超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業

Torch Towerの高さ300m地点に賃貸レジデンス(約50戸)の導入決定!高さ390mの超高層ビルに住めます!

TOKYO TORCH 全景
TOKYO TORCH 全景[出典:三菱地所]

 三菱地所より東京駅日本橋口前の大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウトーチ)」街区において、2027年度竣工予定の「Torch Towerトーチタワー)」高層部に賃貸レジデンスを導入することが発表されました。

 「Torch Tower」は地上63階、高さ約390mで高さ日本一となる超高層ビルで、レジデンスは高さ約300m地点のフロアに約50戸(70崑罅400崑罅砲予定されています。レジデンスの上階にはスーパーラグジュアリーホテルが導入されサービス連携もします。

 数日前の日経の記事で既に賃貸住宅導入のニュースが出ていましたが、その記事によると家賃は月額100万円以上で最も広い部屋で500万円を超えるとのことです。場所、高さ、広さを考えると100万〜500万円では安い気がするので、実際はもっと高額な家賃になるかと思います。

▼三菱地所:ニュースリリース(2022年1月13日)
世界に誇る日本の新たなシンボル「TOKYO TORCH」(東京駅前常盤橋プロジェクト)
大手町・有楽町・丸の内エリア初のラグジュアリーレジデンス
日本一の高さとなるTorch Tower高層部に導入決定
地上高さ約300mのエクスクルーシブな超都心住機能を提供 (PDF 2,737KB)




Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階の一部にホール、機械室を挟んで7階〜53階がオフィスフロア、そしてその上が賃貸レジデンス、ホテル、展望施設となります。展望施設、ホテル、賃貸レジデンスの階数については未定とのことです。

 レジデンスの導入発表前の情報では7階〜53階のオフィスフロアまでは同じで57階〜61階が約100室の国際級ホテル、62階と屋上が展望施設とされていました。54階〜56階の用途が不明でしたがその部分にレジデンスが入ることになりそうです。ただ、今回のニュースリリースで階数未定と書かれているので多少の変更はあるのかもしれません。



Torch Towerからの夜景眺望
Torch Towerからの夜景眺望[出典:三菱地所]

 賃貸レジデンスとなる高さ310m地点からの夜景です。周辺では圧倒的な高さのため視界を遮る建物は一切ありません。



Torch Towerからの昼景眺望
Torch Towerからの昼景眺望[出典:三菱地所]

 高さ200mの超高層ビルを眼下に皇居も見渡すことができるレジデンスとなります。



TOKYO TORCHPark 全景
TOKYO TORCH Park 全景[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」の足元には「TOKYO TORCH Park」と呼ばれる広場が整備されます。この広場の地下は変電所があります。また、低層部には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道と、その終着地には約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 「Torch Tower」の完成予想図です。最上部で大きく口を開けている場所はホテルロビーとなります。そのロビーの下が賃貸レジデンスとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
ホテルロビー[出典:三菱地所]

 そのホテルロビーは外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間になるとのことです。



TOKYO TORCH 開発ステップ図
開発ステップ図[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCH」の敷地内には下水ポンプ所・変電所等のインフラ施設があり、その移設も行われるため一気に再開発はせずに段階を踏んでの開発となっています。現在はSTEP2の段階でD棟の下水道局棟が建設中です。この下水道局棟が完成すると「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)と「日本ビル」を解体するSTEP3の段階になります。「Torch Tower」を建設するSTEP4は2023年度からとなり、2027年度には全体竣工予定となっています。



TOKYO TORCH 配置図
配置図[出典:三菱地所]

 配置図です。「Torch Tower」は角ばっていますが、実際は右上の方が半円状に飛び出て、そこの3階〜6階がンホールとなります。また、道路を挟んだ北側では「JFE商事ビル」が解体され「常盤橋公園」が拡張されます。

 現在は東京駅から日本橋まで行くには一旦地上に出る必要がありますが、将来的には地下通路が整備され日本橋駅とも接続される予定となっています。



TOKYO TORCH 広域地図
広域地図[出典:三菱地所]

