超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

五反田

大崎の40階タワマンと20階オフィス計画「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員予定者に東急不動産!

東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東急不動産]

 昨日、東急不動産より東五反田二丁目の大規模再開発「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の参加組合員予定者に選定され、2021年2月4日付で「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業 参加組合員予定者協定書」を締結したと発表がありました。

 同再開発は東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合が検討を進めている再開発事業で、計画地は大崎駅と五反田駅の間の山手線内側に位置しており、南側は目黒川に面した場所となっています。そこに地上約40階、高さ約150mの住宅棟と地上約20階、高さ約110mの業務棟を建設する計画となっています。住宅棟は東急不動産のため「ブランズタワー大崎」の誕生となりそうです。

▼東急不動産:ニュースリリース(2021年2月24日)
〜大崎・五反田エリア活性化の一翼を担う街づくり〜
「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」
参加組合員予定者協定書の締結について




東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:品川区]

 以前、品川区から公開された近隣説明会の資料に掲載されていた配置図です。目黒川沿いの三角形部分が計画地で、大崎駅に近い側からA地区、B地区、C地区となっており、A地区には地上約20階、高さ約110mの業務棟、B地区には地上約40階、高さ約150mのタワーマンション、C地区には約1,500屬慮園が整備される計画となっています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
立面イメージ[出典:品川区]

 立面図です。色も付いていないので想像でしかありませんが、東隣のオーバルコートとマッチしたデザインにしているように感じます。

 A地区(業務棟)は地上約20階、高さ約110m、延べ床面積約70,000峙模で計画されていますが、地区の高さの制限は115mとなっています。B地区(住宅棟)は地上約40階、高さ約150m、延床面積約41,000峙模で計画されていますが、こちらの高さの制限は153mとなっています。着工するまでに計画が詰められ階数や高さはどんどん変わって行くものですが、上に大きく規模拡大されることはなさそうです。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 以前載せたブログでも使った「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子です。大崎駅に近い側から撮影しました。奥に見えるタワーマンションは「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)で、これと同程度の高さとなる地上約40階、高さ約150mのタワーマンションが計画されています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 そのタワーマンションが計画されているB地区あたりです。総戸数は約395戸程度とのことで「パークタワーグランスカイ」よりは細身のタワーマンションとなりそうです。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 地上約20階、高さ約110mの業務棟が計画されているA地区方面です。右端に見切れているのが「ザ・パークタワー東京サウス」(地上30階、高さ109m)、その左がこちらの「オーバルコート大崎マークウエスト」(地上17階、高さ77.2m)です。これらがオーバルコートで、立面図を見た感じだと同じ系統のデザインになるのではと思っています。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 五反田側から見た計画地です。目黒川沿いにはイマジカの本社でもある東京映像センターがあります。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 このあたりはC地区で公園が整備されます。



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 北側の道路沿いにあるこの辺りはB地区あたりでこれら建物もイマジカのビルです。余談ですが今の勤務先はイマジカさんに発注することがよくあり、その関係で会社にイマジカさんの卓上カレンダーがあったので職場で使用させてもらっています



東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業

 北東角から見た計画地でA地区あたりです。

 大崎駅周辺は常に何かしらの再開発が続いており年々超高層ビル群が拡大して行っていおり、山手線外側では「大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業」といった地上35階建てのタワーマンションも計画もあります。他にも再開発が計画されていてもおかしくない場所はあるので、大崎の超高層ビル群の拡大はしばらく続きそうです。

■物件概要(共通)■
事業名:東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区東五反田二丁目
事業主:東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合
参加組合員:東急不動産(予定)
事業協力者:竹中工務店

■物件概要(A地区:業務棟)■
用途:事務所・店舗
階数:地上約20階
高さ:約110m
敷地面積:約9,200
延床面積:約70,000

■物件概要(B地区:住宅棟)■
用途:住宅・保育所
総戸数:約395戸
階数:地上約40階
高さ:約150m
敷地面積:約4,500
延床面積:約41,000

「海喜館」跡地が地上30階建てタワーマンションに決定!旭化成不動産レジデンスが「(仮称)品川プロジェクト」を建設へ!

(仮称)品川プロジェクト 建築計画のお知らせ

 五反田の「海喜館」跡地に建築計画のお知らせが設置されました!積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台となったあの「海喜館」です。

 積水ハウスは騙されてしまいましたが旭化成不動産レジデンスが正式に土地を取得しており、2020年3月30日〜6月30日の工期で解体工事が行われその後は更地となっていました。ここは職場近くなので毎日のようにチェックしていましたが、ようやく建築計画のお知らせが設置され跡地には「(仮称)品川プロジェクト」として地上30階、地下1階、高さ105.76m、延床面積21,596.58屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑建設されることが判明しました。

 建築主はアトラスシリーズでお馴染みの旭化成不動産レジデンス、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、2021年4月1日着工、2024年3月末日竣工予定となっています。



海喜館

 解体工事が始まった直後、2020年4月3日の「海喜館」です。



海喜館

 1回目の緊急事態宣言明けの2020年5月29日にはほとんど解体が終わていました。



海喜館

 6月12日には敷地内の木も全て撤去され仮囲いの設置が始まっていました。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 そして年明けの2021年1月2日の「海喜館」跡地です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの中には雑草が生い茂っていました。土地むき出しの更地だと土埃が発生したりするのでわざと雑草を植えるといった話を聞いたことがあります。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 場所は五反田駅から桜田通りを西側に徒歩数分、目黒川を渡ったところが「(仮称)品川プロジェクト」の建設地となります。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 目黒川沿いの目黒方面から撮影。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの中です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 以前は駐車場があったあたりです。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 仮囲いの透明部分から撮影。敷地面積2,079.57屬箸修海修海旅さがあります。



西五反田本町会 防災資機材倉庫

 西五反田本町会 防災資機材倉庫なるものが敷地内にありますが、ここも計画地に含まれているかどうかは不明です。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 南側から撮影。この辺りは北側が都心となるので超高層ビルマニア的には北側の高層階の部屋が眺望最高だと思いますが、一般的に気には南側が人気となるんですかね。

 旭化成不動産レジデンスの物件のため名称は「アトラスタワー五反田」が本命ですかね。ただ、仮称で品川をアピールしているので「アトラスタワー品川」の可能性もわずかながらあるのかなと思っています。



(仮称)品川プロジェクト(海喜館跡地)

 2020年12月18日のヘリからの空撮で隣に乗った方から頂いた写真です。この写真中央の矢印を入れたあたりが「海喜館」跡地の「(仮称)品川プロジェクト」(地上30階、高さ105.76m)の計画地です。

 写真右側の大きな工事現場が数日前のブログに載せた「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」の建設地で地上32階、最高高さ128.7mの野村不動産、ジェイアール東日本都市開発による分譲のタワーマンションが2023年9月30日竣工予定となっています。

 旭化成不動産レジデンスによる「(仮称)品川プロジェクト」は五反田駅近く、野村不動産による「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」は五反田駅と目黒駅の中間あたり。この地区でタワマンを考えている人にはこの2棟が比較対象となりそうですね。

■物件概要■
計画名称:(仮称)品川プロジェクト
所在地:東京都品川区西五反田2丁目22番1他(計5筆)
用途:共同住宅
階数:地上30階、地下1階
高さ:105.76m(最高高さ105.76m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,079.57
建築面積:1,071.36
延べ面積:21,596.58
建築主:旭化成不動産レジデンス
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施行者:未定
工期:2021年4月1日着工〜2024年3月末日竣工予定

野村不動産による32階タワマンなど3棟構成「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」の建設状況(2021.1.2)

(仮称)西五反田3丁目プロジェクト

(仮称)西五反田3丁目プロジェクト

 2020年12月18日にヘリから撮影した目黒、五反田方面の空撮です。一緒にヘリに乗った方の撮影です。左端が五反田駅、右端が目黒駅あたりで、その中間の赤い網掛けをした場所ではジェイアール東日本ビルディング、ジェイアール東日本都市開発、野村不動産による再開発「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」が行われています。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト

 縮小なしの等倍で切り抜いた「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト」です。これだけの規模なのにほとんど情報が再開発ですが、建物の配置ははっきりとわかるようになっていました。

 左下がジェイアール東日本ビルディングによるA棟で地上13階、地下1階、高さ69.5mのオフィスビル、右下がB棟で地上24階、地下2階、高さ85.32mの賃貸タワマン、その上がC棟で地上32階、地下1階、最高高さ128.7mの分譲タワマンが建設されます。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト

 これは以前現地に設置されていた説明会の会場案内(説明会は既に終了)の地図に各棟の位置を追加したものです。

 場所は山手線、湘南新宿ラインの線路の隣で、地図を見る限りでは目黒駅も五反田駅もほぼ同じ距離に見えますが、若干目黒駅の方が近そうに見えます。




(仮称)西五反田3丁目プロジェクト A棟

(仮称)西五反田3丁目プロジェクト A棟

 2021年1月2日に現地で撮影した「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト A棟」(地上13階、高さ69.5m)の建設地です。奥に見えるタワーマンションは「ドレッセ目黒インプレスタワー」(地上23階、高さ69.95m)で、これとほぼ同じ高さのオフィスビルとなります。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト A棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。用途に店舗の記載もありますが建築物環境計画書制度で概要を見ると飲食店はなく店舗の床面積は227.03屬箸覆辰討い泙后この規模だとスーパーマーケットくらいは入るのかもしれません。

■物件概要(A棟)■
計画名称:(仮称)西五反田3丁目プロジェクト A棟
所在地:東京都品川区西五反田三丁目175番1,249番1,249番2,249番17
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上13階、地下1階
高さ:69.5m(最高高さ69.5m)
構造:S造、SRC造、RC像
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,786.48
建築面積:3,050
延床面積:39,000
建築主:ジェイアール東日本ビルディング
設計者:日建設計
施行者:竹中工務店
工期:2020年5月15日着工〜2022年4月30日竣工予定




(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟

(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟

 現地で撮影した「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟」(地上24階、高さ85.32m)の建設地です。建築主はジェイアール東日本都市開発で建築物環境計画書制度を見ると総戸数194戸の賃貸のタワーマンションとなるようです。

 背後の超高層ビルは左の電柱と被っているのが「学研ビル」(地上24階、最高高さ119.3m)、中央が隣接地に建つ「DNP五反田ビル」(地上25階、高さ118.04m)、その右のタワーマンションが「ファミーユ西五反田 東館」(地上31階、高さ109m)です。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟

 仮囲いの透明部分から見たB棟の建設地です。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟

 マンション本体はわかりませんが、低層部は箱を2つずらして並べたような形となるようです。大きさは全然違いますが「パークホームズ豊洲ザ レジデンス」(地上22階、最高高さ74.15m)と同じような形になるのかもしれません。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。当初設置された建築計画のお知らせと比べて色々と数値が修正されています。

■物件概要(B棟)■
計画名称:(仮称)西五反田3丁目プロジェクト B棟
所在地:東京都品川区西五反田三丁目249番1,249番10
用途:共同住宅、保育所
総戸数:194戸
階数:地上24階、地下2階
高さ:85.32m
構造:RC造、S造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:3,853.14
建築面積:1,526.75
延床面積:18,567.57
建築主:ジェイアール東日本都市開発
設計者:竹中工務店
施行者:竹中工務店
工期:2020年8月24日着工〜2022年10月14日竣工予定




(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟

(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟

 現地で撮影した「(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟」(地上32階、最高高さ128.7m)の建設地です。建築主は野村不動産とジェイアール東日本都市開発で建築物環境計画書制度を見ると総戸数301戸の分譲のタワーマンションとなるようです。

 現地に行ったことがある人はわかると思いますが、ここは線路側から目黒川にかけて急な下り坂になっている場所でこれはその坂の途中から撮影しました。道路に面している部分を考えるとここがメインエントランスと駐車場の出入り口となりそうです。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟

 坂を下りた場所から見たC棟の建設地です。巨大な壁ができていました。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟

 ほぼ一面壁となっていますが、写真を見ると壁がない部分もあるので階段くらいは設置されるのかもしれません。現地を歩いているときはそこまで気にして見ていなかったので、次回忘れなければ気にしてみてみようと思います。



(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。マンション名は野村不動産の分譲マンションブランド「プラウド」を使用し、建設地は西五反田ですが地域のブランド的には目黒の方が上なので「プラウドタワー目黒」といった感じになると予想しています。

