超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

新高島

地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況!プラネタリウムも併設される複合ビルとなります(2021.4.22)

横濱ゲートタワー

 みなとみらいで建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。手前にある「横浜市立みなとみらい本町小学校」の北側でみなとみらい21の中では横浜駅に近い側に位置しています。最寄り駅はみなとみらい線「新高島」駅で徒歩1分の距離で、JR・私鉄の「横浜」駅にも徒歩6分の距離です。



横濱ゲートタワー

 建築主は鹿島建設(代表企業)、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社が共同で開発するオフィスビルで、基準階専有面積は約825坪(約2,730)、延床面積83,730.30屬箸い辰慎模となっています。低層部には飲食、物販店舗とプラネタリムも併設される複合ビルとなります。



横濱ゲートタワー

 先ほどの写真は目の前にある歩道橋から撮影したものですが、その歩道橋とは接続される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 その歩道橋にあったエレベーターは同再開発に伴い撤去されていますが、2021年9月末までに新設され10月からは供用開始予定となっています。また、エレベーターの隣の球体がプラネタリウム部分かと思います。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 反対側には大きな階段とエスカレーターも設置される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 現地ではプラネタリウム部分の建設も始まっており球体が出現しています。



横濱ゲートタワー

 作業員と比べるとプラネタリウムは小さく感じますが、実際、中に入るとどれくらいの大きさなんでしょうね?



横濱ゲートタワー

 ところでこの球体がプラネタリウム部分だと勝手に思っていますが、実は違うってことはないですよね?



横濱ゲートタワー

 横浜駅側から見た「横濱ゲートタワー」です。



横濱ゲートタワー

 この面と対面する位置に「横浜三井ビルディング」(地上30階、高さ153m)があるため、こちらの面にはエレベーターやトイレなどが配置されています。



みなとみらいの超高層ビル群

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。この中で左上が横浜駅方面となります。



横濱ゲートタワー

 その横浜駅方面にズームです。



横濱ゲートタワー

 この黒いガラスカーテンウォールのビルが「横濱ゲートタワー」です。タワークレーンは1基だけ残っていました。次回訪問時にはタワークレーンは撤去されていそうです。



横濱ゲートタワー 建築計画お知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業:鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

4月に着工!地上30階、高さ約158m「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設状況(2021.4.22)

(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 みなとみらい21地区で建設中の「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の完成予想図です。右が地上30階、高さ約158mのWEST棟、左が地上16階、高さ約90mのEAST棟で、両棟合わせた延床面積は183,132.29屬箸覆蠅泙后

 事業者は大林組、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社の5社で、工期は2021年4月に着工されたことが発表されています。竣工予定は2024年3月です。

▼日鉄興和不動産:ニュースリリース(2021年4月15日)
「みなとみらい21中央地区53街区」が着工 〜みなとみらいを象徴する新たな拠点として2024年3月末に誕生予定〜



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 用途構成イメージ
用途構成イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟とEAST棟の1階〜3階は店舗等となり、WEST棟の5〜24階がオフィスフロア、26〜30階が京急EXホテル、EAST棟の5〜15階はオフィスフロアとなります。

 WEST棟にはヤマハグループの首都圏に点在する拠点が集結され、研究開発・営業などの新拠点となります。みなとみらいには2つ目のアリーナが建設中ですが、エリアのにぎわいや活性化に貢献するとされているのでそういったところとの連携もありそうですね。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 オフィス基準階
オフィス基準階[出典:日鉄興和不動産]

 WEST棟の基準階オフィス面積は約3,360屐EAST棟の基準階オフィス面積は約2,796屬箸い辰慎模となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 低層部イメージ
低層部イメージ[出典:日鉄興和不動産]

 低層部イメージです。,離哀薀鵐癲璽襯好肇蝓璽箸呂澆覆箸澆蕕い鯑酲未亡咾「グランモール軸」へと繋がる既存ペデストリアンデッキへと繋がります。△両貊蠅和膕虻のあるグランモールプラザとなり、のゲートプラザはヤマハのコンテンツを提供するヤマハのブランド発信拠点が計画されています。また、い両貊蠅砲狼し擇傍抃討任る空間が整備されます。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 大階段・ゲートプラザイメージ
大階段・ゲートプラザイメージ[出典:日鉄興和不動産]

