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2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

世界貿易センタービル

浜松町駅エリアの整備計画について詳細が公開!北口自由通路・南口自由通路・ステーションコアなどを整備

整備後の浜松町駅周辺イメージパース
整備後の浜松町駅周辺イメージパース[出典:野村不動産]

 浜松町駅エリアの整備計画について「浜松町西口開発計画」を推進する世界貿易センタービルディング、東日本旅客鉄道、東京モノレール、鹿島建設と「芝浦プロジェクト」を推進する野村不動産、東日本旅客鉄道の5社より詳細が発表されました。

 既存の南口自由通路の他に北口側にも自由通路、旧芝離宮恩賜庭園側には歩行者専用道路、そして「浜松町西口開発計画」内では東京モノレールや都営地下鉄に繋がるステーションコアが整備されます。駅周辺エリアを広域的につなぐ歩行者ネットワークの構築、及び浜松町駅の交通結節点としての機能強化が図られます。

▼野村不動産:ニュースリリース(2022年5月18日)
【浜松町駅西口開発計画・芝浦プロジェクト】 歩行者ネットワークの構築・交通結節点の機能強化を目的とした 浜松町駅エリアの整備計画について(世界貿易センタービルディング・野村不動産・東日本旅客鉄道・東京モノレール・鹿島建設)



整備後の浜松町駅周辺イメージパース
整備後の浜松町駅周辺イメージパース[出典:野村不動産]

 北口自由通路は竹芝や汐留に繋がるデッキに接続され「浜松町西口開発計画」側には中央広場が整備されJR「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営地下鉄「大門」駅、そしてバスターミナルに接続されます。



浜松町駅周辺エリアの位置関係
浜松町駅周辺エリアの位置関係[出典:野村不動産]

 「浜松町西口開発計画」はデッキで各棟が接続され、東京モノレール浜松町駅は建替えられます。このパースのA〜F地点から見た完成予想図を以下に載せていきます。



北口自由通路 鳥瞰イメージ
A. 北口自由通路 鳥瞰イメージ[出典:野村不動産]

 A地点から見た北口自由通路の鳥瞰イメージです。JR浜松町駅・東京モノレール浜松町駅の北口に新たに整備される3階レベルの改札に繋がります。



大門通り上の既存デッキから見た外観イメージ
B. 大門通り上の既存デッキから見た外観イメージ[出典:野村不動産]

 B地点から見た浜松町駅の外観イメージです。文化放送と世界貿易センタービルを繋いでいた大門通り上の既存デッキと浜松町駅が接続されます。



東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ
東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ[出典:東京モノレール]

 その隣には新たな東京モノレール浜松町駅が建設されます。竣工予定は2029年度です。



南口自由通路 鳥瞰イメージ
C. 南口自由通路 鳥瞰イメージ[出典:野村不動産]

 C地点から見た南口自由通路の鳥瞰イメージです。チラッと見えているトラス状の部分が既存の南口自由通路のため、その隣に新たな南口自由通路が整備されることになります。新たな自由通路は2024年度の使用開始予定で、その後既存の自由通路を改修し2026年度に全面使用開始予定となっています。



南口自由通路 芝浦側昇降口イメージ
D. 南口自由通路 芝浦側昇降口イメージ[出典:野村不動産]

 D地点から見た南口自由通路の芝浦側昇降口イメージです。現在は階段しかない場所にエスカレーターが設置されバリアフリー化されます。



芝浦エリアの歩行者専用道路イメージ
E. 芝浦エリアの歩行者専用道路イメージ[出典:野村不動産]

 首都高を超えたE地点から見た「芝浦プロジェクト」側の歩行者専用道路のイメージです。



芝浦エリアの歩行者専用道路イメージ
F. 芝浦エリアの歩行者専用道路イメージ[出典:野村不動産]

 F地点から見た芝浦エリアの歩行者専用道路イメージです。浜松町駅から「芝浦プロジェクト」まで庇(ひさし)が設置されるため雨に濡れずにアクセス可能となります。



中央広場イメージ(ステーションコア前)
中央広場イメージ(ステーションコア前)[出典:野村不動産]

 「浜松町西口開発計画」内に整備される中央広場のイメージです。2枚目に載せた浜松町駅周辺イメージパースでは屋外の広場に見えましたが、中央広場は建物内に整備されます。



中央広場イメージ(ステーションコア前)
中央広場イメージ(ステーションコア前)[出典:野村不動産]

