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2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

囲町東地区第一種市街地再開発事業

中野駅北口「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の既存建物解体状況!三井不動産レジデンシャルによる高さ約100mの住宅、商業・業務施設(2022.5.6)

囲町東地区第一種市街地再開発事業 完成予想CG
完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 中野駅北口の東側の再開発「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。中央と右側の棟が中野駅に近い側のA敷地で地上25階、地下2階、高さ約100m、延べ約9万500屬僚斬陝事務所・店舗で構成される複合施設となります。図の左側の棟がB敷地で地上20階、地下1階、高さ約80m、延べ約2万9310屬僚斬霤錣箸覆蠅泙后

 事業者は囲町東地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産と三井不動産レジデンシャルが参画。現在は既存建物の解体工事が始まっており2022年9〜10月に着工し、2025年10月竣工予定となっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 建物断面構成図
建物断面構成図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 完成予想図でA敷地は2棟のビルのように見えますが住宅棟と事務所棟は2層の商業施設で繋がった1棟の複合施設となっています。B敷地は住宅のみで両棟合わせた戸数は約807戸が予定されています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 建物配置図
建物配置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地はJR中央線の北側でA敷地が中野駅側となります。A敷地とB敷地の間には既存の区立「囲町ひろば」があり、同再開発で整備される広場と一体的となりそのまま通り抜けできるようになります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 1階中野駅前広場側商業イメージ
1階中野駅前広場側商業イメージ[出典:日刊建設工業新聞]

 中野駅側の商業施設業務棟の完成イメージです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 2階デッキ商業イメージ
2階デッキ商業イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 三井不動産レジデンシャルのニュースリリースによると『駅から連なるペデストリアンデッキを敷地内に延長し、デッキレベルの歩行者ネットワークを創出します。』となっているので、中野駅までペデストリアンデッキで直結となりそうです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 1階地区施設広場のイメージ
1階地区施設広場のイメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 約1000屬涼篭荵楡濆場の完成イメージです。区立「囲町ひろば」と連続した緑地となります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地は中野駅北口の東側でJR中央線に面した赤い網掛けとなっている場所です。青い網掛けは整備中・計画中の場所で「中野サンプラザ」等がある場所では「(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上60階、高さ約262m)が計画されています。右下の「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」では住友不動産が地上20階、高さ115.83mの業務棟と地上37階、高さ146.84mの賃貸のタワーマンションが建設中です。

 「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の北側一帯の再開発は既に完了しており、広々とした敷地にオフィスビルや大学、中野四季の森公園などが配置されています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した中野駅方面です。左端の赤い網掛けをした場所が「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 2022年5月6日に撮影した「囲町東地区第一種市街地再開発事業」のA敷地側です。現地では既存建物解体工事が始まっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 通行止めのお知らせ

 JR中央線・総武線沿いの中野駅に近い側の道路は通行止めとなっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 JRの線路を超える跨線橋がある場所までが通行止めとなっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 跨線橋は閉鎖されていないため解体工事の様子を上から見ることが可能となっています。こちらはB敷地側です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 街区内には戸建ても複数棟あるので地権者住宅はそこそこ多そうです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 敷地南西側です。通行止めとなっているので入れなさそうな雰囲気となっていますが徒歩で跨線橋まで行くことは可能です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側です。この辺りの戸建てはまだ解体が始まるような気配はありませんでした。



囲町ひろば

 区立「囲町ひろば」で、ここを境に左がA敷地で右がB敷地となります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 A敷地の北西側です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 A敷地の北東側です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業既存建物解体工事

 解体工事のお知らせです。解体の施工者は田中建設工業、解体工期は2022年3月1日〜10月31日までとなっており、解体される建物の築年数は8〜75年で総延床面積は16,799屬箸覆辰討い泙后

■物件概要■
計画名:囲町東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中野区中野四丁目地内
交通:JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「中野」駅
用途:住宅、事務所、店舗等
階数(A敷地):地上25階、地下2階
階数(B敷地):地上20階、地下1階
高さ(A敷地):約100m
高さ(B敷地):約80m
区域面積:約2.0ha
建築面積:約8,860
延床面積(A敷地):約90,500
延床面積(B敷地):約29,310
事業主:囲町東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、三井不動産レジデンシャル
工期:2022年9〜10月着工〜2025年10月竣工予定

中野駅北口の東側の再開発「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の既存建物解体工事に着手!三井不動産レジデンシャルによる25階、20階タワマン等を建設へ

囲町東地区第一種市街地再開発事業 完成予想CG
完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 中野駅の北口の東側の再開発「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。事業者は囲町東地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産と三井不動産レジデンシャルが参画。住宅(約807戸)や商業施設・オフィス等で構成される複合施設となります。

 中野駅に近い側のA敷地(図の中央と右)には地上25階、地下2階、高さ約100m、延べ約9万500屬僚斬陝∋務所、店舗で構成される複合施設、B敷地(図の左)には地上20階、地下1階、高さ約80m、延べ約2万9310屬僚斬霤錣計画されています。現在は施工者選定手続きが始まったところで2022年9〜10月着工、2025年10月竣工予定となっています。

▼日刊建設工業新聞(2022年3月4日)
囲町東地区再開発(東京都中野区)/新築施工者の選定手続き開始、21年秋着工/組合



囲町東地区第一種市街地再開発事業 建物断面構成図
建物断面構成図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 A敷地は2棟のビルのように見えますが住宅棟と商業施設業務棟を2層の商業施設で繋いだ1棟の複合施設となります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 建物配置図
建物配置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地はJR中央線の北側で、A敷地が中野駅側でB敷地が駅から遠い側となります。A敷地とB敷地の間にある既存の区立「囲町ひろば」と一体的な広場も整備され通り抜けできるようになります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 1階中野駅前広場側商業イメージ
1階中野駅前広場側商業イメージ[出典:日刊建設工業新聞]

 中野駅側の商業施設業務棟の完成イメージです。こちら側に商業施設のメインエントランスが設置されます。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 2階デッキ商業イメージ
2階デッキ商業イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 三井不動産レジデンシャルのニュースリリースの説明によると『駅から連なるペデストリアンデッキを敷地内に延長し、デッキレベルの歩行者ネットワークを創出します。』となっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 1階地区施設広場のイメージ
1階地区施設広場のイメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 区立「囲町ひろば」と連続した緑地となる約1000屬涼篭荵楡濆場の完成イメージです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 場所は中野駅北口の東側でJR中央線に面しています。青い網掛けとなっている場所の再開発は整備中・計画中の場所で「中野サンプラザ」等がある場所では「(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上60階、高さ約262m)を建設する計画もあります。

 「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の北側一帯の再開発は既に完了しており、広々とした敷地にオフィスビルや大学、中野四季の森公園などが配置されています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した中野駅方面です。左端の赤い網掛けをした場所が「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地には解体工事のお知らせが設置され解体準備が始まっている場所もありました。解体の施工者は田中建設工業、解体工期は2022年3月1日〜10月31日までとなっています。解体される建物の築年数は8〜75年で総延床面積は16,799屬箸覆辰討い泙后



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 目の前にある跨線橋から見た「囲町東地区第一種市街地再開発事業」のB敷地方面です。階段を下りたところにある高木製材所には仮囲いが設置されていました。

 背後のビルは「明治大学中野キャンパス」(地上14階、高さ59.95m)で、B敷地に建設されるタワーマンションは地上20階、高さ約80mのためそれよりも高くなります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 A敷地方面です。左端のトラックが写っているところでは戸建ての引っ越し作業が行われていました。また、背後の板状の巨大なオフィスビルは「中野セントラルパークサウス」(地上22階、最高高さ99.95m)でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションがこの場所に建設されます。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 現在は退去中といった感じで本格的な解体工事はこれからといった感じでした。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 敷地内で一番大きなマンションと思われる「ステーションフォートヴェルビュ中野2」も半分ちょっとくらいが空き部屋になっているように見えました。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 駐車場があった場所は閉鎖されていました。この仮囲いがある辺りの作業予定は外部解体養生組立・木造建屋解体・インフラ撤去・内装解体となっていました。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 頼まれた描いたのか勝手に書いたのかわかりませんが、マイケルジャクソンのスプレーアートもある場所でしたが、この辺りも解体範囲に含まれています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 A敷地の北側です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 北側は戸建てが中心でマンションは少ないです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 区立「囲町ひろば」です。ここから左がA敷地で右がB敷地となります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 B敷地の北西角です。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 再開発反対を掲げている住戸はよく見かけますが、正当な土地評価を求める幟は始めて見ました。色々なパターンがあるものなんですね。

■物件概要■
計画名:囲町東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中野区中野四丁目地内
用途:住宅、事務所、店舗等
階数(A敷地):地上25階、地下2階
階数(B敷地):地上20階、地下1階
高さ(A敷地):約100m
高さ(B敷地):約80m
区域面積:約2.0ha
建築面積:約8,860
延床面積(A敷地):約90,500
延床面積(B敷地):約29,310
事業主:囲町東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産、三井不動産レジデンシャル
工期:2022年9〜10月着工〜2025年10月竣工予定

中野駅近くの地上24階、20階タワマン「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合の設立認可!

囲町東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 東京都より「囲町東地区第一種市街地再開発事業」を計画する囲町東地区市街地再開発組合の設立を9月16日に認可すると発表がありました。

 場所は中野駅の北口を出て線路沿いに西側に行った場所でA敷地とB敷地に分かれており、A敷地と敷地には地上24階、地下2階、高さ約100m、延べ約90,600屬僚斬陝∋務所、店舗で構成される複合施設、B敷地には地上20階、地下1階、高さ約90m、延べ約30,500屬僚斬霤錣建設されます。

▼東京都:報道発表資料(2020年9月15日)
囲町東地区市街地再開発組合の設立を認可します



囲町東地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 中野駅に近い側がA敷地で住宅棟と事務所棟に分かれた複合施設となります。事務所棟の1、2階が店舗フロアとなります。

 B敷地は1階に小規模な店舗が入るようですが、ほぼ住宅で構成されたタワーマンションとなります。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地は線路沿いの東西に細長い敷地でA敷地とB敷地の間には広場が整備されます。A敷地とB敷地の間が三角形に切り取られていますが、この部分は既に「囲町ひろば」となっている部分のため広場が拡張される形となります。また、線路側には幅員16mの補助線街路221号線の整備も行われます。

 総事業費は約665億円で2021年の権利変換計画認可を経て、2021年11月着工、2025年3月の竣工を予定しています。事業協力者として三井不動産レジデンシャルと大成建設が参画しています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 最初の書いた通り場所は中野駅北口の西側で東西に細長い敷地となっています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 2015年1月にセスナから撮影した中野駅周辺です。赤い網掛けをした部分が「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

 計画地隣の板状の巨大なオフィスビルは「中野セントラルパークサウス」(地上22階、最高高さ99.95m)でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションが目の前に建設されることになります。ほぼ同じ高さのため北側の眺望はありませんが、南側は中層階あたりからなら遮る建物のない視界が広がりそうです。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 今年の7月24日に撮影した「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。背後の「中野セントラルパークサウス」が目立ちます。ここの17階〜21階にはキリングループの本社が入っています。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 この辺りはA敷地で住宅棟と事務所棟の間くらいかと思います。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 左の建物のさらに左側が線路で補助線街路221号線はその線路側に整備されます。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 その線路の上には歩道橋があり「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の計画地を眺めることができます。こちらはA敷地側で地上24階、高さ約100mのタワーマンションなどが建設されます。



囲町東地区第一種市街地再開発事業

 こちらはB敷地側です。背後の建物は「明治大学中野キャンパス」(地上14階、高さ59.95m)です。B敷地には地上20階、高さ約90mのタワーマンションとなるので明治大学よりは高くなります。

■物件概要■
計画名:囲町東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中野区中野四丁目地内
用途:住宅、事務所、店舗等
階数(A敷地):地上24階、地下2階
階数(B敷地):地上20階、地下2階
高さ(A敷地):約100m
高さ(B敷地):約90m
地区面積:約2.0ha
延床面積(A敷地):約90,600
延床面積(B敷地):約30,500
事業主:囲町東地区市街地再開発組合
事業協力者:三井不動産レジデンシャル、大成建設
工期:2021年11月着工〜2025年3月竣工予定
総事業費:約665億円

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