超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

八重洲

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!空撮5枚掲載しています(2020.12.18〜19)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲に建設される「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。図の左側が東京駅の中央と繋がる八重洲通りで、その隣には昨日のブログに載せた「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)が建設中です。

 規模は地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,604.25屬紡个靴瞳築面積8,3088.50屐延床面積225,063.24屬濃業主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画しています。工期は2021年10月1日着工、2025年4月30日竣工予定で大林組・大成建設共同企業体の施工となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 東京駅前に外堀通り沿いは再開発に参加していないビルが多いため、東京駅から一本中に入った八重洲仲通り側に超高層棟が配置されます。これはその八重洲仲通りと外堀通りに繋がるさくら通り沿いの低層部の完成予想図です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
概要図[出典:国土交通省]

 その低層部には劇場、医療施設、屋内広場、店舗等が配置され、地下にはバスターミナルが整備されます。このバスターミナルは他の八重洲の再開発3地区と連携した「(仮称)八重洲バスターミナル」で運営者には京王電鉄バスが選定されています。

 また、それらが評価され国土交通大臣より優良な民間都市再生事業計画として認定したことが発表されました。計画の認定を受けた民間事業者は金融支援等が受けられとのことです。本事業では、大規模なバスターミナルや回遊性の高い歩行者ネットワークを整備するとともに、カンファレンスや外国語対応の医療施設等を整備することで、国際都市東京の国際競争力の向上を図るとのことです。

▼国土交通省(2020年12月23日)
国際都市東京に新たな陸の玄関口が誕生
〜東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業を国土交通大臣が認定〜




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 計画地はA地区とB地区に分かれており超高層棟はB地区に建設されます。この配置図の左側に東京駅がありますが、赤い枠で囲われていない場所が再開発に参加していないビルとなります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 少し古いですが東京駅側から見た完成予想図です。A地区の左側に既存ビルが残ってしまいます。




東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
周辺状況図[出典:国土交通省]

 このように東京駅前の超一等地ですがキレイにまとめられなかったのは残念ですね。現在はこの赤い枠で囲まれたB地区の既存ビルが解体工事が始まっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した周辺状況図と同じような方向です。赤い網掛けをした部分が「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。一番手前の解体中のビルは「東京建物ビル」で左側の一部はA地区となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ほぼ真上から見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。敷地中央では既に解体されたビルもあり、そして「東京建物ビル」の上にはショベルカーがいるのが見えます。街区内の道路は全て封鎖して解体工事を行っているため、一気に解体が進み景色がどんどんと変わって行く行くかと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 空撮の翌日、2020年12月19日に外堀通り沿いから撮影した「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。解体されるビルに足場が組まれて始めていました。大黒屋と消費者金融が入るビルはそのまま残ります。地主それぞれの考えがありりますが…これはどうにかして欲しかったですね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 外堀通りに繋がる路地から撮影。小規模なビルはまとめて解体用の足場が組まれています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 街区内では一番大きなビルだった「八重洲センタービル」です。このビルが解体されると見える景色が随分と変わりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 カラオケ館が入っていたビルも足場が組まれ始めていました。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 閉鎖された道路沿いのビルも解体用の足場が組まれています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こちらはまだ足場は組まれていないようでした。全体が同時に解体ではなく順次解体して行くものと思われます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り沿いです。「東京建物ビル」があった場所で左側の方はA地区として再開発されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフから見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」方面です。赤い看板があるビルはA地区に含まれているのでそのうち解体されます。

 背後は日本橋の超高層ビルで左が「東京日本橋タワー」(地上35階、高さ180m)、右が「日本橋眦膕飴旭罐咼襯妊ング」(地上31階、高さ175m)です。これらよりも約70m高い超高層ビルが建設されることになります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ところで外堀通り沿いの消費者金融ビルの隣のビルも足場が組まれ始めていました。ここは再開発には参加していなかったはずなので修繕工事ですかね?帰宅後に気付いたので次回訪問時には何の工事なのか確認してこようと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 最後は空撮3連発です。今はまだ上空から見ても敷地の境界がわかりませんが、地上部の解体が終わるとどこからどこまでが敷地なのかわかりやすくなると思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こうして見ると東京駅近くはまだまだ再開発の余地がありそうですね。小規模な建物が多いのでまとめるのが大変そうですが再開発されることを期待しています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 最後は丸の内、大手町も含めた東京駅周辺の超高層ビル群の空撮です。2027年度には八重洲のビルも完成し、「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)もこの景色に加わっていますが、そのときの景色はどんな感じなんでしょうね。再開発はこれで終わりじゃないと思うのできっとその頃には新たな再開発も出てきているんでしょうね。この超高層ビル群がどこまで成長するのか楽しみです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要には一部数値は国土交通省で発表された数値を掲載しています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、塔屋1階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,604.25
建築面積:8,388.50
延床面積:225,063.24
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年4月30日竣工予定

