超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

ミラノ座

新宿ミラノ座の跡地の名称が「東急歌舞伎町タワー」に決定!映画館・劇場・ライブホール・ホテルなどで構成される48階建て複合ビルが2023年春に開業!

東急歌舞伎町タワー 外観イメージ
外観イメージ[出典:東急レクリエーション]

 歌舞伎町の新宿ミラノ座跡地の再開発「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」の施設名称が「東急歌舞伎町タワー」に決定したと東急と東急レクリエーションより発表がありました。同ビルは地上48階、高さ225m、延床面積87,411.89屬竜模で映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設、ホテルなどで構成される複合施設となります。竣工は2023年1月11日、開業は2023年春予定です。

▼東急レクリエーション:ニュース(2021年11月18日)
「歌舞伎町一丁目地区開発計画(新宿TOKYU MILANO再開発計画)」施設名称を「東急歌舞伎町タワー」に決定―2023年春開業予定、コンセプトは「“好きを極める場”の創出」―



東急歌舞伎町タワー 建築計画概要
建築計画概要[出典:東急レクリエーション]

 フロア構成は地下1階〜地下4階が約1500人収容可能なライブホール、1階〜5階が店舗等、6階〜8階が約900席の劇場、9階〜10階が8スクリーンの映画館、そして17〜47階が東急ホテルズが運営する2つのブランドのホテルとなります。高さ200mの地点にはレストランも配置されます。



東急歌舞伎町タワー ペントハウス客室
ペントハウス客室[出典:東急レクリエーション]

 39〜47階は97室のラグジュアリーホテルとなり、そのうち45〜47階は5室のペントハウスとなります。



東急歌舞伎町タワー ラグジュアリーホテル客室
ラグジュアリーホテル客室[出典:東急レクリエーション]

 こちらはラグジュアリーホテルの客室の完成予想図です。地上170m以上に位置しているとのことなので、すぐ近くにある「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」(地上30階、高さ130.25m)よりも遥かに高いので遮る物がない開けた視界が広がります。



東急歌舞伎町タワー ライフスタイル客室
ライフスタイル客室[出典:東急レクリエーション]

 20〜38階は538室のライフスタイルホテルとなります。ホテルの経営は東急の100%出資で設立したTHMが担い、東急ホテルズが運営を受託します。



東急歌舞伎町タワー 映画館
映画館[出典:東急レクリエーション]

 9〜10階は8スクリーンの映画館となります。建設地は「新宿ミラノ座」跡地で映画館がありましたが、再び映画館が戻ってくる形となります。



東急歌舞伎町タワー 劇場
劇場[出典:東急レクリエーション]

 6〜8階は客席数約900席の劇場となります。



東急歌舞伎町タワー ライブホール
ライブホール[出典:東急レクリエーション]

 地下1〜地下4階は1500名収容可能なライブホールとなります。新宿エリアでは最大級のキャパシティで、Zeppホールネットワークの基盤を活かしたライブホールとなります。



東急歌舞伎町タワー 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 ビルの低層部には屋外ビジョンも設置され目の前にある「シネシティ広場」と連携したイベントも開催できるようになります。



東急歌舞伎町タワー 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 この図の左側のビルの地下には800人規模のライブハウス「新宿BLAZE」があります。周辺にあるライブハウスと連携したイベントも開催されるかもしれませんね。



東急歌舞伎町タワー 位置図

位置図[出典:出典:新宿区]

 場所は「新宿ミラノ座」跡地で西武新宿線「西部新宿」駅の東隣です。他にも大江戸線「新宿西口」駅やJR、小田急、京王、東京メトロ、都営の各「新宿」駅も徒歩圏です。



東急歌舞伎町タワー

 2021年10月18日に撮影した「東急歌舞伎町タワー」です。見た感じでは既に最上階まで達して塔屋部分を建設しているように見えました。



東急歌舞伎町タワー

 中層部のセットバックしているギザギザ部分です。このギザギザ部分を見ただけでこことわかる特徴的なデザインです。外装デザインは永山祐子建築設計が担当しています。



東急歌舞伎町タワー

 「シネシティ広場」から撮影。右は「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉」(地上28階、高さ90.5m)です。



東急歌舞伎町タワー

 昨年の10月に閉店した「LABI新宿」前から撮影。左端の赤茶色の見切れたビルは「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)です。



