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全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

勝どき

地上50階、高さ約187m「月島三丁目南地区再開発」の概要が明らかに!2022年12月に着工予定!

月島三丁目南地区再開発
完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 月島三丁目で計画されている「月島三丁目南地区再開発」について概要が明らかになったと2020年6月15日の日刊建設工業新聞の紙面に掲載されました。

 記事によるとA敷地(5640屐砲B敷地(935屐砲吠けられており以下の規模で計画されています。

・A敷地:地上50階、地下1階、高さ187m、延べ8万0384屐共同住宅(総戸数723戸)、災害時には一時避難できる1460屬旅場
・B敷地:地上2階、延べ1197屐店舗(1階)、子育て支援施設(2階)、子供の遊び場となる200屬硫鮎綛場

 事業費は411億7000万円で準備組合には事業協力者として三井不動産レジデンシャル、野村不動産が参画しています。また、特定業務代行者は大成建設が務めています。計画では2022年12月着工、2027年1月の完成を目指します。

 ちょうどこの背後あたりが先週のブログに載せた「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m)の計画地で、こちらは事業協力者として住友不動産が参画しており2025年12月の竣工を目指しています。

 両棟共に計画通りに進むと先に北地区の住友不動産のタワーマンションが完成しますが、住友不動産は完成後もゆっくり分譲するので、こちらの南地区と分譲時期が被りそうですね。最寄り駅となる「勝どき」駅に近いのは南地区ですが、眺望面では隅田川沿いの北地区が勝っています。マンションブロガーではないので価格予想はできませんが、北街区の方が坪単価は高いのかなと思っています。ちなみに分譲だと勝手に決めつけているだけで、元記事には分譲なのか賃貸なのかの記載はありません。

▼日刊建設工業新聞(2020年6月15日)
https://www.decn.co.jp/
※当面の間、当日の紙面がPDFで公開されており昨日の紙面に掲載されていました。



月島三丁目南地区再開発

 2019年11月30日にヘリから撮影した月島方面です。ギリギリ計画地が写り込んでいる写真があったので「月島三丁目南地区再開発」の計画地に赤い網掛けをしました。写真右端あたりが月島駅で、写真左の方に少し行くと勝どき駅があります。

 計画地の背後の黄色の建物は有料老人ホームの「サンシティ銀座EAST」(地上31階、高さ119m)で、こことはお見合い部屋にならないように、月島駅側に地上50階建てのタワーマンションが配置されます。



月島三丁目南地区再開発

 少し古くて2016年10月に撮影した逆方向からの空撮です。矢印を付けたあたりが「月島三丁目南地区再開発」の計画地です。



月島三丁目南地区再開発

 googleMapに北街区と南街区の完成予想図を無理やりはめ込んでみました。縮尺は感覚でやっているのでかなり適当です。この北街区と南街区は結局どーなったんだろう?とずっと思っていましたが立て続けに情報が出てきてビックリしました。水面下ではちゃんと計画は進んでいるものなんですね。

■物件概要(A敷地)■
計画名:月島三丁目南地区再開発
所在地:東京都中央区月島3丁目27ほか
用途:共同住宅
総戸数:723戸
階数:地上50階、塔屋1階、地下1階
高さ:約187m
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
区域面積:5,640
延床面積:80,384
建築主:月島三丁目南地区市街地再開発組合
事業協力者:三井不動産レジデンシャル、野村不動産
特定業務代行者:大成建設
工期:2022年12月着工〜2027年1月竣工予定

地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どきミッド」の建設状況(2020.5.30)

パークタワー勝どき

パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 勝どきで建設中の巨大なタワーマンション「パークタワー勝どき」の完成予想図です。

 中央に描かれているトライスター型のタワーマンションが「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。その右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。そして右端の灰色で描かれている部分は今後再開発が予定されているB棟(地上29階、高さ約106m)です。

 左に描かれているツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)でサウスはこれとほぼ同じ高さのタワーマンマンションとなります。



パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 別角度の完成予想図です。サウスが総戸数1665戸(販売戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、ミッドが総戸数1121戸(販売戸数570戸、事業協力者住戸551戸)となっており、事業協力者住戸だけで1126戸という見たことのない規模となっています。B棟を含まない総戸数は2786戸のためB棟が建設されれば3000戸を超えるマンションとなりそうです。



パークタワー勝どき 配置図
配置図[出典:公式HP]

 このようにサウスとミッドの間には憩いの場となるセントラルラグーンが配置され、運河沿いは護岸公園として整備されます。また、右上に描かれているメトロパビリオンからは都営大江戸線「勝どき」駅に地下通路で接続されます。そして晴海側へ繋がる人道橋も整備されるため「ド・トゥール」など晴海側の人にも恩恵のある再開発となります。

 ミッドの低層部は商業施設が入るので、そこにお客さんを呼び込むためにも人道橋は必要だったのかなと思います。



パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 晴海側から見た完成予想図です。



セントラルラグーン完成予想図
セントラルラグーン完成予想図[出典:公式HP]

 経済的事業で分譲マンションに縁のない自分にとっては、こういった住民以外も行ける場所が気になります。



セントラルラグーン完成予想図
セントラルラグーン完成予想図[出典:公式HP]

 このセントラルラグーンは中に入ってもいい水辺となるようですね。夏場はこの完成予想図以上に賑わっている様子が目に浮かびます。



プラザエントランス完成予想図
プラザエントランス完成予想図[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どきミッド」の地下1階〜地上3階には、スーパーマーケットやコンビニなど商業施設、保育所、スポーツアリーナなどが入り、そして4階〜7階はオフィスフロアとなります。この完成予想図は商業施設の入り口の「プラザエントランス」となります。



フロントデッキ完成予想図
フロントデッキ完成予想図[出典:公式HP]

 1階の商業エリアの完成予想図です。運河側には海辺のデッキをイメージした「フロントデッキ」が整備され路面店となります。



外観・人道橋完成予想図
外観・人道橋完成予想図[出典:公式HP]

 勝どきと晴海を結ぶ人道橋です。



メトロパビリオン完成予想図
メトロパビリオン完成予想図[出典:公式HP]

 敷地内で一番勝どき駅に近い角地に整備される「メトロパビリオン」です。



パブリックスペース完成予想図
パブリックスペース完成予想図[出典:公式HP]

 ここには地下スペースもあり都営大江戸線「勝どき」駅に直結となります。



駅通路入口完成予想図
駅通路入口完成予想図[出典:公式HP]

 その「勝どき」駅と繋がる地下通路の入り口です。ここが地下鉄の駅に入り口扱いになるようでミッドは駅まで徒歩1分、サウスは徒歩2分表記となっています。実際は地下通路をそこそこ歩くことになるので徒歩だとプラス1,2分はかかるかと思います。



パークタワー勝どき

 黎明大橋から見た「パークタワー勝どき」の建設地全体です。



パークタワー勝どき

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た建設地全体です。かなり広大な敷地となっています。




パークタワー勝どきサウス

パークタワー勝どきサウス

 黎明大橋から見た「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。中央の黒いタワーマンションは「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)でその辺りの地下に「勝どき」駅があります。こちらは2020年10月中旬から第1期1次の販売が始まる予定です。



パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影。本当はもっと上空から見るとトライスター型の形で掘削され基礎躯体工事が行われているがわかります。



パークタワー勝どきサウス

 近くから撮影。



パークタワー勝どきサウス

 こうしてどこから撮影しても何かしらのタワーマンションが映り込みます。そのため遮る建物がない開けた視界は都心側だけととなりますが、近くにタワーマンションがあるとそれはそれで夜景はキレイかと思います。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どきミッド

パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影した「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。こちらは2020年9月下旬から第1期1次の販売が始まる予定です。



パークタワー勝どきミッド

 地上から撮影。晴海側にもタワーマンションが並んでいるので、朝潮運河から見ると両側にタワーマンションが建ち並ぶ迫力ある景色となりそうです。



パークタワー勝どきミッド 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 ミッドの8階には共用施設が集約されており、ゲストルーム、パーティルーム、キッズパーティルーム、スタディルーム、ゴルフランジ、シアタールーム、フィットネスルームといった施設が配置されます。



