超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

勝どき

豊海の地上56階ツインタワマン「豊海地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.12.9)

豊海地区第一種市街地再開発事業

 既存建物の解体工事が行われている「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。2021年12月9日に最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅に一番近い側から撮影しました。敷地面積は約15,870屬撚鯊慮紊寮彙呂砲話肋56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸の大規模ツインタワーマンションが建設されます。

 建築主は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスが参画。特定業務代行者は解体工事を行っている清水建設で、2023年1月着工、2026年度竣工予定となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 時計回りに「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地をグルっと一周していきます。この手前の建物も計画地に含まれていますがここはまだ解体工事は行なわれていません。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 この「東卸豊海住宅2号棟」(地上14階)もまだ解体工事が行われていませんが、こちらは仮囲いが設置されています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき」駅からは一番遠い側から撮影。徒歩だと10分程度はかかります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 チラッと背後に見えているタワーマンションは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)や「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。勝どき駅側は巨大なタワーマンションの壁が存在することになりますが、逆の東京湾側には超高層はないので中層階あたりからは開けた視界が広がります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 ただ、ツインタワーのタワー同士がかなり近いため視界を遮る建物が完全にない部屋は少なそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 同じ日にカレッタ汐留の無料展望室から見た「豊海地区第一種市街地再開発事業」です。左手前のタワーマンションは「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)で、計画地背後のマンション群は東京五輪の選手村だった「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 少し広角でもう1枚。左に見えている建設中のタワーマンションが「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)と「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。

 「晴海フラッグ」では地上50階、最高高さ179.60mの超高層ツインが建設されます。また、この写真には写っていませんがさらに左側の月島でも2棟のタワマン計画があります。晴海、勝どき、月島は50階前後のタワーマンションが何棟も建ち並ぶ場所となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 両棟はお見合い部屋にならないよう角度をつけた配置となっていますがかなり近い位置関係になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐∩躙与1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐∩躙与1075戸とほぼ同じ規模のツインタワーとなります。違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があり、反対の晴海側には豊海小学校があります。これら2方向は将来にわたって目の前に超高層が建つことはない眺望が保証された場所と言っても問題ないかと思います。



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 全体工事工程表よると2023年度着工、2026年度竣工、2027年度に供用開始となっています。現地には解体工事の月間工程表も掲示されているのですが、それを見ると12月25日(土)から1月4日(火)まで11連休となるようです。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どき ミッド」の建設状況(2021.12.9)

パークタワー勝どき

 勝どきで建設中のタワーマンション「パークタワー勝どき」です。2021年12月9日にカレッタ汐留の46階無料展望室から撮影しました。左が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)で右が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。

 売主は三井不動産レジデンシャルでミッドは施工者でもある清水建設、サウスは鹿島建設も売主となっています。両棟合わせた総戸数は2786戸でそのうち1715戸が分譲、1071戸が事業協力者住戸となります。サウスは2022年2月下旬から第1期3次、ミッドは2022年3月下旬から第3期の販売開始予定となっています。



パークタワー勝どき

 少し広角で撮影。周辺には巨大なタワマンが複数建ち並んでいます。



パークタワー勝どき

 環状第二号線が通る「黎明大橋」から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 こちらが「パークタワー勝どきミッド」です。



パークタワー勝どきサウス

 こちらが「パークタワー勝どきサウス」です。



パークタワー勝どきサウス

 サウスはY字型をしたトライスター型となります。



パークタワー勝どき

 清澄通りが通る「新島橋」から撮影。



パークタワー勝どきサウス

 サウスを目の前から撮影。ここから倍以上の高さに成長します。



パークタワー勝どきミッド

 隣のミッドです。足元は勝どき東地区のA3棟として建設された「臨港消防署月島出張所」です。



パークタワー勝どきミッド

 勝どき駅に一番近い場所から撮影。この角地には勝どき駅に繋がる地下通路の出入口となるメトロパビリオンが建設されます。



パークタワー勝どきミッド

 ミッドの地下1階〜地上3階は商業施設、4階〜7階はオフィスフロアとなり、住宅フロアは8階以上となっています。ちょうどセットバックしたところからが住宅フロアです。



パークタワー勝どきミッド

 「黎明スカイレジテル」の前にある道から撮影。以前は「THE TOKYO TOWERS」が見えていましたが今はもう見えません。



パークタワー勝どき

 「パークタワー勝どき」の目の前にある朝潮運河沿いから撮影。右側の白いマンションが「黎明スカイレジテル」でB棟として地上29階、高さ約106mのタワーマンションへ建て替えが計画されています。