■物件概要(C棟)■
計画名称:(仮称)西五反田3丁目プロジェクト C棟
所在地:東京都品川区西五反田三丁目247番18,249番1
用途:共同住宅
総戸数:301戸
階数:地上32階、地下1階
高さ:126.5m(最高高さ128.7m)
構造:RC造、SRC造
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:7,711.42
建築面積:1,400
延べ面積:36,800
建築主:野村不動産、ジェイアール東日本都市開発
設計者:竹中工務店
施行者:竹中工務店
工期:2020年7月15日着工〜2023年9月30日竣工予定

55億円詐欺舞台!西五反田の『海喜館』の解体状況(2020.6.12)

海喜館

 昨日の昼休みに撮影してきた解体工事中の「海喜館」です。積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円をだまし取られた事件の舞台です。ちなみに解体工事の事業主は積水ハウスではなく正式に土地を取得した旭化成不動産レジデンスです。



海喜館

 少し遡って5月27日時点です。このときは建物は解体されていますがまだ塀などは残っていました。



海喜館

 さらに遡って4月3日時点です。この頃は解体工事が始まったばかりでした。



海喜館

 それでは昨日6月12日に撮影した解体工事中の「海喜館」です。建物の解体は終わり数日前からは塀の解体工事も行われ、今は仮囲いの設置が始まっていました。



海喜館

 仮囲いは中を覗けないくらいの高さがあります。



海喜館

 西五反田本町会防災資機材倉庫は解体されずに残っていますが、その隣の隙間は敷地の一部のように見えました。



海喜館

 西側から撮影。解体後の跡地には何が建設されるのかは不明ですが、当ブログは超高層専門ブログのため写真に写り込んでいる超高層に触れておきます。中央奥に見えるタワーマンションは「パークタワーグランスカイ」(地上44階、最高高さ152.9m)です。



海喜館

 こちらの角地は駐車場となっていましたが閉鎖されています。



海喜館

 この辺りからは「海喜館」本体が見えていましたが周辺の木々も含めて姿を消しています。



海喜館

 近くの橋から見た「海喜館」の跡地です。瓦礫が少し残っていますが来週中にはキレイな更地になりそうです。



海喜館

 最寄り駅のJR五反田駅からは徒歩4,5分でしょうか。目黒川沿いの横長の敷地となっています。



海喜館

 跡地がどうなるのか気になるところですが、右奥に見ている「レジディアタワー目黒不動前」(地上30階、高さ98.95m)くらいの高さのタワーマンションは建てられるのでは?と思っています。ここは職場の近くのため日々監視して建築計画のお知らせが設置されたときには速報します。



海喜館他 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。6月30日までが工期となっていますが、それよりも早くキレイな更地になりそうです。

「海喜館」の解体状況!事業主は旭化成不動産レジデンスです(2020.5.27)

海喜館

 解体工事中の「海喜館」です。緊急事態宣言が解除され通常出勤に戻ったので昼休みに職場から徒歩で行って撮ってきました。場所は五反田で桜田通りと目黒川が交差している辺りです。



海喜館

 積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億5000万円だまし取られた事件がありましたが、その事件の舞台となったのがこの「海喜館」です。



海喜館

 結局、積水ハウスは土地を取得できず旭化成不動産レジデンスが土地を取得しています。



海喜館

 ここの写真のみ追記です。2020年5月29日の夕方に前を通ると木々がほとんど伐採されてすっきりしていました。この写真を撮っていると後ろから「ここ何かあったっけ?」「古い家があったよね。」といった会話が聞こえてきました。世間の認知度はやっぱりあまりないものなんですね。



海喜館

 事業主は旭化成不動産レジデンス、解体工事は西松建設によって2020年3月30日〜2020年6月30日までの工期で行われています。



海喜館

 建築計画のお知らせは見当たらなかったので解体後はどうなるのかは不明ですが、個人的にはタワーマンションを期待しています。



DSC00703_海喜館

 超高層専門ブログなのでここから見える超高層を一つ紹介。中央奥に見えるガラスカーテンウォールのオフィスビルが学研の本社ビル「学研ビル」(地上24階、最高高さ119.3m)です。



海喜館

 手前には駐車場がありましたが閉鎖されいますが、解体後にまた駐車場として一時利用だと寂しいですがどうなるんでしょうね?



海喜館

 「海喜館」の周りにあった木々はまだ残っていますが、これもどうなるんでしょうね?わからないことばかりで申し訳ないです。



海喜館

 仮囲いの中では建物の解体工事が進んでいました。



海喜館他 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。早く建築計画のお知らせが見たいです。

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