 中央広場イメージは3層吹き抜けの大空間となります。



中央広場イメージ(東京モノレール改札前)
中央広場イメージ(東京モノレール改札前)[出典:野村不動産]

 東京モノレール改札前です。



ステーションコアイメージ
ステーションコアイメージ[出典:野村不動産]

 ステーションコアの完成予想図です。ステーションコアはJR、東京モノレール、都営地下鉄、バスターミナル、タクシープール等の交通施設をスムーズに繋ぐ大きな吹き抜け空間で、羽田からの東京の玄関口に相応しい、視認性の良い乗換空間が整備されます。



ステーションコア整備による乗換動線強化のイメージ
ステーションコア整備による乗換動線強化のイメージ[出典:野村不動産]

 現在の浜松町駅・大門駅エリアは複雑な動線となっていますが、整備後はステーションコアを中心にしたわかりやすい乗り換え動線となります。



浜松町駅

 2022年4月7日に既存デッキから撮影したJR浜松町駅の北口側です。ホーム上空に鉄骨を組んでおり、ここに新たな改札や北口自由通路が整備されます。



北口自由通路

 少々古いですが2022年2月7日に撮影した北口自由通路です。



北口自由通路

 撮影時は建設中でしたが今は既に一般開放されているようです。



浜松町駅

 2013年7月に文化放送の「くにまるジャパン」内の「おもしろ人間国宝」のコーナーに出演したときに撮影した旧芝離宮恩賜庭園方面の眺めです。旧芝離宮恩賜庭園沿いにある道路のような部分が歩行者専用道路として整備されます。



浜松町駅

 浜松町駅の南口側です。こちらには新たな南口自由通路が整備されます。



芝浦一丁目プロジェクト 外観イメージ図
芝浦プロジェクト 外観イメージ図[出典:野村不動産ホールディングス]

 「芝浦一丁目プロジェクト(芝浦プロジェクト)」の完成予想図です。左が挟N棟で地上43階、高さ228.88m、右が鬼S棟で地上45階、高さ227.28mの超高層ツインビルが建設されます。



芝浦一丁目プロジェクト((仮称)芝浦一丁目建替計画)

 仮囲いに掲載されれいる完成予想図です。敷地内にある「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)は解体されることになります。



芝浦一丁目プロジェクト

 2022年4月7日に撮影した鬼S棟の建設地です。鬼S棟は2025年2月の竣工予定、挟N棟は2030年度の竣工予定となっています。同再開発の詳細は当ブログの過去記事をご覧ください。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
浜松町西口開発計画 外観イメージ[出典:鹿島建設]

 「浜松町二丁目4地区(浜松町西口開発計画)」の完成予想図です。A-1棟・A-2棟は中央広場やステーションコアなどが整備される地上46階、高さ約235mのオフィスビルで高層部はホテルとなります。A-3棟は既に開業している「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.317m)です。



世界貿易センタービルディング

 A-1棟の建設地では「世界貿易センタービルディング」(地上40階、最高高さ162.59m)が解体中です。解体後の跡地に建設されるA-1棟は2027年2月の竣工予定予定となっています。同再開発の詳細は当ブログの過去記事をご覧ください。


地上40階・高さ152m「世界貿易センタービルディング」の解体状況(2022.4.7)

世界貿易センタービルディング

 解体工事が始まっている「世界貿易センタービルディング」(地上40階、最高高さ162.59m)です。2022年4月7日に撮影しました。

 解体工事の発注者は世界貿易センタービルディングで鹿島建設によって2021年8月1日〜2023年3月31日までの工期で解体工事が行われています。跡地には世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、東日本旅客鉄道が建築主で、鹿島建設が設計者、施工者となる地上46階、高さ約235mのオフィスやホテル等で構成される複合ビルが2027年2月の竣工予定で建設されます。



