超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

三田三・四丁目地区

地上42階、高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況!住友不動産によるオフィスビルや住宅など(2022.6.20)

東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 三田で建設中の超高層オフィスビル「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」です。2022年6月20日に六本木ヒルズの展望台から撮影しました。

 左側が同プロジェクトで規模は地上42階、塔屋1階、地下4階、高さ215m、敷地面積1万9170屐建築面積8,140屐延床面積19万9709屐建築主は三田三・四丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)、設計者は久米設計、施工者は大林組で2023年初旬の竣工予定となっています。右側は同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 JR「田町」駅のペデストリアンデッキから撮影。両棟とも赤いラインの入ったデザインのためツインタワーにも見えますが、左後ろの「住友不動産三田ツインビル西館」のもう片方は少し離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」として既にあります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 札ノ辻交差点から「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」を撮影。羽田空港の高さ制限によって本来はこの辺りは高さ187mくらいまでしか建てられませんが、国家戦略特区として認定を受け高さ制限が緩和されているため高さ215mが実現しています。



東京三田再開発プロジェクト・複合棟2

 隣では聖徳学園の移転先となる「東京三田再開発プロジェクト・複合棟2」(地上7階、高さ28.5m)が建設中で、さらに隣では「聖徳大学 サテライトキャンパス」が解体中です。複合棟2の1、2階が幼稚園、3階からが専門学校となり、現在の校舎がある場所には広場が整備されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 目の前にある札の辻歩道橋から撮影。歩道橋と同ビルを接続するデッキの建設も始まっています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー 建物基壇部完成予想図
建物基壇部完成予想図[出典:住友不動産]

 この完成予想図を見ると接続先の歩道橋は架け替えられ、左側の「札ノ辻橋」にも繋がることがわかります。また、デッキは高台側にも繋がり歩行者ネットワークが拡大します。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 南東側のJRの線路を超えた先にある三田警察署前交差点に架かる歩道橋から撮影。



クウェート大使館

 この歩道橋からはクウェート大使館が見えていましたが、住宅棟のタワークレーンが設置され地上部の建設が始まったため、これからはどんどん住宅棟に隠されることになります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 建設地の東側を通る第一京浜沿いから撮影。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 「住友不動産三田ツインビル西館」の北側にある広場から見上げた様子です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 高台側から撮影。低層部、中層部、高層部で形が変わることがわかります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 低層部の7階基準階平面図です。一番広い低層階のフロアで最大幅は90mあり、貸室面積は1203.68坪(3,979.02屐砲離瓮フロアとなっています。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F)
基準階平面図(35F)[出典:住友不動産]

 高層階の35階基準階平面図です。高層階でも889.33坪(2,939.89屐砲旅さがあります。東京タワーも望めるオフィスフロアで、排気ダクトスペースが用意されているためミニキッチンも設置可能となっています。また、上下階を借りれば内階段の設置も可能となっています。



東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1

 高台側で建設中の「東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1」(地上9階、高さ31.5m)です。ここは「旧東急アパート本館・別館」の跡地で、建築物環境計画書制度によると分譲202戸、賃貸22戸となっています。



クウェート大使館

 要塞のようなビルは丹下健三作品の「クウェート大使館」で、程よい距離から見ることができていましたが住宅棟1の建設が進むとここからは見えなくなります。また、右側に見えている建設中のビルは「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 敷地西側の聖坂から撮影。



東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1

 そろそろ聖坂からもマンション本体が見えるようになりそうです。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 聖坂から見上げた「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 坂の途中から撮影。この辺りから見ると普通の箱型に見えます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 「赤羽橋」駅方面に繋がる三田通りから撮影。手前の仮囲いがある辺りは広場として整備されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図[出典:住友不動産]

 エントランスホールの完成予想図です。隣の西館は芝桜が有名ですがここも斜面に芝桜が植えられるようです。



東京三田再開発プロジェクト 斜面緑地完成予想図
斜面緑地完成予想図[出典:住友不動産]

 斜面緑地の完成予想図です。西館と連続した緑地となります。



東京三田再開発プロジェクト 配置図
配置図[出典:東京都]

