超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

日本橋

地上52階、高さ284m「日本橋一丁目中地区再開発」が着工!高層部にホテルと最上部に約100戸の住宅も!

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋の大規模再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が2021年12月6日に着工したと三井不動産と野村不動産より発表がありました。事業者は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で両社は地権者、保留床を取得する参加組合員ならびに事務局業務受託者として参画しています。

 同再開発の規模は地上52階、塔屋3階、地下5階、高さ約284m、延床面積約36万8700屬如2021年9月1日着工、2026年3月末全体竣工予定となっています。設計者は日建設計、デザインアーキテクトは「ペリ クラーク ペリ アーキテクツ」、施工者は清水建設(C街区)となっています。

▼三井不動産:ニュースリリース(2021年12月7日)
「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」着工



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図/用途断面図
敷地配置図/用途断面図[出典:三井不動産]

 同再開発の日本橋川側がA街区とB街区、高さ284mの超高層ビルが建設される場所がC街区、既存の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)がある場所がD街区となっています。

 フロア構成は以下のようになっています。

■A街区
1階〜2階:店舗
3階〜4階:業務施設

■B街区
1階〜3階:店舗
4階〜7階:住宅(約50戸)

■C街区
地下1階〜4階:商業施設
5階〜7階  :MICE
7階〜8階  :ビジネス支援施設
10階    :低層スカイロビー
11階〜20階 :低層オフィスフロア
22階    :高層スカイロビー
23階〜38階 :高層オフィスフロア
40階    :ホテルロビー、スパ
40階〜47階 :ホテル(197室)
50階    :居住施設ロビー
48階〜51階 :居住施設(約100戸)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋川沿いの右がA街区、左がB街区です。日本橋川沿いは野村證券本社の別館、本館、旧館があった場所で、A街区にある「日本橋野村ビル旧館」は保存改修されます。A街区は大林組、B街区は清水建設・錢高組JVが施工を担当します。

 超高層棟となるC街区のオフィスフロアは10階〜20階が基準階面積約1900坪、22階〜38階が基準階面積約1300坪となります。10階と22階部分には屋外スカイガーデンが整備されます。また、39階〜47階のホテル部はヒルトンが運営する最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」となり2026年に開業予定です。全197室で3つのレストランと、ウォルドーフ・アストリアを象徴するラウンジ&バー「ピーコック・アレー」、その他にも屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定となっています。

 ホテル部は高さ200m以上となりますが、その上の居住施設は高さ約250mの高さとなります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 鳥瞰パース
鳥瞰パース[出典:三井不動産]

 首都高が地下化された鳥瞰パースです。ただ、首都高地下化が完了する頃には現在わかっているだけでも他にも複数の超高層ビルが建ち並んでいます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 日本橋川沿い低層部外観イメージ
日本橋川沿い低層部外観イメージ[出典:三井不動産]

 日本橋川沿いのA街区とB街区の完成予想図です。現在は日本橋川の上空には首都高がありますが今後は撤去されます。右側のA街区は目視では8階建てに見えますが、用途断面図では4階までしか描かれていません。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 中央通り側からの低層部外観イメージパース
中央通り側からの低層部外観イメージパース[出典:三井不動産]

 敷地の東側を通る中央通り側から見た完成予想図です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 商業施設1階イメージパース
商業施設1階イメージパース[出典:三井不動産]

 商業施設の1階部分の完成予想図です。隣接するD街区(日本橋一丁目三井ビルディング/COREDO日本橋)とは地上3階と地下1階に新たに整備する連絡通路で接続される計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 MICEエリア屋外デッキイメージ
MICEエリア屋外デッキイメージ[出典:三井不動産]

 MICE施設として2つの大型ホール(最大収容人数:合計約3,000人)と、会議室、ビジネス交流機能が設けられます。そこには屋外デッキも整備されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 オフィスエリア屋外テラスイメージ
オフィスエリア屋外テラスイメージ[出典:三井不動産]