世界貿易センタービルディング

 北西角の低層部です。ビルの周囲にあったデッキのうち建物に接する西側のデッキは解体されています。



世界貿易センタービルディング

 西側には周囲を補強した開口部があります。



世界貿易センタービルディング

 何のための開口部なのかはわかりません。



世界貿易センタービルディング

 先にデッキ部分を解体したのは車両の通路を作るためかと思います。



世界貿易センタービルディング

 別館の解体工事はかなり解体が進んでいました。



世界貿易センタービルディング

 そのため南側低層部も見やすくなっています。また、南側にも補強されている部分があることがわかります。



世界貿易センタービルディング

 別館部分の解体現場です。撮影時には北側の壁が残っていましたが…



世界貿易センタービルディング

 ほとんどの部分の解体が終わって瓦礫の後片付け中といった感じでした。



世界貿易センタービルディング

 南側にも一部構造物が残っていました。



世界貿易センタービルディング

 南館低層部の外壁もかなり見えるようになっていました。



世界貿易センタービルディング

 柱が数本残っていました。



世界貿易センタービルディング

 南館のデッキから見た別館の解体現場です。前までは別館の壁があって見えませんでしたが今は見渡せるようになっています。



世界貿易センタービルディング

 そこから見上げた解体中の「世界貿易センタービルディング」です。



世界貿易センタービルディング

 反対側から撮影。



世界貿易センタービルディング

 東側のデッキ部分はまだ解体されずに残っており、この下の部分は東京モノレールの浜松町駅へのルートとして通れるようになっていますが、4月20日からはそのルートがJR浜松町駅側に切り替わります。また、東側にも補強されている部分があることがわかります。



世界貿易センタービルディング

 北側のデッキ部分も残っており、こちら側も補強されている部分があります。



世界貿易センタービルディング

 少し離れた場所から撮影。



世界貿易センタービルディング

 さらに離れた場所から撮影。ここからは塔屋が見えていたはずですが今はもう見えません。



世界貿易センタービルディング

 こちらは4月2日に東京タワーのトップデッキから撮影した塔屋部分ですが、既に解体が始まっていることがわかります。



世界貿易センタービルディング

 今後はビル本体の解体フェーズに移行していくかと思います。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 建替え後の完成予想図でA-1棟が「世界貿易センタービルディング」の建替え後の姿です。これら全体は「浜松町二丁目4地区」となっており、A-1棟は「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)」(地上46階、高さ235m)として建設工事が行われます。A-3棟は既に竣工・開業している「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.317m)です。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 A-2棟部分が別館のあった場所となります。また、A-1棟の高層部はホテルとなります。



浜松町二丁目4地区 施設構成及び敷地外貢献の内容
施設構成及び敷地外貢献の内容[出典:鹿島建設]

 A-1棟は低層部にステーションコアを中心とした施設が配置され、中層部にはオフィスフロア、高層部には国際水準のホテルが配置されます。ステーションコアとはJR、モノレール、バス、タクシー、地下鉄をエスカレータや階段によって繋ぐ縦動線のことです。

 A-2棟にはレセプション会場やDMO活動施設、屋上広場が整備されます。DMOとはDestination Management/Marketing Organizationの略で観光地域づくり法人のことで観光地域づくりの舵取り役となります。



浜松町二丁目4地区 配置図
配置図[出典:鹿島建設]

 A-1棟・A-2棟はJR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅に直結する立地で、隣のB街区「日本生命浜松町クレアタワー」やC地区とも接続されます。

 また、JR浜松町駅の北口側では「北口東西自由通路」が整備中で竹芝や汐留方面とペデストリアンデッキで繋がります。またJRの線路と「旧芝離宮恩賜庭園」の間には「港歩行者専用道第1号線」が整備され、さらに駅の南側にある「南口東西自由通路」は再整備予定となっており、浜松町駅周辺の歩行者ネットワークが拡大します。



浜松町二丁目4地区 駅前拠点
駅前拠点[出典:内閣府]

 ステーションコアの完成予想図です。大門駅や浜松町駅への動線がわかりやすくなります。



東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ
東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ[出典:東京モノレール]

 東京モノレール「浜松町」駅も建替え工事が行われ、2階と3階に分かれている改札口は3階に集約されます。



世界貿易センタービルディング既存本館・別館解体

 解体工事のお知らせです。



(仮称)浜松町二丁目4地区A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(建て替え前)■
名称:世界貿易センタービル
所在地:東京都港区浜松町二丁目4-1
用途:オフィス、ホール、店舗、展示場、バスターミナル
階数:地上40階、地下3階
高さ:152m(最高高さ162.59m)
構造:鉄骨造(高層部)、鉄骨鉄筋コンクリート造(低層部および地下)
敷地面積:16,080.99
建築面積:9,573.17
延床面積:153,941.22
建築主:東京ターミナル(現:世界貿易センタービルディング)
設計者:日建設計、武藤研究室(武藤構造力学研究所)
施行者:鹿島建設
工期:1967年8月着工〜1970年3月竣工

