超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

北8西1地区

「ONE札幌ステーションタワー」に名称決定!地上48階、高さ175m、北海道で最も高いタワーマンションです!

ONE札幌ステーションタワー 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 北海道で最も高いタワーマンション「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の名称が「ONE札幌ステーションタワー」に決定しました。規模は地上48階、塔屋2階、地下2階、高さ166.20m(最高高さ175.20m)、延床面積99,348.06屐∩躙与624戸の規模で階数、高さ、共に北海道で1位となります。また、総戸数も北海道の分譲マンションではNo.1とのことで名称に「ONE」が付いているようです。

 建築主は札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合で売主は大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPOの4社です。設計者は大成建設、施工者は大成建設・伊藤組土建・スターツCAM共同企業体で、2023年竣工予定、2024年3月から入居開始予定となっています。販売開始予定時期は2021年11月下旬です。

▼公式HP
https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/hokkaido/sapporo81/



ONE札幌ステーションタワー 完成予想図
完成予想図[出典:再開発組合HP]

 再開発組合のHPに掲載されている完成予想図です。「ONE札幌ステーションタワー」の隣には14階建てのホテルも建設されます。



ONE札幌ステーションタワー 完成予想図
完成予想図[出典:再開発組合HP]

 ちなみに当初の計画では51階建てのツインタワーでしたが北側にある小学校の日照問題等で今のタワーマンション1棟となっています。



北8西1地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:再開発組合HP]

 「北8西1地区第一種市街地再開発事業」全体の配置図です。札幌駅に一番近い場所が超高層住宅棟の「ONE札幌ステーションタワー」となります。他に商業、ホテル、業務、駐車場等が建設されます。



北8西1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:再開発組合HP]

 1〜3階はホールを含む商業施設となり住宅部は4〜48階となります。高さ約175mは最高部で軒高は166.20mとなります。



ONE札幌ステーションタワー 概念図
概念図[出典:公式HP]

 場所は札幌駅の北東側で地下鉄東豊線「さっぽろ」駅に直結する地下通路が整備され駅直結徒歩1分となります。特に記載はありませんが駅のコンコース経由でJR札幌駅などにも繋がるものと思われます。ちなみに札幌駅からは地下通路や地下街を経由してススキノまで地下だけで行くことができます。



ONE札幌ステーションタワー 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は札幌駅のすぐ近くですが札幌の商業施設は札幌駅から南側にかけて広がっています。札幌駅の北側はマンション等が多くなるので都心にポツンと住むような感じにはならずに、そして札幌の都心部に徒歩で行ける立地となっています。また、道路を挟んだ北側には札幌市立北九条小学校もあります。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 2019年6月24日にセスナから撮影した札幌駅方面で赤い枠が「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。そのすぐ左には現時点で北海道で最も高い超高層ビルの「JRタワー」(地上38階、高さ173m)がありますが「ONE札幌ステーションタワー」に抜かれることになります。

 また、まだ着工前なので規模は変わる可能性がありますが札幌駅周辺では「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」(地上35階、高さ約200m)と「(仮称)札幌駅交流拠点北5西1・西2地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、最高高さ約250m)の計画もあります。

 そのため「ONE札幌ステーションタワー」が北海道で最も高い建物でいられる期間は短くなりそうですが、ここより高いタワーマンションの計画はまだ聞いたことがないので北海道で最も高いマンションの座は当分守られそうです。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 2020年1月2日に「JRタワー」の展望台から見た「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。小規模な建物がある一帯が建設地で、左下が「ONE札幌ステーションタワー」の建設地となります。

 現地では既に地上部の建設が始まっているので早く撮りに行きたいのですがコロナの影響で行けていません。もうすぐワクチン1回目の接種で9月上旬には2回目の接種が終わる予定なので、その後に全国各地へ遠征に行きたいと思っています。

