超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

愛宕山周辺地区(I地区)

地上54階、高さ約222mタワマン「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!高さ日本一のタワーマンションです(2020.8.30)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門で森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25m、最高高さは221.55m。この高さはタワーマンションとしては高さ日本一です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では地上64階、高さ262.89mと地上54階、高さ237.20mのタワーマンション2棟が建設中のため、それが完成すると「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は高さ日本3位のタワーマンションとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとはペデストリアンデッキで接続されます。「虎ノ門ヒルズ」は東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅と直結となりますが、ここもペデストリアンデッキ経由で直結という扱いになるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くから撮影。低層部はまだ建設中といった感じでした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 大きな通りには面していないため全体がキレイに見える場所は少ないです。最初の写真はほぼ全体が写っていますが、手前では「虎ノ門ヒルズ」の低層のビルが建設中のため下の方はもう少し隠れるようになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し移動すると愛宕神社車道がある場所からも姿を見ることができます。この車道を少し登ったところに元々愛宕山に繋がる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりました。ただ、同再開発によって「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが新たに整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ

 愛宕山のトンネルを抜けたところの交差点から撮影。右側が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。高層部の黒っぽく見える部分はレジデンスフロアとなっており、こことはお見や部屋にならないような配棟となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 南側から撮影。この面が東京タワービューの部屋となります。この東京タワーが見える角部屋が最高価格の部屋になりそうです。フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。

 現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことですが、いつから賃貸募集や分譲が開始されるんでしょうね?一般人には手も足も出ない価格帯で自分には一生縁のない別世界のタワーマンションになるのは間違いないですが気になります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 日比谷線「神谷町」駅前から撮影。今回はこの場所から見たときが一番高く感じました。あまり比較対象がない場所のためこういった光景の方が高さを実感できます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 高層部にズームです。最上階は上場して創業者利益を得たような人が住むんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ

 8月15日に「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。数年後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が「虎ノ門ヒルズ」に加わります。



虎ノ門ヒルズ

 本日、9月4日に自宅から撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、その左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。こうして見ると森タワーのレジデンス部よりもレジデンシャルタワーの最上階の方が高いことがわかります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時は高さ日本一タワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.6.20)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25mで最高高さが221.55mですが、この数値はタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」によって地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションが建設中のため、それが完成するまでの間しか高さ日本一の座にはいることができません。

 左上にちらっと見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、これを中心に「虎ノ門ヒルズ」には4棟の超高層ビルが建ち並びます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その森タワーのオーバル広場から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの飲食店から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部です。右下には虎ノ門ヒルズのキャラクター「トラのもん」がいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーとレジデンシャルタワーはペデストリアンデッキで接続されますがそのデッキは既に建設されています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキ横にある案内板です。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と書いてあるので名称は確定したようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 フロア構成は1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕神社へ続く車道の入り口と一緒に撮影。この車道を少し進んだところに元々愛宕山を下りる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりましたが、レジデンシャルタワーと愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山にあるトンネルを出た先の交差点あたりから撮影。これだけの規模になると下の方が見えなくても迫力があります。ちなみにこの手前にもタワーマンションが計画がありましたがどうなっているんでしょうね?今は空き地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地から撮影。周辺には再開発の余地がありそうな場所が色々とありますが、水面下では何か計画が進んでいたりするんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れて隣に移転したため解体中の「虎の門病院」の横あたりから撮影。結構好きな景色です。ちなみに「虎の門病院」の跡地には「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年5月30日に東京タワーから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。



虎ノ門ヒルズ

 森タワーとお見合い部屋にならないように配置されているのがわかります。その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の37階〜46階は「虎ノ門ヒルズレジデンス」となっていますが、富裕層の間ではこの「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」とどっちが人気物件となるんでしょうね?レジデンシャルタワーの方には会員制の「ヒルズスパ」も併設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年6月27日に六本木ヒルズから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。既に上棟しておりタワークレーンが解体中なのがわかります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!完成時は高さ日本一のタワーマンションに!(2020.3.22)

虎ノ門ヒルズ

 2020年3月22日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門ヒルズ」方面の眺めです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この建設中の建物が高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。

 ただ、高さ日本一の座にいるのはわずかな期間だけで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」で建設中の地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションに抜かれます。さらには同再開発で建設中の地上64階、高さ325.11mの複合ビルの高層部もマンションとなり、これもタワーマンション扱いするならばこれにも高さを抜かれることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の高層部にズームです。森タワーの窓が黒っぽく見える部分はバルコニーで「虎ノ門ヒルズレジデンス」、その上は高級ホテルの「アンダーズ東京」となっています。

 こうして東京タワーから「虎ノ門ヒルズ」全体がほぼが見えるということは、逆に「虎ノ門ヒルズ」側からは東京タワーが見えるということで、隣の「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」によって森タワーのレジデンスやホテルから東京タワーが見えなくならないよう配慮した配棟計画にしているのかもしれません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 翌日の3月23日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。右側に見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。パッた見た感じではマンションには見えないデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの隣では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)の建設のため既存ビルの解体も行われています。解体がかなり進んだことによりこうして少し離れた場所からも「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」全体が見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地を入った場所から撮影。さすがにこの規模になると標準レンズだとそこそこ離れないと下から上まで入り切りません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山のトンネルを抜けた場所から撮影。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)がツインタワーのようにそびえたっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山を登ったところから撮影。こちら向きの住戸は愛宕山をマンションの庭のように借景できそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山は車で登ることもできますが、その道から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。建築物環境計画書制度で概要を見ると分譲391戸、賃貸160戸となるようです。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部ではペデストリアンデッキも建設中です。



IMG_1790_虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキは隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に接続されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 さらにそのまま愛宕山にも接続されます。愛宕山との接続地点は元々山を下りる道があったあたりです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側のペデストリアンデッキ接続地点です。ペデストリアンデッキの開通はレジデンシャルタワーの竣工を待ってからですかね。竣工予定は2021年1月31日となっています。



虎ノ門ヒルズ

 この日の撮影を最後にビル撮りに出掛けるのは控えているため、最後は自宅から4月25日に撮影した「虎ノ門ヒルズ」方面です。そろそろ上棟だと思うのですが今はどれくらいまで建設が進んでいるんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時は高さ日本一のタワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.01.19)

虎ノ門ヒルズの空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した森ビルの「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m) で、その左が完成時には高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。右は先月竣工した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。



虎ノ門ヒルズの空撮

 少し離れた場所から撮影。完成時には「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が高さ日本一のタワーマンションとなりますが、左下の工事中の場所が同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」で地上64階、高さ325.11mの超高層ビルが建設されます。高層部はマンションとなるため住宅フロアとしては日本一の高さとなりレジデンシャルタワーを抜きます。また、同再開発では地上64階、高さ262.81m、地上54階、高さ237.20mのタワーマンション2棟も建設され、タワーマンションとしての高さもこの2棟に抜かれることになります。

 ちなみに右側に東京タワーが写っていますが、写真奥にはその東京タワーの高さを抜いた東京スカイツリーが見えています。さらに言うと「虎ノ門ヒルズ」の奥あたりが高さ日本一の超高層ビルとなる「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設地です。

 この1枚で色々な記録を語ることができます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2020年1月19日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 まだまだ建設中ですが低層部には「虎ノ門ヒルズ」を繋ぐペデストリアンデッキの建設も進んでいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 現在の階数はわかりませんが目視で数えたところ、ガラスが入ったいるフロアが38フロアあったので撮影時は46階前後くらいでしょうか?上棟までもう少しかと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 わかりにくいですが愛宕神社車道と「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。愛宕神社がある愛宕山とはデッキで接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 反対側の路地から撮影。標準レンズでは近くで下から上まで全部入れるのは厳しい高さまで成長しています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されるそうです。最近、表参道の67億円マンションが話題となりましたが、もし67億円でも需要があるならば広さにもよりますが数十億円の部屋があっても不思議ではないですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門二丁目の交差点から撮影。手前で解体中の場所は「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の低層棟が建設される部分です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 もう少し離れて撮影。この周辺は常にどこかで超高層ビル建設が進められていますが、きっとまだまだ一般的には知られていない計画があるんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ

 最後は江戸川区の自宅から見た「虎ノ門ヒルズ」です。家から「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見えるとうことは、逆にそこに住めば我が家が見えるということになります。もし住む方がいれば我が家を探してみてください。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

空撮あり!高さ日本一のタワーマンション!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.12.15)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 完成時には高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。2019年11月30日にヘリから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つで「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m) の隣接地で建設中です。この空撮写真にも写っていますがペデストリアンデッキで接続されます。

 ところでこの空撮写真だけは2019年12月14日の撮影です。実はこの日の空撮が先に決まっていたのですが、11月29日に知り合いから空撮に誘われて11月30日にも飛んできました。ヘリでの空撮はいいですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 目視で数えた感じだとこの時点で40階くらいでしょうか?まだまだ高くなります。



虎ノ門ヒルズ

 最高高さ221.55mという高さ日本一のタワーマンションとなりますが、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に高さ日本一のタワーマンション座は奪われます。凄い時代になりました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2019年12月15日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されるそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 自分はニトリ大好きですがこういったマンションの前にもニトリのトラックが止まることってあるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 低層部です。左にチラッと見えるのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がるペデストリアンデッキです。いつもはペデストリアンデッキ全体も撮影しているのですがすっかり撮り逃がしていました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 竣工予定は2021年1月31日。あと1年2ヶ月くらいのため春までには低層部以外の外観はほぼ完成していそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 建設地の隣の愛宕山にある愛宕神社の車道の隣も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地です。その愛宕山とも接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れた場所からも目立つようになってきました。オフィスビルと言われても納得しそうな外観になっています。。



虎ノ門ヒルズ

 最後は「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。現在は3棟の超高層となっていますが背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)も建設中です。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

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なかやん
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