■物件概要(建て替え後)■
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
交通:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅
用途:バスターミナル、タクシープール、ステーションコア、事務所、店舗、駐車場、駅舎、ホテル等
階数:地上46階、塔屋2階、地下3階
高さ:約235m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:約21,100
建築面積:約18,200
延床面積:約314,000
建築主:世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2021年8月(解体含む)〜2027年2月竣工予定(A街区)

高さ152m「世界貿易センタービル」の解体状況!解体後は高さ235mの複合ビルが建設されます(2022.3.5)

世界貿易センタービルディング

 鹿島建設によって解体工事が行われている「世界貿易センタービルディング」(地上40階、最高高さ162.59m)です。2022年3月5日に撮影しました。

 解体工期は約1年後の2023年3月31日までで、跡地には鹿島建設の設計、施工で地上46階、高さ約235mの複合ビルが2027年2月の竣工予定で建設されます。



世界貿易センタービルディング

 現在は最上部の3フロアの窓が撤去され解体用の足場が組まれ始めています。



世界貿易センタービルディング

 「世界貿易センタービルディング」と繋がる歩行者専用デッキから撮影。



世界貿易センタービルディング

 以前は通ることができた2階部分は既に封鎖されています。



世界貿易センタービルディング

 北側の低層部です。



世界貿易センタービルディング

 「日本生命浜松町クレアタワー」のデッキから撮影した西側の低層部です。



世界貿易センタービルディング

 こちら側にもデッキやタクシー乗り場がありましたが既に解体されています。



世界貿易センタービルディング

 一部外壁が解体され瓦礫の山がありました。素人考えですが内部に空洞を作って内側から解体時の瓦礫を撤去するのかもしれません。



世界貿易センタービルディング

 超高層ビルの解体事例は多くなってきていますが、まだ件数は少ないのでどのように解体していくのかが見所です。



世界貿易センタービルディング

 隣にあった別館でも解体工事が行われており随分と解体が進んでいます。



世界貿易センタービルディング

 こちらは近いうちに地上部の解体工事が終わりそうです。



世界貿易センタービルディング

 南西側から見た「世界貿易センタービルディング」です。



世界貿易センタービルディング

 高層部にズームです。



世界貿易センタービルディング

 鹿島建設にはだるま落としのように足元から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」の技術を保有していますが、最上部から順に解体されることになりそうです。



世界貿易センタービルディング

 こちらは「世界貿易センタービルディング 南館」から見た「世界貿易センタービルディング」です。別館の解体工事が進んでここからも見えるようになっています。



世界貿易センタービルディング

 手前の建物は東京モノレールの浜松町駅で「世界貿易センタービルディング」の建替えと連携した建替え工事が行われます。駅機能を維持したままの建替えとなるので竣工予定は2029年12月とかなり先になっています。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 建替え後の浜松町駅前の「浜松町二丁目4地区」の完成予想図です。A-1棟が「世界貿易センタービルディング」の建替え後の超高層ビル「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)」(地上46階、高さ235m)です。A-3棟は「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.317m)で既に竣工しています。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 低層のA-2棟が別館のあった場所となります。



浜松町二丁目4地区 施設構成及び敷地外貢献の内容
施設構成及び敷地外貢献の内容[出典:鹿島建設]

 A-1棟は低層部にステーションコアを中心とした施設、中層部にオフィスフロア、そして高層部に国際水準のホテルが配置されます。ステーションコアとは3階デッキレベルのJR、モノレール、1階レベルのバス、タクシー、地下鉄をつなぐ視認性の高いエスカレータ・階段による縦動線のことです。

 A-2棟はレセプション会場やDMO活動施設、屋上広場が整備されます。DMOとはDestination Management/Marketing Organizationの略で観光地域づくり法人のことで観光地域づくりの舵取り役となります。



浜松町二丁目4地区 配置図
配置図[出典:鹿島建設]

 A-1棟・A-2棟はJR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅に直結する立地で、周辺のB街区の「日本生命浜松町クレアタワー」やC地区とも接続されます。

 また、JR浜松町駅の北口側では「北口東西自由通路」が整備中で竹芝や汐留方面とペデストリアンデッキで繋がります。またJRの線路と旧芝離宮恩賜庭園の間には「港歩行者専用道第1号線」が整備され、さらに駅の南側にある「南口東西自由通路」は再整備予定となっています。これにより浜松町駅周辺の歩行者ネットワークが大きく進化します。