 場所は東京駅の目の前の超一等地で大手町、丸の内、日本橋、八重洲のどこでも徒歩圏に位置しています。また、大手町・丸の内・有楽町エリアでは初めての賃貸レジデンスとなります。ちなみに大手町には「アスコット 丸の内東京」がありますが、そこはサービスアパートメントで家具付きの短期・長期滞在施設です。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 2021年12月11日に撮影した「TOKYO TORCHトウキョウトーチ)」の建設地方面です。左の超高層ビルが既に完成している「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、中央で建設中の低層ビルがD棟の「下水道局棟」(地上9階、高さ53m)です。その背後に地上63階、高さ約390mの「Torch Towerトーチタワー)」が建設されます。



日本ビル

 「Torch Towerトーチタワー)」の建設地はパソナの本社が入る「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」がある場所に建設されます。高さ日本一の超高層ビル建設の前に、まずは超高層ビルの解体工事から始まります。

 それにしても「Torch Towerトーチタワー)」ですが、計画発表から数年後にホテルの導入が発表されデザインが大幅に変更となりました。そして今度は賃貸レジデンスの導入が発表されました。建設開始までまだ数年の期間があるので、次は尖塔の追加でもいいので高さ400m超えの発表に期待したいです。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。今後はB棟の用途に「住宅」が追記されるもと思われます。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower(トーチタワー)
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、住宅、ホール、店舗、駐車場等
総戸数:約50戸
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:約390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度末竣工予定

高さ390m「Torch Tower」も建設される「TOKYO TORCH」の建設地の様子(2021.12.11)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 高さ日本一の超高層ビルが建設される東京駅日本橋口前の大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。メインの超高層ビルが「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)で、その左が「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。そして「TOKYO TORCH」の足元の低層ビルが「下水道局棟」(地上9階、高さ53m)です。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」地下1階〜地上3階が商業施設「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」となり、9階〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 反対側から見た完成予想図です。「Torch Towerトーチタワー)」の最上部で大きく口を開けている場所は57階のホテルロビーとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 そのホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間になるとのことです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 低層部(1階〜8階)には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道とその終着地として約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 2021年12月11日に撮影した「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の建設地方面です。左の超高層ビルが先に完成した「常盤橋タワー」で、中央で建設中の低層ビルが「下水道局棟」(地上9階、高さ53m)、その背後に「Torch Towerトーチタワー)」が建設されます。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 現在建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ53m)です。「Torch Towerトーチタワー)」が建設される場所の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所がこの「下水道局棟」の地下に機能移転します。そのため「下水道局棟」の完成・移転を待って「Torch Tower」の建設が始まることになります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 今は「下水道局棟」がネットで覆われて中が見えなくなっていますが…



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 開口部が一ヵ所ありそこから低層部のレンガ調の外壁が見えました。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。レンガ調の部分は低層部だけとなります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 下水道局棟

 完成は2021年度予定です。



日本ビル

 「下水道局棟」の隣の「日本ビル」です。横の壁に窓がないのは「下水道局棟」の建設のため部分解体したためで、残った部分では普通のオフィスビルとして稼働しています。



日本ビル

 現在の「日本ビル」はパソナの本社として利用されており、解体が決まっていることもあってビル内には「大手町牧場」もありました。ただ、コロナウイルス拡大防止のため既に閉館しています。


朝日生命大手町ビル

 「日本ビル」に隣接した「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)です。このビルも「Torch Towerトーチタワー)」の建設地に含まれており今後解体されることになります。



常盤橋タワー

 既に完成して稼働している「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。既に建設中の「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ240m)に高さを抜かれていますが、東京駅周辺の竣工済みのビルの中では最も高い超高層ビルとなっています。



地下通路

 東京駅とは地下通路で接続されることになりますが、その地下通路の出入口が新たに建設中でした。まだまだ先の話しになりますが日本橋まで地下通路で接続されるようになります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。B棟が「Torch Towerトーチタワー)」で地上61階、地下5階、延べ490,000屬ら地上63階、地下4階、延べ544,000屬暴だ気気譴討い泙后B召砲C棟が地上1階、地下4階から地下4階のみに、D棟が高さ65mから高さ53mに、そして完成配置図の図も修正されています。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも数値が修正され、用途にホールとホテルが追加され、完了予定が2027年9月下旬から2027年度末に修正されています。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower(トーチタワー)
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度末竣工予定

