超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

パルム商店街

武蔵小山駅近くで計画中の地上41階、高さ145mツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅から南東側へ約100m「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が東京都環境局より公開されました。同再開発は南街区と北街区に分かれており、それぞれ地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mで、南街区は敷地面積約5,500屐建築面積約4,600屐延床面積約7万6000屐∩躙与約380戸、北街区が敷地面積約6,900屐建築面積約5,200屐延床面積約5万6300屐∩躙与約610戸のツインタワーマンションとなります。

 事業者は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度工事着手〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。工事着手後約1年間が既存建物の解体期間です。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2022年4月11日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅前には「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)と「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)があり、そして「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)も計画されています。「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」はそれらタワーマンション群よりも南側に位置しています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 本事業及び周辺開発事業の位置
本事業及び周辺開発事業の位置[出典:東京都環境局]

 各地区の位置図です。この色が付いている場所に高さ約145mのタワーマンションが全部で5棟建ち並びます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 同再開発は「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれており、タワーマンションとなる高層棟は駅に近い側に配置され、駅から遠い側には商業施設と公益施設が入る低層棟が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両街区とも2階までが商業施設となり、低層棟の3階が公益施設となります。北街区の住宅部の延床面積は約3万9000屬覗躙与瑤鰐610戸、南街区の住宅部の延床面積は約5万9600屬覗躙与瑤鰐380戸となっています。延床面積と戸数の割合からして北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 両街区とも中心に広場が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 両街区は2階レベルのデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画となっています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 2022年3月25日に撮影した「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区」の計画地です。敷地北端はスーパーマーケットのオーゼキがあります。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 「パルム商店街」から撮影。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 第1地区も同時期に工事が行われるため数年間に渡って駅前から続く「パルム商店街」の多くの店舗が一時閉店となりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区側です。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 「パルム商店街」の端まで行ったことはありませんが、奥の方に行ってもいつも賑わっている商店街となっています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区の西側を通る幹線道路の鮫洲大山線側から撮影。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 道路沿いを歩いていると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)と「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)がこうして見える場所もありました。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地西側から撮影。地権者住宅が多い再開発となりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 概略工事工程
概略工事工程[出典:東京都環境局]

 工期は2024年度に工事着手し、2030年度に竣工予定となっています。最初の約1年間は既存建物の解体工事、その後1年近くアーケード工事が行われ、その後に新築工事に着手します。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
交通:東急目黒線「武蔵小山」駅
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

武蔵小山駅前で計画中の地上40階、高さ145mタワマン「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が公開

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 将来の完成予想図
将来の完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅前の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が東京都環境局より公開されました。同再開発の高層棟が地上40階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約8,080屐建築面積約6,100屐延床面積約11万7000屐∩躙与約850戸規模のタワーマンションとなり、低層棟が地上3階、地下2階、高さ約20m、敷地面積約3,200屐建築面積約2,100屐延床面積約1万峙模の商業施設となります。

 事業者は小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合で事業協力者として三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組が参画。解体工事も含む工期は2024年度工事着手〜2029年度竣工、2029年度供用開始予定となっています。工事着手後約1年間が既存建物の解体期間です。

 完成予想図の左から「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)、「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で一番右が同再開発の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)です。背後の形だけ描かれているツインタワーが「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)で高さ約145mのタワーマンションが5棟建ち並ぶことになります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2022年4月11日)
「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:品川区議会]

 駅前ロータリーから見た「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。武蔵小山駅前立地のタワーマンションとなります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 施設配置計画平面図
施設配置計画平面図[出典:東京都環境局]

 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」はアーケード街の「パルム商店街」に面しており、その「パルム商店街」の南側にタワーマンションとなる高層棟、北側に商業施設になる低層棟が配置されます。高層棟の低層部も商業施設となり両棟は2階レベルのデッキによって接続されます。また、地下では駐車場が車路によって接続されます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 建物断面(東西)
建物断面(東西)[出典:東京都環境局]

 断面図です。タワーパーキングとなることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 建物断面(南北)
建物断面(南北)[出典:東京都環境局]

 これらの断面図だと大雑把過ぎるので…



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 品川区議会の資料に掲載された断面図も載せておきます。高層棟も3階までが商業施設になることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。図を見る限りでは「パルム商店街」側は店舗となり住宅のエントランスは反対側となるようなので、武蔵小山駅から少々遠くなります。。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 ただ、2階のエントランスは「パルム商店街」側にあるので、駅からマンションまでの最短距離は2階のエントランスとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 2022年3月25日に撮影した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。駅前ロータリーから撮影しました。左にある「パルム商店街」の入口から右側一帯が同再開発の計画地となっています。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 敷地の南西側は幹線道路の鮫洲大山線に面しています。左奥に見えているタワーマンションは「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 駅前から鮫洲大山線に繋がるルートも「パルム商店街」となっていますが、完成予想図等を見るとこの部分のアーケード街は閉鎖となるようです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 計画地の南端から撮影。この鮫洲大山線側にタワーマンション本体が建設されます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 低層棟の敷地北端にあるマンション「クレール武蔵小山」です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都環境局]

 工期は2024年度に工事着手し、2029年度に竣工予定となっています。最初の約1年間は既存建物の解体工事でその後に新築工事に着手します。

■物件概要(高層棟)■
事業名:(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目地内
交通:東急目黒線「武蔵小山」駅
用途:住宅、店舗、駐車場等
総戸数:約850戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
建築面積:約6,100
延床面積:約117,000
事業主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2029年度予定

武蔵小山に41階建てツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅近くの大規模再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。規模は地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約12,400屬紡个靴瞳築面積約9,800屐延床面積約132,300屐∩躙与約990戸というツインタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度着工〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 計画地は本日の一本目のブログに掲載した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の東隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 その「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれてツインタワーが並びます。北街区の敷地面積は約6,900屐建築面積は約5,200屐延床面積は約56,300屬任海里Δ曾斬霽分は約39,000屬箸覆辰討り、南街区の敷地面積は約5,500屐建築面積は約4,600屐延床面積は約76,000屬任海里Δ曾斬霽分は約59,600屬箸覆辰討い泙后この配置図からもわかるように北街区のタワーマンションの方が少し小さめとなっていますが、総戸数は北街区が約610戸に対して南街区が約380戸となっています。このため北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両棟とも高層棟の2階までが商業施設、低層棟は3階建ての商業、公益施設となります。また、北街区と南街区は2階レベルでデッキによって接続されます。ちなみに武蔵小山商店街パルムのアーケードは同再開発に合わせて改修が行われます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図です。両棟はデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画ということがわかります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2030年度に竣工予定となっています。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

武蔵小山駅前に40階建てタワマン「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅前の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。高層棟の規模は地上40階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約8,080屬紡个靴瞳築面積約6,100屐延床面積約117,000屐∩躙与約850戸で駅前立地のタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合で事業協力者として三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組が参画、解体工事も含む工期は2024年度着工〜2029年度竣工、2029年度供用開始予定となっています。

 この完成予想図の一番左の「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」は「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)のことで、その右側の「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)のことで現在の武蔵小山はこの2棟のタワーマンションが建ち並んでいます。そこに同再開発の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)と背後のもう一つの再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)が加わり高さ約145mのタワーマンション5棟が密集することになります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 周辺開発の詳細図
周辺開発の詳細図[出典:東京都環境局]

 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」はアーケード街の「パルム商店街」を挟んでタワーマンションとなる高層棟と商業施設になる低層棟に分かれています。高層棟の低層部も商業施設となり両棟は2階レベルでデッキによって接続されます。また、地下では駐車場が車路によって接続されます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より公開された資料『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』に掲載されていた完成予想図です。これは駅前ロータリーから見た完成予想図で駅近ではなく駅前立地ということがわかります。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 断面図です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 近隣説明会資料に掲載された断面図も載せておきます。パルム商店街を挟んで3階までが商業施設になることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。武蔵小山駅を出て「パルム商店街」を見たときに右側がタワーマンションとなります。図を見る限りでは「パルム商店街」側は店舗となり住宅のメインエントランスは反対側となりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見ると住宅から直接デッキに行けるようにもなっているので駅までの最短ルートは2階の出入口を使用することになりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 武蔵小山駅前から撮影したパルム商店街の入り口です。「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の高層棟はアーケード街の右側で低層棟は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の低層棟の奥になります。

■物件概要(高層棟)■
事業名:(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目地内
用途:住宅、店舗、駐車場等
総戸数:約850戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
建築面積:約6,100
延床面積:約117,000
建築主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2029年度予定

地上41階、高さ約145m「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図が公開!武蔵小山にツインタワーが誕生します!

小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 イメージパース
イメージパース[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』の資料が公開されました。これは準備組合によって開催される近隣住民説明会用資料で、その中には計画概要や完成予想図等が掲載されています。

 こちらは武蔵小山駅からアーケード街の「パルム商店街」を少し進んだところで計画されている「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図です。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mのツインタワーのタワーマンションで、左がB-1街区、右がB-2街区で両合わせた延床面積は約132,300屬之弉茲気譴討い泙后

 わかりにくいですが両棟の間に薄い灰色で描かれているのが「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」(地上40階、高さ約145m)です。右側の形だけ描かれているのが既に完成している「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 位置図
位置図[出典:品川区議会]

 計画地はA地区の隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 両棟とも商業施設を下駄ばきにしたタワーマンションで、以前の情報と変わりなければB-1街区が総戸数約400戸、B-2街区が約600戸で計画されています。B-1街区の方が延床面積が大きいのでファミリー向け中心やDINKS向け中心など分かれるのかもしれません。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見るとB-1街区とB-2街区はデッキで接続され、さらには隣のA街区にもデッキで接続される計画ということがわかります。



武蔵小山

 「渋谷スカイ」から見た武蔵小山方面です。左が「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)、右が「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で今はこの2棟が並んでいますが、将来的には高さ約145mのタワーマンションが5棟に増えることになります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、そして以前の情報から変わりなければ2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2029年度に竣工予定となっています。

■物件概要(B地区)■
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目
用途:住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
総戸数:約1000戸(B-1街区:約400戸、B-2街区:約600戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階(B-1街区・B-2街区)
高さ:約145m(B-1街区・B-2街区)
敷地面積:約5,500(B-1街区)、約6,900(B-2街区)
延床面積:約76,000(B-1街区)、約56,300(B-2街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
工期:2025年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

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