超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

千葉

千葉パルコ跡地「エクセレント ザ タワー」の建設状況!新日本建設らによる地上31階・高さ107.34mの分譲タワマン(2022.5.3)

エクセレント ザ タワー

 千葉パルコ跡地で建設中のタワーマンション「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)です。2022年5月3日に現地で撮影しました。

 規模は地上31階、高さ107.34m、敷地面積3,877.67屐建築面積2,645.07屐延床面積4万1999.63屐∩躙与397戸、売主は新日本建設、中央日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所、設計者は長谷工コーポレーション、施工者は長谷工・新日本共同企業体、2023年12月中旬竣工、2024年2月下旬入居開始予定となっています。



エクセレント ザ タワー

 敷地の四方が道路に接していますが角地などには既存ビルが結構残っています。



エクセレント ザ タワー

 北側にある千葉中央公園側から撮影。この日は食楽ICHIBAというイベントが開催されており、アイドルライブなどが行われていましたが結構遠くまで音が聞こえていました。週末は静かに家で過ごしたい人にはちょっとうるさいかもしれません。



エクセレント ザ タワー

 千葉駅に一番近い側から撮影。この写真の右側には千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅があり徒歩2分の距離です。他にも京成「千葉中央」駅からは徒歩5分、JR「千葉」駅からは徒歩9分の位置となっています。

 角地では「エクセレントセンタービル」が建設中で、同ビルは新日本建設による地上13階、高さ48.63m、延床面積3,947.05屬猟秡愽瑤謀絞泙入るマンションとなります。デザインは「エクセレント ザ タワー」と同じになります。また、右奥に見えているタワーマンションは「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)で千葉駅周辺では1番高いタワーマンションです。



エクセレント ザ タワー

 「葭川公園」駅から地上に降りたところから撮影。こちら側にエントランスが配置されます。



エクセレント ザ タワー

 南側から撮影。こちら側には車寄せと駐車場(タワーパーキング)が配置されます。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 千葉駅から一番近い側から見た「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の完成予想図です。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 千葉中央公園側から見た完成予想図です。この位置からだと「エクセレントセンタービル」は別の建物ということがわかります。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 千葉市中央公園越しに見た完成予想図です。



エクセレント ザ タワー 概念図イラスト
概念図イラスト[出典:公式HP]

 1、2階は商業施設、3階は共用施設を集めたフロアでパーティルーム、ライブラリー、フィットネスルーム、キッズルームなどが配置されます。4階にはゲストルームが2部屋設置され、4階〜29階はエグゼクティブフロアとして専有面積32.44(1LDK)〜73.52(3LDK)の部屋が用意されます。そして最上部の30階、31階はプレミアムフロアで専有面積83.59(3LDK)〜101.54(4LDK)と広めの部屋が用意されます。また、屋上には共用施設としてスカイテラスも設置されます。



エクセレント ザ タワー 車寄せ完成予想CG
車寄せ完成予想CG[出典:公式HP]

 南側に配置される車寄せです。



エクセレント ザ タワー エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 西側のエントランスです。長細い方がエントランスで左側は商業施設となります。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 3階に配置されるエントランスラウンジです。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 コンシェルジュカウンターも同じフロアになります。



エクセレント ザ タワー パーティルーム完成予想CG
パーティルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 3階のパーティルーム等は千葉中央公園ビューとなります。



エクセレント ザ タワー ライブラリー完成予想CG
ライブラリー完成予想CG[出典:公式HP]

 ライブラリーです。



エクセレント ザ タワー フィットネスルーム完成予想CG
フィットネスルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 フィットネスルームです。



エクセレント ザ タワー キッズルーム完成予想CG
キッズルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 キッズルームです。タワーマンションでは定番の共用施設が一通り揃っています。



エクセレント ザ タワー 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅の目の前で千葉駅も徒歩圏です。



エクセレント ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要は公式HPのデータを優先して掲載しています。

■物件概要■
名称:エクセレント ザ タワー
仮称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
交通:JR線「千葉」駅徒歩9分、千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅徒歩2分、京成千葉線・千原線「千葉中央」駅徒歩5分
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸(内事業協力者住戸6戸含む) ※他中央管理室、パーティルーム、キッズルーム、ライブラリー、フィットネスルーム(各1室)、ゲストルーム(2戸)
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,645.07
延床面積:41,999.63
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年12月中旬竣工予定
入居:2024年2月下旬予定
公式HP:https://www.ex-ms.com/ext/

