超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

南小岩

JR小岩駅前に地上45階、高さ169mのタワーマンション「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開!

南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 昨日、東京都環境局よりJR小岩駅前の大規模再開発「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開されました。

 同再開発は地上45階、地下2階、高さ約169mの東棟と地上13階、地下2階、高さ約60mの西棟の2棟構成で両棟合わせた延床面積は約152,000屐∋業者は南小岩七丁目地区市街地再開発準備組合で関係事業者は日鉄興和不動産、住友商事、長谷工コーポレーションとなっています。工期は2025年度着工、2029年度竣工、供用開始予定は2030年度予定となっています。

▼東京都環境局:環境影響評価図書(2021年5月6日)
「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価調査計画書



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 建物概要図
建物概要図[出典:東京都]

 両棟の4階までは繋がっており主に1階〜3階は店舗フロアとなり、4階部分には屋上広場も設置されます。そして地上45階、高さ約169mとなる東棟の4階〜45階が総戸数950戸の分譲のタワーマンションとなります。地上13階、高さ約60mとなる西棟の5階〜13階は総戸数300戸の多世代住宅となります。

 西棟の住宅部分は約94,000屐東棟の住宅部分は約11,500屐⇔湘錣猟秡愽瑤貌る商業施設部は約34,500屬竜模となります。また、約6,500屐¬3,000台規模の公共駐輪場も整備されます。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 歩行者等の動線計画
歩行者等の動線計画[出典:東京都]

 西棟の多世代住宅の詳細は不明ですがこの図を見ると学生用と高齢者用の住宅出入口が描かれているので、学生マンションと高齢者向け住宅で構成されるようです。また、2階部分にデッキが描かれていますが、中央のデッキはJR小岩駅、左のデッキは隣の街区で建設中の「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」に繋がるようです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都]

 「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地はJR小岩駅の南口前にある駅前ロータリーに面した一帯です。計画地の左下にある「南小岩六丁目地区」は現在建設中で、その隣の「南小岩七丁目西地区」には「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)が既に建設されています。

 現在の小岩駅周辺は細い路地に小規模な建物が建ち並んでいますが、再開発に伴い緑色の線で描かれた都市計画道路も計画されています。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[出典:東京都]

 最寄り駅はJR小岩駅だけですが駅前を中心にタワーマンションが建ち並ぶ全く新しい街に生まれ変わりそうです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業 工事工程表
工事工程表[出典:東京都]

 解体工事も含む工期は約5年で計画されています。これだけの規模なので計画通り2025年度着工とは行かないかもしれませんが、解体工事が始まれば4年後には上棟まで工事が進んでいる計画です。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日にセスナから撮影したJR小岩駅周辺です。かなり大雑把ですが赤い網掛けをしたあたりが「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約169m)の計画地です。駅周辺では複数のタワーマンションが建ち並ぶ街となりますが、高さ約169mは群を抜いた高さとなり江戸川区で最も高い建物となります。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 広角でもう1枚。背後の大きな川が江戸川で、その江戸川を超えると千葉県市川市となります。線路沿いに見えているタワーマンションで最も高いのが市川駅前の「I-linkタウンいちかわ ザ・タワーズウエスト プレミアレジデンス」(地上45階、高さ160m)ですが、JR小岩駅前にそれよりも少し高いタワーマンションが誕生することになります。

 ちなみにさらに奥に見えるタワーマンション群が本八幡駅周辺で、最も高いタワーマンションが「グランドターミナルタワー本八幡」(地上40階、高さ144.2m)となります。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 2020年8月22日に撮影した「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。建物本体はこの駅前ロータリーに面した建物群の背後で、ロータリーに面した建物がある場所は南口交通広場の拡張部分となるようです。



南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業

 同再開発時にこの前面部分も解体されるのかは不明です。そもそも境界線が道路沿いではなく既存建物群の真ん中に引かれているため、地図を見比べてもどこまでが計画地なのかはよくわかりません。解体工事が始まれば色々とわかってくるようになりそうです。

■物件概要■
名称:南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区南小岩七丁目
用途:集合住宅、商業施設、公益施設、駐車場、駐輪場等
総戸数:約1250戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:約169m
敷地面積:約15,000
延床面積:約152,000
建築主:南小岩七丁目地区市街地再開発準備組合
関係事業者:日鉄興和不動産、住友商事、長谷工コーポレーション
工期:2025年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

地上22階、33階のタワマン「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設状況(2020.8.22)

