超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

六本木ヒルズ

地上22階、高さ146m「(仮称)六本木七丁目計画」の建設状況!住友不動産によるSK・CCCターミナルビル跡地の再開発です(2021.5.30)

(仮称)六本木七丁目計画

 六本木の住友不動産による超高層オフィスビル「(仮称)六本木七丁目計画」(地上22階、高さ146m)の建設地です。色々あったことで知られる「TSK・CCCターミナルビル」の跡地です。詳細はウィキペディアでも見てください。

 敷地面積4,242.86屬紡个靴瞳築面積3,100屐延床面積32,500屐∪澤彈圓脇建設計、施工者は大成建設で2024年9月30日竣工予定です。住友不動産のHPにはまだ同プロジェクトは見当たりませんでしたが、いつも通りならば割と早い段階で掲載されると思います。また、22階という階数に対して高さ146mで単純計算すると1フロア6.636mとなってしまうので、塔屋の高さがかなりあるオフィスビルになるのかもしれません。



(仮称)六本木七丁目計画 配置図

 現地に設置されている案内に掲載されている配置図です。このように敷地の一部は六本木通りに面していますが大部分はちょっとだけ中に入った部分となっています。



(仮称)六本木七丁目計画

 2019年12月14日にヘリから撮影した「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。敷地右上の六本木通り沿いの白い「A7ビル」も再開発に含まれることを期待したのですがそれはなかったようです。



(仮称)六本木七丁目計画

 こちらは2020年12月18日にヘリから撮影した六本木方面で「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」の間が建設地です。



(仮称)六本木七丁目計画

 再び現地から撮影した「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。「六本木西公園」前から見た様子です。現地写真は着工予定日の前日、5月30日の撮影です。



(仮称)六本木七丁目計画

 六本木通り側から撮影。



(仮称)六本木七丁目計画

 六本木通りに面している場所から撮影。間口はそれほど広くはありません。



(仮称)六本木七丁目計画

 ところでこの建設現場はなぜか暴力団追放のポスターがいっぱい。



(仮称)六本木七丁目計画

 いわくつきの土地とは言え今でも治安が悪いのでしょうか?左上には防犯カメラらしきものも設置されています。



(仮称)六本木七丁目計画

 あちこち建設現場を撮りに行っていますが他にこのような場所は見た記憶がありません。



(仮称)六本木七丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ちなみに以前ここには住友不動産によるタワーマンション「(仮称)六本木7丁目新築工事」(地上34階、最高高さ120.56m)の建築計画のお知らせが設置されたこともありました。その建築計画のお知らせは撤去され今の計画となっています。

■物件概要■
計画名:(仮称)六本木七丁目計画
所在地:東京都港区六本木七丁目25番-1他(地番)
用途:事務所
階数:地上22階、塔屋1階
高さ:146m(最高146m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,242.86
建築面積:3,100
延床面積:32,500
建築主:住友不動産
設計者:日建設計 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2021年5月31日着工〜2024年9月30日竣工予定

TSK・CCCターミナルビル跡地に地上22階、高さ146mの超高層オフィスビル!住友不動産が「(仮称)六本木七丁目計画」を建設へ

(仮称)六本木七丁目計画 建築計画のお知らせ

 六本木に住友不動産による新規の超高層オフィスビルの建築計画のお知らせが設置されました。名称は「(仮称)六本木七丁目計画」で規模は地上22階、塔屋1階、高さ146m、敷地面積4,242.86屬紡个靴瞳築面積は3,100屐延床面積32,500屬箸覆辰討い泙后設計者は日建設計、施工者は大成建設で2021年5月末日着工、2024年9月末日竣工予定です。

 地上22階で高さ146mだと単純計算で1フロア6.636mとなってしまいますがどんなオフィスビルになるんでしょうね。塔屋でかなりの高さ稼いでいる「ミュージアムタワー京橋」が地上23階、高さ149.22mで似たような高さとなります。ここも塔屋で稼ぐ超高層オフィスビルになるのかもしれません。



