超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

夜景

横浜ランドマークタワーが真正面!地上58階、高さ約200m「ザ・タワー横浜北仲」の屋上スカイテラスからの夜景(2022.9)


ザ・タワー横浜北仲の屋上から横浜ランドマークタワー方面の夜景

 横浜市内で最高層タワマン「ザ・タワー横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の屋上スカイテラスから見た「横浜ランドマークタワー」方面の夜景です。2022年9月に同タワマンのオーナー様に呼んで頂いて撮影することができました。ありがとうございます。この記事では同タワマンからの夜景や地図等を載せています。

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新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の33階にあるスカイビューラウンジです。4月16日に天気が良いのでと急遽呼んで頂きました。前回のブログは明るい時間帯でしたが今回は夕景・夜景編です。

 スカイビューラウンジは西角に位置しており大部分が北西側となっています。南西側はこの角の2席とあとはカウンターしかありません。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 17時半からはバーが営業開始となり、皆でスパークリングワインを飲みました。400円とお手頃価格でした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 スカイビューラウンジから見た夕焼けです。三脚なしの手持ち撮影です。



ブランズタワー豊洲 33階ビューラウンジから見た夕焼けと富士山

 富士山のシルエットも見えました。はっきりと富士山が見えた時間はわずかだったので運が良かったです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 晴海三兄弟です。夜景はオフィスの窓明かりがある平日が一番キレイだと言われていますが、この辺りはタワーマンションが多いため土日の方が在宅率が高くてキレイな気がします。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 広角でもう1枚。この後、呼んだ頂いた方の部屋(中層階)へ移動しました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 ここからは中層階の部屋から三脚を使っての夜景です。

 ところで写真は撮っていませんがバルコニーの手摺が結構高かった気がします。あの高さは室内から座ったときに手摺が邪魔にならずに景色を楽しめるように高くしたのかもしれません。ただ、バルコニーが乳白色で立たないとほとんど景色が見えない住戸もあります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。運河や東電堀側は「豊洲ぐるり公園」となっているので水辺もキレイです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 円形の「テプコ豊洲ビル」と「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 真っすぐ伸びる道路とゆりかもめが目の前にあるのが、空港の滑走路の誘導灯のようにキレイでした。

 飽きのこない景色には何か動く物が視界にあることが絶対条件だと個人的に思っていますが、部屋に向かって一直線に伸びる道路があるとさらに飽きのこない景色になることが新たな発見でした。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 部屋の真正面あたりの景色です。奥にはレインボーブリッジが見えていますが、肉眼で見ると脳内で切り取っているのかもっと大きく見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 この住宅展示場とBBQができるWILDMAGICのライトアップもかなりキレイでした。ここがこんなにキレイな夜景になるとは思っていなかったので一番意外性がありました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 レインボーブリッジにズームです。手前のL字型の建物は撮影日前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 広角で撮影。ここは真正面が抜けた眺望となっており、バルコニーに出て左右を見るとほど良い距離にタワーマンション群が見えるというところがポイントが高かったです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海フラッグ方面です。入居開始までまだ2年近くあるのでしばらくは真っ暗な景色が続きます。ただ、将来的には地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーも加わりキレイな夜景の一部となります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海のタワーマンション群です。左の塔屋が青くライトアップされているのが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)で、右のツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)と「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.6m)です。中央で建設中のタワーマンションが勝どき駅直結となる「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 東京タワーにズームです。販売時には東京タワーが見えるかどうかはわからないとの説明だったそうですが、この通り半分以上が見えていました。

 ところで帰宅中に見た月はほぼ満月でした。満月の日の東京タワーは満月ダイヤモンドヴェールのライトアップとなり、「満月」の明かりを引き立てるためにちょうど見えているあたりが消灯します。撮影の翌日が満月だったのでその日に当たらなくて良かったです。というか、満月だからと消灯する演出は歓迎されているんですかね?自分はこの演出だけはいらないと思っています。



江戸川区から見た夜のブランズタワー豊洲

 そんなこんなで江戸川区の自宅へ帰宅となりました。これは同じ日に自宅から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。入居が始まったばかりの1ヶ月くらい前は窓明かりはまばらでしたが、今は入居が随分と進んだようで窓明かりがかなり増えていました。今回、呼んで頂きありがとうございました!