 オフィスエリアには屋外テラスも整備されます。この完成予想図は周りの景色からして高層スカイロビーのある22階部分です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 オフィスエリア屋外テラスイメージ
オフィスエリア屋外テラスイメージ[出典:三井不動産]

 ここに一般の人が行けるのかどうかは不明です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 建設地は東京メトロ銀座線・東西線の「日本橋」駅と都営浅草線「日本橋」駅に囲まれた場所で、北側は日本橋川、東側は中央通り、西側は昭和通りに面しています。東京駅からも徒歩圏の位置となっています。

 東京メトロ銀座線・東西線の「日本橋」駅とは地下1階レベルに整備予定の地下歩道を通じて駅直結となります。また、都営浅草線「日本橋」駅とは新たに改札を整備し駅直結となり。これにより乗り換えなしで羽田空港や成田空港にアクセス可能となります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 2021年10月18日に昭和通り沿いから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。こちらは高さ284mの超高層ビルが建設されるC街区方面です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 C街区の目の前にある歩道橋から撮影。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 その歩道橋から見たC街区の様子です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 昭和通りの日本橋駅側から撮影。既存ビルの解体工事が進み空が広くなっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 A・B街区とC街区の間にある道路から撮影。この背後の日本橋郵便局などがある一帯では「日本橋一丁目東地区」として地上40階、高さ約240m、延べ27万4000屬了務所棟(2030年度竣工予定)、地上52階、高さ約225m、延べ12万屬僚斬霤(2034年度竣工予定)の建設が計画されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 中央通り側から撮影。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区

 撮影から2ヵ月ほど経っているので既存ビルの地上は全て解体が終わっているかと思います。12月6日の着工が発表されましたが解体工期は2022年3月31日までとなっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 C街区 建築計画のお知らせ

 C街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:オフィス、商業施設、ホテル、居住施設、MICE 施設、ビジネス支援施設、駐車場等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定




日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 A街区

 地名ではないブリッジの日本橋とA街区の「野村證券本社 旧館」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開 A街区発事業

 旧館は保存改修が行われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区

 中央通り側から見たB街区方面です。解体用の足場が組まれているビルが「野村證券本社 本館」、手前が「野村證券本社 別館」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区

 B街区は地上7階、地下2階、高さ約31mで1階〜3階が商業施設で4階〜7階が約50戸の住宅となります。隣のC街区とは3階レベルでデッキ接続されます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。超高層ではないので物件概要の書き写しは省略します。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 最後は使いまわしている2020年12月18日にヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。当時はまだ解体工事が始まったばかりでした。日本橋では複数の再開発が控えており、首都高地下化に合わせてどんどん超高層化されていきます。

高さ284m「日本橋一丁目中地区再開発計画」の変更届が公開!高層部はヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が進出します!

(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 完成予想図
完成予想図【変更後】[出典:東京都]

 日本橋の大規模再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の変更届が東京都より公開されました。事業主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスで規模は地上51階、地下5階、塔屋3階、高さ約284m、延床面積約37万3800屐2021年9月1日着工、2025年12月31日竣工予定となっています。

 昨年10月にヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出することが発表されたときに新しい完成予想図が公開され、大幅変更があったことは知られていましたが、それが東京都からも正式に発表されたことになります。ちなみに大阪のうめきた2期にも「ウォルドーフ・アストリア」が進出する計画があり先に開業予定のため日本初進出は大阪になります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年9月29日)
「(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画」変更届
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
完成予想図【2020年10月時点】[出典:三井不動産]

 こちらが「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」の進出が発表されたときに公開された完成予想図で、今回発表された完成予想図と見比べると細かいデザインが色々と変わっていますが建物自体に大きな変更はなさそうです。ただ、日本橋川に人道橋が描かれていたのが消えてしまっています。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 完成予想図
完成予想図【変更前】[出典:東京都]

 こちらが当初の完成予想図です。ここからは少し丸みを帯び、そして高層部がセットバックする形状に大きく変わっています。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 断面図
断面図【変更後】[出典:東京都]

