超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

夜景

地上52階「ドゥ・トゥール」の高層階から見た景色と夜景(2021.7.11)

ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 2021年7月11日にお邪魔してきた「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)からの眺めです。左が勝どき駅周辺、中央から右にかけてが月島あたりです。写真を横切っている川が墨田川です。

 家主様からマンション名を出してもいいと言われたので一応補足しておくと昨日のブログに載せた「パークタワー勝どき」も「ドゥ・トゥール」からの撮影でした。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 勝どき駅方面にズームです。中央の最も高いタワーマンションが勝どき駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ192.2m)です。その下にタワークレーンの先だけ見えているのが建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)でここも駅直結となりますが、地下通路が長いので駅からの近さでは「勝どきビュータワー」の方が圧倒的に近いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島方面です。黄色の建物が有料老人ホームの「サンシティ銀座EAST」(地上31階、高さ119m)で、その背後あたりでは住友不動産、東京建物、大和ハウス工業、首都圏不燃建築公社による「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m)、右側では三井不動産レジデンシャルと野村不動産による「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」(地上50階、高さ約187m)といったタワーマンションが計画されています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島駅方面です。月島と佃のリバーシティ21が合わさって迫力あるタワーマンション群になっています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た東京スカイツリー

 「キャピタルゲートプレイス(CAPITAL GATE PLACE)」(地上53階、最高高さ187m)にギリギリ隠されずに「東京スカイツリー」が見えているのもポイントが高いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 それにしてもこのタワーマンション群はズームして見てもかなり凄い景色です。18年前にリバーシティ21のタワーマンション群を見たときに「そうだ!超高層ビルを撮ろう!」と思い立ち、そこから超高層ビル撮影が始まり今に至っています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 方向は変わって築地市場跡地方面です。この日はちょっと前まで荒れた天気だったので地面が濡れています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 汐留方面です。手前の緑地は「浜離宮恩賜庭園」です。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 築地市場跡地にズームです。今の道路は暫定の道路で環状二号線は築地大橋の手前までは地下を通ります。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 こちら側はオリンピック関係車両の駐車場として使用されます。



ドゥ・トゥールの高層階から見た虎ノ門ヒルズ

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にズームです。最上部は面白い形をしています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 そして夕焼けです。手すりの水滴はスマホの方がキレイに撮れそうな気がしたのでスマホで撮影しました。



ドゥ・トゥールの高層階からの夕焼け

 ちょっと前まで暴風雨だったので夕焼けもキレイです。暴風雨のあとに天気が回復するといい夕焼けになることが多いです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た二重の虹

 雨のあとに晴れたら虹!全景は見れませんでしたが二重の虹が見れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 自宅から夕焼けを見ることが多いですが、こうしていつもと違う場所から見る夕焼けもいいですね〜。都心が目の前なので迫力ある景色です。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 夕日に照らされる月島駅方面のタワーマンション群です。



ドゥ・トゥールの真下

 ちなみに真下を見るとこんな感じです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 そして最後は夜景です。三脚なしの手持ち撮影でしたがここまでキレイに撮れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 窓明かりが多いのとまだ残照があったので手持ち撮影で十分でした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 勝どき駅方面です。基本的に夜景はオフィスの窓明かりがある平日の方がキレイですが、ここはタワーマンションが多いので日曜でもキレイでした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 月島駅方面です。何度見ても飽きない景色です。ちなみにこの日の東京スカイツリーのライティングは聖火リレーが走行中の東京都をイメージした特別ライティングでした。

 以上「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」からの眺めでした!呼んでいただきありがとうございました!

「世界貿易センタービル」の地上40階にある展望台「シーサイド・トップ」から見た営業最終日の眺め(2021.1.31)

世界貿易センタービル

 2021年1月31日に撮影した「世界貿易センタービル」(地上40階、高さ162.59m)です。1970年3月竣工で当時は日本一の高さを誇る超高層ビルでした。ここの40階には展望台「シーサイド・トップ」がありましたが昨日、2021年1月31日に営業終了となりました。



浜松町駅前の超高層ビル群

 浜松町では再開発が続いており直近では「世界貿易センタービル」の南側(写真左側)には「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)が建設されました。次は「世界貿易センタービル」を2021年度に解体して同じくらいの高さの超高層ビルへ建て替えが計画されています。展望台の営業終了はコロナ禍でお客さんが減ったとかではなく解体に向けての準備開始ということかと思います。ちなみに隅々まで見たわけではありませんが解体工事のお知らせはまだ見当たりませんでした。