パークタワー勝どき

 その目の前は同再開発に伴いキレイに護岸が整備されました。



パークタワー勝どき

 この護岸整備はミッドやサウスの方まで行われます。また、朝潮運河の左側で工事をしている場所がありますがここには人道橋が架けられます。



パークタワー勝どき

 その人道橋の整備場所と思われる場所には鉄骨が出ていました。



パークタワー勝どき 外観・人道橋完成予想CG
外観・人道橋完成予想CG[出典:公式HP]

 その人道橋の完成予想図です。



パークタワー勝どきサウス

 朝潮運河の晴海側にある「朝潮運河親水公園」から見たサウスです。



パークタワー勝どきミッド

 その公園の隣にある「ドゥ・トゥール」の2階デッキ部分から見たミッドです。



パークタワー勝どきサウス

 サウスはこの角度から見るとトライスター型の外観を感じることができます。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 配置図です。運河側には護岸公園が整備されます。また、図の右上のメトロパビリオンにひあ都営大江戸線「勝どき」駅へ直結する地下通路が整備されます。ミッドはメトロパビリオンと繋がっているため駅直結タワマンとなりますが、サウスは外にある屋根付きの貫通通路を通るルートとなります。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。右端に灰色で形だけ描かれているのがB棟で将来的には名称はノースとなるかと思います。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 サウスの53階には共用施設としてスカイデッキが設置されます。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 セットバックした部分の屋上がスカイデッキとなり周囲には水盤が設置されます。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 53階と54階には二層吹き抜けのルーフトップラウンジも配置されます。また、ミッドの8階にはフィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームといった様々な共用施設も配置されます。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

■物件概要(ミッド)■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どき ミッド」の建設状況(2021.11.1)

パークタワー勝どきの建設状況

パークタワー勝どき

 勝どきで建設中の大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」です。11月1日に朝潮運河沿いから撮影しました。左が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)で右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。

 売主は三井不動産レジデンシャルでサウスは施工者の鹿島建設、ミッドは清水建設も売り主に名を連ねています。両棟合わせて2786戸のうち1715戸が分譲されますが、残りの1071戸は事業協力者住戸となります。



パークタワー勝どき

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影。



パークタワー勝どき

 環状第二号線が通る「黎明大橋」から撮影。朝潮運河に新月島運河接続する運河のある角地が建設地となっています。



朝潮運河の護岸整備

 その運河沿いには護岸公園が整備される計画となっており、朝潮運河側では護岸整備も始まっています。



朝潮運河の護岸整備

 住民以外でも運河沿いを散策できるようになります。



黎明スカイレジテル

 B棟として地上29階、高さ約106mのタワーマンションへ建て替えが予定されている「黎明スカイレジテル」前でも護岸整備が行わています。この「黎明スカイレジテル」と「パークタワー勝どきミッド」の間には晴海側と繋がる人道橋が整備されます。



パークタワー勝どき

 晴海清掃工場のステップガーデンから見た「パークタワー勝どき」です。勝どき駅周辺のタワマン群が数ヵ月後には見えなくなっていそうです。



勝どき・晴海

 ただ晴海のタワマン群とのコラボで迫力あるタワーマンション群となりそうです。



パークタワー勝どき

 清澄通りが通る新島橋から撮影。ミッドもサウスもマンション本体がばっちり見えるようになっています。

 背後のタワーマンションは中央が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)で右のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)です。




パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。右端に灰色で形だけ描かれているのが将来的にはノースと名乗ると思われるB棟です。



パークタワー勝どき 外観・人道橋完成予想CG
外観・人道橋完成予想CG[出典:公式HP]

 朝潮運河に架けられる人道橋の完成予想図です。「パークタワー勝どき」の住民の方々よりも晴海側の方々の方が使う機会が多くなりそうです。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスとミッドの間に整備されるセントラルラグーンの完成予想図です。噴水もある池が設置され水の中に入って遊ぶこともできる場所となります。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 配置図です。1の場所にはくつろいだり、仕事をしたりできるビッグテーブル、2の場所にはルーフ付きのビッグテーブル、3の場所には散策路に沿った番地とテーブルで構成されるプロムナードテーブルが設置されます。他にも芝生の広場やBBGガーデンなども敷地内に配置されます。

 図の右上のメトロパビリオンからは都営大江戸線「勝どき」駅へ直結する地下通路が整備されます。ミッドはメトロパビリオン直結のため駅直結タワマンとなります。サウスは外にある屋根付きの貫通通路を通るルートとなります。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 サウスの53階には高層階の共用施設としてスカイデッキが設置されます。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 セットバックした部分が屋上スカイデッキとなり周囲には水が流れる水盤が設置されます。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 53階と54階には二層吹き抜けのルーフトップラウンジも配置されます。高層階ではありませんがミッドの8階にはフィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームといった様々な共用施設が配置されます。




