超高層マンション・超高層ビル

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2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

建築計画のお知らせ設置!地上26階、高さ130m「(仮称)内神田一丁目計画」の既存ビルの解体状況(2021.11.23)

(仮称)内神田一丁目計画 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所が内神田に建設する「(仮称)内神田一丁目計画」(地上26階、高さ約130m)の完成予想図です。建設地は大手町から首都高(日本橋川)を挟んだ神田側で、最寄り駅は大手町駅となります。大手町駅と言っても5路線が乗り入れていますがその中でも東京メトロ丸の内線が最も近い駅となります。

 現在は既存ビルの「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」の解体工事中で2022年7月1日に着工予定となっています。



(仮称)内神田一丁目計画 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 規模は地上26階、塔屋2階、地下3階、高さ約130m、延床面積約85,400屬如△海凌泙鮓る限りでは地下に駐車場、地上1階〜4階に店舗やビジネス支援施設、5階〜25階がオフィスフロアとなります。26階まで1フロア足りないので26階は機械室になっているのかもしれません。



(仮称)内神田一丁目計画 狭域図
狭域図[出典:三菱地所]

 同再開発では日本橋川に人道橋を架ける計画があり、大手町仲通りに繋がり大手町・丸の内・有楽町エリアを南北に貫く「仲通り」機能が神田エリアまで延伸されることになります。また、神田・大手町エリアの結節点となる場所には約1000屬慮鯲広場や整防災船着場の整備も行われます。広場は災害時の一時滞留場所となり、建物内のエントランスホールなどは一時滞在施設として帰宅困難者に開放される計画となっています。



(仮称)内神田一丁目計画 人道橋イメージ
人道橋イメージ[出典:三菱地所]

 その人道橋のイメージ図です。開放的な空間に見えますが薄っすら線が入っているのは首都高で、ここは首都高地下化の範囲外なので首都高の下を人道橋が通ることになります。



(仮称)内神田一丁目計画 防災船着場イメージ
防災船着場イメージ[出典:三菱地所]

 防災船着場のイメージ図です。こちらの図の方が首都高がわかりやすいかと思います。建物内には観光案内所が設置され、舟運サービスとの連携も予定しているとのことなので、将来的には首都高地下化された日本橋川のクルーズ船の発着場所となるかもしれません。



(仮称)内神田一丁目計画 建築計画のお知らせ

 現地に設置された建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。日本橋川に架けられる人道橋も描かれています。



(仮称)内神田一丁目計画 建築計画のお知らせ

 外観図も掲載されており、これによると幅約88m、奥行き約35mの板状の超高層オフィスビルになることがわかります。



(仮称)内神田一丁目計画

 既存ビルの解体工事が行われている「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地です。11月23日に撮影しました。真横に日本橋側と首都高があり、ここに人道橋が架けられます。建物本体は日本橋川から数メートル離れた場所になると思いますが、イメージ図のような明るい開放的な空間になるのかどうかは今の段階では何とも言えません。



(仮称)内神田一丁目計画

 反時計回りにグルっと一周載せていきます。これは鎌倉橋手前からの撮影で「日立鎌倉橋ビル」の解体工事が行われています。



(仮称)内神田一丁目計画

 北東側は鎌倉橋交差点に面した角地です。



(仮称)内神田一丁目計画

 9階建てのビルでしたが既に数フロアは解体済みのようでした。



(仮称)内神田一丁目計画

 その隣で解体工事中の「コープビル」です。



(仮称)内神田一丁目計画

 こちらは地上11階建てのビルでした。



(仮称)内神田一丁目計画

 大手町側から撮影。以前はこの辺りから塔屋が見えたと思うのですが、今は解体されたのか見えなくなっていました。



(仮称)内神田一丁目計画

 少し古いですが10月30日に東京スカイツリーの天望回廊から見た「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地方面です。解体工事の足場で覆われているビルが解体工事中の「コープビル」です。



(仮称)内神田一丁目計画

 少し広角で撮影した日本橋から大手町まで続く超高層ビル群です。この右端の方が「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地で、この超高層ビル群の北端に位置しています。



(仮称)内神田一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。着工予定は記載があるのですが竣工予定の記載がありませんでした。元々は2022年5月1日着工〜2025年12月31日竣工予定だったのが、着工が2ヵ月ずれ込んでいるので、竣工も2ヵ月ずれ込みならば2026年2月末の竣工となります。施工者の欄もありませんが解体工事を行っている大成建設になるかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)内神田一丁目計画
所在地:東京都千代田区内神田1丁目31番11、12、13、14、15
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
階数:地上26階、塔屋2階、地下3階
高さ:約130m
構造:地上S造、地下SRC造(一部S造)
敷地面積:5,105.85
建築面積:約3,350
延床面積:85,400
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2022年7月1日着工〜2026年2月末日?竣工予定