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 JR小岩駅前で建設中の「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の完成予想図です。一番右のビルが駅前の騎攻茲巴肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟、中央が恭攻茲巴肋22階、最高高さ87.12mのタワーマンション、一番左が軍攻茲巴肋33階、最高高さ114.99mのタワーマンションとなります。地権者住宅も含めて両棟合わせて601戸の計画となっています。
 建築主は南小岩六丁目地区市街地再開発組合で野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参加組合員、及び特定業務代行者として参画しています。騎攻茲2020年12月、恭攻茲2022年5月、軍攻茲2026年1月の竣工予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 概要図

 現地に設置されている計画図の一部です。騎攻茲肋Χ函Χ般鎧楡澆箸覆蠅泙垢恭攻茵↓軍攻茲箸魯撻妊好肇螢▲鵐妊奪で接続され、それぞれの低層部も商業・業務施設となります。軍攻茲棒瀉屬気譴訝麥愍譴鰐3000台規模で計画されています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 位置図
位置図[出典:野村不動産]

 場所はJR小岩駅の南側で駅に近い側から騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲箸覆辰討い泙后「南小岩七丁目西地区」には既に再開発が終わっており「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m、2015年竣工)がありますが、その北側の「南小岩七丁目地区」でもタワーマンションが計画されています。さらにこの図の範囲外ですが駅の側の「JR小岩駅北口地区」でもタワーマンションが計画されています。全て完成すると小岩駅周辺に新たなタワーマンション群が出現することになります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 計画図

 現地に設置されている計画図です。ここに掲載されているのは少し古い情報かと思うのでこの図は参考程度に見てください。住宅戸数も約400戸なっていますが野村不動産のプレスリリースでは601戸なっています。駐輪場はここの情報から3000台で計画していると書きましたが、最新の計画では台数は違うかもしれません。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 歩行者ネットワーク

 計画図に掲載されていイメージ図も少し古いと思いますが載せておきます。このように立体的な歩行者ネットワークが整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 広場

 騎攻茲鉢恭攻茲隆屬砲蝋場が整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 リングロード

 恭攻茲鉢軍攻茲隆屬砲魯螢鵐哀蹇璽匹整備されます。このリングロードは隣の「南小岩七丁目地区」でも整備予定の都市計画道路となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 区画道路

 再開発に合わせて周辺道路も整備されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 上空から見た完成予想図です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 駅前の交通広場から見た完成予想図です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 8月22日に交通広場から撮影した「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地方面です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)

 騎攻茲涼肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟は既に上棟しているようでした。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)

 裏から見た騎攻茲任后7築計画の用途では事務所、飲食店、フィットネス、サービス店舗、診療所となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 小岩駅前から続くフラワーロードの入り口から見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地です。この辺りは地上22階、最高高さ87.12mのタワーマンションが建設される恭攻茲任后



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻茲鉢軍攻茲龍目あたりでしょうか。どこが境目なのかよくわかっていません。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 地上33階、最高高さ114.99mのタワーマンションが建設される軍攻菠面から見た様子です。ただ、このフラワーロード側は商業・業務施設と公共駐輪場となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)

 このあたりが軍攻茲離織錙璽泪鵐轡腑鵑建設されるあたりかと思います。着工は2022年9月の予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻菠面です。手前のビルも恭攻茲世隼廚Δ里任垢まだ解体は始まっていませんでした。ただ、まだ解体されていない場所は低層の業務・商業施設部かと思うので遅れて解体されるものと思われます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 上の写真に写っていた路地はこのような感じなっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)

 恭攻茲離織錙璽泪鵐轡腑鷏設地越しに見た「南小岩七丁目西地区」に建設された「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻) 建築計画のお知らせ

 恭攻茲侶築計画のお知らせです。着工、完了予定がまだ平成のままでした。工期は野村不動産のニュースリリースの年月を載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:234戸(分譲)
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年5月竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻) 建築計画のお知らせ

 軍攻茲侶築計画のお知らせです。こちらも工期は野村不動産のニュースリリースの年月を載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、自転車駐車場
階数:地上33階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.99m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:5,012.37
建築面積:3,508.65
延床面積:53,098.90
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2023年1月着工〜2026年1月竣工予定

地上22階、33階のタワマンも建設される「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地の様子(2019.6.1)

南小岩六丁目地区第一種再開発事業

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 JR小岩駅前の大規模再開発「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の完成予想図です。一番駅に近い右のビルが騎攻茲巴肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟、中央が恭攻茲巴肋22階、最高高さ87.12mのタワーマンション、一番左の軍攻茲地上33階、最高高さ114.99mのタワーマンションとなります。両棟合わせて601戸となります。軍攻莠蠢阿猟秡愽瑤両緝瑤話麥愍譴婆3000台規模となります。

