超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

常盤橋街区大手町地区D-1街区

高さ212m「常盤橋タワー」の建設状況!塔屋の形状がわかるようになりました(2020.10.11)

常盤橋タワー

 東京駅日本橋口前で建設中の三菱地所による超高層オフィスビル「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」と呼ばれていたプロジェクトのA棟で街区名称も「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」に決定しています。

 シンプルなデザインですが現地で見るとなかなか格好良く見えます。現時点の東京駅周辺では最も高い超高層ビルということが大きいのかもしれません。



常盤橋タワー

 建設は随分と進んで低層部の外観もかなり見えるようになってきました。フロア構成は地下1階〜3階に店舗、3階にカフェテリア、機械室を挟んで8階にラウンジ・カンファレンスルーム、そして9階〜37階がオフィスフロアとなります。ビルの外壁を見ると角以外窓がない部分があるのでそこが機械室フロアかと思います。最上階の38階は機械室です。



常盤橋タワー

 当初のメイン撮影スポットだった呉服橋交差点から撮影した「常盤橋タワー」です。この高さになると交差点の角地からでは標準レンズで入り切らないため日本橋側に移動して撮影しています。



常盤橋タワー

 低層部です。



常盤橋タワー

 北側から首都高越しに撮影。まだ随分と先の話になりますがこの部分の首都高は撤去され地下化されます。



常盤橋タワー

 北東側の低層部です。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」の北側です。窓のない黒い部分はエレベーターや階段などオフィスフロア以外の設備がある部分です。



常盤橋タワー
基準階平面図[出典:三菱地所]

 このようなフロア配置で、1フロア約2580(約780坪)、天井高2.85mとなります。



常盤橋タワー

 北西側から撮影。



常盤橋タワー

 少し離れて「大手町プレイス」2階のデッキから撮影。最初の方にも書きましたが高さがあるとシンプルなデザインでも格好いいです。

 手前の白いビルは「日本ビル」で2021年度から解体が始まります。この写真には写っていませんが右隣の「朝日生命大手町」も解体が始まり、そして2023年度からは地上63階、高さ390mで日本一の高さとなる超高層ビル「Torch Tower」の建設が始まります。



常盤橋タワー

 「KITTE丸の内」6階の屋上庭園から東京駅越しに見た「常盤橋タワー」方面の超高層ビル群です。赤レンガの東京駅丸の内駅舎との対比がいい感じです。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」にズームです。塔屋の外観はかなり完成に近付いてきているように見えました。



常盤橋タワー

 「丸の内ビルディング」5階のテラスから東京駅越しに見た超高層ビル群です。こちらの方が東京駅がキレイに見えます。



常盤橋タワー

 ズームです。



常盤橋タワー

 「新丸の内ビルディング」7階のテラスから撮影。



常盤橋タワー

 ここからはチラッとしか見えませんが、塔屋の一番高い部分まで鉄骨が組まれたことがわかります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)
完成予想図[出典:三菱地所]

 最後は東京駅越しに見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」全体の完成予想図です。地上38階、高さ212mの「常盤橋タワー」は現地で見ると迫力ある高さに見えるのですが、地上63階、高さ390mの「Torch Tower」が完成すると小さく見えてしまいますね。街区全体が完成する日が楽しみです。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

高さ日本一の超高層ビルの名称が「Torch Tower(トーチタワー)」に決定!街区名は「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に!

TOKYO TORCH 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所より「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の街区名称が「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」に決定したとニュースリリースが出ました!

 同時に建設、計画中の2棟についても名称が発表され地上63階、高さ約390mのB棟が「Torch Towerトーチタワー)」、地上38階、高さ約212mのA棟が「常盤橋タワー」に決定したことも発表されています。

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年9月17日)
世界に誇る日本の新たなシンボルが「日本を明るく、元気にする」
東京駅前常盤橋プロジェクトの街区名称を「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」に決定
2027年度、東京駅前にニューノーマルを見据えた約2.0haの屋外空間を整備した新たな街が誕生




Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)です。上部の大きく口を開けている場所はホテルロビーとなります。

 建物全体を殻のように包み込むアウトブレースを効果的に利用した外殻制振構造が採用されます。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 反対側から見た完成予想図です。同プロジェクトは東京圏の国家戦略特別区域計画の特定事業として2016年度に都市計画決定済みですが、追加的な都市再生貢献項目と共に都市計画変更手続きを開始しており、その都市計画(素案)で公開された完成予想図となります。

※ 当ブログでもその素案について書いています→デザイン大幅変更!地上63階、高さ390m「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町地区 D-1街区)」の都市計画(素案)が公開されました!