(仮称)六本木七丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した六本木方面です。「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地は「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」の間の矢印を付けたあたりで「TSK・CCCターミナルビル」跡地です。詳細はよくわかっていないので言及は避けますが色々と問題のあった場所で不動産関係者の間では有名な土地のようです。



(仮称)六本木7丁目新築工事 建築計画のお知らせ

 ところでここは住友不動産が土地を取得したあと「(仮称)六本木7丁目新築工事」として地上34階、最高高さ120.56mのタワーマンションの建築計画のお知らせが設置されたこともありましたが、隣地を取得したとのことで計画が見直され、建築計画のお知らせも撤去されしばらくの間は広大な駐車場として使用されていました。

 そして2019年9月9日から解体工事が始まり、2021年1月15日にようやく新しい建築計画のお知らせが設置され新たな物件概要の判明に至っています。



(仮称)六本木七丁目計画

 2020年12月6日に「六本木ヒルズ」の展望台から見た「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。既に着工しているようにも見えますが地中障害撤去工事などが行われています。



(仮称)六本木七丁目計画

 こちらは2020年2月28日に「六本木ヒルズ」から撮影した「東京ミッドタウン」方面です。この中で右下に見える工事現場が「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。



(仮称)六本木七丁目計画

 ズームです。この頃は今よりも深く掘って地下部分などを解体していたようです。



(仮称)六本木七丁目計画

 さらに古くなりますが2019年12月14日にヘリから撮影した「六本木ヒルズ」です。左側の赤い網掛けをした場所が「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。



(仮称)六本木七丁目計画

 「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地を上空から撮影。首都高側の白いビル「A7ビル」の両側に駐車場がありますが、新旧建築計画のお知らせの敷地面積の増加部分からして取得した隣地というのは左側の駐車場のことかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)六本木七丁目計画
所在地:東京都港区六本木七丁目25番-1他(地番)
用途:事務所
階数:地上22階、塔屋1階
高さ:146m(最高146m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,242.86
建築面積:3,100
延床面積:32,500
建築主:住友不動産
設計者:日建設計 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2021年5月末日着工〜2024年9月末日竣工予定

地上55階、高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」再開発組合の設立認可!六本木ヒルズの隣で高層部はホテルとなるタワマンです!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 東京都より「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」を計画している西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合の設立を9月10日に認可すると発表がありました。そして本日9月10日に野村不動産とケン・コーポレーションより再開発組合設立認可のニュースリリースも出たので記事も再構成しています。

 同事業は六本木ヒルズの西側の再開発で地上55階、高さ約200mで高層部がホテルとなるタワーマンションが建設されます。2021年の権利変換計画認可を経て、2022年9月に着工、2026年6月の竣工を予定しています。事業力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が協力してきましたが、正式に野村不動産とケンコーポレーションが参加組合員として参画することが発表されました。竹中工務店は施工者となるものと思われます。

▼東京都:報道発表資料(2020年9月9日)
西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼野村不動産:ニュースリリース(2020年9月10日)
「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ(野村不動産、ケン・コーポレーション)



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 以前、港区のHPで公開されたときの情報だとフロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、7階〜47階が住宅フロア(約500戸 ※地権者住戸含む)、そして48階〜54階がホテルとなっていました。今回の断面図を見る限りでは低層部にも宿泊施設が追加されたくらいで大きな変更はなさそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:野村不動産]

 敷地北側の住宅、ホテル、事務所、店舗で構成される超高層棟がある側がA街区で、隣の六本木ヒルズとペデストリアンデッキで接続される計画となっています。

 広場や寺社がある場所がB街区で、地区内にある3つの寺社は再整備されます。オレンジ色の点線がある道路はテレビ朝日通りで拡幅されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 計画地はこのように六本木ヒルズの西側で、北側は六本木通り、首都高渋谷線に接しています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月14日にヘリから撮影した「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。配置図の通り少し離れた場所も計画地の一部となっています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズも入れて空撮をもう1枚。六本木ヒルズよりはスマートなタワーマンションとなりますが、高さ約200mなので展望室くらいの高さはあるかと思います。右下の六本木ヒルズジレデンスの地権者住宅が15億円で売りに出たのを見たことがありますがここはいったいどれくらいの価格帯になるんでしょうね?とりあえず一番低いフロアでも一般人には手も足も出ない価格帯になるのは間違いないかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 野村不動産のニュースリリースに掲載されていた別角度からの完成予想図です。この右側には六本木ヒルズがあり、左側が渋谷方面です。

