大宮スカイ&スクエア ザ・タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 大宮駅西口第3-B地区で建設中のタワーマンション「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」(地上28階、高さ99.45m)の公式HPがオープンしました。10月4日には全体のタウン名称が「大宮サクラスクエア」に決定したことも発表されており、大宮で初の住宅・商業一体の再開発タワーマンションとなります。

 1〜3階が商業施設で4階以上が住宅で総戸数は522戸。一般販売対象戸数398戸、店舗・事務所区画は23戸となっています。売主は日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発の3社で販売開始予定時期は2022年6月、間取りは1LDK〜3LDKで専有面積は40.72屐123.17屬箸覆辰討い泙后

▼大宮スカイ&スクエア ザ・タワー 公式HP
https://nskre.jp/oomiya/

▼三井不動産レジデンシャル:ニュース(2021年10月4日)
「大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業」のタウン名称を決定
住宅・商業・業務一体型の複合再開発街区 『大宮サクラスクエア』




大宮スカイ&スクエア ザ・タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 大宮駅に近い側に配置される商業施設部分です。マルエツが運営するスーパーマーケットなどを誘致する予定となっています。



大宮サクラスクエア 完成予想図
完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 大宮駅から遠い側には地上13階、高さ45.20m、総戸数60戸のA棟も建設中です。「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」はB棟です。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー グランドロビー完成予想CG
グランドロビー完成予想CG[出典:公式HP]

 「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」のグランドロビー完成予想図です。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー フロア概念図
フロア概念図[出典:公式HP]

 フロア構成は1階〜3階が店舗フロアで、店舗専用の棟とマンション本体がある棟に分かれており両棟は立体広場で接続されます。4階以上が住宅フロアで16階と屋上には共用施設が配置されます。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー 現地案内図
現地案内図[出典:公式HP]

 場所は大宮駅の西口側で「大宮ソニックシティ」の北側に位置しています。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

 これは現地に設置されている掲示板・騒音振動計設置場所の図で、緑色の線で囲まれた部分が13階建てのA棟も含む大宮駅西口第3-B地区の敷地となります。左側に既存建物が残るため変形の敷地となっています。また、図の上と右側の灰色の部分には道路が新設されます。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

 2021年10月23日に現地で撮影した「大宮スカイ&スクエア ザ・タワー」(地上28階、高さ99.45m)の建設地です。大宮駅に近い側で手前は3階建ての商業棟となりその奥がマンション本体となります。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

 さらに西側に移動してもう1枚。こちらのゲートがある辺りに新しい道路が整備されます。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

 路地を入ったA棟の建設地方面から撮影。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー

 路地を東側に移動した場所から撮影。この辺りは細い道路しかありませんが広い道路が整備される予定となっています。

 左の超高層ビルは「大宮ソニックシティ」(地上31階、高さ137m)です。



大宮スカイ&スクエア ザ・タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B棟)■
名称:大宮スカイ&スクエア ザ・タワー
タウン名称:大宮サクラスクエア
計画名称:大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目229番1他(地番)
用途:共同住宅、商業施設(店舗、事務所、診療所、他)、駐車場
総戸数:522戸
階数:地上28階、地下2階
高さ:99.45m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、免震構造
敷地面積:7,642.05
建築面積:4,547.78
延床面積:67,363.21
建築主:大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合
参加組合員:日鉄興和不動産、三井不動産レジデンシャル、丸紅都市開発
設計者:松田平田設計
施工者:前田建設工業
工期:2021年5月〜2023年7月31日