超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

新綱島駅

新綱島駅直結タワマン!地上29階「ドレッセタワー新綱島」の建設状況(2021.4.30)

ドレッセタワー新綱島 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 綱島で建設中のタワーマンション「ドレッセタワー新綱島」(地上29階、高さ99.90m)の完成予想図です。東急による分譲のタワーマンションで建設中の東急新横浜線「新綱島駅」直結となります。東急東横線「綱島」駅も徒歩3分の距離です。

 東急グループと言えば「ブランズ」シリーズを展開する東急不動産がありますが、ここは東急株式会社が売主でブランドも東急の分譲マンションブランド「ドレッセ」となっています。販売代理は東急リバブルと東急ライフィア、設計者は東急設計コンサルタント、施工者は東急建設とオール東急グループとなっています。

▼公式HP
https://www.d-shintsunashima.com/



ドレッセタワー新綱島 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 マンション本体の右側に低層の建物がありますが、ここには横浜市港北区の区民文化センターや商業施設が入ります。



ドレッセタワー新綱島 複合再開発概念図
複合再開発概念図[出典:公式HP]

 タワーマンションとなるSouth棟(住宅)と区民文化センターが入るNorth棟(商業)があり、North棟(商業)の1〜3階までが商業施設、4〜5階が港北区の区民文化センターとなります。

 マンション本体のSouth棟(住宅)は1階がグランドエントランス等、2階がモールエントランスで共有施設としてパーティスクエアやキッズスクエアがあるコモンラウンジ"The LINK"が設置され、3階にはゲストスイートの「心」・「絆」、そして21階にはスカイラウンジ"The LUXE"が配置されます。また、1、2階は商業施設となり、地下1階には新綱島駅と繋がるステーションエントランスも設けられます。



ドレッセタワー新綱島 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 綱島は綱島駅を境に綱島西と綱島東に分かれており「ドレッセタワー新綱島」は綱島東側となります。商業施設が多く発展しているのは綱島西側で東側は駅前以外は住宅ばかりのイメージでしたが新綱島駅の開業や同施設の誕生により大きく変わりそうです。



ドレッセタワー新綱島 グランドエントランス完成予想CG
グランドエントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 建物の基壇部には御影石を採用した「和モダン」をテーマとしたグランドエントランスとなります。



ドレッセタワー新綱島 内廊下完成予想CG
内廊下完成予想CG[出典:公式HP]

 共用廊下は内廊下設計となっています。



ドレッセタワー新綱島 基準階(22階〜27階)平面イラスト
基準階(22階〜27階)平面イラスト[出典:公式HP]

 22階〜27階の基準階平面図です。内廊下設計で24時間利用可能な各階ゴミ置場も完備で、各階には防災倉庫も備えられています。



ドレッセタワー新綱島 50C Type
50C Type[出典:公式HP]

 50C Type、2LDK+WIC+SIC、53.08mの間取り図です。公開されている間取り図の中では一番狭い部屋となります。



ドレッセタワー新綱島 P110 Type
P110 Type[出典:公式HP]

 P-110 Type、3LDK+マルチスペース+3WIC+SIC+N、113.45mの間取り図です。公開されている間取り図の中では一番広い部屋となります。



ドレッセタワー新綱島 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は2022年度下期に開通予定の東急新横破線「新綱島」駅に直結徒歩1分の位置で、綱島街道を渡ると徒歩3分で東急東横線「綱島」駅があります。周辺では新駅開業に向けて広場やバス乗降場などの整備も行われています。

 東急新横浜線は新横浜駅と日吉駅を結ぶ東急としては39年ぶりの新線で、新横浜駅からは相鉄新横浜線と直通、日吉駅からは東急東横線と東急目黒線に直通します。徒歩3分の綱島駅も使えば横浜駅にも一本で行けるため色々な場所に乗り換えなしで行けるようになります。