 高層部のバルコニーがないフロアからがホテル部分かと思われます。ホテルは外資系ラグジュアリーホテルブランドの誘致を目指しているとのことです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 テレビ朝日通り沿いに整備される広場のイメージです。この辺りは建物の裏に寺社が隠れていますが、広場を通って行くことができるようになります。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 テレビ朝日通りから見た低層部の完成予想図です。商業、事務所、宿泊施設で構成されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 六本木通りから見た低層部の完成予想図です。この描かれているデッキで六本木ヒルズと接続されます。

■物件概要(超高層棟)■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:ホテル、住宅、店舗、事務所、子育て支援施設
総戸数:約500戸(地権者住戸含む)
階数:地上55階、地下3階
高さ:約200m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,250
建築面積:約3,800
延床面積:約96,000
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、ケン・コーポレーション、
事業協力者:竹中工務店
工期:2022年9月着工、2026年6月竣工予定

六本木ヒルズの隣!地上55階、高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」が夏には本組合設立認可の見通し!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 六本木ヒルズの隣で計画されている「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上55階、高さ約200m)の完成予想図です。約1年前に事業協力者である野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店から都市計画のけってについてのニュースリリース(当時のブログ記事)が出ていましたが、その続報が本日の建設通信新聞に掲載されました。

 記事によると西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合が早ければ夏にも本組合設立の見通しとなったとのことです。野村不動産等のニュースリリースでは2019年度に本組合設立予定となっていたので1年ほど計画が後ろにずれるようです。新しいスケジュールは本組合設立後、2021年度の権利変換計画認可を経て解体工事に着手、2022年度着工、2026年度の完成が予定されています。

▼建設通信新聞:2020年3月31日
夏に本組合設立認可/延べ18万屐22年度着工/三田小山町西再開発



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:港区]

 昨年の2月に港区のHPで公開されていた断面図です。フロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、7階〜47階が住宅フロア、そして48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 建設通信新聞の記事では地上55階建てとなっていたので1フロア増えたか、塔屋の機械室も1フロアとして数えている可能性がありますが、低層部に商業施設・事務所、中層部から高層部にかけて住宅、そして高層部がホテルという構成は変わっていないと思われます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 低層部の商業施設の完成予想図です。隣の六本木ヒルズとはペデストリアンデッキで接続される予定となっています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:野村不動産]

 場所は「六本木ヒルズ」の西側、街で言うと渋谷側で、六本木駅からは自分の感覚では徒歩8分くらいの距離かと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:野村不動産]

 再開発区域には周辺の寺社も含まれているので、これで容積率アップを図っているものと思われます。テレビ朝日通り沿いの寺社の目の前には大型広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 昨年の12月14日にヘリから撮影した「六本木ヒルズ」です。この手前が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」にズームです。赤い網掛けをした場所が計画地です。右下の少し離れた場所も配置図等を見ると計画地に含まれており、緑地が整備されることになっているので赤網掛けをしましたが、ここに建っているビルはストリートビューを見ると2018年はまだ建設中というかなり新しいビルです。まだ再開発の区域に含まれているのか今はもう再開発から抜けているのかは不明です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 少し角度を変えてもう1枚。続報が出てときに使おうと思い建設地をグルっと飛んでもらって撮りました。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 周辺のビルを含めた空撮です。右上に東京タワーが見えていますが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」からは六本木ヒルズに隠れて見えないような気がしています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 ただ六本木ヒルズ方面以外は低層の建物が多いので開けた視界が広がりそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズの右側の道路がV字型になっていますが、この角地が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