TOKYO TORCH 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 2027年度竣工予定の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)のフロア構成は以下のようになります。

地下1階〜6階:店舗
3階〜6階:約2000席の大規模ホール
7階〜53階:オフィスフロア
57階〜61階:約100室の国際級ホテル
62階・屋上:展望施設


 2021年6月竣工予定の「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)のフロア構成は以下のようになります。

地下1階〜3階:店舗
3階:カフェテリア
8階:ラウンジ・カンファレンスルーム
9階〜37階:オフィスフロア



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 57階に配置されるホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となります。

 高さ300m超の場所とは思えない空間ですが宿泊者以外でも行ける場所になるんですかね?この空間は実際に見てみたいです。



Torch Tower 南西方向の眺望イメージ
南西方向の眺望イメージ[出典:三菱地所]

 南西方向の眺望イメージです。普通に空撮視点です。東京スカイツリーの天望回廊は高さ450mでここよりも高い位置となりますが、こちらは東京都心で高さ200mを超える超高層ビルを見下ろす凄い眺望となっています。この眺望、早く体験したいです。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」の低層部の外観イメージです。右側のちょっと飛び出た部分が2000席規模のホールとなります。



Torch Tower 外観イメージ
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 また、低層部の1階〜8階には空中遊歩道が整備されます。全長約2km、約5,000屬竜模で終着地には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。この空中遊歩道はポストコロナ時代の対応施策とのことです。



常盤橋タワー 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 一足先に完成する「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)の完成予想図です。来年の2021年6月末竣工予定で現地では塔屋が建設中です。



TOKYO TORCH 広場イメージ
広場イメージ[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」と「常盤橋タワー」の間に整備される約7,000屬梁腟模広場です。JR東京駅の日本橋口側から見た完成予想図で、右奥あたりが日本橋三越などがあります。



TOKYO TORCH 先行整備広場イメージ
先行整備広場イメージ[出典:三菱地所]

 先行して「常盤橋タワー」側に整備される広場のイメージです。



TOKYO TORCH 先行整備広場イメージ
先行整備広場イメージ[出典:三菱地所]



TOKYO TORCH 親水空間内「錦鯉が泳ぐ池」
親水空間内「錦鯉が泳ぐ池」[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCH」では東京・日本の魅力を発信すべく企業共創、地方自治体連携を推進しています。その連携の一つとして「常盤橋タワー」沿いの親水空間内には「錦鯉が泳ぐ池」が整備されます。ここは新潟県小千谷市のPRゾーンとなるとのことです。



TOKYO TORCH 都市計画変更にて追加する都市再生貢献内容
都市計画変更にて追加する都市再生貢献内容[出典:三菱地所]

 今回は都市計画が変更されていますが、その都市計画変更において追加される都市再生貢献内容です。ニュースリリースの内容をコピペしておきます。注目は水力発電ですがどの程度の発電量があるんですかね。

1.都市基盤の整備
 (1)大手町・日本橋地区を結節する呉服橋交差点地下通路の整備
 (2)首都高地下化の実現に向けた協力
 (3)地上歩行者ネットワークを補完するJR高架下歩行者空間の美装化

2.都市機能の整備
 (1)都心型 MICE の拠点となる 2,000席級大規模ホールの整備
 (2)観光先進国の実現に資する国際級ホテルの整備
 (3)日本の玄関口として多機能を備えたツーリストラウンジの整備

3.防災及び環境負荷低減
 (1)災害復旧活動の拠点・帰宅困難者支援機能の強化
 (2)環境負荷低減への更なる取組



TOKYO TORCH 配置図
TOKYO TORCH 配置図
配置図[出典:三菱地所]

 東京メトロ東西線「大手町」駅コンコースと直結となり、将来的には呉服橋交差点地下歩行者通路を整備し、大手町エリアと日本橋エリアが地下で結節されます。



TOKYO TORCH 開発ステップ図>
開発ステップ図[出典:三菱地所]

 「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)は2021年6月末竣工予定ですが、「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)は2027年度の竣工予定となっています。これは「Torch Tower」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、今はこれをD棟の地下へ機能を移設する工事が行われています。その完了を待ってからの工事となるためこのような開発ステップとなっています。



TOKYO TORCH 位置図
位置図[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCH」の計画地はJR東京駅の北側、山手線の外側に位置しています。北側には日本橋川があり今は首都高がその上を通っていますが、首都高地下化の対象場所でもあります。



TOKYO TORCH 再整備前配置図
再整備前配置図[出典:三菱地所]

 再整備前の配置図です。



TOKYO TORCH 再整備後配置図
再整備後配置図[出典:三菱地所]

 再整備後の配置図です。JFE商事ビルは解体され常盤橋公園が拡大されます。



TOKYO TORCHの建設地の空撮

 いつも使っている写真ですが2019年11月30日に撮影した「TOKYO TORCH」の計画地の空撮です。これらの超高層ビル群を見下ろす超高層ビル「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)の建設が2023年度から始まります。



TOKYO TORCH

 現在は「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が最上階まで達して塔屋の建設中です。これだけでも結構な高さがありますがこれを遥かに超える超高層ビル。実際に見るとどんな感じなんでしょうね?楽しみです。





■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

地上40階、高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の建設状況!隣には地上63階、高さ390mのB棟も建設されます(2020.8.22)

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 8月22日に撮影してきた東京駅の日本橋口前で建設中の「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)です。まだ完成はしていませんが現時点では東京駅周辺では最も高い超高層ビルです。

 同プロジェクトは三菱地所による大規模再開発で写真左側には地上63階、高さ390mで高さ日本一の超高層ビルとなるB棟も建設されます。段階開発を行っているためB棟はまだ着工しておらず、着工予定は2023年度、竣工予定は2027年度となっています。写真のA棟は2021年4月末竣工予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 反時計周りにグルっと一周撮影していきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 呉服橋交差点から撮影。交差点の角からだと標準レンズだと入り切らない高さのため少し日本橋側に移動して撮影しています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 シンプルなデザインですが高さがあるビルは格好良く見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 建設地の北側には首都高が通っていますが、この区間は首都高地下化の対象区間となっています。そのためこの眼の前の首都高は将来的には撤去されます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 この首都高地下化と八重洲地区再開発による地下ネットワーク化などに伴う措置によって、容積率の最高限度が従来の1760%から1860%に変更される予定となっており、それに伴いB棟は高さはそのままですが地上61階から地上63階に、延床面積が49万屬ら54万5000屬傍模拡大される予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 北西側から撮影。左下に見えている白い超高層ビルは「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m)で、2023年度着工〜2030年度竣工予定で「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約233m)が計画されています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 少し移動して撮影。実際に見ると結構大きな超高層ビルに感じますが、隣に高さ390mのB棟が建つと小さく感じてしまうんでしょうね。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 少し離れて日本橋川に架かる人道橋「竜閑さくら橋」から撮影。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 広角で撮影するとこのような感じに見えます。ここに高さ390mのB棟が建設されるとこの画角では入り切らない高さになるかと思います。



東京駅前常盤橋プロジェクト B棟、D棟

 B棟の建設地にズームです。低層の「日本ビル」とその右後ろの「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)が2021年度〜2023年度にかけて解体が予定されており、その跡地がB棟の建設地となります。

 その「日本ビル」の壁が普通のオフィスビルと違うのは部分解体されたためで、部分解体した場所では「東京駅前常盤橋プロジェクト D棟」(地上9階、高さ65m)が建設中です。D棟の地下では下水ポンプ所も建設中で、現在の「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転完了を待ってから残り部分の解体を始めるため、B棟の建設時期は他のビルより遅くなる段階開発となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト D棟」の建設現場です。そろそろ地上部の建設が始まってもいい頃ですかね?



東京駅前常盤橋プロジェクト

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」と解体される「朝日生命大手町ビル」です。このビルの解体ではどのような工法が使われるのかも注目ポイントです。



東京駅周辺の超高層ビル群

 ここから同じ日に撮影した東京駅前にある展望スポット3箇所から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」です。まずは「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園からの眺めです。「東京駅丸の内駅舎」と超高層ビル群を同時に眺められます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここからは「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の上半分くらいが見えました。塔屋はまだ建設中のようですね。塔屋の外観が見えるようになるまではまだもう少し時間がかかりそうです。



東京駅周辺の超高層ビル群

 「丸の内ビルディング」の5階にあるテラスからの眺めです。右端に見えている建設中のビルは「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。これに抜かれるまでの間は「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」が東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。



東京駅周辺の超高層ビル群

 個人的にはこの画角の超高層ビル群がお気に入りです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」にズームです。黒系のデザインはいいアクセントになっています。



東京駅周辺の超高層ビル群

 「新丸の内ビルディング」の7階にあるテラスから撮影。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここからはチラッとしか見えません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 2020年8月25日に自宅マンションから撮影。



東京駅周辺の超高層ビル群

 2020年8月30日に六本木ヒルズから撮影。東京タワーの右下に「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」は見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ズームです。塔屋が斜めになることがわかります。ところで高さ390mのB棟が建設されてもスカイツリーにはギリギリ被らないと思っていましたが、こうして見るとスカイツリーとモロ被りしそうですね。



東京駅前常盤橋プロジェクト イメージパース
完成予想図[出典:三菱地所]

 最終的な完成予想図です。地上40階、高さ212mのA棟は現地で見ると結構な迫力がありますがそれを遥かに超える地上63階、高さ390mのB棟。完成すると周辺の超高層ビルのサイズ感がおかしくなってしまいそうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト 段階開発ステップ図
段階開発ステップ図[出典:三菱地所]

 段階開発の順番を示した図です。今はSTEP2の段階でその次は既存ビルの解体STEPへと進みます。

■A棟の物件概要■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約545,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

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