超高層マンション・超高層ビル

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2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

丸の内

丸の内の赤いビル「東京海上日動ビル」を国産木材を使った高さ100mの超高層ビルに建替え!


東京海上日動 新・本店ビル 完成予想図
完成予想図[出典:東京海上ホールディングス]

 丸の内の赤い超高層ビル「東京海上日動ビル 本館」および新館を一体で建て替えて建設うする新・本店ビルのデザイン(基本設計)が公開されました。地上20階、高さ100mの国産木材をふんだんに使ったビルとなります。この記事では同計画の概要や現況、地図等を載せています。

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東京海上日動ビルが高さ100mの木造ハイブリット構造の超高層ビルに建て替え!2022年10月解体着工、2028年度竣工予定

東京海上日動ビル本館

 東京の丸の内に建つ赤い超高層ビル「東京海上日動ビル本館」(地上25階、最高高さ108.1m)および「東京海上日動ビル新館」を一体の建て替える新・本店ビル計画のコンセプトが東京海上ホールディングスと東京海上日動火災保険より発表されました。

 計画規模は地上19階、地下3階、高さ約100m、延床面積約12万5000屬氾豕駅前の超高層ビルとしては低い部類になっていまいますが、柱や床など構造材を含め国産木材を利用した世界最大規模の木造ハイブリット構造となります。設計は1998 年にプリツカー賞を受賞した世界的な建築家である Renzo Piano 氏が主宰する Renzo Piano Building Workshop SAS、および三菱地所設計に委託して、国産木材の利用を含む多くのチャレンジングな取り組みを推進するとのことです。

 今後のスケジュールは「東京海上日動ビル本館」「東京海上日動ビル新館」にある東京海上ホールディングス、東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険の本店を2021年12月から2022年6月までに順次「常盤橋タワー」に移転。その後、2022年10月に解体着工し、2028年度には新・本店ビルの竣工を目指します。

▼東京海上日動火災保険:ニュースリリース(2021年9月30日)
新・本店ビル計画のコンセプトについて



東京海上日動ビル本館

 「東京海上日動ビル本館」は前川國男氏による設計で1974年竣工。歴史的価値を明らかにして後世に伝えるために有識者の協力を得ながら、記録調査と継承方法の検討を行うとのことです。



東京海上日動ビル本館

 木材は二酸化炭素の貯蔵機能を持ち、再生可能であることなど、脱炭素社会に適した「地球環境にやさしい」建築資材であることから新・本店ビルの計画に当たっては、当初から木材の積極的な利用を検討してきたとのことです。また、建設に使用する木材は戦後植林され利用期を迎えた国産木材を用いられます。

 木材利用により建築時の二酸化炭素排出量を削減することに加え、高効率の設備や地域冷暖房を導入することによって、省エネルギーの推進と、ビル使用に伴う二酸化炭素排出量の抑制に取り組みます。また、電力については100%再生可能エネルギーの導入をめざします。



東京海上日動ビル本館

 「東京海上日動ビル本館」は高さはありませんが赤いレンガ調の外観が目立つ超高層ビルでした。そして次は木造の超高層ビル。木造を意識させるデザインになると思うので新たなビルも高さはなくても存在感のある超高層ビルとなりそうです。こういった自社ビルは冒険ができるのでいいですね。早くデザインを見てみたいです。



東京海上日動ビル本館

 2020年12月18日にヘリから撮影した東京駅前の超高層ビル群です。赤い外観のためこの規模でも目立っています。

 高校の修学旅行で皇居にもきたのですが、その頃はここに写っているほとんどの超高層ビルはなく「東京海上日動ビル本館」がかなり目立っており「さすが東京!」と思った記憶があります。その超高層ビルが来年10月から解体されるのはちょっと寂しいですが新しい木造の超高層ビルも楽しみです。



東京海上日動ビル本館

 反対側から空撮をもう1枚。東京駅側からはあまり目立たないかもしれませんが、行幸通り沿いのため皇居に向かって少し歩けばすぐに姿を見ることができる場所です。

■物件概要(現在の本店)■
名称:東京海上日動ビル本館
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目2-1
用途:事務所
階数:地上25階、塔屋2階、地下5階
高さ:99.7m(最高高さ108.1m)
延床面積:63,120.19
設計者:前川國男
施工者:竹中工務店・大林組・鹿島建設・清水建設共同企業体
工期:1970年12月23日着工〜1974年3月12日竣工


■物件概要(新・本店)■
名称:新・本店ビル計画
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目2-1(住居表?)
主要用途:事務所(本店ビル)、駐車場等
規模:地上19階、地下3階
高さ:約100m
敷地面積:約10,147
延床面積:約125,000
建物所有者:東京海上日動
工期:2022年10月解体着工〜2028年度竣工予定

地上29階「みずほ丸の内タワー」や「銀行会館」「丸の内テラス」が9月30日に竣工!村野藤吾作品の「旧日本興業銀行本店」の跡地です

みずほ丸の内タワー

 みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所より「みずほ丸の内タワー」「銀行会館」「丸の内テラス」が9月30日に竣工し、11月6日に竣工式を執り行ったと発表がありました。

 これは「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の3棟一体の建て替えで「(仮称)丸の内1-3計画」として建設が行われていたもので、「みずほ丸の内タワー・銀行会館」の規模は地上29階、地下4階、最高高さ149.70m、延床面積160,348屐◆丸の内テラス」の規模は地上10階、地下4階、高さ約56.65m、延床面積約20,530屬箸覆辰討い泙后



銀行会館

 飛び出たこの低層部分が「銀行会館」です。低層ですが目の前は和田倉濠のため眺めは良さそうです。



丸の内テラス

 敷地はL字型となっておりその奥の方にある「丸の内テラス」です。



みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 ここはかつて村野藤吾作品である「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の一番特徴的な建物部分があった場所です。



みずほ丸の内タワー 各棟の構成

 「みずほ丸の内タワー」は都営三田線「大手町」駅前と直結のオフィス専用のビルとなりますが、「丸の内テラス」は東西線「大手前」の目の前と直結する商業施設とプライベートクラブの入ったビルとなります。



みずほ丸の内タワー 街区マップ

 各棟の配置はこのようになっており「みずほ丸の内タワー」と「丸の内テラス」の間には「和田倉小径」があります。



和田倉小径
和田倉小径[出典:三菱地所]

 その「和田倉小径」です。「丸の内テラス」は11月5日にグランドオープンしているのでもう既に通れるのかもしれません。



丸の内テラス
丸の内テラス[出典:三菱地所]

 この「丸の内テラス」はグランドオープン済みなので既に行ける場所となっているはずです。



みずほ丸の内タワー エリアマップ
エリアマップ[出典:三菱地所]

 場所は東京駅の丸の内側の日比谷通りと和田倉濠に挟まれた一帯で「丸の内テラス」側は永代通りにも面しています。ちなみに永代通りを挟んで丸の内と大手町に住所は分かれます。



みずほ丸の内タワー 大丸有エリア地下ネットワーク
大丸有エリア地下ネットワーク[出典:三菱地所]

 エリアマップと一緒に地下ネットワークの図も掲載されていましたが、こんな凄いことになっているんですね。この地下ネットワークをマスターしている人はいるんですかね。まだまだ多方向に地下ネットワークは伸びており、将来的には京橋、日本橋方面にも繋がる計画となっています。



東京銀行集会所の原位置と部材保存について

 ところでビルの脇にこのようなバルコニーの手摺が設置されています。



東京銀行集会所の原位置と部材保存について

 そこにある説明のプレートです。建設地は1916年(大正5年)に竣工した「東京銀行集会所(東京銀行協会ビルヂング)」があった場所で、1993年(平成5年)には外壁と内装の一部を保存しつつ「東京銀行協会ビルヂング」として建替えが行われました。そして今回の建替えでは西面2階のバルコニー手摺りに使われいた石材等を一部保存展示したとのことです。



東京銀行集会所

 その1916年(大正5年)に竣工した「東京銀行集会所(東京銀行協会ビルヂング)」です。



東京銀行協会ビルヂング

 1993年(平成5年)に竣工した「東京銀行協会ビルヂング」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m)です。このときは低層部に当初部材を再利用しながら「東京銀行集会所」が再現されていたのですが…



みずほ丸の内タワー

 今回の建替えでは今風のビルとなり、残すは先程の手摺りのモニュメントくらいとなってしまいました。



丸の内の超高層ビル群

 最後は内堀通りから見た丸の内の超高層ビル群です。



丸の内の超高層ビル群

 内堀通りは遠目に超高層ビル群が見えるので通っていて楽しいです。



丸の内の超高層ビル群

 高校の修学旅行でこの辺りに来ましたが、この写真で見える範囲の超高層ビルでは右側の赤い「東京海上日動ビル本館」(地上25階、高さ108.1m)くらいしかなかった気がします。それでも当時は「東京凄い!」と思った記憶があります。



みずほ丸の内タワー

 「みずほ丸の内タワー」にズームです。この辺りはだいたい建替えが終わっているので、しばらくの間は多く変わることはないかもしれませんが、丸の内の有楽町側は再開発がありそうな気がしています。

■物件概要■
名称:みずほ丸の内タワー
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工

地上29階、高さ約150m「みずほ丸の内タワー」丸の内1-3計画の名称が判明しました!