浜松町二丁目4地区 大通り側の緑化
大通り側の緑化[出典:鹿島建設]

 竹芝から増上寺まで繋がる通りに面した北側低層部の完成イメージです。



浜松町二丁目4地区 屋上緑化
屋上緑化[出典:鹿島建設]

 A-2棟部分です。東側にある「旧芝離宮恩賜庭園」と繋がりを意識した屋上緑化が行われます。



浜松町二丁目4地区 屋上庭園イメージ
屋上庭園イメージ[出典:内閣府]

 A-2棟には屋上庭園も整備され「旧芝離宮恩賜庭園」方面を望められるようになります。



浜松町二丁目4地区 7階芝生広場イメージ
芝生広場イメージ[出典:内閣府]

 7階部分には整備される芝生広場は建物内にあるカンファレンスセンターと屋内外一体のレセプション会場としても使用可能となります。



浜松町二丁目4地区 駅前拠点
駅前拠点[出典:内閣府]

 ステーションコアの完成予想図です。



東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ
東京モノレール 浜松町駅 外観イメージ[出典:東京モノレール]

 東京モノレール「浜松町」駅の完成予想図です。



東京モノレール 浜松町 プラットホームイメージ
東京モノレール 浜松町駅 プラットホームイメージ[出典:東京モノレール]

 現在の東京モノレール「浜松町」駅は改札口が2階と3階に分かれていますが、建て替え後は3階に集約されます。



世界貿易センタービルディング既存本館・別館解体

 解体工事のお知らせです。



(仮称)浜松町二丁目4地区A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(建て替え前)■
名称:世界貿易センタービル
所在地:東京都港区浜松町二丁目4-1
用途:オフィス、ホール、店舗、展示場、バスターミナル
階数:地上40階、地下3階
高さ:152m(最高高さ162.59m)
構造:鉄骨造(高層部)、鉄骨鉄筋コンクリート造(低層部および地下)
敷地面積:16,080.99
建築面積:9,573.17
延床面積:153,941.22
建築主:東京ターミナル(現:世界貿易センタービルディング)
設計者:日建設計、武藤研究室(武藤構造力学研究所)
施行者:鹿島建設
工期:1967年8月着工〜1970年3月竣工

■物件概要(建て替え後)■
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
交通:JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅
用途:バスターミナル、タクシープール、ステーションコア、事務所、店舗、駐車場、駅舎、ホテル等
階数:地上46階、塔屋2階、地下3階
高さ:約235m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:約21,100
建築面積:約18,200
延床面積:約314,000
建築主:世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2021年8月(解体含む)〜2027年2月竣工予定(A街区)

高さ152m「世界貿易センタービル」の解体状況!高層部にホテルが入る高さ235mの複合ビルに建替えられます(2022.2.7)

世界貿易センタービルディング

 解体工事が行われている「世界貿易センタービルディング」(地上40階、最高高さ162.59m)です。2022年2月7日に撮影しました。

 解体工期は2021年8月1日〜2023年3月31日で鹿島建設によって解体工事が行われています。解体後の跡地には地上46階、高さ約235mで高層部に約140室の国際水準のホテルが入る複合ビルが建設されます。設計、施工は鹿島建設で2027年2月の竣工予定です。

 右側に見切れているビルは「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)で、将来的には再開発ビルとデッキで接続されます。



世界貿易センタービルディング

 その「日本生命浜松町クレアタワー」の3階デッキ部分の外側には植栽がありますが、こういった植栽がない場所にデッキが接続されるものと思われます。



世界貿易センタービルディング

 そのデッキ部分から見た解体中の「世界貿易センタービルディング」です。



世界貿易センタービルディング

 こちら側にはデッキや車寄せがありましたが工事車両の通り道を確保するためか既に解体されています。



世界貿易センタービルディング



世界貿易センタービルディング

 別館側から見た様子です。



世界貿易センタービルディング

 別館にはスロープが架けられ解体工事が行われています。また、別館と本館を繋いでいた部分は既に解体されています。



世界貿易センタービルディング

 「世界貿易センタービルディング」の南側には解体用のタワークレーンが設置されています。



世界貿易センタービルディング

 解体工事を行う鹿島建設にはだるま落としのように足元から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」の技術を保有していますが、タワークレーンが設置されたことより上から順に解体されることになるようです。



