超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

大崎

「住友不動産大崎ツインビル西館」か?ソニー御殿山5号館跡地に住友不動産の高さ100mオフィスビル計画地の様子(2021.7.18)

(仮称)東五反田二丁目計画 完成イメージ
完成イメージ[出典:品川区]

 大崎で計画されている「(仮称)東五反田二丁目計画」(地上14階、高さ100m)の完成予想図です。本日、1本目のブログに載せた「住友不動産大崎ツインビル東館」(地上19階、高さ90m)のすぐ近くのため、ここが「住友不動産大崎ツインビル西館」になるものと思われます。

 それにしても14階で高さ100m。完成予想図を見ると19階くらいありそうに見えるので実は誤記だったりしないんですかね?本当に14階建てだとフロアの区切りがどこになるのかよくわかりません。もうちょっと情報待ちです。
→近隣への説明会情報を頂きました。1,2階部分は近隣の避難所も兼ねており階高をかなり取ってあり、高層3フロアくらいは機械室とのことで14階建てで間違いないそうです。ただ、その機械室の高さは低くなる可能性があるとのことでした。東館に合わせて高さ90mくらいになるのかもしれないですね。

▼品川区:建設委員会(2021年2月24日)
(仮称)東五反田二丁目計画
事業者による近隣説明会の開催について




(仮称)東五反田二丁目計画
配置イメージ[出典:品川区]

 建設予定地は「ソニー 御殿山5号館」の跡地で東西に横長の敷地となっており、建設されるビルも板状となります。



(仮称)東五反田二丁目計画
位置図[出典:品川区]

 敷地の北東側の「(仮称)北品川5丁目計画」が「住友不動産大崎ツインビル東館」となるため、ここが「住友不動産大崎ツインビル西館」になる可能性が高いです。



(仮称)東五反田二丁目計画

 現地の様子です。左が「住友不動産大崎ツインビル東館」で、右の白い低層のビルが「ソニー 御殿山5号館」です。

 その背後は「パークシティ大崎 ザ タワー」(地上40階、高さ141.39m)ですが、斜め前に板状の高さ100mのオフィスのため、中層階あたりまでは眺望に影響が出そうです。



(仮称)東五反田二丁目計画

 「ソニー 御殿山5号館」です。現地には建築物等の解体等の作業に関するお知らせが設置されており、2021年8月18日まで特定粉じん排出等の作業が行われるようでした。



(仮称)東五反田二丁目計画

 ビル本体の解体工事のお知らせは見つけることができませんでしたが、仮囲いには住友不動産によるビル建設予定地の看板がありました。



(仮称)東五反田二丁目計画 解体作業のお知らせ

 建築物等の解体等の作業に関するお知らせです。

■物件概要■
名称:住友不動産大崎ツインビル西館?
仮称:(仮称)東五反田二丁目計画
計画名:(仮称)北品川5丁目計画
所在地:東京都品川区東五反田二丁目22-6
用途:事務所
階数:地上14階、地下2階
高さ:100m
敷地面積:約4,900
延床面積:約31,300
事業者:住友不動産

御殿山のソニー本社跡地!地上19階「住友不動産大崎ツインビル東館」の建設状況(2021.7.18)

住友不動産大崎ツインビル東館

 大崎で建設中のオフィスビル「住友不動産大崎ツインビル東館」(地上19階、高さ90m)です。大崎駅から山手線内側を品川駅方面に徒歩8分の位置で、この写真は大崎駅側から見た様子です。建設地は「ソニー旧本社ビル(NSビル)」「ソニー御殿山テクノロジーセンター 4号館」の跡地です。

 東館となっているのはすぐ近くで住友不動産による地上14階、高さ100mのオフィスビルが計画されているのでそこが「住友不動産大崎ツインビル西館」になるものと思われます。



