超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

住友不動産による「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!高さ約116mオフィスビル・高さ約147m賃貸タワマン(2022.5.6)

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅南口前の大規模再開発「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。2022年5月6日に撮影しました。地上20階、高さ115.83mの業務棟で、左端にチラッと見えるタワークレーンが地上37階、高さ146.84mの住宅棟です。

 建築主は中野二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画。設計者はアール・アイ・エー、施工者は西松建設で2024年2月29日の竣工予定となっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 東側の隙間から撮影。撮影時点で14階あたりの建設が始まったところでした。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 南側から撮影した業務棟です。規模は地上20階、地下2階、高さ115.83m、敷地面積5,676.67屐建築面積4,142.96屐延床面積4万9712屬離フィスビルで1〜5階は店舗フロアとなります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 住宅棟の規模は地上37階、地下2階、高さ146.84m、敷地面積4,404.85屐建築面積3,465.32屐延床面積5万262屐∩躙与397戸の賃貸のタワーマンションとなります。住友不動産の賃貸タワマンということで名称は「ラ・トゥール中野」になる可能性が高いと思っています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 少し離れた場所から撮影。手前の階段状のマンションは「コーシャハイム中野フロント」で今回の再開発事業には関係ありませんが、中野二丁目土地区画整理事業で区画整理された場所に建設されています。

 また、手前の開放されていない道路は幅員11.5〜13mの主要区画道路で、同再開発の東側も通る新たな道路となります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 西側から駅前広場越しに撮影。業務棟前にあるビルは同再開発によって解体されます。右側の住宅棟前には既存ビルがズラッと残ります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 業務棟前の角地にある既存ビルは2023年1月31日までの工期で解体工事が行われます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 西側にあるJR総武線・中央線を越える歩道橋から撮影。業務棟は3フロアごと鉄骨を組んでいることがわかります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅の北口側から撮影。色々な場所から見えるようになってきています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」全体の完成予想図です。地上37階、高さ146.84mの住宅棟は完成時に中野区で最も高い建物となりますが、北口側では中野サンプラザ等を建て替える「(仮称)中野四丁目新北口駅前地区第一種市街地再開発事業」が地上60階、高さ約262mで計画されているため、計画通りに建設が進むと大きく抜かれることになります。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
イメージパース[出典:住友不動産]

 業務棟の完成予想図です。柱がある部分の下が商業施設で上がオフィスフロアとなります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:住友不動産]

 業務棟の店舗フロアは1階〜5階で1900坪超となります。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階平面図です。専有面積は531.27坪(1,756.22)で天井高3mの無柱空間となります。トイレやエレベーター、階段などの設備は南東角となります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備イメージ図
整備イメージ図[出典:住友不動産]

 建設地は中野駅の南口駅前広場に隣接しており、業務棟は中野駅に近い北側に配置され、住宅棟は南側に配置されます。

 建設地は傾斜地となっており住宅棟東側の2階レベルの場所には「丘の上の広場」が整備されます。図を見ると隣の公園とデッキで接続されるようですが、その公園部分は駐輪場として利用されています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
交通:JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅
用途:住宅、店舗
総戸数:397戸
階数:地上37階、地下2階
高さ:146.84m
基礎工法:直接基礎
構造:RC造一部S造
敷地面積:4,404.85
建築面積:3,465.32
延床面積:50,262
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月26日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(オフィス棟)■
仮称:(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
交通:JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:115.83m
基礎工法:直接基礎
構造:S造一部SRC造
敷地面積:5,676.67
建築面積:4,142.96
延床面積:49,712
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月31日着工〜2024年2月29日竣工予定

中野駅南口の大規模再開発「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!住友不動産による37階賃貸タワマンと20階オフィスとなります(2022.3.13)

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅南口側の大型再開発「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。2022年3月13日に撮影しました。右側が地上20階、高さ115.83mの業務棟で、左奥のタワークレーンが地上37階、高さ146.84mの住宅棟です。

 建築主は中野二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画。設計者はアール・アイ・エー、施工者は西松建設で約2年後の2024年2月29日が竣工予定となっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 業務棟の低層部は店舗フロアとなり、中高層部がオフィスフロアとなります。撮影時にはオフィスフロアの建設も始まっていました。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟

 敷地南側から撮影した住宅棟です。タワークレーン2基で地上部の建設が始まっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 敷地北側に位置する業務棟です。3フロア分の鉄骨が組まれ始めているところからがオフィスフロアとなります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅前にある南口駅前広場越しに撮影。駅前広場に面した建物も同再開発の敷地に含まれており、中央の大きめのビルは2022年度末頃から解体予定とのことですが、左側のビルには解体工事のお知らせが設置され、解体工期は2022年4月1日〜2023年1月31日となっていました。

 今はあまり撮影スポットのない再開発現場ですがここの解体が終わると一気に景色が変わりそうです。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅の北口側から撮影。中野駅越しに業務棟が見えるようになっています。これからオフィスフロアの建設が本格化するのでどんどん見えてくるようになります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 昨日の「囲町東地区第一種市街地再開発事業」の記事を書いているときに見つけた「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。2020年12月18日の撮影ですが当時はかなり深く掘削されていたことがわかります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」全体の完成予想図です。左の住宅棟は住友不動産による賃貸のタワーマンションとなるため名称は「ラ・トゥール中野」になると予想しています。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
イメージパース[出典:住友不動産]

 業務棟の完成予想図です。柱がある部分の下が商業施設で上がオフィスフロアとなります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:住友不動産]

 業務棟の低層5フロアの店舗フロアは1900坪超でとなります。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階の広さは531.27坪(1,756.22)で天井高3mの無柱空間となります。トイレやエレベーター、階段などの設備は南東角となります。。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備イメージ図
整備イメージ図[出典:住友不動産]

 建設地は中野駅南口側で南口駅前広場に隣接しています。業務棟は中野駅に近い北側に配置され、住宅棟は南側に配置されます。建設地は傾斜地となっており住宅棟東側の2階レベルの場所には「丘の上の広場」が整備されます。また、敷地東側には幅員11.5〜13mの道路が新設されます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:住宅、店舗
総戸数:397戸
階数:地上37階、地下2階
高さ:146.84m
基礎工法:直接基礎
構造:RC造一部S造
敷地面積:4,404.85
建築面積:3,465.32
延床面積:50,262
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月26日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(オフィス棟)■
仮称:(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:115.83m
基礎工法:直接基礎
構造:S造一部SRC造
敷地面積:5,676.67
建築面積:4,142.96
延床面積:49,712
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月31日着工〜2024年2月29日竣工予定

中野駅前「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!住友不動産による37階建て賃貸タワマンと20階建てオフィスです(2022.1.28)

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅前の住友不動産による大型再開発「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。中野駅のホームから2022年1月28日に撮影しました。手前の鉄骨が組まれているのが地上20階、高さ115.83mの業務棟で、背後では地上37階、高さ146.84mの住宅棟が建設中です。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 建築主は中野二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画、設計者はアール・アイ・エー、施工者は西松建設で2024年2月29日の竣工予定です。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 住宅棟側から撮影。住宅棟の低層部も鉄骨が組まれ始めています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 駅前ロータリー越しに撮影。業務棟の鉄骨が一部だけ見えるようになっていました。完成時には手前のビルは解体されているので業務棟は下から上まで見えるようになります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅北口東西連絡路から撮影。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 業務棟にズームです。業務棟の低層部は店舗フロアでその上がオフィスフロアとなりますが、この階高が高い部分が店舗フロアとオフィスフロアの境目となります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図を見ると境目は柱むき出しの空間になっていることがわかります。建築物環境計画制度を見ると賃貸395戸、分譲2戸となっていますがこの2戸は地権者住宅系かと思います。住友不動産の賃貸タワマンということで「ラ・トゥール中野」になるかと思います。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
イメージパース[出典:住友不動産]

 下から見上げた完成予想図の方がわかりやすいですかね。今はちょうどこの柱が見える部分の鉄骨が組まれたところかと思います。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:住友不動産]