世界貿易センタービルディング

 同じ場所から見た浜松町駅前の超高層ビル群です。跡地に建設される超高層ビルは高さ約235mで左の「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)よりも高くなります。中央は「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)です。



世界貿易センタービルディング

 竹芝側から撮影。



世界貿易センタービルディング

 最上部にはもう1基のタワークレーンが設置され、塔屋部分には足場が組まれていることがわかります。タワークレーンはマストクライミングとフロアクライミングの2種類となっています。



世界貿易センタービルディング

 「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」のデッキから撮影。建替え後のビルは今よりも横幅があるので背後の「日本生命浜松町クレアタワー」はほとんど見えなくなるかもしれません。



世界貿易センタービルディング

 北東側から撮影。手前には浜松町駅から竹芝、汐留方面に繋がるペデストリアンデッキがありますが、浜松町駅側がまだ建設中です。将来的には浜松町駅から背後の再開発ビルにも繋がります。



世界貿易センタービルディング

 近くから見上げて撮影。ここから見ると解体工事が行われているようには見えませんが…



世界貿易センタービルディング

 足元のデッキは閉鎖され着々と解体工事が進んでいることがわかります。モノレールの浜松町駅も建替えとなるので完成までは駅周辺の歩行者ルートがどんどん切り替わることになりそうです。

 現在、JR浜松町駅南口から大門方面に行こうとすると一旦モノレール側の2階に行ったあと、3階に行ってから1階に下りるルートとなっています。以前は3階に行く必要がありませんでしたが今は少々面倒なルートになっています。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 建替え後の浜松町駅前の完成予想図です。A-1棟が「世界貿易センタービルディング」の建替え後の姿で、建築計画のお知らせの名称では「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)」となっています。手前は「旧芝離宮恩賜庭園」で広大な庭を借景できる立地です。

▼鹿島建設:プレスリリース(2021年7月12日)
「浜松町二丁目4地区」都市計画変更手続きの開始について

▼内閣府 国家戦略特区:第19回 東京都都市再生分科会 配布資料(2021年6月29日)
資料5 都市再生特別地区(浜松町二丁目4地区)都市計画(素案)の概要



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 別館のあった場所がA-2棟となります。



浜松町二丁目4地区 配置図
配置図[出典:鹿島建設]

 A-1棟は北側に配置されJR山手線・京浜東北線「浜松町」駅、東京モノレール「浜松町」駅、都営大江戸線・浅草線「大門」駅といったどの駅にも直結する立地となっています。

 JR浜松町駅の北側では「北口東西自由通路」が整備中で竹芝や汐留方面とペデストリアンデッキで繋がります。また「旧芝離宮恩賜庭園」の左側(西側)には「港歩行者専用道第1号線」が整備され、さらに駅の南側にある「南口東西自由通路」は再整備予定となっており浜松町駅周辺の歩行者ネットワークが拡大します。



浜松町二丁目4地区 施設構成及び敷地外貢献の内容
施設構成及び敷地外貢献の内容[出典:鹿島建設]

 A-1棟のフロア構成は低層部に観光プレ体験施設や国際医療センター、中層部にオフィスフロア、そして高層部に国際水準のホテルが配置されます。A-2棟はレセプション会場やDMO活動施設、屋上広場が整備されます。DMOとはDestination Management/Marketing Organizationの略で観光地域づくり法人のことで、観光地域づくりの舵取り役となるとのことです。



浜松町二丁目4地区 大通り側の緑化
大通り側の緑化[出典:鹿島建設]

 竹芝から増上寺まで真っすぐ行ける北側の通りに面した低層部の完成イメージです。



浜松町二丁目4地区 屋上緑化
屋上緑化[出典:鹿島建設]

 低層のA-2棟部分です。東側にある「旧芝離宮恩賜庭園」と立体的な繋がりを意識した屋上緑化が行われます。



浜松町二丁目4地区 屋上庭園イメージ
屋上庭園イメージ[出典:内閣府]

 屋上庭園も整備され「旧芝離宮恩賜庭園」方面を望められるようになります。



浜松町二丁目4地区 7階芝生広場イメージ
芝生広場イメージ[出典:内閣府]

 7階部分には芝生広場が整備され、建物内にあるカンファレンスセンターと屋内外一体のレセプション会場としても使用可能となります。



浜松町二丁目4地区 駅前拠点
駅前拠点[出典:内閣府]

