約12万
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2030年度解体開始、2031年度着工〜2034年度竣工予定

高さ284m「日本橋一丁目中地区」の既存ビル解体状況!高層部は日本初進出のホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」になります(2021.7.22)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスによる日本橋の大規模再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体状況です。同再開発はA街区〜C街区までありC街区には地上52階、高さ高さ284mの超高層ビルが建設されます。この写真の方向はそのC街区となります。

 このように既存ビルの解体工事が随分と進んで背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)の全景がほぼ見えるようになりました。同じ三井の物件ということもあり同再開発では地下通路とペデストリアンデッキで接続される計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 昭和通りに架かる歩道橋から撮影。東京駅周辺の超高層ビル群が見えるようになりました。奥の黒いビルは竣工したばかりの「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。

 この昭和通りの地下には都営浅草線が通っており、この写真の左側に行くと日本橋駅がありますが、同再開発では駅と直結する新たな改札口の設置も計画されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 歩道橋から見た仮囲いの中です。小規模なビルも多かったためかなり解体工事が進んでいます。右側はA街区とB街区です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 同再開発の敷地は昭和通りと中央通りに挟まれていますが、中央通り側にあった既存ビルの地上部の解体が終わるのはまだもうちょっと先になりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 C街区とA・B街区の間にある道路から撮影。ここの解体が終わると東京駅前の超高層ビルが見えるようになりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 中央通り側から撮影。正面がレンガ調の外壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」です。

 ここのすぐ左側には地名ではなくブリッジの方の日本橋があります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 敷地内では一番延床面積が大きかった「日本橋西川ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 東京駅側からもう1枚。右側に細い路地の入り口がありますが…



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 その路地から見た様子です。この右側には「コレド日本橋アネックス」もありました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 「日本橋たいめいけん」のビルも解体がかなり進んでいます。「日本橋たいめいけん」は再開発に伴い2020年10月19日で営業終了しましたが、今年の4月29日から日本橋室町に場所を変えて営業を再開しています。再開発完了後には再びこの地に戻って来る予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 昭和通り側に戻ってきました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 こちら側は次回訪問時に地上から見えるのは仮囲いだけになっていそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 ちなみに裏から見ると道路側に構造物が一部残っているだけでした。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 その昭和通りを渡った側では「日本橋一丁目東地区」として地上40階、高さ約240m、延べ27万4000屬了務所棟(2030年度竣工予定)、地上52階、高さ約225m、延べ12万屬僚斬霤(2034年度竣工予定)が計画されています。完成はまだまだ先ですが日本橋の再開発は止まりません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区 建築計画のお知らせ

 C街区の建築計画のお知らせです。この高さ284mは日本5位の高さの超高層ビルとなります。

■日本の超高層ビル高さランキング(2027年度)■
1位:地上63階・高さ390m:Torch Tower(2027年度予定)
2位:地上64階・高さ325m:虎ノ門・麻布台プロジェクト(2023年3月予定)
3位:地上60階・高さ300m:あべのハルカス(2014年3月)
4位:地上70階・高さ296m:横浜ランドマークタワー(1993年7月)
5位:地上52階・高さ284m:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(2025年12月予定)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区

 日本橋川沿いのA・B街区方面です。左奥がA街区となる「野村證券本社 旧館」で保存改修工事が行われます。中央の足場が組まれているビルが「野村證券本社 本館」、一番手前が「野村證券本社 別館」でこれら2棟は解体されB街区として7階建ての低層のビルが建設されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区

 目の前には首都高が通っていますが地下化されるため、日本橋川沿いでは親水広場など水辺空間の整備も行われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。店舗と共同住宅で構成されるビルとなります。首都高が地下化されると目の前が日本橋川という住宅になります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 A街区

 その首都高の高架下にある日本橋から見た「野村證券本社 旧館」です。ほとんどの人が殺風景と感じる景色だと思いますがこれはこれでアリだなと思う景色でした。この首都高が撤去されるのはまだまだずっと先なのでしばらくはこの景色が続きます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 A街区 保存改修工事

 A街区に関しては建築計画のお知らせはなく保存改修工事と名称が付いた解体工事のお知らせが設置されています。工期は他の街区と同じく2025年12月31日までとなっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。首都高地下化された後の完成予想図となっていますが、竣工時にはまだ首都高は目の前にあります。また、日本橋川に人道橋の設置も計画されていることが完成予想図からわかります。

 主要用途は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等となっており、39階〜47階に入るホテルはヒルトンが運営する日本初進出の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となります。詳しいフロア構成はまだ公表されていませんがホテルより上層階がサービスアパートメントになると思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。虫食い状態にならずに再開発が進められているのはいいですね。C街区の文字がある場所が超高層部となりますが、その左側部分を完成予想図で見ると背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)に迫る高さとなっているので100mを超えることになりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋と呼ばれる地域の中でも東京駅に近い側にあります。そのJR東京駅から電車で行こうとすると東京メトロ東西線「大手町」駅から1駅乗って「日本橋」駅に行くルートになると思いますが、地下への移動や電車の待ち時間を考えると歩いた方が早そうな場所です。