高さ約212m「常盤橋タワー」の商業ゾーンと大規模広場が7月21日にオープンしたので見てきた【写真48枚】

常盤橋タワー

 2021年6月30日に竣工した「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。7月21日に広場や商業施設の一部がオープンしたのでその翌日の7月22日に早速現地に行ってみました。その前にまずはグルっと一周「常盤橋タワー」を載せていきます。

▼三菱地所:ニュースリリース(2021年7月19日)
「日本を明るく、元気にする」
東京駅前常盤橋プロジェクト「TOKYO TORCH」がいよいよ本格始動
「常盤橋タワー」竣工
−充実した共用空間、人とのつながりを生む仕掛け、最新デジタルの実装で「働く」を豊かに−




常盤橋タワー

 こちら向きの低層部に入る商業ゾーンの「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」、その目の前の大規模広場が「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」として今回オープンしました。



常盤橋タワー

 4階〜7階は機械室で8階がオフィスサポートフロア、そして9階〜37階がオフィスフロアとなります。最上階の38階は機械室となっています。



常盤橋タワー

 今回は写真がメインなのでコメントは少なめに写真を大量に載せていきます。建築計画のお知らせを含めて合計48枚あります。



常盤橋タワー



常盤橋タワー



常盤橋タワー



常盤橋タワー



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 大規模広場の「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」です。オープン2日目かつ祝日なのでもっと人がいるかと思いましたが人は少なめでした。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 ベンチは多かったですが暑いせいか休んでいる人はほとんどいませんでした。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 日本橋川側です。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



日本橋川

 このように日本橋川を目の前に見ることができる場所となっています。



日本橋川

 この辺りは首都高地下化区間に含まれているので将来的には目の前の首都高が撤去されます。そのときには大きくこの景色は変わりますが、日本橋川が濁っていて汚い…。首都高地下化だけではなくこの日本橋川の水質もキレイになるんですかね。



錦鯉が泳ぐ池

 その日本橋川を望める場所にすぐ隣にできた「錦鯉が泳ぐ池」です。



錦鯉が泳ぐ池

 錦鯉発祥の地である新潟県小千谷市で生まれ育った錦鯉が泳いでいるとのことです。



錦鯉が泳ぐ池

 この「錦鯉が泳ぐ池」は力が入っているようで立派な錦鯉がいっぱい泳いでいました。



錦鯉が泳ぐ池

 写真じゃ伝わらないと思うのでここに行ったら実際に見てもらいたい場所です。深夜に錦鯉泥棒が来るのでは?と心配になるくらい立派な錦鯉でした。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 その池の隣には滝もありカラスが水を飲んでいました。



錦鯉が泳ぐ池

 上から見た「錦鯉が泳ぐ池」です。そこまで大きな池ではありませんが錦鯉は見ごたえがありました。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 この撮影場所は2階部分になりますが…



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 2階には建物内からエスカレーターで行くこともできますが、この奥に見える外階段からも行くことができます。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 2階と言っても先ほどの写真の通りそこそこの高さがありました。



TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)



TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)

 この辺りが商業ゾーンの「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」でこのすぐ左側には飲食店があります。



TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)

 飲食店がない部分からはこういった景色が望めます。目の前の「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)と「日本ビル」が今後解体され「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されることになります。



日本ビル

 2021年度から始まる「日本ビル」の解体はここから定点観測できそうです。



日本ビル

 地上から見た「日本ビル」です。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 その「日本ビル」と「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」の間は大規模広場の「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」となっています。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 鯉池アート遊具なるものも設置されていました。



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)



TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)

 建設中に仮囲いを使ってゴジラとコラボしましたが、そのときに設置された足跡のペイントはそのまま残っていました。



TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)

 飲食店の入る「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」は2階までがオープンしているようでした。



TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)