ウェルカミングラウンジ完成予想図
ウェルカミングラウンジ完成予想図[出典:公式HP]

 ウェルカミングホール前に配置されるウェルカミングラウンジです。8階なのでそれほど高さはありませんが運河やセントラルラグーンを眺めるにはちょうど良い高さかもしれません。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




臨港消防署月島出張所

臨港消防署月島出張所

 A3棟として一足先に建設された「臨港消防署月島出張所」です。



臨港消防署月島出張所

 消防車や救急車が車庫にいることからもわかるように既に稼働しています。

地上58階、高さ約199m「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者の募集開始!

月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 月島三丁目で計画されている「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」について、月島三丁目地区再開発準備組合が施工や保留床の処分などを担う特定業務代行者の募集を開始すると、本日の日刊建設工業新聞に掲載されました。この計画は今はどうなっているんだろうと思っていましたが着々と計画は進行していたようです。

 計画地はA街区、B-1街区、B-2街区に分けられ各街区の以下の規模で計画されています。

・A街区:地上58階、地下2階、高さ約199m、延床面積14万6210屐共同住宅(1317戸)、デイサービス、店舗
・B-1街区:地上6階、延床面積1740屐▲哀襦璽廛曄璽爐篥絞
・B-2街区:地上7階、延床面積3210屐共同住宅(67戸)

 スケジュールとしては2022年1月から解体工事着手、2025年12月の竣工を目指します。事業協力者として住友不動産、五洋建設、首都圏不燃建築公社が参画しており、総事業費は844億89000万円で計画されています。

▼日刊建設工業新聞(2020年6月9日)
月島三丁目北地区再開発(東京都中央区)/特定業務代行者募集/準備組合



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:東京都]

 敷地の中央に58階建てのタワーマンションが配置され、隅田川沿いの左側がグループホーム、右側が住宅棟となります。そして足元の低層の建物が商業施設が入る店舗となります。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 計画地は月島駅と勝どき駅の中間あたりで、隅田川ともんじゃストリートに挟まれた地区ですが、隅田川沿いの数棟と、大きめのマンションが再開発には参加していないためいびつな形の敷地となっています。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

 これは2019年12月14日にヘリから撮影した月島方面です。矢印を付けたあたりが「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

 計画地の境界線に赤色の網掛けをしてみましたが、間違っている可能性があるのでだいたいこんな感じだと思ってみてください。隅田川沿いの範囲があまり自信がありません。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2019年11月30日に晴海側から撮影した月島の空撮です。矢印を付けたあたりに地上58階、高さ約199mのタワーマンションが建設されます。また、矢印の右下あたりでもタワーマンションが計画がありますが今はどうなっているのかは追えていません。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月15日にカレッタ汐留から撮影した月島、勝どき、晴海方面です。計画地あたりに矢印を入れてみました。

 手前の広大な空き地は築地市場跡地です。



月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。左のスマートなタワーマンションは月島駅直結の「キャピタルゲートプレイス」(地上53階、最高高さ187m)で、計画ではこれよりも高いタワーマンションとなります。

 勝どきでは「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)と「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)が建設中ですが、こちらの「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m)を待つ人も出てきそうですね。

■物件概要(A街区)■
計画名:月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区月島3丁目107の1ほか
用途:共同住宅、デイサービス、店舗
総戸数:1317戸
階数:地上58階、地下2階
高さ:約199m
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
区域面積:1.5ha
延床面積:146,210
建築主:月島三丁目地区再開発準備組合
参加組合員:住友不動産、五洋建設、首都圏不燃建築公社
工期:2022年1月解体工事着工〜2025年12月竣工予定

空撮あり!勝どき東地区の公式HPがついにオープン!地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どきミッド」の建設状況(2019.11.30)

パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 勝どき東地区の公式サイトが昨日オープンしました!名称は「パークタワー勝どき」で、この完成予想図の中央にあるトライスター型が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)、その右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。右端の灰色の箱が描かれている部分は今後再開発される場所で地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションが計画されています。