 今回発表された断面図です。フロア構成は低層部から店舗、カンファレンス施設、事務所、ホテル、住宅となります。ホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)は39階〜47階に入ることが発表されています。住宅はさらに上のフロアとなるので高さは250m近くになりそうです。

 また、少し飛び出た部分の事務所部の高さも約112mとかなりの高さがあることもわかります。低層部の事務所部分の床面積はかなりの大きさがありそうです。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 断面図
断面図【変更前】[出典:東京都]

 変更前の断面図です。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 施設配置図
施設配置図【変更後】[出典:東京都]

 今回発表された配置図です。この図からセットバックしているのは西側のみということがわかります。変更前の配置図と見比べるとデッキ部分も多少の変更があるこがわかりますが大きな変更はありません。

 計画地東側の昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅があり直結する新たな改札口が設置される計画となっています。また、永代通りの地下には東京メトロ東西線「日本橋」駅、中央通りの地下には東京メトロ銀座線「日本橋」駅がありますが、COREDO日本橋経由で両駅にも行けるようになります。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 施設配置図
施設配置図【変更前】[出典:東京都]

 変更前の配置図です。



(仮称)日本橋一丁目中地区再開発計画 計画地位置図
計画地位置図[出典:東京都]

 位置図です。東京駅の東側に位置しており東京駅からは微妙な距離があり、地下鉄を使うには乗り換えや電車の待ち時間を考えるとこれもまた微妙な位置関係となっています。

 また、計画地の東隣では「日本橋一丁目東地区」となっており、地上40階、高さ約240m、延べ27万4000屬了務所棟(2030年度竣工予定)、地上52階、高さ約225m、延べ12万屬僚斬霤(2034年度竣工予定)が計画されています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2021年8月28日に昭和通り沿いから撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体状況です。この方向に地上52階、高さ284mの超高層ビルが建設されます。この高さ284mは計画中の超高層ビルを含めて高さ日本5位となります。

■日本の超高層ビル高さランキング(2027年度)■
1位:地上63階・高さ390m:Torch Tower(2027年度予定)
2位:地上64階・高さ325m:虎ノ門・麻布台プロジェクト(2023年3月予定)
3位:地上60階・高さ300m:あべのハルカス(2014年3月)
4位:地上70階・高さ296m:横浜ランドマークタワー(1993年7月)
5位:地上52階・高さ284m:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(2025年12月予定)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 首都高側(日本橋側)には野村證券本社の別館、本館、旧館が並んでおり別館と本館がB街区、旧館がA街区となります。こちらの中央通り側の旧館は耐震補強等を施したうえで外壁などを保存する計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 中央通り側がB街区でこちらの別館と本館は解体され建替えられます。目の前には首都高の江戸橋出入口がありましたが首都高地下化に向けて2021年5月10日に廃止されています。A・B街区は首都高地下化を前提として親水広場など水辺空間の整備も行われます。

■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:清水建設?
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開!高さ240mオフィスと高さ225mタワマンを建設へ!

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 将来完成予想図(A,B街区)
将来完成予想図(A,B街区)[出典:東京都]

 日本橋一丁目の大規模再開発「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が東京都より公開されました。同再開発の事業者は日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合で三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設の4社が事業協力者として参画しています。全体の区域面積約3.6ha、敷地面積約19,210屐∩躅笋挂39万4650屬梁腟模再開発でA街区〜E街区まで分かれており、A街区には地上40階、地下4階、高さ約240mの超高層オフィスビル、B街区には地上52階、地下3階、高さ約225m、約670戸のタワーマンションが建設されます。各街区の詳細は以下のようになっています。

・A街区:地上40階、地下4階、高さ約240m、延べ約27万4000屐業務、商業、カンファレンス、駐車場等、2026年度着工、2030年度竣工予定
・B街区:地上52階、地下3階、高さ約225m、延べ約12万屐⊇斬陝▲機璽咼好▲僉璽肇瓮鵐函∪験荵抉膸楡漾駐車場等、2031年度着工、2034年度竣工予定
・C街区:地上1階、高さ約5m、延べ250屐公共・公益施設等
・D街区:地上2階、高さ約15m、延べ150屐公共・公益施設等
・E街区:地上2階、高さ約10m、延べ250屐公共・公益施設等

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年9月15日)
「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼都市計画(素案)公開時の当ブログ記事(2021年8月17日)
高さ240mオフィスと高さ225mタワマン!三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開!