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬

横浜の観光船「マリンルージュ」から見た夕焼けと夜景(写真21枚)

マリーンルージュから見た氷川丸

 2022年1月8日に横浜の観光船「マリンルージュ」に乗船してきました。ちょうど夕焼けが始まる17時に出航する1時間半ほどのクルーズです。飲み物と軽食だけのプランだったので乗船後は3階のスカイデッキにずっといました。これは出航直後に撮影した氷川丸です。



マリーンルージュから見た山下公園方面の夕景

 氷川丸と山下公園方面です。左のタワーは改修工事のため休館中の横浜マリンタワーです。



マリーンルージュから見た山下公園方面の夕景

 さらにもう1枚。最高の時間帯ですがほとんどの乗船客は食事付きのプランのためレストランにいてスカイデッキはガラガラでした。食事付きのプランにすると一番いい時間帯にスカイデッキから写真を撮れません。



マリーンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 みなとみらいの超高層ビル群です。ちょっと派手めに現像していますがほんのり色付く良い夕焼けでした。土曜日でオフィスの窓明かりが少なかったことだけが欠点です。



マリーンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 北仲のビル群と横浜ランドマークタワーにズームです。



マリーンルージュから見た大さん橋と夕焼け

 大さん橋です。ちらっと見えていますが反対側にはにっぽん丸がいます。船内の案内放送によると本来は17時の出航予定が遅れているとのことでした。



横浜赤レンガ倉庫と夕焼け

 横浜赤レンガ倉庫です。一旦ここに寄って何人か乗船していました。赤レンガ倉庫に挟まれた場所にあるテントは鍋小屋で、この日からスタートのイベントとのことでした。



ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルと夕焼け

 赤レンガ倉庫前から出発。中央奥はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 横浜ランドマークタワーと大観覧車のコスモクロック21とインターコンチです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 コスモクロック21のイルミネーションは毎時0、15、40、45分から約6分間展開されます。それ以外の時間帯はこういった地味なイルミネーションになっています。



マリンルージュから見た北仲の超高層ビル群と夕焼け

 北仲の超高層ビル群です。中央のタワーマンションは「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」となっており、46階は無料の展望ロビーとなっています。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群と夕焼け

 この辺りからどんどん暗くなってきました。



マリンルージュから見たみなとみらいのタワーマンション群と夕焼け

 みなとみらいのタワーマンション群です。みなとみらいは地区によって高さ制限があり、この辺りは高さ100mくらいで揃っています。



マリンルージュから見たにっぽん丸

 先ほどの大さん橋にいたにっぽん丸です。少しの間だけこの後ろにくっついて航行していました。



マリンルージュから見た横浜ベイブリッジ

 横浜ベイブリッジの下を通ります。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群

 横浜ベイブリッジを超えたところから見たみなとみらいの超高層ビル群です。



マリンルージュから見た鶴見つばさ橋

 横浜ベイブリッジを超えたあとは大黒ふ頭をぐるっと回って鶴見つばさ橋の下を通って山下公園に戻ります。



マリンルージュから見たベイブリッジ

 横浜ベイブリッジ方面です。手前は大黒ジャンクションです。



マリンルージュから見たみなとみらいの超高層ビル群

 出航して横浜ベイブリッジに行くまではみなとみらいの海岸側を航行していましたが、帰りは一直線に山下公園に向かいます。この頃には食事が終わった人もスカイデッキに来て賑わっていました。ただ、もう暗くて写真を撮るには向かない時間でした。ここから約10分後には山下公園に戻ってきていました。



マリンルージュから見た動くガンダム

 その山下公園に戻ってくるとちょうどガンダムが動ているところでした。



マリンルージュから見た動くガンダム

 1時間半のクルーズの締めくくりにガンダムも見れて良かったです。以上、マリンルージュから見た横浜の夕景・夜景でした!ちなみにドリンクと軽食付きで一人3100円でした。

地上52階「ドゥ・トゥール」の高層階から見た景色と夜景(2021.7.11)

ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 2021年7月11日にお邪魔してきた「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)からの眺めです。左が勝どき駅周辺、中央から右にかけてが月島あたりです。写真を横切っている川が墨田川です。

