超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

新高島

地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況!低層棟にはプラネタリウムが配置されます(2020.10.4)

横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)の完成予想図です。ビル本体はオフィスがメインとなりますが、ビルの隣にはプラネタリウムが併設されます。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 建築主は鹿島建設、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社からなる企業グループで鹿島建設が代表企業となっています。開業は2021年冬頃の予定ですがそのタイミングでプラネタリウムも開業するのかは不明です。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 横浜市の条例により設置されている都市景観形成行為のお知らせです。配置図や立面図もあるのでありがたいです。



横濱ゲートタワー 配置図

 配置図にズームです。かなり細かいところまで数値が入った配置図となっています。



横濱ゲートタワー 立面図(西側)

 西側の立面図です。軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560mとなっています。図から軒高は最上階の高さ、建物高さは塔屋も含めた高さ、最高高さは塔屋の上の構造物も含めた高さだということもよくわかります。

 また階高を見るとフロアによって4.3m、4.5m、4.6mフロアよって異なることもわかります。



横濱ゲートタワー 立面図(南側)

 南側の立面図です。プラネタリウムのある低層棟は軒高17.860m、最高高さ18.010mとなります。低層棟はプラネタリウムがある部分ではなくこの図の右端に描かれているエレベーター?部分が最も高い部分となるようです。



横濱ゲートタワー 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 場所はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くですが、JRなど複数路線がある「横浜」駅も徒歩圏です。鹿島建設のサイトでは横浜駅徒歩6分となっています。



横濱ゲートタワー

 2020年10月4日に撮影した「横濱ゲートタワー」です。見た感じでは15階まで建設が進み低層部は外壁の取り付けも始まっていました。



横濱ゲートタワー

 横幅のあるオフィスビルです。



横濱ゲートタワー

 完成予想図ではもっと明るい感じの色に見えましたが黒っぽい感じの外観となるようです。



横濱ゲートタワー

 この手前が低層棟の建設地でこの角にプラネタリウムが配置されます。



横濱ゲートタワー

 少し離れた場所にある歩道橋から撮影。ビルの手前は「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。超高層ビルに囲まれた小学校です。



横濱ゲートタワー

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からもビル本体を確認できました。



横濱ゲートタワー

 「横濱ゲートタワー」を中央に広角で撮影。空き地だらけだったみなとみらいですがどんどん空き地が減って行っています。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。滅多に建設される施設ではないので建築計画のお知らせに「プラネタリウム」の文字を見られるのはかなりレアです。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

高さ約161m「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の建設地の様子!現地には開発事業のお知らせが設置(2020.10.4)

(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 みなとみらい21地区53街区に建設される「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の完成予想図です。右がWEST棟で地上30階、高さ約161m、左がEAST棟で地上16階、高さ85.5mの規模で両棟合わせて約183,000屬了務所、店舗、ホテルで構成される複合ビルとなります。以前の情報だとWEST棟は高さ153mだったのでそれよりも高くなっています。

 事業者は大林組、ヤマハ、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、みなとみらい53EAST合同会社の5社で、工期は2021年4月1日着工、2024年3月31日竣工が予定されています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
概要図[出典:横浜市]

 各棟のフロア構成は以下の通りで、WEST棟の高層部はホテルとなります。

▼WEST棟
26〜30階:ホテル
5〜24階:オフィス
4階:全体共用
3階:店舗・にぎわい施設
2階:アトリウム・店舗・にぎわい施設
1階:アトリウム・店舗・駐車場

▼EAST棟
16階:全体共用
5〜15階:オフィス
4階:全体共用
3階:オフィス・店舗
2階:店舗
1階:店舗・オープンイノベーションスペース・駐車場

(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
完成予想図[出典:国土交通省]

 WEST棟とEAST棟の間はアトリウムとなり、北側の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)とはペデストリアンデッキで接続されます。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
周辺状況図[出典:横浜市]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅の目の前で徒歩1分の場所です。この図の左上にある「横浜」駅は徒歩7分の距離で、駅まではペデストリアンデッキや各ビルを通り抜けることで道路を通ることなく駅まで行くことができるようになります。



横浜ランドマークタワーからの眺め

 2020年10月4日に「横浜ランドマークタワー」の展望台から見たみなとみらいの超高層ビル群です。この中央あたりが「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の建設地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 建設地にズームしても手前のビルでほぼ敷地は見えていませんが、地上部の建設が始まれば見えるようになります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 現地に設置された開発事業のお知らせです。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 土地利用計画図にズームです。2階レベルのデッキ部分が結構な面積があります。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の建設地です。今はまだ草原となっています。かつては「横浜BLITZ」があった場所です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 歩道橋から見た建設地です。周辺では複数の高層ビルが建設中でどんどん空き地が埋まっていっています。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 着工するとこの通路は閉鎖になるかと思います。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 計画図を見た感じだとこちらのフェンスで囲まれた部分までが計画地かと思います。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 横浜駅側の「横浜グランゲート」のペデストリアンデッキから見た「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の建設地です。

