超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

国立競技場

国立競技場の解体状況(2015年5月3日撮影)

国立競技場の解体工事
 解体工事中の「国立競技場」です。昨日、新宿センタービルの最上階にある展望ロビーから撮影しました。もうここまで解体されてしまったので手遅れですが、新宿センタービルから定点撮影していれば良かったです。

国立競技場の解体工事
 PowerShotSX60HSを使って超望遠撮影。地上から確認出来る残り少ない構造物です。

国立競技場の解体工事
 後ほど載せますが、上の階段とこの階段が地上からも確認出来ました。

国立競技場の解体工事
 こちらの階段は仮囲いがあるので地上からはほぼ見えませんでした。

国立競技場の解体工事
 現地です。

国立競技場の解体工事
 GW中は解体工事も休みのようでした。

国立競技場の解体工事
 解体中の「JSC本部棟」です。

国立競技場の解体工事
 「日本青年館」(地上9階、高さ40.285m)です。こちらも解体されますが仮囲いが出来ていました。

国立競技場の解体工事
 地上からまだ見ることが出来る残り少ない構造物の階段です。

国立競技場の解体工事
 こちらの階段が一番キレイに見えましたが、姿を消すまで残りわずかかと思います。

国立競技場の解体工事
 仮囲いの透明部分から中を覗きこんでみました。

国立競技場から見た新宿の超高層ビル群
 国立競技場の解体が進んだこともあり、東京体育館の背後に新宿の超高層ビル群という光景が見られるようになりました。なかなか良い光景です。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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日本青年館は4月15日から解体工事着手予定

日本青年館
 国立競技場の隣に建つ「日本青年館」(地上9階、高さ40.285m)です。ホールやホテルからなる複合施設でしたが3月31日で建替えのため一時休業となりました。

日本青年館の解体工事のお知らせ
 現地では解体工事のお知らせが掲示されていました。解体工期は2015年4月15日から9月30日までとなっています。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
 「日本青年館」の南側にある「国立競技場西テニス場」です。こちらはクラブハウスなどの解体工事に着手しています。

西テニス場クラブハウス 解体工事のお知らせ
 西テニス場の解体工事のお知らせです。解体工期は2015年3月2日から6月10日までとなっています。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 完成予想図
日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 完成予想図[出典:新宿区]

 解体後の跡地は「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」(地上16階、最高高さ72m)が新しく建設されます。低層階は1250席の劇場、中層階は日本スポーツ振興センター(JSC)の本部が入るオフィスフロア、高層階は約220室の日本青年館ホテルとなります。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 東側立面図
日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 東側立面図[出典:新宿区]

 建築計画のお知らせでは高さ70m、最高高さ72mとなっていますが、この立面図では細かい数値が記載されており高さ69.95m、最高高さ71.85mとなるようです。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 建築計画のお知らせ
 「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」の建築計画のお知らせです。

■日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の物件概要■
計画名:日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町16番8号
用途:劇場、ホテル、事務所、駐車場
階数:地上16階、塔屋1階、地下2階
高さ:69.95m(最高高さ71.85m)
敷地面積:6,671
建築面積:2,668.4
延床面積:32,000
構造:地上・鉄骨造 地下・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
建築主:日本青年館・日本スポーツ振興センター
設計者:久米設計
施工者:未定
工期:2015年7月1日着工〜2017年5月31日竣工予定


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国立競技場の解体状況(2015年4月4日撮影)

国立競技場の解体工事
 解体工事中の「国立競技場」です。

JSC本部棟の解体工事
 「JSC本部棟」の解体工事も始まりました。

国立競技場の解体工事
 普通のビルとは違って解体速度が早いです。

国立競技場の解体工事
 こういった「国立競技場」とわかる部分がどんどん解体されていっています。

国立競技場の解体工事
 この辺りが一番「国立競技場」だったことがわかる場所です。

国立競技場の解体工事
 西側のスタンドはもう地上部からほとんど姿を消しています。

 左端に見える建設中のビルは「新宿駅新南口ビル(仮称)」(地上33階、最高高さ168.16m)で、右端に見えているのは「富久クロス(Tomihisa Cross)」(地上55階、最高高さ191m)です。

国立競技場の解体工事
 東側はまだ結構残っていますが時間の問題ですね。

国立競技場の解体工事
 裏から見るとこんな感じです。

国立競技場の解体工事
 青山門側です。「新宿パークタワー」(地上52階、高さ235m)などが見えるようになりました。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。ただ、初期の格好良かったデザインからドンドン変更されているようで最終的にどうなるのかちょっと不安ですね。個人的には初期デザインで建てて欲しかったです。「新国立競技場」の規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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国立競技場の解体状況(2015年3月15日撮影)