■物件概要■
名称:ONE札幌ステーションタワー
計画名:北8西1地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A棟)
所在地:北海道札幌市北区北八条西一丁目1番1,2の一部、3,4の一部、5の一部、6,7の一部、8
用途:共同住宅、店舗(物販、飲食、その他)、事務所、自動車車庫、多目的ホール
総戸数:624戸
階数:地上48階、塔屋2階、地下2階
高さ:166.20m(最高高さ175.20m)
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造
敷地面積:9,712.88
建築面積:6,982.88
延床面積:99,348.06
建築主:札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合
参加組合員:大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPO
設計者:大成建設
施工者:大成建設・伊藤組土建・スターツCAM共同企業体
工期:2020年7月1日着工〜2023年12月31日竣工予定
入居:2024年3月予定

北海道一のタワマン!地上48階、高さ約175m「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子

北8西1地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:札幌市]

 札幌駅の北東側に建設されるタワーマンション「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。この完成予想図が出た当時は地上50階、高さ180mの計画でしたが、現地に設置された建築計画のお知らせ(札幌スカイラインさん参照)では地上48階、塔屋2階、地下2階、高さ166.20m(最高高さ175.20m)、延床面積99,348.06屐∩躙与632戸の規模となっています。そのため最新の完成予想図とは異なるかと思います。

 建築主は札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合、以前の情報と変わりなければ参加組合員として大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPOの4社が参画しています。

 計画よりは少し低くなりましたが大幅な規模縮小ではなくて良かったです。ただ、最初の計画では51階建てのツインタワーだったのでそれと比べると大幅な規模縮小となります。

▼札幌市
北8西1地区

▼札幌スカイライン
北8西1再開発地区の近況



北8西1地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:札幌市]

 完成予想図が出たときはタワーマンションの隣に12階建ての医療・福祉施設でしたが14階建てのホテルへと計画変更になっています。建築計画のお知らせではタワーマンションがA棟、ホテルがB棟となっています。



北8西1地区第一種市街地再開発事業
区域図[出典:札幌市]

 場所はこのように札幌駅の北東側です。赤い枠が札幌駅の目の前まで伸びていますが、この場所に地下鉄東豊線の地下通路を延伸して直結させる計画となっています。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 2019年6月24日にセスナから撮影した札幌駅方面の景色です。「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の上を飛んでもらうのをすっかり忘れてしまっていたので写り込んでいる写真を探してみました。建設地の大部分が手前のビルで見えないのでだいたいの位置を赤枠で囲っています。

 昨日のブログに載せましたが、写真左下では高さ240mの「(仮称)札幌駅南口北4西3地区第一種市街地再開発事業」の計画があり、「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の右側では高さ230mの「札幌駅交流拠点北5西1・西2地区」の計画があります。

 これらが計画通り完成するとポツポツと建っている超高層が繋がって新たな超高層ビル群の出現となりそうです。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月2日に「JRタワー」の38階展望室から撮影した北側の眺めです。左のタワーマンションが北海道で一番高いタワーマンション「D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階、最高高さ143.15m)です。

 写真右側が「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設地で、ここに建設されるタワーマンションが北海道で最も高いタワーマンションとなります。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 建設地にズームです。建設地の北側(写真上)が札幌市立北九条小学校で、当初はツインタワーの計画だったのが小学校の日当たりが悪くなるとかあって1棟の計画になったと記憶しています。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影した「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。この角が札幌駅に一番近い側でこの角に地上48階、最高高さ175.20mのタワーマンションが建設されます。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 2019年6月26日に組合設立認可(札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合)、2020年3月31日に権利変換計画認可がありました。現地では既存建物の解体工事が始まっているという情報も見かけました。

 奥に見えるタワーマンションは「プレミスト札幌ターミナルタワー」(地上38階、最高高さ128.1m)です。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 札幌に帰省するたびに計画地をグルっと一周撮り歩いていましたが、毎年進展がなくボツ写真となっていました。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 次回からはついに工事進捗を撮ることができるようになりそうですが、直近だと6月に帰省予定だったのが新型コロナウィルスの影響で白紙状態です。