 「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mで同再開発は高さ約200m。高さ200mは六本木ヒルズの屋内展望台くらいかちょっと展望台よりちょっと低いくらいの高さですかね。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最初の空撮とは反対側から撮影。奥に見える超高層ビル群は渋谷です。この角度だと「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は「六本木ヒルズ 森タワー」の左にギリギリ見えるかどうかといった感じかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最後にもう1枚。中央の縦に見える道路がテレビ朝日通りでその左側が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

 住宅部は分譲なのか賃貸なのかはわかりませんが、分譲ならば全戸億ションでも不思議ではない立地です。自分が住めるようなマンションではないことは間違いありませんが、どういったタワーマンションになるのか楽しみです。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上55階、地下3階
高さ:約200m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約96,000
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度解体着手、2022年度着工、2026年度竣工予定

六本木のTSK・CCCビル跡地の駐車場で解体工事が始まる!過去には34階タワマンの建築計画のお知らせが設置されたことも

六本木7丁目の駐車場跡地

 六本木7丁目の広大な駐車場に動きがあったとメールで教えて頂いたので早速見てきました。

 ここは「TSK・CCCターミナルビル」跡地で色々とあり住友不動産が取得した土地で、一時期は地上34階建てのタワーマンションの建築計画のお知らせが設置されたこともありました。その後、住友不動産が隣地も取得し一体開発を行うとのことで、建築計画のお知らせも撤去され広大な駐車場となりその後はずっと何年も動きがありませんでしたが、ついにそのコインパーキングがついに閉鎖され解体工事のお知らせが設置されました。六本木通り沿いしか見ていませんが建築計画のお知らせは見当たりませんでした。ただ、近いうちに新たな動きがありそうですね。



(仮称)六本木七丁目駐車場の解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。名称は「(仮称)六本木七丁目駐車場施設撤去及び地中障害物撤去工事」で発注者は住友不動産で、解体工事を行うのは大成建設となっています。跡地の再開発概要は不明ですがそのときの施工者もそのまま大成建設となりそうです。



(仮称)六本木7丁目新築工事_建築計画

 これはかつて設置された「(仮称)六本木7丁目新築工事」の建築計画のお知らせです。このときは地上34階、最高高さ120.56mのタワーマンションでしたが、今はこれを超える規模の再開発に期待ですね。早く新たな情報が欲しいところです。



六本木7丁目の駐車場跡地

 六本木ヒルズの展望台から見た「TSK・CCCターミナルビル」跡地の駐車場です。結構な広さがあるためどのような再開発になるのか楽しみです。



六本木7丁目の駐車場跡地

 地上から見ているときは気が付かなかったのですが、駐車場の奥では地質調査のボーリングも行われていました。



東京ミッドタウン

 六本木ヒルズから見た東京ミッドタウンです。その途中に見える駐車場が現場となります。当初の計画通りタワーマンションとなるのか、計画はガラッと変わってオフィスビルになるのか。または住友不動産らしくオフィスの高層部にラ・トゥールなどの高級賃貸マンションとなるのか。一体どのような開発が計画されているんでしょうね。

六本木ヒルズ西側の地上54階、高さ200mタワマン「西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業」の都市計画決定!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
再開発建物完成イメージ[出展:野村不動産]

 昨日、2019年4月19日に「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」について、港区より都市計画決定の告示がなされたと野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店より発表がありました。

 今回の発表では階数などの情報は記載されていませんでしたが、2月に縦覧できた港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の情報(そのときの当ブログ記事)と合わせると「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は住宅やホテルなどで構成され地上54階、最高高さ約200m、敷地面積約10,250屬紡个靴瞳築面積約5,090屐延床面積約99,700屬竜模で、2020年度から解体工事を始め、2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2019年4月19日)
『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』都市計画決定のお知らせ



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
超高層棟低層部イメージ[出展:野村不動産]

 このように低層部は商業施設とオフィスフロアとなります。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
広場イメージ[出展:野村不動産]

 大きくはありませんがこのような広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:港区]