ドレッセタワー新綱島

 昨日、2021年4月30日に撮影してきた「ドレッセタワー新綱島」の建設地です。



ドレッセタワー新綱島

 「新綱島」駅の工事なども同時に行われているためイマイチ敷地の境界がわからない状態となっています。



ドレッセタワー新綱島

 この辺りは「ドレッセタワー新綱島」と敷地だと思います。



ドレッセタワー新綱島

 すぐ近くを流れる鶴見川の土手から撮影。



ドレッセタワー新綱島

 綱島街道沿いから撮影。この綱島街道は拡幅計画があるようで位置図も訳20m(現況12m)となっています。

 このマンションは「リビオ綱島」(地上10階)で再開発には参加していないのでこのまま残ります。



ドレッセタワー新綱島

 現地には「ドレッセタワー新綱島」の看板が貼られており、信号待ちをする人が結構見ていました。



ドレッセタワー新綱島

 綱島街道沿いからもう1枚。仮囲いの左側に建築計画のお知らせがありますが、これは「(仮称)新水ビル新築工事」(地上12階、高さ44.99m)で老人ホーム、商業施設となっていました。こういった感じで敷地の境界がイマイチわからない場所となっています。



ドレッセタワー新綱島

 ゲートから中を覗いた様子です。

 余談ですが綱島には新卒で北海道から出てきて4年間ほど住んでいました。当初は綱島東側に住むはずで契約もしたのですが、退去が遅れるとかで入社までに入居できなくなり強制キャンセル。その不動産屋には最初からこれといった部屋がなかったこともあり、他の不動産屋に行ってみるといい部屋が綱島西にありそちらに住むことになりました。結果的にはキャンセルになって良かったです。



ドレッセタワー新綱島 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。数値は公式HPの値を優先して載せています。2021年10月中旬より販売開始予定です。

■物件概要■
計画名称:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
地名地番:神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目813番1ほか18筆(地名地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)
総戸数:252戸(非分譲住戸73戸含む)他、店舗(区画未定)、事務所(区画未定)、公益施設1区画
階数:地上29階、地下2階
高さ:99.90m
敷地面積:3,889.59
建築面積:2,712.36
延べ面積:37,562.36
構造:鉄筋コンクリート造、制振構造
建築主:新綱島駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:東急(売主)
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:東急建設
特定業務代行者:東急建設
工期:2020年8月中旬着工〜2023年10月下旬竣工予定
入居:2024年1月下旬予定

地上29階「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!東急のタワマンです(2020.11.19)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
再開発ビルイメージ[出典:横浜市]

 綱島で建設中のタワーマンション「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ99.90m)の完成予想イラストです。建築主は新綱島駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として東急が参画、総戸数は252戸で2023年12月末日竣工予定となっています。東急のタワーマンションなので「ブランズタワー綱島」になるかと思っています。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設構成図[出典:横浜市]

 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」は高層棟と低層棟に分かれており、高層棟は東急のタワーマンション、低層棟は区民文化センターとなります。両棟の低層部には商業・業務施設が入る計画となっています。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設建築物配置図[出典:横浜市]

 配置図です。左側の道路が綱島街道で敷地北側に区民文化センターが入る低層棟、南側にタワーマンションとなる高層棟が配置されます。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:横浜市]

 場所は建設中の相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅の目の前で東横線「綱島」駅の少し南東側に位置しています。南側には鶴見川がありますが川沿いにはマンションが建ち並んでいるので全面リバービューとなるのは中層階以上くらいの部屋となりそうです。

 相鉄・東急直通線は相鉄・JR直通線の羽沢横浜国大駅から東急東横線・目黒線日吉駅まで繋がる新線で途中駅には新横浜駅もあります。綱島に住んでいる人にとっては相鉄線と繋がって便利になったと思うことはほぼないと思いますが、新幹線に乗るために新横浜に行こうと思うと菊名で乗り換える必要があったので、一駅だけで行けるようになるのはかなり便利になりそうです。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 かなり古いですが2013年1月の綱島方面の空撮です。この中央あたりが「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。赤い網掛けをしましたが、現地は新駅建設のため周辺の他の建物も解体されており、計画地の境界がイマイチよくわかりません。これは正確な境界ではなく何となく赤い網掛けあたりだと思って頂ければと思います。