 家主様からマンション名を出してもいいと言われたので一応補足しておくと昨日のブログに載せた「パークタワー勝どき」も「ドゥ・トゥール」からの撮影でした。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 勝どき駅方面にズームです。中央の最も高いタワーマンションが勝どき駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ192.2m)です。その下にタワークレーンの先だけ見えているのが建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)でここも駅直結となりますが、地下通路が長いので駅からの近さでは「勝どきビュータワー」の方が圧倒的に近いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島方面です。黄色の建物が有料老人ホームの「サンシティ銀座EAST」(地上31階、高さ119m)で、その背後あたりでは住友不動産、東京建物、大和ハウス工業、首都圏不燃建築公社による「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m)、右側では三井不動産レジデンシャルと野村不動産による「月島三丁目南地区第一種市街地再開発事業」(地上50階、高さ約187m)といったタワーマンションが計画されています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 月島駅方面です。月島と佃のリバーシティ21が合わさって迫力あるタワーマンション群になっています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た東京スカイツリー

 「キャピタルゲートプレイス(CAPITAL GATE PLACE)」(地上53階、最高高さ187m)にギリギリ隠されずに「東京スカイツリー」が見えているのもポイントが高いです。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 それにしてもこのタワーマンション群はズームして見てもかなり凄い景色です。18年前にリバーシティ21のタワーマンション群を見たときに「そうだ!超高層ビルを撮ろう!」と思い立ち、そこから超高層ビル撮影が始まり今に至っています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 方向は変わって築地市場跡地方面です。この日はちょっと前まで荒れた天気だったので地面が濡れています。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 汐留方面です。手前の緑地は「浜離宮恩賜庭園」です。



ドゥ・トゥールの高層階からの眺め

 築地市場跡地にズームです。今の道路は暫定の道路で環状二号線は築地大橋の手前までは地下を通ります。



ドゥ・トゥールの高層階から見た築地市場跡地

 こちら側はオリンピック関係車両の駐車場として使用されます。



ドゥ・トゥールの高層階から見た虎ノ門ヒルズ

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にズームです。最上部は面白い形をしています。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 そして夕焼けです。手すりの水滴はスマホの方がキレイに撮れそうな気がしたのでスマホで撮影しました。



ドゥ・トゥールの高層階からの夕焼け

 ちょっと前まで暴風雨だったので夕焼けもキレイです。暴風雨のあとに天気が回復するといい夕焼けになることが多いです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た二重の虹

 雨のあとに晴れたら虹!全景は見れませんでしたが二重の虹が見れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 自宅から夕焼けを見ることが多いですが、こうしていつもと違う場所から見る夕焼けもいいですね〜。都心が目の前なので迫力ある景色です。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夕焼け

 夕日に照らされる月島駅方面のタワーマンション群です。



ドゥ・トゥールの真下

 ちなみに真下を見るとこんな感じです。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 そして最後は夜景です。三脚なしの手持ち撮影でしたがここまでキレイに撮れました。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 窓明かりが多いのとまだ残照があったので手持ち撮影で十分でした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 勝どき駅方面です。基本的に夜景はオフィスの窓明かりがある平日の方がキレイですが、ここはタワーマンションが多いので日曜でもキレイでした。



ドゥ・トゥールの高層階から見た夜景

 月島駅方面です。何度見ても飽きない景色です。ちなみにこの日の東京スカイツリーのライティングは聖火リレーが走行中の東京都をイメージした特別ライティングでした。

 以上「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」からの眺めでした!呼んでいただきありがとうございました!

「世界貿易センタービル」の地上40階にある展望台「シーサイド・トップ」から見た営業最終日の眺め(2021.1.31)

世界貿易センタービル

 2021年1月31日に撮影した「世界貿易センタービル」(地上40階、高さ162.59m)です。1970年3月竣工で当時は日本一の高さを誇る超高層ビルでした。ここの40階には展望台「シーサイド・トップ」がありましたが昨日、2021年1月31日に営業終了となりました。



浜松町駅前の超高層ビル群

 浜松町では再開発が続いており直近では「世界貿易センタービル」の南側(写真左側)には「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)が建設されました。次は「世界貿易センタービル」を2021年度に解体して同じくらいの高さの超高層ビルへ建て替えが計画されています。展望台の営業終了はコロナ禍でお客さんが減ったとかではなく解体に向けての準備開始ということかと思います。ちなみに隅々まで見たわけではありませんが解体工事のお知らせはまだ見当たりませんでした。



