超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

上棟までもう少し!地上45階、高さ240m「東京ミッドタウン八重洲」の建設状況!最上部は「ブルガリ ホテル 東京」となります(2021.7.22)

東京ミッドタウン八重洲

 東京駅前で建設中の超高層ビル「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ240m)です。KITTEの屋上庭園「KITTEガーデン」から7月22日に撮影しました。



東京ミッドタウン八重洲

 北側も入れて撮影。左端に見えている黒いビルが数日前のブログに載せた「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。

 もう既に「東京ミッドタウン八重洲」が高さを抜いていますが、東京駅周辺の【竣工済み】の超高層ビルの中では「常盤橋タワー」が最も高いビルとなっています。



東京ミッドタウン八重洲

 最上部部にズームです。39階〜45階は日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。現在は鉄骨が細くなったように見えるので塔屋部分の建設中かと思います。



東京ミッドタウン八重洲

 外堀通り沿いから撮影。どっしりとした巨大な超高層ビルです。



東京ミッドタウン八重洲

 低層部です。地下2階がバスターミナル、地下1階〜3階が商業施設、4階〜5階にはビジネス交流施設・会議室、そして5階部分には屋上テラスが設置されます。

 バスターミナルは「東京ミッドタウン八重洲」の南北で建設・計画中の再開発地区と連携した「(仮称)八重洲バスターミナル」(運営者:京王電鉄バス)となり、東京駅周辺に分散している高速バス停留所を集約した合計20パースの大規模バスターミナルとなります。



東京ミッドタウン八重洲

 八重洲地下街(ヤエチカ)とは地下1階で接続され、右隣の街区で計画されている「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m、2028年度竣工予定)とは地下1階と地下2階の2層で接続する計画となっています。



東京ミッドタウン八重洲

 外堀通りに八重洲通りがぶつかる八重洲中央口前から見た「東京ミッドタウン八重洲」です。さすがに高さ240mとなると結構な高さ感があります。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 隣の角地で建設中のこのビルは「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)です。

 「東京ミッドタウン八重洲」は「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」のA街区でこの「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」がB街区となっており、2022年8月に同時にグランドオープン予定となっていますが「東京ミッドタウン八重洲」とは別のビル扱いとなりそうです。



東京ミッドタウン八重洲 A-2街区

 その隣では「東京ミッドタウン八重洲」のA-2街区(地上7階、高さ41m)が建設中です。

 さらに左側では柿本商会の「八重洲Kビル」の解体工事が行われており、解体後は「(仮称)東京Yビルプロジェクト」(地上12階、高さ55m)へ建て替えれらますが「東京ミッドタウン八重洲」とは無関係のビルとなります。



東京ミッドタウン八重洲

 北側の「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の計画地越しに撮影。既存ビルの解体工事が進んで随分と見えるようになりました。



東京ミッドタウン八重洲

 路地を入った東側から撮影。低層部は異なりますが基本的には東京駅側から見るデザインと同じです。



東京ミッドタウン八重洲

 路地側の1階〜4階は「中央区立城東小学校」部分が建設中です。元々敷地内に「中央区立城東小学校」があったのが、同再開発によって超高層ビルに接した形で建て替えられる形となっています。



東京ミッドタウン八重洲 施設一覧
施設一覧[出典:三井不動産]

 フロア構成はこの図のようになっています。左下の更地のように見えている場所が「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)の建設地ですが、図に描かれていないことから「東京ミッドタウン八重洲」とは別の建物扱いとなるものと思われます。



東京ミッドタウン八重洲 5階屋外テラステラス イメージパース
5階屋外テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階に設置される屋上テラスです。丸の内方面を望める方角のため楽しみにしている場所です。



東京ミッドタウン八重洲 周辺図
周辺図[出典:三井不動産]

 場所は東京駅の目の前で、北側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の建設が10月から始まり、南側では「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)が計画されています。ちょっと距離は離れますがさらに北に行くと「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約233m)も計画されており、その向かい側では「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が完成しています。外堀通り沿いは新たな超高層ビルが建ち並ぶ通りとなります。



東京ミッドタウン八重洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
街区名称:東京ミッドタウン八重洲
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

最上部は「ブルガリ ホテル 東京」となる地上45階、高さ240m「東京ミッドタウン八重洲」の建設状況(2021.6.20)

東京ミッドタウン八重洲

 東京駅前の八重洲で建設中の「東京ミッドタウン八重洲(八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業)」(地上45階、高さ240m)です。撮影日は6月20日のため今はもう少し建設が進んでいます。

 同ビルは地下にバスターミナル、低層部に商業施設や区立小学校、中高層部にオフィスフロア、そして最上部が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となる三井不動産による大規模再開発で「東京ミッドタウン」シリーズとしては3ヵ所目となります。



東京ミッドタウン八重洲

 オフィス部は基準階面積約1200坪(約4000)の無柱空間となり、24階にはテナント企業が利用できるフィットネスジム、無料ラウンジが設けられます。



東京ミッドタウン八重洲

 外堀通り側の低層部です。地下2階がバスターミナル、地下1階〜3階が商業施設、4階〜5階にはビジネス交流施設・会議室、そして5階部分には屋上テラスも設置されます。八重洲地下街(ヤエチカ)とは地下1階で接続され、隣の街区で計画されている「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m、2028年度竣工予定)とは地下1階と地下2階の2層で接続する計画となっています。

 角部分の鉄骨が組まれていませんが、完成予想図を見るとここにも鉄骨が組まれます。



東京ミッドタウン八重洲

 裏側の柳通り側の低層部です。こちら側の1階〜4階は「中央区立城東小学校」となります。元々ここの敷地内に「中央区立城東小学校」があったのが、同再開発によって超高層ビルに接した形で建て替えとなっています。



東京ミッドタウン八重洲

 その裏側から見た「東京ミッドタウン八重洲」です。どちらの面も同じデザインとなっています。



東京ミッドタウン八重洲

 この左側が「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)の計画地です。今はまだ解体工事も始まっていないので計画通り2028年度に竣工するかは不明です。こちら「東京ミッドタウン八重洲」は2022年8月の竣工予定です。



東京ミッドタウン八重洲

 昨日のブログに載せた八重洲通りを挟んだ隣の大規模再開発「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の既存ビル解体工事が進んでことで、こちら側からも「東京ミッドタウン八重洲」が随分と見えるようになっています。



東京ミッドタウン八重洲

 もう1枚。高さ250mの超高層ビルが建設されるためのここから見えるのは今だけです。



東京ミッドタウン八重洲 A-2街区

 今まで載せてきたのはA-1街区で小規模なA-2街区もあります。八重洲通り沿いのこの隙間A-2街区で地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルが建設されます。店舗、子育て支援施設(認定こども園)、事務所で構成されるビルとなります。

 ちなみに左側のビルは柿本商会の「八重洲Kビル」でオフィスビルの「(仮称)東京Yビルプロジェクト」(地上12階、高さ55m)に建替えれらます。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 A-2街区の隣、八重洲通りと外堀通りに面した角地では「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)が建設中です。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 「八重洲二丁目北地区」のB街区という扱いになっていますが一つのビルにまとめて欲しかったなという思いはあります。三井不動産の「東京ミッドタウン八重洲」に名称決定時のニュースリリースには同ビルについての記載はなかったのでB街区でも別のビル扱いとなるようです。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 竣工時期は「東京ミッドタウン八重洲」と同時期の2022年8月20日予定となっています。



東京ミッドタウン八重洲

 新丸ビルの7階テラス部分から撮影した「東京ミッドタウン八重洲」です。東京駅丸の内駅舎の背後にそびえ立っています。



東京ミッドタウン八重洲

 東京駅が八重洲側も含めて超高層ビルに囲まれた駅になります。



東京ミッドタウン八重洲

 ズームです。



東京ミッドタウン八重洲

 最上部にズームです。39階〜45階に入る「ブルガリ ホテル 東京」部分が建設中でした。



東京タワーからの眺め

 場所は変わって同じに東京タワーのトップデッキから見た東京駅方面の超高層ビル群です。



東京ミッドタウン八重洲

 東京スカイツリーの左側に見えるのが「東京ミッドタウン八重洲」です。



東京ミッドタウン八重洲

 ズームです。左隣の「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)や「グラントウキョウ ノースタワー」(地上43階、最高高さ204.9m)を超えて現時点では東京駅周辺では最も高い建物となっています。



東京ミッドタウン八重洲

 6月26日に江戸川区の自宅から撮影した「東京ミッドタウン八重洲」です。上棟までもう少しです。



東京ミッドタウン八重洲 施設一覧
施設一覧[出典:三井不動産]

 フロア構成はこの図のようになっています。左下の更地のように見えている場所が「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)の建設地です。



東京ミッドタウン八重洲 5階屋外テラステラス イメージパース
5階屋外テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階に設置される屋上テラスです。丸の内方面を望める場所となります。



東京ミッドタウン八重洲 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。図の上(西側)の外堀通り側が東京駅側となります。左下部分が中央区立城東小学校部分となります。



東京ミッドタウン八重洲 周辺図
周辺図[出典:三井不動産]

 場所は東京駅の目の前で、北側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の建設が10月から始まり、南側では「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)が計画されています。

 東京駅周辺の超高層ビルと言えば丸の内、大手町でしたが、これからは八重洲や日本橋側がどんどん超高層化されます。丸の内、大手町は皇居に近いため高さが規制されていますが、八重洲側は皇居から離れている分高い超高層ビルが建設できます。まだ表に出ていない再開発計画もあると思うので20年後くらいにはどこまで超高層ビル群が拡大しているのでしょうね。楽しみです。というか20年後の年齢を考えると嫌になります(^^;)



東京ミッドタウン八重洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
街区名称:東京ミッドタウン八重洲
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

地上45階、高さ240m「東京ミッドタウン八重洲」の建設状況!最上部の「ブルガリ ホテル 東京」の建設が始まっています(2021.5.15〜5.26)

東京ミッドタウン八重洲

 東京駅前で建設中の「東京ミッドタウン八重洲八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業)」(地上45階、高さ240m)です。5月23日に丸ビル最上階のレストランから撮影しました。三井不動産による延床面積28万3896.06屬梁腟模再開発で3ヵ所目の「東京ミッドタウン」で、地下にバスターミナル、低層部に商業施設や小学校、7〜38階にオフィスフロア、そして最上部の40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。



ブルガリ ホテル 東京

 高層部にズームです。上層5フロアの階高が低くなっていますが、その部分が「ブルガリ ホテル 東京」かと思います。



東京ミッドタウン八重洲

 周辺の超高層ビルもいれてもう1枚。左端に「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)が写っていますが、既にその高さを超えていると思うので現時点で東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなっています。

 それにしても「ブルガリ ホテル 東京」からの景色はどんな感じなんでしょうね?皇居側はこの写真の通り眼下に東京駅、大手町・丸の内の超高層ビル群、そして周辺のビルよりも高いので遠くの超高層ビル群まで見渡せそうです。



東京ミッドタウン八重洲

 少し時を戻して5月15日に現地から撮影した「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ240m)です。



東京ミッドタウン八重洲

 オフィス部は基準階面積約1200坪(約4000)の無柱空間。巨大な超高層ビルということが見てわかります。



東京ミッドタウン八重洲

 八重洲グランルーフから見た低層部です。地下1階〜3階が商業施設となり5階部分には屋上テラスも設置されます。八重洲地下街とは地下1階で接続され、隣接街区で計画されている「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m、2028年度竣工予定)とは地下1階と地下2階で接続する計画となっています。

 その地下2階は八重洲で建設・計画中の3地区と連携したバスターミナルが整備される計画となっています。これにより東京駅周辺に分散している高速バス停留所が集約され合計20パースの大規模バスターミナルが誕生します。



東京ミッドタウン八重洲

 裏側の低層部です。こちら側の1〜4階部分は「中央区立城東小学校」となります。1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には職員室、図書室、音楽室、吹き抜けの屋上運動場が配置される計画となっています。東京駅前の超一等地に公立の小学校となりますが、これは元々ここの敷地内に「中央区立城東小学校」があったのが、同再開発により超高層ビルに接した形で建て替えらるということになっています。



東京ミッドタウン八重洲

 同じ場所から見上げた「東京ミッドタウン八重洲」です。東京駅側と同じようなデザインとなっています。



東京ミッドタウン八重洲

 少しだけ移動して撮影。これだけの規模となると目の前に遮るビルがあっても絵になります。



東京ミッドタウン八重洲

 とは言っても遮るビルがない場所から見る方がいいですね。



東京ミッドタウン八重洲

 ただ、多少のビルがあってもこうしてあちこちから見えるのでついつい撮ってしまいます。



東京ミッドタウン八重洲

 今まで撮っていなかった場所からも撮ってみました。



東京ミッドタウン八重洲

 これは八重洲通りを挟んだ隣の再開発「東京駅前八重洲一丁目東B地区」(地上51階、高さ約250m)の計画地越しに撮影した「東京ミッドタウン八重洲」です。後日載せますが既存ビルの解体工事が進んで随分と見えるようになりました。



東京ミッドタウン八重洲

 解体中のビルの隙間からこうして見えたりもします。



東京ミッドタウン八重洲

 「常盤橋タワー」前の呉服橋交差点から撮影。ちょうどフェラーリの812スーパーファストがいたので一緒に撮影。都心に撮りに行くとフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーはほぼ毎回見かけます。



(仮称)ヤンマー東京ビル

 東京駅前に戻って「東京ミッドタウン八重洲」の隣の角地で建設中の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)です。「八重洲二丁目北地区」のB街区となっており、2022年8月に同時にグランドオープン予定とのことですが「東京ミッドタウン八重洲」とは別のビル扱いとなりそうです。



八重洲Kビル

 八重洲二丁目の同じ区画にある柿本商会の「八重洲Kビル」は同再開発には参加していませんが、「(仮称)東京Yビルプロジェクト」(地上12階、高さ55m)としてオフィスビルに建替えが計画されており、現地では清水建設によって2022年8月31日までの工期で解体工事が始まっています。



東京ミッドタウン八重洲

 日付は変わって本日5月26日に自宅から撮影した「東京ミッドタウン八重洲」です。



東京ミッドタウン八重洲

 最上部にズームです。塔屋らしき部分の鉄骨が出現していました。上棟までもう少しです。



東京ミッドタウン八重洲

 東京駅周辺の超高層ビル群です。東京駅周辺の超高層ビルの中では最も高いということがわかります。



東京ミッドタウン八重洲

 最後は5月23日に丸ビルのレストランから撮影した夜景です。日曜だったのでオフィスビルの明かりが少ないです。



東京ミッドタウン八重洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
街区名称:東京ミッドタウン八重洲
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

街区名称が「東京ミッドタウン八重洲」に決定!最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が日本初進出!地上45階、高さ240m「八重洲二丁目北地区」の建設状況(2021.4.10)

東京ミッドタウン八重洲 完成予想イメージ
完成予想イメージ[出典:三井不動産]

 三井不動産より「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称が「東京ミッドタウン八重洲」に決定したと発表がありました。六本木駅直結の「東京ミッドタウン」、日比谷駅直結の「東京ミッドタウン日比谷」に続く3施設目の「東京ミッドタウン」となります。

 「東京ミッドタウン八重洲」には超高層棟となるA-1街区と小規模なA-2街区があり、A-1街区は地上45階、地下4階、高さ約240m、延べ28万3896.06屐A-2街区は地上7階、地下2階、高さ約41m、延床面積5,853.53屬箸い辰慎模となります。

▼三井不動産:ニュースリリース(2021年4月8日)
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の街区名称を「東京ミッドタウン八重洲」に決定
日本の玄関口・八重洲に、第3の「東京ミッドタウン」が2022年8月末竣工(予定)




東京ミッドタウン八重洲 施設一覧
施設一覧[出典:三井不動産]

 39階〜45階(A-1街区)は日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」となります。ブルガリ ホテルとしてはここが世界で10軒目となります。

 7階〜38階(A-1街区)は基準階専有面積約4,000m2(約1,200坪)のオフィスフロアとなります。4階〜5階にはビジネス交流施設・会議室も整備され、7階にはテナント企業専用の貸会議室、24階にはテナント企業が利用できるフィットネスジム、無料ラウンジも設けられます。

 地下1階〜3階(A-1街区)、1階(A-2街区)は商業施設となり5階部分には屋上テラスも設置されます。隣接する八重洲地下街(ヤエチカ)とは地下1階で接続され、隣の街区で計画されている「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m、2028年度竣工予定)とは地下1階と地下2階の2層で接続する計画となっています。

 その地下2階(A-1街区)にはバスターミナルが整備されますが、八重洲で建設・計画中の3地区の再開発事業が連携して東京駅周辺に分散している高速バス停留所を集約することによって、合わせて20パースの大規模バスターミナルとなります。

 A-1街区の裏側の1階〜4階には中央区立城東小学校、A-2街区の2,3階には子育て支援施設(認定こども園)が設けられます。



東京ミッドタウン八重洲 5階屋外テラステラス イメージパース
5階屋外テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階に設置される屋上テラスです。丸の内の超高層ビル群を望める場所となります。



東京ミッドタウン八重洲 配置図
配置図[出典:三井不動産]

 配置図です。上(西側)の外堀通り側が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所となります。中央区立城東小学校は左下部分となります。



東京ミッドタウン八重洲 周辺図
周辺図[出典:三井不動産]

 「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ約240m)の場所は東京駅の目の前で、北側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)、南側では「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)の超高層ビルが建設されます。

 今までの東京駅周辺は丸の内、大手町がある千代田区側が超高層ビルの主役でしたが、これからは八重洲や日本橋のある中央区側もどんどん超高層ビルが増えていきます。ちなみに東京駅前は外堀通りが千代田区と中央区の境界となっています。



東京ミッドタウン八重洲

 2021年4月10日に撮影した「東京ミッドタウン八重洲」(地上45階、高さ約240m)です。既に高さは200mを超えており上棟までもう少しのところまで建設が進んでいます。



東京ミッドタウン八重洲

 東京駅側のセットバックする部分の鉄骨も組まれ始めていました。このセットバックした部分に屋上テラスが設置されます。



東京ミッドタウン八重洲

 現地には「TOKYO MIDTOWN YAESU / 東京ミッドタウン八重洲」の幕が貼れていました。



東京ミッドタウン八重洲

 「八重洲グランルーフ」の階段と撮影。ここから見る上部が見えない姿は割と好きです。



東京ミッドタウン八重洲

 1フロアも大きいのでかなり迫力のある超高層ビルとなっています。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 隣のこのタワークレーンが2基見える場所が「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)の建設地です。「東京ミッドタウン八重洲」と同時にグランドオープン予定となっていますが、ここも東京ミッドタウン八重洲」に含まれるのかは不明です。



中央区立城東小学校

 裏の路地側から撮影。中央区立城東小学校部分と思われる場所の鉄骨が組まれ始めていました。



中央区立城東小学校

 なぜこのような場所に小学校かと言うと、元々ここの敷地中央あたりに「中央区立城東小学校」があり同再開発のために解体されました。それが再びここに戻ってくる形となっています。公立の小学校を巻き込んだ再開発ってできるものなんですね。



東京ミッドタウン八重洲

 裏側から見上げた「東京ミッドタウン八重洲」です。表側とデザインは同じです。



江戸川区から見た東京駅周辺の超高層ビル群

 同じ日に江戸川区から見た東京駅方面の超高層ビル群です。



東京ミッドタウン八重洲

 その中でタワークレーン4基で建設中の超高層ビルが「東京ミッドタウン八重洲」です。左の背後の超高層ビルが「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)なので、高さを比較した感じからしてまだもう少し高くなりそうです。



豊洲から見た東京ミッドタウン八重洲

 少し近い付いて豊洲から見た「東京ミッドタウン八重洲」です。



築地大橋から見た東京ミッドタウン八重洲

 さらに近付いて「築地大橋」から撮影。この規模になると結構あちこちから見えます。



東京タワーから見た東京駅周辺の超高層ビル群

 翌日の4月11日に東京タワーのトップデッキから見た東京駅周辺の超高層ビル群です。



東京スカイツリーと東京ミッドタウン八重洲

 この東京スカイツリーの左側に見えているが「東京ミッドタウン八重洲」です。



東京ミッドタウン八重洲

 最上部に入居する「ブルガリ ホテル 東京」からはどのような景色が広がるのでしょうね。宿泊してみたいホテルですが気軽に泊まれる宿泊料ではないのは間違いありません。



東京ミッドタウン八重洲 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
街区名称:東京ミッドタウン八重洲
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高層部には『ブルガリ ホテル 東京』日本初進出します(2021.1.31)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前の八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。江戸川区の自宅から2月9日から撮影しました。周辺のビルの高さと比べた感じからして高さ200mくらいまで建設が進んでいるよです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 1月31日に現地から撮影。同再開発は三井不動産による延床面積28万3896.06屬箸覆覽霏腓閉狭眩悒咼襪如低層部に商業施設や小学校などが配置され、7〜38階がオフィスフロア、最上部の40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」という複合施設となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部のガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所には少し飛び出る形でビル本体が建設され、その部分の上部には東京駅方面を眺められるテラスが設置されます。




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅のタクシー乗り場あたりから撮影。現時点でもかなりの大きさですがまだもう少し高くなります。

 左下に見えるタワークレーンは「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ69.88m)です。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」は「八重洲二丁目北地区」のB街区でもあり、2022年8月にA街区と同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北側から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ヤンマーのビルの左側にはA-2街区として地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬箸覆訃規模なビルが建設されます。高さ240mとなる超高層ビルがA-1街区となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅とは反対側の路地を入った場所から撮影。デザインは東京駅側と同じように見えます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 違いはこのガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所に「中央区立城東小学校」が建設されます。なぜ東京駅前の超一等地に小学校かと言うと、元々ここの敷地中央あたりに「中央区立城東小学校」があり、同再開発によりビルに接する形で建替えられることになります。

 小学校は別の建物とはならず超高層ビルにくっついた形で建設され、最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が入ることから「ブルガリ小学校」と呼ばれているといった記事もありますが小学校とブルガリは一切関係ありません。というか「ブルガリ小学校」という言葉は週刊誌が作った造語では?と思っています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 少し離れて京橋側から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東側から撮影。写真手前にはそこそこ広い駐車場があり、そしてこの写真右側では既存ビルの解体工事が行われています。何か建設されるのでは気になっていますが今のところどうなるのかはわかりません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 これだけ巨大な超高層ビルとなるとこうしてビルの隙間から見ても迫力があります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 近くから見上げた様子です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この部分に「中央区立城東小学校」が建設されます。



檸檬

 ところでここにあるクレーンには絵付きで「檸檬」の文字。



葡萄

 他にも「葡萄」や…



林檎

 「林檎」もあります。こういった名前を付けている工事現場はたまに見かけますが、建設現場内の場所を示す単語になっているんですかね?自分はIT業界ですがサーバー名にこういった名称を付けていたプロジェクトもあったのを思い出しました。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 場所は変わって「日本橋高島屋」の屋上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 高層部にズームです。ガラスカーテンウォールが取り付けらる前の鉄骨むき出しの姿は大好きです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 場所は変わって2月7日に東京タワーのメインデッキからの眺めです。写真右奥に東京スカイツリーが見えていますが、その左の建設中のビルが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 メインデッキ内を一番東側に移動して「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」にズームです。左のタワークレーンの操縦席あたりまで高くなりそうです。

 とこでこの右側には「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)が見えるようになりますね。2025年12月31日竣工予定のため2024年中には見えてるようになっていそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。ここから東京駅側の景色を見てみたいものです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 東京駅側の5階に設置されるテラス部分です。丸の内方面の超高層ビル群が望める場所となりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。A-1街区南東端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となっていますが、現地に設置されている建築計画のお知らせの用途には住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性が高いです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図です。上(西側)が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所で、右下の白い場所には柿本商会の「八重洲Kビル」がありますが「(仮称)東京Yビルプロジェクト」として地上12階、高さ55m、延床面積6,050屬離フィスビルに建替えが計画されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

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