(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市より「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開されました。事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険で規模は地上42階、地下1階、塔屋2階、高さ約150m、最高高さ約170m、敷地面積約12,345屬紡个靴瞳築面積約9,000屐延床面積約110,000屐⇒囘咾篭ζ噂斬陝∋務所、店舗で構成される免震構造のタワーマンションとなります。工期は2023年度〜2027年度で2027年度の供用開始予定となっています。

▼横浜市:環境アセスメント(2021年9月3日)
(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る計画段階配慮書



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 塔屋部分の高さが20mもありますが、ここは調整が入って最終的には最高高さ160mくらいになるのではと思っています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 建設地は「ザ・タワー 横浜北仲」と道路挟んだ隣の地区で歩行者デッキで接続されます。そのため最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅までは道路を渡らずに行けるようになります。



北仲通北再開発促進地区地区計画図
北仲通北再開発促進地区地区計画図[出典:横浜市]

 この北仲通北再開発促進地区地区計画図の中で緑色部分が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地です。黄緑色が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、青色が「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)、そして左のオレンジ色が大和地所と住友不動産が計画しているタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の建設地予定地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画区域位置図
計画区域位置図[出典:横浜市]

 場所はみなとみらい地区と隣接した場所で最寄り駅は「馬車道」駅となりますが「桜木町」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からの景色です。中央が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)でその手前の駐車場が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の計画地、そして左側の赤い網掛けをした駐車場が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地となっています。タワーマンションが3棟建ち並ぶことになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも遮る物のない視界が広がります。海岸部分には水際線プロムナードが再整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」が開業した4月22日にコスモクロックから撮影。左側の駐車場が同再開の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 その「ヨコハマエアキャビン」から撮影した「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 撮影時は地質調査のボーリングが行われていました。着工に向けて着々と進んでいるようです。ここは東急不動産がメインだと思うので「ザ・タワー 横浜北仲」で北仲の知名度が若干上がったので名称は「ブランズタワー北仲」ですかね。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上42階、塔屋2階、地下1階
高さ:約150m(最高高さ約170m)
敷地面積:約12,345
建築面積:約9,000
延べ面積:約110,000
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定
供用開始:2027年度予定