超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

ブランズタワー豊洲

新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の33階にあるスカイビューラウンジです。4月16日に天気が良いのでと急遽呼んで頂きました。前回のブログは明るい時間帯でしたが今回は夕景・夜景編です。

 スカイビューラウンジは西角に位置しており大部分が北西側となっています。南西側はこの角の2席とあとはカウンターしかありません。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 17時半からはバーが営業開始となり、皆でスパークリングワインを飲みました。400円とお手頃価格でした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 スカイビューラウンジから見た夕焼けです。三脚なしの手持ち撮影です。



ブランズタワー豊洲 33階ビューラウンジから見た夕焼けと富士山

 富士山のシルエットも見えました。はっきりと富士山が見えた時間はわずかだったので運が良かったです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 晴海三兄弟です。夜景はオフィスの窓明かりがある平日が一番キレイだと言われていますが、この辺りはタワーマンションが多いため土日の方が在宅率が高くてキレイな気がします。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 広角でもう1枚。この後、呼んだ頂いた方の部屋(中層階)へ移動しました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 ここからは中層階の部屋から三脚を使っての夜景です。

 ところで写真は撮っていませんがバルコニーの手摺が結構高かった気がします。あの高さは室内から座ったときに手摺が邪魔にならずに景色を楽しめるように高くしたのかもしれません。ただ、バルコニーが乳白色で立たないとほとんど景色が見えない住戸もあります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。運河や東電堀側は「豊洲ぐるり公園」となっているので水辺もキレイです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 円形の「テプコ豊洲ビル」と「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 真っすぐ伸びる道路とゆりかもめが目の前にあるのが、空港の滑走路の誘導灯のようにキレイでした。

 飽きのこない景色には何か動く物が視界にあることが絶対条件だと個人的に思っていますが、部屋に向かって一直線に伸びる道路があるとさらに飽きのこない景色になることが新たな発見でした。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 部屋の真正面あたりの景色です。奥にはレインボーブリッジが見えていますが、肉眼で見ると脳内で切り取っているのかもっと大きく見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 この住宅展示場とBBQができるWILDMAGICのライトアップもかなりキレイでした。ここがこんなにキレイな夜景になるとは思っていなかったので一番意外性がありました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 レインボーブリッジにズームです。手前のL字型の建物は撮影日前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 広角で撮影。ここは真正面が抜けた眺望となっており、バルコニーに出て左右を見るとほど良い距離にタワーマンション群が見えるというところがポイントが高かったです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海フラッグ方面です。入居開始までまだ2年近くあるのでしばらくは真っ暗な景色が続きます。ただ、将来的には地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーも加わりキレイな夜景の一部となります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海のタワーマンション群です。左の塔屋が青くライトアップされているのが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)で、右のツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)と「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.6m)です。中央で建設中のタワーマンションが勝どき駅直結となる「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 東京タワーにズームです。販売時には東京タワーが見えるかどうかはわからないとの説明だったそうですが、この通り半分以上が見えていました。

 ところで帰宅中に見た月はほぼ満月でした。満月の日の東京タワーは満月ダイヤモンドヴェールのライトアップとなり、「満月」の明かりを引き立てるためにちょうど見えているあたりが消灯します。撮影の翌日が満月だったのでその日に当たらなくて良かったです。というか、満月だからと消灯する演出は歓迎されているんですかね?自分はこの演出だけはいらないと思っています。



江戸川区から見た夜のブランズタワー豊洲

 そんなこんなで江戸川区の自宅へ帰宅となりました。これは同じ日に自宅から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。入居が始まったばかりの1ヶ月くらい前は窓明かりはまばらでしたが、今は入居が随分と進んだようで窓明かりがかなり増えていました。今回、呼んで頂きありがとうございました!

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬

地上40階・高さ180m「ブランズタワー豊洲」からの眺め!33階ビューラウンジと中層階の部屋にお邪魔してきました(2022.4.16)

ブランズタワー豊洲

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。東急不動産の分譲マンションブランドの「BRANZ(ブランズ)」を冠にしたタワーマンションですが、売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが加わり4社となっていました。



ブランズタワー豊洲

 総戸数1152戸という大規模マンションで全戸完売しており今年の3月から入居が始まっています。そんな「ブランズタワー豊洲」のご購入者様に呼んで頂いたので4月16日に見てきました。ありがとうございます!