 ちなみに写真やや右上あたりに4年間住んでいたことがあります。写真上が綱島西でお店も色々とありましたが、写真下の綱島東に来るとマンションや駐車場などが中心であまり店はありませんでした。新綱島駅の開業で綱島東がどう変わって行くのか楽しみです。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 2020年11月19日に撮影した現地の様子です。2020年8月中旬着工でしたが建築計画のお知らせは2020年10月初旬着工予定に書き換わっていました。見た感じでは少し工期が遅れましたが無事に着工しているようでした。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 隣では新駅の工事も行われているため、あちこちで工事が行われている状況です。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 鶴見川の土手から撮影。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 奥のこの場所が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 綱島街道沿いの角地には「リビオ綱島」(地上10階)があり、このまま解体されることなく残ります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 綱島街道沿いの低層棟の建設地あたりです。この辺りは歩道は一人分くらいの幅しかなく歩きにくい場所でしたが、歩きやすい場所に生まれ変わるかと思います。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
地名地番:神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目813番1ほか18筆(地名地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)
総戸数:252戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:99.90m
敷地面積:3,889.59
建築面積:2,712.77
延べ面積:37,562.36
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:新綱島駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:東急
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:東急建設
特定業務代行者:東急建設
工期:2020年10月初旬着工〜2023年12月末日竣工予定

地上29階、東急タワマン「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせが設置!(2020.6.27)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
再開発ビルイメージ[出典:横浜市]

 建設中の東急新横浜線の新綱島駅(仮称)前に建設されるタワーマンション「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ99.90m)の完成予想イラストです。建築主は新綱島駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として東急が参画、総戸数は252戸で2023年9月中旬竣工予定となっています。

 東急新横浜線は新横浜駅(仮称)から日吉駅までを結ぶ新線で、新横浜駅(仮称)からは相鉄新横浜線も建設中で羽沢横浜国大駅まで繋がります。簡単に言うと二俣川方面から東京都心に行くのに横浜駅を経由しないで行ける路線となります。

 新綱島駅(仮称)の近くには東急東横線の綱島駅もあり横浜駅と武蔵小杉駅の間にあります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設構成図[出典:横浜市]

 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の低層部は商業・業務施設となり低層棟部には区民文化センターも入ります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設建築物配置図[出典:横浜市]

 左側の道路が綱島街道で北側には区民文化センターが入る低層棟が配置され、南側にタワーマンションとなる高層棟が配置されます。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:横浜市]

 場所は東急東横線の綱島駅の南東側で、建設中の新綱島駅の目の前となります。南側には鶴見川がありますが川沿いにはマンションが建ち並んでいます。ただ、そこまで大きなマンションではないので中層階くらいからはリバービューの部屋となりそうです。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 2013年1月にセスナから撮影した綱島方面です。赤い網掛けをした場所が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。綱島は写真上の西側の方が発展しておりお店も多数あります。東側は少し取り残された感じでしたが新駅や同再開発を契機に発展していくといいですね。綱島にはこの空撮の右端辺りに4年間住んでいたので個人的な思い入れがあります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 2020年6月27日に撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ99.90m)の建設地です。日刊建設工業新聞の紙面に同再開発の記事が掲載されたので、建築計画のお知らせが設置されたのでは?と思い現地に行ってみました。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 現地には建築計画のお知らせが設置されていましたが、着工は8月中旬のため一部しか仮囲いがなく、このように建設予定を普通に見ることができました。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 次回訪問時には仮囲いで中を見ることは出来ないかもしれません。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地のほぼ角地に「リビオ綱島」(地上10階)がありますが、ここは再開発には参加していないのでこのまま残ります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 本当の角地は再開発に含まれていますが、配置図を見た感じと公開空地ですかね。。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 この辺りに区民文化センターが入る低層棟が建設されます。ちなみに写真撮影しているこの綱島街道の渡った側でもタワーマンションが計画されています。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
地名地番:神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目813番1ほか18筆(地名地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)
総戸数:252戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:99.90m
敷地面積:3,889.59
建築面積:2,712.77
延べ面積:37,562.36
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:新綱島駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:東急
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:未定
特定業務代行者:東急建設
工期:2020年8月中旬着工〜2023年9月中旬竣工予定

地上28階「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地と新綱島駅の様子(2017.7.15)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:横浜市]

 横浜市の綱島で計画されている「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上28階、地下1階、高さ約99.8mで総戸数約240戸のタワーマンションとなります。また、手前の低層棟には商業、業務、区民文化センターが入ります。

▼横浜市:2016年2月16日
都市計画市素案説明会
新綱島駅(仮称)周辺地区における都市計画決定・変更について



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置想図[出典:横浜市]

 現在、相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中で、その周辺では土地区画整理事業も行われていますが、その南側の一帯が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。左上にある「綱島駅」は東急東横線で駅より西側は店も多く賑わっており、東側はちょっと取り残された感じがありましたが「新綱島駅」の開業で大きく変わりそうです。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:横浜市]

 この配置図の左側が綱島街道沿いとなり、右側が「新綱島駅」がある方向となります。地下1階なので駅直結とはならないのかもしれませんが「新綱島駅」の目の前がタワーマンションとなります。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。大雑把ですが場所も記載しました。鶴見川に近い側がタワーマンションとなります。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 7月15日に現地から撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。白いマンションが計画に含まれていない虫食いになっている場所です。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 その隣の「新綱島駅」の建設地です。ここの一部も「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 鶴見川の土手から撮影。

新綱島駅
 目の前から撮影。「新綱島駅」は地下のため今はどういった状態なのかはよくわかりません。

新綱島駅
 相鉄・東急直通線は2022年度下期開業予定です。

綱島の空撮
 最後に以前も載せた写真ですが綱島の空撮です。このように超高層とは無縁の地なのでタワーマンションが建つと綱島のランドマークとなりそうです。2018年度着工、2020年度完了予定ですが、駅の開業が遅れ気味なのでこちらも遅れるのかもしれません。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2018年度着工、2020年度完了予定

【横浜市】新綱島駅前に28階建てタワーマンション計画!

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 横浜市港北区の綱島では相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中です。それに合わせて「新綱島駅周辺地区土地区画整理事業」「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されていますが、本日の建設通信新聞に再開発事業の概要が掲載されました。それによると地上28階、地下1階、高さ99.8m、総戸数約240戸のタワーマンションで、他にも商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)などを2019年度までに建設するとのことです。

▼建設通信新聞:2015年9月16日
横浜市新綱島駅周辺/3.6万屬諒9腑咼觀設


新綱島駅周辺地区土地区画整理事業
新綱島駅周辺地区土地区画整理事業の概要[出典:綱島]

 これは新綱島駅周辺地区土地区画整理事業の区域ズですが、青い部分の再開発事業区域に28階建てのタワーマンションが建設されるものと思われます。綱島は西口の方が栄えており東口側は取り残された感じがしていたのですが、この区画整理事業と再開発事業で大きく変わることになりそうです。

▼横浜市:2015年7月7日
新綱島駅周辺地区のまちづくりの進捗状況について


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 2013年1月の綱島駅周辺の空撮です。大雑把に新綱島駅が出来る場所と「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の場所に名称を入れてみました。左端の川は鶴見川で、新綱島駅の右端の黄色の建物が「綱島ラジウム温泉 東京園」ですが新駅工事のため現在は休園中です。

 ところで新綱島駅とは相鉄・東急直通線の新駅で、相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行い、さらにJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線を新設し、相鉄線と東急線が相互直通運転を行います。途中駅には新横浜駅もり相鉄線ユーザーの利便性が一気に上がります。

綱島の空撮
 少し広域で撮影した綱島駅周辺です。綱島は東急東横線の急行停車駅で、急行を使うと横浜までは2駅で行ける便利な場所です。また、急行を使って渋谷側に行けば2駅で発展著しい武蔵小杉に行くことも出来ます。

綱島の空撮
 さらに広域を撮影した綱島駅周辺の空撮です。右端の「綱島TDC計画」と文字を入れた広大な敷地はパナソニック綱島事業所跡地で、アップルの研究開発拠点「テクニカル・デベロップメント・センター」が建設されます。規模は地上4階、高さ約20m、延べ面積約2.5万屬任后C綛予定は2015年9月中旬なので既に着工しているかもしれません。2017年3月末の完成予定です。工期は異なりますが、パナソニックと野村不動産による約100戸の集合住宅なども建設されます。

 綱島には4年間住んでおり、アパートは綱島駅のホームが見える場所でした。ただ、駅前だと駐車場が高かったのでこの「綱島TDC計画」のすぐ隣の敷地に借りていました。そんな思い入れのある場所ですが、超高層ではないので見に行く予定はありませんでした。それが「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」が発表になったことで、綱島に行く用事がででき、そのついでに「綱島TDC計画」も見に行くことになりそうです。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2019年度竣工予定

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