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タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

東池袋駅直結「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!住友不動産、野村不動産らによる高さ190m・182mツインタワマン(2022.8.5)


南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 池袋で建設中のツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」(左:地上52階、高さ190m、右:地上47階、高さ182m)の完成予想図です。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画しています。この記事では同タワマンの概要や建設状況、地図等を載せています。

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高さ190mと182m!東池袋駅直結のツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2022.6.12)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 南池袋で建設中のタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区」(地上52階、高さ190m)の建設地です。2022年6月12日に豊島区役所10階の屋上庭園「豊島の森」から撮影しました。この右側にある南街区と合わせてツインタワーとなります。

 北街区の規模は地上52階、地下2階、高さ190m、敷地面積8,761.09屐建築面積5,256屐延床面積11万1500屐建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構)、設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地北端側にズームです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 この辺りは基礎解体でしょうか。解体工事も続いていますが建築計画のお知らせでは4月上旬に着工しています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 解体工事中の12階建てマンション「パームス東池袋」です。前回訪問時には手前に大きな戸建てがありましたが既に解体されていました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 「パームス東池袋」はもうすぐ地上部の解体が終わりそうなところまで進んでいました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 ツインタワーのもう片方となる「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区」(地上47階、高さ182m)の建設地です。北街区と同じ日に撮影しました。

 南街区の規模は地上47階、地下2階、高さ182m、敷地面積6,305.98屐建築面積3,100屐延床面積7万5200屐建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構)、設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 この辺りでは遺跡発掘調査が行われています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地南端あたりにズームです。左の建物がある場所も南街区の敷地に含まれています。南街区も建築計画のお知らせでは4月上旬着工となっています。本当はこの後に「サンシャイン60」の展望台にも行くつもりでしたがコナンのイベント最終日と重なり大行列だったため諦めました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上52階、高さ190m、延べ約11万1500屬遼務攻茵右が地上47階、高さ182m、延べ約7万5200屬瞭邀攻茲任后



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 南北に細長い敷地で北街区は東京メトロ有楽町線「東池袋」駅と地下通路で接続され駅直結となります。南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅に近い立地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも低層部には商業、生活支援施設が入るタワーマンションとなります。北街区には隣にある豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には約450屬涼浪執場が整備され「東池袋」駅直結します。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 地下通路で「東池袋」駅と直結するのは北街区だけですが、北街区と南街区は歩行者デッキで接続されるため南街区も道路や歩道を通らずに駅まで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 敷地西側の沿道のイメージ図を見ると緑の壁の上に屋根付きの歩行者デッキが描かれています。そのため両街区とも傘なしで駅まで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 東側から見た敷地内通路と広場です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東京メトロ有楽町線「東池袋」駅と都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅のすぐ近くです。「東池袋」駅は赤文字で書かれている施設全てに接続しており、地上に出ることなく地下通路だけで「サンシャインシティ」まで行けます。また、少々距離はありますが「池袋」駅も徒歩圏に位置しています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅
   都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
   JR各線「池袋」駅
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:111,500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 南街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅
   都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
   JR各線「池袋」駅
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:75,200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

東池袋駅直結ツインタワマン!高さ190m、182m「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2022.5.20)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 南池袋で建設中のタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区」(地上52階、高さ190m)の建設地です。2022年5月20日に豊島区役所10階にある屋上庭園「豊島の森」から撮影しました。この右側には南街区がありツインタワーとなります。

 北街区の規模は地上52階、地下2階、高さ190m、敷地面積8,761.09屐建築面積5,256屐延床面積11万1500屐共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所で構成されます。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地の北端側にズームです。建築計画のお知らせによると4月上旬着工となっており、この辺りが着工している部分になります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地内では基礎解体が行われている場所もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 ちなみにその場所の背後には「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)といったタワーマンションが建ち並んでいます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 12階建てマンションの「パームス東池袋」は建屋解体中でした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 その手前にはまだ解体されていない大きな戸建てもありましたが、駐車場部分や周囲には瓦礫が置かれていたので退去は完了しているようです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 更地のまま何も作業が行われていない場所もありました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地内に残っている貫通通路隣の戸建ては解体時期が違うようで、まだまだ解体される気配はありませんでした。貫通通路が北街区と南街区に境目に見えるかと思いますが、この戸建てと背後のフェンスがある部分までが北街区の敷地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 隣の「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区」(地上47階、高さ182m)の建設地全体です。2022年5月20日に「豊島の森」から撮影しました。この北街区と合わせてツインタワーとなります。