 のゲートプラザの完成予想図です。大階段の上は△梁膕虻のあるグランモールプラザです。こういったコモンスペースには屋外ステージも設置され、音楽を中心としたイベントや店舗と連携した活動の展開などが計画されています。ヤマハも参加している再開発のため音楽を活用したイベントが多くなりそうです。

 ところでゲートプラザに小屋のようなものが描かれていますが、ここはどういった利用方法が想定されているんでしょうね?休んでいい場所なら人が描かれていそうですがどれも無人なので謎です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 位置図
位置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。駅直結も可能な位置だとは思うのですがニュースリリースに駅直結の文字は見当たりません。

 JR・京急・東急・相鉄・みなとみらい線・市営地下鉄が乗り入れる「横浜」駅までは徒歩8分の距離ですが、横浜駅からは地下街やビルの屋内、屋根付きのペデストリアンデッキが目の前まで繋がっており、そのペデストリアンデッキを延伸することで雨に濡れずに同ビルまで行けるようになります。



みなとみらい21

 2021年4月22日に「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 その中央あたりにチラッとクレーンの先が見える場所が「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地です。今はクレーンの先と敷地のほんの一部しか見えませんが、地上部の建設が始まるとビル本体が見えるようになります。

 背後のビルはソニーが一括賃借している「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。両棟合わせたビルの幅はそれよりもありますが、2棟に分かれているのでそれほど圧迫感はないのかなと思っています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 横浜駅側から見た「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地方面です。見えている箇所はWEST棟の建設地となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 「横浜グランゲート」のペデストリアンデッキから撮影。奥の方がEAST棟の建設となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 ペデストリアンデッキは延伸される前提で建設されています。完成時にはここから中央に見えるビルの隙間へと繋がります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 柵の目の前までは行けなくなっているので建設地を撮ろうとしても柵が必ず写り込みます。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 場所は移動して南西側から撮影。この角地にはかつて「横浜BLITZ」があった場所です。そこにヤマハがやってくるので音楽とは縁のある地なのかもしれません。



I(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 グランモール軸と繋がるペデストリアンデッキです。前回の訪問時には階段があったのですが再開発に伴い階段は撤去されていました。しばらくの間は閉鎖されたペデストリアンデッキとなりそうです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 南東側から撮影。どの方向を見ても超高層がありますが、高さ100m以下に抑えているビルが多いです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 高島中央公園の歩道橋から撮影。敷地面積は2万620.58屬箸なり広いです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 再び「横浜グランゲート」のペデストリアンデッキから「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業」の建設地を撮影。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 階段が撤去されたペデストリアンデッキです。閉鎖されているのでこちら側は柵も何もない状態です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業

 WEST棟側です。みなとみらいの空き地がどんどん減っていっています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。高さは158.033mとなっているのでこれが正確な軒高ですかね。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 配置図

 配置図にズームです。左上が横浜駅側となります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(北側)

 北側から見たの立面図です。小さい図をそのまま拡大した解像度が物凄く悪い図が貼りつけられていました。ピンボケしているわけではなく最初からほとんど文字が読めない図が貼れています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。この文字はほぼ読めませんがホテル部で大きくセットバックしてかなり細くなっていることがわかります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。こちらは高さ約161mとなっています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 土地利用計画図

 土地利用計画図です。こちらの解像度は全く問題ありません。この精度の解像度で立面図が見たかったです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さは161mとなっているので、都市景観形成行為のお知らせの高さ158.033mが軒高、161mを最高高さとして扱うことにします。

■物件概要■
名称:(仮称)MM53街区プロジェクト
事業名:(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発事業
所在地:官川健横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 外31筆
用途:事務所、店舗、ホテル、自動車車庫
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、地下1階、塔屋1階(EAST棟)
高さ:158.033m、最高高さ約161m(WEST棟)、約90m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.58
建築面積:約14,500
延床面積:183,132.29
建築主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
設計者:大林組一級建築士事務所
施工者:大林組
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定

プラネタリウム併設!地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況(2021.2.20)

横濱ゲートタワー

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。場所はみなとみらい21の中では横浜駅に近い側で、みなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くです。