 各棟の配置図です。緑地や広場多く整備される再開発となっています。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。住友不動産のHPでは2023年初旬竣工予定となっており、建築計画の2023年12月中旬の竣工予定は外構を含めた時期かと思います。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
交通:JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩5分
   都営三田線・都営浅草線「三田」駅徒歩3分(A2出口からの時間ですが春日ビルの再開発に伴い閉鎖中)
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170.29
建築面積:8,140
延床面積:199,709.90
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年初旬竣工予定

住友不動産による高さ215mオフィスビル「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況!上棟したと思われます(2022.4.7)

東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 三田で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」(地上42階、高さ215m)です。2022年4月7日に田町駅のペデストリアンデッキから撮影しました。

 左側の赤い超高層ビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、同じ赤いラインの入ったデザインかつ名称に「ツインビル」が入っているため、ツインビルのもう片方に見えますが少し離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」が既にあります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 斜め向かいに完成した「札の辻スクエア」のデッキから撮影。建築主は三田三・四丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画。設計者は久米設計、施工者は大林組で2023年12月中旬の竣工予定となっています。



東京三田再開発プロジェクト・複合棟2

 隣も同再開発の敷地で聖徳学園の移転先となる「東京三田再開発プロジェクト・複合棟2」(地上7階、高さ28.5m)が建設中です。1、2階が幼稚園、3階からが専門学校となり、現在の校舎がある場所には広場が整備されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 目の前にある歩道橋から見た低層部です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 こちらに向かって鉄骨が組まれ始めた部分はデッキとなり歩道橋と接続されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 南側から撮影。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 こちら側は「住友不動産三田ツインビル西館」とお見合いとなるので裏側となります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 西館の西側にある芝桜と「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 あまり知られていない芝桜スポットですがいつもよりは人が多かったです。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 芝桜の先にある高台と繋がるエレベーターを登ったところから撮影。低層階、中層階、高層階で形が変わることがわかります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 低層部の7階基準階平面図です。セットバックする前のフロアで最大幅は90mあり、貸室面積は1203.68坪(3,979.02屐砲箸いΕ瓮フロアとなっています。大規模なオフィスフロアで柱のない無柱空間となります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F)
基準階平面図(35F)[出典:住友不動産]

 高層階の35階基準階平面図です。高層階でも889.33坪(2,939.89屐砲旅さがあり東京タワーも望めるビューフロアとなっています。オフィスフロアには内階段設置可能スペースもあり、そして排気ダクトスペースが用意されているのでミニキッチンも設置可能となっています。



東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1

 高台から見た「東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1」(地上9階、高さ31.5m)です。地下部分の建設の様子を横から見ることができます。ここは「旧東急アパート本館・別館」の跡地で、建築物環境計画書制度によると分譲202戸、賃貸22戸となります。

背後の要塞のようなビルは丹下健三作品の「クウェート大使館」で、その右側に見えている建設中のビルは「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 高台側から撮影。こちらから見るとまだ住宅棟1の地上部の建設が始まっていないことがわかります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 この位置からオフィスタワーを見られるのは住宅棟1の地上部の建設が始まる前までです。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 27階にはスカイロビーが設置されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー エントランスホール完成予想図
スカイロビー完成予想図[出典:住友不動産]

 1フロア全部がスカイロビーになるわけではないと思いますが、かなり広く東京タワーも見渡せるロビーとなります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 2022年4月2日に東京タワーのトップデッキから撮影した「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 縦構図でもう1枚。本来はこの辺りは高さ187mくらいまでしか建てられませんが、国家戦略特区として認定を受け高さ制限が緩和されています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 最上手にズームです。塔屋の建設が始まっており既に上棟しているように見えます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 広角でもう1枚。ここに写っている超高層ビルの中では唯一の高さ200m超えとなっています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー 建物基壇部完成予想図
建物基壇部完成予想図[出典:住友不動産]

 同再開発では札ノ辻交差点に架かる歩道橋が架け替えられ再開発ビルに直結となります。さらには「札の辻橋」と高台側にも延伸される計画となっています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図[出典:住友不動産]

 エントランスホールの完成予想図です。西館と同じように斜面側には芝桜も植えられるようです。



東京三田再開発プロジェクト 斜面緑地完成予想図
斜面緑地完成予想図[出典:住友不動産]