 南街区の規模は地上47階、地下2階、高さ182m、敷地面積6,305.98屐建築面積3,100屐延床面積7万5200屐共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校で構成されます。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地内では遺跡発掘調査が行われている場所もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 地質調査のボーリングをしている場所もありました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地南端あたりです。左の建物がある場所も南街区の敷地に含まれており現在はアスベスト除去工事や内装解体が行われています。南街区も建築計画のお知らせでは4月上旬着工となっており、現地工程表では場内整備となっていました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 地上に降りて敷地南端あたりから見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区」の建設地方面です。左端は「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区の南東側から撮影。中央のタワーマンションは低層部に豊島区役所が入る「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 北街区の南東側から撮影。ここでは「パームス東池袋」が解体中です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 同じ日に「サンシャイン60」の展望台から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。ちょうどタワーマンション群が途切れる場所が建設地となっており、池袋の超高層ビル群が広がることになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。既存ビルの解体工事がかなり進んでいることがわかります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上52階、高さ190m、延べ約11万1500屬箸覆詼務攻茵右が地上47階、高さ182m、延べ約7万5200屬箸覆詁邀攻茲任后



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 南北に細長い敷地で北街区は東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に近く地下通路で駅直結となります。南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅に近い立地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも低層部には商業、生活支援施設が入るタワーマンションで、北街区には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には「東池袋」駅に直結となる約450屬涼浪執場が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 北街区と南街区は歩行者デッキで繋がるため、南街区は北街区のデッキ経由で東池袋駅と繋がります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 敷地西側の沿道のイメージを見ると屋根付きの歩行者デッキが緑の壁の上にできることがわかります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 東側から見た両棟の間を通る敷地内通路です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部の完成予想図です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。東池袋駅は赤い文字で書かれている施設全てに接続しており、ここから地下通路を通ってサンシャインシティまで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:111,500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 南街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:75,200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

東池袋駅直結の高さ190m、182mツインタワマン!南池袋二丁目C地区の既存建物解体状況!住友不動産、野村不動産等によるタワマンです(2022.2.16〜27)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 南池袋で計画されているツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が北街区で地上52階、地下2階、高さ190m、延べ約11万1500屐右が南街区で地上47階、地下2階、高さ182m、延べ約7万5200屬竜模となります。

 事業者は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参加組合員として参画。北街区の設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表:INA新建築研究所)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表:前田建設工業)となっており、南街区の設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表:清水建設)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表:清水建設)となっています。両街区共に2022年4月上旬着工、2025年12月下旬竣工予定です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 南北に細長い敷地で北街区と南街区に分かれており、北街区は東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に近く、南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅に近い立地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも低層部には商業、生活支援施設が入るタワーマンションとなります。また、北街区には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の地下も通る道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となる約450屬涼浪執場が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 その北街区から南街区は歩行者デッキで繋がります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 これは敷地西側の沿道のイメージですが、緑の壁の上に屋根付きの歩行者デッキも描かれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 両棟の間を東側から見た完成予想図です。住民以外も通れる敷地内通路が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部の完成予想図です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。東池袋駅は赤い文字で書かれている施設全てに接続しているので、地下通路を通ってサンシャインシティまで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 解体範囲

 現地では既存建物の解体工事が行われており、北街区はこの図の範囲が解体対象となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 解体範囲

 南街区の解体範囲です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 2022年2月27日にサンシャイン60の展望台から撮影した南側の眺めです。中央の超高層空白地帯が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。左端の見切れているタワーマンションから順に以下のように並んでおり全てが東池袋駅直結となっています。

・アウルタワー(地上52階、最高高さ189.2m)
・プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ(地上36階、最高高さ131.31m)
・エアライズタワー(地上42階、最高高さ150.46m)
・南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
・ブリリアタワー池袋(地上49階、高さ189m)



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地にズームです。現地では既存ビルの解体工事が広範囲で行われています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区側です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 2001年11月に竣工した12階建てマンション「パームス東池袋」の解体現場です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区側です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 少し過去に戻って2022年2月16日に豊島区役所10階の屋上庭園「豊島の森」から見た北街区です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 基礎部を解体している場所もあれば…



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 もうすぐ地上部の解体工事が終わる建物もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区には高層マンションもあったので更地になるまではもうしばらく時間がかかりそうです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区と南街区の中間あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 このあたりは北街区で道路沿いの2棟はまだ解体されずに使用されているようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区方面です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 中央の戸建てまでは細い通路がありまだ使用しているようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 こちらは大きめの駐車場があったので更地となっている面積が広くなっています。写真中央あたりにある白い建物の「中央法律専門学校」も解体範囲に含まれていますが、今はまだ解体に着手はしてないようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 地上から見た北街区です。ここは12階建てマンション「パームス東池袋」の解体現場です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 左に写っている高架は敷地の北側にある首都高池袋線です。首都高の出入口はサンシャインシティのところにあるのですぐに高速道路に乗ることができます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 計画地の北端あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 高層マンションの解体工事が進むと景色が随分と変わりそうです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区と南街区の中間あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区側から撮影。左が「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)で右が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 敷地南端から撮影。左端は低層部に「豊島区役所」が入る「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 東京さくらトラム(都電荒川線)前から撮影。都電の工事も行われているのであちこち工事現場といった感じです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区内です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:11万1500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 南街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:7万5200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

高さ190m、182mツイン「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の既存建物解体状況!住友不動産、野村不動産、都市再生機構によるタワマンです(2021.11.17)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業とは?

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 南池袋で計画されているツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。事業者は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参加組合員として参画しています。

 左が最寄り駅の「東池袋」駅に近い側の北街区で地上52階、地下2階、高さ190m、延べ約11万1500屬竜模で計画されており、共同住宅・公共公益施設・店舗、事務所で構成されます。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体で代表者はINA新建築研究所、施工者は清水・前田建設共同企業体で代表者は前田建設工業となっています。

 右が南街区で地上47階、地下2階、高さ182m、延べ約7万5200屬竜模で計画されており、共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校で構成されます。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体で代表者は清水建設、施工者は清水・前田建設共同企業体で代表者は清水建設となっています。

 両街区は設計者と施工者の代表企業が異なり、そしてデザインも異なりますが共に2022年4月上旬着工、2025年12月下旬竣工予定となっています。

▼内閣府 国家戦略特区:第20回 東京都都市再生分科会 配布資料(2021年8月16日)
資料8 南池袋二丁目C地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 配置図です。このように南北に細長い敷地で北街区と南街区に分かれています。北街区が東池袋駅やサンシャイン60など池袋の中心部に近い側です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 計画地周辺の高層建物ボリューム
計画地周辺の高層建物ボリューム[出典:内閣府]

 「池袋駅東地域」全体として調和した高さのスカイラインや景観形成を図る基本方針により、「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)を頂点としたときのスカイラインを意識して南街区が少し低くなっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも共同住宅がメインで低層部には商業、生活支援施設が入ります。また、北街区には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の地下を通る道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となる約450屬涼浪執場も整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 駅直結の地下通路は北街区までしか繋がりませんが、北街区から南街区は歩行者デッキで繋がります。ちなみに南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅がすぐ近くにあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 沿道のイメージです。緑の壁の上に歩行者デッキが描かれており屋根付きとなることがわかります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 両棟の間は住民以外も通れる敷地内通路も整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部の完成予想図です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」も含めて赤い文字で書かれている施設は全て東池袋駅と直結となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月14日にサンシャイン60の展望室から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」方面で中央の超高層空白地帯が建設地となります。左端の見切れているタワーマンションから順に以下のように並んでおり全てが東池袋駅直結となっています。

・アウルタワー(地上52階、最高高さ189.2m)
・プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ(地上36階、最高高さ131.31m)
・エアライズタワー(地上42階、最高高さ150.46m)
・ブリリアタワー池袋(地上49階、高さ189m)

 「ブリリアタワー池袋」の低層部は「豊島区役所」となっており、施設全体では「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。現地では既存ビルの解体工事が始まっていることがわかります。




南池袋二丁目C地区(北街区)の既存建物解体状況

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 「サンシャイン60」から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)」(地上52階、高さ190m)の建設地です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 豊島区役所10階の屋上庭園「豊島の森」から見た北街区の建設地です。敷地の北端は既に解体工事が終わっています。大きめの建物は解体用の足場が組まれていました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 手前側の北街区と南街区の境目は右端の建物がある場所かと思います。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 工事中建物配置図

 現地に設置されている北街区で解体中の建物の配置図です。解体工事始まっていない建物もポツポツとあります。解体工事は前田建設工業によって行われます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 地上に降りて北西側から撮影。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 あちこちで同時に解体工事が行われています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 ただ、この辺りはまだ解体工事には着手していませんでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 南東側から撮影。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 2001年11月に竣工した12階建てマンション「パームス東池袋」も解体されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:11万1500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定




南池袋二丁目C地区(南街区)の既存建物解体状況

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 「サンシャイン60」から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)」(地上47階、高さ182m)の建設地です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 豊島区役所10階の屋上庭園「豊島の森」から見た南街区の建設地です。敷地の北端は既に解体工事が終わっています。こちらは大きな駐車場もありましたが、解体工事が本格化するのはこれからといった感じでした。背後に見える緑地は「雑司ケ谷霊園」です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 解体・除去工事

 現地に設置されている南街区における解体工事の範囲です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 道路閉鎖について

 解体工事に伴い道路がいくつか閉鎖となっています。



南池袋の発掘調査

 また、現地には南池袋の発掘調査のお知らせもありました。



南池袋の発掘調査

 こういった詳しい説明が貼られているのは初めて見ました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南西側から撮影。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南側から撮影。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 右側のゲートは同再開発に関係ない箇所だと思うのですが、周辺では環状第5の1号線の工事も行われており、そして都電荒川線も絡んで来るので最終的にはどうなるのイマイチよくわかっていません。ただ、大きく生まれ変わるのは間違いありません。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南西側から撮影。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 西側は一気に解体工事が進みそうな雰囲気でした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:7万5200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

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