 業務棟の低層5フロアは1900坪超の店舗フロアでその上がオフィスフロアとなります。住宅棟も一部店舗が入るようです。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階平面図です。広さは531.27坪(1,756.22)で天井高3mの無柱空間となります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備イメージ図
整備イメージ図[出典:住友不動産]

 建設地は中野駅の前の前で南口駅前広場の東側に隣接した場所となります。業務棟は中野駅側の北側に配置され、住宅棟は南側に配置されます。建設地は傾斜地となっていますが、その傾斜地を活かして住宅棟東側の2階レベルの高さの場所には「丘の上の広場」が整備されます。また、敷地東側には幅員11.5〜13mの道路が新設されます。



渋谷スカイから見た中野方面

 2022年1月25日に渋谷スカイから見た中野方面です。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野サンプラザの手前で建設中の建物が「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:住宅、店舗
総戸数:397戸(賃貸395戸)
階数:地上37階、地下2階
高さ:146.84m
基礎工法:直接基礎
構造:RC造一部S造
敷地面積:4,404.85
建築面積:3,465.32
延床面積:50,262
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月26日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(オフィス棟)■
仮称:(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:115.83m
基礎工法:直接基礎
構造:S造一部SRC造
敷地面積:5,676.67
建築面積:4,142.96
延床面積:49,712
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月31日着工〜2024年2月29日竣工予定

住友不動産による37階賃貸タワマン&20階オフィス「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2021.10.18)

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅のホームから撮影した「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。地上20階、高さ115.83mの業務棟と地上37階、高さ146.84mの住宅棟が建設されますが、業務棟側の地上部の建設がようやく始まりました。

 建築主は中野二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画、設計者はアール・アイ・エー、施工者は西松建設で2024年2月29日の完成予定となっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 駅に近い北側が業務棟でその背後の南側が住宅棟となります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。建築物環境計画制度を見ると賃貸395戸、分譲2戸となっていますがこの2戸は地権者住宅系かと思います。住友不動産の賃貸タワマンということで「ラ・トゥール中野」になるかと思います。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
イメージパース[出典:住友不動産]

 業務棟側は「(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト」として住友不動産のHPに掲載されています。



(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階の広さは531.27坪(1,756.22)で天井高3mの無柱空間となります。エレベーターやトイレなどの設備は南東角となります。オフィスの広さと比べてトイレが少ない気がしますが、きっとこれで足りる計算なんでしょう。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:住友不動産]

 業務棟の低層5フロアは1900坪超の店舗フロアとなります。住宅棟はタワーパーキングとなるようですが高さは100mくらいありそうに見えます。この高さになると車を出すのに最大何分くらい待つことになるんでしょうね?



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備イメージ図
整備イメージ図[出典:住友不動産]

 建設地は中野駅と南口駅前広場に隣接した場所で業務棟が本当の駅前立地となります。建設地は傾斜地となっており住宅棟の東側に整備される「丘の上の広場」は2階レベルの高さとなります。また、敷地東側には幅員11.5〜13mの道路が新たに整備されます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」に戻ります。これは仮囲いの透明部分からの撮影です。見えているコンクリートの床は業務棟の駐車場部分かと思います。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 東側から撮影。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 南側から撮影。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 敷地の東端には道路が新たに整備されます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 西側から撮影。タワークレーンの手前にある既存ビルは業務棟本体とは被らない敷地のようでしばらくは営業を続けますが、2022年度末頃から解体が始まる予定となっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅から高円寺駅側に行ったところにある歩道橋から撮影。タワークレーンが設置されたため、どこにビル本体が見えて来るのかわかるようになりました。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 東中野駅前からもタワークレーンが確認できました。中野駅周辺は他にも「中野駅新北口駅前エリア拠点施設整備事業」(高さ約235m)など複数の再開発が待ち構えているので大きく変貌することになりそうです。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:住宅、店舗
総戸数:397戸(賃貸395戸)
階数:地上37階、地下2階
高さ:146.84m
基礎工法:直接基礎
構造:RC造一部S造
敷地面積:4,404.85
建築面積:3,465.32
延床面積:49,355.26
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月26日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(オフィス棟)■
仮称:(仮称)住友不動産 中野駅前プロジェクト
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:115.83m
基礎工法:直接基礎
構造:S造一部SRC造
敷地面積:5,676.67
建築面積:4,142.96
延床面積:49,799.23
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月31日着工〜2024年2月29日竣工予定