 斜面緑地の完成予想図です。西館と連続した緑地となります。



東京三田再開発プロジェクト 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図を見ると遊歩道は西館側と接続されるようです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
交通:JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩5分、都営三田線・都営浅草線「三田」駅徒歩3分(A2出口からの時間ですが春日ビルの再開発に伴い閉鎖中)
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:199,709
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況!住友不動産による地上42階建ての超高層オフィスビルです(2022.2.26)

東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 住友不動産が三田で建設中の「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」(地上42階、高さ215m)です。2022年2月26日に第一京浜から撮影しました。

 建築主は三田三・四丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画。設計者は久米設計、施工者は大林組で2023年12月中旬の竣工予定となっています。




東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 田町駅のペデストリアンデッキから撮影。左後ろの赤い超高層ビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。赤いラインの入ったデザインで揃えているため、ツインビルのもう片方にも見えますが少し離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」が既にあります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 札ノ辻交差点から見た「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 札ノ辻交差点に架かる歩道橋から見た低層部です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 この辺りはエントランスホールとなります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 隣では敷地内にある聖徳学園の移転先となる「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2」(地上7階、高さ28.5m)が建設中です。1、2階が幼稚園、3階からが専門学校となります。現在の校舎がある場所には広場が整備されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 南側から撮影。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 「住友不動産三田ツインビル西館」の公開空地から撮影。途中のフロアで形が変わるオフィスビルとなっています。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 これは7階の基準階平面図で、セットバックする前のフロアのため最大幅は90mで1203.68坪(3,979.02屐砲梁腟模なオフィスフロアとなっています。オフィスフロアは柱のない無柱空間となります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F)
基準階平面図(35F)[出典:住友不動産]

 こちらは35階の基準階平面図で、低層部よりは狭くなりますがそれでも889.33坪(2,939.89屐砲旅さがあります。オフィスフロアには内階段設置可能スペースもあります。また、排気ダクトスペースが用意されているのでミニキッチンのあるカフェも設置可能となっています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 西館の敷地内にある高台側へ移動できるエレベーターを登ったところから撮影。高低差がある敷地となっていますが、斜面は様々な樹木を配置した緑地となります。



東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1

 高台側では「旧東急アパート本館・別館」跡地において「東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1(三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1)」(地上9階、高さ31.5m)が建設中です。背後の要塞のようなビルは丹下健三作品の「クウェート大使館」です。



クウェート大使館

 撮影時はこうして「クウェート大使館」の全景を見ることができましたが、そろそろ地上部の建設が始まりそうな雰囲気だったのでここからは見えなくなりそうです。右側に見えているのは「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。



東京三田再開発プロジェクト・住宅棟1

 高台側から撮影。手前の仮囲いが住宅棟1の建設地です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 高台側から見上げた「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 高台の坂を下る途中から撮影。塔屋部分まで鉄骨が組まれているので既に上棟しているのかもしれません。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 この辺りは羽田空港の高さ制限があり本来は高さ200m超えは建設できない場所ですが、同再開発は国家戦略特区として認定を受けて高さ制限が緩和されています。そのため高さ215mの超高層ビルが建設可能となっており、周辺では最も高い超高層ビルとなります。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 第一京浜を品川方面に行った場所から撮影。手前の「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)の高層階は超高級賃貸マンションの「ラ・トゥール三田」となっていますが、目の前に「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」(地上42階、高さ215m)が建設されたため北東向きの部屋の視界は大きく削られています。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 JR山手線の外側の港南から撮影。手前は新幹線の車両基地へ繋がる高架です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー

 港区立芝浦中央公園から撮影。左に「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」、中央に「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」、右に東京タワーという構図で見ることができました。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:住友不動産]

 「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」の完成予想図です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー 外観完成予想図
建物基壇部完成予想図[出典:住友不動産]

 同再開発では札ノ辻交差点に架かる歩道橋が架け替えられ、再開発ビルに直結となり、さらには「札の辻橋」側と高台側に延伸されます。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー 建物基壇部完成予想図
エントランスホール完成予想図[出典:住友不動産]

 エントランスホールの完成予想図です。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図[出典:住友不動産]

 L字型のエントランスホールになるようで、西館と同じように斜面側には芝桜も植えられるようです。



東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー エントランスホール完成予想図
スカイロビー完成予想図[出典:住友不動産]

 27階に設置されるスカイロビーの完成予想図です。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2023年12月中旬竣工予定となっていますが、住友不動産のHPでは2023年初旬竣工予定となっています。これは外構を含めた竣工時期が2023年12月中旬と勝手に解釈して下記物件概要に載せています。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
交通:JR山手線・京浜東北線「田町」駅徒歩5分、都営三田線・都営浅草線「三田」駅徒歩3分(A2出口からの時間ですが春日ビルの再開発に伴い閉鎖中)
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:199,709
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

東京三田再開発プロジェクトの建設状況!住友不動産による地上42階、高さ215mの超高層オフィスビルです(2022.1.18)

東京三田再開発プロジェクト

 住友不動産による超高層オフィスビル「東京三田再開発プロジェクト三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」(地上42階、高さ215m)です。2022年1月18日に田町駅前のペデストリアンデッキから撮影しました。

 左後ろの赤いビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。同再開発は西館と同じく赤いラインを使ったデザインとなっているため、ツインビルのもう片方にも見えますが、少し離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」があります。



東京三田再開発プロジェクト

 目の前の札の辻交差点に架かる歩道橋から見上げて撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部です。西館に比べて赤いラインが細いですが色は同じに見えます。



東京三田再開発プロジェクト

 高輪ゲートウェイ駅側に移動して撮影。田町駅側から見ると普通の箱型ですがこちらか見ると斜めに切り込まれています。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部でセットバックし、中層部で少し形が変わることがわかります。



京三田再開発プロジェクト

 三田の高台側から撮影。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 同じ場所から高台側を見ると「旧東急アパート本館・別館」跡地で建設中の「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)を真横から見ることができます。背後の要塞のようなビルは丹下健三作品の「クウェート大使館」です。



東京三田再開発プロジェクト

 住宅棟-1の建設地越しに撮影。地上部の建設が始まるとこの景色は見られなくなります。



東京三田再開発プロジェクト

 見るからにワンフロアが大きなビルですが、高層階(35階)でも889.33坪(2939.89)という広さがあります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F)
基準階平面図(35F)[出典:住友不動産]

 その35階の基準階平面図です。オフィスフロア部には柱のない無柱空間となります。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部はさらに大きく7階の基準階で1203.68坪(3979.02)の広さがあります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 その7階の基準階平面図です。セットバックする前のフロアのため最大幅は90mあります。



東京三田再開発プロジェクト

 高台を下る坂の途中から撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 高台を下った場所から撮影。手前の同再開発の敷地で聖徳学園の校舎などがあります。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 その聖徳学園の移転先として「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2」(地上7階、高さ28.5m)が建設中です。1、2階が幼稚園、3階からが専門学校となります。現在の校舎がある場所には広場が整備されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 奥の方では鉄骨が組まれて始めていました。



東京三田再開発プロジェクト

 場所を変えて高輪ゲートウェイ駅のデッキから撮影。ツインタワーのようにそびえ立っているので目立ちます。



東京三田再開発プロジェクト

 さらに場所を変えて恵比寿ガーデンプレイスタワーから見た白金・高輪・三田方面です。



東京三田再開発プロジェクト

 「東京三田再開発プロジェクト」にズームです。



東京三田再開発プロジェクト

 ここからは日付が古くなって2021年12月27日に東京タワーから見た「東京三田再開発プロジェクト」です。



東京三田再開発プロジェクト

 こちらは六本木ヒルズから見た様子です。この辺りでは最も高い超高層ビルとなるのでランドマーク的存在となりそうです。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 「東京三田再開発プロジェクト」の完成予想図です。札ノ辻交差点に架かる歩道橋が架け替えられ「札の辻橋」側と高台側に延伸されます。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 その歩道橋から見た完成予想図です。現在の歩道橋とは全く外観が違うため新しく架け替えられることがわかりますが、今はまだ工事は始まっていません。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:199,709
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

最上階までもう少し!地上42階、高さ215m「東京三田再開発プロジェクト(三田三・四丁目地区)」の建設状況(2021.11.23)

東京三田再開発プロジェクト

 住友不動産による三田の大規模再開発「東京三田再開発プロジェクト三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟-1)」(地上42階、高さ215m)です。2021年11月20日に渋谷スカイから撮影しました。

 右側の赤い超高層ビルが同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、見比べると同じくらいの高さまで建設が進んでいることがわかります。