世界貿易センタービル

 そんなわけで最終日の「世界貿易センタービル」の展望台「シーサイド・トップ」に行ってきました。いつもは空いている展望台ですが1階には大行列ができていました。



世界貿易センタービル

 カウンターに設置されていた2021年1月31日営業終了のお知らせです。営業終了の文字のところにある「東京ガスビル」(地上27階、高さ116m)が横に伸びていたり、2021年の文字あたりに昨年完成した「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m)の場所には解体前の都産貿があったりといつの写真だ?といった感じのが使われていました。



世界貿易センタービル

 券売機の隣には展望台カウントダウンがあってあと0日となっていました。



世界貿易センタービルからの眺め

 そんなこんなで2021年1月31日、展望台営業最終日の眺めです。



世界貿易センタービルからの眺め

 色々な再開発を見るために何度も来た展望台でした。



世界貿易センタービルか見た虎ノ門ヒルズ

 「虎ノ門ヒルズ」もキレイに見える位置でした。



世界貿易センタービルからの眺め

 この景色がもう見られなくなってしまったのは残念です。建替え後のビルにも展望台があるといい嬉しいのですがどうなんでしょうね。



世界貿易センタービルからの眺め

 「東京タワー」がキレイに見える展望台でもありました。ただ、左に見切れてる「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)が建設されたため西側の景色の大部分がなくなり、東京タワーが見える場所は北西角のわずかな部分だけとなっていました。



世界貿易センタービルから見た東京タワー

 その場所から見た「東京タワー」です。展望台内でも一番人気の場所でここは撮影のための列ができていました。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 展望台に行ったのは夕方近くだったため田町方面では夕焼けが始まっていました。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 南東角に行くと沈んで行く太陽が見えました。太陽が見える窓は少なかったので「世界貿易センタービル」から最後の日の入りを見れた人は少なかったと思います。



世界貿易センタービルから見た夕焼け

 「シーサイド・トップ」から見る最後の太陽は雲の中に消えていきました。



世界貿易センタービルから見た東芝ビルディング

 日没後に撮影した「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)です。ここは高さ235mのツインタワーへの建て替えが計画されており、まずはビル本体の隣にある低層部が本日より解体工事開始予定となっています。



世界貿易センタービルから見た南館

 上の写真で右側に見切れていた「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)です。目の前に建設されたため南側の景色もほぼなくなっていました。



世界貿易センタービルから見た竹芝方面

 竹芝方面です。1階にあったお知らせの写真とは景色が全然違います。中央はソフトバンクの本社が入る「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m)です。



世界貿易センタービルからの眺め

 月島、勝どき方面です。



世界貿易センタービルから見た汐留

 汐留方面です。



世界貿易センタービルから見た汐留シティセンター

 「汐留シティセンター」(地上43階、最高高さ215.75m)の最上部のホバーリングスペース(空撮を見たらヘリポートのHマークではなく着陸できないホバーリングスペースを示すRマークでした)もよく見える場所でした。あまりこの部分が見える場所はないので、最上部がこうなっていることを知らない人は結構いるかと思います。



世界貿易センタービルから見た東京スカイツリー

 汐留のタワーマンションの間からは東京スカイツリーも見える展望台でした。



世界貿易センタービルから見た東京スカイツリー

 ただ、窓がよくない展望台だったので解像度が悪い写真しか撮れませんでした。。



世界貿易センタービルから見た東京タワー明井

 そして展望台から見る最後の東京タワー夜景です。ここは三脚禁止、暗幕禁止、景色が歪む保護フィルムと悪条件が重なる展望台でしたが最後に何とかいい感じに撮影できました。三脚なしの手持ちでも何とか撮影できるトワイライトタイムだったのも良かったです。本当は写真に非常口が反射して映り込んでいましたが除去しています。



世界貿易センタービルから見た夜景

 解像度は悪いですが最後にこの夜景を見れたのは良かったです。以上、営業最終日に撮影した「世界貿易センタービル」の展望台「シーサイド・トップ」からの眺めでした。

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