東急歌舞伎町タワー

 新宿駅の西側には高さ200m超えの超高層ビルが多数ありますが、東側では初の高さ200m超えの超高層ビルのためかなり目立ちます。



新宿の超高層ビル群

 11月14日にサンシャイン60の展望室から見た新宿の超高層ビル群です。



東急歌舞伎町タワー

 「東急歌舞伎町タワー」にズームです。視界があまりよくなかったので写りもあまりよくありません。。



東急歌舞伎町タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東急歌舞伎町タワー
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 新築工事
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,171.05
延床面積:87,411.89
建築主:東急レクリエーション、東急
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
外装デザイン:永山祐子建築設計
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2023年1月11日竣工予定
開業:2023年春予定

新宿ミラノ座の跡地の再開発!高さ225m「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」の建設状況(2021.10.18)

(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 歌舞伎町の新宿ミラノ座跡地の再開発「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)です。東急による再開発で低層部から中層部にかけて商業施設、劇場、映画館等が配置され、中高層部は東急ホテルズが運営するホテルとなる複合ビルとなります。2023年1月11日の竣工予定です。

 これは総武線「大久保」駅のホーム南端から10月18日に撮影した「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」です。良い撮影場所かもと期待して行ったのですが架線柱がちょっと邪魔でした。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 最上部にズームです。見た感じでは塔屋の鉄骨も組まれているようなので既に上棟していそうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 少し近付いて同じ方向から撮影。今度は手前のビルがちょっと邪魔です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 中層部のセットバックしているギザギザ部分にズームです。本当にギザギザになっている箇所とギザギザに見えるようにしている箇所があることがわかります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 目の前まで行って同じ方向から撮影。ここから時計回りで一周していきます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「ハイジア」の広場から撮影。左は「アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉」(地上28階、高さ90.5m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「シネシティ広場」から撮影。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 その広場から真上を見た様子です。右側はコマ劇場跡地の「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」(地上30階、高さ130.25m)で、3棟の超高層ホテルが同じ広場に面して並ぶことになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 敷地の四方が道路に囲まれていますが、広い道路には面していないため近くからは撮影場所が限られたビルとなっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 昨年の10月に閉店した「LABI新宿」前から撮影。左端の赤茶色の見切れたビルは「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 建設地の隣にある西武新宿線の「西武新宿」駅やJRの線路を超えた場所から撮影。地面に近い低層部は見えませんが割といい感じに見える場所です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 場所は変わって西新宿の超高層ビル群の一つ「新宿野村ビルディング」前から撮影。ここまで来ると塔屋の形もわかります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 こちらは10月9日に六本木ヒルズからの眺めです。「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」は新宿の超高層ビル群からは少し離れたところに位置しています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」(地上48階、高さ225m)にズームです。右側の「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」(地上30階、高さ130.25m)がかなり低く感じます。高さ100m近くの差があると見た目の差も大きいですね。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」の完成予想図です。図の左右で塔屋の高さに随分と差があるように見えますが、現在の鉄骨の組まれ方と見比べると高さの差はほとんどないように見えます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 断面図
断面図[出典:TSTエンタテイメント]

 フロア構成は地下1階〜地下4階が約1500人収容可能なライブホール、1階〜5階が店舗等、6階〜8階が約850席の劇場、9階〜11階が8スクリーンの映画館、そして中高層階が東急ホテルズが運営するホテルとなります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 劇場平面図
劇場平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 6階〜8階に入る劇場平面図です。演劇の他に映画や音楽ライブにも利用可能となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 LIVE HALL平面図
LIVE HALL平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 地下1階〜地下4階に入るライブホールの平面図です。着席580名、スタンディング1500名の収容規模となっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 「シネシティ広場」に面した場所にライブホールの「新宿BLAZE」がありますが、収容規模はスタンディング800名なのでこちらが倍くらいの規模となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 ビルの低層部には屋外ビジョンも設置され「シネシティ広場」と連携したイベントも開催できるようになります。図ではレッドカーペットが描かれているので映画祭の開催なども計画していそうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 この図の左側に「新宿BLAZE」があります。イベントが重なった場合の人員整理の心配をしてしまいます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 位置図

位置図[出典:出典:新宿区]

 建設地は「新宿ミラノ座」跡地で西武新宿線「西部新宿」駅の東隣です。他にも大江戸線「新宿西口」駅やJR、小田急、京王、東京メトロ、都営の各「新宿」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。延床面積が87,208.30屬ら87,411.89屬暴だ気気譴討い泙后

■物件概要■
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 新築工事
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,171.05
延床面積:87,411.89
建築主:東急レクリエーション、東急
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2023年1月11日竣工予定

新宿ミラノ座の跡地!地上48階、高さ225m「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」の建設状況(2021.8.28)

(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 歌舞伎町で建設中の超高層複合ビル「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)です。新宿ミラノ座跡地の再開発で低層部から中層部にかけて商業施設、劇場、映画館等で構成され、中高層部が東急ホテルズが運営するホテルとなります。建築主は東急レクリエーションと東急で2023年1月11日竣工予定です。

