超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

大宮駅西口第3-B地区

522戸の巨大タワマン!地上28階「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.1.3)

大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:さいたま市]

 大宮駅の西口側にある「大宮ソニックシティ」北側に建設されるタワーマンション「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.45m)の完成予想図です。建築主は大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合で参加組合員として日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発が参画しています。

 同再開発はA棟とB棟の2棟構成で左側の小さく見えるマンションがA棟で地上13階、高さ45.20m、総戸数60戸、メインのB棟は地上28階、高さ99.45m、総戸数522戸となります。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:さいたま市]

 大宮駅に一番近い側には商業施設が配置されるようです。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:さいたま市]

 赤い実線で囲まれた部分が「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の敷地で、左上の少し飛び出た部分がA棟、他の部分がB棟の建設地となります。右下の大宮駅に近い側の飛び出た部分は商業施設となるようです。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 2021年1月3日に現地で撮影した「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。ここは大宮駅に近い側でこのあたりが商業施設となります。左隣のマンションなどは再開発には参加していないのでこのまま残ります。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 別角度からもう1枚。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。既存建物の解体は終わっており更地となっていました。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 同じ通りをさらに西側に行った部分から撮影。



ロケットビル

 奥に見える特徴的なビルは同再開発とは全く関係ありませんが、目立つので調べてみるとそのまま「ロケットビル」(地上9階)という名称でした。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。かなり広大な敷地でA棟は609.44屐B棟は7,642.05屬箸いΦ模となっています。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 一番駅から遠い側から撮影。この手前が13階建てのA棟の建設地となります。右側の超高層ビルが「大宮ソニックシティ」(地上31階、高さ137m)です。中央のマンションなどが再開発には参加せずに残る場所となります。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 実際歩くとわかりますがかなりの広さがある敷地です。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 既存建物の解体工期は2021年1月31日までとなっていますが、見た感じでは全て解体が終わっているようでした。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 工期は2020年4月1日〜2023年7月31日までで前田建設工業によって建設が行われます。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B棟)■
計画名称:大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目229番1他(地番)
用途:共同術悪、商業施設(店舗、事務所、診療所、他)、駐車場
総戸数:522戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.45m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積:7,642.05
建築面積:4,547.78
延床面積:67,363.21
建築主:大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合
参加組合員:日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発
設計者:松田平田設計
施工者:前田建設工業
工期:2020年4月1日〜2023年7月31日

地上28階、高さ約100mタワマン「大宮駅西口第3-B地区」が特定業務代行者を公募!本格的に再開発開始か!?

大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図(全景)[出典:さいたま市]

 大宮駅から西側へ徒歩数分、大宮ソニックシティの北側「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者を公募すると建設通信新聞で報じられました。事業者は大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合で参加組合員として日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発が参画しています。応募資格等の詳細は建設通信新聞の記事を御覧ください。

▼建設通信新聞:2019年9月30日
10月4日まで要項配布/大宮駅西口第3-B地区特定業務代行者/再開発組合



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
完成予想図(B棟)[出典:さいたま市]

 最初の完成予想図の左に描かれていた建物がA棟で規模は地上14階、高さ約46.85m、敷地面積約609屬紡个靴瞳築面積は約318屐延べ面積約3,823屬如⊂Χ閥般魁⊇斬(65戸)で構成されます。

 そしてこのタワーマンションがB棟で規模は地上28階、地下1階、高さ約99.45m、敷地面積約7,593屬紡个靴瞳築面積は約4,461屐延べ面積約66,234屬如⊂Χ閥般魁⊇斬(511戸)、駐車場で構成されます。

 今後の予定としては2019年度中の権利変換計画認可、2020年4月以降の解体着手を目指します。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
位置図(B棟)[出典:さいたま市]

 「大宮駅西口第3地区」はこの位置図の通り結構広くE地区まであり、その中心に位置するのが今回の「大宮駅西口第3-B地区」となります。B地区の西側がA・D地区でこちらではタワーマンションと超高層オフィスビルが計画されています。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが2014年2月のセスナによる大宮駅周辺の空撮です。左の赤い網掛けした部分が「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」の計画地となります。道路として整備される部分もB地区に含まれているのでその部分も赤い網掛けをしています。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 今年の5月5日に撮影した「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」方面です。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 この日はどなたかのライブがあったようで物販待ち?の行列が出来ていました。



大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業

 高層マンションと窓に店名などが貼れているビルが再開発に参加しないため、この場所が虫食い状態となります。

■物件概要(B棟)■
計画名称:大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目の一部
用途:商業業務・住宅・駐車場
総戸数:511戸(B棟)
階数:地上28階、地下1階
高さ:約99.45m
構造:RC造
敷地面積:約7,593
建築面積:約4,461
延床面積:約66,234
建築主:大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合
参加組合員:日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発
実施設計:松田平田設計
事業協力者:前田建設工業

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