三越千葉店跡地に東京建物ら4社による分譲タワマン!地上23階「千葉駅東口西銀座B地区」の建設地の様子(2022.5.3)

(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 JR千葉駅徒歩圏の三越千葉店跡地です。現在は地下部の解体工事が行われており跡地は「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」として地上23階、地下1階、高さ80.29m、敷地面積3,805.80屐建築面積2,662.80屐延床面積4万8650.00屐∩躙与491戸の分譲のタワーマンションが建設されます。

 建築主は東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーションの4社、設計者はファーストコーポレーション、施工者は未定で2022年7月1日着工、2026年3月下旬竣工予定となっています。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 位置図

 これは現地に設置されていた土砂に関する標識で、そこにに掲載されていた事業者であるファーストコーポレーションの事務所と事業区域を示した地図です。右下の現場となっている赤い場所が「(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業」の計画地で千葉駅から近く、千葉モノレールの栄町駅も近い場所となっています。ここが千葉駅から最も近いタワーマンションとなります。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 現地の仮囲いには新築分譲マンション建設予定地の看板もありました。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 ここの地区はにぎわいを創出するため条例で1、2階を住宅以外の用途にすることになっており、そのため1〜2階は店舗と保育施設、3階以上が共同住宅となります。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 奥で解体しているのは「NTT千葉支店」で跡地は「ネクストサイト千葉ビル新築工事」として地上12階、地下1階、高さ57.8m、延床面積2万582.41屬離フィスビルが建設されます。

また、ここの左側では「(仮称)千葉富士見プロジェクト」として地上11階、最高高さ52.87m、延床面積1万6792屬1,2階に店舗が入るオフィスビルが建設されます。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 仮囲いの中です。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 現在は地下部分の解体工事が行われています。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業

 完成予想図等は見当たらなかったのでどうった形状になるのかは不明ですが、3〜23階が共同住宅とし総戸数491戸で割ると単純計算で1フロア23.38戸となるのでコの字型か、中央に大きな吹き抜けのある口の字型の巨大なマンションとなりそうです。



(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
事業名:(仮称)千葉駅東口西銀座B地区優良建築物等整備事業施設建築物
所在地:千葉県千葉市中央区富士見二丁目6番1、2、3、4、5
用途:共同住宅、店舗、保育所
総戸数:491戸
階数:地上23階、地下1階
高さ:80.29m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:3,805.80
建築面積:2,662.80
延床面積:4万8650.00
建築主:東京建物、野村不動産、中央住宅、ファーストコーポレーション
設計者:ファーストコーポレーション
施工者:−
工期:2022年7月1日着工〜2026年3月下旬竣工予定

エクセレント ザ タワーの建設状況!千葉パルコ跡地の31階建てタワマンです(2022.1.12)

エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 2016年に閉店した千葉パルコ跡地で建設中のタワーマンション「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の完成予想図です。売主は新日本建設、中央日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所の5社、設計者は長谷工コーポレーション、施工者は長谷工・新日本共同企業体で2023年12月中旬竣工、2024年2月下旬から入居開始予定となっています。

 手前の背の低い方は「エクセレントセンタービル」(地上13階、高さ48.63m)で、「エクセレント ザ タワー」と接続しているビルのようにも見えますが別の建物です。

▼公式HP
https://www.ex-ms.com/ext/



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 こちらの完成予想図を見ると別の建物ということがわかるかと思います。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地の北側にある千葉市中央公園側から見た完成予想図です。



エクセレント ザ タワー 概念図イラスト
概念図イラスト[出典:公式HP]

 1、2階は商業施設となり、3階はパーティルーム。フィットネスルーム、キッズルームといった共用施設が集められたフロアとなります。4階にはゲストルームが2部屋設置され、4階〜29階はエグゼクティブフロアとして専有面積32.44(1LDK)〜73.52(3LDK)の部屋が用意されます。最上部の30階、31階はプレミアムフロアで専有面積83.59(3LDK)〜101.54(4LDK)と広めの部屋が用意されます。また、屋上にはスカイテラスも設置されます。



エクセレント ザ タワー 車寄せ完成予想CG
車寄せ完成予想CG[出典:公式HP]

 商業施設と反対側には車寄せと駐車場(タワーパーキング)が配置されます。



エクセレント ザ タワー エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスは駅側となる西側に配置されます。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジの完成予想図です。



