超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

地面師

地上30階「(仮称)品川プロジェクト」の建設状況!化成不動産レジデンスのタワマン建設中!積水ハウスが騙された地面師事件の舞台「海喜館」跡地です(2021.7.18)

(仮称)品川プロジェクト

 旭化成不動産レジデンスによる分譲のタワーマンション「(仮称)品川プロジェクト」(地上30階、高さ105.76m)の建設地です。品川プロジェクトとなっていますが品川区というだけで最寄り駅は五反田です。

 建設地は「海喜館」の跡地で積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台となった場所です。西松建設を施工者として既に着工しており2024年3月末日竣工予定となっています。



(仮称)品川プロジェクト

 現地には旭化成不動産レジデンスの分譲マンションブランド「ATLAS」の文字が入った看板が設置されているので「アトラスタワー五反田」といった名称になると思っていますが、建築物の名称に品川を使っていることから五反田を前面に出したくないようなので「アトラスタワー目黒川」も有り得るのではと思っています。



(仮称)品川プロジェクト

 その目黒川越しに見た「(仮称)品川プロジェクト」の建設地です。ちなみに目黒川と言えば桜の名所でもありますが、この辺りはそれほど桜は多くありません。



(仮称)品川プロジェクト

 仮囲いの中です。



(仮称)品川プロジェクト

 完成予想図等を見たことがないのでどのようなタワーマンションになるのかは不明です。



(仮称)品川プロジェクト

 目黒側から撮影。



(仮称)品川プロジェクト

 右に見切れているビルは再開発には参加していないのでこのまま残ります。



(仮称)品川プロジェクト

 こちら側から見た仮囲いの中です。中央奥に見えているタワーマンションは「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)です。



(仮称)品川プロジェクト

 目黒川とは反対側から撮影。


(仮称)品川プロジェクト

 敷地面積は2,079.57屬之築面積は1,096.00屐延床面積21,638.35屬箸覆辰討い泙后A躙与瑤亙譲224戸で計画されています。



(仮称)品川プロジェクト

 ところで騒音・振動の測定値を表示する機器がライオンの口に設置されていました。こんな遊び心があるのは初めて見ました。



(仮称)品川プロジェクト

 メイン通りとなる桜田通り側から撮影。



海喜館

 海喜館があった時代はこのような光景でした。敷地内にはたくさんの木が植えられていましたが現地には一本も残っていません。



(仮称)品川プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。そろそろ公式HPがオープンしてもいい頃だと思います。

■物件概要■
計画名称:(仮称)品川プロジェクト
所在地:東京都品川区西五反田2丁目22番1他(計5筆)
用途:共同住宅
総戸数:224戸
階数:地上30階、地下1階
高さ:105.76m(最高高さ105.76m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,079.57
建築面積:1,096.00
延べ面積:21,638.35
建築主:旭化成不動産レジデンス
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施行者:西松建設
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月末日竣工予定

地面師事件のあった「海喜館」跡地!旭化成不動産レジデンスの30階タワマン「(仮称)品川プロジェクト」が西松建設で4月1日着工!

海喜館

 積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台となった五反田の「海喜館」です。積水ハウスは地面師に騙されてしまいましたが旭化成不動産レジデンスは正式に土地を取得して、昨年の2020年3月30日〜6月30日の工期で解体工事が行われました。これは解体工事が始まった直後の2020年4月3日の撮影です。

 建築主はアトラスシリーズでお馴染みの旭化成不動産レジデンス、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、2021年4月1日着工、2024年3月末日竣工予定となっています。



(仮称)品川プロジェクト

 そしてこちらは2021年3月24日に撮影した「海喜館」の跡地ですが、旭化成不動産レジデンスが建築主となり「(仮称)品川プロジェクト」として地上30階、地下1階、高さ105.76m、延床面積21,596.58屐∩躙与224戸のタワーマンションが建設されます。

 設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、施工者は西松建設で3月に入った頃から何やら工事が始まっていますが、着工予定は2021年4月1日で、竣工予定は2024年3月末日となっています。ちなみに職場が近くのため毎日のように現場を見ていますが、西松建設の旗の位置が数回変わってここに落ち着いています。その旗のすぐ右上に頭を出しているタワーマンションは「レジディアタワー目黒不動前」(地上30階、高さ98.95m)、その右側が「ファミーユ西五反田 東館」(地上31階、高さ109m)です。