 野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参加組合員、及び特定業務代行者として参画しており、約1ヶ月前の5月12日に起工式が行われ着工しています。着工したのは騎攻茲猫恭攻茲郎Gの8月、軍攻茲2023年1月の着工予定で、騎攻茲2020年12月、恭攻茲2022年5月、軍攻茲2026年1月の竣工予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 JR小岩駅南口交通広場から見た完成予想図です。各棟の低層部は商業施設となりペデストリアンデッキで接続されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 上空から見た完成予想図です。左の薄くなっているタワーマンションは「南小岩七丁目西地区」の再開発で建設された「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 小岩駅周辺では他にも再開発が計画されており全てが計画通り建設されるとタワーマンションが林立する街となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 JR小岩駅のホームから見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 手前が着工した騎攻茲任修稜惴紊硫鯊旅事が行われている場所が恭攻茲任后



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 JR小岩駅南口交通広場から見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」方面です。将来的には2枚目に載せた完成予想図のような景色となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻

 騎攻茲侶設地です。右に総武線が見えている通り駅のすぐ隣です。地上10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。以前は施工者にトーヨー建設が入っていましたが今は名前が消えています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目2359番
用途:事務所、飲食店、フィットネス、サービス店舗、診療所
階数:地上10階
高さ:52.07m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1,036.69
建築面積:833.26
延床面積:7,122.42
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年5月1日着工〜2020年12月16日竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 既存ビルの解体工事が行われている恭攻茲侶設地です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 低層部が商業施設となる地上22階、最高高さ87.12mのタワーマンションが建設されます。この辺りには道路も新設されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 中の方では8月の着工予定に向けてかなり解体工事が進んでいました。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 この辺りも恭攻茲世隼廚Δ里任垢まだ解体される気配はありませんでした。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。工期は着工時のニュースリリースの工期を優先して載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年5月竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

 軍攻茲2023年1月の着工予定のためまだまだ解体される気配ありません。軍攻茲砲話肋33階、最高高さ114.99mのタワーマンションが建設されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

 解体は恭攻茲僚弭する2022年春頃に始まるかと思います。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも工期は着工時のニュースリリースの工期を優先して載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、自転車駐車場
階数:地上33階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.99m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:5,012.37
建築面積:3,508.65
延床面積:53,098.90
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2023年1月着工〜2026年1月竣工予定

地上33階、高さ約115m「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」に建築計画のお知らせ設置!

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:南小岩六丁目地区市街地再開発組合]

 JR小岩駅前で計画されている「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」のイメージパースです。建築主は南小岩六丁目地区市街地再開発組合で、参加組合員として野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参画しています。この再開発の建築計画のお知らせが設置されたため久しぶりに現地に見に行ってきました。


南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 JR小岩駅から撮影した「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」方面です。左は南小岩七丁目西地区の「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)で、その右側(西側)が南小岩六丁目地区となります。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 現地には「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の案内の看板が設置されています。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 完成予想図です。軍攻茲地上33階、最高高さ114.99m、恭攻茲話肋22階、最高高さ87.12m、騎攻茲地上10階、高さ52.07mです。恭攻茲鉢軍攻茲倭躙与600戸となるタワーマンションとなります。

 まずは騎攻茲鉢恭攻茲2019年に着工し、2020年10月に騎攻茲竣工、2022年2月に恭攻茲竣工。その後、2022年9月に軍攻茲着工し2025年8月に竣工予定となっています。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 配置図です。緑色が住宅、オレンジが商業、業務施設、灰色が公共駐輪場です。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 場所はこのようにJR小岩駅の目の前です。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 騎攻茲鉢恭攻茲隆屬砲呂海里茲Δ聞場が整備されます。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 各棟はペデストリアンデッキで接続され立体的な歩行者ネットワークが整備されます。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 新しく道路も整備されます。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
 広々とした歩道も整備されます。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
 「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)」あたりです。住宅部はこの左奥になります。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻) 建築計画のお知らせ
 軍攻茲侶築計画のお知らせです。

■物件概要(軍攻)■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、自転車駐車場
階数:地上33階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.99m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:5,012.37
建築面積:3,508.65
延床面積:53,098.90
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設、トーヨー建設
工期:2022年9月1日着工〜2025年8月31日竣工予定


南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
 JR小岩駅前から見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)」方面です。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻) 建築計画のお知らせ
 恭攻茲侶築計画のお知らせです。

■物件概要(恭攻)■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設、トーヨー建設
工期:2019年5月1日着工〜2022年2月28日竣工予定


南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)
 この駅に一番近い場所が「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)」となります。

南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻) 建築計画のお知らせ
 騎攻茲侶築計画のお知らせです。超高層ではないので物件概要の書き写しは省略します。


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