超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

小岩

小岩駅前タワマン「プラウドタワー小岩ファースト」の建設状況(2021.10.2)

プラウドタワー小岩ファースト

 小岩駅前で建設中のタワーマンション「プラウドタワー小岩ファースト」(地上22階、最高高さ85.79m)です。10月2日に自宅マンションから撮りました。今はこうして全体が見えていますが手前に「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)」(地上33階、最高高さ114.99m)が建設されツインタワーとなります。

 右隣のほぼ同じ高さのタワーマンションが「東京グランファースト」(地上24階、最高高さ83.5m)、その右側が小岩駅周辺では最も高い「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。また、今後の小岩駅周辺では「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ169m)や「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ110m?)といった計画もあり、新たなタワーマンション群が誕生します。



プラウドタワー小岩ファースト

 同じ日にJR小岩駅のホームから撮影した「プラウドタワー小岩ファースト」です。手前のビルが先に完成した騎攻茲痢FIRSTA 機(地上10階、高さ52.07m)です。飲食店やフィットネス、医療モール等が貼っています。ちなみに「プラウドタワー小岩ファースト」で「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の恭攻茲箸覆蠅泙后



プラウドタワー小岩ファースト

 地上から撮影。売主は野村不動産、タカラレーベン、清水建設の3社で総戸数は233戸 (非分譲住戸76戸を含む)。公式HPを見ると4戸が先着順で販売中で間取りは3LDK・4LDK、専有面積は68.91屐106.46屐販売価格は6898万円〜1億4358万円となっています。そして11月上旬からは第2期の販売開始予定となっています。一昔前の都心の価格ですね。



プラウドタワー小岩ファースト

 フラワーロード商店街から撮影。手前は軍攻(地上33階、最高高さ114.99m)の建設地です。



プラウドタワー小岩ファースト

 西側から撮影。こちら向きが東京都心方面となります。



プラウドタワー小岩ファースト

 近くから見上げてみました。



プラウドタワー小岩ファースト

 路地を挟んだ駅側の「FIRSTA 機廚箸魯撻妊好肇螢▲鵐妊奪で接続されることになっており既にデッキは完成しています。このデッキ経由で道路を渡ることなく小岩駅まで行けるようになります。



プラウドタワー小岩ファースト 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「プラウドタワー小岩ファースト」の完成予想図です。緑色の縦ラインがアクセントとなっています。



プラウドタワー小岩ファースト エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールは流れ落ちる水の表情をモチーフにした壁面や光に浮かぶソファセットなどが配置され、光の演出による小岩らしい“水辺”が人々を迎えるよう設計されています。



プラウドタワー小岩ファースト ゲストルーム完成予想CG
ゲストルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 ゲストルームはモダンな家具とアートが彩る空間となっています。



プラウドタワー小岩ファースト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが82.12mから81.64m、最高高さが87.12mから85.79m、建築面積が2,033.29屬ら2,027.18屐延床面積が29,225.07屬ら29,170.43屬暴だ気気譴討い泙后竣工時期も修正されていますが下記物件概要では公式HPの年月を採用しています。

■物件概要■
名称:プラウドタワー小岩ファースト
事業名:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:233戸(非分譲住戸76戸を含む)
階数:地上22階、地下1階
高さ:81.64m(最高高さ85.79m)
構造:鉄筋コンクリート造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,027.18
延床面積:29,170.43
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年3月下旬竣工予定
入居:2022年6月下旬

地上30階「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画が認可!三井不動産レジデンシャルと日鉄興和不動産によるタワマンが2022年3月に着工

JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 三井不動産レジデンシャルと日鉄興和不動産より「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」が、2021年7月26日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けことが発表されました。

 同再開発はJR総武線「小岩」駅前の約2haの区域で約6,100屬慮鯆鵡場を整備し、駅とはペデストリアンデッキで結び中間免振構造を採用した地上30階、地下1階、延床面積約94,709屐∩躙与約730戸のタワーマンションや商業・業務・保育所等が設けられます。

