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タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高層部には『ブルガリ ホテル 東京』日本初進出します(2021.1.31)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前の八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。江戸川区の自宅から2月9日から撮影しました。周辺のビルの高さと比べた感じからして高さ200mくらいまで建設が進んでいるよです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 1月31日に現地から撮影。同再開発は三井不動産による延床面積28万3896.06屬箸覆覽霏腓閉狭眩悒咼襪如低層部に商業施設や小学校などが配置され、7〜38階がオフィスフロア、最上部の40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」という複合施設となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部のガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所には少し飛び出る形でビル本体が建設され、その部分の上部には東京駅方面を眺められるテラスが設置されます。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅のタクシー乗り場あたりから撮影。現時点でもかなりの大きさですがまだもう少し高くなります。

 左下に見えるタワークレーンは「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)です。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」は「八重洲二丁目北地区」のB街区でもあり、2022年8月にA街区と同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北側から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ヤンマーのビルの左側にはA-2街区として地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬箸覆訃規模なビルが建設されます。高さ240mとなる超高層ビルがA-1街区となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅とは反対側の路地を入った場所から撮影。デザインは東京駅側と同じように見えます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 違いはこのガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所に「中央区立城東小学校」が建設されます。なぜ東京駅前の超一等地に小学校かと言うと、元々ここの敷地中央あたりに「中央区立城東小学校」があり、同再開発によりビルに接する形で建替えられることになります。

 小学校は別の建物とはならず超高層ビルにくっついた形で建設され、最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が入ることから「ブルガリ小学校」と呼ばれているといった記事もありますが小学校とブルガリは一切関係ありません。というか「ブルガリ小学校」という言葉は週刊誌が作った造語では?と思っています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 少し離れて京橋側から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東側から撮影。写真手前にはそこそこ広い駐車場があり、そしてこの写真右側では既存ビルの解体工事が行われています。何か建設されるのでは気になっていますが今のところどうなるのかはわかりません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 これだけ巨大な超高層ビルとなるとこうしてビルの隙間から見ても迫力があります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 近くから見上げた様子です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この部分に「中央区立城東小学校」が建設されます。



檸檬

 ところでここにあるクレーンには絵付きで「檸檬」の文字。



葡萄

 他にも「葡萄」や…



林檎

 「林檎」もあります。こういった名前を付けている工事現場はたまに見かけますが、建設現場内の場所を示す単語になっているんですかね?自分はIT業界ですがサーバー名にこういった名称を付けていたプロジェクトもあったのを思い出しました。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 場所は変わって「日本橋高島屋」の屋上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 高層部にズームです。ガラスカーテンウォールが取り付けらる前の鉄骨むき出しの姿は大好きです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 場所は変わって2月7日に東京タワーのメインデッキからの眺めです。写真右奥に東京スカイツリーが見えていますが、その左の建設中のビルが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 メインデッキ内を一番東側に移動して「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」にズームです。左のタワークレーンの操縦席あたりまで高くなりそうです。

 とこでこの右側には「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)が見えるようになりますね。2025年12月31日竣工予定のため2024年中には見えてるようになっていそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。ここから東京駅側の景色を見てみたいものです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 東京駅側の5階に設置されるテラス部分です。丸の内方面の超高層ビル群が望める場所となりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。A-1街区南東端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となっていますが、現地に設置されている建築計画のお知らせの用途には住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性が高いです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図です。上(西側)が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所で、右下の白い場所には柿本商会の「八重洲Kビル」がありますが「(仮称)東京Yビルプロジェクト」として地上12階、高さ55m、延床面積6,050屬離フィスビルに建替えが計画されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高層部はブルガリホテル東京に!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!空撮9枚掲載しています(2020.12.18〜19)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。延床面積283,896.06屬箸いΦ霏腓閉狭眩悒咼襪如低層部に商業施設などが配置され、7〜38階がオフィスフロア、そして最上部の40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の右側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区」(地上51階、高さ約250m)、左側では「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が建設されますが、その3地区の地下では「(仮称)八重洲バスターミナル」が整備されます。UR都市機構が募集していたその運営者に京王電鉄バスが選定されています。詳細はニュースリリースを御覧ください。

▼UR都市機構(2020年12月18日)

(仮称)八重洲バスターミナルに係る基本協定の締結について〜国内最大規模のバスターミナル整備に向けて〜[1166KB]