 ビル内には駅やバスターミナルに繋がるステーションコアが整備されます。浜松町駅周辺が大変貌します。



世界貿易センタービルディング既存本館・別館解体

 解体工事のお知らせです。



(仮称)浜松町二丁目4地区A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(建て替え前)■
名称:世界貿易センタービル
所在地:東京都港区浜松町二丁目4-1
用途:オフィス、ホール、店舗、展示場、バスターミナル
階数:地上40階、地下3階
高さ:152m(最高高さ162.59m)
構造:鉄骨造(高層部)、鉄骨鉄筋コンクリート造(低層部および地下)
敷地面積:16,080.99
建築面積:9,573.17
延床面積:153,941.22
建築主:東京ターミナル(現:世界貿易センタービルディング)
設計者:日建設計、武藤研究室(武藤構造力学研究所)
施行者:鹿島建設
工期:1967年8月着工〜1970年3月竣工

■物件概要(建て替え後)■
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
用途:バスターミナル、タクシープール、ステーションコア、事務所、店舗、駐車場、駅舎、ホテル等
階数:地上46階、塔屋2階、地下3階
高さ:約235m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:約21,100
建築面積:約18,200
延床面積:約314,000
建築主:世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2021年8月(解体含む)〜2027年2月竣工予定(A街区)

解体工事が始まっている「世界貿易センタービル」にタワークレーン設置!解体後は高さ235mのビルに建替えられます(2021.12.26)

世界貿易センタービルディング

 解体工事が行われている「世界貿易センタービルディング」(地上40階、高さ162.59m)にタワークレーンが設置されました。解体工事の施工者は鹿島建設で2021年8月1日〜2023年3月31日の解体工期となっています。

 解体後は地上46階、高さ約235mオフィスやホテルで構成される超高層ビルに建替えられます。展望台はないようですが高層部に約140室の国際水準のホテルが配置されます。



世界貿易センタービルディング

 高層部にズームです。鹿島建設にはだるまおとしのように足元から解体する「鹿島カットアンドダウン工法」の技術がありますが、タワークレーンが設置されたことより上から順に解体することになりそうです。



浜松町二丁目4地区

 「旧芝離宮恩賜庭園」から広角で撮影。左が「世界貿易センタービルディング 南館」(地上39階、高さ197.321m)、中央が「日本生命浜松町クレアタワー」(地上29階、高さ156m)、そして右端が解体工事中の「世界貿易センタービルディング」(地上40階、高さ162.59m)です。



東京タワーと虎ノ門麻布台ヒルズ

 ビルの隙間からは「東京タワー」と「虎ノ門麻布台ヒルズ」(地上64階、高さ325.20m)が見えました。



浜松町二丁目4地区

 北東側から撮影。手前には竹芝や汐留方面に繋がるペデストリアンデッキが写っていますが、今後はこのペデストリアンデッキが浜松町駅まで接続され、そのまま背後の超高層ビル群にも行けるようになります。



世界貿易センタービルディング

 近くから見上げた「世界貿易センタービルディング」です。



世界貿易センタービルディング

 ビルの足元です。



世界貿易センタービルディング

 仮囲いを支える鉄骨置き場を作るのに階段が一部解体されています。



世界貿易センタービルディング

 「世界貿易センタービルディング」のデッキ部分の一部はまだこうして歩けるようになっています。



モノレール浜松町駅ビル

 そのまま「モノレール浜松町駅ビル」を通ってモノレールやJRの浜松町駅に行けるようになっていますが、左に貼ってある通り2階の通路は2022年2月1日に閉鎖となります。



モノレール浜松町駅ビル建替工事に伴うお知らせ

 「モノレール浜松町駅ビル」も建替え工事が行われるため、この辺りの通路はどんどん変化していくことになりそうです。



世界貿易センタービルディング

 「モノレール浜松町駅ビル」と「世界貿易センタービルディング」です。この両方が建替えられます。



世界貿易センタービルディング

 いつから本格的な解体工事が始まるのかはわかりませんが、解体工期的に1年後には地下部を残して解体が終わっていそうな気がします。



世界貿易センタービルディング

 西側の低層部です。



世界貿易センタービルディング

 こちら側にもデッキがありましたがその部分は既に解体されています。



世界貿易センタービルディング

 この辺りは工事車両の通り道として先に解体されたものと思われます。



世界貿易センタービルディング

 隣では「浜松町バスターミナル」があった別館の解体工事も行われています。



世界貿易センタービルディング

 本館と別館の間には屋上にも行けるスペースがありましたが既に解体されています。



世界貿易センタービルディング

 大門駅側から見るとタワークレーンも見えず、まだ全景を見ることができます。



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 「旧芝離宮恩賜庭園」越しに見た建替え後の完成予想図です。A-1棟が「世界貿易センタービルディング」の建替え後の姿です。建築計画のお知らせの名称では「(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)」となります。