 こんなところで現地からの写真は終わります。



東京駅

 ここからは少し離れた場所から見た「常盤橋タワー」を載せていきます。これはKITTEから見た東京駅と「常盤橋タワー」です。



常盤橋タワー

 このように高層部を見るこができます。塔屋で高さを稼いでいる超高層ビルのため最上階のオフィスフロアは高さ200m以下かと思います。



常盤橋タワー

 永代通りと昭和通りが交差する江戸橋一丁目交差点から撮影。



常盤橋タワー

 昭和通り沿いから撮影。「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の既存ビルの解体工事が進んで見えるようになってきました。



常盤橋タワー

 閉鎖した首都高「江戸橋出入口」越しに撮影。



常盤橋タワー

 地名ではなくブリッジの日本橋から撮影。麒麟(きりん)像とのコラボです。



常盤橋タワー

 道路を渡った側から撮影。この辺りも首都高地下化で高架が撤去されます。



常盤橋タワー

 日本橋に五輪マークがあったので一緒に撮影。いよいよ今日が開会式ですね。オリンピックという気はしないのはコロナのせいなのか、コロナがなくても同じことを言っていたのか。何だかんだ開催して良かったと言われると東京オリンピックになると良いなと思っています。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。データがいくつか更新されています。B棟(Torch Tower)の延床面積が49万屬ら54万4000屬法階数が地上61階、地下5階から地上63階、地下4階に、用途にホールとホテルが追加されています。また、C棟が地上1階、地下4階だったのが地下4階だけになっています。そしてD棟の高さが65mから53mに減っています。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせもそれに合わせて数値等が修正されています。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

7月21日にオープン!高さ約212m「常盤橋タワー」の建設状況!仮囲いが撤去され広場などが見えるになりました(2021.6.20)

常盤橋タワー

 東京駅日本橋口前で建設中の「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。6月20日に撮影しました。2021年6月末が竣工予定日のため本日が竣工日になるのかもしれません。

 同ビルの低層部に入る商業ゾーンの名称が「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」、目の前の大規模広場が「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」に決定しており2021年7月21日にグランドオープンすることが発表されています。



常盤橋タワー

 現地では大きな仮囲いは撤去され建設工事も最後の仕上げといった感じになっていました。



常盤橋タワー

 地下1階〜地上3階が商業ゾーン「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」となり3階にはカフェテリアラウンジも配置されます。4階〜7階が機械室、8階がオフィスサポートフロア、そして9階〜37階がオフィスフロアとなります。最上階の38階も機械室となります。



常盤橋タワー

 日本橋川に架かる一石橋から撮影。グランドオープン時には日本橋川沿いも歩けるようになるかと思います。



常盤橋タワー

 同じ場所から見上げた様子です。



常盤橋タワー

 北側から見た「常盤橋タワー」です。オフィスフロアはワンフロア約2,580(約780坪)の無柱空間となります。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」は高さ212mあるだけあってかなり大きな超高層ビルですが、隣には高さ日本一となる「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されます。そのときには高さ212mの超高層ビルも小さく感じてしまうのかもしれません。



常盤橋タワー

 大規模広場の「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」がある側の低層部です。



常盤橋タワー

 大きな仮囲いが撤去されて中を見ることができるようになっていました。



常盤橋タワー

 1〜3階に入る全飲食店舗はこの大規模広場を望むテラス席を有しているとのことです。



常盤橋タワー

 土日のこの周辺はそんなに人の多い場所ではありませんが、グランドオープン後は賑わいそうです。その後、数週間で賑わいは落ち着いて次に賑わうのは「Torch Tower(トーチタワー)」がオープンするときかなと思っています。