住友不動産大崎ツインビル東館

 少し角度を変えて撮影。



住友不動産大崎ツインビル東館

 箱型のビルの北西角を削った形状をしており、こちらがその削られた部分となります。



住友不動産大崎ツインビル東館

 その削られた側にエレベーターホールやトイレといった設備が配置されます。



住友不動産大崎ツインビル東館

 もう一つの最寄り駅の五反田駅に近い側から撮影。駅からは徒歩10分程度で大崎から歩くのとあまり変わりません。



住友不動産大崎ツインビル東館

 仮囲いの中です。この辺りに車寄せが設置されます。



住友不動産大崎ツインビル東館

 敷地は三角形になっており大規模な広場も整備されます。敷地は2,148坪で空地率は約60%、緑被率約33%となっています。



住友不動産大崎ツインビル東館

 こちらは北側になりますがオフィスに日当たりは関係なく、逆に日差しが強くてブラインドを閉める必要もなく東京都心を眺められる良い場所だと思っています。



住友不動産大崎ツインビル東館

 東側です。こちらは品川の超高層ビル群がキレイに見えそうです。



住友不動産大崎ツインビル東館

 品川駅側から撮影。ちょうど道路の先に見える立地となっています。



住友不動産大崎ツインビル東館

 近くからもう1枚。



住友不動産大崎ツインビル東館

 「住友不動産大崎ツインビル東館」は外壁が凝っていて面白いです。



住友不動産大崎ツインビル東館

 これがなければ普通のガラスカーテンウォールのオフィスビルだったと思います。



住友不動産大崎ツインビル東館

 このビルはこうして斜めから見るのが面白いですね。外壁に凝っても床面積が増えるわけでもないので、何もしないガラスカーテンウォールのビルの方が建築費、維持費が抑えら収益が増えそうですが、こういったところにお金をかけてくるビルはいいですね。



住友不動産大崎ツインビル東館 敷地配置図・1階平面図
敷地配置図・1階平面図[出典:住友不動産]

 大崎駅方面から見た配置図です。広場には災害時の一時避難場所と活用できるようにマンホールトイレなど防災設備も備えられるとのことです。



住友不動産大崎ツインビル東館 基準階フロア図
基準階フロア図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアはL字型の整形無柱フロアとなります。基準階面積は543.80坪(1,797.66屐砲廼調は1フロア53ゾーンの部分制御が可能な完全個別空調システムとります。



住友不動産大崎ツインビル東館 基準階フロアイメージ図
基準階フロアイメージ図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの天井高は約3.0m、窓面高さは2.55mとなります。



住友不動産大崎ツインビル東館 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:住友不動産大崎ツインビル東館
仮称:(仮称)住友不動産大崎東プロジェクト
計画名:(仮称)北品川5丁目計画
所在地:東京都品川区北品川5丁目420-1
用途:事務所、駐車場
階数:地上19階、塔屋1階、地下2階
高さ:90m
構造:鉄骨造(鉄骨鉄筋コンクリート造 / 鉄筋コンクリート造)、基礎免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,102.36
建築面積:2,800
延床面積:47,509.23
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2020年1月7日着工〜2022年2月竣工予定

ゆうぽうと跡地の「五反田計画(仮称)」に建築計画のお知らせ設置!地上20階、最高高さ98mの複合ビルを建設!

五反田計画(仮称)
建物全体の外観イメージ[出典:日本郵政不動産]

 五反田にあった「ゆうぽうと」跡地の日本郵政不動産による大規模複合開発「五反田計画(仮称)」の完成予想図です。現地に建築計画のお知らせが設置され最新規模が地上20階、地下3階、高さ95.00m(最高高さ98.00m)、延床面積69,230屬箸覆辰燭海箸判明しました。発表されていた規模と大きな差ではないのでデザイン等はほとんど変わっていないかと思います。設計者と施工者は大林組、2021年8月上旬着工、2023年12月末竣工予定です。

 ちなみに建築主の日本郵政不動産によるとここが自社開発第一号案件とのことですが、後から日本郵政不動産から発表された「蔵前一丁目開発事業」(地上23階、高さ91m、2023年3月末竣工予定)の方が先に完成することになります。

▼日本郵政不動産:プレスリリース(2019年9月24日)
五反田計画(仮称)の開発計画について



五反田計画(仮称)
断面図[出典:日本郵政不動産]

 フロア構成は低層部に飲食中心の商業施設やシェアオフィス、ビジネスからエンターテイメントまで想定した多目的ホールが設置され、低中層部は1フロア約1000坪の整形無柱空間のオフィスフロア、そして高層部はホテルとなります。ホテルは五反田エリアでは唯一の高層階に位置しており、富士山、東京タワー、都心のビル群などが一望できるようになります。



五反田計画(仮称)
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 五反田駅側の角地には広場状のスペースが設けられます。



五反田計画(仮称)
イメージパース[出典:日本郵政不動産]

 斜めの柱が特徴的なビルとなります。



五反田計画(仮称)
位置図[出典:日本郵政不動産]