 東京駅周辺とは微妙な距離がありますが、逆に高層部に入るホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」から東京駅方面を眺めるにはほど良い距離でいい感じに超高層ビル群を眺めることができそうです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

地上52階、高さ284m「日本橋一丁目中地区」の既存ビルの解体状況!高層部はホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」に!(2021.6.20)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスによる日本橋の大規模再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。建設地は地名ではなくブリッジの方の日本橋の目の前で、超高層棟がC街区、日本橋川沿いの低層の建物がA街区とB街区となっています。日本橋川上空には首都高がありますが地下されたときの完成予想図となっており、日本橋川には新たな人道橋も架けられることになりそうです。

 着工は2021年9月1日、竣工は2025年12月31日予定で完成時には日本で4番目の高さの超高層ビルとなります。主要用途は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等となっており、ホテルはヒルトンが運営する日本初進出の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となります。

 同再開は三井と野村となっていますが街区名は三井の「東京ミッドタウン」シリーズとなり「東京ミッドタウン日本橋」になるのではと予想しています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 毎回載せていますが現在とは高層部のデザインが大きく異なり、規模も地上49階、高さ287mで計画されていた時代の断面図です。このときのデザインは箱型でしたが、最新の完成予想図では高層部が少しずつセットバックするデザインとなっています。

 ラグジュアリーホテルの「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は39階〜47階に入ることが発表されていることから、現在のフロア構成はホテルとサービスアパートメントの位置が入れ替わっていると思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 日本橋川側のA街区、B街区には親水広場など水辺空間の整備も行われ、薄く点線で描かれていますが将来的には人道橋が架けられることになりそうです。

 超高層棟となるC街区の南側には「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)がありますが、こことは地下通路とペデストリアンデッキで接続される計画となっています。また、敷地東側の昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅がありますが、駅と直結する新たな改札口も設置される計画となっています。「コレド日本橋」経由になりますが東京メトロ東西線「日本橋」駅にも道路を渡ることなく行けるようになります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋の中でも東京駅に近い側で東京駅からも徒歩圏となっています。そもそもJR東京駅から電車で行く方が歩くよりも時間がかかりそうな場所です。

 計画地の東側は「日本橋一丁目東地区」として地上40階、高さ約240m、延べ27万4000屬了務所棟(2030年度竣工予定)、地上52階、高さ約225m、延べ12万屬僚斬霤(2034年度竣工予定)が計画されています。完成はまだまだ先ですが日本橋の再開発はここが完成しても続きます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 こちらも毎回載せている2020年12月18日にヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。C街区内の既存道路は全て廃道され、C街区全体を塞いで一気に既存ビルの解体工事が行われています。C街区とA・B街区の間の道路は通れるようになっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2021年6月20日に撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」のA・B街区です。左から野村證券本社の別館、本館、旧館と並んでおり別館と本館がB街区、旧館がA街区となっています。

 目の前は首都高の江戸橋出入口でしたが首都高地下化に向けて2021年5月10日に廃止されました。首都高地下化に向けて着々と工事は進み、周辺では首都高地下化を前提とした再開発が進んで行きます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 反対側の日本橋から撮影。こちら側の「野村證券本社 旧館」は解体せずに保存される計画となっています。右隣はレンガ調の外壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 解体中の「日本橋西川ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 A・B街区とC街区の間を通る道路から撮影。奥には「日本橋一丁目東地区」の既存ビルが見えるようになってきました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」の裏側も見えるようになってきました。表側と裏側では外観がガラッと変わるビルです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いの江戸橋ビル・第二江戸橋ビルです。もうすぐ地上部の解体が終わりそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いから撮影。こちら側の既存ビルの解体が終わると今だけしか見られない日本橋の超高層ビル群がキレイに見えてきます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 別角度から見た解体工事中の江戸橋ビル・第二江戸橋ビルです。この方向には日本橋室町の超高層ビル群がありますが、解体が終わってもあまり見えないかもしれません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 隣の「野村アセットマネジメントビル」等の解体現場です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 高さ51mのビルだったので半分くらいは解体が終わっていそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。この解体中の正面のビルは「日本橋たいめいけん」がありましたが2020年10月19日で営業終了し、今年の4月29日から日本橋室町に場所を変えて営業再開しています。再開発後には再びこの地に戻って来る予定となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」の北側一帯です。こちら側には「コレド日本橋アネックス」もありましたが解体されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区 建築計画のお知らせ

 C街区の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが解体工事を行っている清水建設がそのままビル本体も施工するかと思います。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

■日本の超高層ビル高さランキング(2027年度)■
1位:地上63階・高さ390m:Torch Tower(2027年度予定)
2位:地上64階・高さ325m:虎ノ門・麻布台プロジェクト(2023年3月予定)
3位:地上60階・高さ300m:あべのハルカス(2014年3月)
4位:地上70階・高さ296m:横浜ランドマークタワー(1993年7月)
5位:地上52階・高さ284m:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(2025年12月予定)

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