超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

北仲通北地区

ザ・タワー 横浜北仲の46階〜51階「オークウッドスイーツ横浜」の46階無料展望ロビーに行ってきました!

ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。中央の黒系のタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、横浜市では2番目に高い建物で横浜市内のタワーマンションでは最高層となっています。

 同タワーマンションは一般のタワーマンションとは違って途中階の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175室)となっており、46階にはフロントの他に宿泊者以外も利用可能なレストランがあり、360度の景色が眺められる展望ロビーとなっています。建物に十字の線が見えると思いますが、その横線部分が46階です。



オークウッドスイーツ横浜

 46階部分の「オークウッドスイーツ横浜」にズームです。よくあるフロアのほんの一部だけが無料展望室となっているようなところではなく、見ての通りかなり広い範囲が無料の展望ロビーとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 少し古いですが2019年1月にセスナから撮影した「ザ・タワー 横浜北仲オークウッドスイーツ横浜)」です。当時はまだ建設中でした。

 この中で矢印を付けたあたりに46階直通のエレベーターがあります。みなとみらい線「馬車道」駅直結の建物なので行きやすい場所となっています。



オークウッドスイーツ横浜

 そのエレベーターがある場所です。「オークウッドスイーツ横浜」の文字はありますが、無料展望ロビーがあることは書いてありませんが…



オークウッドスイーツ横浜

 普通にエレベーターに乗って46階へ行くことができます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 その46階から無料展望ロビーから見た「横浜ランドマークタワー」方面の眺めです。周りの景色からしてこの場所の高さは地上150mくらい。この景色が無料で楽しめます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 横浜駅方面は「横浜ランドマークタワー」や「クイーンズタワー」があってあまり見えませんがそれ以外はだいたい見えます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ランドマークタワー」に行かなくてもここに来れば満足できる人は多そうですね。自分はみなとみらいの再開発を撮りたいのでこれからは両方の展望台に行くことになりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 一つ前の写真にも写り込んでいましたが、桜木町駅から横浜ワールドポーターズ前までを結ぶ都市型ロープウェイ「ヨコハマ・エア・キャビン」の桜木町側です。4月22日の開業予定です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 移動手段というよりはみなとみらいの景色を眺められるアトラクション的な位置付けなのか運賃は大人1000円、子供500円とのことです。全長630mで片道約5分でこの価格は正直言って高いですね。一度は乗ってみようと思いますがこの価格ではまた乗ろうとはなかなかならないと思います。1000円払って5分間の景色を楽しむのか、無料で高さ150m地点から360度の景色を楽しむのか、無料の方が楽しめそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 無料展望ロビーからの景色に戻ります。右下が遊園地の「よこはまコスモワールド」で「ヨコハマ・エア・キャビン」の運営会社と同じ泉陽興業が経営しています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」がこの角度で見えるので夜のライトアップはあまり楽しめなさそうです。ところで横浜で開催される花火大会を見るには良い場所ですが、さすがにそのときには入場規制とかありそうですね。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ワールドポーターズ」の奥が2019年10月31日に開業した客船ターミナルの「横浜ハンマーヘッド」です。3階〜5階は173室のホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 大さん橋方面です。全長241mのクルーズ船「飛鳥供廚停泊していました。奥は横浜ベイブリッジです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園や中華街、関内方面です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園にズームです。「氷川丸」の背後のふ頭の左端に鉄骨が見えると思いますが、ここに動く実物大ガンダムがあります。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜スタジアム」がある関内方面です。高速を乗っていると「横浜公園」と出てきますが、その横浜公園内に「横浜スタジアム」があります。

 「横浜スタジアム」の右側の大きな建物が「旧横浜市庁舎」で「横浜市現市庁舎街区活用事業」として三井不動産を代表者とするグループによって地上32階、最高高さ約180mの複合ビルへの建替えが計画されています。また、その右隣では三菱地所を代表企業とするグループによって「関内駅前港町地区市街地再開発」(地上31階、高さ約150m)の超高層ビル計画もあります。これら再開発を見るには良い場所になりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 無料展望ロビー内の様子です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 ところどころに椅子があるかなり広い空間となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 こういった場所に無料で行けるのはいいですね。おすすめのスポットです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 店舗部分です。行ったときは営業していませんでした。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 宿泊者が使うことができるラウンジです。ここは一泊からも使えるサービスアパートメントなので旅行で使うのもありですね。

 マンション部の「ザ・タワー 横浜北仲」には二度ほどお邪魔したことがあります。そのときには屋上デッキなどを案内してもらいました。時間があればそのときのブログも見てください。
地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲(46階〜51階:オークウッドスイーツ横浜)
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 今月から入居が開始された横浜市最高層のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)にお邪魔してきました!