 建築主は鹿島建設(代表企業)、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社からなる企業グループで、オフィス基準階の専有面積が約825坪(約2,730)、延床面積約84,000屬箸覆詈9腑咼襪箸覆蠅泙后また、敷地内にはプラネタリムも併設されます。



横濱ゲートタワー

 最初の写真とこの写真は横浜駅側から見た様子ですが、北側ということもありこちら側にエレベーターやトイレといった設備が配置されます。



横濱ゲートタワー

 そのためこの南側がビルの表側となります。こちら側は全面オフィスフロアとなります。そして左下に写っている歩道橋の目の前がプラネタリウムとなります。



横濱ゲートタワー

 歩道橋から見たプラネタリウム部分です。見た感じでは大きくはなさそうです。

 プラネタリウムの右側に見える円形の鉄骨は整備中のデッキ空間です。そのデッキはプラネタリウムを超えて既設歩道橋と接続される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 南側から撮影。手前は「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。2018年4月から2028年3月末までの期間限定で暫定的に設置された小学校のため、期間延長がなければ将来は小学校は解体されオフィスビル等が建設されることになりそうです。



横濱ゲートタワー

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「横濱ゲートタワー」です。手前で建設中のビルは「(仮称)LG Global R&D Center 建設プロジェクト」(地上16階、高さ89.932m)で、みなとみらい21地区はどんどん空き地が埋まって行っています。



横濱ゲートタワー 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上で「横浜ランドマークタワー」よりも「横浜」駅の方が近い場所に位置しています。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)を南側から見た完成予想図です。足元の球体が併設されるプラネタリウムです。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 南側に設置されるこのデッキが良さそうな空間にも見えますが立地的に景色はほとんどなさそうです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 横浜市の条例により設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図にズームです。数値が見えるように大きめの画像で掲載しています。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560mといった詳細な高さがわかります。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(南側)

 南側の立面図です。既設歩道橋に接続されることがこの図からわかります。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

4月1日着工予定!地上30階、高さ約161m「(仮称)MM53街区プロジェクト」の建設地の様子(2021.2.20)

(仮称)MM53街区プロジェクト
完成予想図[出典:横浜市]

 みなとみらい21中央地区53街区に建設される「(仮称)MM53街区プロジェクト」の完成予想図です。右がWEST棟で地上30階、高さ約161m、左がEAST棟で地上16階、高さ85.5m、両棟合わせて約183,000峙模で事務所、店舗、ホテルで構成される複合ビルとなります。

 建築主は大林組、ヤマハ、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、みなとみらい53EAST合同会社の5社で、2021年4月1日着工、2024年3月31日竣工予定となっています。



(仮称)MM53街区プロジェクト
概要図[出典:横浜市]

 両棟のフロア構成です。WEST棟の高層部はホテルが計画されており、この辺りは高さ100mくらいのビルが多いので眺望は良さそうです。

▼WEST棟
26〜30階:ホテル
5〜24階:オフィス
4階:全体共用
3階:店舗・にぎわい施設
2階:アトリウム・店舗・にぎわい施設
1階:アトリウム・店舗・駐車場

▼EAST棟
16階:全体共用
5〜15階:オフィス
4階:全体共用
3階:オフィス・店舗
2階:店舗
1階:店舗・オープンイノベーションスペース・駐車場



(仮称)MM53街区プロジェクト
完成予想図[出典:国土交通省]

 WEST棟とEAST棟の間はアトリウムが整備され、北側に隣接する「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)とはペデストリアンデッキで接続されます。



(仮称)MM53街区プロジェクト
周辺状況図[出典:横浜市]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、図の左上に位置する「横浜」駅は徒歩7分の距離で、駅まではペデストリアンデッキや地下街を通り抜けることで道路を通ることなく駅まで行き来することができます。



(仮称)MM53街区プロジェクト 開発事業のお知らせ

 現地に設置されている開発事業のお知らせの土地利用計画図です。この図の左上の地下がみなとみらい線「新高島」駅があります。

 北側には隣地建物のデッキから2Fレベルで接続と書かれていますがこの建物は「横浜グランゲート」のことです。また、南側は既設歩道橋と接続される計画となっており、2階レベルに大きなデッキが整備されることがこの図からもわかります。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 「(仮称)MM53街区プロジェクト」の建設地です。この角地はかつて「横浜BLITZ」があった場所です。