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都]

 A,B街区の計画地は昭和通りと首都高に挟まれた場所で、C,D,E街区は少し離れて首都高の江戸橋JCTがある場所となります。この江戸橋JCTの一部は首都高地下化に伴い撤去されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図(A,B街区 南北断面)
断面図(A,B街区 南北断面)[出典:東京都]

 A,B街区の断面図です。A街区はオフィスがメインでB街区は住宅がメインとなります。図を見るとA街区の塔屋でかなりの高さを使っているので、こういった部分には調整が入って高さ240m以下になる可能性があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図(A,B街区 東西断面)
断面図(A,B街区 東西断面)[出典:東京都]

 建設地は昭和通り沿いで都営浅草線「日本橋」駅がありA街区は駅直結となります。A街区とB街区もデッキ等で接続されるのでB街区も駅直結と言えそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 完成予想図(C,D,E街区)
完成予想図(C,D,E街区)[出典:東京都]

 C,D,E街区の完成予想図です。こちらは広場空間がメインとなります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 平面及び断面イメージ(C,D,E街区)
平面及び断面イメージ(C,D,E街区)[出典:東京都]

 C,D,E街区は首都高地下と関係しており、首都高地下ルートの上に人口地盤を構築して約1850屬旅場用地を創出します。

 首都高地下化により撤去される江戸橋JCTは一部だけで上の完成予想図のように高架は残るので、どこまで開放感のある空間になるのかは実際に見るまでわかりません。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:東京都]

 A,B街区と昭和通りを挟んだ西側は数日前のブログに載せた「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の建設地です。そのため将来的には高さ200m超えの超高層ビル3棟が密集して建ち並ぶことになります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:東京都]

 場所は都営浅草線「日本橋」駅の目の前で、東京メトロ東西線・銀座線の「日本橋」駅も徒歩圏です。図の左側に東京駅がありますが歩くには少々距離があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した日本橋方面です。赤い網掛けをした場所が「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」のA,B街区です。ここに高さ240mの超高層ビルと高さ225mのタワーマンションが建設されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 東京駅方面側から撮影。手前は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の計画地です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昭和通りと永代通りが交差する江戸橋一丁目交差点から見た「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業"」の計画地です。2024年度から解体工事が始まり、2026年度着工、2030年度竣工予定となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 地上52階、高さ約225mのタワーマンションが建設されるB街区方面です。現在は日本橋郵便局等がありますがA街区の完成後に郵便局が移転し解体工事が始まります。2030年度から解体工事が始まり、2031年度着工、2034年度竣工予定となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 C,D,E街区側から見たA,B街区方面です。手前が高さ約225mのB街区で奥が高さ約240mのA街区となります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 C,D,E街区方面です。一番低い位置を通っている高架が撤去される部分かと思います。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 全体工程表
全体工程表[出典:東京都]

 解体工事を含む全体の工期は2024年度〜2037年度までの159ヵ月を予定しています。ただ、竣工した街区より随時供用開始予定となっておりまずはA街区が2030年度に供用開始、次にB街区が2035年度に供用開始、そしてC,D,E街区が2037年度に供用開始予定となっています。

■物件概要(A街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:業務、商業、カンファレンス、駐車場等
階数:地上40階、地下4階
高さ:約240m
敷地面積:約10,620
建築面積:約9,000
延床面積:約27万4000
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2024年度解体開始、2026年度着工〜2030年度竣工予定