東京三田再開発プロジェクト

 少し広角で撮影。この辺りは羽田空港の高さ制限があることもあり、超高層ビル群のスカイラインが一直線になっていますが、同再開発は国家戦略特区として認定を受けており高さ制限が緩和されています。そのためここだけ少し飛び出たスカイラインとなります。



東京三田再開発プロジェクト

 11月23日に建設地からは少し離れた第一京浜の芝五丁目交差点から撮影。第一京浜の先に「東京三田再開発プロジェクト」が見えます。手前に田町駅と繋がる歩道橋が見えていますが…



東京三田再開発プロジェクト

 その歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」です。背後の「住友不動産三田ツインビル西館」とツインタワーのようにも見えますが、ツインビルのもう片方は東館として別の場所にあります。また、ビルの目の前に歩道橋が見えていますが…



東京三田再開発プロジェクト

 その歩道橋と「東京三田再開発プロジェクト」です。同ビルとこの歩道橋は接続されることになりますが、後から載せる完成予想図を見ると歩道橋は架け替えられるようです。



東京三田再開発プロジェクト

 その歩道橋から撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 低層部です。隣の「住友不動産三田ツインビル西館」と比べると赤い部分がこちらの方が少ないです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 この右の方では「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2」(地上7階、高さ28.5m)が建設中です。敷地内にある聖徳学園の移転先で1、2階が幼稚園、3階からが専門学校となります。現在の校舎がある場所は広場として整備されます。



東京三田再開発プロジェクト

 先ほどの歩道橋がある札の辻交差点を海側に行った場所にある歩道橋から撮影。この左側のビルがツインビルのもう片方である「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)です。また、道路の先に見えている建物は「クウェート大使館」です。



東京三田再開発プロジェクト

 「東京三田再開発プロジェクト」にズームです。



クウェート大使館

 丹下健三作品の「クウェート大使館」にズームです。今はこうして見えていますがその手前では「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)が建設中のためほぼ見えなくなるかと思います。



東京三田再開発プロジェクト

 第一京浜を品川方面に行った場所から撮影。撮影時で36階あたりまで建設が進んでいるようでした。最上階まで残りわずかです。



東京三田再開発プロジェクト

 「住友不動産三田ツインビル西館」の公開空地から撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 そこから高台側へ行くエレベーターを登ったところから撮影。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 そこからは「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」の建設現場を真横から見ることができます。



クウェート大使館

 そこからも「クウェート大使館」が見えますが、ここもまた地上部の建設が始まる前の今しか見られない光景です。ちなみに右側に見えている建設中の超高層ビルは一時的に高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。



東京三田再開発プロジェクト

 住宅棟-1の建設地越しに撮影。そこそこ高さのある高台のため、ここから見るのと坂の下から見るのとでは高さ感が全然違います。




東京三田再開発プロジェクト

 坂を少し下った場所から撮影。西館の高層部は超高級賃貸マンションの「ラ・トゥール三田」となっています。この場所で左を見ると…



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-2

 2005年の着工以来ずっと工事が続いていることから三田のガウディとしても有名な「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」があります。ここも同再開発に含まれていますが2024年までに完成させ曳家をするそうです。



東京三田再開発プロジェクト

 ビルの隙間から撮影。



東京三田再開発プロジェクト

 坂を下りた北東側から撮影。見る角度によって見た目が変わるビルとなっています。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 「東京三田再開発プロジェクト」の完成予想図です。札ノ辻交差点に架かる歩道橋が架け替えられ「札の辻橋」にも延伸され接続することがわかります。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 その歩道橋から見た完成予想図です。この完成予想図からしても歩道橋が架け替えられることがわかりますが、今はまだ何も工事は始まっていません。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 隣の「住友不動産三田ツインビル西館」とツインタワーに見える完成予想図となっていますがツインビルの東館が既に存在します。



東京三田再開発プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 上空から見た完成予想図です。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(7F)
基準階平面図(7F)[出典:住友不動産]

 7階の基準階平面図です。セットバックする前のフロアのため最大幅は90mもあり、1234.68坪(3979.02)という巨大な無柱空間となります。



東京三田再開発プロジェクト 基準階平面図(35F)
基準階平面図(35F)[出典:住友不動産]

 35階の基準階平面図です。7階よりは狭くなりますがそれでも889.33坪(2939.89)もあるオフィスフロアとなります。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:199,709
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

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