 再開発組合の設立認可時の情報では地上31階、地下1階、高さ約110m、延床面積約92,170屬燃数は1フロア減りまいたが延床面積は増えています。地上31階から30階へ1フロア減っているだけなので高さはほぼ変わらないかと思います。

 特定業務代行者を三井住友建設として建物本体は2022年3月〜2027年1月の工期で建設工事が進められます。交通広場は2027年〜2030年の工期で整備が行われる計画となっています。

▼三井不動産レジデンシャル:ニュース(2021年7月27日)
「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」
権利変換計画認可のお知らせ
〜約2ha、住宅・商業・業務・保育所のミクストユースプロジェクト〜




JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 低層部の完成予想図です。駅直結で屋上広場もある施設となります。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階に住宅駐輪場、そして免振層を挟んで6階〜30階が住宅フロアとなります。4階レベルの高さには災害時には避難場所としても使える屋上庭園が整備される計画となっています。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 敷地配置図
敷地配置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 配置図です。交通広場となる場所には現在イトーヨーカドー小岩店があり、そこより北側に建物本体が建設されます。そのため建物低層部に店舗が移転した後にイトーヨーカドーを解体して交通広場を整備する流れになりそうです。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地はこのようにJR「小岩」駅の目の前ですが、駅側には交通広場を整備するため建物本体までは徒歩2分となります。北側の一部が歯抜けになっている場所には「プレシス小岩イデアル」(地上14階)があります。2014年9月の竣工のため再開発を待てずに建設した感じかと思います。

 また、小岩駅の南側でも再開発が進んでおり現在は南小岩六丁目地区において「プラウドタワー小岩ファースト」(地上22階、最高高さ87.12m)が建設中で、その隣には地上33階、最高高さ114.99mのタワーマンションも建設されます。さらに「南小岩七丁目地区」では地上45階、高さ約169mのタワーマンションも計画されており、小岩駅前にタワーマンション群が誕生することになります。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業

 JR小岩駅のホームから見た「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」方面です。イトーヨーカドーがありますが、その背後にタワーマンションが建設され、その後にイトーヨーカドーが解体され北口交通広場が整備されます。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業

 地上から見たイトーヨーカドー小岩店です。2027年から解体が始まるものと思われます。そして交通広場や駅と繋がるペデストリアンデッキが整備されます。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業

 蔵前橋通り側から見た「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左の黒系の高層マンションは再開発には参加せずに残ります。



JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業

 こちら側に地上30階建ての板状のタワーマンションが建設されることになります。2022年3月に工事着手となっているので、そこから既存建物の解体工事が始まるものと思われます。

■物件概要■
計画名:JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区西小岩一丁目地内
用途:商業、業務、住宅、保育所
総戸数:約730戸
階数:地上30階、地下1階
高さ:約110m?
構造:S・RC造、中間階免震構造
区域面積:約2.0ha
敷地面積:約8,678
延床面積:約94,709
建築主:JR小岩駅北口地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産
事業推進コンサルタント:アール・アイ・エー
特定業務代行者:三井住友建設
工期:2022年3月着工〜2027年1月竣工予定(建物本体)

高さ87.12m「プラウドタワー小岩ファースト」の建設状況(2021.7.10)

 ついにオリンピックが開幕しましたね。開会式をテレビで見ていましたが地味な演出が多かったような…。ドローンは有料イベントでいいのでまたどっかでやって欲しいものです。ちなみに昼のブルーインパルスは場所取りが悪くて撮るのは惨敗。パラリンピックの開会式の日も飛ぶようなので、もう既に有給休暇を申請してあるのでリベンジしたいです。



プラウドタワー小岩ファースト

 本日のブログは五輪とは全く関係なく小岩駅前で建設中の「プラウドタワー小岩ファースト」(地上22階、最高高さ87.12m)です。JR小岩駅のホームから撮りました。



プラウドタワー小岩ファースト

 地上から撮影。「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」として騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠けて再開発が行われておりタウンネームは「FIRSTA koiwa(ファスタ小岩)」に決定しています。右が騎攻茲粘にオープンしている「FIRSTA 機廚如∈犬恭攻茲痢プラウドタワー小岩ファースト」です。さらにこの奥が軍攻茲巴肋33階、最高高さ114.99mのタワーマンションが建設されます。



プラウドタワー小岩ファースト

 「プラウドタワー小岩ファースト」です。



FIRSTA koiwa(ファスタ小岩)

 飲食店やフィットネス、医療モール等が入る「FIRSTA 機(地上10階、高さ52.07m)です。



プラウドタワー小岩ファースト

 「FIRSTA koiwa(ファスタ小岩)」の各棟はペデストリアンデッキで接続されますが「プラウドタワー小岩ファースト」と「FIRSTA 機廚魴劼哀撻妊好肇螢▲鵐妊奪は既に建設済みです。



プラウドタワー小岩ファースト

 駅直結ではありませんが道路を渡ることなくJR小岩駅まで行けるようになります。



プラウドタワー小岩ファースト

 「FIRSTA 機廚ら見たペデストリアンデッキです。



プラウドタワー小岩ファースト

 「プラウドタワー小岩ファースト」はフラワーロード商店街にも面しており、今は商店街の屋根だけ残っています。




南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)

 ちなみにこの手前は「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)」(地上33階、最高高さ114.99m)の建設地で、手前に商業施設で奥がタワーマンションとなります。



プラウドタワー小岩ファースト

 路地を入った奥から撮影。



プラウドタワー小岩ファースト

 路地から見上げてみました。



プラウドタワー小岩ファースト 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 公式HPに掲載されている完成予想図です。緑の縦のラインがデザインのポイントとなりそうです。



プラウドタワー小岩ファースト エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールは流れ落ちる水の表情をモチーフにした壁面や光に浮かぶソファセットなどが配置され、光の演出による小岩らしい“水辺”が人々を迎えます。



プラウドタワー小岩ファースト ゲストルーム完成予想CG
ゲストルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 ゲストルームはモダンな家具とアートが彩る空間となっています。



プラウドタワー小岩ファースト

 最後は今朝、自宅から撮影した「プラウドタワー小岩ファースト」です。小岩駅前では複数のタワーマンション計画があるので、大きく変貌を遂げている真っ最中の街です。全ての再開発が終わる頃には新たな街へと生まれ変わっています。

 ちなみに右端が「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)、その左が修繕工事中の「東京グランファースト」(地上24階、最高高さ83.5m)です。



プラウドタワー小岩ファースト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。22日、23日に第1期の88戸の販売が行われました。間取りは1R〜4LDK、専有面積は31.22屐106.46屐価格は3648万円〜1億4998万円でした。全戸申し込みはあったんですかね?小岩でも普通に億ションが売れるのか気になるところです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー小岩ファースト
事業名:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:233戸(非分譲住戸76戸を含む)
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年3月竣工予定
入居:2022年6月下旬

JR小岩駅前に地上45階、高さ169mのタワーマンション「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開!

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 昨日、東京都環境局よりJR小岩駅前の大規模再開発「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開されました。

 同再開発は地上45階、地下2階、高さ約169mの東棟と地上13階、地下2階、高さ約60mの西棟の2棟構成で両棟合わせた延床面積は約152,000屐∋業者は南小岩七丁目地区市街地再開発準備組合で関係事業者は日鉄興和不動産、住友商事、長谷工コーポレーションとなっています。工期は2025年度着工、2029年度竣工、供用開始予定は2030年度予定となっています。

▼東京都環境局:環境影響評価図書(2021年5月6日)
「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 建物概要図
建物概要図[出典:東京都]

 両棟の4階までは繋がっており主に1階〜3階は店舗フロアとなり、4階部分には屋上広場も設置されます。そして地上45階、高さ約169mとなる東棟の4階〜45階が総戸数950戸の分譲のタワーマンションとなります。地上13階、高さ約60mとなる西棟の5階〜13階は総戸数300戸の多世代住宅となります。

 西棟の住宅部分は約94,000屐東棟の住宅部分は約11,500屐⇔湘錣猟秡愽瑤貌る商業施設部は約34,500屬竜模となります。また、約6,500屐¬3,000台規模の公共駐輪場も整備されます。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 歩行者等の動線計画
歩行者等の動線計画[出典:東京都]

 西棟の多世代住宅の詳細は不明ですがこの図を見ると学生用と高齢者用の住宅出入口が描かれているので、学生マンションと高齢者向け住宅で構成されるようです。また、2階部分にデッキが描かれていますが、中央のデッキはJR小岩駅、左のデッキは隣の街区で建設中の「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」に繋がるようです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都]

 「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地はJR小岩駅の南口前にある駅前ロータリーに面した一帯です。計画地の左下にある「南小岩六丁目地区」は現在建設中で、その隣の「南小岩七丁目西地区」には「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)が既に建設されています。

 現在の小岩駅周辺は細い路地に小規模な建物が建ち並んでいますが、再開発に伴い緑色の線で描かれた都市計画道路も計画されています。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[出典:東京都]

 最寄り駅はJR小岩駅だけですが駅前を中心にタワーマンションが建ち並ぶ全く新しい街に生まれ変わりそうです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 工事工程表
工事工程表[出典:東京都]

 解体工事も含む工期は約5年で計画されています。これだけの規模なので計画通り2025年度着工とは行かないかもしれませんが、解体工事が始まれば4年後には上棟まで工事が進んでいる計画です。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日にセスナから撮影したJR小岩駅周辺です。かなり大雑把ですが赤い網掛けをしたあたりが「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約169m)の計画地です。駅周辺では複数のタワーマンションが建ち並ぶ街となりますが、高さ約169mは群を抜いた高さとなり江戸川区で最も高い建物となります。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 広角でもう1枚。背後の大きな川が江戸川で、その江戸川を超えると千葉県市川市となります。線路沿いに見えているタワーマンションで最も高いのが市川駅前の「I-linkタウンいちかわ ザ・タワーズウエスト プレミアレジデンス」(地上45階、高さ160m)ですが、JR小岩駅前にそれよりも少し高いタワーマンションが誕生することになります。

 ちなみにさらに奥に見えるタワーマンション群が本八幡駅周辺で、最も高いタワーマンションが「グランドターミナルタワー本八幡」(地上40階、高さ144.2m)となります。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 2020年8月22日に撮影した「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。建物本体はこの駅前ロータリーに面した建物群の背後で、ロータリーに面した建物がある場所は南口交通広場の拡張部分となるようです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 同再開発時にこの前面部分も解体されるのかは不明です。そもそも境界線が道路沿いではなく既存建物群の真ん中に引かれているため、地図を見比べてもどこまでが計画地なのかはよくわかりません。解体工事が始まれば色々とわかってくるようになりそうです。

■物件概要■
名称:南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区南小岩七丁目
用途:集合住宅、商業施設、公益施設、駐車場、駐輪場等
総戸数:約1250戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:約169m
敷地面積:約15,000
延床面積:約152,000
建築主:南小岩七丁目地区市街地再開発準備組合
関係事業者:日鉄興和不動産、住友商事、長谷工コーポレーション
工期:2025年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

地上22階、33階のタワマン「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設状況(2020.8.22)

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 JR小岩駅前で建設中の「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の完成予想図です。一番右のビルが駅前の騎攻茲巴肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟、中央が恭攻茲巴肋22階、最高高さ87.12mのタワーマンション、一番左が軍攻茲巴肋33階、最高高さ114.99mのタワーマンションとなります。地権者住宅も含めて両棟合わせて601戸の計画となっています。
 建築主は南小岩六丁目地区市街地再開発組合で野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参加組合員、及び特定業務代行者として参画しています。騎攻茲2020年12月、恭攻茲2022年5月、軍攻茲2026年1月の竣工予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 概要図

 現地に設置されている計画図の一部です。騎攻茲肋Χ函Χ般鎧楡澆箸覆蠅泙垢恭攻茵↓軍攻茲箸魯撻妊好肇螢▲鵐妊奪で接続され、それぞれの低層部も商業・業務施設となります。軍攻茲棒瀉屬気譴訝麥愍譴鰐3000台規模で計画されています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 位置図
位置図[出典:野村不動産]

 場所はJR小岩駅の南側で駅に近い側から騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲箸覆辰討い泙后「南小岩七丁目西地区」には既に再開発が終わっており「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m、2015年竣工)がありますが、その北側の「南小岩七丁目地区」でもタワーマンションが計画されています。さらにこの図の範囲外ですが駅の側の「JR小岩駅北口地区」でもタワーマンションが計画されています。全て完成すると小岩駅周辺に新たなタワーマンション群が出現することになります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 計画図

 現地に設置されている計画図です。ここに掲載されているのは少し古い情報かと思うのでこの図は参考程度に見てください。住宅戸数も約400戸なっていますが野村不動産のプレスリリースでは601戸なっています。駐輪場はここの情報から3000台で計画していると書きましたが、最新の計画では台数は違うかもしれません。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 歩行者ネットワーク

 計画図に掲載されていイメージ図も少し古いと思いますが載せておきます。このように立体的な歩行者ネットワークが整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 広場

 騎攻茲鉢恭攻茲隆屬砲蝋場が整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 リングロード

 恭攻茲鉢軍攻茲隆屬砲魯螢鵐哀蹇璽匹整備されます。このリングロードは隣の「南小岩七丁目地区」でも整備予定の都市計画道路となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 区画道路

 再開発に合わせて周辺道路も整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 上空から見た完成予想図です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 駅前の交通広場から見た完成予想図です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 8月22日に交通広場から撮影した「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地方面です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)

 騎攻茲涼肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟は既に上棟しているようでした。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)

 裏から見た騎攻茲任后7築計画の用途では事務所、飲食店、フィットネス、サービス店舗、診療所となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 小岩駅前から続くフラワーロードの入り口から見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地です。この辺りは地上22階、最高高さ87.12mのタワーマンションが建設される恭攻茲任后



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻茲鉢軍攻茲龍目あたりでしょうか。どこが境目なのかよくわかっていません。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 地上33階、最高高さ114.99mのタワーマンションが建設される軍攻菠面から見た様子です。ただ、このフラワーロード側は商業・業務施設と公共駐輪場となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)

 このあたりが軍攻茲離織錙璽泪鵐轡腑鵑建設されるあたりかと思います。着工は2022年9月の予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻菠面です。手前のビルも恭攻茲世隼廚Δ里任垢まだ解体は始まっていませんでした。ただ、まだ解体されていない場所は低層の業務・商業施設部かと思うので遅れて解体されるものと思われます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 上の写真に写っていた路地はこのような感じなっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻茲離織錙璽泪鵐轡腑鷏設地越しに見た「南小岩七丁目西地区」に建設された「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻) 建築計画のお知らせ

 恭攻茲侶築計画のお知らせです。着工、完了予定がまだ平成のままでした。工期は野村不動産のニュースリリースの年月を載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:234戸(分譲)
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年5月竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻) 建築計画のお知らせ

 軍攻茲侶築計画のお知らせです。こちらも工期は野村不動産のニュースリリースの年月を載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、自転車駐車場
階数:地上33階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.99m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:5,012.37
建築面積:3,508.65
延床面積:53,098.90
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2023年1月着工〜2026年1月竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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