 場所は五反田駅から南に徒歩5分程度の場所で、東急池上線「大崎広小路」駅のすぐ近くです。



五反田計画(仮称)

 2021年3月16日に撮影した「五反田計画(仮称)」の計画地です。何か月も前からタワークレーンが設置されていますが解体工事用のようです。



五反田計画(仮称)

 西側から撮影。わかりにくいですが背後には「大崎広小路」駅のホームが見えています。



五反田計画(仮称)

 現地には既に外装モックアップが設置されていました。着工前に設置されているのは初めて見た気がします。



五反田計画(仮称)

 南西側から撮影。奥に見えるタワーマンションは五反田駅と大崎駅の間にある「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)などです。



五反田計画(仮称) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。設置翌日に撮影していたのですが色々な発表が連日続いたので載せるのが遅くなりました。

■物件概要■
名称:五反田計画(仮称)
所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番1
用途:事務所、ホテル、ホール、飲食店舗、物販店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上20階、地下3階
高さ:95m(最高高さ98m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:6,710.93
建築面積:4,770
延床面積:69,230
建築主:日本郵政不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2021年8月上旬着工〜2023年12月末竣工予定

地上35階、住友不動産によるタワマン「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の組合設立認可

大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業 完成イメージパース
完成イメージパース[出典:東京都]

 東京都は3月5日に大崎駅西口F南地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表しました。同組合が計画する「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の規模は地上35階、地下3階、高さ約149m、地区面積約0.6ha、延床面積約53,111屐⇒囘咾禄斬陝∋務所、保育所、公益施設、駐車場等、総事業費は約320億円となっています。

 同再開発には事業協力者として住友不動産が参画し、事業コンサルタントは日建設計が担当しています。公開された完成予想図を見ても住友不動産らしい黒系のデザインとなっています。大崎に新たな「シティタワー大崎」の誕生となりそうです。ちなみに計画地の北の方には「シティタワー大崎ステーションフロント」(地上29階、高さ98.63m)があるので、混同を避けるため語尾に何か付け足した名称になるのかもしれません。

 今後の計画としては令和3年度(2021年度)に権利変換計画認可、令和4年度(2022年度)に工事着手、令和7年度(2025年度)に建物竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表資料(2021年3月4日)
大崎駅西口F南地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼住友不動産:ニュースリリース(2021年3月15日)
「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」組合設立認可




大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 フロア構成は地下に駐車場等、地上1階に店舗・保育所等、2〜5階に事務所・公益施設、6階に機械室等を挟んで、7〜35階が約460戸の住宅フロアとなります。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 場所は大崎駅の西側で「シンクパークタワー」(地上30階、最高高さ140.5m)の北西側です。西側には「品川区立芳水小学校」や「居木神社」、北側には観音寺といった立地になっており、神社側には約1000屬旅場が整備されます。マンション本体は敷地中央あたりにキレイに東西南北を向いた配置となります。

 また、隣接する「シンクパークタワー」とは歩行者デッキで接続される計画となっているため大崎駅とはデッキで接続されることになります。ただ、接続されるのは大崎駅の南口で、距離的には北口の方が近そうです。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 計画地はJR山手線の外側の大崎駅西口F南地区で、北側はF北地区、東はF東地区となっています。この両地区でも将来的に何か再開発があるかもしれないですね。

 「シンクパークタワー」とは歩行者デッキで接続され駅直結となりますが、ペデストリアンデッキを通らず北改札側に行った方が駅に近そうです。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 2020年10月24日に現地で撮影した「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。歩行者デッキが整備される角地で今は「明電エンジニアリングビル」があります。区域内では最も大きなビルです。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 「シンクパークタワー」の2階デッキから撮影。奥に見えるタワーマンションが「シティタワー大崎ステーションフロント」(地上29階、高さ98.63m)です。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 敷地南西あたりです。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 敷地西側の境界となる道路です。左が芳水小学校で、右側と奥が同再開発の計画地となっています。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側です。鳥居と「居木神社」に繋がる参道があります。この参道が敷地北側の境界で左側が計画地となっています。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 中には年季の入った住宅もありました。



大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業

 神社の階段から撮影。



シンクパークタワー

 計画地内には低層の建物しかないためデッキで接続される「シンクパークタワー」(地上30階、最高高さ140.5m)も見えました。「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」の規模は地上35階、高さ約149mのためこれよりも少し高い建物となりそうです。

■物件概要■
名称:大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区大崎二丁目及び三丁目地内
用途:住宅、事務所、店舗、保育所、公益施設、駐車場等
総戸数:460戸
階数:地上35階、塔屋1階、地下1階
高さ:約149m
構造:RC造、一部SRC造
敷地面積:5,050
建築面積:3,030
延床面積:53,111
建築主:大崎駅西口F南地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
事業コンサルタント:日建設計
工期:2022年6月着工〜2025年11月竣工予定
総事業費:約320億6400万円

大崎の40階タワマンと20階オフィス計画「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員予定者に東急不動産!