地上26階、高さ130m「(仮称)内神田一丁目計画」の既存ビルの解体状況!民間都市再生事業計画の認定事業です(2021.6.20)

(仮称)内神田一丁目計画 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所が内神田で計画している「(仮称)内神田一丁目計画」(地上26階、高さ約130m)の完成予想図です。住所は東京都千代田区内神田1丁目で、首都高を挟んだ南側は大手町で最寄り駅も大手町駅という立地です。現在は既存ビルの「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」の解体工事が始まっています。着工は2022年5月1日、竣工は2025年12月31日予定です。

 規模は地上26階、塔屋2階、地下3階、高さ約130m、延床面積85,173.76屬如∋務所・店舗・ビジネス支援施設・駐車場等で構成されます。また、同再開発により日本橋川には大手町仲通りに繋がる人道橋も整備される計画となっています。

 また、同再開発は国土交通大臣より優良な民間都市再生事業計画として認定され、金融支援や税制上の特例措置等の支援が受けられるようになったことが発表されています。

▼国土交通省(2021年6月18日)
神田エリアと大手町エリアをつなぐ連続した賑わいづくりに取り組む
〜(仮称)内神田一丁目計画を国土交通大臣が認定〜




(仮称)内神田一丁目計画 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 概要図を見るとフロア構成は地下に駐車場、地上1階〜4階に店舗やビジネス支援施設、5階〜25階がオフィスフロアとなり、1フロア足りなくなるので最上部に塔屋とは別の機械室があるのかもしれません。



(仮称)内神田一丁目計画 中域図
中域図[出典:三菱地所]

 建設地は首都高(日本橋川)の北側で南側には大手町の超高層ビル群が広がっています。日本橋川に架けられる人道橋が大手町仲通りに繋がることにより、大手町・丸の内・有楽町エリアを南北に貫く「仲通り」機能が神田エリアまで延伸されることになり、その延長線上の神田エリア側の道路は無電柱化・美装化も計画されています。



(仮称)内神田一丁目計画 狭域図
狭域図[出典:三菱地所]

 同再開発では神田・大手町エリアの結節点となる約1000屬慮鯲広場や整防災船着場の整備も行われます。広場は災害時の一時滞留場所となり、建物内のエントランスホールなどは一時滞在施設として帰宅困難者に開放される計画となっています。

 ちなみに開放的な空間になりそうな感じがしますが、日本橋川上空には首都高が通っており、首都高地下化の範囲外のためそこまで明るい空間にはならなさそうです。



(仮称)内神田一丁目計画 人道橋イメージ
人道橋イメージ[出典:三菱地所]

 人道橋のイメージ図です。開放的な空間に見えますが薄っすら首都高が描かれています。



(仮称)内神田一丁目計画 防災船着場イメージ
防災船着場イメージ[出典:三菱地所]

 防災船着場も明るく描かれていますが上空は首都高となります。ただ、建物内に設置される観光案内所と連携して舟運サービスの展開も予定しているとのことなので、将来的には首都高地下化された日本橋方面へのクルーズも楽しめるようになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した大手町の超高層ビル群です。この中で赤い網掛けをした場所が「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地です。大手町の超高層ビル群は首都高(日本橋)を境界に途切れていますが、これからは神田エリアにも超高層ビル群が広がって行くのかもしれません。



コープビル

 6月20日に大手町側から見た解体工事中の既存ビル「コープビル」です。



コープビル

 神田川から撮影。ビルの足元には仮囲いが設置されています。解体工事のお知らせによると8月31日までがアスベスト除去の工事期間となっているので、ビル本体の解体は9月以降になりそうです。



コープビル

 近くからもう1枚。ここが解体されると大手町の超高層ビル群が見えてきます。



コープビル 解体工事のお知らせ

 「コープビル」の解体工事のお知らせです。事業主は三菱地所、施工者は大成建設で工期は2022年5月31日までとなっています。着工予定は2022年5月1日で解体工事との工期が被っていることからも、そのまま新築ビルの施工者も大成建設になるかと思います。



日立鎌倉橋ビル

 隣の「日立鎌倉橋ビル」です。こちらのビルには仮囲いが設置されていませんが、解体工事のお知らせによるとこちらも今はアスベストの除去工事の期間のようです。



日立鎌倉橋ビル

 鎌倉橋交差点から撮影。解体後に見えてくる大手町の超高層ビル群が楽しみの一つです。



日立鎌倉橋ビル

 鎌倉橋手前から撮影。



日立鎌倉橋ビル 解体工事のお知らせ

 日立鎌倉橋ビルの解体工事のお知らせです。こちらも解体の施工者は大成建設で2022年5月31日までの工期となっています。



(仮称)内神田一丁目計画

 大手町側から見た「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地方面です。



(仮称)内神田一丁目計画

 人道橋や船着場が整備されますが目の前はこの首都高となります。



(仮称)内神田一丁目計画

 少し離れて2018年に開通した「竜閑さくら橋」から撮影。右側の高架は首都高地下化により撤去されますが、左側の地下から出てくる道路は残り「(仮称)内神田一丁目計画」の目の前にある高架も残ります。