■物件概要■
事業名:(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:約161m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.58
建築面積:約14,500
延床面積:約183,000
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定

プラネタリウムも併設!地上22階、高さ約110m「横濱ゲートタワー」の建設状況(2020.2.8)

横濱ゲートタワー
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)の完成予想図です。事業主は鹿島建設が代表企業となる、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互の3社からなる企業グループです。



横濱ゲートタワー
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 オフィスがメインとなりますがプラネタリウムも併設される施設となります。自分の知る限りでは周辺にはプラネタリウムはないので新たな名所となりそうです。



横濱ゲートタワー
位置図[出典:鹿島建設]

 場所はみなとみらい線「新高島」駅の目の前ですが、JRなど各線の「横浜」駅からも徒歩6分の距離です。



横濱ゲートタワー

 ちょっと古いですが2020年2月8日に撮影した「横濱ゲートタワー」の建設地です。右奥のタワーマンションは「パークタワー横浜ステーションプレミア」(地上36階、高さ140.3m)で、右側にほんの少しだけ写っているのが「横浜三井ビルディング」(地上30階、高さ153m)です。



横濱ゲートタワー

 建設地にズームです。建築主の1社は鹿島建設のためもちろん設計者と施工者は鹿島建設ですが、施工者は鹿島・鉄建・小俣建設企業体となっています。



横濱ゲートタワー

 横浜駅に近い北西側から撮影。



横濱ゲートタワー

 西側にある歩道橋から撮影。右の白いビルは完成したばかりの京急グループの本社ビルです。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2021年7月末日の竣工予定です。開業は2021年冬頃の予定となっています。



横濱ゲートタワー 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。設置当初は地上21階建ての計画でしたが22階建てに変更となっています。ただ高さは112mから109.56mに少し低くなっています。



横濱ゲートタワー 開発事業のお知らせ

 変更前の土地利用計画図は簡単な図だったためズームは省略します。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 都市景観形成行為のお知らせです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 配置図です。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 西側の立面図です。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 南側の立面図です。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:109.56m
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定

高層部はホテル!地上30階「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」が国土交通大臣の民間都市再生事業計画に認定!

(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 みなとみらい21地区53街区の開発事業「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」が2020年3月10日に国土交通大臣の民間都市再生事業計画の認定を受けました。事業者は大林組、ヤマハ、京浜急行電鉄、日鉄興和不動産、みなとみらい53EAST合同会社で、2021年4月1日〜2024年3月31日が施工期間となっています。

 発表と同時に最新の完成予想図も公開されましたが、発表当初と比べると配置や形はほぼ同じでデザインや広場部分などが変わっています。左が地上16階のEAST棟、右が地上30階のWEST棟でWEST棟の高層部はホテルとなります。

※民間都市再生事業計画とは、国土交通大臣が定める基準を満たした公共施設の整備を伴う民間都市開発事業で、国土交通大臣の認定を受けた計画のことで不動産取得税、固定資産税等の税制優遇等を受けることができるとのことです。

▼横浜市:記者発表資料(2020年3月10日)
みなとみらい21地区53街区の開発事業が、国土交通大臣の民間都市再生事業計画の認定を受けました

▼国土交通省:報道発表資料(2020年3月10日)
民間都市再生事業計画((仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画)を認定
〜高品質なオフィスやホテルを整備し、国際競争力を強化〜




(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
完成予想図[出典:大林組]

 こちらは事業予定者選定時に公開された当初の完成予想図です。見比べると色々と違いがあります。

 当初はWEST棟が地上28階、塔屋2階、高さ153m、EAST棟が地上15階、塔屋2階、高さ85.5mで発表されていましたが、今回の発表ではWEST棟が地上30階、塔屋2階、地下1階、EAST棟が地上16階と変更になっています。延べ床面積は182,825屬ら182,864.84屬半しだけ数値が変わっています。高さは今回の資料に記載はありませんでした。

 当初の完成予想図にはアンテナのような尖塔が両側にありましたが今回の完成予想図ではありません。その部分も高さに含まれていたならば大きく変わりそうですがどうなんでしょうね?当ブログでは高さが判明するまでは当初の高さで記載することにします。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
概要図[出典:横浜市]

 各棟のフロア構成は以下の通りとなっています。

▼WEST棟
26〜30階:ホテル
5〜24階:オフィス
4階:全体共用
3階:店舗・にぎわい施設
2階:アトリウム・店舗・にぎわい施設
1階:アトリウム・店舗・駐車場

▼EAST棟
16階:全体共用
5〜15階:オフィス
4階:全体共用
3階:オフィス・店舗
2階:店舗
1階:店舗・オープンイノベーションスペース・駐車場


(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
完成予想図[出典:国土交通省]