エクセレント ザ タワー エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジも3階に配置され、コンシェルジュカウンターも同じフロアになります。



エクセレント ザ タワー 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は千葉都市モノレール1号線「葭川公園」駅の目の前で徒歩2分、京成「千葉中央」駅からは徒歩5分、JR「千葉」駅からは徒歩9分の位置となっています。



エクセレント ザ タワー

 千葉駅に近い側から撮影した「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の建設地で、角地の小さいクレーンがある方が「エクセレントセンタービル」(地上13階、高さ48.63m)の建設地です。



エクセレント ザ タワー

 同じ方向を千葉都市モノレールの車内から見た様子です。「エクセレント ザ タワー」と「エクセレントセンタービル」の敷地が区切られているのがわかります。



エクセレント ザ タワー

 建設地は4方向で道路に接していますが角地がない変形の敷地となっています。



エクセレント ザ タワー

 千葉都市モノレール「葭川公園」駅前から撮影。



エクセレント ザ タワー

 マンション本体は奥側で手前にエントランスが設けられます。



エクセレント ザ タワー

 路地側から撮影。こちら側に車寄せ、タワーパーキング、駐輪場の出入口が設置されます。



エクセレント ザ タワー

 タワークレーンの足元にズームです。土台が仮囲いで覆われているのは初めて見た気がします。



エクセレント ザ タワー

 こちらの角地も千葉パルコでしたが今はコインパーキングとなっており「エクセレント ザ タワー」の敷地には含まれていません。



エクセレント ザ タワー

 「三井ガーデンホテル千葉」前から撮影。こちらの角は複数の既存ビルがありますが、そのうちマンション本体が見えるようになってきます。



エクセレント ザ タワー

 千葉市中央公園前から撮影。こちら側の低層部は商業施設となります。

 奥に見えているタワーマンションは千葉駅周辺では最も高い建物となる「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)です。千葉駅徒歩圏で高さ100mを超えるタワーマンションはこの「千葉セントラルタワー」に次いで「エクセレント ザ タワー」が2棟目となります。



エクセレント ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要は公式HPのデータを優先して掲載しています。

■物件概要■
名称:エクセレント ザ タワー
仮称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸(内事業協力者住戸6戸含む) ※他中央管理室、パーティルーム、キッズルーム、ライブラリー、フィットネスルーム(各1室)、ゲストルーム(2戸)
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,645.07
延床面積:41,999.63
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年12月中旬竣工予定
入居:2024年2月下旬予定

千葉パルコ跡地にタワマン!地上31階「エクセレント ザ タワー」の建設状況(2021.10.11)

エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG

 千葉パルコ(2016年に閉店)跡地で建設中のタワーマンション「エクセレント ザ タワー」(地上31階、高さ107.34m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。

 右の背の低い方は「エクセレントセンタービル」(地上13階、高さ48.63m)で「エクセレント ザ タワー」と接続しているようにも見えますが、建築計画のお知らせはそれぞれ別に掲示されているため別の建物扱いとなっているようです。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG
外観完成予想CG[公式HP]

 売主の1社である新日本建設は分譲マンションブランド「エクセレントシティ」シリーズを展開していますが、ここは「エクセレント ザ タワー」で「シティ」が外れています。語呂が良くなかったので外しただけかもしれませんが、ここは建築計画のお知らせが設置された当初の建築主は新日本建設だけだったのが、後から日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所の4社が加わったため名称を少し変えた可能性もあります。



エクセレント ザ タワー 外観完成予想CG

 建設地の北側にある「千葉市中央公園」越しに見た完成予想図です。



エクセレント ザ タワー

 目の前を通る千葉モノレールの車内から撮影した「エクセレント ザ タワー」の建設地です。



エクセレント ザ タワー

 仮囲いで仕切られている角地部分が「エクセレントセンタービル」の建設地です。その背後の構台が見える場所が「エクセレント ザ タワー」の建設地となります。



エクセレント ザ タワー

 現地作業予定では本体棟基礎工事となっていました。



エクセレント ザ タワー

 地上から撮影。右端に見えているのは「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)で千葉駅周辺では最も高い建物となっています。



エクセレント ザ タワー

 「千葉市中央公園」から撮影。こちらが北側となり南側には「千葉セントラルタワー」があります。1区画分離れてはいますが南側だと必ず視界に入るので気になるかもしれません。もしここに住むならば海や富士山も見えそうな西側を個人的には選ぶと思います。