(仮称)内神田一丁目計画

 「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地方面にズームです。この場所に高さ約130mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)内神田一丁目計画 事業スケジュール
事業スケジュール[出典:国土交通省]

■物件概要■
名称:(仮称)内神田一丁目計画
所在地:東京都千代田区内神田1丁目8-1外(地番)
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
階数:地上26階、塔屋2階、地下3階
高さ:約130m
構造:地上S造、地下SRC造(一部S造)
敷地面積:5,105.85
建築面積:3,303.13
延床面積:85,173.76
事業者:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2022年5月1日着工〜2025年12月31日竣工予定
総事業費:約551億円

地上26階、高さ130m「(仮称)内神田一丁目計画」の既存ビルの解体工事着手!大手町の超高層ビル群が神田エリアへ広がります

(仮称)内神田一丁目計画 外観イメージ
外観イメージ[出典:三菱地所]

 三菱地所が地権者とともに計画している「(仮称)内神田一丁目計画」について、4月15日に既存建物の解体工事に着手したと発表がありました。解体されるのは「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」で2022年5月に新築工事着手、2025年竣工予定となっています。

 建設されるビルの規模は地上26階、地下3階、高さ約130m、延床面積約84,500屐∋務所・店舗・ビジネス支援施設・駐車場等で構成されます。建設地は日本橋川に面しており、防災船着場、人道橋も整備する計画となっています。ビルの右側に描かれているのがその人道橋でそのまま大手町仲通りに繋がります。

▼三菱地所:ニュースリリース(2021年4月15日)
丸の内から大手町、神田エリアへのつながり・拡がりを実現
「(仮称)内神田一丁目計画」始動
〜人道橋の架橋による回遊性向上、船着場整備による水辺空間の賑わい創出を実現〜 (PDF 1,841KB)




(仮称)内神田一丁目計画 中域図
中域図[出典:三菱地所]

 建設地は首都高が上空を通る日本橋川の北側で、日本橋川を挟んだ南側は大手町の超高層ビル群が広がっています。人道橋が大手町仲通りに繋がることにより、大手町・丸の内・有楽町エリアを南北に貫く「仲通り」機能が神田エリアまで延伸されることになります。



(仮称)内神田一丁目計画 狭域図
狭域図[出典:三菱地所]

 広場は約1000峙模で災害時には一時滞留場所となり、建物内のエントランスホールなどは一時滞在施設として帰宅困難者に開放されます。

 また、同再開発により人道橋や防災船着場が整備されますが、点線で描かれいる首都高部分は地下化の範囲外のため、以下のイメージ図よりは暗い感じになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画 人道橋イメージ
人道橋イメージ[出典:三菱地所]

 人道橋のイメージ図です。よく見ると線で首都高が描かれています。この辺りも首都高地下化の対象だったならば気持ちの良い空間となったと思いますが、鎌倉橋の手前あたりで首都高八重洲線が地下から出てくるため無理だったんでしょうね。



(仮称)内神田一丁目計画 防災船着場イメージ
防災船着場イメージ[出典:三菱地所]

 日本橋川の上空のほとんどが首都高ということもこのイメージ図からわかります。ただ、建物内に設置される観光案内所と連携して舟運サービスの展開も予定しているとのことなので、気軽に日本橋川クルーズを楽しめるようになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した大手町の超高層ビル群で、その超高層ビル群が途切れたところの赤い網掛けをしたビルが「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地となります。大手町の超高層ビル群よりは低い超高層ビルとなりますが、大手町でぷっつりと途切れていた超高層ビル群が神田エリアへ広がる足掛かりとなりそうです。