 売主は三井不動産レジデンシャル(ミッド・サウス)、鹿島建設(サウス)、清水建設(ミッド)の3社です。鹿島建設はサウスの設計と施工、清水建設はミッドの設計と施工も担当しています。

▼公式HP
https://www.31sumai.com/mfr/X1972/



パークタワー勝どき
配置図[出展:公式HP]

 左の「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)はトライスター型ですが北側だけセットバックしたような形となります。右側の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)はトライスター型の一片を削った形でこちらも一部セットバックしたような形となります。

 両棟の間にはセントラルラグーンと呼ばれる水と緑を使った憩いの場が設けられます。右上のメトロパビリオンとある場所からは地下通路で都営大江戸線「勝どき」駅直結となります。また、朝潮運河には晴海に繋がる人道橋も架けられます。



パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 その人道橋からの完成予想図です。駅とは逆側にある橋のため「パークタワー勝どき」に住む人はあまり使う機会はないかもしれませんが、晴海に住む人には有り難い橋となりそうです。



パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 手前のサウスは総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、奥の ミッドは総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)、合わせると2786戸という超巨大なタワーマンションとなります。

 事業協力者住戸が合わせて1126戸とかなりありますが、元々は工場や倉庫が多かった場所なので企業が保有している住戸も多いのかもしれません。もしそうならかなりの戸数が賃貸として出てきそうです。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 今回、公式サイトで公開された完成予想図や間取り図は全体像を除いては全てミッドです。この高層部の完成予想図も「パークタワー勝どきミッド」です。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 この低層部もミッドです。地下1階〜地上3階が商業施設、4〜7階がオフィスフロア、そして8階からがマンション用のフロアとなります。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 配置図を見るとグルっと一周道路が描かれていましたが、この完成予想図を見ると車が通れそうな感じはないので自転車専用道路なのかもしれません。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 一番勝どき駅に近い側のメトロパビリオンです。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 ここの地下から新設される地下通路を通って「勝どき」駅に直結となります。ミッドに関しては完全に駅直結となるようです。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 このエスカレーターの先が「勝どき」駅へと繋がります。このメトロパビリオンが「勝どき」駅の新出入り口となるためミッドが駅まで徒歩1分、サウスが徒歩2分の扱いとなりますがホームまではそこそこの距離があります。ただ、雨の日でも地下通路から駅まで行けるのは大きいです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 サウスとミッドの間に整備されるセントラルラグーンです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 このように南国風の子供が遊べる噴水のある水辺となるようです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 こういったスペースが設置されるとは思っていませんでしたがこのスペースはいいですね。完成が楽しみなマンションです。



パークタワー勝どき

 ここからは2019年11月30日に撮影した「パークタワー勝どき」の建設地です。まずはチャーターしたヘリからの空撮です。

 左上が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、地下3階、最高高さ194.53m)の建設地で既にトライスター型が見えています。右下が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、地下2階、最高高さ164.85m)の建設地ですがこちらはまだ形が見えませんでした。

 サウスとミッドの間の陸側にある建物は消防署です。



臨港消防署月島出張所

 その消防署です。元々はこの場所に「臨港消防署月島出張所」があり、再開発に伴ってミッドの敷地内の端に「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」として仮移転しています。それが再び同じ場所に戻ってきます。



臨港消防署月島出張所

 晴海側から見た「臨港消防署月島出張所」です。2020年3月下旬の竣工予定となっています。



パークタワー勝どき

 再び空撮に戻ります。このように周辺には大きなタワーマンションが複数建ち並んでいます。左の朝潮運河沿いに並ぶ3棟が手前から「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)とツインタワーの「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。

 写真中央上のツインタワーが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、その右のトライスター型が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。サウスのはこの「THE TOKYO TOWERS」とほぼ同じ高さとなります。



パークタワー勝どき

 少し角度を変えてもう1枚。写真右下の方に行くと勝どき駅があります。



パークタワー勝どきサウス

 近くの橋から見た「パークタワー勝どき」の建設地です。中央の黒いタワーマンションが「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)でこの辺りが勝どき駅となります。