エクセレント ザ タワー

 北東側から撮影。奥に千葉モノレールの高架が見えていますが、ちょうどビルがあって見えない部分に「葭川公園」駅があります。モノレールに乗ると2駅で千葉駅に着きますが、徒歩でも千葉駅まで9分で行くことができます。



エクセレント ザ タワー

 路地側から撮影。敷地の四方が道路に接していますがどこも角地ではないので微妙に撮りにくいです。



エクセレント ザ タワー 位置図
位置図[公式HP]

 位置図を見るとわかりやすいと思いますが変形敷地となっています。



エクセレント ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要は公式HPのデータを優先して掲載しています。

■物件概要■
名称:エクセレント ザ タワー
仮称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,645.07
延床面積:41,999.63
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年12月中旬竣工予定
入居:2024年2月下旬予定

千葉パルコ跡地!地上31階、高さ107mタワマン「エクセレントタワー計画」の建設状況(2021.3.14)

エクセレントタワー計画

 千葉パルコ(2016年に閉店)跡地で建設中のタワーマンション「エクセレントタワー計画」(地上31階、高さ107.34m)の建設地に設置されている看板です。

 建築計画のお知らせの名称は「(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事」で当初の建築主は新日本建設単独でしたが、今は日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所を加えた5社になっていました。設計者は長谷工コーポレーション、施工者は長谷工・新日本共同企業体、竣工予定は2023年3月31日です。

 場所は千葉都市モノレールの葭川公園(よしかわこうえん)駅のすぐ近くで、千葉駅からも徒歩10分くらいの距離です。



エクセレントタワー計画

 完成予想図にズームです。建築計画のお知らせを見ると手前の低い方は新日本建設単独のマンション「(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事」(地上13階、高さ48.63m)で、タワー棟と合わせたデザインとなっています。また、見た感じでは1階〜4階が商業施設となりそうです。



エクセレントタワー計画

 2021年3月14日に千葉駅に近い側から撮影した「エクセレントタワー計画」(地上31階、高さ107.34m)の建設地です。手前の角地が四谷学院千葉校跡地で低層部に商業施設が入る13階建てのマンションが建設されます。

 右端のタワーマンションは「千葉セントラルタワー」(地上43階、高さ151.5m)で千葉駅周辺では最も高い建物となります。ちなみに千葉県内で見ると高さ順位は7位となります。



(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事

 角地の部分の中を覗くと「エクセレントタワー計画」と敷地はきっちりと分かれていました。分譲マンションになると思いますが両棟別のマンションとして販売するんですかね。



エクセレントタワー計画

 「エクセレントタワー計画」側はこのように背の高い仮囲いで中を覗くことは無理でした。週間工事予定表では山留工事となっていました。



エクセレントタワー計画

 北東側から撮影。角地には既存ビルがありますが再開発には参加していないのでこのまま残ります。



エクセレントタワー計画

 南東側から撮影。手前の駐車場もパルコの跡地ですが今は駐車場として使用されていました。この場所はマンションの駐車場部で少しの期間だけコインパーキングとして暫定利用するのかもしれません。



エクセレントタワー計画

 まだ公式HPは見当たりませんでしたがオープンすればその辺りもわかってくるかと思います。



(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事 建築計画のお知らせ

 低い棟側の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)四谷学院千葉校跡地計画 新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番1、3番2
用途:共同住宅、店舗
総戸数:61戸
階数:地上13階
高さ:48.63m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:431.27
建築面積:377.57
延床面積:3,947.05
建築主:新日本建設
設計者:新日本建設
施工者:新日本建設
工期:2020年7月1日着工〜2022年11月30日竣工予定



エクセレントタワー計画 建築計画のお知らせ

 タワー棟側の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:エクセレントタワー計画
計画名:(仮称)千葉市中央区2丁目計画新築工事
所在地:千葉県千葉市中央区中央2丁目3番3他11筆
用途:共同住宅、店舗
総戸数:397戸
階数:地上31階
高さ:107.34m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:3,877.67
建築面積:2,886.18
延床面積:46,951.29
建築主:新日本建設、日本土地建物、あなぶきホームライフ、長谷工コーポレーション、東方地所
設計者:長谷工コーポレーション 一級建築士事務所
施工者:長谷工・新日本 共同企業体
工期:2020年4月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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