 背後のSONYのロゴが付いたビルが「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 その「横浜グランゲート」のデッキから見た「(仮称)MM53街区プロジェクト」の建設地です。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 何やら工事が行われていますが着工予定は4月1日です。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 「横浜グランゲート」とデッキで接続される部分で準備万端となっています。このデッキは日産のビルに繋がり、日産のビルの中を通って横浜駅方面へと繋がっていきます。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 計画地の東側にある「高島中央公園」に繋がる歩道橋から撮影。左側に見えている歩道橋が同再開発ビルと接続される歩道橋です。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 その歩道橋から撮影。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 このように微妙な高さのビルばかりなのでWEST棟の26〜30階に入るホテルからの眺望は良さそうです。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 「新高島」駅からみなとみらい方面へ抜ける暫定通路があった場所ですが、建設地の真ん中にあったため閉鎖となっています。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 「横浜グランゲート」と同じくらいの幅が計画地となっています。



(仮称)MM53街区プロジェクト

 東側にはみなとみらいのタワーマンション群が広がる立地となっています。



(仮称)MM53街区プロジェクト 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。



(仮称)MM53街区プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。工事施工者が未定となっていますが建築主で設計も担当した大林組になるかと思います。

■物件概要■
仮称:(仮称)MM53街区プロジェクト
事業名:(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番1外31筆
用途:事務所、店舗、ホテル、自動車車庫
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:約161m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.58
建築面積:約14,500
延床面積:約183,000
建築主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
設計者:大林組
施工者;未定
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定

地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況!低層棟にはプラネタリウムが配置されます(2020.10.4)

横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)の完成予想図です。ビル本体はオフィスがメインとなりますが、ビルの隣にはプラネタリウムが併設されます。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 建築主は鹿島建設、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社からなる企業グループで鹿島建設が代表企業となっています。開業は2021年冬頃の予定ですがそのタイミングでプラネタリウムも開業するのかは不明です。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 横浜市の条例により設置されている都市景観形成行為のお知らせです。配置図や立面図もあるのでありがたいです。



横濱ゲートタワー 配置図

 配置図にズームです。かなり細かいところまで数値が入った配置図となっています。



横濱ゲートタワー 立面図(西側)

 西側の立面図です。軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560mとなっています。図から軒高は最上階の高さ、建物高さは塔屋も含めた高さ、最高高さは塔屋の上の構造物も含めた高さだということもよくわかります。

 また階高を見るとフロアによって4.3m、4.5m、4.6mフロアよって異なることもわかります。



横濱ゲートタワー 立面図(南側)

 南側の立面図です。プラネタリウムのある低層棟は軒高17.860m、最高高さ18.010mとなります。低層棟はプラネタリウムがある部分ではなくこの図の右端に描かれているエレベーター?部分が最も高い部分となるようです。



横濱ゲートタワー 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 場所はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くですが、JRなど複数路線がある「横浜」駅も徒歩圏です。鹿島建設のサイトでは横浜駅徒歩6分となっています。



横濱ゲートタワー

 2020年10月4日に撮影した「横濱ゲートタワー」です。見た感じでは15階まで建設が進み低層部は外壁の取り付けも始まっていました。



横濱ゲートタワー

 横幅のあるオフィスビルです。



横濱ゲートタワー

 完成予想図ではもっと明るい感じの色に見えましたが黒っぽい感じの外観となるようです。



横濱ゲートタワー

 この手前が低層棟の建設地でこの角にプラネタリウムが配置されます。



横濱ゲートタワー

 少し離れた場所にある歩道橋から撮影。ビルの手前は「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。超高層ビルに囲まれた小学校です。



横濱ゲートタワー

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からもビル本体を確認できました。



横濱ゲートタワー

 「横濱ゲートタワー」を中央に広角で撮影。空き地だらけだったみなとみらいですがどんどん空き地が減って行っています。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。滅多に建設される施設ではないので建築計画のお知らせに「プラネタリウム」の文字を見られるのはかなりレアです。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク