
外観イメージパース[出典:相模原市]
伊勢丹相模原店跡地に建設される分譲のタワーマンション「(仮称)相模大野4丁目計画」(地上41階、高さ146.36m)の完成予想図です。相模原市内で最高層タワマンとなります。
規模は地上41階、地下3階、高さ約146.36m、最高高さ154.11m、敷地面積1万186.49�屐�建築面積7,489.85�屐�延床面積8万353.05�屐∩躙与瑤�687戸で、建築主は野村不動産、設計者と施工者は三井住友建設、工期は2022年3月1日着工、2025年5月31日竣工予定となっています。

マリオン及びガラス手摺の景観的効果[出典:相模原市]
景観に及ぼす影響を可能な限り回避・低減するために、相模原市景観計画に基づく色彩を選定し周辺地域との調和を図り、マリオンやガラス手摺を用いて陽光の変化によって豊かな色彩を持つデザインとし、マリオンによって建物を水平方向・垂直方向に分節し、単調さや威圧感の軽減も行っているとのことです。

広場イメージパース[出典:野村不動産]
高層棟と低層棟に分かれており、その低層棟の2階部分に整備される広場の完成予想図です。相模大野駅前から続くコリドー街の先にある既存ペデストリアンデッキと接続され、そのまま「グリーンホール相模大野」方面へ通り抜けられるようになります。低層棟の1,2階は商業・地域貢献施設となります。

断面図[出典:相模原市]
高層棟は地上41階、地下1階、低層棟は地上2階、地下3階となっています。高層棟の3階〜40階が住宅フロアとなり、そして屋上にはスカイテラスも設置されます。平面図は環境影響評価書開始時のブログに掲載しているので気になる人はそちらをご覧ください。

立面図[出典:相模原市]
立面図です。

位置図[出典:相模原市]
場所は小田急「相模大野」駅の西側で伊勢丹相模原店の跡地です。相模大野駅は小田急小田原線と小田急江ノ島線の2路線があり駅前には大型商業施設もあります。

位置図[出典:相模原市]
相模大野駅と建設地の間にコリドー街商店街歩があり、歩道部分には屋根が付いているので駅前デッキとの接続部以外は屋根があるので、多少の雨ならば傘なしで駅まで行くことができます。

土地利用計画図[出典:相模原市]
広場部分はかなり多めに確保されていることがわかります。

歩行者動線[出典:相模原市]
2階部分は既存のペデストリアンデッキと接続され、隣接する相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)とも接続されます。

2022年3月25日に相模大野駅前から撮影した建設地方面です。これがコリドー街でこの突き当りに「(仮称)相模大野4丁目計画」の建設地があります。ただ、タワーマンション本体は真正面ではなく左側の方に建設されます。

目の前から撮影。

伊勢丹相模原店は解体され姿を消しています。建築計画のお知らせでは2022年3月1日着工となっているので撮影時には既に着工していたことになります。ただ、CO2の排出量を削減するために一部既存建物を再利用するとのことで、どこまでを解体するのかはよくわかりません。

低層棟部分の構造物は地上部まで残っているのでかなり再利用されることになりそうです。

低層棟部分です。

道路上空が既存のペデストリアンデッキで今はベンチがあり休憩できるようになっています。

建築計画のお知らせです。数値が詳細な値に修正されていました。ところで「(仮称)相模大野4丁目計画」はプラウドシリーズになることが発表されていますが、相模大野には既に「プラウドタワー相模大野」があるのでどういった名称になるのかは予想が難しいタワーマンションとなっています。
■物件概要■
事業名:(仮称)相模大野4丁目計画
所在地:相模原市南区相模大野4 丁目4009番45(伊勢丹相模原店跡地)
用途:共同住宅・商業・地域貢献施設
総戸数:687戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:146.36m(最高高さ154.11m)
構造:鉄筋コンクリート造・鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:10,186.49��
建築面積:7,489.85��
延床面積:83,535.05��
建築主:野村不動産
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
工期:2022年3月1日着工〜2025年5月31日竣工予定
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