 2月に公開されていた断面図です。当時の情報ではフロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、そして7階〜47階が住宅フロアとなり、48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 住宅部は地権者住戸を含めて約550戸で、たぶん分譲になるかと思いますが全戸億ションでも不思議ではない立地です。1キロちょっと離れた場所では「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で日本一高いタワーマンションが建設されたりもしますが、こういった富裕層向けのタワーマンションの需要ってどれくらいあるんでしょうね?自分には縁のない世界なので想像が付きません。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 このように周辺の寺社を再開発に取り込んで容積率アップを図っているのでしょうか?寺社の周りには広場が整備され、六本木通り側に超高層棟が配置されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所はこのように「六本木ヒルズ」の西側で、その「六本木ヒルズ」とはペデストリアンデッキで接続されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日の六本木方面の空撮です。赤く色を付けたあたりが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上54階、高さ200m)の建設地となります。部屋から東京タワーが見えるかどうか微妙な位置が建設地です。

 背後の「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mのため、高さ200mは展望台部分よりちょっとだけ低い位置か同じくらいかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 そんな展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は地上からだと気付かれない場所に寺社がありますが、再開発後は目の前が広場となるので目立ちそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 使いまわしている写真ですが地上から見た「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 この辺りの景色が大きく変わっていきます。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上54階
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2020年度解体着手、2021年度着工、2025年度竣工予定

六本木ヒルズ西側に地上54階、高さ200mのタワーマンション(高層部はホテル)「西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業」を建設へ!

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出展:港区]

 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の詳細やデザインが港区の環境アセスメントによって判明ました。規模は地上54階、最高高さ約200m、敷地面積約10,250屐延床面積約99,700屬如工期は2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

 事業者は西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合で事業協力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が参画しています。

▼港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧:2019年2月11日
西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 断面図
断面図[出展:港区]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、そして7階〜47階が住宅フロアとなり、48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 平面図
1F平面図[出展:港区]

 南北に細長い敷地ですが建物は北側に配置し南側の寺社の周りに広場が整備されます。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 配置図
配置図[出展:港区]

 場所は六本木ヒルズの西側(渋谷側)です。最寄り駅も「六本木」駅となります。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業の建設地の空撮
 2019年1月27日のセスナによる「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」方面の空撮です。赤色を付けたあたりが計画地で左側の首都高側に高さ200mのタワーマンションが建設されます。背後の「六本木ヒルズ 森タワー」が地上54階、最高高さ238.05mです。高さ200mは展望台部分よりちょっとだけ低い位置くらいかと思います。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 以前載せたのと同じ写真ですがそんな「六本木ヒルズ 森タワー」の展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。敷地の境界線は墓地を避けた形となります。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 地上から見た様子です。配置図で歩行者デッキと書かれていた場所あたりから撮影しています。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 計画地と六本木ヒルズの間の道路から見た様子です。大きな広場のある新しいビルへと生まれ変わります。

六本木ヒルズ方面の空撮
 六本木ヒルズ方面の空撮です。東京ミッドタウンなど周辺の超高層ビルとは少し離れているため六本木ヒルズの存在感が凄まじいです。六本木ヒルズレジデンスのメゾネットタイプの最上階は家賃500万円までありたまに売りに出る地権者住宅?は15億円まで見たことがあります。「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は分譲なのか賃貸なのかわかりませんが普通の世帯では手が出ない物件となりそうですね。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
階数:地上54階
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度着工、2025年度竣工予定

高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子(2018.9.17)

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 約2年前の「六本木ヒルズ」の空撮です。六本木ヒルズの渋谷側にあたる写真右側(西側)では「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。2021年度着工、2025年度竣工予定で事業協力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が参画しています。

 同再開発の規模は最高高さ約200m、敷地面積約10,250屐延床面積約99,700屬罵囘咾禄斬陝∋務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社となっています。これは下記の環境影響調査計画書に記載されている内容で、階数の記載に関しては見つけられませんでしたが、野村不動産の2015年3月期 第3四半期 決算説明資料によると地上53階となっていました。

▼港区:環境アセスメント
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧


西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置計画図[出典:港区]

 上の空撮とは逆側から見た配置計画図です。このように南北に縦長の敷地で北側の首都高側に高層棟が配置され、南側の寺社の周りは広場となります。また、六本木ヒルズ本体と歩行者デッキで繋がっている「六本木ヒルズ クロスポイント」と歩行者デッキで接続される計画となっています。


西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 六本ヒルズの展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た様子です。このあたりに高層棟が建設されます。

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 今はこのように小さなビルが建ち並んでいます。先程の野村不動産の資料では2018年着工、2022年竣工となっていましたが今は2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度着工、2025年度竣工予定

パークコート赤坂檜町ザ タワー(地上44階、高さ約166m)の建設状況(2018.1.20)

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した「パークコート赤坂檜町ザ タワー」(地上44階、最高高さ166.23m)の最上階や屋上です。屋上に設置される共用施設の空中庭園も見えます。高層階の共用施設としては27階にビューラウンジとゲストルームがあります。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 「パークコート赤坂檜町ザ タワー」全体です。全戸億ションで最高価格は15億円でした。ただ15億円の部屋一部屋だけで次に高い部屋は7億円台だったと記憶しています。デザインは隈研吾氏で一本の檜をモチーフにしています。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 広角で見るとこのような立地の場所に建っています。すぐ隣が「東京ミッドタウン」のためビル群として見たときにはあまり目立ちません。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 目の前から見上げた「パークコート赤坂檜町ザ タワー」です。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 建物本体は完成しているようで今はマンション本体の周辺の整備が行われています。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 こちらの方がまだ整備中でした。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 このあたりは「桑田記念児童遊園」となります。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 東京ミッドタウンとフラットに繋がる3階部分です。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 こちらはほぼ整備が終わっているようでした。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 こちら側の部屋は目の前がミッドタウン・ガーデンと港区立檜町公園のため低層でも眺めは良さそうです。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 東京ミッドタウンに繋がるペデストリアンデッキから撮影。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 高層部です。

パークコート赤坂檜町ザ タワー
 最後は檜町公園から見た「パークコート赤坂檜町ザ タワー」です。

■物件概要■
名称:パークコート赤坂檜町ザ タワー
仮称:(仮称)赤坂九丁目タワープロジェクト
計画名称:赤坂九丁目北地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都港区赤坂9丁目313番
用途:共同住宅、子育て支援施設、小規模多機能型居宅介護施設
総戸数:322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
階数:地上44階、塔屋1階、地下2階
高さ:157.18m(最高高さ166.23m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎一部杭基礎
敷地面積:4,656.24
建築面積:1,887.63
延床面積:44,443.25
建築主:赤坂九丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル(売主)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年2月26日着工〜2018年2月下旬竣工予定
入居:2018年4月下旬予定

高さ約330m、270m、240m「虎ノ門・麻布台地区」の計画地の様子

虎ノ門・麻布台地区 イメージパース
虎ノ門・麻布台地区 イメージパース[出典:内閣府]

 森ビルの大規模再開発「虎ノ門・麻布台地区」のイメジージパースです。A街区が地上65階、高さ約330m、B-1街区が地上63階、高さ約270m、B-2街区が地上53階、高さ約240mという日本の超高層ビル高さランキングのトップ5が入れ替わる高さの超高層ビルが3棟建設されます。特にA街区は完成時には高さ日本一の超高層ビルとなります。2018年度の着工、2022年度完成予定となっています。


虎ノ門・麻布台地区 断面図
虎ノ門・麻布台地区 断面図[出典:内閣府]

 A街区は地上65階、地下5階、高さ約330m、延べ約449,000屬56階以上は総戸数約80戸の住宅フロアとなります。間取りは2〜5LDKで専有面積は約125屐1000屬燃こ阿良挈義惴となります。もし分譲マンションとなるならば日本最高価格となりそうです。また、住宅部の高さとしては日本一の高さとなります。

 B-1街区は地上63階、地下4階、高さ約270m、延べ約170,500屬6階〜12階が総戸数約160戸のサービスアパートメントで、13階以上は一般の住宅フロアとなります。高さ約270mはタワーマンション単体としては日本一の高さとなります。

 B-2街区は地上53階、地下5階、高さ約240m、延べ約155,500屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑妊泪鵐轡腑鹵餌里箸靴討B-1街区次ぐ日本2位の高さとなります。


虎ノ門・麻布台地区 配置図
虎ノ門・麻布台地区 配置図[出典:内閣府]

 計画地の敷地はこのような場所で東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から南北線「六本木一丁目」駅まで東西歩行者通路によって繋がります。地上も緑地や遊歩道が整備されます。またC街区となっている箇所には低層の店舗などが整備されます。

虎ノ門・麻布台地区 歩行者ネットワークイメージ
虎ノ門・麻布台地区 歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]


虎ノ門・麻布台地区
 六本木ヒルズからの眺めです。

虎ノ門・麻布台地区
 ちょうどこのあたりが「虎ノ門・麻布台地区」の計画地となります。計画地を赤く色を付けようかと思ったのですが、配置図の通り広範囲で大変そうなので諦めました(^^;)

旧財務省六本木住宅
 ところで「虎ノ門・麻布台地区」の計画地の隣に建つこの「旧財務省六本木住宅」ですが、森ビルによる解体工事のお知らせが出ていました。

旧財務省六本木住宅
 地上から見るとこの建物です。もしかしするとここも計画地に含まれることになったのかもしれません。

旧財務省六本木住宅 地上部既存建物除去等工事
 解体工事のお知らせです。夏までには地上部の解体工事が終わるようです。

虎ノ門・麻布台地区
 「虎ノ門・麻布台地区」の計画地内を久しぶりに歩いてみました。

虎ノ門・麻布台地区
 東京都心とは思えない光景を見ることもできます。

虎ノ門・麻布台地区
 東京タワーにも近い場所です。東京タワーの左手前は「霊友会釈迦殿」です。その辺りは計画地に含まれていません。

虎ノ門・麻布台地区
 計画地内はまだまだ建物が多いですが、こうして駐車場になっている箇所も多数あります。

虎ノ門・麻布台地区
 駐車場はこのように森ビルの管理ばかりです。

虎ノ門・麻布台地区
 駐車場からはこのように隣接する超高層ビル群を見上げることもできます。

虎ノ門・麻布台地区
 この駐車場も森ビル管理です。

虎ノ門・麻布台地区
 ここも森ビル。

虎ノ門・麻布台地区
 ここも駐車場があった場所ですが、森ビルが発注者の埋蔵文化発掘調査が行われていました。

虎ノ門・麻布台地区
 オランダヒルズのところの歩道橋から撮影。この辺りがC街区となります。

虎ノ門・麻布台地区 桜田通り沿道イメージ
虎ノ門・麻布台地区 桜田通り沿道イメージ[出典:内閣府]

 このような感じとなります。全く別の街ですね。


虎ノ門・麻布台地区
 霊友会横あたりからの眺めです。2018年度の着工、2022年度完成予定ですがこの既存建物の量を見ると計画通り進むような気はしませんが、実際はどうなるのでしょうね?

麻布郵便局
 この「麻布郵便局」も計画地に含まれており、この場所が地上65階、高さ約330mのA街区となります。

■虎ノ門・麻布台地区全体の概要■
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
地区面積:約8.1ha
工期:2018年度着工〜2022年度竣工予定

■虎ノ門・麻布台地区 A街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 A街区
用途:住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、インターナショナルスクール、駐車場等
総戸数:約80戸
階数:地上65階、地下5階
高さ:約330m
敷地面積:約24,100
延床面積:約449,000

■虎ノ門・麻布台地区 B-1街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 B-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
用途:住宅、サービスアパートメント、事務所、店舗、駐車場等
階数:地上63階、地下4階
高さ:約270m
敷地面積:約9,600
延床面積:約170,500

■虎ノ門・麻布台地区 B-2街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 B-2街区
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
用途:住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
階数:地上53階、地下5階
高さ:約240m
敷地面積:約16,500
延床面積:約155,500

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