世界貿易センタービル

 そんなわけで最終日の「世界貿易センタービル」の展望台「シーサイド・トップ」に行ってきました。いつもは空いている展望台ですが1階には大行列ができていました。



世界貿易センタービル

 カウンターに設置されていた2021年1月31日営業終了のお知らせです。営業終了の文字のところにある「東京ガスビル」(地上27階、高さ116m)が横に伸びていたり、2021年の文字あたりに昨年完成した「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m)の場所には解体前の都産貿があったりといつの写真だ?といった感じのが使われていました。



世界貿易センタービル

 券売機の隣には展望台カウントダウンがあってあと0日となっていました。



世界貿易センタービルからの眺め

 そんなこんなで2021年1月31日、展望台営業最終日の眺めです。



世界貿易センタービルからの眺め

 色々な再開発を見るために何度も来た展望台でした。



世界貿易センタービルか見た虎ノ門ヒルズ

 「虎ノ門ヒルズ」もキレイに見える位置でした。



世界貿易センタービルからの眺め

 この景色がもう見られなくなってしまったのは残念です。建替え後のビルにも展望台があるといい嬉しいのですがどうなんでしょうね。



世界貿易センタービルからの眺め

 「東京タワー」がキレイに見える展望台でもありました。ただ、左に見切れてる「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)が建設されたため西側の景色の大部分がなくなり、東京タワーが見える場所は北西角のわずかな部分だけとなっていました。



世界貿易センタービルから見た東京タワー

 その場所から見た「東京タワー」です。展望台内でも一番人気の場所でここは撮影のための列ができていました。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 展望台に行ったのは夕方近くだったため田町方面では夕焼けが始まっていました。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 南東角に行くと沈んで行く太陽が見えました。太陽が見える窓は少なかったので「世界貿易センタービル」から最後の日の入りを見れた人は少なかったと思います。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 「シーサイド・トップ」から見る最後の太陽は雲の中に消えていきました。



世界貿易センタービルから見た東芝ビルディング

 日没後に撮影した「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)です。ここは高さ235mのツインタワーへの建て替えが計画されており、まずはビル本体の隣にある低層部が本日より解体工事開始予定となっています。



世界貿易センタービルから見た南館

 上の写真で右側に見切れていた「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)です。目の前に建設されたため南側の景色もほぼなくなっていました。



世界貿易センタービルから見た竹芝方面

 竹芝方面です。1階にあったお知らせの写真とは景色が全然違います。中央はソフトバンクの本社が入る「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m)です。



世界貿易センタービルからの眺め

 月島、勝どき方面です。



世界貿易センタービルから見た汐留

 汐留方面です。



世界貿易センタービルから見た汐留シティセンター

 「汐留シティセンター」(地上43階、最高高さ215.75m)の最上部のホバーリングスペース(空撮を見たらヘリポートのHマークではなく着陸できないホバーリングスペースを示すRマークでした)もよく見える場所でした。あまりこの部分が見える場所はないので、最上部がこうなっていることを知らない人は結構いるかと思います。



世界貿易センタービルから見た東京スカイツリー

 汐留のタワーマンションの間からは東京スカイツリーも見える展望台でした。



世界貿易センタービルから見た東京スカイツリー

 ただ、窓がよくない展望台だったので解像度が悪い写真しか撮れませんでした。。



世界貿易センタービルから見た東京タワー明井

 そして展望台から見る最後の東京タワー夜景です。ここは三脚禁止、暗幕禁止、景色が歪む保護フィルムと悪条件が重なる展望台でしたが最後に何とかいい感じに撮影できました。三脚なしの手持ちでも何とか撮影できるトワイライトタイムだったのも良かったです。本当は写真に非常口が反射して映り込んでいましたが除去しています。



世界貿易センタービルから見た夜景

 解像度は悪いですが最後にこの夜景を見れたのは良かったです。以上、営業最終日に撮影した「世界貿易センタービル」の展望台「シーサイド・トップ」からの眺めでした。

六本木ヒルズのスカイデッキからの夜景を9枚!(2017.10.27)

六本木ヒルズから東京タワー夜景
 2017年10月27日、六本木ヒルズのスカイデッキから夜景を撮影してきました。東京タワーは『東京2020オリンピック1000日前 スペシャルダイヤモンドヴェール』で青・黒・緑・赤・黄のライティングです。反対側の大展望台部分には「1000」の文字照明もあったのですが、仕事帰りで三脚は持っていなかったので六本木ヒルズからの撮影となりました。ちなみに本日、28日も23時まで同じライトアップです。