 まずは屋上スカイテラスからの夜景です。現時点では日本2位の高さの超高層ビル「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)が目の前に見える凄い景色でした。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 少し左側を撮影。左下は桜木町駅です。撮影しているときは気が付かなかったのですが窓に手垢が結構あったようで写り込んでしまいました(^^;)



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 3棟が階段状に並んだ「クイーンズタワー」と「横浜ランドマークタワー」です。「クイーンズタワー」は地上36階、高さ171.8mの規模ですが「ザ・タワー 横浜北仲」からは見下ろすことができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」(地上31階、高さ140m)などみなとみらいの代表的な建物を見ることができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 やっぱり水辺のある夜景はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 観覧車の手前の低層の建物は結婚式場の「アニヴェルセル みなとみらい」です。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 近くの「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)もこのように見下ろすロケーションです。ところでそのアパホテルの窓明かりがかなり少なかったです。カーテンを閉め切っている部屋もあると思いますが、コロナウイルスの影響でかなり空いていそうですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラス

 屋上スカイテラスの様子です。ここの住民になれば低層階に住んでいても屋上に来ればこの場所に毎日来られるのはいいですね。開放時間は22時までとなっていました。ちなみに25階にはビューラウンジがあるのですが、コロナウイルスの影響で閉鎖となっているそうです。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部の紹介です。みなとみらい線「馬車道」駅直結のタワーマンションでエスカレーターを出たところの様子です。左は商業施設、右はライブハウスとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲エントランス

 エントランスのこの反射している部分。言われるまで気が付かなかったのですが水が張ってあります。段差もほぼないので気が付かないで踏み入れる人が結構出そうです。



ザ・タワー 横浜北仲のロビー

 エントランス内です。右側にコンシェルジュカウンターがあり左側にラウンジがあります。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 ラウンジ部分です。ホテルのような素晴らしい空間でした。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 こういったスペースを使うことはほぼないとは思いますが、マンションに入ってすぐ目に付く場所なのでこういった空間はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 5階のパーティルームです。凄いの一言。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 隣にはキッチンもあるパーティルームもありこの日は2部屋連結となっていました。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 パーティルームにはバルコニーもありましたが出られないようでした。左に見える駐車場には住友不動産によるタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 そのため窓越しに撮影した景色です。この方向は永久眺望となりそうです。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 こちらの駐車場も詳細は不明ですが150mくらいの超高層ビルが計画されているようです。



ザ・タワー 横浜北仲のエレベーター

 最後にエレベーターです。途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっていますが、46階も押せるようになっていたのでマンションからも行けるようになりそうです。また、25階も押せるようになっているのはゲストルームとビューラウンジがあるためですね。

 ご招待してくださった家主の方。ありがとうございました!自分の収入では住める場所ではありませんがいつかはこういった分譲に住んでみたいものです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

北仲に住友不動産・大和地所による最高高さ約162mタワマン「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の建設予定地の様子(2020.2.8)

北仲通北地区(A地区)再開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 画像が小さいですが横浜の北仲通北再開発等促進地区地区計画の完成予想図です。この中で最も背の高いビルが数日前に載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、その右側の赤い枠で囲まれたのが大和地所と住友不動産でによる「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)です。

▼横浜市:環境アセスメント(2020年1月21日)
61.北仲通北地区(A地区)再開発計画 事業内容等修正届出書



北仲通北地区(A地区)再開発計画
断面図[出典:横浜市]

 左のA-A'断面となっているのが「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の断面図です。右のA-4地区は「ザ・タワー 横浜北仲」の断面図です。