北8西1地区第一種市街地再開発事業

 最後は近くの歩道橋から撮影。この角に地上14階、最高高さ50.70m、延床面積14,462.97mのホテルが建設されます。

■物件概要■
計画名:北8西1地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(A棟)
所在地:北海道札幌市北区北八条西一丁目1番1,2の一部、3,4の一部、5の一部、6,7の一部、8
用途:共同住宅、店舗(物販、飲食、その他)、事務所、自動車車庫、多目的ホール
総戸数:632戸
階数:地上48階、塔屋2階、地下2階
高さ:166.20m(最高高さ175.20m)
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造
敷地面積:9,712.88
建築面積:6,982.88
延床面積:99,348.06
建築主:札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合
参加組合員:大和ハウス工業、住友不動産、東急不動産、NIPPO
設計者:大成建設
施工者:未定
工期:2020年7月1日着工〜2023年12月31日竣工予定

地上50階タワマン「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設予定地など

北8西1地区第一種市街地再開発事業
北8西1地区 イメージパース[出典:札幌市]

 札幌駅の北口近くで計画中の「北8西1地区第一種市街地再開発事業」です。同再開発は50階建てのツインタワーのマンションなどを建設する計画でしたが、この完成予想図のように地上50階、高さ180mのタワーマンション1棟と、地上12階、高さ60mの高齢者向け住宅、そして医療・駐車場棟と9階建ての自立式駐車場が建設されることとなっています。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 今年、6月下旬にJRタワーから見た「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。中央の区画全体が同再開発地で、代々木ゼミナールの看板右側あたりに50階建てのタワーマンションが建設されます。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 引きで見るとこのような感じです。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 一番札幌駅に近い南西側から見た「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。この場所が50階建てタワーマンションの建設地です。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 北西側から撮影。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 北東側にある歩道橋から撮影。

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 南東側にある歩道橋から撮影。

 このように現在は駐車場があったり既存建物があったりと再開発が始まる雰囲気はありませんが、札幌市の補正予算案に市内4事業の補助が計上され、同再開発も対象になるなどしっかりと進行中のようです。

札幌
 札幌市役所から見た札幌駅方面の眺めです。「北8西1地区第一種市街地再開発事業」は「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の右側に同じくらいの高さで建設されることとなります。まだ正確な高さは判明していませんが現在の約高さ180mで建設されれば、JRタワーを抜いて北海道で最も高いビルとなります。そして関東以北では最高層のタワーマンションともなります。


■北8西1地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:北8西1地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市北八条西1丁目
階数:地上50階、地下1階
高さ:約180m
総戸数:約600戸
敷地面積:約11,700
建築面積:約9,600
延床面積:約122,000
構造:RC造
工期:2015年度着工〜2018年度竣工予定

札幌「北8西1地区」は地上50階ツインタワー計画から地上50階1棟に計画変更して承認!

北8西1地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
北8西1地区 イメージパース[出典:札幌市の資料]

 札幌駅の北口近くの再開発「北8西1地区第一種市街地再開発事業」が大幅な計画変更を経て2014年7月17日に札幌市都市計画審議会により再開発計画が承認されました。

 当初の計画では地上50階、高さ180mのツインタワーのタワーマンション、地上17階、高さ70mの高齢者向け住宅、地上7階、高さ30mの医療・駐車場棟の計4棟が計画されていました。しかし、隣接する北区九条小学校の日照時間減の問題があり地上50階、高さ180mのタワーマンションは1棟とし、高齢者向け住宅も地上12階、高さ60mに変更、医療・駐車場棟はそのまま、そしてもう1棟タワーマンションを建設予定だった場所を地上9階、高さ30mの自走式駐車場へと計画変更されました。

北8西1地区第一種市街地再開発事業 施設構成イメージ
北8西1地区 施設構成イメージ[出典:札幌市の資料]