パークタワー勝どき サウスの建設状況

パークタワー勝どきサウス

 ここでは「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)のみ載せていきます。



パークタワー勝どきサウス

 サウスはY字型となるトライスター型の超大規模タワーマンションで総戸数は1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)です。売主は三井不動産レジデンシャルとサウスの設計と施工を担当している鹿島建設の2社となっています。



パークタワー勝どきサウス

 共用施設として1階にはフィットネスやパーティルームなど、2階にはゲストルーム5部屋やテラス席などが配置され、53階にはスカイデッキとルーフトップラウンジも設置されます。



パークタワー勝どきサウス

 陸側から撮影。



パークタワー勝どきサウス

 勝どき駅から一番近い側から撮影。最寄り駅からマンションまでの距離はミッドに駅直結の出入口ができるため徒歩2分表記となっています。ところで今までは駅の出入口から敷地までが所要時間として表記されていましたが、不動産経済オンラインの記事によると建物の出入口を起点に計測するようにし、かつ駅から最も近い住戸と最も遠い住戸からの所要時間も併記するように求めることになるそうです。そうなった場合にこの規模のタワマンだと住戸によってどれくらいの時間差が出るのか気になるところです。

 右後ろはツインタワーの「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、サウスはこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。



パークタワー勝どきサウス

 11月中旬からはサウスの第1期2次の販売開始予定となっています。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どき ミッドの建設状況

パークタワー勝どきミッド

 ここでは「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)のみ載せていきます。



パークタワー勝どきミッド

 ミッドはヘの字型となる超大規模タワーマンションで総戸数は1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)です。売主は三井不動産レジデンシャルとミッドの設計と施工を担当している清水建設の2社となっています。



パークタワー勝どきミッド

 低層部のデザインが異なるのは地下1階〜地上3階までが商業施設、4階〜7階がオフィスフロアとなっているためです。



パークタワー勝どきミッド

 住宅フロアは8階〜45階となっており、8階にはフィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームなどなどの共用施設が集められています。



パークタワー勝どきミッド

 最寄り駅となる都営大江戸線「勝どき」駅から一番近い側から撮影。この角地に駅直結の地下通路の出入口が整備されるため駅まで徒歩1分表記となりますが改札まではさらに数分かかります。



パークタワー勝どきミッド

 B棟として再開発される「黎明スカイレジテル」前の道路から撮影。ここから見ると道路の先に巨大なタワマンの壁がある風景となります。



パークタワー勝どきミッド

 まだまだ高くなります。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 見る角度によって形が変わって見えるタワーマンションです。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。来年の1月下旬から第3期の販売開始予定となっています。

■物件概要(ミッド)■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

地上56階、高さ約189m「豊海地区第一種市街地再開発事業」のツインタワマンの建設地で既存ビル解体中!

豊海地区第一種市街地再開発事業

 地上56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸という巨大なツインタワーマンションとなる「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。カレッタ汐留の無料展望室から撮影しました。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 現地では既存建物の解体工事が始まっています。背後は東京五輪の選手村だった「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 11月2日に現地から撮影。敷地の大部分が仮囲いに囲まれあちこちで解体工事が始まっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 左端に見えているツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)です。最寄り駅は都営大江戸線「勝どき」駅になりますが、豊海は「THE TOKYO TOWERS」を超えた先になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 勝どきでは「パークタワー勝どき」が建設中で、月島でも2棟のタワマンが計画されており、既存のタワマンも合わせるとこの辺りは巨大なタワマンだらけとなります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 豊海小学校に面した部分の東卸豊海住宅も解体工事が始まっています。豊海小学校のキャパは大丈夫なんですかね?



豊海地区第一種市街地再開発事業

 この左端のビルも解体予定ですがここだけはまだ仮囲いがありませんでした。さらに左には豊海区民館がありますが、そこは2024年以降の解体となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 解体工事

 解体工事のお知らせです。清水建設によって2021年9月1日〜2023年3月31日の工期で計10棟の解体工事が行われます。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 解体工事の月間工程表も現地には設置されていました。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。事業者は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス、清水建設の6社が参画しています。特定業務代行者は清水建設です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があります。そのため月島ふ頭に面した住戸は開けた視界が将来にわたって約束されています。反対側には豊海小学校があるのでこちらも開けた視界になりますが、晴海フラッグのツインタワーが今後建設されます。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 配置図を見ると両棟はお見合い部屋にならないよう斜めに配置されますが、両棟はかなり近い位置関係になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 断面図です。左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐1075戸とほぼ全く同じ規模のツインタワーとなります。違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 全体工事工程表を見るともうすぐ既に既存建築物の解体工事が始まっているので計画通り2023年度に着工、2026年度に竣工、2027年度に供用開始となそうです。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

パークタワー勝どきサウス&ミッドの建設状況!勝どき駅直結タワマンです(2021.9.12)