高層部はブルガリホテル東京に!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!空撮9枚掲載しています(2020.12.18〜19)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。延床面積283,896.06屬箸いΦ霏腓閉狭眩悒咼襪如低層部に商業施設などが配置され、7〜38階がオフィスフロア、そして最上部の40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の右側では「東京駅前八重洲一丁目東B地区」(地上51階、高さ約250m)、左側では「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が建設されますが、その3地区の地下では「(仮称)八重洲バスターミナル」が整備されます。UR都市機構が募集していたその運営者に京王電鉄バスが選定されています。詳細はニュースリリースを御覧ください。

▼UR都市機構(2020年12月18日)

(仮称)八重洲バスターミナルに係る基本協定の締結について〜国内最大規模のバスターミナル整備に向けて〜[1166KB]




八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 隣に高さ250mの超高層ビルが建設され、そして日本橋口では地上63階、高さ390mの「Torch Tower(トーチタワー)」が建設されますが、ここの高さ240mは東京駅周辺で竣工済み、着工済みの超高層ビルの中では最も高くなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 そのため数年間だけは東京駅周辺で最も高い超高層ビルの座に付きます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 今までは東京駅周辺の超高層ビル群と言えば山手線内側の皇居側でしたが、これからは八重洲側の時代となるかもしれませんね。ただ、ビル群の厚みがないので完成してみないと何とも言えないところもありますね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の上部にズームです。拡大してみるとプレハブ事務所が置いてあったりもします。今はまだオフィスフロア部かと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ヘリで旋回しながら撮影。この角度で見られるのは上空のみです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月19日に地上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。上の空撮とほぼ同じ角度から見ています。オフィスフロア部のガラスカーテンウォールが下から順次取り付けられています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った南東側から撮影。東京駅側も反対側も同じデザインとなっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 その南東側の角地には「中央区立城東小学校」が建設されます。元々敷地内にあった「中央区立城東小学校」がビルに接する形で建替えられる形となります。最上部には「ブルガリ ホテル 東京」が入ることから「ブルガリ小学校」と呼ばれているといった記事もありますが小学校とブルガリは一切関係ありません。ただ、公立小学校としては異例の人気で定員の13.7倍の入学希望者が殺到しているとのことです。

▼AERA dot.(2020年12月6日)
公立小学校なのに抽選倍率13.7倍! 東京駅前の高層ビルにできる小学校とは?



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東側の路地から撮影。この左側側では大きめな駐車場があり、そして既存建物の解体が行われています。再開発が始まりそうな雰囲気がありますがまだ情報は耳にしていません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前に戻って北西側から撮影。撮影時点で高さ180mくらいでしょうか?まだ高くなります。



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 隣のタワークレーンは「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」で地上14階、高さ69.88mのビルが建設されます。「八重洲二丁目北地区」のB街区となっており、2022年8月に他の街区と同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。宿泊費はどれくらいになるんでしょうね。ここから大手町方面を見てみたいです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 東京駅側の5階はセットバックしており、その部分にはテラスが設置されます。グランルーフよりは高い位置となるので丸の内方面の超高層ビル群が望める場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 同再開発はA-1街区とA-2街区があり今まで載せてきた超高層棟はA-1街区となります。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となり、A-1街区南東端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図です。上(西側)が東京駅側となります。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地で、他の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所で虫食い状態となります。



東京駅周辺の空撮

 東京駅周辺の超高層ビル群の空撮です。中央やや右のタワークレーンが4基ある建設中の超高層ビルが「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。



東京駅周辺の空撮

 いい感じの超高層ビル群に成長してきましたが、日本橋でも再開発が進んでいますしこの超高層ビル群はまだまだ拡大するので今後が楽しみです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 空撮で締めようと思ったのですがおまけで今朝自宅から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。クレーンの先よりも高くなるかと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高層部はブルガリホテル東京!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.11.21)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。フロア構成は低層部に商業施設など、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が日本初進出の「ブルガリ ホテル 東京」となります。現在はオフィスフロア部の鉄骨が組まれて行っています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部からガラスカーテンウォールの取り付けも始まっており外観のイメージが付くようになってきました。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅の「八重洲グランルーフ」の入り口から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフから見た低層部です。右下の鉄骨むき出しの部分はには少し飛び出てビル本体が建設されます。そのセットバックした部分の屋上(5階レベル)には東京駅を望むテラスが設置されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 最初の頃はグランルーフがメインの撮影場所でしたが、グランルーフからだと上が見えなくなって来たので地上がメインの撮影場所に変わりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影。見ての通りかなり大きな超高層ビルで、オフィス部は基準階面積は約1200坪(約4000)の規模となります。無柱空間のためかなりの広々とした空間となりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ガラスカーテンウォールにズームです。ここにはどういった企業が入居するんでしょうね?自分には縁のなさそうなオフィスです(^^;)



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った裏から撮影。こちら側の角地にはビルに接した形で「中央区立城東小学校」が建設されます。なぜ東京駅前の一等地に小学校?と思うかもしれませんが、元々敷地内に「中央区立城東小学校」があったため建て替えられて戻ってくる形となっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 少し離れて同じ角度からもう1枚。これだけの規模の超高層ビルとなると手前にビルがあっても気にせず写真を撮りたくなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 戸田建設本社ビルの建替え現場越しに撮影。もう少し建設が進むと手前の「三井ガーデンホテル京橋」も気にならないレベルになるかもしれません。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通りから撮影。角地の柿本商会の「八重洲Kビル」は同再開発には参加していませんが、柿本商会によって地上12階、高さ55m、延床面積6,050屬離フィスビルに建替えが計画されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 真横から撮影。この手前には「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅赤レンガ駅舎越しに見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。紅葉がいい感じでした。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅と超高層ビル群です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅も格好いいです。何でも超高層にすればいいというわけじゃないですね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ここは新幹線と超高層ビル群を眺められるスポットとなっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 11月23日に自宅から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。周辺のビルと見比べた感じからして現時点で高さ140〜150mくらいでしょうか。まだまだ高くなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階のセットバックした部分に設置されるテラスです。丸の内方面の超高層ビル群を望むことができる場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 同再開発はA-1街区とA-2街区があり超高層棟はA-1街区となっています。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、A-1街区端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。小学校部分は1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場、職員室、図書室、音楽室が配置され、普通の小学校と変わらない施設となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図の上(西側)が東京駅側で「中央区立城東小学校」は図の左下部分に建設されます。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地です。他の白い部分は再開発に参加していない場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 場所は東京駅の目の前で東京メトロ銀座線「京橋」駅も近くです。東京駅前の超高層ビルと言えば皇居側の丸の内や大手町でしたが、これからは山手線外側の時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高層部はブルガリホテル東京です(2020.10.11)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲で建設中の超高層ビル「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)です。「KITTE丸の内」の6階にある屋上庭園から撮影しました。このように新幹線がズラッと見える場所のため親子連れが多かったです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「丸の内ビルディング」の5階にあるテラスから撮影。建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産が参画しています。設計者、施工者は竹中工務店です。そのためタワークレーンは竹中工務店カラーのシルバーマストになっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「新丸の内ビルディング」の7階にあるテラスから撮影。低層部は商業施設等、中高層部はオフィス、最上部の40〜45階は「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 広角だと東京駅全体が見えます。右側の一番高い超高層ビルが「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)で、これよりも35m高い超高層ビルとなるのでまだ半分くらいの高さです。

 東京駅の背後に見える白い屋根は「八重洲グランルーフ」で2階レベルにペデストリアンデッキが配置されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 その「八重洲グランルーフ」から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。次回訪問時には上部が見えなくなっていそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 低層部は商業施設や交流施設となりますが、その部分ではガラスカーテンウォールの取り付けが進んでいます。不自然にガラスカーテンウォールが取り付けられていない場所は、手前にもビル本体が建設される場所です。また、この部分がセットバックした形になりますが、その屋上(5階レベル)には東京駅を望むテラスが設置されます。

 ところでこのガラスカーテンウォール…見た目的にはフロアの境目がわからず「1階、2階、3階…」と数えられないのが個人的には残念。階層がはっきりとわかるビルが好きなため鉄骨むき出し状態の方が良かったのに…と思うこともあります。ただ、どういった外装のビルが好きかは人それぞれなんでしょうね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ちなみにグランルーフのペデストリアンデッキの手すりから離れると上部は見えませんが、脳内補完されてかなり高い超高層ビルが建っている姿見えてきます。高さ240mになると知っているせいかもしれませんが。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」です。目視で数えた感じだと19階まで鉄骨が組まれた感じでしょうか。高さは100mを超えているかと思います。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 反対側の南東側から撮影。こちら側の角地にはビルに接した形で「中央区立城東小学校」が建設されます。元々同再開発の敷地内に「中央区立城東小学校」があったため建て替えられて戻ってくる形となっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 北側の八重洲通り越しに撮影。八重洲通り沿いにはA-2街区として地上7階、高さ41mの低層のビルが建設されます。そしてその隣の東京駅側の角地には「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この手前側が「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地あたりです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅前のロータリー越しに撮影。これくらい離れて見る方がキレイに見えますね。このビルからの景色は40〜45階に入る「ブルガリ ホテル 東京」に宿泊すれば見れますが、一泊どれくらいの価格なんでしょうね。高額なのは間違いないので縁のないホテルとなりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース(A-1街区)
外観イメージパース(A-1街区)[出典:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。この完成予想図のガラスカーテンウォールだと低層部も含めて階層がわかる感じとなっていますが、このまま階層がわからないガラスカーテンウォールの設置が続きそうです。

 同ビルの竣工予定は2022年8月で完成時には東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。ただ、昨日のブログに載せた「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(2025年3月竣工予定)は地上51階、高さ250m、そして東京駅日本橋口前の「Torch Tower(トーチタワー)」(2027年度竣工予定)は地上63階、高さ390mで両ビルに高さを抜かれます。東京駅前ではありませんが日本橋には地上49階、高さ約287mの「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が建設されますし凄い時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 オフィス基準階平面図
オフィス基準階平面図[出典:三井不動産]

 完成予想図からして大きな建物ですが、オフィス部の1フロアも大きく約1200坪(約4000)の無柱空間となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 5階テラス イメージパース
5階テラス イメージパース[出典:三井不動産]

 5階のセットバックした部分に設置されるテラスです。丸の内方面の超高層ビル群を望むことができそうな場所です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。最上部のフロア全体の窓明かりが描かれている部分が「ブルガリ ホテル 東京」となります。そう言えばホテル部分も少しセットバックしていますが、この高さにもテラスが設置されるのかもしれないですね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出典:三井不動産]

 街区を分けてブログは書いていませんが同再開発にはA-1街区とA-2街区があり超高層棟はA-1街区です。A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階に約60店舗の商業施設(約8,500屐法4階、5階に交流施設とテラス、7〜38階にオフィスフロア、そして40〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、A-1街区端の1〜4階は「中央区立城東小学校」となります。小学校部分は1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プール、給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場、職員室、図書室、音楽室が配置され、普通の小学校と変わらない施設となります。

 A-2街区は地上7階、高さ41m、延床面積5,853.53屬両規模なビルで、1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所、そして7階が住宅となります。ただ、現地に設置されている建築計画のお知らせには住宅の記載はないので用途が変更になっている可能性もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図の上(西側)が東京駅側で小学校は左下部分に建設されます。右上の白い場所はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル」の建設地、右下の白い部分は再開発に参加していないビルがある場所となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ
大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ[出典:三井不動産]

 地下2階には大規模バスターミナルが設置され、将来再開発が計画されている南隣の「八重洲二丁目中地区」のバスターミナルと接続される計画となっています。また、その「八重洲二丁目中地区」からは「京橋エドグラン」(地上32階、最高高さ170.41m)と地下通路で繋がる計画となっているため、将来的には東京駅から京橋駅まで地下通路等で接続されることになります。



(仮称)ヤンマー東京ビル 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:ヤンマー]

 「(仮称)ヤンマー東京ビル」(地上14階、高さ69.88m)の完成予想図です。「八重洲二丁目北地区」のB街区扱いとなっており、2022年8月に同時にグランドオープンが予定されています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース(A-2街区)
外観イメージパース(A-2街区)[出典:三井不動産]

 その隣に建設される小規模なA-2街区の完成予想図です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産]

 今更場所を説明する必要もないかもしれませんが、このように東京駅の目の前で東京メトロ銀座線「京橋」駅も近くです。東京駅前の超高層ビルと言えば山手線内側である皇居側の丸の内や大手町でしたが、これからは山手線外側の時代がやってきます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

地上51階、高さ250m「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」既存ビル解体工事のため道路が封鎖されました(2020.10.11)

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京建物]

 八重洲で計画されている「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」(地上51階、高さ250m)の完成予想図です。同計画地では街区全体が封鎖され一部建物で解体工事が開始されています。ここと昨日のブログに載せた「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上49階、高さ約287m)において同時期に大規模な解体工事が始まります。

 現地の様子の前にまずは「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の概要です。計画規模は地上51階、地下4階、高さ250m、敷地面積約10,600屐延床面積約225,200屐事業主は東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合で参加組合員として東京建物と都市再生機構が参画しています。工期は2021年10月1日着工、2025年3月31日竣工予定で大林組の施工となります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ
八重洲仲通り・さくら通り沿いの低層部イメージ[出典:東京建物]

 東京駅がある外堀通り側は再開発に参加していないビルが多いこともあり、建物のメインは東京駅から一本中に入った八重洲仲通り側となります。これはその八重洲仲通りと外堀通りに繋がるさくら通り沿いの低層部です。道路が拡幅されることはなさそうですが、歩道は拡幅され歩きやすい場所となりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:東京都]

 最新の図ではありませんが東京駅側から見た完成予想図です。A地区の左側には既存ビルが残っていることがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図の左側が東京駅側ですが、このように一番良い東京駅の目の前のビルが再開発には参加しません。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 低層のビルとなるA地区は店舗、超高層棟のあるB地区の低層部には店舗、医療施設、ビジネス交流施設等が配置され、その上部はオフィスフロアとなります。断面図には描かれていませんが劇場も整備される計画となっています。

 同再開発では八重洲地下街と繋がり、そのまま東京駅と地下で直結となります。また、地下には空港や地方都市を結ぶ大規模バスターミナルも整備されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京建物]

 場所はこのように東京駅の目の前の超一等地ですが、その超一等地が虫食い状態の敷地になるのはちょっと残念です。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 2019年11月にヘリから撮影した「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。青い網掛けがA地区、赤い網掛けがB地区です。B地区の一番奥が地上51階、高さ250mの超高層ビルが建つ場所となります。

 目の前の東京駅側のビルは「グラントウキョウ ノースタワー」(地上43階、最高高さ204.9m)で、これよりも45mほど高い超高層ビルとなります。45mはマンションだと15階建て相当の高さです。

 左側の大規模な建設現場は「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)ですが、近々当ブログに最新の建設状況を載せます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 現地に解体工事のお知らせと一緒に設置されている解体される建物の配置図です。赤い枠で囲まれた部分にある道路は封鎖されたため、これから一気に街区内の建物の解体工事が始まります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 「グラントウキョウ ノースタワー」の低層部に入る「大丸」から見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。中央に見える路地の途中が解体工事のため閉鎖されているのがわかります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た様子です。小規模なビルが建ち並んでいますが、大黒屋と消費者金融が入るビルが残ります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 その隣のビルも残ります。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 そのため路地の途中で道路が封鎖となっています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こんな中途半端な敷地になってしまったのが本当に残念ですが、地権者それぞれの考えがあるので仕方のないことですね。一度手放したら二度と手に入らない超一等地ですし。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 左の近畿大学の看板があるビルも再開発には参加せずに残ります。その右側のデカイ看板があるビルはA地区の範囲に入っているのでそのうち解体されます。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 こちらの解体用の足場が組まれているビルは「東京建物ビル」で先行して解体が進められています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 ここは「東京建物ビル」以外のビルもまとめて解体用の足場が組まれています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 八重洲仲通り沿いは仮囲いが設置されていました。これから解体用の足場が設置され一気に解体工事が始まるかと思います。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 3ヶ月くらい前にここに来たときは店舗は営業しており解体される気配はまだなかったのですが今は街区全体が封鎖されています。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。まだ足場も組まれていないので解体工事が本格化するのはこれからですね。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業

 角地の「八重洲センタービル」は足場を組んでいるところでした。解体に時間がかかるビルから解体する手順なんですかね。この辺りのビルが解体されると東京駅周辺のビルが見えたりと景色が随分と変わりそうです。



東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画のお知らせが設置された当初の施工者は大林組単体でしたが、大林組・大成建設共同企業体に変更になっています。竣工予定の2025年はまだ「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)の完成前のため、一時的に東京駅前では最も高い超高層ビルとなります。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業施設建築物等新築工事
所在地:東京都中央区八重洲一丁目201番地の一部、203番地の一部、205番地の一部、207番地の一部、
用途:事務所、店舗
階数:地上51階、地下4階
高さ:250m(最高高さ250m)
構造:鉄骨・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,600
建築面積:8,400
延床面積:225,200
建築主:東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合
参加組合員:東京建物、都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組・大成建設共同企業体(代表者:大林組)
工期:2021年10月1日着工〜2025年3月31日竣工予定

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