六本木ヒルズから芝浦・港南方面の夜景
 芝浦・港南方面です。右奥には羽田空港です。

六本木ヒルズからお台場方面の夜景
 お台場方面です。レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ両方が見えます。ところで右端では超高層ビルが建設中ですが、ここはツインタワーで左側にもう1棟建設されます。将来的にレインボーブリッジの隠れる範囲がもう少し広がりそうです。

六本木ヒルズから愛宕・新橋方面の夜景
 愛宕・新橋方面です。中央手前の超高層空白地帯の「虎ノ門・麻布台地区」では地上65階、高さ約330m、地上63階、高さ約270m、地上53階、高さ約240mの超高層ビルやタワーマンションが計画されています。将来的にはこの景色が大きく変わります。

六本木ヒルズから六本木・虎ノ門方面の夜景
 六本木・赤坂方面です。右側に「虎ノ門ヒルズ」が写っていますが、地上49階、高さ約265mの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」など超高層ビル3棟が建設中・計画中のためこの景色も変わります。

六本木ヒルズから東京駅方面の夜景
 東京駅方面です。高さ390mとなる「大手町二丁目常盤橋地区」が完成するとどのように見えるのでしょうね?まだまだ先ですが楽しみです。

六本木ヒルズから渋谷方面の夜景
 渋谷方面です。写真中央あたりで高さ約230mの「渋谷スクランブルスクエア」が建設中です。屋上にも行ける展望台が設置されるます。そこから見る六本木ヒルズ方面はどんな感じになるんでしょうね?

六本木ヒルズから新宿方面の夜景
 新宿の超高層ビル群です。

六本木ヒルズから東京都庁夜景
 東京都庁もオリンピックシンボルカラーにライティングしています。東京都庁のライティング期間は長く、10月25日〜31日までがオリンピックシンボルカラー、11月1日〜10日はパラリンピックシンボルカラーでライトアップされます。

「BAYZ」のゲストルームからの夜景(12枚)

BAYZのゲストルームからの夜景
 約1年前の2016年10月、「BAYZ」こと「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)にお呼ばれしたときにゲストルームから夜景を撮らさせて頂きました。これは晴海方面の夜景です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 こちらは豊洲方面。自宅からいつも見ている遠景の東京夜景もいいですが、やっぱり近くから見る夜景の方が迫力があります。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ここからはズーム編です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京タワーにズームです。下半分の大部分が世界貿易センタービルに重なってしまっています。今後は高さ200mの超高層ビルへ建て替えられるため将来的にはさらに隠れてしまいます。また、東京タワーの左には六本木ヒルズが見えていますが、世界貿易センタービルの左隣に高さ200mの超高層ビルが建設され、さらには竹芝に高さ210mの超高層ビルが建設されるためほとんど隠れてしまいそうです。

BAYZのゲストルームからの夜景
 住友不動産のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。右の高層部は全く明かりが点いていませんが、SOHO住宅として撮影後に分譲開始されています。

BAYZのゲストルームからの夜景
 塔屋がライトアップされているツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、高さ約170m)です。その右側では「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)が建設中です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京駅方面です。中央の塔屋が尖塔になっている超高層ビルは「聖路加ガーデン」(地上47階、最高高さ220.63m)です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 月島、リバーシティ21のタワーマンション群です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ららぽーと豊洲方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 豊洲駅方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 チラッと見えている東京スカイツリーです。この日のライティングは「粋」でした。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東側です。このように遠くまで見える夜景もいいですが個人的には目の前に超高層ビル群が広がる夜景の方が好きです。景色の好みは個人によりますね。

 BAYZへ呼んで頂きありがとうございました!

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3-2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
基礎工法:杭基礎
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工

台風一過の東京夜景(2016.8.30)

東京夜景
 自宅マンションから撮影した台風一過の東京夜景です。空気が澄んでいて夜景がキレイです。これは東雲のタワーマンション群です。

東京夜景
 豊洲方面とレインボーブリッジです。

東京夜景
 東京タワー方面です。佃、汐留、六本木などの超高層ビルが重なって見えています。

東京夜景
 東京駅方面の超高層ビル群です。今後は八重洲の250m前後の超高層ビルや常盤橋地区の高さ390mの超高層ビルが建設されるので、この景色も大きく変わっていきます。

東京夜景
 最後は東京スカイツリーです。今夜のライティングは「粋」でした。

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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