住友不動産による37階賃貸タワマン、20階オフィス「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.10.24)

中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:住友不動産]

 中野駅前で建設中の複合施設「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左側(敷地南側)の背の高い方が住宅棟で地上37階、高さ146.84m、延床面積49,343.93屐右側(敷地北側)の駅に近い方が業務棟で地上20階、高さ115.83m、延床面積49,759.50屬竜模となります。

 建築主は中野二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画、設計はアール・アイ・エー、施工は西松建設で2024年2月29日の完成予定となっています。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:住友不動産]

 断面図の左側が住宅棟で総戸数397戸の賃貸マンションとなります。建築物環境計画制度を見ると賃貸395戸、分譲2戸となっていますが、2戸だけ分譲するとは思えないのでこの2戸は地権者住宅かと思います。住友不動産の賃貸タワマンということでラ・トゥールシリーズとなり名称は「ラ・トゥール中野」になると予想しています。

 断面図の右側が業務棟で低層部の5フロアが店舗、中高層部がオフィスフロアとなります。商業施設は1900坪超、オフィスフロアは1フロア500坪超の広さとなります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 整備イメージ図
整備イメージ図[出典:住友不動産]

 建設地は中野駅と南口駅前広場に隣接した場所となっています。建設地は傾斜地となっており、住宅棟の東側に整備される「丘の上の広場」は2階レベルの高さとなります。また、敷地東側には幅員11.5〜13mの道路が新たに整備されます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 中野駅前の南口駅前広場越しに見た「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。この駅前広場に隣接した区画は業務棟本体とは被らない敷地のようでしばらくは営業を続け、2022年度末頃から解体が始まるとのことです。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 その業務棟の建設地です。仮囲いの透明部分から撮影しました。地下2階ということになっていますがそれ以上に掘っているように見えます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 ショベルカーなどの重機もはるか下の方に見えます。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 ここの仮囲いは透明部分が数メートルおきにあるので、こうして写真を撮っていると真似して覗き込んで、すげーって言っている家族連れがいました。見た感じ地元の人っぽかったのですが、やっぱり再開発に興味のない人は気にせず素通りしているんでしょうね。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 ビル本体の建設現場横の道路が新設されるあたりです。今はプレハブ事務所が設置されていたので道路は工事の最後の方に整備されることになりそうです。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 反対側の坂の下から見た「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。境目はどこになるかわかりませんが、手前が住宅棟、奥が業務棟の建設地となります。

 新設される道路はこのゲートの手前までは完成しているので、このまま真っ直ぐ道路が整備されることになります。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

 ゲートの中にズームです。左奥に見えるタワーマンションは中野ブロードウェイの北端の隣に建つ「ザ・パークハウス 中野タワー」(地上24階、最高高さ89.32m)です。



中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。東京都と中野区の条例による建築計画のお知らせがありますがこちらは中野区バージョンです。面積のカッコ内の数値は建築物環境計画制度で住宅棟(A棟)業務棟(B棟)を見比べたところ住宅棟のものでした。下記物件概要はこれらの情報を参考に住宅棟と業務棟を分けています。

■物件概要(住宅棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:住宅、店舗
総戸数:397戸(賃貸395戸)
階数:地上37階、地下2階
高さ:146.84m
基礎工法:直接基礎
構造:RC造一部S造
敷地面積:4,404.85
建築面積:3,465.32
延床面積:49,355.26
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月26日着工〜2024年2月29日竣工予定

■物件概要(オフィス棟)■
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟
所在地:東京都中野区中野区中野二丁目地内
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上20階、地下2階
高さ:115.83m
基礎工法:直接基礎
構造:S造一部SRC造
敷地面積:5,676.67
建築面積:4,142.96
延床面積:49,799.23
建築主:中野二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:西松建設
工期:2020年3月31日着工〜2024年2月29日竣工予定

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