ブランズタワー豊洲 エントランス

 まずは1階エントランスを入ったところです。総戸数1152戸もあるのでまだまだ引っ越しは続いており、エレベーターまでのルートは養生されたままとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 エレベーターで4階に上がったところからの眺めです。4階と言っても普通のマンションの7階程度の高さはあり、目の前を通るゆりかもめよりも高い位置のため開けた眺望が広がります。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海3兄弟です。左から「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)、「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高たかさ167.6m)、「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)となっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 月島方面です。奥は東京駅周辺の超高層ビル群です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」(地上52階、最高高さ179.96m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海のツインタワマン「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)や建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 豊洲市場方面です。奥にはレインボーブリッジも見えており、手前のカーブを描くゆりかもめの高架がいい感じのアクセントとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。



ブランズタワー豊洲 グランドエントランスホール

 4階の中心にあるグランドエントランスホールです。何も置いていないただただ広い空間で圧倒されました。天井には鏡が付いているので実際よりも高い天井に見えます。

 また、4階にはゲストルームやパーティルームなどの共用施設があり、全方向の景色を楽しむことができるようになっています。そんなこんなで呼んで頂いた方の部屋に向かいます。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 南西向きの中層階で素晴らしい景色が広がっていました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 バルコニーに出ると東京ゲートブリッジも見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真正面くらいの景色です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 円形の「テプコ豊洲ビル」です。手前は「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 有明のタワーマンション群にズームです。右側にはお台場のフジテレビも見えています。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真下です。広めの公開空地を挟んでダイエー豊洲店があるので普段の買い物も楽に行けます。ただ、同じ敷地なのに距離は少々離れており、屋根付きの通路もないので雨の日は傘が必要です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 ゆりかもめです。個人的な意見ですが高所からの景色は何か動くものが視界に入った方が飽きがきません。その点、ここの部屋はゆりかもめもあり、交通量のある道路もあるので飽きのこない景色かと思います。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 レインボーブリッジにズームです。手前の建物に隠れることなくほぼ全体が見えています。手前のL字型の建物は前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 場所は変わって33階のスカイビューラウンジから見た晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 スカイビューラウンジ西角にあり、南西方向と北西方向を望むことができます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」です。こうして見ると「ららぽーと豊洲」はデカいです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 月島・東京駅方面です。右下のアーチのある橋は「旧晴海鉄道橋」で遊歩道として整備されます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「パークシティ豊洲」にズームです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「豊洲ベイサイドクロス」です。一番高い棟が「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)で33階〜36階は「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」となっています。手前は「SMBC豊洲ビル」(地上24階、高さ123.7m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 豊洲駅直結のオフィスビル「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)と「豊洲センタービル アネックス」(地上33階、最高高さ147.42m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 北西側の真下です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 目の前は海と言ってもいいような晴海運河が広がっているため開けた眺望となっています。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 建設中の「パークタワー勝どきミッド」にズームです。隙間があった場所もこうしてタワーマンションが建設されたりするため、東京全体の超高層ビル群を見渡せるといったわけではありませんが、そんなことは気にならないくらい素晴らしい眺めでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 中央奥は「虎ノ門麻布台ヒルズ」のメインタワー(地上64階、高さ325.20m)の頭です。また、その左には東京タワーの先端だけが見えています。南西側の部屋だと東京タワーの本体も見えましたが北西側だと先しか見えませんでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「晴海フラッグ」方面です。数年後にはこの中央あたりに地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーが加わります。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 南西側です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 レインボーブリッジです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 有明方面です。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 ビューラウンジ内です。1152戸のマンションとしては席は少なく座れずにすぐに帰る人もいました。ただ、今は入居が始まったばかりのため来る人が多いだけで、落ち着いてくるとちょうどいいくらいになるのかもしれません。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 バーは17時半からの営業でお酒を飲みながら夜景も楽しみました。夜景編は明日以降に載せます。

載せました↓
新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬

豊洲で一番新しいタワマン!地上48階「ブランズタワー豊洲」の建設状況(2021.9.12)