東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東急不動産]

 昨日、東急不動産より東五反田二丁目の大規模再開発「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員予定者に選定され、2021年2月4日付で「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業 参加組合員予定者協定書」を締結したと発表がありました。

 同再開発は東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合が検討を進めている再開発事業で、計画地は大崎駅と五反田駅の間の山手線内側に位置しており、南側は目黒川に面した場所となっています。そこに地上約40階、高さ約150mの住宅棟と地上約20階、高さ約110mの業務棟を建設する計画となっています。住宅棟は東急不動産のため「ブランズタワー大崎」の誕生となりそうです。

▼東急不動産:ニュースリリース(2021年2月24日)
〜大崎・五反田エリア活性化の一翼を担う街づくり〜
「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」
参加組合員予定者協定書の締結について




東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:品川区]

 以前、品川区から公開された近隣説明会の資料に掲載されていた配置図です。目黒川沿いの三角形部分が計画地で、大崎駅に近い側からA地区、B地区、C地区となっており、A地区には地上約20階、高さ約110mの業務棟、B地区には地上約40階、高さ約150mのタワーマンション、C地区には約1,500屬慮園が整備される計画となっています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
立面イメージ[出典:品川区]

 立面図です。色も付いていないので想像でしかありませんが、東隣のオーバルコートとマッチしたデザインにしているように感じます。

 A地区(業務棟)は地上約20階、高さ約110m、延べ床面積約70,000峙模で計画されていますが、地区の高さの制限は115mとなっています。B地区(住宅棟)は地上約40階、高さ約150m、延床面積約41,000峙模で計画されていますが、こちらの高さの制限は153mとなっています。着工するまでに計画が詰められ階数や高さはどんどん変わって行くものですが、上に大きく規模拡大されることはなさそうです。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 以前載せたブログでも使った「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子です。大崎駅に近い側から撮影しました。奥に見えるタワーマンションは「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)で、これと同程度の高さとなる地上約40階、高さ約150mのタワーマンションが計画されています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 そのタワーマンションが計画されているB地区あたりです。総戸数は約395戸程度とのことで「パークタワーグランスカイ」よりは細身のタワーマンションとなりそうです。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 地上約20階、高さ約110mの業務棟が計画されているA地区方面です。右端に見切れているのが「ザ・パークタワー東京サウス」(地上30階、高さ109m)、その左がこちらの「オーバルコート大崎マークウエスト」(地上17階、高さ77.2m)です。これらがオーバルコートで、立面図を見た感じだと同じ系統のデザインになるのではと思っています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 五反田側から見た計画地です。目黒川沿いにはイマジカの本社でもある東京映像センターがあります。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 このあたりはC地区で公園が整備されます。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 北側の道路沿いにあるこの辺りはB地区あたりでこれら建物もイマジカのビルです。余談ですが今の勤務先はイマジカさんに発注することがよくあり、その関係で会社にイマジカさんの卓上カレンダーがあったので職場で使用させてもらっています



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 北東角から見た計画地でA地区あたりです。

 大崎駅周辺は常に何かしらの再開発が続いており年々超高層ビル群が拡大して行っていおり、山手線外側では「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」といった地上35階建てのタワーマンションも計画もあります。他にも再開発が計画されていてもおかしくない場所はあるので、大崎の超高層ビル群の拡大はしばらく続きそうです。

■物件概要(共通)■
事業名:東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区東五反田二丁目
事業主:東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合
参加組合員:東急不動産(予定)
事業協力者:竹中工務店

■物件概要(A地区:業務棟)■
用途:事務所・店舗
階数:地上約20階
高さ:約110m
敷地面積:約9,200
延床面積:約70,000

■物件概要(B地区:住宅棟)■
用途:住宅・保育所
総戸数:約395戸
階数:地上約40階
高さ:約150m
敷地面積:約4,500
延床面積:約41,000

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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