(仮称)品川プロジェクト

 建設地は山手線外側で五反田駅から桜田通り沿いに徒歩数分、目黒川を超えた目黒川沿いの場所です。目黒川は桜の名所ですがこの辺りは桜は少ないです。



(仮称)品川プロジェクト

 同じ方向から見た仮囲いの中です。ちょっとピンボケになってしまいました。



(仮称)品川プロジェクト

 目黒川沿いの目黒駅側から撮影。右側の角地は既存建物が残ります。



(仮称)品川プロジェクト

 西側から撮影。奥には「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)などが見えています。



(仮称)品川プロジェクト

 仮囲いの中です。長細い敷地に見えますが右側にも敷地が続いています。



(仮称)品川プロジェクト

 南西側から撮影。この辺りには「西五反田本町会 防災資機材倉庫」がしばらく残っていましたがいつの間に撤去されていました。



(仮称)品川プロジェクト

 仮囲いの透明な部分から撮影。右側にも敷地が続いてる書きましたがその場所です。



(仮称)品川プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。設置当初は施工者は未定となっていましたが今は西松建設となっています。旭化成不動産レジデンスの物件の名称は「アトラスタワー五反田」ですかね。ウルトラCで売主に積水ハウスが加わって「アトラスグランドメゾン五反田タワー」とかになったら面白いのですが、積水ハウスの方は笑えませんね(^^;)

■物件概要■
計画名称:(仮称)品川プロジェクト
所在地:東京都品川区西五反田2丁目22番1他(計5筆)
用途:共同住宅
総戸数:224戸
階数:地上30階、地下1階
高さ:105.76m(最高高さ105.76m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,079.57
建築面積:1,071.36
延べ面積:21,596.58
建築主:旭化成不動産レジデンス
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施行者:西松建設
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月末日竣工予定

「海喜館」跡地が地上30階建てタワーマンションに決定!旭化成不動産レジデンスが「(仮称)品川プロジェクト」を建設へ!

(仮称)品川プロジェクト 建築計画のお知らせ

 五反田の「海喜館」跡地に建築計画のお知らせが設置されました!積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台となったあの「海喜館」です。

 積水ハウスは騙されてしまいましたが旭化成不動産レジデンスが正式に土地を取得しており、2020年3月30日〜6月30日の工期で解体工事が行われその後は更地となっていました。ここは職場近くなので毎日のようにチェックしていましたが、ようやく建築計画のお知らせが設置され跡地には「(仮称)品川プロジェクト」として地上30階、地下1階、高さ105.76m、延床面積21,596.58屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑建設されることが判明しました。

 建築主はアトラスシリーズでお馴染みの旭化成不動産レジデンス、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、2021年4月1日着工、2024年3月末日竣工予定となっています。



海喜館

 解体工事が始まった直後、2020年4月3日の「海喜館」です。



海喜館

 1回目の緊急事態宣言明けの2020年5月29日にはほとんど解体が終わていました。



海喜館

 6月12日には敷地内の木も全て撤去され仮囲いの設置が始まっていました。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 そして年明けの2021年1月2日の「海喜館」跡地です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの中には雑草が生い茂っていました。土地むき出しの更地だと土埃が発生したりするのでわざと雑草を植えるといった話を聞いたことがあります。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 場所は五反田駅から桜田通りを西側に徒歩数分、目黒川を渡ったところが「(仮称)品川プロジェクト」の建設地となります。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 目黒川沿いの目黒方面から撮影。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの中です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 以前は駐車場があったあたりです。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの透明部分から撮影。敷地面積2,079.57屬箸修海修海旅さがあります。



西五反田本町会 防災資機材倉庫

 西五反田本町会 防災資機材倉庫なるものが敷地内にありますが、ここも計画地に含まれているかどうかは不明です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 南側から撮影。この辺りは北側が都心となるので超高層ビルマニア的には北側の高層階の部屋が眺望最高だと思いますが、一般的に気には南側が人気となるんですかね。

 旭化成不動産レジデンスの物件のため名称は「アトラスタワー五反田」が本命ですかね。ただ、仮称で品川をアピールしているので「アトラスタワー品川」の可能性もわずかながらあるのかなと思っています。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 2020年12月18日のヘリからの空撮で隣に乗った方から頂いた写真です。この写真中央の矢印を入れたあたりが「海喜館」跡地の「(仮称)品川プロジェクト」(地上30階、高さ105.76m)の計画地です。

 写真右側の大きな工事現場が数日前のブログに載せた「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」の建設地で地上32階、最高高さ128.7mの野村不動産、ジェイアール東日本都市開発による分譲のタワーマンションが2023年9月30日竣工予定となっています。

 旭化成不動産レジデンスによる「(仮称)品川プロジェクト」は五反田駅近く、野村不動産による「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」は五反田駅と目黒駅の中間あたり。この地区でタワマンを考えている人にはこの2棟が比較対象となりそうですね。

■物件概要■
計画名称:(仮称)品川プロジェクト
所在地:東京都品川区西五反田2丁目22番1他(計5筆)
用途:共同住宅
階数:地上30階、地下1階
高さ:105.76m(最高高さ105.76m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,079.57
建築面積:1,071.36
延べ面積:21,596.58
建築主:旭化成不動産レジデンス
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施行者:未定
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月末日竣工予定

55億円詐欺舞台!西五反田の『海喜館』の解体状況(2020.6.12)

海喜館

 昨日の昼休みに撮影してきた解体工事中の「海喜館」です。積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台です。ちなみに解体工事の事業主は積水ハウスではなく正式に土地を取得した旭化成不動産レジデンスです。



海喜館

 少し遡って5月27日時点です。このときは建物は解体されていますがまだ塀などは残っていました。



海喜館

 さらに遡って4月3日時点です。この頃は解体工事が始まったばかりでした。



海喜館

 それでは昨日6月12日に撮影した解体工事中の「海喜館」です。建物の解体は終わり数日前からは塀の解体工事も行われ、今は仮囲いの設置が始まっていました。



海喜館

 仮囲いは中を覗けないくらいの高さがあります。



海喜館

 西五反田本町会防災資機材倉庫は解体されずに残っていますが、その隣の隙間は敷地の一部のように見えました。



海喜館

 西側から撮影。解体後の跡地には何が建設されるのかは不明ですが、当ブログは超高層専門ブログのため写真に写り込んでいる超高層に触れておきます。中央奥に見えるタワーマンションは「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)です。



海喜館

 こちらの角地は駐車場となっていましたが閉鎖されています。



海喜館

 この辺りからは「海喜館」本体が見えていましたが周辺の木々も含めて姿を消しています。



海喜館

 近くの橋から見た「海喜館」の跡地です。瓦礫が少し残っていますが来週中にはキレイな更地になりそうです。



海喜館

 最寄り駅のJR五反田駅からは徒歩4,5分でしょうか。目黒川沿いの横長の敷地となっています。



海喜館

 跡地がどうなるのか気になるところですが、右奥に見ている「レジディアタワー目黒不動前」(地上30階、高さ98.95m)くらいの高さのタワーマンションは建てられるのでは?と思っています。ここは職場の近くのため日々監視して建築計画のお知らせが設置されたときには速報します。



海喜館他 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。6月30日までが工期となっていますが、それよりも早くキレイな更地になりそうです。

「海喜館」の解体状況!事業主は旭化成不動産レジデンスです(2020.5.27)

海喜館

 解体工事中の「海喜館」です。緊急事態宣言が解除され通常出勤に戻ったので昼休みに職場から徒歩で行って撮ってきました。場所は五反田で桜田通りと目黒川が交差している辺りです。



海喜館

 積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円だまし取られた事件がありましたが、その事件の舞台となったのがこの「海喜館」です。



海喜館

 結局、積水ハウスは土地を取得できず旭化成不動産レジデンスが土地を取得しています。



海喜館

 ここの写真のみ追記です。2020年5月29日の夕方に前を通ると木々がほとんど伐採されてすっきりしていました。この写真を撮っていると後ろから「ここ何かあったっけ?」「古い家があったよね。」といった会話が聞こえてきました。世間の認知度はやっぱりあまりないものなんですね。



海喜館

 事業主は旭化成不動産レジデンス、解体工事は西松建設によって2020年3月30日〜2020年6月30日までの工期で行われています。



海喜館

 建築計画のお知らせは見当たらなかったので解体後はどうなるのかは不明ですが、個人的にはタワーマンションを期待しています。



DSC00703_海喜館

 超高層専門ブログなのでここから見える超高層を一つ紹介。中央奥に見えるガラスカーテンウォールのオフィスビルが学研の本社ビル「学研ビル」(地上24階、最高高さ119.3m)です。



海喜館

 手前には駐車場がありましたが閉鎖されいますが、解体後にまた駐車場として一時利用だと寂しいですがどうなるんでしょうね?



海喜館

 「海喜館」の周りにあった木々はまだ残っていますが、これもどうなるんでしょうね?わからないことばかりで申し訳ないです。



海喜館

 仮囲いの中では建物の解体工事が進んでいました。



海喜館他 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。早く建築計画のお知らせが見たいです。

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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