ブランズタワー豊洲

 もうすぐ竣工となるタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。これは9月12日の撮影ですが現在は外構の整備が始まっており、2021年10月下旬の竣工に向けて着々と工事が進んでいます。ブランズの冠が付いたタワーマンションですが東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが売主となっています。

 総戸数1152戸という巨大な分譲のタワーマンションで公式HPを見ると2021年10月上旬最終期販売開始予定となっており、販売戸数は5戸、間取りは2LDK〜3LDK、専有面積は78.19屐111.60屐販売価格は1億3980万円〜2億1270万円となっています。



ブランズタワー豊洲

 低層部にズームです。マンション周辺に木々が植えられているのがわかります。住宅フロアは5階からで一つ下の4階部分にはパーティルーム、ゲストルーム、キッズルーム、フィットネスルームなど様々な共用施設が集約されています。高層階の共用施設としては東京都心を望める33階角にスカイビューラウンジが配置されます。



ブランズタワー豊洲

 敷地内の生活利便施設棟です。ここにはスーパーマーケットのダイエーが2022年春にオープンします。店名はダイエーではなくイオンフードスタイルになるかと思います。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。



ブランズタワー豊洲

 高層部がウネウネしたバルコニーが目立ちます。



ブランズタワー豊洲

 ウネウネしている外観は格好いいですが、覗き込む人はいないと思いますが上階からだとバルコニーが覗けてしまいそうです。



ブランズタワー豊洲

 東電堀と和大学江東豊洲病院の間にある遊歩道から撮影。足元は豊洲西小学校です。この遊歩道は豊洲ぐるり公園にも繋がっており、散歩するには困ることのない場所かと思います。公式HPで『人が、わざわざ憩いに訪れる場所で、私は毎日癒される。』と煽っていますが、ららぽーとに行くには道路を挟むので人もそれほど多くなく実際住むには良い場所だと思います。個人的には豊洲・晴海・勝どき・月島のタワマンの中ではここが一番好きな立地です。ただ、共用施設はSKYZやBAYZの方が屋上にも行けるので好きです。



ブランズタワー豊洲

 豊洲西小学校前から撮影。



ブランズタワー豊洲

 こちらも外構整備真っ最中でした。外構整備は完成までもう少しの段階です。



ブランズタワー豊洲

 これだけの規模になると住民でも自分の家がどこかわからないことが多いと思いますが「ブランズタワー豊洲」は模様があるので、黒い部分から〇戸先の…とかでわかりそうですね。



ブランズタワー豊洲

 「豊洲ベイサイドクロス」と「豊洲公園」を結ぶ橋「豊洲パークブリッジ」から撮影。手前はゆりかもめの高架ですが、住宅フロアはその高架よりも高い位置となっています。



ブランズタワー豊洲

 「アーバンドッグららぽーと豊洲」の隣の「豊洲公園」から撮影。こういった道の先にそびえ立つ光景が好きです。



ブランズタワー豊洲

 ズームです。こちらはららぽーともあるのでいつも大勢の人で賑わっていますが「ブランズタワー豊洲」側にはにぎわいを呼ぶ施設はないのでこちらよりは静かです。



ブランズタワー豊洲

 がすてなーに前から撮影。こちらの角の33階に共用施設としてスカイビューラウンジが設置されます。東京都心からレインボーブリッジまで望める場所となりそうです。



豊洲

 晴海側から見た豊洲です。豊洲の他の超高層とはそこそこ距離が離れているので中層階以上ならば開けた視界が広がりそうです。



ブランズタワー豊洲

 ズームです。住宅フロアの一番下の階は5階となりますが、低層部は階高が高いので普通のマンションの5階以上の高さがあるので5階でも眺めは良さそうです。



豊洲

 最後は本日、自宅から撮影した豊洲方面です。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」にズームです。現地で見るよりここから見た方が大きく感じます。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

地上48階「ブランズタワー豊洲」の建設状況!タワークレーンの撤去が始まっています(2021.6.5)

ブランズタワー豊洲

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。晴海大橋から6月5日に撮影しました。ブランズの冠が付いたマンションですが東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが売主となっています。