 建設地は大きな通りに面していないため良い撮影場所をまだ見つけることができていません。これは西新宿の青梅街道沿いからの8月28日の撮影ですがこれでもまだよく見えている方です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ただ、歌舞伎町では圧倒的な高さのためあちこちから見えるようになっています。これは新宿駅の西口側からの撮影ですが他の建物の背後にニョキっと見えます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 西口側からもう少し近付いて撮影。「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)が壁となってほとんど見えません。。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 その「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)を超えて、閉店した「LABI新宿東口館」前あたりからはそこそこ見えます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 これでもビルの全体像が良く見える場所です。セットバックした場所からがホテル部となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 近付くと低層部が手前の建物に隠れるようになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 そして目の前から見上げるとセットバックしているためなんだかよくわからない状態になります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ただ、同じ通りを新大久保側に行くとかなり見やすくなります。電線が邪魔ですが超広角のレンズを使えばいい感じに撮れるかもしれません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「ハイジア」前の広場から撮影。左は「アパホテル<新宿 歌舞伎町タワー>」(地上28階、高さ90.5m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ところで低層部の壁面が見えるようになっていました。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 金網のようなもので外壁の模様が造られていました。全体的なデザインもそうですが一目見ただけでここだとわかるデザインになっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「シネシティ広場」から撮影。ここで後ろを向くとコマ劇場跡地の「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」(地上30階、高さ130.25m)があります。つまりこの周辺には超高層ホテルが4棟建ち並ぶことになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 高層部にズームです。こういった超高層ホテルは最上階に近くになるとプレミアムなフロアがあったりしますが、途中の一般フロアは同じ料金でも階数が全然違ったりするんですよね。マンションのように少しだけでも値段に差をつけて好きな階を選べるようにして欲しいものです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 近くから見上げてもう1枚。現在、どの辺りまで建設が進んでいるのかはよくわかりませんが…



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 9月7日に自宅から撮影した「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」を見ると、階高が高くなっていることがわかるので最上部の建設が始まったようです。完成予想図では塔屋部分の高さもかなりあるので上棟まではもうちょっと時間がかかりそうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 少し過去に戻って8月1日に六本木ヒルズのスカイデッキから見た新宿方面です。このように西新宿の超高層ビル群とは程よい距離があるため、迫力ある新宿の超高層ビル群をいい感じに眺められそうな場所です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)にズームです。左端の「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)が小さく見えますね。右側の「新宿東宝ビル(ホテルグレイスリー新宿)」(地上30階、高さ130.25m)が歌舞伎町で最も高い超高層ビルでしたが既に大差があります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」の完成予想図です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 断面図
断面図[出典:TSTエンタテイメント]

 フロア構成は地下1階〜地下4階が約1500人収容可能なライブホール、1階〜5階が店舗等、6階〜8階が約850席の劇場、9階〜11階が8スクリーンの映画館、そして中高層階が東急ホテルズが運営するホテルとなります。フロア構成は当初情報から変更が入っておりホテルフロアの正確な階数が不明ですが、以前の情報では17階〜47階がホテルとなっていました。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 劇場平面図
劇場平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 6階〜8階に入る劇場平面図です。演劇はもちろん映画や音楽ライブにも利用可能となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 LIVE HALL平面図
LIVE HALL平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 地下1階〜地下4階に入るライブホールの平面図です。着席580名、スタンディング1500名の収容規模となっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 すぐ近くにライブホールの「新宿BLAZE」がありますが、収容規模はスタンディング800名なのでこちらが倍くらいの規模となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 低層部の完成予想図です。ビル本体には屋外ビジョンも設置され「シネシティ広場」と連携したイベントも開催できるようになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 左側には「新宿BLAZE」がありますがイベントが重なった場合の人の整理が大変そうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 位置図

位置図[出典:出典:新宿区]

 建設地は「新宿ミラノ座」跡地で最も近い駅は西武新宿線「西部新宿」駅となります。他にも大江戸線「新宿西口」駅やJR、小田急、京王、東京メトロ、都営の各「新宿」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。延床面積が87,949.98屬ら87,208.30屬悗半し減っていました。

■物件概要■
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 新築工事
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,171.05
延床面積:87,208.30
建築主:東急レクリエーション、東急
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2023年1月11日竣工予定

地上48階、高さ225m「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」の建設状況!新宿ミラノ座の跡地の再開発です(2021.6.12)

