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小山三丁目第2地区(B地区)開発計画

武蔵小山に41階建てツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅近くの大規模再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。規模は地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約12,400屬紡个靴瞳築面積約9,800屐延床面積約132,300屐∩躙与約990戸というツインタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度着工〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 計画地は本日の一本目のブログに掲載した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の東隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 その「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれてツインタワーが並びます。北街区の敷地面積は約6,900屐建築面積は約5,200屐延床面積は約56,300屬任海里Δ曾斬霽分は約39,000屬箸覆辰討り、南街区の敷地面積は約5,500屐建築面積は約4,600屐延床面積は約76,000屬任海里Δ曾斬霽分は約59,600屬箸覆辰討い泙后この配置図からもわかるように北街区のタワーマンションの方が少し小さめとなっていますが、総戸数は北街区が約610戸に対して南街区が約380戸となっています。このため北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両棟とも高層棟の2階までが商業施設、低層棟は3階建ての商業、公益施設となります。また、北街区と南街区は2階レベルでデッキによって接続されます。ちなみに武蔵小山商店街パルムのアーケードは同再開発に合わせて改修が行われます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図です。両棟はデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画ということがわかります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2030年度に竣工予定となっています。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

地上41階、高さ約145m「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図が公開!武蔵小山にツインタワーが誕生します!

小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 イメージパース
イメージパース[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』の資料が公開されました。これは準備組合によって開催される近隣住民説明会用資料で、その中には計画概要や完成予想図等が掲載されています。

 こちらは武蔵小山駅からアーケード街の「パルム商店街」を少し進んだところで計画されている「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図です。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mのツインタワーのタワーマンションで、左がB-1街区、右がB-2街区で両合わせた延床面積は約132,300屬之弉茲気譴討い泙后

 わかりにくいですが両棟の間に薄い灰色で描かれているのが「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」(地上40階、高さ約145m)です。右側の形だけ描かれているのが既に完成している「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 位置図
位置図[出典:品川区議会]

 計画地はA地区の隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 両棟とも商業施設を下駄ばきにしたタワーマンションで、以前の情報と変わりなければB-1街区が総戸数約400戸、B-2街区が約600戸で計画されています。B-1街区の方が延床面積が大きいのでファミリー向け中心やDINKS向け中心など分かれるのかもしれません。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見るとB-1街区とB-2街区はデッキで接続され、さらには隣のA街区にもデッキで接続される計画ということがわかります。



武蔵小山

 「渋谷スカイ」から見た武蔵小山方面です。左が「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)、右が「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で今はこの2棟が並んでいますが、将来的には高さ約145mのタワーマンションが5棟に増えることになります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、そして以前の情報から変わりなければ2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2029年度に竣工予定となっています。

■物件概要(B地区)■
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目
用途:住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
総戸数:約1000戸(B-1街区:約400戸、B-2街区:約600戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階(B-1街区・B-2街区)
高さ:約145m(B-1街区・B-2街区)
敷地面積:約5,500(B-1街区)、約6,900(B-2街区)
延床面積:約76,000(B-1街区)、約56,300(B-2街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
工期:2025年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

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