国立競技場の解体工事
 本格的な解体工事が始まった「国立競技場」です。このように重機が入って豪快に解体工事が行われています。

国立競技場の解体工事
 都営大江戸線の国立競技場駅の出入口近くからも解体中の「国立競技場」を見ることが出来ます。

国立競技場の解体工事
 反対側から見るとこんな感じですが、このフェンスの向こう側ではガリガリと解体工事が行われています。

国立競技場の解体工事
 グルッと1周スタンド席がありましたが、既に2個所ほど完全にスタンドは撤去されています。

国立競技場の解体工事
 もう1個所のスタンド席が解体された場所です。このペースだと「国立競技場」が地上から姿を消すのはあっという間かもしれませんね。

国立競技場の解体工事
 フェンスの透明な部分から覗きこんだからこのように穴が開いている場所もありました。ここから廃材を出したりもしているようです。

国立競技場の解体工事
 東京都庁の展望室から見た「国立競技場」です。全体が見えるかと思ったら少し代々木のドコモビルに隠れていました。

国立競技場の解体工事
 ズームです。この日は視界がイマイチな日だったので画質もイマイチです。

国立競技場の解体工事
 ただ、こういった姿を見られるのも今だけです。解体中の「国立競技場」を見たければ早く行っておいた方が良さそうです。

国立競技場
 「SAYONARA国立競技場FINAL “FOR THE FUTURE”」を見に行ったときに撮影した「国立競技場」です。この時代が懐かしいです。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設され2020東京オリンピックのメイン会場となります。規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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解体工事が始まった国立競技場と新国立競技場の建築計画のお知らせ(2015年2月21日撮影)

新国立競技場
新国立競技場の完成予想図[出典:日本スポーツ振興センター]

 2020年東京五輪に向けて国立競技場の建て替えも現場レベルでようやく本格的に動き出しました。当初のザハ・ハディドによる斬新なデザインから建築費の都合で縮小されましたが、この完成予想図のような新国立競技場が2020年東京五輪までに誕生することになります。

国立競技場の空撮
 似たような方向から空撮した現在の国立競技場です。撮影したのは約1年前でこのときはまだ現役で使用されていました。

国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(南工区)
 現地には解体工事のお知らせも掲示され、2014年12月18日から2015年9月30日までの工期で解体工事も始まっています。これは「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(南工区)」で国立競技場本体の解体工事のお知らせです。

国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)
 「国立霞ヶ丘陸上競技場等とりこわし工事(北工区)」でJSC本部棟の解体工事のお知らせです。JSCとはJapan Sport Councilで日本スポーツ振興センターのことです。

国立競技場の空撮
 国立競技場の空撮をもう1枚。中央左端の建物がJSC本部棟だと思います。

解体工事中の国立競技場
 昨日撮影した国立競技場です。足場が組まれて解体工事が本格的に始まるところでした。

解体工事中の国立競技場
 このように国立競技場全体が足場で囲われており、もう国立競技場の姿を見ることは出来なくなりました。

新国立競技場の建築計画のお知らせ
 そして現地では新国立競技場の建築計画のお知らせが掲示されました。地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屐2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定です。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体と4社のタッグです。施工者は未定となっていますが、スタンド工区は大成建設、屋根工区は竹中工務店の予定となっています。

 超高層ブログなのでここで取り上げるべきか迷ったのですが、高さ70mなので今後も載せて行こうと思っています。

解体工事中の国立競技場
 千駄ヶ谷ゲートから見た国立競技場です。9月30日までが解体工期なのであっという間に解体されて行くものと思われます。

解体工事中の国立競技場
 建て替え反対派も多い国立競技場ですが、個人的にはザハ・ハディドによるデザインの新国立競技場をかなり楽しみにしています。

■新国立競技場(仮称)の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿霞ヶ丘町10-1他 渋谷区千駄ヶ谷一丁目15-1他
用途:観覧場、集会場、博物館、飲食店・物品販売業を営む店舗、自動車車庫、その他用途
階数:地上6階、地下2階
高さ:70m
敷地面積:113,039.62
建築面積:78.400
延床面積:219,500
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体
施工者:スタンド工区は大成建設、屋根工区は竹中工務店の予定
工期:2015年10月1日着工〜2019年3月31日竣工予定


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