日立鎌倉橋ビル

 2021年4月10日に撮影した「(仮称)内神田一丁目計画」の建設地に建つ「日立鎌倉橋ビル」です。



日立鎌倉橋ビル

 入口がフェンスで封鎖されていました。



日立鎌倉橋ビル

 思いっきり逆光だったのでこれだけ以前撮った写真です。右側のこげ茶色のビルが「コープビル」でそこまでが「(仮称)内神田一丁目計画」の計画地となっています。



日立鎌倉橋ビル

 両棟の間はフェンスで封鎖されていました。



コープビル

 「コープビル」前もフェンスで封鎖されていました。



コープビル

 「日立鎌倉橋ビル」と「コープビル」が解体されると一時的に北側から大手町の超高層ビル群を眺められるようになりそうです。



(仮称)内神田一丁目計画 既存建物地上解体工事

 現地看板です。大成建設によって解体工事が行われます。解体後の新築工事の施工者は未定ですが解体工事を行った建設会社がそのまま施工者になることが多いです。



(仮称)内神田一丁目計画 解体工事のお知らせ

 日立鎌倉橋ビルの解体工事のお知らせです。見逃しただけかもしれませんが「コープビル」の解体工事のお知らせは見当たりませんでした。解体工期は2021年4月15日から2023年5月31日までとなっています。ただ、来年5月には着工予定なのでその頃には基礎部を除いて解体は終わっているかと思います。

■物件概要■
名称:(仮称)内神田一丁目計画
所在地:東京都千代田区内神田1丁目8-1外(地番)
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等
階数:地上26階、地下3階
高さ:約130m
構造:地上S造、地下SRC造(一部S造)
敷地面積:約5,100
延床面積:約84,500
事業者:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2022年5月着工〜2025年竣工予定
総事業費:約551億円

三菱地所による「内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上26階、高さ126m)の個人施行認可!

内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 東京都は三菱地所が計画する「内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業」の個人施行を2月19日に認可すると発表しました。同再開発は国家戦略特別区域の都市計画建築物等整備事業となっている再開発で、大手町の北側で首都高や日本橋川を越えたところの内神田一丁目が計画地となっています。

 規模は地上26階、地下4階、高さ126m、延床面積約85,173屐⇒囘咾六務所、貢施設、店舗、駐車場で構成されます。また、広場や歩道状空地の他、日本橋川に防災船着場と新設の人道歩道橋も整備する計画で、今後は2021年度に権利変換計画認可、2022年度に工事着手、2025年度に竣工予定となっています。総事業費は約551億円です。

▼東京都:報道発表資料(2021年2月18日)
内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業の施行を認可します



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 今回の発表では小さい完成予想図しか公開されなかったので、2019年12月に公開された完成予想図を載せておきます。縦のラインが入ったデザインとなり、低層部のデザインも少し変わっていますが大きな変更はなさそうです。ただ、高さが130mで計画されていたのが高さ126mへと少し低くなっており、この完成予想図でもその変化が見てとれます。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:東京都]

 画像が小さ過ぎて文字が読めませんが、低層部に貢献施設、店舗、中高層部に事務所が配置される板状のオフィスビルとなります。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 これもまた文字が読めませんが配置図です。敷地西側に約1000屬旅場1号、日本橋川沿いに約300屬旅場2号、道路側には幅員約2m、延長約120mの歩道状空地が整備されます。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 わかりにくいので2019年12月に公開された配置図です。日本橋川には船着場を整備し、日本橋川には人道橋を架け大手町仲通りと繋がるようになります。

 ちなみにこの辺りは首都高地下化には含まれていないため、日本橋川の上空には首都高が通っており人道橋は首都高の下を通る形となります。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 これもまた少し古いバージョンの完成予想図です。最新のデザインと見比べると3階と4階の間の横のラインがなくなっていますが形に大きな変更はなさそうです。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 こちら側の最新デザインがどうなっているのかはわかりませんが大きな変更はないかと思います。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は大手町の超高層ビル群の北側で、日本橋川、首都高と外堀通りに挟まれた場所となっています。ちょうど超高層ビル群が途切れる場所ですが、丸ノ内線「大手町」駅のすぐ近くでJR神田駅にも徒歩圏の位置です。この位置図には描かれていませんがJR東京駅も徒歩圏です。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した大手町の超高層ビル群です。その超高層ビル群が途切れたところで赤い網掛けをしたビルが「内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地となります。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

 同じ方向を地上から見た現地の様子です。左の角地が「日立鎌倉橋ビル」、その右が「コープビル」でこの2棟が既存建物となります。ここのビルが解体されると一時的に大手町の超高層ビル群が見えるようになります。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

 別角度からの空撮です。これら大手町の超高層ビル群よりは低いビルとなります。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

 大手町はかなりのビルが建て替えられたので、次は神田方面に超高層ビル群が広がって行くのかもしれないですね。



内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業

 神田方面はこのように小規模なビルが多いので再開発の余地がまだまだありそうですが、逆に地権者をまとめるのが大変で再開発が進まないのかもしれないですね。

■物件概要■
名称:内神田一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都千代田区内神田1丁目1番12,14
用途:事務所、貢献施設、店舗、駐車場
階数:地上26階、地下3階
高さ:126m
地区面積:約1.0ha
敷地面積:約5,100
延床面積:約85,173
事業者:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2022年4月着工〜2025年度竣工予定
総事業費:約551億円

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