 同開発事業では隣接街区からのペデストリアンデッキを延伸して事業区域内に引き込み、既存歩道橋を撤去・新設して歩行者ネットワークを向上させます。

 これはそのペデストリアンデッキと接続されるWEST棟とEAST棟の間のアトリウム部分かと思います。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
周辺状況図[出典:横浜市]

 このようにペデストリアンネットワークが強化され横浜駅から道路を渡ることなくグランモールまで行けるようになります。各線の「横浜」駅までは徒歩7分の距離ですが、みなとみらい線「新高島」駅は目の前で徒歩1分の距離です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 約1年ちょっと前にセスナから撮影した「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の計画地です。以前は「横浜BLITZ」などがあった場所です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 2020年2月8日に現地で撮影した「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」の計画地です。背後のオフィスビルは清水建設による「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 その手前のこの空き地が計画地です。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 近くの歩道橋から撮影。ここが撤去・新設される歩道橋かと思います。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 今は計画地内を斜めに横切る通路がありますが、開発が始まるとこの通路も撤去され新しくビルができるまでは車道側の歩道を通ることになりそうです。



横浜グランゲート

 「横浜グランゲート」の手前の空き地に柵があるのでここが敷地の境目かと思います。



(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画

 「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。この中央あたりに「(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画」が建設されることになります。

■物件概要■
事業名:(仮称)みなとみらい21中央地区53街区開発計画
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、ホテル、飲食店舗、物販店舗、集会場、サービス業を営む店舗、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上30階、塔屋2階、地下1階(WEST棟)、地上16階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:153m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,620.33
建築面積:14,505,00
延床面積:182,864.84
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ、みなとみらい53EAST合同会社
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月31日竣工予定

みなとみらい21中央地区53街区の開発事業者が大林組(代表)グループに決定!地上28階、高さ153mなど総延べ面積182,825屬粒発!

みなとみらい21中央地区53街区
EAST棟(左)、WEST棟(右)[出展:大林組]

 横浜市が開発事業者を公募していた「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハの4社で構成する企業グループを選定しました。敷地面積は20,620.33屬播效呂稜箋儔然覆216億6371万8698円。総投資額は約1100億円の開発となります。

 「みなとみらい21中央地区53街区」はWEST棟とEAST棟の2棟構成で両棟合わせた延べ面積は182,825屬燃陛錣粒詰廚楼焚爾猟未蠅箸覆辰討い泙后

 WEST棟は地上28階、塔屋2階、高さ153mでフロア構成は1〜2階が店舗、オープンアトリウム、3階がカンファレンス、小ホール等、4階が全体共用、5〜8階が自社オフィス、9〜24階が賃貸オフィス、25〜28階がホテルとなります。

 EAST棟は地上15階、塔屋2階、高さ85.5mでフロア構成は1〜3階が店舗、3階がオープンイノベーションスペース、4〜15階がオフィスとなります。

▼大林組:ニュース(2019年3月28日)
「みなとみらい21中央地区53街区」の事業予定者に選定されました

▼横浜市(2019年3月28日)
53街区について


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 この完成イメージがオープンアトリウムでしょうか?広々とした空間も整備されます。


みなとみらい21中央地区53街区
みなとみらい21中央地区53街区 完成イメージ[出展:大林組]

 最近のみなとみらいは各街区の開発がどんどん決定していっていますが、高さ100mくらいまで多くちょっと寂しい感じでしたが、高さ153mということでみなとみらいの超高層ビル群がどう変わるのか楽しみです。


みなとみらい21中央地区53街区
位置図[出展:大林組]

 「みなとみらい21中央地区53街区」の場所はこのようにみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上です。また、横浜駅から「新高島」駅の目の前までペデストリアンデッキが続いていますが延伸されます。2020年12月着工、2023年11月竣工予定となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年1月27日のみなとみらいの空撮です。赤く網掛けをした場所が「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。以前は「横浜BLITZ」などがあった場所です。


みなとみらい21中央地区53街区

 かなり空き地が減ってきましたが、全ての街区が完成するのはいつになるんでしょうね?気が付けばかなり巨大な超高層ビル群へと成長しています。


みなとみらい21中央地区53街区

 2019年2月2日に撮影した「みなとみらい21中央地区53街区」の建設地です。右側で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)の目の前です。


みなとみらい21中央地区53街区

 今はこのように草原となっています。


みなとみらい21中央地区53街区

 このように「新高島」駅からグランモール軸に繋がる歩道がありますが、位置図を見る限りではここも計画地内で右側のフェンスまでが敷地かと思います。

■物件概要■
街区:みなとみらい21中央地区53街区
所在地:横浜市西区みなとみらい五丁目1番1 他
用途:事務所、店舗、ホテル等
階数:地上28階、塔屋2階(WEST棟)、地上15階、塔屋2階(EAST棟)
高さ:153m(WEST棟)、85.5m(EAST棟)
敷地面積:20,620.33
延床面積:182,825
事業主:大林組、京浜急行電鉄、新日鉄興和不動産、ヤマハ
工期:2020年12月着工〜2023年11月竣工予定

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