▼鹿島建設:プレスリリース(2021年7月12日)
「浜松町二丁目4地区」都市計画変更手続きの開始について

▼内閣府 国家戦略特区:第19回 東京都都市再生分科会 配布資料(2021年6月29日)
資料5 都市再生特別地区(浜松町二丁目4地区)都市計画(素案)の概要



浜松町二丁目4地区 外観イメージ
外観イメージ[出典:鹿島建設]

 別館のあった場所あたりがA-2棟で屋上には屋上庭園が設けられます。また、A-1棟の高層部はホテルとなります。



浜松町二丁目4地区 配置図
配置図[出典:鹿島建設]

 JR浜松町駅の北側では「北口東西自由通路」が整備中で、竹芝や汐留方面とペデストリアンデッキで繋がります。また「旧芝離宮恩賜庭園」の左側(西側)には「港歩行者専用道第1号線」が整備され、さらに駅の南側にある「南口東西自由通路」は再整備予定となっています。



浜松町二丁目4地区 施設構成及び敷地外貢献の内容
施設構成及び敷地外貢献の内容[出典:鹿島建設]

 平面図と断面図です。都営地下鉄「大門」駅にも直結となります。

 A-1棟のフロア構成は低層部に観光プレ体験施設や国際医療センター、中層部にオフィスフロア、そして高層部に国際水準のホテルが配置されます。A-2棟はレセプション会場やDMO活動施設、屋上広場が整備されます。DMOとはDestination Management/Marketing Organizationの略で観光地域づくり法人のことで、観光地域づくりの舵取り役となるとのことです。



浜松町二丁目4地区 大通り側の緑化
大通り側の緑化[出典:鹿島建設]

 竹芝通り沿いの低層部の完成イメージです。



浜松町二丁目4地区 屋上緑化
屋上緑化[出典:鹿島建設]

 A-2棟は「旧芝離宮恩賜庭園」と立体的な繋がりを意識した屋上緑化が行われます。



浜松町二丁目4地区 屋上庭園イメージ
屋上庭園イメージ[出典:内閣府]

 屋上庭園も整備され「旧芝離宮恩賜庭園」方面を望められるようになります。



浜松町二丁目4地区 7階芝生広場イメージ
芝生広場イメージ[出典:内閣府]

 屋上庭園隣の7階部分には芝生広場が整備され、建物内にあるカンファレンスセンターと屋内外一体のレセプション会場としても使用可能となります。



浜松町二丁目4地区 駅前拠点
駅前拠点[出典:内閣府]

 駅やバスターミナルに繋がるステーションコアには、地下からデッキまで吹抜けの駅前空間も整備されます。



世界貿易センタービルディング既存本館・別館解体

 解体工事のお知らせです。



(仮称)浜松町二丁目4地区A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(建て替え前)■
名称:世界貿易センタービル
所在地:東京都港区浜松町二丁目4-1
用途:オフィス、ホール、店舗、展示場、バスターミナル
階数:地上40階、地下3階
高さ:152m(最高高さ162.59m)
構造:鉄骨造(高層部)、鉄骨鉄筋コンクリート造(低層部および地下)
敷地面積:16,080.99
建築面積:9,573.17
延床面積:153,941.22
建築主:東京ターミナル(現:世界貿易センタービルディング)
設計者:日建設計、武藤研究室(武藤構造力学研究所)
施行者:鹿島建設
工期:1967年8月着工〜1970年3月竣工

■物件概要(建て替え後)■
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A-1棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
用途:バスターミナル、タクシープール、ステーションコア、事務所、店舗、駐車場、駅舎、ホテル等
階数:地上46階、塔屋2階、地下3階
高さ:約235m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:約21,100
建築面積:約18,200
延床面積:約314,000
建築主:世界貿易センタービルディング、鹿島建設、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2021年8月(解体含む)〜2027年2月竣工予定(A街区)

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