 「北仲通北地区(A地区)再開発計画」は地上41階、地下3階、高さ約150m、最高高さ約162m、延床面積約98,960屬覗躙与約400戸のタワーマンションとなり、地上11階、地下1階、高さ約45mのホテルとなる中層部と繋がっており、この断面図には描かれていませんが地上7階、高さ約31mの低層部もあります。

 ところでこの断面図を見た感じだと高層棟部の低層部もホテルとなり中高層部が住宅部となるようですね。規模の割りに戸数が約400戸と少ないのも低層部がホテルだとすると納得です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画
配置図[出典:横浜市]

 配置図を見ると周辺の他の地区とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。A-4地区の文字があるあたりには最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅の出入り口があります。

 計画では2021年11月から解体工事をはじめ、2022年1月に着工、2022年8月から基礎、地下躯体工事が始まり、2023年4月には地上部躯体工事が始まり2025年4月竣工予定となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の手前の駐車場となっている部分が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。横浜ランドマークタワー方面には遮る建物がない眺望抜群のロケーションです。逆に反対側は超高層ビルの壁となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 計画地にズームです。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 地上から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。奥に見える白い建物は「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 建設地の目の前は川となっているので永久眺望と言って良い立地です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 右側は「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、中央は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 それらの超高層ビル前から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地方面です。最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅ですが、この写真の左の方にあるJR「桜木町」駅も徒歩圏です。分譲になるのか賃貸になるのかはわかりませんが、立地と住友不動産ということで安いことは絶対にありません。

■物件概要■
計画名:北仲通北地区(A地区)再開発計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
用途:共同住宅・ホテル・駐車場
総戸数:約400戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:約150m(最高高さ約162m)
建築面積:約5180
延べ面積:約9万8960
建築主:大和地所、住友不動産
設計者:久米設計
工期:2022年1月着工〜2025年4月竣工予定

低層部の「北仲ブリック&ホワイト」は4月23日開業!高さ約200m「ザ・タワー 横浜北仲」の様子(2020.2.8)

ザ・タワー 横浜北仲

 3月から入居開始予定の横浜市最高層タワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から撮影しました。見た目は既に完成しています。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋はマンション本体と同じような外壁のデザインとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 三井不動産レジデンシャル、丸紅による総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲のタワーマンションであっという間に完売しています。最高価格は8億円でした。



ザ・タワー 横浜北仲

 大岡川にかかる「北仲橋」越しに見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 その「北仲橋」の上から撮影。「ザ・タワー 横浜北仲」と書いてきましたが、途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっています。「ザ・タワー 横浜北仲」は5階〜45階、52階〜58階部分となります。低層部は商
業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 手前に駐車場が見えていますが、ここでは大和地所と住友不動産による「北仲通北地区A-1、A-2地区」が計画されており、地上41階、最高高さ約162mのタワーマンションなどが計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲

 高層部で横の白いラインがある場所が「オークウッドスイーツ横浜」のロビーフロアとなる46階部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 フロアごとに見ると正方形ではなく長方形のため見る角度によっては太さが大きく違って見えます。



ザ・タワー 横浜北仲

 それにしてもこの規模になると迫力があっていいですね。最近のオフィスビルは高さはあっても階高が高くて階数がそれほどではないのが多いですが、タワーマンションはしっかりと階数を刻むところが好きです。



北仲ブリック&ホワイト

 低層部は最初に書いた通り商業・文化施設となる「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となります。店舗数は19店舗で開業日は4月23日(木)に決定しています。



北仲ブリック&ホワイト

 近くから撮影。



北仲ブリック&ホワイト

 レンガ造りの外観が印象的な「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元したこちらの文化施設が「KITANAKA BRICK北仲ブリック)」となります。ここにはライブレストランの「Billboard Live YOKOHAMA(ビルボードライブ横浜)」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 こちらの物販・飲食・サービス店舗等が出店する側が「KITANAKA WHITE北仲ホワイト)」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」からは隣の地区へ繋がるペデストリアンデッキもあります。