常盤橋タワー

 エントランスホール部分です。



常盤橋タワー

 2階に上がる外階段です。



常盤橋タワー

 地上と景色はほぼ変わらないと思いますが、お店に入らなくても2階からの景色は見ることができそうです。



常盤橋タワー

 左側の方には新潟県小千谷市の錦鯉が泳ぐ親水空間もあるはずです。



常盤橋タワー

 撮影時は外構整備の最終段階といった感じでしたが、6月末竣工予定なので今はもう整備も終わっているのかもしれません。



常盤橋タワー

 1階部分には飲食店街の「TOKYO TORCH Terrace」の文字もありました。



常盤橋タワー

 案内板があったので望遠レンズに付け替えて撮影したのですが…撮影時はまだ仮名称の紙が貼ってあるだけでした。



TOKYO TORCH

 「常盤橋タワー」の紹介はここまでにして「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」全体です。



下水道局棟

 次に完成する建物はこの「下水道局棟」(地上9階、高さ約53m)です。



TOKYO TORCH

 「下水道局棟」が完成すると隣の「日本ビル」や「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)の解体が始まり、いよいよ「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の建設となります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。左下が今回のメイン「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で、中央の超高層ビルが高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)です。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」地下1階〜地上3階が商業施設「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」となり、9階〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅の丸の内側から見た完成予想図です。右側の塔屋が斜めになっている黒いビルが「常盤橋タワー」ですが「Torch Towerトーチタワー)」の隣では小さなビルに見えてしまいそうです。「Torch Tower」の最上部で大きく口を開けている場所は57階のホテルロビーとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 そのホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」の低層部(1階〜8階)には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道とその終着地として約2,500屬硫鮎緜躅爐整備されます。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所が「下水道局棟」の地下に機能移転します。そのためこの「下水道局棟」の完成後に解体工事が始まります。



TOKYO TORCH 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。「トーチタワー」は61階から63階に、49万屬ら54万4000屬傍模拡大されていますが、まだ反映されていませんでした。



TOKYO TORCH 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。最近は2030年代の計画がバンバン出てきているので、2027年度竣工はもうすぐって感じがしてしまいますね。物件概要は今回の主役の「常盤橋タワー」だけ載せておきます。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定

TOKYO TORCHの建設状況!街区内には高さ390m「Torch Tower」も建設されます(2021.5.15)

Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:内閣府]

 東京駅前の大規模再開発「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の完成予想図です。左下が数日前のブログに掲載した先行して建設が進む「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)で商業ゾーンと大規模広場が2021年7月21日にグランドオープンすることが発表されています。

 そして中央の超高層ビルが高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)で2023年度から工事が始まります。その工事の前段階として図の右下にある「下水道局棟」(地上9階、高さ約53m)の工事が始まっています。

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」の事業者は三菱地所で総延べ面積約74万屬箸覆訥饗腟模再開発で、2017年4月から段階的に工事が行われており、全てが完成するのは2027年度予定となっています。7月21日にグランドオープンする「常盤橋タワー」が一番最初に完成する建物となります。



Torch Tower 用途構成図
用途構成図[出典:三菱地所]

 「Torch Towerトーチタワー)」のフロア構成は地下1階〜6階が店舗、3階〜6階に約2000席の大規模ホール、7階〜53階がオフィスフロア、57階〜61階が約100室の国際級ホテル、そして62階と屋上が展望施設となります。

 「常盤橋タワー」地下1階〜地上3階が商業施設「TOKYO TORCH Terrace(トウキョウトーチテラス)」となり、9階〜37階がオフィスフロアとなります。



Torch Tower 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 東京駅の丸の内側から見た完成予想図です。右側の塔屋が斜めになっている黒いビルが「常盤橋タワー」ですが、中央の「Torch Towerトーチタワー)」と比べると小さなビルに見えてしまいます。「Torch Tower」の最上部で大きく口を開けている場所が57階に位置するホテルのロビーとなります。



Torch Tower 57階ホテルロビー
57階ホテルロビー[出典:三菱地所]

 そのホテルロビーの完成予想図です。外気を取り入れるデザインで緑と風に包まれる空間となるとのことです。高さ300mを超えると思われる位置に公園のようなスペースはどのような感じなんでしょうね?宿泊者以外でも行ける場所なのか宿泊者限定なのか気になるところです。



Torch Tower 空中遊歩道
空中遊歩道[出典:三菱地所]

 一方、低層部の1階〜8階には全長約2キロ、約5000屬箸いβ腟模な空中遊歩道が整備され、完成予想図右上部分には空中遊歩道の終着地として約2,500屬硫鮎緜躅爐眄鞍されます。同再開発は昨年9月に大幅な計画変更が発表されデザインも大きく変わりましたが、そのときにポストコロナ時代の対応施策としてこの屋外空間が追加されました。コロナが蔓延しなければこの低層部は違ったものになっていたかもしれません。