(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 歌舞伎町の新宿ミラノ座跡地で建設中の「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)です。西新宿の青梅街道沿いから6月12日に撮影しました。建築主は東急レクリエーションと東急で2023年1月11日竣工予定となっています。

 低層部から中層部にかけて商業施設、劇場、映画館等となり、そして中層部から高層部は東急ホテルズが運営するホテルとなります。現在はホテルフロアを建設中です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 近くから撮影。建設地は大きな通りに面していないため目の前から見上げる感じの写真が多くなってしまいます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 建設地の西側は「西武新宿」駅となっており、他にもJR「新宿」駅、東京メトロ丸の内線「新宿」駅、都営大江戸線「新宿西口」駅、京王線「新宿」駅も近い立地です。ただ、都営新宿線「新宿」駅は他の駅と比べると若干距離があります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「ハイジア」前の広場から撮影したかったのですが人がそこそこいたので広場前から見上げて撮影。左は「アパホテル<新宿 歌舞伎町タワー>」(地上28階、高さ90.5m)です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「シネシティ広場」から撮影。左の建物にはライブハウスの「新宿BLAZE」があり、この日はライブあったようで大勢の人がいたので広場部分は入らないように撮りました。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 高層部にズームです。ホテルフロアへ切り替わるところのギザギザした感じのところは、そういった模様の外壁になっているだけで実際にはギザギザしていないようです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 それにしても周辺は路地ばかりで撮りにくい超高層ビルです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 昨年10月に閉店したLABI新宿前は割りといい感じに撮れる場所でした。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ホテルフロアの建設が結構進んでいるように見えますがまだまだ高くなります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 公式の情報が2019年8月5日の着工時のニュースリリース以降、特に新しい情報を見ていない気がしたので調べてみるとエンタテイメント施設の企画・運営を行うために設立したTSTエンタテイメントのHPに資料が掲載されていました。

 たぶんこれが最新の情報だと思いますが、見た感じだと外観は特に変更はないようです。また、画像が4000x3000のサイズなので拡大すると細部まで見ることができます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 断面図
断面図[出典:TSTエンタテイメント]

 断面図等を見るとフロア構成は地下1階〜地下4階が約1500人収容可能なライブホール、1階〜5階が店舗等、6階〜8階が約850席の劇場、9階〜11階が8スクリーンの映画館、そしてその上が東急ホテルズが運営するホテルとなります。

 以前の情報だと8階〜11階が劇場、12階〜15階が映画館、17階〜47階がホテルとなっていたのでフロア構成に変更があったように思われます。ただ、外観に変更はないように見えるのと建築計画のお知らせを見る限りでは階数の変更もないので、ホテルフロアはどうなるのか等は不明です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 劇場平面図
劇場平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 6階〜8階に入る劇場平面図も掲載されていたので低層部のフロア構成は上記情報が正かと思います。ちなみに劇場は演劇はもちろん映画や音楽ライブにも利用可能となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 LIVE HALL平面図
LIVE HALL平面図[出典:TSTエンタテイメント]

 地下1階〜地下4階に入るライブホールの平面図です。着席580名、スタンディング1500名の収容規模となっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 ライブホールは天井にも照明が設置される大きめのライブハウスとなるようです。すぐ近くの「新宿BLAZE」がスタンディング800名なので倍くらいの規模となるよです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 低層部の完成予想図です。ビル本体には屋外ビジョンも設置され目の前にある「シネシティ広場」と連携したイベントも開催できるようになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:TSTエンタテイメント]

 「シネシティ広場」と連携した野外音楽イベントも開催できるようになります。ただ、当時に左側にある「新宿BLAZE」でも別の集客力のあるライブが開催されるとカオスな状況になりそうです(^^;)



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 位置図

位置図[出典:出典:新宿区]

 建設地は「新宿ミラノ座」跡地で西新宿の超高層ビル群とは少し離れており、歌舞伎町では圧倒的な高さの超高層ビルとなるので歌舞伎町のランドマーク的存在となりそうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。延床面積が87,949.98屬ら87,208.30屬悗半し減っていました。

■物件概要■
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 新築工事
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,171.05
延床面積:87,208.30
建築主:東急レクリエーション、東急
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2023年1月11日竣工予定

歌舞伎町に高さ225mの超高層ビル!新宿ミラノ座跡地「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」の建設状況(2021.4.4)

 昨日、三井不動産から「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の街区名が「東京ミッドタウン八重洲」に決定したというニュースリリースがありました。今日のブログで扱おうとも思ったのですが、元々今週末に撮りに行く予定だったのでこれに関しては週明けに載せます。また、昨日は東京建物が大阪で建設中の地上49階、高さ195mの複合ビルがフォーシーズンズホテルとブリリアのマンションになるというニュースリリースもありました。こちらは昨夜のうちにブログにまとめて公開しています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ということで本日のブログは新宿ミラノ座跡地の建設中の複合ビル「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)です。「シネシティ広場」から撮影しました。

