超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

平井五丁目駅前地区

地上29階、高さ114.45m「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!野村不動産と阪急阪神不動産による分譲タワマン(2022.6.17)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 JR総武線「平井」駅前のタワーマンション「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。蔵前橋通りに架かる歩道橋から2022年6月17日に撮影しました。

 規模は地上29階、地下1階、高さ109.49m、最高高さ114.45m、敷地面積3,725.46屐建築面積2,205.11屐延床面積4万4162.08屐建築主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合(参加組合員:野村不動産、阪急阪神不動産)、設計者は佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体、施工者は前田建設工業で2025年1月中旬竣工予定となっています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 低層部に店舗等が入る総戸数374戸(建築物環境計画書制度より)の分譲のタワーマンションとなります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りを南側に移動した場所から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地南側から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの透明部分から見た中の様子です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東側から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの透明分から見た中の様子です。奥には東京スカイツリーも見えています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。手前の広場のような場所は「平井駅北口駅前公園」です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:野村不動産]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3階に子育て支援施設(認可保育園)の他に住宅共用施設のライブラリーラウンジや個別ワークスペースなど、そして5階以上が住宅フロアとなります。地権者住宅を除いた分譲戸数は約270戸でファミリータイプ(3LDK)中心となり2022年度中に販売開始予定となっています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階に配置される住宅共用部のラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 ライブラリーラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 平面図
平面図[出典:東京都]

 再開発組合設立認可時に公開された平面図です。計画地は平井駅北口駅前公園と蔵前橋通りに挟まれた場所で、西側の尖った部分には広場が整備されます。低層部は店舗フロアとなり建物内には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 建設地はJR平井駅前にある平井駅北口駅前公園を超えた場所で四方が道路に囲まれた敷地となっています。平井は荒川を都心側に渡った場所のため江東区や墨田区では思う方もいるかもしれませんが住所は江戸川区です。江戸川区西側の境界は基本的には荒川となりますが、東大島駅あたりから平井駅あたりは旧中川が境界となっています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。平井駅を挟んだ場所にある大きめのマンションは「ビューネタワー平井」(地上21階、高さ70.8m)です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さ109.99mから109.49mに、最高高さが114.60mから114.45mに、各面積が詳細な値へ、そして竣工予定が2024年12月中旬から2025年1月中旬に変更になっています。

■物件概要■
名称:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
交通:JR総武線「平井」駅
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、駐車場、駐輪場
総戸数;374戸(分譲約270戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:109.49m(最高高さ114.45m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,725.46
建築面積:2,205.11
延床面積:44,162.08
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、阪急阪神不動産
設計者:佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2021年3月23日着工〜2025年1月中旬竣工予定

平井五丁目駅前地区の建設状況!野村不動産と阪急阪神不動産による29階建て分譲タワマンです(2022.2.8)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 JR総武線「平井」駅前で建設中の免振のタワーマンション「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、最高高さ114.60m)の完成予想図です。建築主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産と阪急阪神不動産が参画、設計は佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体、施工は前田建設工業で2021年3月23日に着工、2024年12月中旬の竣工予定です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:野村不動産]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3階に子育て支援施設(認可保育園)、住宅共用施設のライブラリーラウンジや個別ワークスペース等、5階以上が総戸数374戸(※建築物環境計画書制度より)の住宅となります。地権者住宅を除いた分譲戸数は約270戸でファミリータイプ(3LDK)の住戸が中心となり2022年度中に販売開始予定となっています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階に配置される住宅共用部のラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階に配置される住宅共用部ライブラリーラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 平面図
平面図[出典:東京都]

 最新とは異なる箇所があるかもしれませんが少し古い平面図です。計画地は平井駅北口駅前公園に面しており西側の尖った部分には広場が整備されます。低層部には店舗スペースが設けられ、建物内部には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 建設地はJR平井駅北口側で平井駅北口駅前公園と蔵前橋通りに挟まれた一帯となります。駅前公園は四方が道路に囲まれているため「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」にアクセスするには2回ほど信号のある横断歩道を渡る必要があります。住所的は江戸川区ですが荒川を都心側に渡った側となります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。平井駅の目の前に位置していますが2ヵ所ある信号次第では少し時間がかかります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2022年2月8日に平井駅のホームから見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。平井駅はマイナーな駅で使ったことがある人は少ないと思いますが、前後の駅は亀戸駅と新小岩駅になります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 駅前広場側から撮影。奥には東京スカイツリーも見えています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの透明部分から中を撮影。作業工程は杭工事となっていました。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りに架かる歩道橋から撮影。写真左下にあった建物が解体されて今だけ計画地が見やすくなっています。左端に見切れているのは平井駅の南口側にある「ビューネタワー平井」(地上21階、高さ70.8m)です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される側です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地南側から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 同方向の仮囲いの中です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、駐車場、駐輪場
総戸数;374戸(分譲約270戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.60m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,725.47
建築面積:2,240
延床面積:44,500
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、阪急阪神不動産
設計者:佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2021年3月23日着工〜2024年12月中旬竣工予定

名称は「プラウドタワー平井」か?地上29階、高さ114m「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2021.3.14)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR総武線「平井」駅前の再開発「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、最高高さ114.60m)の完成予想図です。建築主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産野村不動産が参画しており、低層部に店舗等が入る総戸数374戸の分譲のタワーマンションとなります。

 また、この完成予想図は地上31階で計画されていた時代の図のため多少のデザイン変更はあるかもしれません。設計は佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体、施工は前田建設工業で2021年3月中旬着工、2024年12月中旬竣工予定です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 追記です。2021年4月5日に野村不動産と阪急阪神不動産から「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」が着工した発表がありました。3月23日に着工し、3月31日に起工式が行われたとのことです。撮影は3月14日のため着工前だったようです。

 新しい完成予想図も発表されましたが、当初の完成予想図と見比べると低層部も含めて色々と変わっています。また、同再開発は野村不動産単独による物件かと思われていましたが阪急阪神不動産も加わったことも判明しています。

▼野村不動産;ニュースリリース(2021年4月5日)
「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」 着工のお知らせ




平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:野村不動産]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3階に子育て支援施設(認可保育園)、そして住宅共用部としてライブラリーラウンジ、個別ワークスペースを導入し、5階以上が総戸数約370戸の住宅となります。地権者住宅を除いた分譲戸数は約270戸で2022年度中に販売開始予定とのことなので分譲開始は早くても1年後となりそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階に配置される共用部のラウンジの完成イメージです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成イメージ
3F 住宅共用部ライブラリーラウンジ完成予想図[出典:野村不動産]

 3階にはライブラリーラウンジも配置されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 整備方針
整備方針[出典:東京都]

 計画地は平井駅北口側の駅前広場に面した敷地で西側が尖った形となっています。その尖った部分には広場が整備され、駅側の道路沿いには店舗スペースが設けら、その内部には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 建設地はJR平井駅前の駅前広場と蔵前橋通りに挟まれた場所です。住所は江戸川区ですが荒川を都心側に渡った側となります。荒川より東側は江戸川区と思っている人もいるかもしれませんが、荒川によって分断された旧中川までが江戸川区です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。平井駅からは駅前広場を挟みますが徒歩1分程度の距離です。ただ、四方が道路に囲まれた駅前広場のため、マンションまでは2つの信号のある横断歩道を通る必要があります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2021年3月14日に平井駅側から見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの透明な部分から見た内部です。既存ビルの解体工事は完了しているように見えました。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 半時計周りに計画地をグルっと一周載せていきます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 奥には東京スカイツリーが見えています。10階程度以上ならばスカイツリーの足元から先まで全体が見えそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りを渡った場所から撮影。左端のマンションは「ビューネタワー平井」(地上21階、高さ70.8m)で平井駅周辺では最も高い建物ですが、ここに建設されるタワーマンションに高さを抜かれることになります。

 ちなみに「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」は地上29階、最高高さ114.60mで完成時には江戸川区で最も高い建物となります。ただ、2026年1月に小岩駅前に完成するタワーマンション「南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻」が地上33階、最高高さ114.99mで計画されているためほんの少しだけ高さを抜かれることになります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 着工予定は2021年3月中旬、撮影日は3月14日。撮影時点で着工していたのか着工直前だったのかは不明です。色々な建設現場を見てきましたが何をもって着工なのかはずっと謎のままです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される側から撮影。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 この手前が広場が整備される場所となるため、マンション本体の工事中はこの場所にプレハブ事務所が設置されるものと思われます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。野村不動産の物件のため名称は「プラウドタワー平井」になると予想しています。答え合わせはいつくらいにできるのでしょうね。まだ公式HPは見当たりませんでした。ちなみに、昨日のブログに載せた野村不動産の「プラウドタワー亀戸クロス」(地上25階、最高高さ83.42m)は平井駅の隣駅です。

■物件概要■
名称:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数;374戸(分譲約270戸)
階数:地上29階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.60m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,725.47
建築面積:2,240
延床面積:44,500
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、阪急阪神不動産
設計者:佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2021年3月23日着工〜2024年12月中旬竣工予定

地上29階、高さ114.60m「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせ設置!野村不動産のタワマンです(2020.10.31)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR総武線「平井」駅前に建設される野村不動産のタワーマンション「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。現地に建築計画のお知らせが設置され最新の規模や工期などが判明しました。

 規模は地上29階、地下1階、高さ109.99m、最高高さ114.60m、延床面積約44,450屬嚢期は2021年3月中旬着工、2024年12月中旬竣工予定となっています。以前の情報は地上31階、高さ約110m、延床面積約44,100屬世辰燭里燃数は2フロア減っていますが、高さは同じままほぼ同じ規模で着工となりそうです。設計は佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体、施工は前田建設工業です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 2フロア減っているのでフロア構成は1、2階に店舗、3階の一部が保育所はそのままで、3階〜29階が住宅フロアかと思われます。階数は減っても延床面積はほとんど変わっていないので総戸数は370戸程度のままかもしれません。野村不動産なので「プラウドタワー平井」といった名称が予想されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 整備方針
整備方針[出典:東京都]

 計画地は北口側にある駅前広場に面した敷地で西側が尖った形となっています。その尖った部分には広場が整備され、駅に近い側にと既存商店街側には店舗スペースが設けられます。また、建物内には貫通通路が整備され街の回遊性が高められます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 場所はJR平井駅前の駅前広場と蔵前橋通りに挟まれた一帯です。平井駅と言ってもあまり馴染みのない人が多いと思いますが、平井駅は亀戸駅と新小岩駅の間の駅で荒川より都心側に位置しています。この図の東側(右側)に新小岩駅がありますが、平井駅との間にはその荒川があります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。駅の目の前にあるL字型のマンションは21階建ての「ビューネタワー平井」で、この辺りでは最も高い建物でしたが、ここが平井では最も高い建物となります。そのため高層階ならばどの方向でも遮る建物がない開けた視界が広がることになります。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2020年10月31日に撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が進められており大部分の建物が見えなくなっています。

 中央奥に見えている東京スカイツリーまでは直線距離で約2.8キロ程度とかなり近いです。今のところ東京スカイツリーは低層階でもほぼ全体が見えそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。奥の方ではまだ既存ビルが解体中ですが更地になっている部分の方が多いです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りに架かる歩道橋から見た計画地です。蔵前通り沿いの建物がまだ解体中でしたが近いうちに地上部は姿を消すことになりそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地全体は見えませんが敷地の一部を覗き込むことができます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地西側の尖っている側です。ここには防災広場の機能も持つ約425屬痢屬い海い旅場」が整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地北側から撮影。蔵前通り沿い以外はもう既存建物は見えません。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。もうすぐ解体工事が終わってしまいそうな雰囲気ですが、解体工期は2021年3月31日までとなっており、着工は2021年3月中旬となっています。今後は残った基礎部分の解体などがあるのかもしれません。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 最後はJR平井駅のホームから見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 総武快速線の線路があるため見下ろす感じではありませんが、途中に駅前広場あるため敷地全体が見えます。そのためホームからマンションがどんどん完成して行く様子を見ることができそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称はまだ決まっていませんが野村不動産の物件のため単純に「プラウドタワー平井」になると予想しています。

■物件概要■
名称:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:共同住宅、店舗、保育所、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数;約370戸
階数:地上29階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.60m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,725.47
建築面積:2,240
延床面積:44,500
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画・前田建設工業共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2021年3月中旬着工〜2024年12月中旬竣工予定

野村不動産のタワーマンション!地上31階「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2020.8.22)

平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 JR総武線「平井」駅の北口側に建設されるタワーマンション「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上31階、地下1階、高さ約110m、延床面積約44,100屐∩躙与約370戸で計画されています。事業主は平井五丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画、2020年度着工、2023年度竣工予定です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 フロア構成は1、2階に店舗、3階の一部が保育所となり、3階〜31階が住宅フロアとなります。野村不動産なので「プラウドタワー平井」といった名称が予想されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 整備方針
整備方針[出典:東京都]

 このように四方が道路に囲まれた敷地で西側が尖った形となっており、その尖った部分には広場が整備されます。また、駅に近い側には広めの店舗スペースが設けられ、そして建物内には貫通通路も整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 区域図
区域図[出典:東京都]

 場所はJR平井駅から駅前広場を挟んだ北西側の一帯で蔵前橋通りに面しています。平井駅は亀戸駅と新小岩駅の間の駅で荒川よりは都心側に位置しています。ちなみに荒川を超えると江戸川区だと思われがちですが旧中川と荒川に囲まれた平井駅があるあたりも江戸川区です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月にセスナから撮影した「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。駅を挟んだところにあるL字型のマンションは21階建ての「ビューネタワー平井」です。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 8月22日に平井駅のホームから見た「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。現在は既存ビルの解体工事が2021年3月31日までの工期で事業協力者の前田建設工業によって行われています。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 既存ビル解体中の「平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地をグルっと一周載せていきます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通りに架かる歩道橋から撮影。敷地全体は見えませんが良い観察スポットの一つとなりそうです。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルの解体工事が進んだことにより計画地越しに「ビューネタワー平井」が見えるようにりました。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 ここが敷地西側の尖っている場所で、防災広場の機能も持つ約425屬痢屬い海い旅場」が整備されます。



平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業


平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地をグルっと一周しましたがまだ建築計画のお知らせは見当たりませんでした。あちこちの建設現場を巡っていますが建築計画のお知らせの設置タイミングはどう決まっているんでしょうね?解体が始まる前から設置されるところもあれば、解体が終わってから設置されるところもあって謎です。

■物件概要■
事業名:平井五丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区平井五丁目地内
用途:住宅、店舗、保育所、駐車場等
総戸数;約370戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:約110m
区域面積:約0.7ha
建築面積:約2,660
延床面積:約44,100
建築主:平井五丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
事業協力者:前田建設工業
工期:2020年度着工〜2023年度竣工予定

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