 この図の上(北側)の北9条線と書いてある上の部分に北区九条小学校があります。この図で9階建ての駐車場となっている北東角にも地上50階、高さ180mのタワーマンションが計画されていました。それが南西角の1棟のみとなりました。

 ツインタワー計画が1棟のみとなったのは少し寂しいですが、残った1棟は当初の計画通り地上50階、高さ180mという点は変わらないようなのでそれは良かったです。

▼北海道新聞:2014年7月18日
札幌・北区の再開発、計画を承認 市審議会、隣接小の日照配慮
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/551886.html

▼札幌市の資料
北8西1地区について - 札幌市

▼札幌市議会議員金子やすゆきオフィシャルホームページ:2014年6月16日
北8西1再開発の説明会が開催されます

北8西1地区第一種市街地再開発事業
 昨年12月に撮影した「北8西1地区」です。駐車場がある場所とその奥に地上50階、高さ180mのタワーマンションが計画されていましたが奥だけとなりました。総戸数は2棟で約900戸の予定でしたが1棟で600戸へと変更になっています。

JRタワーから見た北8西1地区第一種市街地再開発事業
 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の展望台から見た「北8西1地区」です。すぐ後ろに「北区九条小学校」があります。小学校から見たら南側が計画地なので、そこに50階建てツインタワーが建つと確かに日照時間はほぼなくなるので、これは1棟への変更は仕方がないですね。

JRタワーから見た北8西1地区方面
 少し広角でもう1枚。近くでは「プレミスト札幌ターミナルタワー」(地上38階、最高高さ128.1m)のタワーマンションが建設中です。

JRタワーから北側の夜景
 最後は「JRタワー」から北側の夜景です。左のタワーマンションは「D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階、最高高さ143.15m)です。現在、北海道で最も高いタワーマンションですが、この写真右下部分の「北8西1地区第一種市街地再開発事業」によって建設される地上50階、高さ180mのタワーマンションに抜かれます。そして「JRタワー」の高さも抜いて北海道で最高層の建築物となります。また、関東以北で最高層のタワーマンションにもなります。

■北8西1地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:北8西1地区第一種市街地再開発事業
所在地:北海道札幌市北八条西1丁目
階数:地上50階、地下1階
高さ:約180m
総戸数:約600戸
敷地面積:約11,700
建築面積:約9,600
延床面積:約122,000
構造:RC造
工期:2015年度着工〜2018年度竣工予定


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札幌駅北口に地上51階ツインタワーマンション構想!北8西1地区市街地再開発事業

JRタワーから北口方面の眺め
JR札幌駅北口の「北8西1地区」の再開発が動き出しそうです。

北海道建設新聞社の記事によると
札幌駅北口8・1再開発はタワー型マンション2棟など構想

JR札幌駅北口の北8西1地区で市街地再開発事業を計画している札幌駅北口8・1地区市街地再開発準備組合は近く、札幌市と都市計画決定に向けた協議を開始する。事業計画案によると、施設は地上51階建てのタワー型マンション2棟を中心に商業棟などで構成。全体の規模は延べ約15万1000m2を見込む。2013年度の本組合設立、14年度の本体着工をそれぞれ目指している。

http://e-kensin.net/news/article/7193.html
とのことです。

計画地はこの写真の赤枠で囲んだ部分が「北8西1地区」で
赤枠内の右上(北東)、左下(南西)にタワーマンションを建てる計画です。

12年度に都市計画協議や環境アセスメントの手続きを開始
13年度の都市計画決定と本組合設立
14年度の権利変換計画認可を経て本体に着工
を目標にしているそうです。

この計画通り51階建てのツインタワーが建てば
この方向の景色は随分と雰囲気が変わりそうですね。

ちなみに左側のタワーマンションが
D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階、高さ143.15m)です。

JRタワーから北口方面の夜景
同方向の夜景です。

撮影場所は札幌駅の駅ビル
JRタワー」(地上38階、高さ173m)の展望台です。
今年の冬の撮影です。


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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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