超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

ブランズタワー渋谷

高さ180m、133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」のB街区にタワークレーン!東急不動産のオフィスとタワマンです(2021.5.30)

渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 渋谷駅前で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。東急不動産が参画している再開発で、左の渋谷駅に近い側がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬竜模で低層部に商業施設が入る超高層オフィスビル、右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬竜模で、低層部に商業施設、低中層部にオフィス、そして上半分が住宅で構成される複合ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 配置図です。A街区のA-1棟部分では渋谷駅とペデストリアンデッキで接続されます。端の方にあるC棟はB棟の敷地内にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが幅員15mに拡幅した「補助第18号線」が整備されます。また、その道路上空にはA街区とB街区を結ぶ大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備されあす。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋の西側(池尻大橋側)から見た完成予想図です。左奥には「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)が描かれていますが、その背後では先日概要が判明した「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の地上41階、高さ約208mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。デッキ部分には屋根がある部分もあるので渋谷駅から傘を使わず行けるようになりそうです。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋渋谷駅の山手線ホームから5月30日に撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。1階部分?の鉄骨が組まれています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 今は開けた視界が広がっていますが、次のフロアの鉄骨が組まれると視界はなくなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ホームから撮るために行きか帰りに山手線を使うようにしていましたが、3階程度まで鉄骨が組まれたらこの撮影場所には行く必要がなくなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋から撮影。鉄骨が組まれ始めるまで見所がない工事現場もありますが、ここはこうして上から見られる場所があるので楽しめています。ここに行くとスマホで写真を撮っている人も結構見かけます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と同再開発を繋ぐデッキの工事も既に始まっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅のホーム上空を通るデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」の3階の休憩スポットがある場所とデッキは接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋に戻ってもう1枚。特に広場等は設置されないので敷地ギリギリまでビル本体となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ところでこの日はやたらと作業員が集まっているなと思ったら何かの撮影をしていたようです。敷地内に恵比寿方面へ通り抜ける仮設の歩道があるのですが、そこを歩いているときに「カット〜!」といった声も聞こえていました。これだけの人を集めるにはかなりお金がかかっていそうなので映画ですかね。いつか答え合わせができたら嬉しいです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 A街区からB街区に行くときに細い坂道を登って行くのですが、その坂道と「補助第18号線」の間の狭い敷地に板状のビルの建設が始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅西口歩道橋から見るとこのように板状ということがよくわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 近くから撮影。この右側の道路が細い坂道です。配置図を見るとここはB街区の敷地となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 その坂道から撮影。以前はA街区を見ることができる撮影スポットでしたが壁が出来上がっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷ストリームから撮影したタワーマンションとなる「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。タワークレーンが設置されていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 地上29階、地下2階ですがB街区は高低差がある敷地のため運用上は地上30階、地下1階となるようです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 まだタワークレーンが低く感じたので設置されたばかりだったんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 同再開発を建築物環境計画書制度で見ると分譲155戸となっています。東急不動産の分譲マンションだと「ブランズタワー渋谷」になりそうですね。渋谷駅まではA街区経由で接続され、再開発施設にも直結、そして住宅フロアは高層階のため安くなる要素はありません。そのため全戸億ションになるのかなと思っています。

 また、サービスアパートメント部はホテル等9,153.04屬箸覆辰討い覯媾蠅と思われます。B街区には板状のビルもありますしサービスアパートメントはどこに入るんでしょうね?何気に情報の少ない再開発です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定


 余談となりますが建設通信新聞に日本橋一丁目東地区と日本橋一丁目1・2番地区に関する記事が掲載されました。もうちょっと詳細がわかってからブログに載せることになると思いますが、日本橋一丁目東地区のA街区は地上40階の事務所とのことなので高さ200mにはなりそです。最近は高さ200m超えの計画がポンポン出てきますね。こうなってくると「第二六本木ヒルズ」と呼ばれている森ビルの「六本木5丁目プロジェクト」がどうなるのか気になるところです。以前から高さ300mは超えると言われていますがどうなるんでしょうね?今年こそ発表があると思って期待しています。
 追記です。日韓建設工業新聞に高さなどの情報も出ていました。明日のブログにまとめれればと思います。

高さ約180mオフィスビル、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!東急不動産の再開発です(2021.4.3)

渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2021年4月3日に撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から見ろしました。

 東急不動産が参画している再開発で、中央の三角形の敷地がA街区で地上39階、高さ179.97mの超高層オフィスビル、中央上の敷地がB街区で地上29階、高さ133.00mの住宅とオフィスで構成される複合ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 「渋谷スカイ」から見た景色を90度回転させた方向から見た配置図です。渋谷駅に近い側がA街区で渋谷駅から遠い側がB街区となります。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路が整備されます。また、その道路上にはA街区とB街区を結び大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備され、渋谷駅を挟んだ隣にある「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とA-1棟もデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そのデッキの建設工事は既に始まっており「渋谷ストリーム」側から埼京線ホームの上までデッキが伸びていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」から見たデッキです。3階部分から撮影しました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 デッキには階段も整備中で2階部分にも繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そして階段はそのまま地上まで繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」に戻って完成予想図です。

 左がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬箸い辰慎模で低層部に商業施設が入る超高層オフィスビルとなります。

 右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬箸い辰慎模で、低層部に商業施設、低中層部にオフィスフロア、そして上半分が住宅とサービスアパートメントとなります。B街区は高低差がある敷地のため、運用上は地上30階、地下1階となります。また、建築物環境計画書制度でB街区を見ると分譲155戸となっているので「ブランズタワー渋谷」の誕生となりそうです。サービスアパートメント部はホテル等9,153.04屬箸覆辰討い覯媾蠅と思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋の西側(池尻大橋側)から見た完成予想図です。駅前の大規模な歩道橋とも接続され渋谷駅まで繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。再開発が完了すると新しい人の流れができそうです。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。渋谷駅西口歩道橋から撮影しました。1階部分?の鉄骨が組まれ始めていました。建設地が傾斜地のためどこが建築基準法上の1階部分なのかは不明です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 適当にズームした写真も載せておきます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋内を少し移動して撮影。これだけの再開発を上から見られる場所があるのは幸運です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 タワークレーンが設置される日も近付いてきてそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋をさらに西側へ移動して撮影。今は良い撮影スポットですが鉄骨が組まれ高くなってくるとここからの撮影は近過ぎるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区に向かう途中の坂道から撮影。この辺りならばビル全体を撮影できるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。「渋谷スカイ」から撮影しました。

 プレハブ事務所がある場所は「(仮称)丘の上広場」が整備されます。その左がC棟の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から撮影。B街区は細い路地に囲まれた敷地のため近くに行っても特に撮影場所がないので写真は少なめです(^^;)



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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