 総戸数1152戸という巨大な分譲の大規模タワーマンションですが、公式HPを見ると4戸が先着順申込受付中となっていました。間取りは2LDK〜3LDK、専有面積は78.19〜126.56屐価格は1億3480万円〜2億4130万円です。この4戸が売れると完売ですかね。



ブランズタワー豊洲

 豊洲は超高層化が進みこの写真に左側の晴海側もタワーマンションが建ち並んでいますが、このように目の前には晴海運河が広がっているので開けた視界が広がるタワーマンションとなっています。



ブランズタワー豊洲

 それでいて豊洲駅や「ららぽーと豊洲」にも近い立地となっています。左下が「ららぽーと豊洲」でその右後ろに豊洲駅があります。



ブランズタワー豊洲

 こちら側には住宅展示場やBBQができるWILD MAGIC、ニッポンレンタカーなどがありますが、このあたりが再開発されない限り開けた眺望は続きそうです。



ブランズタワー豊洲

 今回はほぼ撮影した順に載せていきます。これはゆりかもめ「新豊洲」駅近くの交差点から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。既に上棟しています。



ブランズタワー豊洲

 春海橋公園から撮影。手前は「がすてなーに(ガスの科学館)」です。



ブランズタワー豊洲

 こういった道の先にそびえたつ超高層って用意された道のように見えていいですよね。好きです。



ブランズタワー豊洲

 「豊洲ベイサイドクロス」と「豊洲公園」を結ぶ橋「豊洲パークブリッジ」から撮影。住宅フロアは5階からとなりますが普通のマンションの7,8階程度の高さがありそうです。そのため住宅フロアは目の前にあるゆりかもめの高架よりも高い位置となっています。



ブランズタワー豊洲

 設計と施工は熊谷組となっています。



ブランズタワー豊洲

 ついつい熊谷組を「くまがやぐみ」と読んでしまうことがありますが読み方はゲートに書いてある通り「くまがいぐみ」です。

 住宅フロアの一つ下の4階部分にはパーティルーム、ゲストルーム、キッズルーム、フィットネスルームなど様々な共用施設が集約されています。高層階の共用施設としては東京都心を望める33階角にスカイビューラウンジがあります。



ブランズタワー豊洲

 最初に撤去されたタワークレーンで一部だけまだ残っていました。





 これは6月2日に自宅から撮影したタワークレーンのクライミングダウンのタイムラプス動画です。どんどんタワークレーンが下りて行く様子がわかります。



ブランズタワー豊洲

 その隣では保育所棟が建設中でした。



ブランズタワー豊洲

 豊洲西小学校越しに見た「ブランズタワー豊洲」です。タワーマンションを建てるときに小学校が定員オーバーするとのことで、土地の一部を譲渡して小学校の増築が行われています。



ブランズタワー豊洲

 東電堀と和大学江東豊洲病院の間にある遊歩道から撮影。足元は豊洲西小学校です。こういった周辺に超高層が当たり前にある場所で育った子供と超高層がない地方都市で育った子供では、どちらが超高層好きになる確率が高いんでしょうね。



ブランズタワー豊洲

 高層部にズームです。波打ったバルコニーが特徴的です。

 上層3フロアはプレミアムフロアで47邸のために専用エレベーター3基が用意されているとのことです。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。



ブランズタワー豊洲

 スーパーマーケットが入る予定の生活利便施設棟は外観はほぼ完成しているように見えました。食料品が足元で買えるのはいいですよね。



ブランズタワー豊洲

 東電堀越しに撮影。ここから見る姿が一番格好いいですね。



ブランズタワー豊洲

 目の前は水辺や「豊洲ぐるり公園」などがあり、そして豊洲駅やショッピングモールの「ららぽーと豊洲」にも近い。そして開けた視界が広がる眺望。湾岸の新築タワマンで話題になるのは「パークタワー勝どき」の方ですが個人的には「ブランズタワー豊洲」の方が住んでみたいマンションです。経済的な理由で住めませんが(^^;)



ブランズタワー豊洲

 場所は変わってレインボーブリッジから撮影した豊洲方面です。「メブクス豊洲」(地上12階、高さ74.335m)なども加わり望遠レンズの圧縮効果もあって凄いビル群に見えています。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」にズームです。