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 隣に高さ250mの超高層ビルが建設され、そして日本橋口では地上63階、高さ390mの「Torch Tower(トーチタワー)」が建設されますが、ここの高さ240mは東京駅周辺で竣工済み、着工済みの超高層ビルの中では最も高くなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 そのため数年間だけは東京駅周辺で最も高い超高層ビルの座に付きます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 今までは東京駅周辺の超高層ビル群と言えば山手線内側の皇居側でしたが、これからは八重洲側の時代となるかもしれませんね。ただ、ビル群の厚みがないので完成してみないと何とも言えないところもありますね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の上部にズームです。拡大してみるとプレハブ事務所が置いてあったりもします。今はまだオフィスフロア部かと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ヘリで旋回しながら撮影。この角度で見られるのは上空のみです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月19日に地上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。上の空撮とほぼ同じ角度から見ています。オフィスフロア部のガラスカーテンウォールが下から順次取り付けられています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った南東側から撮影。東京駅側も反対側も同じデザインとなっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 その南東側の角地には「中央区立城東小学校」が建設されます。元々敷地内にあった「中央区立城東小学校」がビルに接する形で建替えられる形となります。最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が入ることから「ブルガリ小学校」と呼ばれているといった記事もありますが小学校とブルガリは一切関係ありません。ただ、公立小学校としては異例の人気で定員の13.7倍の入学希望者が殺到しているとのことです。

▼AERA dot.(2020年12月6日)
公立小学校なのに抽選倍率13.7倍! 東京駅前の高層ビルにできる小学校とは?



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東側の路地から撮影。この左側側では大きめな駐車場があり、そして既存建物の解体が行われています。再開発が始まりそうな雰囲気がありますがまだ情報は耳にしていません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前に戻って北西側から撮影。撮影時点で高さ180mくらいでしょうか?まだ高くなります。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 隣のタワークレーンは「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」で地上14階、高さ69.88mのビルが建設されます。「八重洲二丁目北地区」のB街区となっており、2022年8月に他の街区と同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。宿泊費はどれくらいになるんでしょうね。ここから大手町方面を見てみたいです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 東京駅側の5階はセットバックしており、その部分にはテラスが設置されます。グランルーフよりは高い位置となるので丸の内方面の超高層ビル群が望める場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 同再開発はA-1街区とA-2街区があり今まで載せてきた超高層棟はA-1街区となります。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となり、A-1街区南東端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図です。上(西側)が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地で、他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所で虫食い状態となります。



東京駅周辺の空撮

 東京駅周辺の超高層ビル群の空撮です。中央やや右のタワークレーンが4基ある建設中の超高層ビルが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



東京駅周辺の空撮

 いい感じの超高層ビル群に成長してきましたが、日本橋でも再開発が進んでいますしこの超高層ビル群はまだまだ拡大するので今後が楽しみです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 空撮で締めようと思ったのですがおまけで今朝自宅から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。クレーンの先よりも高くなるかと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高層部はブルガリホテル東京!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.11.21)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。フロア構成は低層部に商業施設など、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。現在はオフィスフロア部の鉄骨が組まれて行っています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部からガラスカーテンウォールの取り付けも始まっており外観のイメージが付くようになってきました。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅の「八重洲グランルーフ」の入り口から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフから見た低層部です。右下の鉄骨むき出しの部分はには少し飛び出てビル本体が建設されます。そのセットバックした部分の屋上(5階レベル)には東京駅を望むテラスが設置されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 最初の頃はグランルーフがメインの撮影場所でしたが、グランルーフからだと上が見えなくなって来たので地上がメインの撮影場所に変わりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影。見ての通りかなり大きな超高層ビルで、オフィス部は基準階面積は約1200坪(約4000)の規模となります。無柱空間のためかなりの広々とした空間となりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ガラスカーテンウォールにズームです。ここにはどういった企業が入居するんでしょうね?自分には縁のなさそうなオフィスです(^^;)



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った裏から撮影。こちら側の角地にはビルに接した形で「中央区立城東小学校」が建設されます。なぜ東京駅前の一等地に小学校?と思うかもしれませんが、元々敷地内に「中央区立城東小学校」があったため建て替えられて戻ってくる形となっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 少し離れて同じ角度からもう1枚。これだけの規模の超高層ビルとなると手前にビルがあっても気にせず写真を撮りたくなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 戸田建設本社ビルの建替え現場越しに撮影。もう少し建設が進むと手前の「三井ガーデンホテル京橋」も気にならないレベルになるかもしれません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通りから撮影。角地の柿本商会の「八重洲Kビル」は同再開発には参加していませんが、柿本商会によって地上12階、高さ55m、延床面積6,050屬離フィスビルに建替えが計画されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 真横から撮影。この手前には「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅赤レンガ駅舎越しに見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。紅葉がいい感じでした。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅と超高層ビル群です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅も格好いいです。何でも超高層にすればいいというわけじゃないですね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ここは新幹線と超高層ビル群を眺められるスポットとなっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 11月23日に自宅から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。周辺のビルと見比べた感じからして現時点で高さ140〜150mくらいでしょうか。まだまだ高くなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階のセットバックした部分に設置されるテラスです。丸の内方面の超高層ビル群を望むことができる場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 同再開発はA-1街区とA-2街区があり超高層棟はA-1街区となっています。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、A-1街区端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。小学校部分は1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場、職員室、図書室、音楽室が配置され、普通の小学校と変わらない施設となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図の上(西側)が東京駅側で「中央区立城東小学校」は図の左下部分に建設されます。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していない場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は東京駅の目の前で東京メトロ銀座線「京橋」駅も近くです。東京駅前の超高層ビルと言えば皇居側の丸の内や大手町でしたが、これからは山手線外側の時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高層部はブルガリホテル東京です(2020.10.11)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲で建設中の超高層ビル「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園から撮影しました。このように新幹線がズラッと見える場所のため親子連れが多かったです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「丸の内ビルディング」の5階にあるテラスから撮影。建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産が参画しています。設計者、施工者は竹中工務店です。そのためタワークレーンは竹中工務店カラーのシルバーマストになっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「新丸の内ビルディング」の7階にあるテラスから撮影。低層部は商業施設等、中高層部はオフィス、最上部の40〜45階は「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 広角だと東京駅全体が見えます。右側の一番高い超高層ビルが「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)で、これよりも35m高い超高層ビルとなるのでまだ半分くらいの高さです。

 東京駅の背後に見える白い屋根は「八重洲グランルーフ」で2階レベルにペデストリアンデッキが配置されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 その「八重洲グランルーフ」から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。次回訪問時には上部が見えなくなっていそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部は商業施設や交流施設となりますが、その部分ではガラスカーテンウォールの取り付けが進んでいます。不自然にガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所は、手前にもビル本体が建設される場所です。また、この部分がセットバックした形になりますが、その屋上(5階レベル)には東京駅を望むテラスが設置されます。

 ところでこのガラスカーテンウォール…見た目的にはフロアの境目がわからず「1階、2階、3階…」と数えられないのが個人的には残念。階層がはっきりとわかるビルが好きなため鉄骨むき出し状態の方が良かったのに…と思うこともあります。ただ、どういった外装のビルが好きかは人それぞれなんでしょうね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ちなみにグランルーフのペデストリアンデッキの手すりから離れると上部は見えませんが、脳内補完されてかなり高い超高層ビルが建っている姿見えてきます。高さ240mになると知っているせいかもしれませんが。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。目視で数えた感じだと19階まで鉄骨が組まれた感じでしょうか。高さは100mを超えているかと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 反対側の南東側から撮影。こちら側の角地にはビルに接した形で「中央区立城東小学校」が建設されます。元々同再開発の敷地内に「中央区立城東小学校」があったため建て替えられて戻ってくる形となっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北側の八重洲通り越しに撮影。八重洲通り沿いにはA-2街区として地上7階、高さ41mの低層のビルが建設されます。そしてその隣の東京駅側の角地には「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この手前側が「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地あたりです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前のロータリー越しに撮影。これくらい離れて見る方がキレイに見えますね。このビルからの景色は40〜45階に入る「ブルガリ ホテル 東京」に宿泊すれば見れますが、一泊どれくらいの価格なんでしょうね。高額なのは間違いないので縁のないホテルとなりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース(A-1街区)
外観イメージパース(A-1街区)[出典:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。この完成予想図のガラスカーテンウォールだと低層部も含めて階層がわかる感じとなっていますが、このまま階層がわからないガラスカーテンウォールの設置が続きそうです。

 同ビルの竣工予定は2022年8月で完成時には東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。ただ、昨日のブログに載せた「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(2025年3月竣工予定)は地上51階、高さ250m、そして東京駅日本橋口前の「Torch Tower(トーチタワー)」(2027年度竣工予定)は地上63階、高さ390mで両ビルに高さを抜かれます。東京駅前ではありませんが日本橋には地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が建設されますし凄い時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 オフィス基準階平面図
オフィス基準階平面図[出典:三井不動産]

 完成予想図からして大きな建物ですが、オフィス部の1フロアも大きく約1200坪(約4000)の無柱空間となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階のセットバックした部分に設置されるテラスです。丸の内方面の超高層ビル群を望むことができそうな場所です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部のフロア全体の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。そう言えばホテル部分も少しセットバックしていますが、この高さにもテラスが設置されるのかもしれないですね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 街区を分けてブログは書いていませんが同再開発にはA-1街区とA-2街区があり超高層棟はA-1街区です。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、A-1街区端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。小学校部分は1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場、職員室、図書室、音楽室が配置され、普通の小学校と変わらない施設となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図の上(西側)が東京駅側で小学校は左下部分に建設されます。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地、右下の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ
大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ[出典:三井不動産]

 地下2階には大規模バスターミナルが設置され、将来再開発が計画されている南隣の「八重洲二丁目中地区」のバスターミナルと接続される計画となっています。また、その「八重洲二丁目中地区」からは「京橋エドグラン」(地上32階、最高高さ170.41m)と地下通路で繋がる計画となっているため、将来的には東京駅から京橋駅まで地下通路等で接続されることになります。



(仮称)ヤンマー東京ビル 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:ヤンマー]

 「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)の完成予想図です。「八重洲二丁目北地区」のB街区扱いとなっており、2022年8月に同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース(A-2街区)
外観イメージパース(A-2街区)[出典:三井不動産]

 その隣に建設される小規模なA-2街区の完成予想図です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 今更場所を説明する必要もないかもしれませんが、このように東京駅の目の前で東京メトロ銀座線「京橋」駅も近くです。東京駅前の超高層ビルと言えば山手線内側である皇居側の丸の内や大手町でしたが、これからは山手線外側の時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高層部はブルガリホテルとなります(2020.8.22)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。「新丸の内ビルディング」の7階にあるテラスから東京駅越しに撮影しました。

 建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合、参加組合員として三井不動産が参画する超高層複合ビルで設計者と施工者は竹中工務店が担当しています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 少し広角で撮影。右側の一番大きく見える超高層ビルが「グラントウキョウ サウスタワー」で地上42階、最高高さ205m、建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」はそれよりも高い地上45階、高さ240mとなり、最上部の40〜45階は「ブルガリ ホテル 東京」となるため「グラントウキョウ」よりも高い位置からの景色が楽しめるホテルとなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 場所は移動して「丸の内ビルディング」の5階にあるテラスから撮影。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」を見るには丸ビルより新丸ビルの方が東京駅がキレイに見えて良かったです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 さらに移動して「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園から撮影。こちらは東京駅の駅舎ではなく東京駅に停まる新幹線と一緒に撮影することができます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 KITTEから見たのと同じ方向で現地から撮影。見た感じの高さは70mくらいでしょうか?オフィスビルは鉄骨が組まれ始めるとあっという間に高くなっていきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅のグランルーフから撮影。地下1階〜地上3階は約60店舗の商業施設(約8,500屐砲箸覆蝓交流施設や機械室を挟んで7〜38階がオフィスフロアとなります。白い三角形が見える場所からがオフィスフロアとなるようです。また、5階には東京駅を望むテラスも設置されます。そのテラスができる部分の鉄骨はまだ組まれていないようです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部ではガラスの取り付けも始まっていました。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北側から撮影。この時点でかなり大きな超高層ビルということがわかります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北東角にある「八重洲Kビル」は同再開発には参加していませんが、柿本商会によって地上12階、高さ55m、延床面積6,050平米のオフィスビルに建替えが計画されています。そのため解体されたときには一時的にこの角度からも「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」がいい感じに見えるようになりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った南東角から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 南東角地に少し広めの場所がありますがここには中央区立城東小学校が建設されます。なぜこんなところに小学校かと言うと、元々この同再開発の敷地の真ん中に中央区立城東小学校があったため、場所を少し移動して建て替えられて戻ってくる形となっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「京橋トラストタワー」の緑地と一緒に撮影。もう少し高くなってくるとこの場所からも迫力ある光景が見られそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 最後の写真は今朝(8月25日)に撮影した自宅からの眺めです。中央のタワークレーンが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。今はビルの隙間からチラッと本体が見えているだけですが9月中にはもっと見えるようになりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 ここからはいつもの物件概要です。場所は東京駅前の八重洲地区で地下街経由で東京駅直結となります。竣工予定は2022年8月で完成時には東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなりますが、建設地の北側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m、2025年3月竣工予定)、そして東京駅の日本橋口前では「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上63階、高さ390m、2027年度竣工予定)が建設予定ですぐに抜かれます。



(仮称)ヤンマー東京ビル 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 左下の角地に形だけ描かれていた「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)の完成予想図です。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」のB街区扱いとなっており、2022年8月に同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜バージョンの完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」としてブログ記事を書いていますがA-1街区とA-2街区があり超高層棟はA-1街区となっています。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階は約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階は交流施設と東京駅を望むテラス、7〜38階がオフィスフロア、そして40〜45階は「ブルガリ ホテル 東京」となります。

 また、A1棟の端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場、職員室、図書室、音楽室が配置されます。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されているA-2街区の建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 この配置図の上(西側)が東京駅となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地、右下の白い部分は再開発に参加していない場所となります。小学校は左下部分に建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。主要用途は事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等となっており、この組み合わせの主要用途はもう一生見ることはない気がしています。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

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