パークタワー勝どきサウス

 「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地にズームです。



パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た方がまだ形がわかります。



パークタワー勝どきサウス

 陸側から見た様子です。建設地の目の前にタワーマンションが建ち並んでいる様子を見ることができます。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 「パークタワー勝どきサウス」の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定



パークタワー勝どきミッド

 地上から見た「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。この角地がメトロパビリオンとなり勝どき駅の新しい出入口が建設されます。



パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た様子です。ヘリは頻繁には飛ばせないのでここからの観察がメインとなりそうです。



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 ミッドの44階、45階はプレミアムフロアで天井高約3,000mmの豪華な仕様となるようです。これはプレミアムフロアに設定される3LDK+3WIC+SIC+2S、134.31屬隆崋茲蠖泙任后



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 ミッドの42階、43階はエグゼクティブフロアで天井高約2,850mmとなります。これはエグゼクティブフロアに設置される3LDK+3WIC+SIC+S、111.35屬隆崋茲蠖泙任后



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 スーペリアフロアは階数の記載がありませんでしたがそこに掲載されていた間取り図です。これは2LDK+WIC+SIC、69.92屐



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 1K、25.23屬箸い辰振垢ど屋の設定もあります。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 「パークタワー勝どきミッド」の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

地上58階、45階タワマン建設中「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.7.13)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 勝どきで建設中の超大規模タワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。全体戸数約3255戸で参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しているタワーマンションです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

各棟の規模は以下の通りで建設中のA1棟とA2棟の完成後にB棟の建設が始まります。

A1棟:地上58階、地下3階、最高高さ194.53m、延べ181,422.61
A2棟:地上45階、地下2階、最高高さ164.85m、延べ138.312
B棟:地上29階、地下1階、高さ約106m



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 A1棟は日本最高層のトライスター型(Y字型)のタワーマンションとなります。A2棟は低層部がオフィスフロアとなるへの字型の形状となります。そしてB棟は板状のタワーマンションとなります。

 また、最寄り駅となる「勝どき」駅に一番違い場所には「勝どき」駅まで繋がる地下通路が整備され、そしてその延長線上の朝潮運河には人道橋も整備されます。晴海からの人の流れが大きく変わる再開発となります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 現在は山留工事などが行われています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 地上部の工事が始まるまではまだしばらくかかりそうですが、将来は勝どきや晴海の巨大なタワーマンション群に新たなタワーマンションが加わります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。都心側以外はタワーマンションに囲まれる立地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 そのため開けた視界の部屋は少ないと思いますが、これだけタワーマンションがあると夜景はかなり迫力がありそうです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現在は山留工事などが行われており既にトライスター型の形が確認できる状態となっています。ただ、もうちょっと高いところから見ないとわかりにくいですね。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積は4,300屬圓辰燭蠅呂覆い隼廚い泙垢未だに数値は修正されていませんでした。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸(以前の情報)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:181,422.61
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。最寄り駅となる「勝どき」駅に一番近い棟で、この角地に駅まで繋がる地下通路が整備される計画となっています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 目の前にある朝潮運河越しに見たA2棟の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 こちらも既に形が確認できる状態となっていますがやはりこの高さからではわかりにくいですね。

 この辺りはどこを見てもタワーマンションや超高層ビルがあり、途切れることなくどこかでタワーマンションの建設が続いています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸(以前の情報)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

仮設消防署

 A2棟の敷地の端にある「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 A1棟とA2棟の間には「臨港消防署月島出張所」がありましたが、現在はA3棟として消防署が再び建設中です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 こちらのA3棟は他よりも早く2020年3月下旬の竣工予定となっています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 建築計画のお知らせの掲載は省略しますが、規模は地上3階、高さ17m、延べ1,195屬箸覆辰討い泙后M囘咾肋男表陝一戸建ての住宅となっていますが、住宅といのは消防士の仮眠や休憩所のことですかね?初めてみる用途です。

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