パークタワー勝どき

 勝どきで建設中のタワーマンション「パークタワー勝どき」です。左がトライスター型のタワーマンションで「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)、その右側が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。

 さらに右端の白いマンション「黎明スカイレジテル」はB棟として地上29階、高さ約106mのタワーマンションへ建て替えが予定されています。建設中の2棟の名称から予想すると「パークタワー勝どきノース」になると思われます。



パークタワー勝どきミッド

 「パークタワー勝どきミッド」にズームです。ミッドは地下通路で都営大江戸線「勝どき」駅と直結となります。撮影した9月12日時点で17階辺りの建設が始まっていました。



パークタワー勝どきサウス

 「パークタワー勝どきサウス」にズームです。こちらは勝どき駅まではミッドとサウスの間に整備される貫通通路を通るルートとなります。撮影時点で10階辺りの建設が始まっていました。



パークタワー勝どきサウス

 サウスは南東側に朝潮運河、南西側に新月島運河と2方向に運河がある立地となります。その運河沿いには護岸公園が整備されます。



パークタワー勝どき

 勝どき駅から「THE TOKYO TOWERS」に向かうときに渡る新島橋から撮影。ここからもちょっとずつ見えるようになっていました。年末にはかなり見えるようになっていそうです。



パークタワー勝どきサウス

 陸側から「パークタワー勝どきサウス」を見上げて撮影。



パークタワー勝どきサウス

 近くからでもトライスター型とわかります。



パークタワー勝どきミッド

 隣の「パークタワー勝どきミッド」です。こちらはへの字型のため見る角度によって見える形がガラッと変わるマンションです。



パークタワー勝どきミッド

 ミッドは地下1階〜地上3階まで商業施設、4階〜7階がオフィスフロア、そして8階〜45階が住宅フロアとなるので低層部は住宅部とは違った形となっています。



パークタワー勝どきミッド

 勝どき駅に一番近側から撮影。この角地にメトロパビリオンが建設され勝どき駅と繋がる地下通路が整備されます。



パークタワー勝どきミッド

 B棟として再開発される「黎明スカイレジテル」の隣の道路からは正面にミッドが見えます。地上45階、最高高さ164.60mの規模になるので壁のように見えそうです。



パークタワー勝どき

 勝どき駅から晴海トリトンスクエアに向かうときに渡る黎明橋から撮影。奥の巨大なツインタワーが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、サウスは地上58階、最高高さ194.53mでほぼ同じ高さとなります。



パークタワー勝どきミッド

 晴海トリトンスクエアのエスカレーターから同方向です。中層階あたりまでサウスの建設が進むとこの景色も大きく変わりそうです。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河沿いから見たミッドです。この右側には晴海側と繋がる人道橋が整備されます。



パークタワー勝どきミッド

 この辺りはタワーマンションが乱立していますがどこが眺望最強のタワマンなんでしょうね?ときどき妄想しますが未だに答えは出ていません。



パークタワー勝どきサウス

 隣のサウスです。



パークタワー勝どきサウス

 こういったトライスター型は部屋の真正面に見える景色が色々と選べるので部屋選びに迷いそうですね。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。右側に灰色で形だけ描かれているがB棟です。そしてその前の紫色にライトアップされた橋が朝潮運河に架けられる人道橋です。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 配置図です。サウスとミッドの間には水のある広場「セントラルラグーン」が配置されます。また、右上mpメトロパビリオンが都営大江戸線「勝どき」駅に繋がる地下通路の出入口となります。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 セントラルラグーンの完成予想図です。噴水もある池が設置され水の中に入って遊ぶこともできる場所となります。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 共用施設としてサウスの53階に設置されるスカイデッキです。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 セットバックした部分が屋上スカイデッキとなっており周囲には水が流れる水盤が設置されます。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 53階と54階には二層吹き抜けのルーフトップラウンジも配置されます。また、ミッドの8階にはフィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームなどなど様々な共用施設が配置されます。



パークタワー勝どき 駅通路入口完成予想CG
駅通路入口完成予想CG[出典:公式HP]

 「勝どき」駅と繋がる地下通路の出入口の完成予想図です。駅直結タワマンは人気のためこういった地下通路を整備する場所がちょこちょこと出てくるかもしれないですね。



パークタワー勝どき 貫通通路完成予想CG
貫通通路完成予想CG[出典:公式HP]

 ミッドは完全な駅直結となりますが、サウスは屋根付きの貫通通路を使うことになります。屋根がある部分が少なく感じますがどうなんでしょうね?通路全体を覆うくらいの屋根ならば風強い日でも傘いらずになると思うんですけどね。



パークタワー勝どきサウス コーチエントランス完成予想CG
コーチエントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスの>コーチエントランスの完成予想図です。かなり格好いい車寄せです。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ


 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。

■物件概要(ミッド)■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

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