ブランズタワー豊洲

 少し移動してもう1枚。ところで「豊洲ぐるり公園」ができたばかりの頃は人が少なかったのですが今はかなり賑わっていますね。



ブランズタワー豊洲

 久しぶりにレインボーブリッジを渡りましたが随分と景色が変わっていて面白かったです。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

最上階到達!地上48階、高さ約180m「ブランズタワー豊洲」の建設状況(2021.4.10)

ブランズタワー豊洲

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社が売主で総戸数1152戸という分譲の大規模タワーマンションです。



ブランズタワー豊洲

 高層部にズームです。撮影した4月10日時点で最上階の48階に達していました。



ブランズタワー豊洲

 がすてなーにの春海橋公園側から撮影。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園超しに撮影。手前ではちょうどゆりかもめが通っていました。



ブランズタワー豊洲

 目の前が公園や水辺という立地はいいですよね。公園が再開発されたり、この辺りの水辺が埋め立てられたりは考えにくいので眺望は安泰ですね。もし何かあるとしたら「がすてなーに(ガスの科学館)」がある場所ですかね。



ブランズタワー豊洲

 それにしてもこのくらいの規模のタワーマンションになると、住民でも外から自分の家を探すのは難しそうですね。ただ、ここはデザインがフロアによって変わるのでまだ探しやすいのかもしれません。



ブランズタワー豊洲 保育所棟

 豊洲西小学校の隣では低層の保育所棟の建設も始まっていました。



豊洲西小学校

 ちなみにこの豊洲西小学校は増築された校舎で、用地は同タワーマンション建設によって小学校が定員オーバーとならないように江東区に譲渡した土地となっています。この譲渡がなければ噂のあったツインタワーになっていたかもしれないですね。



ブランズタワー豊洲

 その豊洲西小学校越しに見た「ブランズタワー豊洲」です。こちらは2015年4月1日の開校時からある校舎です。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。



ブランズタワー豊洲

 高層部は晴海フラッグのように波打ったバルコニーとなっている部分もあります。



ブランズタワー豊洲 生活利便施設棟

 敷地内にはスーパーマーケットが入る予定の生活利便施設棟も建設中です。近くに「ららぽーと豊洲」がありますが、毎日のように利用するスーパーが敷地内にあるのは便利でいいですね。



豊洲

 豊洲大橋から見た晴海・豊洲の超高層ビル群です。水辺にズラッと超高層が並ぶ様子は壮観で何度見ても飽きない景色です。



ブランズタワー豊洲

 この「ブランズタワー豊洲」が加わったことにより橋から超高層を見渡せる範囲が広がりました。

 ところでゲストルーム、パーティルーム、フィットネスルームなどの共用施設は4階に集約されますが、33階の西角にビューラウンジが設置されます。ちょうどこちら側を望める場所となります。



豊洲・勝どき

 4月11日に東京タワーのトップデッキから撮影した豊洲・勝どき方面です。



ブランズタワー豊洲

 この「THE TOKYO TOWERS」の隣に見えているのが「ブランズタワー豊洲」です。東京タワーからは西向きの部屋のほとんどが見えているので、西向きで低層フロア以外の部屋ならば東京タワーが見えるということになります。



豊洲

 4月10日に江戸川区の自宅から撮影した豊洲方面です。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」にズームです。右側の「豊洲シエルタワー」(地上40階、最高高さ144.35m)も結構大きなタワーマンションですが低く見えてしまいます。



ブランズタワー豊洲

 4月12日に撮影した夜景バージョンです。来年、2022年3月下旬から入居開始予定なので1年後には窓明かりが点いてこの夜景もさらに賑やかになっていそうです。ちなみに公式HPを見ると2022年5月下旬に引き渡し予定となっていますが、たぶんこれから購入した部屋の場合の話しだと思います。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。公式HPを見ると現在は分譲中の部屋はないようですが、5月上旬より第4期1次の販売が開始予定となっています。ただ、先月に値上げが宣言されているので今まで販売した部屋よりは分譲価格が上がります。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

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東京スカイツリー定点観測所
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