 低層部から中層部にかけて商業施設、劇場、映画館等となり、そして中層部から高層部が東急ホテルズの運営するホテルとなります。上の方で作業場が飛び出していますが、その上あたりからがホテル部となります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 外壁にズームです。全部窓にも見えますが少し古い完成予想図だとところどころが窓となっているだけでした。この外壁がある部分は映画館や劇場で窓が必要のないフロアが多く、全て同じに見えるので景色が見られる窓はほぼないのかもしれません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:新宿区]

 これが少し古い完成予想図でこのように窓があったりなかったりしています。現状はこの状態になっているようには見えません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 時計回りにグルっと一周載せていきます。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 建設地は大きな通りに面していないため撮りにくいです。そろそろ違う撮影スポットを探す時期かもしれません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 ただ、ストリートビューで周辺を色々と見てみましたがこれといった撮影場所は見つかりませんでした。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「ハイジア」前の広場から撮影。ビルの隙間から撮ることになりますがこの場所が一番まともに撮れる場所となりそうです。ただ、まだまだ高くなるので足元から撮ろうとすると超広角のレンズが必要になるかもしれません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 もう一度外壁にズームです。淵がザラザラとした感じが新しいです。少なくても超高層でこういった外壁は見た記憶がありません。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 少し離れた場所から撮影。左の黒いビルが旧コマ劇場跡地の「新宿東宝ビル」(地上30階、高さ130.25m)で中高層部は「ホテルグレイスリー新宿」となっています。右の「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画」(地上48階、高さ225m)の手前が「アパホテル<新宿 歌舞伎町タワー>」(地上28階、高さ90.5m)、そして左側にはビルがあって見えませんが「新宿プリンスホテル」(地上25階、高さ94m)があり、超高層ホテル4棟が密集する珍しい場所となっています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」にズームです。手前のアパホテルが小さく感じます。

 ホテル部はセットバックしますがここからだとその様子がわかります。セットバックする部分は王冠のようにギザギザしていることもわかります。



新宿の超高層ビル群

 現地からの写真は4月4日の撮影ですが、こちらはその前日に「渋谷スカイ」から見た新宿の超高層ビル群です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」にズームです。タワークレーンの先よりもう少し上が高さ225m地点かと思います。遠くから歌舞伎町を探すときのランドマークとなりそうです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 「(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画新宿 TOKYU MILANO 再開発計画)」(地上48階、高さ225m)の完成予想図です。中層階の細くなっている部分からが東急ホテルズの運営するホテルとなります。建築主は東急レクリエーションと東急の2社です。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画概要
建築計画概要[出典:東急]

 フロア構成は地下1階〜地下4階が約1500人収容可能な約3200屬離薀ぅ屮曄璽襪箸覆蠹絞淌を挟んで8階〜11階が約3300屐¬850席のプロセニアム形式の劇場、地上12階〜15階が約5800屐¬8スクリーンの映画館(運営:東急レクリエーション)、そして17階〜47階が東急ホテルズが運営するホテルとなります。

 ホテルは高さ100mを超える位置で高層階にはアートや音楽といった街の文化を織り込んだ客室も整備される予定とのことです。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 映画イベントイメージ
映画イベントイメージ[出典:東急]

 目の前にある「シネシティ広場」と連携した映画イベントも開催できるようになります。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 地域連携音楽イベントイメージ
地域連携音楽イベントイメージ[出典:東急]

 「シネシティ広場」と連携した野外音楽イベントも計画されています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 位置図
位置図[出典:出典:新宿区]

 建設地は「新宿ミラノ座」跡地で最も近い駅は西武新宿線「西武新宿」駅となりますが、JR「新宿」駅や小田急、メトロ、都営の駅からも徒歩圏に位置しています。



(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。竣工時期が2022年8月31日から2023年1月11日に少し伸びていました。

■物件概要■
仮称:(仮称)歌舞伎町一丁目地区開発計画 新築工事
計画名称:新宿 TOKYU MILANO 再開発計画
所在地:東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1、同番3
用途:ホテル、劇場、映画館、店舗、駐車場等
階数:地上48階、塔屋1階、地下5階
高さ:225m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,603.74
建築面積:3,171.05
延床面積:87,949.98
建築主:東急レクリエーション、東急
設計者:久米設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体
施工者:清水・東急建設共同企業体
工期:2019年8月1日着工〜2022年8月31日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク