超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

南池袋二丁目C地区

高さ190m、185mツインタワマン!住友不動産、野村不動産、都市再生機構による「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 南池袋で計画されているツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開されました。事業者は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参加組合員として参画しています。地区整備計画の面積は約1.7haで-(北街区)と-(南街区)に分かれており各街区の規模は以下のようになっています。2022年度着工、2025年度竣工予定です。

・-(北街区):地上52階、地下2階、高さ190m、延べ約11万2000屐⊇斬陝店舗、事務所、駐車場
・-(南街区):地上47階、地下2階、高さ185m、延べ約7万5400屐⊇斬陝店舗、子育て支援施設、駐車場

 図の左が-(北街区)、右が-(南街区)でデザインの異なるツインタワーとなります。また、左端の薄く描かれているのが「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)で低層部が「豊島区役所」、中高層部は「ブリリアタワー池袋」となっています。

▼内閣府 国家戦略特区:第20回 東京都都市再生分科会 配布資料(2021年8月16日)
資料8 南池袋二丁目C地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 配置図です。このように南北に細長い敷地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも住宅がメインで低層部には商業、生活支援施設が入ります。また、-(北街区)には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)が入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の地下を通る道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側広場のイメージ
北側広場のイメージ[出典:内閣府]

 広い歩道やベンチのある広場なども整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側広場のイメージ
北側広場のイメージ[出典:内閣府]

 その北側広場の様子です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 その北側広場がある場所には地下広場も整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下鉄連絡広場のイメージ
地下鉄連絡広場のイメージ[出典:内閣府]

 そしてその地下広場からは東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 地下通路は-(北街区)までしか繋がりませんが、そこから歩行者デッキで-(南街区)まで繋がります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 この沿道のイメージにその歩行者デッキも描かれていますが、屋根付きとなるようなので雨天時でも-(南街区)から傘なしで駅まで行けるようになります。また「東池袋」駅はサンシャインとも地下通路で繋がっているので、雨天時でも傘なしで買い物に行くことができます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 両棟の間には東西に行ける通路も整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地東側から見たイメージ
敷地東側から見たイメージ[出典:内閣府]

 ここから見た完成予想図では奥に描かれている歩行者デッキの屋根が前の前で途切れているようにも見えますが、ここまでやって雨に濡れる場所があるとは思えないのできっと繋がっています。繋がっていなければ上記で傘をいらずに…と書いた場所は撤回です…(^^;)



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南側の低層部の完成予想図です。東池袋駅直結ということが注目されがちですが、こちら側は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅がすぐ近くにあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。この図の右下には雑司ケ谷霊園があり、間にはタワーマンションなどが建設されそうな場所もないので-(南街区)の南側の部屋は開けた視界が保証されていると言っても間違いはないかと思います。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 計画地周辺の高層建物ボリューム
計画地周辺の高層建物ボリューム[出典:内閣府]

 「池袋駅東地域」全体として調和した高さのスカイラインや景観形成を図る基本方針により、「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)を頂点としたときの高さのスカイラインを意識して-(南街区)が少し低くなっているようです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 「サンシャイン60」の展望台から撮影した「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。左端の見切れているタワーマンションから順に以下のように並んでおり全てが東池袋駅直結となっています。

・アウルタワー(地上52階、最高高さ189.2m)
・プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ(地上36階、最高高さ131.31m)
・エアライズタワー(地上42階、最高高さ150.46m)
・ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 この隙間が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となりますが、ここに建設されるタワーマンションも東池袋駅直結タワマンに加わります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区に設置された建築計画のお知らせです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 解体工事のお知らせ

 計画地の一部では既存建物の解体工事も始まっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 7月31日に撮影した現地の様子です。住友不動産の看板が多数設置されていた小規模な建物群が解体されていました。今後、この環状5の1号線沿いの建物が一気に解体されていくかと思われます。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 -(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目地内
用途:住宅、店舗、事務所、駐車場等
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:11万1500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体
工期:2022年4月着工〜2025年12月竣工予定


■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物 -(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目地内
用途:住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場等
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:185m
敷地面積:約6,300
延床面積:約7万540
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体
工期:2022年度着工〜2025年度竣工予定

東池袋駅直結タワマン!地上52階「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)」に建築計画のお知らせが設置されました!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:東京都]

 池袋に建設されるツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画するプロジェクトです。

 左の-騎攻(北街区)には建築計画のお知らせが設置され規模は地上52階、地下2階、高さ190m、延べ11万1500屬箸覆襪海箸判明、右の-恭攻(南街区)は組合設立時の情報では地上50階、2階、高さ約185m、延べ7万8431屬箸い辰慎模となります。北街区は清水・前田建設共同企業体を施工者に2022年4月着工、2025年12月竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
断面イメージ[出典:東京都]

 主要用途は両棟とも共同住宅で低層部には店舗や事務所等が配置され、北街区側には公共公益施設も配置されます。共同住宅部は以前の情報のままだと両棟合わせて1495戸となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 -騎攻(北街区)には地下広場が整備され、そこから地下通路を通って東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 場所は「豊島区役所」と「ブリリアタワー池袋」が同居する「としまエコミューゼタウン」の東側一帯です。最寄り駅は直結となる「東池袋」駅と都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅となりますが「池袋」駅も徒歩圏の立地です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 昨日、サンシャイン60の展望台から撮影した「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。左端の見切れているタワーマンションから順に「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)、「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で、右側が低層部に豊島区役所が入る「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 そして中央のこの場所が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。大きめの駐車場が見えると思いますが、それより手前側が北街区、駐車場から上側が南街区あたりとなります。

 ここに建設されるタワーマンションと1つ前の写真で名前出したタワーマンション全てが東池袋駅直結となります。これだけ駅直結タワマンが集結する場所は他には思い当たりません。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区に設置された建築計画のお知らせです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 解体工事のお知らせ

 計画地の一部では既存建物の解体工事も始まってり解体工事のお知らせが出ている場所もありましたが、計画地全体で見ると解体工事はまだこれからといった感じでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 7月31日に撮影した現地の様子です。住友不動産の看板が多数設置されていた小規模な建物群が解体されていました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 この辺りのマンションも北街区に含まれるため解体されます。見た感じではかなりの戸数が退去済みのようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 秋くらいにはあちこちで解体工事が始まっているかもしれません。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 たぶんこの辺りが北街区の端だと思うのですが、解体工事が始まれば境界線ははっきりするかと思います。

 奥で建設中のタワーマンションは「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 計画地の北東角のマンション「パームス東池袋」(地上12階、2001年11月竣工)です。まだ築20年のマンションですがここも計画地に含まれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 すぐ隣には首都高の高架があり、首都高への出入口もすぐ近くの立地となっています。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
用途:共同住宅公共公益施設、店舗、事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上53階、地下2階
高さ:190m
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:11万1500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体
工期:2022年4月着工〜2025年12月竣工予定

東池袋駅直結ツインタワマン!地上53階、50階「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合の設立認可!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:東京都]

 東京都より2020年3月13日に「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」を行う「南池袋二丁目C地区市街地再開発組合」の設立を認可すると発表がありました。参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画しています。

 以前明らかになった数値も含めた規模は左の-騎攻(北街区)が地上53階、地下2階、高さ約190m、延べ11万979屐右の-恭攻(南街区)が地上50階、2階、高さ約185m、延べ7万8431屬2棟合わせて約189,410屬箸覆辰討い泙后

 今後のスケジュールとして2020年8月に権利変換計画認可の経て、2021年3月に工事着手、2025年3月に建物竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表資料(2020年3月12日)
南池袋二丁目C地区市街地再開発組合の設立を認可します



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
断面イメージ[出典:東京都]

 このように両棟の低層部には店舗、事務所、公共公益施設等が配置され、その上が両棟合わせて1495戸の共同住宅となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
整備方針図[出典:東京都]

 -騎攻(北街区)には地下広場が整備され、そこから地下通路を通って東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 場所は豊島区役所の東側で「池袋」駅も徒歩圏となる立地です。あまり使う機会はないかもしれませんが都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅も目の前にあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日の池袋の空撮です。赤い網掛けをしたあたりが「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 もう少し近くから撮影。右下のタワーマンションは「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)で低層部が「豊島区庁舎」となっています。これとほぼ同じ高さのツインタワーが目の前に建ち並ぶことなります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 この「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」は空撮をしなくても「サンシャイン60」の展望台に行くとこうして計画地を見ることができます。

 左端の見切れているタワーマンションは「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、その右側が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)でその隙間からは東池袋駅直結となる「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)の建設地も見ることができます。

 これらが完成すると山手線内側にかなり大きなタワーマンション群が誕生することになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。写真上が南街区、下が北街区となります。北街区の首都高側には事務所、公共公益施設が入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 2018年7月27日に豊島区役所の10階屋上にある「豊島の森」から見た計画地です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 「パームス東池袋」(地上12階、2001年11月竣工)などまだ数十年いけそうなマンションもありますが、位置図等を見る限りでは再開発に含まれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区方面になると大きな駐車場があり再開発が始まるのを待っている感じとなります。

■物件概要■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目地内
用途:住宅、事務所、店舗、公共公益施設、子育て支援施設、駐車場等
総戸数:1495戸
階数(北街区):地上53階、地下2階
階数(南街区):地上50階、地下2階
高さ(北街区):約190m
高さ(南街区):約185m
敷地面積(北街区):8,761
敷地面積(南街区):6,305
延床面積(北街区):11万979
延床面積(南街区):7万8431
事業者:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
事業協力者:清水建設
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所、ポリテックエイディディ
工期:2021年3月着工〜2025年3月竣工予定
総事業費:約1101億万円

地上53階、50階ツインタワマン!東池袋駅直結「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかに!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 池袋で計画されている超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。同再開発を計画している南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合が豊島区に本組合の設立認可を申請し10日から事業計画の公告・縦覧が開始され、開発事業の概要が明らかになりました。

 敷地は北街区と南街区に分かれており、北街区が地上53階、地下2階、敷地面積8,761屐延床面積11万979屬巴肋1〜9階に事務所や公共公益施設を配置し、10階以上が住宅となります。参照記事では10階以上が住宅となっていましたが、完成予想図を見ると一番北側にオフィスのような部分があり、住宅部はもっと低層からあるように見えます。最新の完成予想図は違うのかもしれません。北街区の建築物の高さの限度は190mとなっています。

 南街区は地上50階、地下2階、敷地面積6,305屐延床面積7万8431屬巴肋1〜4階に店舗や子育て支援施設を配置し、5階以上が住宅となります。南街区の建築物の高さの限度は185mとなっています。

 池袋に高さ約180m、2棟合計総戸数1495戸という巨大なツインタワーマンションが誕生します。準備組合には事業推進パートナーとして都市再生機構、住友不動産、野村不動産が参画、事業協力者は清水建設。コンサルタントはINA新建築研究所、ポリテック・エイディディとなっています。

 今後のスケジュールは本組合設立を経て2021年3月に着工、2025年3月の竣工を目指します。


▼日刊建設工業新聞:2019年10月11日
南池袋二丁目C地区再開発(東京都豊島区)/2棟総延べ19万平米に/準備組合

▼建設通信新聞:2019年10月11日
本組合設立を申請/事業費1101億、総延べ19万/南池袋二丁目C再開発



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月にセスナから撮影した池袋の空撮です。左上の赤い網掛けをした部分が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。右端がJR池袋駅です。計画地近くには東京メトロ有楽町線「東池袋」駅があり地下2階レベルで駅に地下通路で直結する計画となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 1ヶ月くらい前に撮影したサンシャイン60の展望台からの眺めです。右の超高層が「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)で低層部が「豊島区庁舎」、中層階、高層階が「ブリリアタワー池袋」となっています。その目の前が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。写真上が南街区、下が北街区となります。南街区には大きめな駐車場がありますが街区全体はまだ既存建物がびっしり建っています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 豊島区役所部分の10階屋上部分にある「豊島の森」から見た同再開発の計画地です。JTBの看板の右側のマンション「パームス東池袋」(地上12階、2001年11月竣工)も計画地に含まれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 割りと新しい建物が再開発に含まれて解体されるのは珍しくありませんが、やっぱりなんだかもったいない気もしますね。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区方面です。すぐ近くには雑司ヶ谷霊園があるため遮る物のない視界が広がりそうです。逆に「ブリリアタワー池袋」の住宅からの眺望には大きな影響が出そうです。

■物件概要■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目
用途:共同住宅、事務所、店舗、公共公益施設
総戸数:1495戸
階数(北街区):地上53階、地下2階
階数(南街区):地上50階、地下2階
高さ:約180m
敷地面積(北街区):8,761
敷地面積(南街区):6,305
延床面積(北街区):11万979
延床面積(南街区):7万8431
事業者:南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合
事業推進パートナー:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
事業協力者:清水建設
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所、ポリテックエイディディ
工期:2021年3月着工〜2025年3月竣工予定
総事業費:1101億3300万円

南池袋二丁目C地区に高さ180mのツインタワー計画

南池袋二丁目C地区
 サンシャイン60から撮影した「南池袋二丁目C地区」です。この再開発について建設通信新聞に記事が掲載されました。その記事によると南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合が、高さ約180mのツインタワーのタワーマンションを計画しており、総延床面積は15万屬鯆兇─⊇燦与瑤1000戸を超える規模になるとのことです。今後のスケジュールとしては2017年度末の都市計画決定、2018年度末に組合設立、2020年度以降の着工を目指します。

 計画地の手前側が東池袋駅方面で北側となり、細長い敷地のため北棟と南棟に分けたツインタワーが計画されています。

▼建設通信新聞:2017年1月12日
2棟総延べ15万崢/17年度の都計決定目指す/南池袋二丁目C再開発

ブリリアタワー池袋(としまエコミューゼタウン)
 西隣のC地区に建設された「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)です。低層部が豊島区庁舎で、中層階、高層階が「ブリリアタワー池袋」となっています。

南池袋二丁目C地区方面の空撮
 画質が悪いですが池袋方面の空撮です。池袋はゆっくりと超高層化しているため、気が付けばそれなりに大きな超高層ビル群となっていそうです。

■南池袋二丁目C地区の物件概要■
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目
用途:共同住宅、事務所、店舗、医療・福祉施設
階数:不明
高さ:約180m(ツインタワー)
区域面積:約1.5ha
延床面積:約15万岼幣(2棟)
準備組合:南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合
事業推進パートナー:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
事業協力者:清水建設
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所、ポリテックエイディディ
工期:2020年度以降

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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