 右側の屋上広場の下の3階〜6階部分には現代の芝居小屋をモチーフにした約2000席の大規模ホールが整備されます。この大規模ホールは7月21日にグランドオープンする大規模広場「TOKYO TORCH Park(トウキョウトーチパーク)」と連動したイベント展開も計画されています。



下水道局棟
外観イメージ[出典:内閣府]

 裏側?で建設中の「下水道局棟」(地上9階、高さ約65m)の完成予想図です。「Torch Towerトーチタワー)」の建設地の地下には下水ポンプ所があり、その下水ポンプ所が「下水道局棟」の地下に機能移転します。そのためこの「下水道局棟」が完成しないと「Torch Tower」の工事は始まりません。



TOKYO TORCH 街区配置図
街区配置[出典:三菱地所]

 「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」は東京駅日本橋口の目の前で山手線の外側に位置しています。丸の内や八重洲側と比べたら日本橋口はマイナーな駅の出入口となりますが、同再開発が完成するとメジャーな出入口に昇格しそうです。

 また、同再開発は東京駅や大手町と地下通路で接続され、将来的には日本橋駅側とも地下通路で接続する計画となっています。これにより東京駅から日本橋方面への人の流れも大きくなりそうです。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 5月15日に大手町側から見た「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」方面です。「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)の手前では「下水道局棟」(地上9階、高さ約53m)の鉄骨が組まれています。「常盤橋タワー」に関しては数日前に掲載した下記ブログをご覧ください。

TOKYO TORCH「常盤橋タワー」の商業ゾーン・大規模広場が7月21日にグランドオープン決定!5月15日に撮影した現地の様子です



東京駅前常盤橋プロジェクト 下水道局棟

 見た感じでは8階まで建設が進んでいるようでした。上棟までもう少しですが完成予定は2022年3月末です。



東京駅前常盤橋プロジェクト 下水道局棟

 1階部分ではレンガ調の外壁の工事も始まっていました。



東京駅前常盤橋プロジェクト 下水道局棟

 修復工事が完了して通行可能となった石橋の「常磐橋」がある「常盤橋公園」から撮影。将来的にはこの左側に高さ390mの「Torch Towerトーチタワー)」が出現します。



東京駅前常盤橋プロジェクト 下水道局棟

 この「下水道局棟」が完成しないと「Torch Towerトーチタワー)」が始まらない重要なビルです。ただ、全てが完成すると目立たないビルになります(^^;)



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 隣には「日本ビル」があり「下水道局棟」の完成後の2021年度から解体工事が始まります。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 「日本ビル」の隣にある「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)も計画地に含まれておりこちらも解体されます。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 丸の内方面から撮影。高さ390mの超高層ビルの前ではJRの高架も邪魔とは感じなさそうです。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 東京駅と「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」方面です。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 左側に「Torch Towerトーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が建設されますが、この画角でギリギリ収まるかどうかといった感じですかね。高さ390mクラスにもなると想像するのも難しいです。



TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)

 反射光が酷いですが5月23日に丸ビルの最上階にあるレストランから撮影した「TOKYO TORCHトウキョウ トーチ)」方面です。東京スカイツリーが見えていますが「Torch Towerトーチタワー)」が建っても見えるかどうかは微妙なところです。



東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ

 開発事業のお知らせです。A棟が「常盤橋タワー」、B棟が「トーチタワー」、C棟が地下に変電所がある広場、D棟が「下水道局棟」です。下水道局棟の高さ65mとなっていますが「常盤橋タワー」のグランドオープンのニュースリリースでは53mとなっていました。また「トーチタワー」は高さは変わらず61階から63階に、49万屬ら54万4000屬傍模拡大されていますが、まだ反映されていませんでした。



東京駅前常盤橋プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせも同様に61階時代のままでした。

■物件概要(Torch Tower)■
名称:Torch Tower
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト B棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 B棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、ホテル、ホール、店舗、駐車場等
総客室数:約100室
階数:地上63階、地下4階
高さ:390m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)、外殻制振構造
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約13,200
延床面積:約544,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

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