■物件概要(B街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、駐車場等
階数:地上52階、地下3階
高さ:約225m
敷地面積:約5,450
建築面積:約3,800
延床面積:約12万
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2030年度解体開始、2031年度着工〜2034年度竣工予定

高さ284m「日本橋一丁目中地区」の既存ビル解体状況!ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が初進出します(2021.8.28)

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:三井不動産]

 日本橋のシンボルタワーとなる超高層ビル「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の完成予想図です。首都高地下化後の完成予想図となっていますが、2025年12月の竣工時にはまだ目の前に首都高があります。

 フロア構成は事務所、店舗、集会所、ホテル、共同住宅等で、ホテル部は39階〜47階でヒルトンが運営する日本初進出の最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(全197室)となります。デザイン変更後の詳細なフロア構成の資料をまだ見たことはありませんが、ホテルより上層階がサービスアパートメントになると思われます。

 ところで完成予想図を見ると超高層部の右側に少し飛び出た部分がありますが、背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」は地上20階、最高高さ120.818mの規模のためこの部分だけでも高さ100mを超えています。延床面積36万8700屬箸いδ饗腟模再開発です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。小規模なビルも多数ありましたが全て再開発に参加しています。右側の昭和通りの地下には都営浅草線「日本橋」駅があるのですが直結する新たな改札口が設置される計画となっています。また、永代通りの地下には東京メトロ東西線「日本橋」駅、中央通りの地下には東京メトロ銀座線「日本橋」駅がありますが、COREDO日本橋経由で両駅にも行けるようになります。

 また、配置図や最初の完成予想図を見るとA街区とB街区の間には日本橋川を渡る人道橋が架けられる計画があるようです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は日本橋の中でも東京駅に近い側に位置しています。東京駅から歩くとそこそこの距離があり、電車で行こうとする短い1駅区間だけ乗ることになるので東京駅から行くには微妙な位置とも言えそうです。ただ、この距離は高層部に入るホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」から東京駅周辺の超高層ビル群を眺めるには近過ぎもせず全体を眺められる良い位置かと思います。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 2021年8月28日に撮影した「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体状況です。昭和通り沿いから撮影しました。同再開発はA街区〜C街区までありますがこの写真はC街区方面です。この方向に地上52階、高さ284mの超高層ビルが建設されます。この高さ284mは計画中の超高層ビルを含めて高さ日本5位となります。

 建築主は日本橋一丁目中地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産、野村不動産、野村ホールディングスが参画しています。背後の「日本橋一丁目三井ビル(コレド日本橋)」(地上20階、最高高さ120.818m)も同じ三井の物件ということもありC街区とは地下通路とペデストリアンデッキで接続される計画となっています。

■日本の超高層ビル高さランキング(2027年度)■
1位:地上63階・高さ390m:Torch Tower(2027年度予定)
2位:地上64階・高さ325m:虎ノ門・麻布台プロジェクト(2023年3月予定)
3位:地上60階・高さ300m:あべのハルカス(2014年3月)
4位:地上70階・高さ296m:横浜ランドマークタワー(1993年7月)
5位:地上52階・高さ284m:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業(2025年12月予定)



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 昭和通り沿いから撮影。こちら側の既存ビルの解体は随分と進みました。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 建築計画のお知らせでは9月1日着工予定となっているため現在は着工している可能性があります。また、建築計画のお知らせの施工者の欄は未定となっていますが、解体工事を行っている清水建設がそのまま施工者になるものと思われます。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 A・B街区とC街区の間の道路から撮影。C街区内の道路は全て閉鎖されましたがここの道路は残ります。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 「日本橋一丁目三井ビル」の裏側が今はこうして見えるようになりましたが、C街区の建設が進むとこの裏側はほとんど見えなくなります。今だけ見ることができる景色です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 レンガ調の外壁が目立っていた「日本橋御幸ビル」です。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 こちらの中央通り側の既存ビルの解体はまだもう少し続きそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 敷地内で一番延床面積が大きかった「日本橋西川ビル」です。こちらは今月中に地上部の姿が消えそうです。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 首都高側(日本橋側)には野村證券本社の別館、本館、旧館が並んでおり別館と本館がB街区、旧館がA街区となります。こちらの中央通り側はA街区で旧館は解体せずに保存される計画となっています。



日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業

 中央通り側から撮影。こちら側がB街区となります。目の前には首都高の江戸橋出入口がありましたが首都高地下化に向けて2021年5月10日に廃止されています。A・B街区は首都高地下化を前提として親水広場など水辺空間の整備も行われます。


■物件概要(C街区)■
事業名:日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業 新築工事(C街区)
ホテル名:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
所在地:東京都中央区日本橋1丁目32番
用途:事務所、店舗、集会場、ホテル、共同住宅、駐車場 等
階数:地上52階、塔屋2階、地下5階
高さ:284m
構造:S造、一部RC造及びSRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:15,560
建築面積:12,600
延床面積:368,700
建築主:日本橋一丁目中地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、野村不動産、野村ホールディングス
設計者:日建設計
施工者:清水建設?
工期:2021年9月1日着工〜2025年12月31日竣工予定

高さ240mオフィスと高さ225mタワマン!三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産による「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開!

日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 東京都中央区日本橋で計画されている大規模再開発「日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開されました。事業者は日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合で三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設の4社が事業協力者として参画しており、全体で区域面積約3.6ha、敷地面積約19,210屐∩躅笋挂39万4650屬箸いβ腟模再開発となっています。同再開はA街区〜E街区まで分かれており超高層が建設されるA街区とB街区の規模は以下のようになっています。

・A街区:地上40階、地下4階、高さ約240m、延べ約27万4000屐∋務所、店舗、カンファレンス、2026年度着工、2030年度竣工予定
・B街区:地上52階、地下3階、高さ約225m、延べ約12万屐⊇斬陝▲機璽咼好▲僉璽肇瓮鵐函∪験荵抉膸楡漾店舗、2031年度着工、2034年度竣工予定

▼内閣府 国家戦略特区(2021年8月16日)
第20回 東京都都市再生分科会 配布資料



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 夜景イメージ
夜景イメージ[出典:内閣府]

 夜景バージョンです。高さ240mのオフィス棟は幅もある巨大なビル壁ビルとなりそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 計画地は昭和通りと永代通り、首都高、日本橋川に囲まれた場所で、A・B街区は並んでいますがC・D・E街区は日本橋川を建ったところになります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 計画図
計画図[出典:内閣府]

 以前計画が出たときは首都高沿いの小規模なビルが並ぶ場所が計画地に含まれるのかはっきりしませんでしたが、今回公開された計画図を見ると首都高沿いまで計画地に含まれるようです。



日本橋一丁目東地区 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 断面図です。A街区はオフィスをメインとしておりレストランなど一般の人が眺望を楽しめるような施設は残念ながらなさそうです。また、B街区は住宅がメインで国際水準の居住施設となる国家戦略住宅(約8,300)やサービスアパートメント(約9,100)も整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 昭和通り沿いの低層イメージ
昭和通り沿いの低層イメージ[出典:内閣府]

 永代通り側から昭和通り沿いの低層部を見た完成予想図です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 A街区昭和通り沿道イメージ
A街区昭和通り沿道イメージ[出典:内閣府]

 A街区の通り沿いには休憩もできるスペースが用意されるようです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立体的な歩行者広場イメージ
立体的な歩行者広場イメージ[出典:内閣府]

 A街区の永代通り側です。展望台等はない施設ですが3階と4階には屋上テラスが整備されます。また大規模なアトリウムも整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 浅草線日本橋駅接続動線イメージ
浅草線日本橋駅接続動線イメージ[出典:内閣府]

 そこからはバリアフリー動線で都営浅草線「日本橋」駅に直結となる計画となっています。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 デッキ・交流テラスイメージ
デッキ・交流テラスイメージ[出典:内閣府]

 A街区とB街区の間に整備されるデッキ・交流テラスです。デッキは昭和通りを挟んだ隣でもうすぐ着工する「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)と繋がるようです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 交差点部の広場イメージ
交差点部の広場イメージ[出典:内閣府]

 日本橋川側から見たB街区の低層部です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場と眺望テラスイメージ
広場と眺望テラスイメージ[出典:内閣府]

 店舗等に面した広場や日本橋川を望める眺望テラスが整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 江戸橋北橋詰周辺イメージ
江戸橋北橋詰周辺イメージ[出典:内閣府]

 その日本橋川を超えた場所がC・D・E街区となります。




首都高地下化
首都高地下化[出典:内閣府]

 C・D・E街区は首都高地下化に関係しており事業用地を提供したりもしています。現在の江戸橋JCTは慣れないと難しいジャンクションですが、首都高地下化により江戸橋JCTの一部が撤去され、そして一部が地下化され二股の単純なジャンクションに生まれ変わります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 日本橋川周辺のオープンスペースイメージ
日本橋川周辺のオープンスペースイメージ[出典:内閣府]

 それに伴い日本橋川沿いのにC・D・E街区には広場などオープンスペースが整備されます。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 C街区眺望広場イメージ
C街区眺望広場イメージ[出典:内閣府]

 江戸橋JCTは完全に撤去されるわけではないので高架は残りますが今よりは空が広く感じられるスペースとなりそうです。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は日本橋駅直結で茅場町駅や三越前駅からも近い立地です。東京駅も徒歩圏だとは思いますがそこそこ距離があります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した日本橋方面です。赤い網掛けをした場所が「日本橋一丁目東地区市街地再開発事業」で超高層ビルとタワーマンションが建設されるA・B街区となります。

 北側(写真上側)が地上52階、高さ約225mの住宅棟が計画されているB街区、南側(写真下側)が地上40階、高さ約240mの事務所棟が計画されているA街区となります。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 東京駅方面側からの空撮です。手前は「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の計画地で現在は既存ビルの解体工事が行われています。

 将来的には高さ200mオーバーの超高層ビルが3棟密集して並び、そして周辺には高さ180mの超高層ビルも建ち並ぶ新たな超高層ビル群が誕生します。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昭和通りと永代通りが交差する江戸橋一丁目交差点から見た「日本橋一丁目東地区市街地再開発事業」方面です。こちら側に地上40階、高さ約240mのA街区となります。2024年度から解体工事が始まり、2026年度着工、2030年度竣工予定です。



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 茅場町方面から撮影。写っていませんがこの右側に首都高があります。また宣伝ですがそんな首都高や江戸橋ジャンクションの走行も含む首都高ドライブの動画をYouTubeにアップロードしています。カメラの方向を変えられるVR360度動画となっており↓の動画はちょうどこの写真のあたりから始まるように合わせています。カメラを左側に向けると計画地です。
【VR360度】首都高ドライブ!色々な方向から東京の超高層ビルを見てみよう!【Insta360 ONE X2】



日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 地上52階、高さ約225mの住宅棟が計画されているB街区方面です。現在は日本橋郵便局等があります。こちらは2030年度から解体工事が始まり、2031年度着工、2034年度竣工予定となっています。

■物件概要(A街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(A街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:事務所、店舗、集会施設(カンファレンス)、駐車場等
階数:地上40階、地下4階
高さ:約240m
敷地面積:約10,620
延床面積:約27万4000
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2024年度解体開始、2026年度着工〜2030年度竣工予定

■物件概要(B街区)■
事業名:日本橋一丁目東地区第一種市街地再開発事業(B街区)
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:住宅、サービスアパートメント、生活支援施設、店舗、駐車場等
階数:地上52階、地下3階
高さ:約225m
敷地面積:約5,450
延床面積:約12万
事業者:日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、東急不動産、日鉄興和不動産、清水建設
コンサルタント:日本設計
工期:2030年度解体開始、2031年度着工〜2034年度竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク