超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

新虎の門病院

新虎の門病院の建設状況(2016.8.21)

新虎の門病院(虎の門病院整備事業)
 8月21撮影の「新虎の門病院虎の門病院整備事業)」(地上19階、最高高さ99.55m)の建設地です。右側ろの塔屋が三角のビルが現在の「虎の門病院」で、これが現在建設中の場所に移転します。移転完了後には「虎の門病院」は解体され、跡地に地上36階、地下3階、高さ179mの超高層オフィスビルが2022年度の完成予定で建設されます。

新虎の門病院(虎の門病院整備事業)
 敷地内を覗いてみました。ここには「国立印刷局」がありましたが既に解体されており、計画通りだと6月20日に着工しています。現地作業予定では山留工事となっていました。

新虎の門病院(虎の門病院整備事業)
 かなり広い敷地ですが次に載せる完成予想図の通り、こちらの角地側は低層となり、ひとつ前の写真側が高層となります。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図[出典:港区]

新虎の門病院(虎の門病院整備事業)_建築計画
 建築計画のお知らせです。撮ってはいたのですがしばらく載せていなかった間に数値が多少変更となっています。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
計画名称:虎の門病院整備事業
所在地:東京都港区虎ノ門ニ丁目105番
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:90.20m(最高高さ99.55m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:10,729.72
建築面積:7,431.26
延床面積:85,458.02
建築主:国家公務員共済組合連合会
設計者:佐藤総合計画(基本設計・設計監理)、戸田建設(実施設計)
施工者:戸田建設
工期:2016年7月1日着工〜2019年3月31日竣工予定

新虎の門病院の建設地の様子(2016.1.16)

虎の門病院整備事業
 「新虎の門病院虎の門病院整備事業)」(地上19階、最高高さ99.70m)の建設地です。右後ろの塔屋が三角になっているビルが「虎の門病院」で、この病院が手前の仮囲いで囲まれた場所に移転します。移転完了後に現虎の門病院は解体され、跡地に地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬離フィスビルが建設されます。

虎の門病院整備事業
 目の前の汐見坂を登った場所から見た「新虎の門病院」の建設地です。

虎の門病院整備事業
 ゲートが開いていたので敷地内を覗いてみました。既存ビルの「国立印刷局」の地上部の解体は既に終わっているようでした。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図[出典:港区]

 1枚目の写真と同方向から見た完成予想図です。坂の上の方が高くなる形となります。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
計画名称:虎の門病院整備事業
所在地:東京都港区虎ノ門ニ丁目105番
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:95.50m(最高高さ99.70m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:10,729.72
建築面積:7,303.08
延床面積:85,537.11
建築主:国家公務員共済組合連合会
設計者:佐藤総合計画(基本設計・設計監理)、戸田建設(実施設計)
施工者:戸田建設
工期:2016年7月1日着工〜2019年3月31日竣工予定

「虎の門病院整備事業」の既存ビル解体状況(2015.10.31)

虎の門病院整備事業
 「虎の門病院」の建替え「虎の門病院整備事業」(地上19階、最高高さ99.70m)です。

 右後ろに見える塔屋が斜めの白いビルが「虎の門病院」で、現在はその隣に建っていた「国立印刷局」の解体が行われています。この解体後の跡地に「新虎の門病院」を建設して「虎の門病院」を移転します。移転完了後に現在の病院を解体し、跡地に地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬龍般嚇錣魴設する計画となっています。

虎の門病院整備事業
 撮影から半月ほど経っているので現在は地上から既存ビルはもう見えないかもしれません。ただ、着工は来年の7月1日予定です。

虎の門病院整備事業
 敷地斜め向かいのアメリカ大使館側から見た「虎の門病院整備事業」です。この道路の右側では「ホテルオークラ東京」の建替え工事が行われています。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図[出典:港区]

■虎の門病院整備事業の物件概要■
計画名称:虎の門病院整備事業
所在地:東京都港区虎ノ門ニ丁目105番
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:95.50m(最高高さ99.70m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:10,729.72
建築面積:7,303.08
延床面積:85,537.11
建築主:国家公務員共済組合連合会
設計者:佐藤総合計画(基本設計・設計監理)、戸田建設(実施設計)
施工者:戸田建設
工期:2016年7月1日着工〜2019年3月31日竣工予定

新虎の門病院が2016年7月着工へ!

(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 完成予想図[出典:港区]

 「虎の門病院」の建て替えなど行う「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の完成予想図です。左が「新虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.70m)で、右が地上36階、最高高さ約179mの業務棟です。その業務棟が建つ場所に現在の「虎の門病院」があり、「新虎の門病院」が完成すると移転解体され、業務棟の建設が始まります。

▼東京都港区
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)虎ノ門二丁目計画】
閲覧期間:平成27年9月11日(金曜日)〜平成27年10月13日(火曜日)
http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyoushidouasesutan/tora2.html


(仮称)虎ノ門二丁目計画 断面図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 断面図[出典:港区]

 断面図です。「新虎の門病院」の高層部はコの字型となります。


虎の門病院整備事業
 2015年10月4日の「新虎の門病院」の建設地です。この場所には「国立印刷局」がありましたが現在は解体工事が行われています。右奥の塔屋が三角形になっている建物が現在の「虎の門病院」です。

虎の門病院整備事業
 10月3日の「新虎の門病院」の建設地の空撮です。地上からはよくわかりませんでしたが、上空から見るとこのように奥の方まで解体がかなり進んでいました。上の黒いビルは「共同通信会館」でそこまでが「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の範囲となっています。

 今後のスケジュールとしては2015年度から2018年度に国立印刷局解体、新虎の門病院の建設、2019年度から2022年度に虎の門病院解体、業務棟の建設、そして2022年度から2024年度に共同通信会館解体、基盤整備となっています。

(仮称)虎ノ門二丁目計画 配置図
(仮称)虎ノ門二丁目計画 配置図[出典:港区]

 配置図です。現在解体作業が進められている場所が病院棟で、虎の門病院がある場所が業務棟となります。


虎の門病院整備事業
 少し広角で空撮をもう1枚。周辺ではホテルオークラの建替え、赤坂一丁目地区の再開発があり、超高層化がどんどん進められています。

虎の門病院整備事業 建築計画のお知らせ
 現地では「新虎の門病院」の建築計画のお知らせも設置されています。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
計画名称:虎の門病院整備事業
所在地:東京都港区虎ノ門ニ丁目105番
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:95.50m(最高高さ99.70m)
構造:鉄骨造(一部SRC造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:10,729.72
建築面積:7,303.08
延床面積:85,537.11
建築主:国家公務員共済組合連合会
設計者:佐藤総合計画(基本設計・設計監理)、戸田建設(実施設計)
施工者:戸田建設
工期:2016年7月1日着工〜2019年3月31日竣工予定

高さ約99m「新虎の門病院」の建設地で既存ビルの解体工事が始まる

虎の門病院整備事業
 昨日載せたホテルオークラ東京の隣で計画されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」による「虎の門病院整備事業新虎の門病院)」の既存建物の解体工事が始まりました。

 現在解体が行われているビルは「国立印刷局」で、解体後の跡地には地上19階、地下3階、高さ約99m、延べ8万5550屬痢新虎の門病院」が建設され、背後に少しだけ見えている「虎の門病院」が移転します。新病院へ移転後に現病院は解体され、跡地には地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬龍般嚇錣2019年度から2022年度の予定で建設されます。

虎の門病院整備事業
 ホテルオークラ東京の敷地内から撮影した「虎の門病院整備事業」の既存ビル解体現場です。

虎の門病院整備事業
 こちらもホテルオークラ東京の敷地内からの撮影です。右奥に見える超高層ビルは「虎ノ門ヒルズ」(地上52階、最高最高高さ255.5m)でこの両脇にも超高層ビルが建設されます。そして虎ノ門では日比谷線の新駅の建設もあり、これからしばらくは再開発ラッシュが続きそうです。

虎の門病院整備事業
 坂の上から撮影した「虎の門病院整備事業」の既存ビル解体現場です。この左には「共同通信会館」があり、ここも「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」に含まれていますが解体後は2023年度頃で、跡地は歩行者デッキの整備や交差点の改良などが行われます。

虎の門病院整備事業
 解体工事のお知らせです。来年の1月末までが工期となっています。跡地に建設される「新虎の門病院」は2015年度着工予定です。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:UR都市機構]

 完成予想図です。左側の低層と高層に別れた建物が「新虎の門病院」で、右側の超高層ビルが描かれている場所が現在の「虎の門病院」がある場所で業務棟が建設されます。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:UR都市機構]

 配置図です。病院棟と書かれている場所が現在「国立印刷局」の解体工事が行われている場所です。業務棟と書かれている場所が現在の「虎の門病院」が建っている場所で、新病院の完成後に移転し解体されます。左側の緑地が「共同通信会館」が建っている場所で、同再開発事業の最後に解体、整備されます。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
名称:虎の門病院整備事業
計画名:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-4
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:約99m
敷地面積:13,303
延床面積:85,550
構造:免震構造(一部耐震構造)
建築主:都市再生機構、国家公務員共済組合連合会(KKR)
基本設計:佐藤総合計画
設計者:戸田建設
施工者:戸田建設
工期:2015年度着工〜2018年度竣工予定

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