みずほ丸の内タワー

 東京の丸の内で最も新しい超高層オフィスビル「みずほ丸の内タワー」(地上29階、最高高さ149.70m)です。建築主はみずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所で竣工予定は2020年9月30日となっています。



みずほ丸の内タワー

 ここは「(仮称)丸の内1-3計画」のタワー棟で、まだ公式には名称は発表されていませんが8月22日に現地に行いくと既に名称が出ていました。



銀行会館(全国銀行協会)

 皇居側に位置する日比谷通り沿いの低層棟は「銀行会館(全国銀行協会)」となります。



みずほ丸の内タワー

 「和田倉噴水公園」へ行く橋から撮影。建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。



みずほ丸の内タワー

 皇居周辺は宮廷が見えないよう高さを制限しているため皇居に近いほど高さは抑えられています。



みずほ丸の内タワー

 東京駅側から撮影。黒く見えるガラスカーテンウォールが目を惹きます。



みずほ丸の内タワー

 「新丸ビル」のテラスから見た「みずほ丸の内タワー」です。



丸の内テラス

 この奥の低層の建物も同再開発の一部でこちらは三菱地所から名称が「丸の内テラス」に決定したことが発表されています。

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年8月5日)
「(仮称)丸の内1-3計画」アネックス棟 建物名称決定
多彩な人々が輝く舞台「丸の内テラス」11月5日オープン
<丸の内NEXTステージ 再開発計画 第1弾>
〜ともに丸の内初となるルーフトップレストラン・大型エンターテインメントプレイスなど計11店舗〜 (PDF 2,800KB)




丸の内テラス

 地上から見た「丸の内テラス」です。細い敷地で板状のビルとなっています。



丸の内テラス

 ここは「(仮称)丸の内1-3計画」のアネックス棟で規模は地上10階、高さ約56.65m、延床面積約20,530屬噺た目以上に大きなビルとなっています。



丸の内テラス 施設構成

 フロア構成はこのようになっており9〜10階にはルーフトップレストランもあります。1〜2階に入る大型エンターテイメントプリス「MARUNOUCHI BASE」は『テラスと一体化した店内は五感で感じるニューアメリカンダイナーに最新鋭のカラオケやダーツなどの設備を持ったエンタメエリアが併設』とのことです。

 3〜7階のプライベートクラブ「OCA TOKYO」はラウンジ、レストランやバー、ライブラリー、ジム、各種個室等があり、自分のスタイルをもったオトナたちのボーダーレスで創造的な出会いを楽しむ、新しいスタイルの開かれたプライベートクラブとのことです。

 「丸の内テラス」のオープンは11月5日が予定されています。



みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 ちなみに建設地は村野藤吾作品である「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の一番特徴的な建物部分があった場所です。



みずほ丸の内タワー

 今はもう当時の面影は全くありません。背後はタワー棟の「みずほ丸の内タワー」です。



みずほ丸の内タワー

 「みずほ丸の内タワー」の東京駅に一番近い側の低層部です。



銀行会館(全国銀行協会)

 こちらは銀行会館側です。



銀行会館(全国銀行協会)

 現在は仕上げ工事といった感じでした。



銀行会館(全国銀行協会)

 銀行のビルだけあって派手さはないオフィスビルとなっています。



銀行会館(全国銀行協会)

 敷地にはかつてのビルの一部と思われる部分が設置されていました。



東京銀行協会ビル

 建設地にかつて建っていた「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m)です。



みずほ丸の内タワー

 最後は別の日に皇居外苑の内堀通りから撮影した「みずほ丸の内タワー」です。派手なビルはありませんが、それぞれ色やデザインが異なるので超高層ビル群としては好きなエリアです。

■物件概要■
名称:みずほ丸の内タワー
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2019.09.21)

丸の内の超高層ビル群

 「グラントウキョウ ノースタワー」(地上43階、最高部高さ204.9m)に入る「大丸東京店」から見た丸の内の超高層ビル群の一部です。奥には皇居の森が見えています。



(仮称)丸の内1-3計画

 その中で見切れている建設中のこのビルが「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。



(仮称)丸の内1-3計画

 同じような角度で地上から見上げて撮影。



(仮称)丸の内1-3計画

 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」前から撮影。見ての通り超高層オフィスビルとなります。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉濠」に架かる橋から見るのが一番見栄えがいい気がします。



(仮称)丸の内1-3計画

 低層部はセットバックしており右側の鉄骨がむき出しの部分までこの低層部は建設されます。高さは百尺規制時代の高さ31mかと思います。丸の内や日本橋ではこの高さ31mラインで揃えた超高層ビルが多いです。左にチラッと見えているビルはセットバックはしていませんが、デザインの境目が高さ31mかと思います。



(仮称)丸の内1-3計画

 この道路の地下あたりに都営三田線の「大手町」駅があります。大手町駅は都営三田線の他に東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線の大手町駅がありますが路線によってはかなり歩きます。



(仮称)丸の内1-3計画

 同再開発は永代通り側にも幅の狭い敷地があり、そこでは低層のアネックス棟が建設中です。タワー棟はオフィスフロアしかありませんが、こちらのアネックス棟には店舗フロアも設置されます。



旧みずほ銀行本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 アネックス棟の建設地は村野藤吾作品であるこの「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の特徴的な部分があった場所です。懐かしいです。



東京駅方面の超高層ビル群

 最後は「六本木ヒルズ」の展望台からの眺めです。東京スカイツリーを見たとき見える手前の超高層ビル群が東京駅周辺で、左のタワークレーンが見える建設中のビルが「(仮称)丸の内1-3計画」です。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

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