北仲ブリック&ホワイト

 桜木町駅に一番近い側です。



北仲ブリック&ホワイト

 ここの1階にはスーパーマーケットの「リンコス」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 2階部分には主に飲食店が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 最初の方に載せた低層部と反対側の低層部です。



北仲ブリック&ホワイト

 左が「北仲ホワイト」、右が「北仲ブリック」です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」は1、2階部分となります。



北仲ブリック&ホワイト




北仲ブリック&ホワイト

 斜めのガラスの屋根があるこの場所がみなとみらい線「馬車道」駅に直結となる出入り口です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」と「北仲ブリック」の間は「歴史広場」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「横浜ランドマークタワー」から見た低層部です。このデッキ部分は「マリンデッキ」という名前が付いています。



北仲ブリック&ホワイト

 「マリンデッキ」と隣の地区に繋がるペデストリアンデッキです。



北仲ブリック&ホワイト

 主にここに住む方向けの店舗構成となるようです。



ザ・タワー 横浜北仲

 場所は変わって徒歩8分のJR「桜木町」駅前から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。デザイン的にも規模的にも目立っていいですね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後は「横浜ランドマークタワー」から見た「ザ・タワー 横浜北仲」方面の夜景です。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋の斜めの部分がライトアップされていました。ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望室は施設改装工事のため2月17日〜4月24日まで休業となっています。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年3月予定

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

「ザ・タワー 横浜北仲」隣の「北仲通北地区A-1、A-2地区」に住友不動産・大和地所が最高高さ162mの共同住宅・ホテルで構成される複合ビルを建設!

北仲通北地区
完成予想図[出展:三井不動産レジデンシャル]

 約4年前に公開された「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の完成予想図です。この頃から周りに建設される超高層ビルの形だけ描かれていましたが、その右側の「北仲通北地区A-1、A-2地区」の概要が本日の建設通信新聞に掲載されました。

▼建設通信新聞:2020年1月17日
一体計画で再始動/設計は久米、21年着工/大和地所と住友不動産の北仲通北A-1・2地区



北仲通北地区A-1、A-2地区
配置図[出展:建設通信新聞]

 記事によると事業者は大和地所と住友不動産、設計は久米設計となっており、建設される建物は地上41階、地下3階、高さ約150m、最高高さ約162mのタワー部、地上11階、地下1階、高さ約45mの中層部、地上7階、地下1階、高さ約31mの低層部で構成され延べ約9万8960屬竜模で計画されており、2021年に着工、2025年の完成を目指すとのことです。

 主要用途は共同住宅と宿泊施設で共同住宅が約4万2820屐別400戸)、宿泊施設が約4万3260屐駐車場が約1万2880屐別390台)となっています。



北仲通北地区A-1、A-2地区

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。「ザ・タワー 横浜北仲」の手前の赤く網掛けをした部分が「北仲通北地区A-1、A-2地区」となります。

 右側の塔屋が三角形に見えるビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で南北デッキで結ばれる予定となっています。



北仲通北地区A-1、A-2地区

 約1年前にセスナから撮影した横浜の空撮です。赤い網掛けをした部分が「北仲通北地区A-1、A-2地区」です。北西側に「横浜ランドマークタワー」が見える立地で、途中に遮る建物が建設されそうにもない場所です。



北仲通北地区A-1、A-2地区

 フロア構成が不明なので住宅部が高層部になるのかどうかもわかりませんが、住友不動産なのでもし分譲なら「ザ・タワー 横浜北仲」のように完成前にサクッと完売することはないでしょうね。建設通信新聞の記事は環境影響評価審査会で明らかになった内容とのことだったので、その資料が横浜市のHPにアップロードされたらもう少し詳しいことがわかるかもしれません。
→低層部がホテルで高層部が共同住宅という情報を頂きました。そうなってくると住友不動産の超高級賃貸マンションシリーズの「ラ・トゥール」になるといったこともあり得そうですね。

■物件概要■
計画名:北仲通北地区A-1、A-2地区
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
用途:共同住宅・ホテル・駐車場
総戸数:約400戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:約150m(最高高さ約162m)
建築面積:約5180
延べ面積:約9万8960
建築主:大和地所、住友不動産
設計者:久米設計
工期:2021年着工〜2025年竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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